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我が家の水槽(90)です。

我が家の水槽(90)です。

順調だったはずの我が家の水槽ですが、水替え用の水をスーパーのピュアウォーターから井戸水に変えたところ「藻」が大量発生して大変なことになってしまいました。この写真では分かりにくいのですが底砂(中粒)にも赤いビロードのような藻が張り付いてきており、日に日に広がって水槽内の生体の生活を脅かしています。救出作戦を決行しなくてなならない状況に!


ここが発生元です。

ここが発生元です。

一番最初に藻が生え出した頃に少しずつ対処していればこんなことにならなかったのに。


エビは食べてくれません。

エビは食べてくれません。

エビは2匹いますが藻を食べてくれません。マガキガイも底砂のお掃除に専念。頼みの綱のヤドカリも2匹だけでは働いても働いても全然間に合いません。


ディスクコーラルも危ない

ディスクコーラルも危ない

ヌルヌル系の藻がディスクコーラルの周りに繁殖して、一杯あったディスクコーラルもあと残り僅かになってしまいました。救出不可能かも・・・。


これが大変な藻

これが大変な藻

ヌルヌル系の藻です。ケヤリの足元にも発生してきたいる。取ろうと手で摘んでもなかなか取れません。手に負えない!


長く固めの藻

長く固めの藻

こちらは細くてやや固いタイプの藻です。マガキガイの殻などにも同じ藻が着いて成長しているのでとっても重そうにうごいています。


元気一杯

元気一杯

水槽の低い位置から高いところに持ってきてからとっても元気になりました。今までと全然違ってポリプをとっても長く伸ばしています。水流が穏やかながら量的には多い位置であることも関係してるかな?


水槽の右半分

水槽の右半分

特にこちら側の生体が元気である。水流や光の関係なのかもしれないが、藻の発生も左側に比べてやや遅れて出だしてきている。


水槽の左半分

水槽の左半分

水槽内の生体は比較的に元気なのだが、井戸水を使った影響で藻の発生が見られるようになってきた。


赤い藻です。(2)

赤い藻です。(2)

固まって発生してくれれば取りやすいのですが、色々な場所から発生してくるようになりました。底砂を入れ替えなくてはダメかもしれません。この砂の粒の大きさじゃハゼ類のお掃除屋さんも仕事ができないので、もっと細かい粒にしなくてはなりませんね。


赤い藻です。

赤い藻です。

底砂に発生して日に日に広がっている赤い藻です。剥がすとヒラヒラと水中に浮き出てくるので手で剥がして浮いたところを吸い取っていますが、らちがあきません。取る量よりも発生するスピードの方が早くて追いつきません。


シッタカではなくて

シッタカではなくて

これはシッタカ?の殻ですが、ヤドカリが宿を取り替えてシッタカの抜け殻にはいってしまったようです。、でもこの殻大きくて狭いところに入っていけないのでは・・・。よく考えて宿を探した方がいいのでは?


実はマガキガイです。

実はマガキガイです。

底砂に半分身を隠しているのは、実はこれマガキガイなんです。背負った殻に藻が着いて成長しているようです。剥がしてやらねば。


リセット開始

リセット開始

まずはライブロックについた藻を取り除く作業から始めます。そのために水槽の海水をバケツに取り、ライブロックを一つずつ取り出してバケツの水の中で歯ブラシで藻を擦り取ります。硬い藻は指で剥がしていきます。


生体の避難

生体の避難

ウミキノコやスターポリプ、魚類等の生体を海水の汚れから守るために、オーバーフローの濾過水槽へ一時的に避難させます。いつもより少し多めに海水を入れておき、全部入れ終わったらポンプをストップします。


ライブロックを洗うためのバケツとベビーバス

ライブロックを洗うためのバケツとベビーバス

バケツの中で藻をこすり落としたらベビーバスに海水を用意しておき、洗い終わったライブロックをその中に入れておきます。全部洗い終わったらここから一つずつ水槽に移してレイアウトしていきます。


底砂の取替え

底砂の取替え

底砂を全て取り替えましたが、そのためにかなり水槽内の海水が濁ってしまいました。ライブロックをレイアウトしようにも濁って見えないので、ポンプを回し濁りが取れて透き通ってくるまで待つことにしました。


新たしい底砂(SS)

新たしい底砂(SS)

新しい底砂はミスタマハゼに掃除屋さんになってもれえるように、最も細かい粒から2番目のSSというサイズのサンゴ砂にしました。90センチ水槽ですが大袋で2袋使用したらこの厚さになりました。丁度いいくらいかも?


