2014年4月 7日 (月)

アウェイを攻略する(関西方面新ルート)

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ガンバ戦で万博での勝利を体験したのはいつ以来だったのだろう?

ガンバには一昨年までのような怖さを感じることはなく、先制点を取ることと、失点をしないことに集中して戦うことができていたのは、両チームの調子の差によるところも大きかったのかもしれない。

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相変わらず反対側のゴール裏での攻防は何をやっているのか全然わからなかったけど、周囲にトラックコースがある割にはピッチが近くに見えるスタジアムがこの万博の特徴なのかもしれませんね。

その万博競技場も2年後には移転する模様で、既に高速道路の反対側(万博記念公園駅近く)の建設予定地では整地工事が始まっていました。

試合の感想は録画を観てからでないとどうだったのかは記憶にございません。

とにかく、ここから気持ちよく帰宅の途に着けるのは本当に久しぶりだったと、感慨にふけりながら太陽の塔を眺めながら歩いたことが昨日の一番の思い出です。

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今回は一人で遠征に来たので、マイカーでの遠征ではなく、成田空港からLCCを初めて利用して大阪まで行ってきました。

安価で往復できて、しかも日帰りができるルートだったのでここに記録しておくことにします。

【往路】(所要時間 5時間16分)
鹿嶋自宅 10:00(マイカー)10:40成田空港 ガソリン代687円+高速代600円
成田空港11:50(ジェットスター)13:10関西空港 往復運賃12720円
関空13:35(ラピートβ)14:12なんば 1130円(特急料金込)
なんば14:22(御堂筋線)14:50千里中央15:05(モノレール)15:10万博記念公園 400円
万博記念公園15:13(モノレール)15:16公園東口 290円

【復路】(所要時間 5時間34分※)
混雑緩和策として万博記念公園駅まで歩く 所要時間15分(かなり急いで)
万博記念公園18:21(モノレール)18:26千里中央 250円
千里中央18:36(御堂筋線)19:04なんば 400円
難波19:15(特急サザン)19:36岸和田19:38(南海急行)19:57関空 920円
関西空港20:45(ジェットスター)22:10成田空港
成田空港駐車場 2060円(P2駐車場)
成田空港23:20(マイカー)23:55鹿嶋自宅 ガソリン代687円+高速代600円

【交通費】(合計20475円)
ガソリン代 87Km÷10km/l×158円/l=1375円
高速代   600円×2(往復分)=1200円
駐車場料金 2060円
飛行機代 12720円(カード振込み費用含)
電車代  3390円

※お気づきの方がいらっしゃるかもしれませんが・・・・

帰りの関西空港に着いたときに、時間的には搭乗案内の15分前だったので「お腹が空いたけど食事の時間まではないかな~、成田に着くまで我慢するしかかないか」と思っていたところ、チェックインカウンターで「成田空港周辺がかなりの悪天候で当機の出発時間が大幅に遅れます。新しい搭乗時間は21時30分になります」とのこと。

普通なら腹を立てるところなのかもしれないけど、
①LCCだから、何かアクシデントがあって普通と思っていたこと
②お腹が空いていたので食事ができる時間が取れるのでちょうど良かったこと
③ガンバに勝って、気分はすこぶる良かったこと
といった理由から、ゆっくりと空港ロビーで食事をして出発時間を待ちました。

到着機材の遅れにより、結局、搭乗開始となったのは21時35分で、出発時間は予定よりも1時間遅れ程度だったのかな?

成田空港に着いたのは23時10分くらいでしたね。

LCCに初めて乗りましたけれど、思っていたよりも座席幅は広く足元も普通の感じでしたし、狭くて窮屈といった感じはありませんでした。
ANAを多く利用しますが、乗り心地は全く違いはありませんでした(真ん中のE席でしたけど、ANAと同じですよ)。

東京-大阪間くらいなら全く問題ありません。
もしかすると、札幌や九州くらいの距離でもJALやANAと大差はないでしょうね。
違いがあるとすれば、昨日のように悪天候の時にLCCはANAやJALよりも優先されず後回しになるということと、アクシデント時の代替機が無くて欠航の可能性が高いということですね。

やはり仕事で使うには怖いところ(予定便変更による追加料金の発生も含む)がありますので、時間に余裕がある方がのんびりとした旅行に使うのには良いかもしれません。

何よりも安い!

