実は北浦の湖畔沿いの道からでも来れます。神宮橋(新神宮橋ではなく)を鹿嶋から潮来方面へわたって行き、渡りきったすぐを右折して、その湖畔沿いをずっと北上すればここの駐車場にダイレクトにいけます。
但し、道が狭いので対向車にはご注意を!
餌は「パンとキャベツ」「穀類」(各100円)の2種類を保存会の方々が販売しています。
家からパンを持ってきてもいいかも。
餌は土の上に置くよりも、水の中に入れてあげたほうが食べやすいとのことでした。
どんどん近づいてきて、人間にもなれているのか、人の手から直接食べるようになっています。
国道51号線を延方から北上し、5分程度で「白鳥の里」の看板が見えてきます。
そこを右折すると、すぐに北浦湖畔に出ますので、湖畔沿いの道に車を停めます(かなり駐車スペースはあります)。
歩いて湖畔に降りればすぐそこに白鳥が居ます。
神栖にできた「岩盤浴」のお店です。岩盤といっても固い岩ではなくて、小さな砂利を敷き詰めたもので、体にフィットするのでとっても楽に寝そべることができます。料金も2000円とリーズナブルで、8時~24時まで営業されており、早朝や夜間は割引もあるようです。
最近は人気も出てきて平日でも結構混んでいるようです。
ハワイ料理の専門店「OLI OLI」です。ロコモコにも沢山種類が用意されていて、ハンバーグランチやサンドイッチなどハワイ料理の定番を味わうことが可能です。また、その味はとっても美味しくて、鹿島地区のロコモコでは一番のお勧めです。場所はブログ「鹿島めぐり」参照で。
ジャスコのすぐ脇にある池のある公園?でしょう。まだ、足を踏み入れたことはありませんが、水辺の公園のようなつくりのようです。「鉢形渓谷」といったところでしょうか?関東平野の端にある鹿島には山は当然のごとくありませんが、台地のようになっている地形なので鹿島には珍しい山間(やまあい)の風景が味わえそうです。
関東の東の果てにある鹿嶋にも鉄道がありました。「鹿嶋臨海鉄道」です。水戸から鹿嶋神宮駅まではご存知の方も多いかと思われますが、写真のこの場所は鹿島臨海工業地帯への所謂“引き込み線”です。そのため、一日に通過する電車はほとんど無いと言って良いくらい少なく、電車も貨物列車か働く人々を運ぶための2両編成の電車です。(その電車にも乗客がいることは見たことがないです。)
それでも、線路のある風景にはちょっとした旅情というか、ふるさとの懐かしい風景を感じることができます。ここ以外でちょっと気になる線路の風景がありますので、そこについてもまたいつかアップしたいと思っています。
公園内には展望台もあり、360度のパノラマで見ることができます。カシマスタジアムは勿論、遠くは富士山まで見えることも!(空気の澄み方にもよりますが)但し、大人300円と有料になっています。ちょっと高いかも?
名物のジャンボ滑り台の頂上からは鹿島灘の絶景が目の前に広がります。子供だけでなく大人も結構楽しめます。この滑り台は全長154mもあり、ローラーですべる仕組みになっています。かなり小さな子供も滑ることができます。だたし、154mも滑り降りるのですから帰りの道は長~い上り坂になりますのであしからず!
カシマスタジアムから国道51号を北に5分程度車で走ると、左側に「はまなす公園」の看板が出てきます。案内看板の指示通りに進んでいくと、すぐに公園に到着します。それほど大きな公園とはいえませんが、そこそこの広さと展望台、それと名物のジャンボ滑り台があります。小さな子供にはもってこいの遊び場です。
ゴールデンウイークに平井海岸に潮干狩りに行ってきました。でも、全く取れませんでした。砂浜を掘っても掘っても出てくるのは稚貝ばかり。次期が遅かったのか、中途半端な時期だったのかは不明ですが、残念!サーファー達が一杯いました。
この流鏑馬が行われる日の午前中には「お田植え祭」が行われています。(写真は流鏑馬のものです。)こちらには幼児(女の子)が巫女とともに「早苗植うる神の御田 いざ来乙女 早乙女よ」と歌いながら舞を奉納します。
5月1日に鹿島神宮で流鏑馬が行われました。この流鏑馬は源頼朝が神馬を奉納したのが起源とされているそうです。昭和30年代に一旦は途絶えてしまい神事だけが続けられていましたが、1999年に本格的な流鏑馬が復活し、東京の「倭式弓馬会」が奉納しています。
以前に紹介した「モンブラン」のお店の全景です。やっぱりここのケーキは最高に上手いです。しかも値段がとにかく安い!それと、ここのクロワッサンを食べたことがありますか?こちらは「おっ!美味い!」ってな感じですから、食べたことの無い方は一度お試しあれ!