かなり濁りも取れて

かなり濁りも取れて

1時間くらいポンプをまわしたらかなり濁りがとれて透明度がましてきました。奥まで見えるようになったのでライブロックのレイアウトを開始します。


とりあえず

とりあえず

とりあえずレイアウトしてみましたが、どうもしっくり行きません。大胆さも足りないような気がします。


生体も入れて

生体も入れて

濾過水槽に避難していた生体も水槽に戻し、レイアウトに加えてみました。


一応このレイアウトで

一応このレイアウトで

ひとまずこのレイアウトで様子を見てみようかと思います。ひっそりと陰に隠れていた魚達も徐々に表に出てきました。


ソフトコーラルも動き出し

ソフトコーラルも動き出し

魚につられたかのようにソフトコーラ達もゆっくりと体を動かし始めました。


左半分

左半分

左側にはライブロックを多めに高くレイアウトし、ボリューム感を出してみました。


右サイド

右サイド

水槽の右側はライブロックが少ないため低いレイアウトになっています。左側に高めにライブロックを積んだために数が足りなくなってしまいした。これから足さなくてはなりません。


リセット完了

リセット完了

ようやくリセットが完了しました。開始から7時間かかりました。このままだと、また再び藻に悩まされることになりますので、すぐにでもミズタマハゼとヤドカリを入居させなくてはいけません。あとは右側のライブロック追加と、高くなったところでミドリイシ導入への期待が高まります。


新しい仲間(ミズタマハゼ)

新しい仲間(ミズタマハゼ)

底砂のクリーナーとして活躍が期待されるミスタマハゼが新たに水槽の仲間に加わりました。とっても働き者で既にそこら中に深い穴を掘って、シャコガイ達を困らせています。


新しい仲間(ヤドカリ)

新しい仲間(ヤドカリ)

これもクリーナーとして仲間に加わったヤドカリです。主にライブロックから生えてくる柔らかい藻を食べてもらうために導入しました。一気に20匹入れました。せっせと働いてくれています。


新しい仲間(タマイタダキイソギンチャク)

新しい仲間(タマイタダキイソギンチャク)

これはカクレクマノミのお家として導入したタマイタダキイソギンチャクです。前回はポンプの吸い込み口に吸い込まれて落としてしまったので、同じ過ちを繰り返さないように、ポンプの吸い込み口にはスポンジを着けました。まだ、カクレクマノミは入ってくれていません。お互い打ち解けるまで、もう少し時間がかかるようです。


入居間近?

入居間近?

カクレクマノミが興味を持って近づいてきています。以外と打ち解けるまで時間はかからないかも?


スカンクシュリンプ

スカンクシュリンプ

このスカンクシュリンプは非常に丈夫で、魚の体に付着した細かな菌を食べてくれる魚のクリーナーです。我が家の水槽には2匹おりますが、何度も頻繁に脱皮を繰り返し、すっかり大きくなってしまいました。そのためか、魚にあげた餌を食べるようになり、今では魚の体についた菌などには目もくれません。


インドキンギョハナダイ

インドキンギョハナダイ

非常に大人しく丈夫です。我が家の水槽には3匹いますが、日中は水槽の右側でゆったり浮いているように泳いでいます。餌も良く食べてくれています。


ヤドカリ

ヤドカリ

ライブロックに生えてくる苔用のクリーナーとして投入したヤドカリ君たちは働き者です。今はライブロックには全く苔は生えてこず、スターポリプに少しずつ生えてきています。そちらも夜になると少しずつは食べてくれているようです。でも、こちらは生えてくるスピードの方が速いようなので、新たな対策を考えなければなりません。


底砂を変えて以来出てこないクダサンゴ

底砂を変えて以来出てこないクダサンゴ

どういうわけか、このクダサンゴだけは未だポリプを出しません。ヤドカリが生えてくる苔を食べに登るだけです。場所がいけないのかな~?