 

ちなみに、羽田からANA利用で伊丹に向かう料金と時間比較してみます。

[同じ時間に到着、出発すると仮定して]

【往路】(所要時間 5時間16分)
鹿嶋自宅10:00(高速バス)12:20 東京 1830円
東京12:31(山の手線)12:36浜松町 154円
浜松町12:40(モノレール)12:59羽田空港 483円
羽田空港13:30(JAL)14:35伊丹空港 10890円
大阪国際空港14:53(モノレール)15:10万博記念公園15:13(モノレール)15:16公園東口 400円

【復路】(所要時間4時間39分)
万博記念公園18:21(モノレール)18:39大阪国際空港 370円
伊丹空港19:00(JAL)20:10羽田空港 14690円
羽田空港20:36(モノレール)20:54浜松町 483円
浜松町21:01(山の手線)21:07東京 154円
東京21:30(高速バス)23:00鹿嶋自宅 1830円

※羽田から潮来までは21:30分の空港高速バスを利用してもほとんど同じ時間です。料金は2370円ですが、羽田~東京間の電車代を合わせると2467円なのでこちらの方が安価です。羽田からのバスの方が空いているので、東京駅まで戻って休日の長~いバス待ち列に並ぶことを考えたら、お勧めは羽田からのバス利用ですね。

【交通費】(合計 31284円〔帰りに羽田からバス利用31187円〕)
高速バス代 3660円(羽田からバス利用だと4200円)
飛行機代 25580円
電車代 2044円(羽田からバス利用だと1407円)

時間の比較では、LCCが遅れた分だけ時間が掛かっていますが、定刻出発だったら4時間34分で帰ってこれたので、どちらの行程でもほぼ同じですね。

羽田空港を利用する場合、鹿島から東京まで高速バスを利用する際に道路が渋滞していれば、上記以上の時間が掛かる危険性を孕んでいます。成田までなら渋滞は殆ど経験したことがありませんから、かなりのストレスフリー状態です。

時間的ストレスの部分で一番違うのは、到着した空港(羽田か成田)から自宅までの快適さですね。

成田からは本当に早いです。
羽田でバスの出発時間まで待つことや、東京駅まで移動してバスの長い待ち列に並ぶことを考えると、私は成田の方が断然いいです。

まあ、競技場から関西空港までの道のりを考えるとどっちも同じなのかもしれませんがね。
長居なら断然関空が便利ですけどね。

料金的には10809円(帰りに羽田からバス利用で11712円)の差がありますので、この料金差の分だけ成田からLCC利用の方に軍配が上がりますね。

 

最後に、この時間での移動が可能となったのは、スタジアムに先乗りしていただいていたI川さんや鹿世さん達サポ仲間の温かいご配慮があったお蔭でゆっくりとした行程で参戦できました。

ここで改めて御礼申し上げます。

ありがとうございました。

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2012年11月25日 (日)

アウェーを攻略する手抜き版(豊田スタジアム駐車場)

実家まで車で行き、そこから伊勢湾岸道を走って豊田スタジアムへ向かいました。

問題は車をどこに停めて、そこからスタジアムにどのように向かうか?でした。

スタジアム近くに車を停めて歩くことができればそれが一番でしたが、事前の調査ではそれに適した駐車場は見当たらず、名古屋ファンの弟に行き方を聞くのが一番と思い、それに従うことにしました。

その回答は「勘八駐車場からのシャトルバスの利用」でした。

スタジアムまで伊勢湾岸道を使うこと、試合後に鹿嶋まで高速で帰ることを想定しても、それが一番の選択肢らしいです。

勘八ICを降りてすぐに「勘八駐車場・シャトルバスのりば」の看板が見えますので、それに従い進みます。
IC降りたら、まずは左折し側道に出て右折します(クランクのように)。その後、すぐに右折矢印が出るので、その通りに進むと道路の下をくぐり、ICむつながる道路の反対側に出ます。反対側の道を矢印に従って右折し、IC方向に戻るように反対側の側道を進みます。その途中で「帰りはここからICに入るんだな」というポイントもわかります。
あとは山道を矢印に沿って進むと、係員のいる「勘八駐車場」に出ます。