我が家の近くにあったSUNTORYの自動販売機です。Jリーグのホームタウンには各チームのエンブレムをあしらったホームタウン限定の販売機が置かれているようですが、やっぱりアントラーズのエンブレムはかっこいいですね。他のチームのエンブレムはどこか控えめな感じがしますが、アントラーズのエンブレムは自己主張が強く、アピール度は満点ですね!
鹿島神宮駅から歩いて数分のところに小高い丘があります。そこは城山公園といって桜の季節には鹿嶋の名所となります。花見の時期の夜にはライトアップされ、とても綺麗な景色となります。その時期には出店も数件立ち並び、お花見の人々で賑わいます。今は7分咲き程度ですので、来週には満開となるでしょう。駐車場やトイレも完備されています。
鹿島アントラーズのクラブハウスの近くに「洋菓子のモンブラン」というお店があります。ここのケーキはとっても美味しく、ボリューム感もあるのでお気に入りです。他にもシュークリームやニューヨークチーズ、はんじゅくチーズなど甘く美味しい生菓子がたくさんあります。店名にもなっているモンブランがやはり格別でしょう。そして、写真のようにバースデーケーキも要望に合わせてオリジナルで作ってくれます。さらに、値段の安さにも驚かされました。
アントラーズの選手達にいつもシュークリームを差し入れてくれているそうです。
鹿嶋から車で約40分、利根川を渡ったところに東庄のいちご街道があります。道の両脇に小さなビニールの販売所がいくつも並んでいて、『採れたていちご』を買うことができます。どの農家のいちごが口に合うかは、一軒ずつ食べ比べるしかありません。また、販売所から近くに『いちご狩り』ができるビニールハウスがありますので、この時期(2月~3月)の休日は家族連れで賑わっているようです。とっても美味しくて、私がこれまで食べたいちごの中では一番といえるシロモノです。絶対にお勧めです!
御手洗の池の脇に立ててある看板です。このような看板には鹿島神宮にまつわる色々な話が書かれているのでとても面白いです。この御手洗の池も鹿島神宮の「奥まった」ところにあるのではなく、昔はこちら側から入ってここで手を清めてから本宮へ進む経路だったとか。う~ん、勉強になりますな!鹿島神宮にはこのような説明看板がいくつもありますので、それを探しながら森の中を散歩するっていうのもいいかも。
1月22日(日)に行われた鹿島神宮御手洗での「大寒禊」の風景です。約100人の参加者が寒風吹きすさぶ中、御手洗の池に入り行をおこなうというものです。当日は関東地方で大雪となった翌日であったため、天気は快晴でしたが、気温はとても低く、風も吹いていたため水の中に入った皆さんの手は震えていました。それでも気合の入った年配の方々は震えも少なく、今年1年の思いを込めて参加されていました。終わった後の皆さんの笑顔はすきっと晴れやかだったのが印象的でした。(一般参加も可能ですので一度参加されてみては?)