トゲトサカも元気なく

トゲトサカも元気なく

このトゲトサカも元気なく少しずつ苔が付着してきています。でも、クダサンゴよりは元気そうです。


クダサンゴとトゲトサカ

クダサンゴとトゲトサカ

位置関係も悪いのかな~?


ヤドカリ

ヤドカリ

せっせと働いているヤドカリ。


ヤドカリの上にヤドカリ、の上にヤドカリ

ヤドカリの上にヤドカリ、の上にヤドカリ

朝起きたら変な物体が目に入ったのでよく見てみると、写真のようなヤドカリたちのパフォーマンスでした。


ファイティングラス

ファイティングラス

赤と白のコントラストが鮮やかなファイティングラスを仲間に入れました。仲間同士で喧嘩するとヒレを立てて威嚇し合い、その姿がそても美しいそうなのですが今のところまだお目にかかることが出来ていません。エサを食べる時にそれらしい形にはなりそうになるのですが、全開とまではいかないようです。


メデューサ

メデューサ

変わった生体なので導入しました。触手が「メデューサ」の頭にある蛇が絡み合ったところと似ていることからその名前が付いたのではないでしょうか?珍しい生体ですね。


カクレクマノミ ペア

カクレクマノミ ペア

我が家の水槽の最も古い住人になってしまったカクレクマノミのペアです。そもそも海水魚の飼育を始めたきっかけは、このカクレクマノミを飼育したいという気持ちからだったので、長く飼育できていることに満足している今日この頃です。以前は30センチ水槽から60センチ水槽とその飼育に失敗ばかりしていましたが、現在のオーバーフロー90センチ水槽になってからはとっても元気に飼育することができています。最初からこれにしておけば無駄な投資はせずに済んだものを・・・・。素人にまず必要なのは的確なアドバイザーだということを認識しました。


ルリスズメダイ

ルリスズメダイ


トミニサージャンフィッシュ

トミニサージャンフィッシュ


カクレクマノミとタマイタダキイソギンチャク

カクレクマノミとタマイタダキイソギンチャク


カエルウオ

カエルウオ


ロイヤルグラマ

ロイヤルグラマ

新しい仲間のロイヤルグラマです。入居後すぐに自分の居場所を見つけて、その周辺でじっと泳いでいます。縄張りを荒らす部外者に対し、威嚇のため口を大きく開ける姿は見ていてとても楽しいです。


ロイヤルグラマ(2)

ロイヤルグラマ(2)

体の前半分がピンクというよりも紫に近い綺麗な色で、後半分が黄色になっていて水槽内でもひと際映えている存在です。


ヒレシャコガイ

ヒレシャコガイ

もう半年以上も前に入居しているヒレシャコガイです。色は鮮やかなスカイブルーで形も良く「ヒレ」を伸ばすととても大きくなります。ミズタマハゼに周囲の砂を持っていかれるのでライブロックの近くに置いていますが、もう少し水槽全面に持ってきて存在感をもっとアピールしたいものです。


メデューサ(2)

メデューサ(2)

メデューサも元気に開いています。しかし、これもミズタマハゼやマガキガイの被害にあっていつも倒された状態になっています。その度に起こしてやらないといけないので、早く自立できるように小さなライブロックを足元の砂に埋めてあげました。それに引っ付けば倒されずに済むのですが、さてどうなることやら・・・。


マメハナ

マメハナ

購入時に「マメハナが付いているので」ということであったのですが、これまでの状態が良くなかったのか、それとも場所が悪かったのか開かないままであったマメハナが酔う各開き出しました。水槽ないでは結構高い位置にあるもので光の関係なのか、それとも水流が比較的弱いところなのでそれが良かったのか?さてどちらでしょう?どんどん増えていくことを期待します。