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駐車場に着いたのは開聞の30分前でしたが、まだまだ余裕のキャパです。
名古屋のオフィシャルhpで確認したほうがいいのが、シャトルバスの運行時間ですが、試合開始4時間前くらいからしか動かないのかもしれません。

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仮設テントでバスのチケットを発売してます。
大人1人500円(往復)で小学生以下は無料です。
駐車場の料金込みですので、我が家は1000円でしたからリーズナブルですよね。
チケットを買ってからバスに乗るときも検札はなく、当然、帰りもスタジアムのシャトルバスのりばに並べば検札はありません。というのも、この駐車場の周辺は山の中ですので、駐車場利用者しかシャトルバスには乗らないからなのです。

駐車場から出るときは「混雑するかな?」と思ってましたが、名古屋がホーム最終戦だったのでイベントしていて出足が鈍ったこともあって、早い時間帯のシャトルバスに乗れたため、比較的早い時間に駐車場を出れました。

ただ一つ、シャトルバスの難点は〝走行速度が著しく遅い〟ということでした。特に往路のバスは道がガラガラであったにもかかわらず、その速度は箱根駅伝の方が早いくらいで、時間がなく焦っている場合には相当イライラすることになります。
時間にゆとりを持って、バスに乗るときは1本遅らせてでも座席に座っていったほうがよろしいかと思われます。
運転手にもよるのでしょうね、帰りのバスは安全運転でかつ順調な走行スピードでした。

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シャトルバスのスタジアムにある発着場は、バックスタンド側にあり、アウェイゴール裏には発着場から階段上って左に進むとすぐにスタジアム入口がありますので便利な近い場所にあります。

帰りの高速での休憩は、ちょっと頑張って走ってから新東名の浜松サービスエリアがお勧めです。
沢山の鹿島サポーターと会えますので、運転の疲れも癒せますよ。
但し、上り側のサービスエリアには〝うなぎ〟のお店はありません。
下り側にしかないようです。
勝利のご褒美に〝浜名湖のうなぎ〟と思ってたのに食べることができずに残念でした。
うなぎを食する場合は東名の浜名湖サービスエリアをご利用ください。ってことですね。

でも、新東名は道幅が広く、とても走りやすいので、運転の疲労感もかなり軽減することができますね!

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2011年5月 2日 (月)

アウェイ福岡戦

遅くなりましたが福岡戦の写真を貼っておきます。

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試合当日の朝、潮来バスターミナルを6時35分発の高速バスで羽田空港に向かい、渋滞もなく、約1時間10分で到着しました。羽田空港はゴールデンウイーク初日ということもあり、ターミナルは多くの人で混雑していました。

9時00分初の羽田発福岡空港行の飛行機に乗り、10時35分に福岡空港に到着しました。

福岡空港からレベルファイブスタジアムまでは歩いても行ける距離ですが、空港からはスタジアム直行バスに乗りました。直行バスは空港のターミナルを出て、横断歩道を渡り、目の前に見えている「ダイキンエアコン」の大きな看板の下から出ています。

バスの中では、福岡の選手の案内放送が流れ、面白おかしく聞いているうちにレベスタに到着します。10分程度で着いたのではなかったでしょうか?

既に開場されていたため、仲間を探してゴール裏へ!

その後、時間的にも試合開始までそれほど余裕はないので、急いで昼食の確保へ。

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「もつ丼」も魅力的でしたが、久々の試合で腹が重くなっても行けないので、バンバーガーにしました。写真では普通のバンバーガーに見えますが、これは「4Lバーガー」といって、ビッグサイズのバンバーガーです。味は・・・・それなりでした。

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そして、このスタジアムには飲み物の自動販売機が世知されており、写真のようにペットボトルも購入することができます。もちろん、キャップ付きです。

Cimg0035 この試合でも選手たちは横断幕を持ってセンターサークルで4方向に向けて挨拶をしました。

福岡サポーターからは「鹿島アントラーズ」のチームコールをいただき、感動!でした。ありがとう。

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汗ばむ暑さの中、ゴール裏は勝利に向けて応援しました。とっても気持ちの入った良い応援だったとは思いますが、私も体力作りができていなかったように、まだまだ鹿島のゴール裏もこんなものじゃないでしょう!ここからもっともっと上げていかなきゃ!次の国立ではこの日以上の応援をしなきゃ!