新たに稲敷市となった水郷大橋近くの「APITA」に隣接したところにある「鹿嶋から最も近いシネコン」です。鹿嶋からは車で約20分、国道51号線を水郷大橋目指して走っていけばその手前にアピタというショッピングセンターが見えます。そのアピタの駐車場に車を停めて、歩いて51号線と反対側の県道を挟んだところに建物が見えるはずです。平日は観客も少ないので貸切状態で観れることがあるかも・・・。
潮来から鹿嶋に入るためにはこの神宮橋を通ることになります。写真の橋は「新神宮橋」でワールドカップの開催に併せて作られた新しくて車線のやや広い橋です。写真の向こう側から手前に向かってくる道をどんどん進んで行くとカシマスタジアムへ行くことができます。この橋の左手にはもう一本の橋が架かっており、こちらが昔からある「神宮橋」です。この古い神宮橋は道幅がやや狭くいですが、鹿島神宮へ続く橋らしく作りが和風のものとなっています。まさにこの2本の橋は「鹿嶋への架け橋」であり、「鹿嶋への入り口」であります。
鹿嶋神宮本殿を過ぎて奥宮のところを左へ下ってゆくと、「御手洗池」がある。古来、禊(みそぎ)の斎場として知られています。神域の水を集めて湧き出する量は1日432リットルで、狭霧のかかる朝夕は幽玄境そのものであるそうです。実は、ここに来るときは裏の門から入るとすぐである。清真学園を回りこんで車で来ることができ、無料の駐車場が用意されています。但し、こちら側から本殿まで行こうとすると急な坂が待ち受けることとなるのでご注意を。
鹿嶋の海水浴場として昔からあるのはこちらの下津海水浴場です。平井アメニティビーチとの違いは砂浜面積が狭く、そのためやや波が高く激しいと思われます。でも、こちらの海水浴場には「海の家」が完備されていて、しかも駐車場からの距離がとっても近いです。
スタジアムは平日開放されており、1ゲートから見学入場が可能です。でも、こちらはゴール裏のスタンドからの見学で、ピッチレベルでの見学は「カシマサッカーミュージアム」(入場料300円)入場者のみ見学が可能となっています。
慶長10年(1605)、徳川家康公が奉納した本殿を元和の造営の際に移したもので、国の重要文化財に指定されています。奥宮の前にある芭蕉の句碑の上部の穴は、耳を近付けると「海の音」が聞こえると言われます。
この置物は真っ赤な大門をくぐると左手の裏側にあります。どのような言い伝えがあるのかは分かりませんが、よく見ると雷のような絵が描かれています。そしてその右には点のようなものが?果たしてこの置物には一体どのような意味が隠されているのか?分からない場合は赤い服を着たボランティアの方々にお聞きしましょう!
常陸国一ノ宮、全国の鹿島神社の総本宮。「神代の昔、天照大御神の命を受けた武甕槌大神(かけみかつちのおおかみ)は香取の経津主大神(ふつぬしのおおかみ)と共に出雲の国に向かわれ、国譲りを成就し、皇孫(すめみま)の国たるべき日本の建国と建設に挺身された。とりわけ東国における神功はきわめて大きく、関東開拓の礎は、遠く大神にさかのぼる。神武天皇はその御東征なかばにおいて思わぬ窮地に陥られたが、大神の(ふつのみまたのつるぎ)の神威により救われた。この新神威に感謝された天皇は御自らの御即位の年、大神を鹿島の地に勅祭された。皇紀元年、すなわち紀元前660年の頃をいわれる。」とされています。
鹿島アントラーズのクラブハウスです。ここはチームの事務所があり、芝のグラウンドがメインに2面、サブで3面(だったかな?)フットサルコートが3面あります。そして、見学者用に「鹿ガーデン」というテラスがあり、食事や喫茶が楽しめます。食べ物はどれも美味しくてそこらのレストランにも引けはとりません。さらに、オフィシャルショップにはアントラーズグッズが豊富に揃っており、ここで手に入らないものはどこへ行っても手に入らないでしょう。
このクラブハウスの一番良いところは、選手に手が届きそうな凄く近いところから練習が見学できることです。また、練習後は選手からサインが貰えたり、ショップ前のロービあたりでもしかすると選手や監督とすれ違ったりなんてことも・・・。
サインは選手が練習の汗を流して着替えてから、決められた場所でというルールがありますのできちんと守りましょう。
ここは2年前にできたばかりの海水浴場です。遠浅でしかも奥行きのある広い砂浜ですから、小さな子供は砂遊びも充分にできるので親子でゆったり楽しめる海水浴場です。
ブイで仕切られた両側にはサーフィン専用エリアとマリンジェット専用があり、真偽は定かではありませんがキ○タクがお忍びで・・・といった噂もあります。
バーベキューエリアもとっても広いので、お泊りで来ても充分に海のレジャーを満喫できることは間違いありません。
北の方角に目をやるとカシマスタジアムの姿を眺めることもできます。
夏の海水浴場オープンは毎年7月15日~8月15日の1ヶ月間です。それ以外の期間もライフセーバーがいないだけで利用は可能です。サーファー達は年中楽しんでいるようです。
スタジアム北交差点(セブンイレブンが目印)を海側に曲がると、少し右にカーブしながら緩やかな下りになります。ちょうどそのあたりから真正面に綺麗な鹿島灘を見ることができます。朝焼けも綺麗ですが、明るい日差しに照らされている海もまた格別です。