最近の水槽の全体像です。

最近の水槽の全体像です。

只今のところ全て生体の調子は良好です。底砂もミズタマハゼの働きで綺麗な状態を保ち、苔対策もヤドカリ、カエルウオ、トミニサージジャンフィッシュ達のお陰でバッチリです。


水槽の左側

水槽の左側

後は徐々にポリプを出してきているクダサンゴが元気になれば言うこと無いのですが、今はヤドカリが上に乗って、せっせと掃除をしています。


水槽の右半分

水槽の右半分

右側の生体の状態は文句なく良好です。当初からその低さが気になっていたライブロックについて、増やそうかどうか検討中です。状態が良いだけに今の段階でてを加えることは避けたほうがいいのかな?なんて考えもあるので・・・。


水槽左側(2)

水槽左側(2)

それにしてもこの時期(1月)、乾燥による水分蒸発は凄いものがあります。一晩で1~2ℓくらいは蒸発しているのではないでしょうか。これまで知識不足から蒸発した分の人口海水を足していたのですが、それだとドンドン塩分濃度が高くなる一方でした。そのことを行きつけの専門店の店長に教えていただき、それ以降真水を足すようにしています。そのせいか、若干生体たちの元気が増したような気がします。(気のせいかもしれませんが)


マメハナ

マメハナ

ライブロックについていたマメハナが開きました。それと僅かながら数が増えているような気もします。このライブロックを買った時はすぐに開くものだと思っていましたが、水質が良くなかったのでしょうかずっと閉じたままでした。最近はよく水替えをしているので環境も良くなっているのでしょう。どんどん増えてライブロック一杯に広がって欲しいです。


最近の我が家の水槽

最近の我が家の水槽

すっかり落ち着いてしまった我が家の水槽です。魚もソフトコーラルも元気一杯に生活しています。エビが一匹見えなくなっていますが、どうやらまた脱皮している模様です。


別角度からの模様です。

別角度からの模様です。

水替えも2週間に1回のペースで実施していますが、3週間になってしまうこともあり、その時はやや大目に水替えをしています。多い時でバケツ6杯分の量を交換しています。交換用の水は我が家の井戸水を使用していますが、こちらも調子がいいようです。(全く問題は出ていません。)藻の発生もヤドカリやカエルウオ、トミニサージャンフィッシュらお掃除屋さんの活躍で抑えられています。ミズタマハゼもせっせと働き底砂も白いままです。


突如、ルリスズメダイを襲った奇病

突如、ルリスズメダイを襲った奇病

突如、ルリスズメダイのお腹が右側部分だけ膨らんできてしまいました。昨日は特に目立たなかったので今日一日でかなり大きくなってしまったのだと思います。


ルリスズメを襲った奇病

ルリスズメを襲った奇病

ご覧の通りお腹の右側だけなのです。


その部分の色は

その部分の色は

膨らんだ部分の色は、持ち前の鮮やかなブルーが膨らんだことにより色あせて白っぽくなっています。皮膚が伸ばされたように白くなっています。


今のところは

今のところは

それでも食欲は旺盛で、泳ぎもしっかりしています。今のところはいつもどおりに元気な状態であるといえるでしょう。


治りました。

治りました。

お腹が急に膨らんできていたルリスズメダイでしたが、どうやらガスや糞が溜まっていたらしく、徐々に小さくなり今ではすっかりもとのスマートなルリスズメダイに戻りました。良かった~!


最近の我が家の水槽

最近の我が家の水槽

ミズタマハゼと招待不明の生き物に砂を掘り返されて、ライブロックが少しずつバランスを崩してきたので若干レイアウトを変えました。(とは言っても、ほとんど変わっていませんけど)左側の部分を変えたらスペースができたので、今度はミドリイシでも入れてみようかな。


少しレイアウトを変更

少しレイアウトを変更

スターポリプと海きのこ、ケヤリの位置を少し変えてみました。新しく入ったウミアザミの位置を確保するためです。


ウミアザミ

ウミアザミ

あたらしく仲間になった「ウミアザミ」です。水槽に入れた直後から元気一杯にポリプを伸ばしています。カクレクマノミもお気に入りのようです。


エイブルズエンゼルフィッシュ

エイブルズエンゼルフィッシュ

とっても綺麗なヤッコの仲間です。エイブルズエンゼルフィッシュ・・で間違いないかと?