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勝利の挨拶、選手たちの顔にもようやく笑顔が見れました。

まだまだチームもゴール裏も本調子じゃないけど、ここから1歩ずつ〝頂上〟目指して上って行こう!

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2008年12月14日 (日)

今頃、アウェーを攻略する(札幌ドーム)

今更ながらですが、一応、札幌ドームの「アウェーを攻略する」です。

といっても、ノーマルな行き方だったので攻略するも何も無いのですけどねsign01

ずっと前から、「最終戦の札幌だけは絶対に行こう」と決めていたので、初めは〝ビッグホリデーのツアー〟に申し込むつもりだったのですが、ホテルが二人一部屋(相部屋)だったので仕方なく他に安く行ける方法を探すこととしました。

安く行くために〝日帰り〟という選択肢もありましたが、そうなると格安航空券を利用することになるのですが、それでも往復で24,000円~となる方法しか探せませんでした(ちなみに、大分に直前で行こうと試みたのですが、その週は連休で〝早割り〟も終わっていたので往復で70,000円オーバーだったので已む無く断念しました)。

そこで、インターネットで検索して、ANA利用(出発時間がエアドゥよりも優先されると思って)のホテルパックで2万円台のツアーがいくつか見つかりました。エアドゥーなら17,000円台からありました。

ということは、日帰りよりも1泊した方が料金が安いということです。しかも、その中でも千歳-札幌のJR往復料金(1,040円×2)と千歳空港でANA FESTA(売店)の利用券1,000円分が付いているというかなりお得なパックでした。
ホテルもウォシュレット完備と言うことだったので、これに決めました。最終的に、料金は時間指定(行きの時間だけ始発~10時までという出発時間を指定して1,000円増し)を入れて、23,500円ぽっきりでした。

試合当日、朝6時ちょっと前に自宅を出発し、東関東自動車道から湾岸で一気に羽田空港駐車場(翌日15時までで5,200円)へ、空港内へのツアーデスクには7時30分前に到着することができました。すると、空港内の出発ロビーには〝赤い人〟達がウジャウジャいて、フラッグを手荷物預かりに出した時も「旗ですね~」と係員から先に言われる状態で、結構ニヤついてしまいました。

Img_2886 しかし、ANA8時便が順調に出発したのを見届けたまでは良かったのですが、私達が搭乗する9時の便は・・・、危惧していたとおりになってしまい「機材の到着遅れ」により、結局25分遅れとなってしまい、ややドキドキ・・・。

Img_2887 ここ(羽田)は快晴なのに、もしかすると千歳の天候はかなり吹雪いていっるのかな?

Img_2888_2 遅れを取り戻す分、早いスピードで跳ぶのかな」って思ってみたけど、"予定どおり〟11時に千歳に到着。やっぱり千歳は「雪」でした。

Img_2889 遅れを取り戻すためもありますが、ここからJRに乗って札幌へ行き、そこから地下鉄(東豊線)に乗って札幌ドームのある「福住」に行くよりも、到着ロビーの目の前にある空港~札幌行きの路線(高速)バスに乗って「札幌ドーム」前に行く方が断然早いとのことで、パックのJR券は無駄にして1,000円のチケットを購入してバス乗り場へ。

ロビーから一歩外に出ると、そこは鹿嶋の住人には厳しい寒さ(冷たさ)が待っていました。

Img_2890 時間は雪にも拘らず、予定通り40分で札幌ドーム前に到着しました。そして、到着とほぼ時間を同じくして空には〝晴れ間〟が現れました。

Img_2891 「札幌ドーム前」のバス停からはこの階段を上って、右に進で行きます。

Img_2892 アウェー側の待ち列はドームを右にぐるりと回りこんで、ホーム側の待ち列の横を通って、屋内通路も潜り抜けてほぼ半周した反対側にありました。ここから先は、とてもじゃないけど入場するまで撮影する余裕はありませんでした。

