shika-baka.cocolog-nifty.com > 「オリヴェイラ監督」ゲートフラッグの作成

下地の色の組み合わせとモチーフ
縫製出来上がり。
絵と文字の大きさ確認
ここで大きな変更を余儀なくされる
絵の下準備
なぞり線の拡大です。
なぞり後に遠目でみてみました。
下地に合わせてみる。
Yさんに作ってもらった下絵とそのコピー
再び縫い上げ完成
全体レイアウト調整
絵だけもう少し拡大
カーボン紙を使って下書き
シルエット部分(黒色)
ハイライト部分(アイボリー)
迷いに迷った中間色(ライトグレー)
とりあえず絵は完成
文字入れ
完成です!
スタジアムでお披露目
これが問題の・・・
原版の2色バージョン
これが原版!
PixLabで色部分の確認
全色地図
完成版

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これが問題の・・・

これが問題の・・・

最初に下地を「紺」と設定した場合の絵です。
紺地にゴールドでと思い作ってもらいましたが、このようにレントゲン(あるいは写真のネガ)のようになってしまいます。ゴールドを白に変えても一緒でしょう。
これでは目が生きてきませんので、本当の「塗り絵」になってしまいます。
残念ながら、下地を変えざるを得ませんでした。
結論的には、表情をうまく引き出すためには「目」がポイントとなり、目はシルエットとして黒ないしはそれに近い濃い色を使わなくてはないらないということがいえると思います。
もし、それでもと言うなら、Yさんに教えてもらったとおり「目の部分を相当細かく丁寧に」書き上げなくてはならないでしょうね。それよりも黒にしたほうがよっぽと良いということでしょう。

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