エイブルズエンゼルフィッシュ②

エイブルズエンゼルフィッシュ②

通常のものよりもやや色合いが濃く鮮やかだと言うことでした。お値段もかなりリーズナブルなので長生きしてくれればと思っています。この魚はサンゴを食べるそうなのでそのあたりの共生が難しいとも教えもらいました。


レイアウト②

レイアウト②

最近は全く藻も生えてこず、水槽の状態はかなり落ち着いて着ているのでしょうね。水替えも3割程度を月に2~3回と少な目ですが、生体に問題はありません。(本当はコマ目に変えてあげた方がいいのでしょうけれど、忙しさにかまけて・・・)添加しているのはマグネシウムのみです。


フタイロハナダイ

フタイロハナダイ

フタイロハナダイを3匹購入しました。オスが1匹でメスが2匹です。オスがやや大き目で非常に元気良く、他の2匹と仲良く泳いでいます。このハナダイは水槽の中ではやや無頓着なところがあり、他の魚(ルリスズメやファイティングラス)などにちょっかいを出されても、殆ど気にしていない様子です。


フタイロハナダイ(メス)

フタイロハナダイ(メス)

こちらはメスの2匹です。オスよりもやや小さいですが、餌の食いつきも良く、元気良さではこちらの方が上かもしれません。ファイティングラスに少し追いかけられるところもありましたが、ラスの方が諦めたようです。


ハナダイ

ハナダイ

こちらはやや赤い色が鮮やかなハナダイです。実はフタイロハナダイのオスが元気良すぎて「飛び降り自殺」を図ってしまい干物になってしまっていたのです。購入から僅か2日後!事故としか言いようがありませんが、最短記録更新となってしまって残念でなりません。その代役として購入したのがこのハナダイです。他の2匹と仲良くするかどうか試してみるつもりもあって、わざとフタイロハナダイよりこちらを購入しました。


相性もいいようで

相性もいいようで

どうやら多少の色の違いは関係ないようで、仲良く近くでたむろって泳いでます。


背面スクリーン

背面スクリーン

水槽の背面にブルーのスクリーンを貼り付けました。水槽の雰囲気がぐっとアップした感じです。


背面スクリーン(2)

背面スクリーン(2)

スクリーンの効果なのか、水槽内のソフトコーラル達が引き立つ感じがします。メタハラの光も後ろ側から跳ね返されているような効果で、白い砂がより白く、全体の明るさが増したようです。
でも、うまく張ることができなくてよ~く見ると、ところどころ皺が出来てしまっています。スクリーンを張るときは作業スペースが充分に確保できる水槽設置初期の段階でやることが好ましいですね。水を入れてからでは動かすことさえ無理です。


あたらしい仲間

あたらしい仲間

一番最近に購入したハナダイが突然死していました。前日まで元気良く泳いで餌も食べていたのにどうして・・・?
家の近くに熱帯魚屋さんがあるのを発見して、早速行ってみました。
そこで、ついつい購入してしまったのがこの魚です。名前はなんだっけかな~?
とにかくヤッコの仲間です。アブラヤッコでもなく、シマヤッコでもなく・・・、どうも近頃物覚えが非常に悪い。(アルツ始まっているのかな?)


ヤッコ

ヤッコ

このヤッコは体が大きいので新入りであっても他の魚よりも威張っています。この写真でもトミニサージャンフィッシュを追いやって、早速、縄張りを主張しています。(追われているように見えますが、尻尾で後方に押し込んでいるのです。)
でも、全然餌を食べません。クリル、粒状の餌、フレークと色々試していますが、警戒してなのか隠れて食べに出てきません。少し心配です。この魚の命も短いのかな~?