この寒さの中、朝早くから並んでくれた仲間達には感謝しても仕切れません。

この場を借りて改めてお礼申し上げます。

ここからは、一気に試合後の歓喜に跳んでしまいます。ドーム内の売店とかレポートする気持ちの余裕が無くてすみませんでした。

席の構造は、かなり勾配はきついけどその分前の人との高さに差ができるので見易さはまずまずでした。隣の人との間隔が狭いと感じましたが、これは座席の横幅が少し狭いせいかと思われます。
ただ、前の席との間隔は足元のコンクリートが前の席のギリギリまであるので、その分は広く感じました。
また、カップホルダーが設置されているので、これも非常に便利です。やっぱりカシマスタジアムにもホルダーが欲しいな~。

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Img_2895 Img_2896 

同じ時に続けて撮影した2枚の写真です。

ピンボケしてしまいましたが、上の明るい写真がスタジアムで見ていた照度だと思います。デジカメが小さいのでフラッシュを使用すると下のような暗さになってしまいます。

〝優勝〟の雰囲気を伝えたかったのですが、こんな写真しか取れなくてゴメンナサイ。

Img_2897 最後に、気持ちよく目覚めた翌日のホテルから見た市内の風景です。

札幌らしいといえばらしいのですが、やっぱり「冬季のリーグ開催には反対sign01」です。

スタジアムに足を運ぶファンやサポーターのことを一番に考えなくてはいけないと改めて実感した今回のアウェーでもありました。

PS.ホテルは安宿かと覚悟してましたが、広くてとっても綺麗なホテルで、しかもススキノから歩いて帰ることが出来る立地条件もバッチリの良いホテル(アイスバーグラッソ)でした。次もここにしようhappy01sign03

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2007年8月25日 (土)

アウェーを攻略する。(熊谷陸上競技場)

日本で一番暑い町「熊谷」、そこに鹿嶋から向かったわけだが、例によって潮来ICから東関東自動車道~湾岸線~葛西JCTから外環道へ。
関越道を使う手もあったが、花園や東松山方面からの国道17号が渋滞するという情報を聞いたので、東北道の加須ICから行田バイパスを使って向かいルートを選択しました。
そのため、外環道から川口JCTを通過して一路東北道へ。
幸いにも高速道路での渋滞はなく、バイパスもスムーズに流れていたため、スタジアムには2時間30分で着きました。

Img_2173 但し、開門時間丁度くらいに着いたので、スタジアム周辺の駐車場は既に満車状態。
ドームの北側に大きな駐車場があるのだが、全く入れる状況ではありませんでした。
さらに、そこからラグビー場へ向かう道の周辺にも幾つか駐車場はあったのですが、どこもかしこも満車になってしまっていました。

ですから嫁さんと子供をスタジアム前で降ろして、私ひとりで駐車場探しに・・・。
写真の左斜め上の方に多目的広場があるのですが、さらにその左奥にありました「臨時駐車場」が。
でも、ここからスタジアムまではかなり遠い道のりになってしまいますが、それでもほかに無いのだから仕方が無い。
諦めて歩くことにしました。

Img_2172 これがその駐車場です。
ここから歩いて何分かかることやら・・。

Img_2174 駐車場を出てスタジアムに向かう道のりで最初に出てくるのがこのラグビー場です。
かなり立派なラグビー場で、小さなものもあわせると3つもグランドがありました。

Img_2176 そのラグビー場の右側を回りこんで進んで行くと、遠くに橋が見えてきてその向うにスタジアムの照明らしきものが見えてきました。
意外と遠くなく、暑い中を歩いていてもさほど苦にならない道のりに感じてました。
それでも、味スタのように「負けてこの道を歩いて帰りたくないな!」と心の中では思ってしまいます。

Img_2177 スタジアムに向かう橋は歩行者専用で、ジョギングする人のためにラバーも敷いてありました。
また、丁度この橋の両脇(下)にラグビー場の駐車場がありました。
ここに停めることができるだけで、歩く距離は相当違います。
帰りも楽なので、やはり少し早めに着てスタジアム近くの駐車場に停めることをお勧めします。(ちなみに駐車料金は無料でした。)

Img_2178 橋の頂上からは、ドームとスタジアムの全景を眺めることができます。
アウェーゴール裏の入場口はここから更にスタジアムの右側へと回りこみます。(見えている正面がメインスタンド側です。)