スポテッド・マウンテン・フィッシュ

スポテッド・マウンテン・フィッシュ

意外と頑張ったというか、水槽の低い部分で元気良く泳いでいました。なかなか強い生体だと感じていましたが、いつの間にかその姿が見えなくなってしまいました。
非常に元気だったので、水槽内のギャング(多分シャコの仲間のような奴が潜んでいるようです)にやられたのかもしれません。


イソギンチャクとカクレクマノミ

イソギンチャクとカクレクマノミ

2代目のタマイタダキイソギンチャクです。初代はポンプに吸い込めれてしまい☆になってしまいましたが、今回はすでにポンプの吸い込み口にスポンジがつけてあるのでその心配もありません。また、性格も初代とはちがうのか、全く動き回らずに写真のようにライブロックとガラス面の狭い所にはいったきり出てきません。まあ、元気そうなので心配はいていませんが・・・。


ハナガササンゴ

ハナガササンゴ

購入時は元気よくポリプを伸ばしていましたが、いつのころからか頑なに身を固めてしまい、1ヶ月以上そのままです。一部死んでいる部分も出てきましたが、その他の部分は「チョロっと」ポリプが顔を出した状態で止まっています。水替えを頻繁にやってみよう!


ハナガササンゴ

ハナガササンゴ

ハナガササンゴとスターポリプ、そしてライブロックについていたマメハナです。


最近の水槽全景

最近の水槽全景


タマイタダキイソギンチャク

タマイタダキイソギンチャク

前回の購入時には水流ポンプに吸い込まれて☆になってしまってので、今回は吸い込み口にスポンジをつけてしっかりガードしているので、長生きすることを期待していました。しかしながら、水槽の置くのライブロックの下に1ヶ月以上隠れたまま、今ではその姿すら見えなくなってしまっています。残念・・・。


ラクダハコフグ

ラクダハコフグ

体の大きな珍しいサイズのハコフグです。以前に小さなミナミハコフグを購入しましたが、残念ながら落としてしまっているので、今回は丈夫そうな大きなサイズで挑戦です。餌を食べてくれていないところが若干気になります。(乾燥クリルを水面にそのまま浮かして啄ばむようにしていますが、未だ突いているところは見れていません。)


デバスズメダイ

デバスズメダイ

以前に小さな水槽で海水魚を飼育し始めた頃に、「テストフィッシュ」として購入して以来ひさびさの仲間入りです。6匹購入しましたが、そのうち最初から元気のなかった1匹が次の日にはいなくなり、小さな奴が1匹その次の日にいなくなりました。残りの4匹は元気に泳いでます。水槽に明るさが入った感じになりました。


スリバチサンゴ

スリバチサンゴ

ハードコーラルの仲間らしいです。ハードコーラルとの相性の悪い我が家の水槽ですが、いまのところ非常に元気です。緑の色も鮮やかです。


謎のギャング

謎のギャング


ウニ

ウニ


ニシキヤッコ

ニシキヤッコ


右サイドにライブロック追加

右サイドにライブロック追加


スターポリプ

スターポリプ


ホンケヤリと○○○

ホンケヤリと○○○


センジュイソギンチャクとカクレクマノミ

センジュイソギンチャクとカクレクマノミ


イエローポリプ

イエローポリプ


センジュが移動してしまわないようにアイランド状に位置させて。

センジュが移動してしまわないようにアイランド状に位置させて。


スターポリプも元気です。

スターポリプも元気です。


気持ち良さそうなカクレクマノミ

気持ち良さそうなカクレクマノミ


センジュとカクレ その3

センジュとカクレ その3


センジュが落ちてしまいました。

センジュが落ちてしまいました。


ニシキヤッコ発病

ニシキヤッコ発病

左目が真っ白に、そしてヒレのところは肌荒れが・・・。


サンゴイソギンチャクが生きていた。

サンゴイソギンチャクが生きていた。

ライブロックを動かして掃除していたら、☆になったと思っていたサンゴイソギンチャクがしっかりと生きていました。


ニシキヤッコ発病その2

ニシキヤッコ発病その2

ニシキヤッコに身体の右側は、目は大丈夫そうですがヒレの後ろがやhり・・・、白く浮腫が出来馴染めています。食欲も旺盛で泳ぐ姿は元気そのものなのですが、治らないかな~。


名前を忘れてしまいました。

名前を忘れてしまいました。

購入してから僅か2日くらいしかその姿を見ていません。水槽のギャングにやられてしまったのかな~?