Img_2179 改めて、全体の配置関係を・・・。

Img_2180 ようやくゴール裏に到着しました。
駐車場からここまでの所要時間は20分程度です。(一人でせっせとあるいたらもっと早く着けるかもしれません。私は写真を撮りながらゆっくりと歩いたので)
味スタよりも近いですね。

Img_2181 そして、これが売店の状況です。
開門から並んで試合開始までに飲み物やカキ氷を買うことが出来るのか?といったような進み具合でした。
しかも列が3列あって、どの列が飲み物でその列が食べ物かは先頭まで行って見ないと分かりません。
ちなみに嫁さんが並んでいたのはカキ氷の列でした。
売店の店員さんは、それぞれ一人か二人で客を捌いてため流れが非常に悪く、この待ち列に並んでいる間に気分が悪くなって倒れる人もいました。
そして、飲み物はお茶ともう1品目くらいしか残っておらず、自分で飲み物を持ち込んでいないような人はかなりヤバイ状況(後半には水分補給できない可能性も)になってしまうことも予測できました。

当然、食べ物もカシマスタジアムのそれとは比べ物になるわけもなく、やはりここへ来る人は事前に食べ物と飲み物を充分に確保してから入場することをお勧めします。

Img_2182 座席は長いすスタイルになっています。
椅子の下は荷物が置きやすいつくりとなっています。

Img_2183 さらに、足元は前の席との間隔にゆとりがあって、しかも座席面と同じ高さとなっているので、たって応援するには非常にやりやすかったです。

Img_2184 陸上用のトラックがあるにもかかわらず 、意外と見やすく、向こう側のゴール前も横浜や等々力のように全く何をやっているのか分からないというようなことはありません。
スタンドの勾配が少し急になっているからなのでしょう。
照明も明るく綺麗なスタジアムだったと思います。

途中から雨が降ってきて、暑さをそう感じることが無かったので風通しについては意識していませんでした。

帰りは駐車場を出る車の渋滞がありますので、ゆっくりとスタジアムを後にするのがいいでしょう。

ラグビー場とドームの北側を通って、行田バイパス方面に抜ける方が道は空いているようでした。

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2007年6月17日 (日)

アウェーを攻略する。(小瀬)

大変遅くなり、しかも順番が大分よりも後になってしまいましたが、甲府に遠征した時のアウェー情報を書きます。

当日はナイターと言うこともあって、11時に潮来インターを出発し、首都高の渋滞にも全く捕まらずに順調に中央道を走って、1時30分頃には甲府南ICに到着しました。

時間的にかなり余裕もあったので、温泉で有名な土地でもあるので石和市内になる「足湯」に行きました。

Img_2016 この「足湯」は道路脇の公園にあり、よく注意して見ていないとすぐに通り過ぎてしまうような場所にありました。

のんびりと足を湯につけていると、それだけでも汗ばんで来て、とってもリラックスした気分になりました。

足の疲れも癒され、我々が湯から上がると公園でふらふらしていたおじさん達がすぐにやってきて足湯に浸かりました。

我々が上がるのを待っていたのですね!

足の疲れも癒され気分的にもリラックスでき、いい状態で今日の勝負が待つスタジアムに向かいました。

Img_2017 スタジアムの南側(アウェー側から一番近い)の大きな駐車場に車を停め、そこから歩いて町列に向かいました。

Img_2018 駐車場から道路を挟んで反対側にも数台停めることができるスペースがありますが、こちらはかなり早い時間に行かないとすぐに満車になってしまいます。

写真の右端の階段を上がってスタジアムに向かいます。

Img_2019 階段を上がって道なりに進んでいくとすぐにススタジアムが見えます。

Img_2020 スタジアムの手前に待ち列が出来ています。

但し、この待ち列の脇を通って甲府のサポーター達もホーム側に行くので、トラブルの無いように!

Img_2021 アウェー側の入り口です。

手作り感が伝わってきて、とても微笑ましいですね。

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2007年6月10日 (日)

アウェーを攻略する。(九石ドーム)

大分に行ってきました。

なんともショッキングな幕切れでしたが、遠く大分まで遠征した鹿サポに待ち構えていたのは忘れられないエンディングでした。

この衝撃は行った人間にしか分からないものであり、きっと神様が遠くまで行ったご褒美に授けてくれたものでしょう。

昨日、九石ドームにいた鹿サポは、「試合終了の笛が鳴るまで徹底的に戦うことを止めない。」と言うことを全身で学ぶ事ができたと思います。

この気持ちを昨日来れなかった鹿サポのために持ち帰り、次節以降のゴール裏の戦い方に役立てましょう!

さて、「アウェーを攻略する。(九州石油ドーム)」を忘れないうちに書き残すことにします。

今回の遠征は、鹿島アントラーズオフィシャルサイトの中にあるアウェーツアー(ビッグホリデー)で行きました。

往復の航空券とホテル代(大分センチュリーホテル:まあまあ綺麗なホテルでしたよ)がパックになっていて、約30,000円とお得なのかどうかちょっと微妙な価格でした。

当日、8時05分の羽田空港発のANA便に乗り、大分空港には9時50分過ぎに到着しました。

大分空港から大分駅までは連絡バス(エアライナー)を使うことにしました。片道1,500円ですが、4枚綴りの回数券を購入すると1枚1,000円となりお得です。

このバスは、大分駅に着くまでに別府やその周辺大分市内の各所を経由するために、所用時間は1時間と聞いていましたがそれ以上かかっていたように思えます。

ただ、当初は空港を出るバスの時刻は9時50分とか10時00分とか決まっていたようですが、飛行機から降りてきた客をさばくために出発時間はあってないようなものでしたから、遅れそうになってもあわてる必要はなさそうです。(次回、利用する時の参考に)

Img_2051 大分駅に到着です。(某鹿サポの意気込みです。というか、「鹿嶋からようやく着いたぞ!」という征服感でしょうね。)

Img_2052 この大分駅のバス停は、駅から見て左手の方に到着ターミナルがあり、反対の右手の方に出発ターミナルがあります。

お帰りの際は、そちら側からの乗車になりますのでご注意を!(今回、私が間違えました。)

Img_2054 駅から歩いて少々のところにパルコにがあり、その前に九石ドーム行きのシャトルバスの乗り場があります。(③番乗り場付近)

ファミマの真ん前といった方が分かりやすいかもしれません。

ところで、空港からバスに乗って大分駅に来る場合、大分駅のひとつ前に竹町というバス停に止まります。

このシャトルバス乗り場は、こちらで降りた方が歩く距離が少なくて済みますので、次からはそこで降りようと思っています。

シャトルバスの料金は大人350円で、降車時に支払います。

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2007年5月28日 (月)

アウェーを攻略する。(味の素スタジアム)

かなり遅くなりましたが、「アウェーを攻略する。(味の素スタジアム)」を紹介したいと思います。

味スタは東京在住の鹿島サポーターの方々が一番多く来場するスタジアムとの印象を持っていましたが、まさにその通りで、しかも、屋根の反響があるせいか、応援もかなり熱くなるところだと感じていました。

Img_1927 当日は鹿島から東関道~首都高で調布ICで降りるつもりでしたが、GWということもあって中央道の渋滞が調布IC付近まで延びてきていました。

そのため、中央道の料金を払う前に高井戸ICで下りて甲州街道を選択しました。

その甲州街道も渋滞していたので、途中で右折して東八道路を進みスタジアムの北側から公園駐車場へとルートを切り替えました。

結局のところ、調布ICまで渋滞の中を進んでも同じくらいの所用時間だったようです。

Img_1930 味スタの駐車場選びは、このスタジアムの一番の課題となっています。

私が選んだこの公園駐車場はスタジアムからかなり離れていて、歩くと20分前後かかってしまいます。 

行きは何とか歩けるのですが、万が一試合に負けたり引き分けたりした時などは、もうこの歩きが拷問以外の何者でもなくなります。

Img_1929_1 料金はご覧の通りですが、この日は1700円でしたので、飛田給駅前の駐車場とほぼ同じくらいの金額でした。

駅の南側にも駐車場はあって、こちらはぐっと値段が安くなるようです。

公園駐車場よりもスタジアムからの距離は近いので、早くスタジアムに来れる方ならこの飛田給駅周辺がお勧めかもしれません。

帰りに出にくいのではないかとの不安はありますが、この日は何事も無くスムーズに駐車場から出て甲州街道から帰れたそうです。(停めた鹿サポに後日聞きました。)