非常に状態がいいソフトコーラル

非常に状態がいいソフトコーラル


スターポリプの元気一杯

スターポリプの元気一杯

水質の状態もいいみたいです。


デバはやっぱり・・・

デバはやっぱり・・・

デバスズメダイは、やっぱり沢山の群れで泳いでいた方が見栄えがしますね。


マグネシウムが効いているかも?

マグネシウムが効いているかも?


オーバーフローしてしまった濾過水槽

オーバーフローしてしまった濾過水槽


水浸しの床

水浸しの床


水浸しの床(2)

水浸しの床(2)


あふれ出した水

あふれ出した水


これが氾濫の原因

これが氾濫の原因


濾過水槽の周囲もビショビショ

濾過水槽の周囲もビショビショ


危なかった漏電

危なかった漏電


周囲は全てびしょ濡れに

周囲は全てびしょ濡れに


キイロハゼ

キイロハゼ

ちっちゃいけど、なかなか色鮮やかで存在感あります。5匹くらいかたまっていた方がいいかもしれない。


H20。11月の仲間達

H20。11月の仲間達

前回購入したデバが全ていなくなってしまったので、再び6匹のデバを購入しました。


マルチカラーラス

マルチカラーラス

綺麗で値段も比較的安いので購入しました。とっても元気です。その元気さが・・・。


僅か3日

僅か3日

水槽の底の部分から一気に水面まで泳ぎあがって、水面から飛び出そうとしていたので、「ヤバイかも」って思っていたら、次の日の朝には床に横たわっていました。元気良すぎて、投身自殺・・・。残念。


ハコフグの成長

ハコフグの成長

どうでしょうか?毎日見ているので分からないけど、ふぐは成長しているのかな?大きくなっているような気もするけど。


長寿のカクレクマノミ

長寿のカクレクマノミ

本当にこのカクレのペアは長生きです。もう、かれこれ6~7年になるのかな?以前に済んでいた家にいた頃から、いやいや、このオーバーフロー水槽にする直前に購入したものだから・・・、うん凄い!


ソフトコーラルがイマイチ

ソフトコーラルがイマイチ

ポリプの開きがイマイチなのは、水替えをおろそかにしているからに違いない!


カーリー(セイタカイソギンチャク)

カーリー(セイタカイソギンチャク)

セイタカイソギンチャク(通称カーリー)は旺盛な繁殖力だけでなく、強い刺胞毒をもち、他のサンゴや魚に対してもダメージを与えます。


カーリー2(フラッシュなし)

カーリー2(フラッシュなし)

この固体は大きい方ですが、これよりも小さなカーリーが10ヵ所以上に点在するようになってしまいました。


レッドシー・アイプタシアX

レッドシー・アイプタシアX

アイプタシアXは、天然の成分で構成されており、独特な濃厚で粘着性のある液体です。
その溶液はセイタカイソギンチャク(通称カーリー)にとって脅威と感じさせるのではなく、餌と感じるような刺激を与え、セイタカイソギンチャクの口を開かせて溶液を自ら吸収させます。
また、粘着性があるので簡単にセイタカイソギンチャクの口を塞ぐことができ、幼生の放出を防ぐことが可能です。
処理して数分後にはセイタカイソギンチャクを内部から破壊し、幼生と共に根絶します。
●カーリーの触手に絡みつき、幼生を放出させません。
●カーリーに吹き付けても縮まないので、処理が簡単です。
●カーリーが自ら体内に取り込み、内部から破壊!再び復活することはありません。
●サンゴに安全な成分で出来ているので、害を与えません。
●2種類の注射針(ストレート、角度がついたもの)と注射器が付属しているので便利です。



効果はすぐに現れます。

効果はすぐに現れます。

白い液体に触れた途端、カーリーは小さく収縮して、その後、ゆっくりと溶け出します。これは大きな固体であったため、芯の部分がなかなか溶けずに頑張っていましたが、時間と共に溶けていきました。


小さなカーリーはあっという間に

小さなカーリーはあっという間に

写真の中心に触手を伸ばしたカーリーが存在していますが、これも次第に溶けていきました。その前にある白い溶解したものは小さなカーリーであっという間に溶けてしまったものです。


お手製 海水濾過装置

お手製 海水濾過装置

ペットボトルで作った海水濾過装置です。意外と綺麗な海水になりますよ!


海水濾過装置 その2

海水濾過装置 その2

家の近くにあ海岸で汲み取ってきた天然海水を、この装置を使って濾過し、そして水槽へ!海水ミネラルタップリ投入か?と思いきや、水槽内の生体にこれと言った変化は見れず、逆にもしかすると色々な菌を入れてしまっているのかも?そういった点には注意しなきゃ!


濾過した海水に違いはあるのかな?

濾過した海水に違いはあるのかな?

どうでしょう?濾過したことでこの程度の違いはありますが。やらないよりは濾過した方がましですね。


カクレクマノミ到着!

カクレクマノミ到着!

白点病が発生し、10年間も我が家の水槽で生きてくれたカクレクマノミのペアが☆になりました。他にもヤッコやハコフグが白点病によって・・・。
残念でしたけど、気を取り直して水槽をリセットです。というこtで、ヨウ素殺菌筒で白点を除去した後、水槽内が落ち着いたところで新たな生体をと投入することにしました。カクレクマノミを沖縄の通販ショップから購入しました。発砲スチロールの箱に密封されて希望通りの日時に到着しました。


丁寧な梱包

丁寧な梱包

カクレクマノミを10匹購入しました。「3~5匹ずつ一つのビニール袋に入れられて送られて来るのかな?」と思っていましたが、何と1匹ずつ袋詰めされていました!


レイアウト変更と水換えと水合わせ

レイアウト変更と水換えと水合わせ

早速、水合わせを行います。その前に、大量のカクレクマノミを投入することになるので、水槽内の一大勢力となっているデバスズメとの共存が課題となるので、今回は大量の水換え(全体の1/2)と大幅なレイアウト変更を行い、縄張りを崩すようにしてみました。効果はあったかな?


白点病予防

白点病予防

前回、デバスズメダイが水槽に持ち込んだと思われる「白点菌」を、今回は出来る限り水槽内に入れないように予防する目的で、送られてきた時に入っていたビニール袋の中の海水と共に生体を一旦バケツに移し変え、そこから網ですくって生体だけを水槽内へ。温度が変わらないうちに素早く行うことが大切かな?


新しいレイアウトの水槽です(1)

新しいレイアウトの水槽です(1)

ライブロックを水槽の左側に寄せて高く積み上げてみました。右側には広い砂浜の空間を創り、左右をあえてアンバランスにしてみました。高さを出したことで「迫力」が出てきました。こうなると、もう少しカラフルなソフトコーラルが欲しくなってきます。


新しいレイアウトの水槽です(2)

新しいレイアウトの水槽です(2)

写真中央下側に、今回の白点病から立ち直ったトミニサージャンフィッシュが写っています。身体の白点もすっかり消え、元気にスピーディーに泳ぎ回っています。写真上部には「ヨウ素殺菌筒」も写っています。6月1日に取り付けたので、今回は「3ヶ月以内に外そうかな」と思っています。ソフトコーラルには無い方がいいのかもしれないと感じるところがあります。でも、効果を読んでみると、白点菌を殺す以外にも、海水を透明化させる効果もあるらしく、そういった点についてもう少し取り付けた後の水槽の様子をj観察することにします。