Img_1928_1 私の味スタ秘密兵器、「快速 鹿島号」です。

まず、駐車場に停める前にスタジアムまで行き、家族と大きな荷物を降ろしてから(家族に待ち列のシート貼りを頼んで)公園駐車場に車を停め、車に積んであった折りたたみ式自転車でスタジアムまでスイ~ッと!

 

Img_1931_1 武蔵野の杜を爽やかに風を切りながら、自転車を走らせる姿はまさに地元サポのようでした。

 

 

 

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これだと僅か5分足らずでスタジアム、しかも待ち列の目の前まで行けます。

さすがに待ち列は長く伸びていました。

等々力よりもこちらの方が待ち列の勢いはありますね。

国立といい勝負かもしれません。

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味スタのスタンド図です。

現在位置と書かれたところがアウェー側なのですが、飛田給駅方面から歩いてくるとスタジアム正面から右手の方向に進み、チケット売り場の右手階段を下りると、そこから先に伸びる待ち列が見えます。

待ち列はトイレ付近で途切れ、今度はアミノバイタルグランド前の広い駐車スペースに新たな待ち列が形成されます。

Img_1936 スタンドは広い1階席が我々の応援席となります。

このスタンドの特徴は、とにかく応援の声が屋根によって反響し、自分達の耳にもはっきりと聞こえることでしょうね。

それによって我々のテンションもあがり、自然と気合の入った応援になります。

スタンドからピッチは遠く見難いけど、そういった意味では好きなスタジアムの一つです。

Img_1935_1 座席の間隔は狭くなく、特段問題はありません。下に荷物も入れやすかったようなきがします。

また、ドリンクホルダーは・・・・?ドリンクホルダーはついていたような気が・・・・?

やはり記憶のあるうちに書き残しておかないといけませんでしたね。

最近、物忘れがひどくなってきており、良く覚えていません。

Img_1937 ダンマクを貼るスペースはそれほど広くないのですが、この写真のように下においてくれます。

大きなスタジアムなのでメインの遠目から見れば、これでも全く問題なしのようです。

選手や監督には見えないかもしれないけど、気持ちですからね!

Img_1942 1階席はかなり広く、一杯入っているようでもなかなか満員にはならないでしょうね。

待ち列の段階では、これでもかなり並んでいたのですよ。

1階席は最上段から入って下りていく形になっているので、間に通路とかはありません。

コールリーダーは一番下ではなく、中央あたりに位置していました。

Img_1939 売店です。

案の定、個々の売店も多分に漏れず最低の部類に入るでしょうね。

ここで買いたいと思った商品はドリンク類だけ。

どうしてこうも売店の質が悪いのでしょうかね?都会のスタジアムは。

Img_1938 その中でも見つけました、優れものを。

ドリンクを運びやすくするホルダーです。(あっ、座席にもホルダーが付いていましたね。この写真で確認できました。)

これは素晴らしい発想による道具ですね。

味スタに1ポイントあげましょう!

と、まあ、こんな感じのスタジアムでしたが、帰りについては、スタジアムを出てから駐輪場に止めておいた自転車で駐車場に行き、家族をスタジアム付近でピックアップし、調布ICの料金所を通過するまでにかかった時間は僅か15分でした。(自転車に乗ってからICまで)

その後、首都高も全く渋滞はなく、スムーズに鹿島に帰り着きました。

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2007年4月23日 (月)

取り戻した自信と勇気、そして・・・。(「アウェーを攻略する。」日本平スタジアム)

日本平に参戦された皆さん、お疲れ様でした。

まずは、とにかく清水にしかもアウェーで「勝利」することが出来て良かったです。

Img_1915  

ナイターゲームということで、試合後の帰宅手段が公共交通機関利用では見当たらないとゆう条件が災いしたのか、以前よりも少ないサポーターの数となってしまったようです。

 

Img_1916 確か前回は、隣のテニスコートの間の通路まで待ち列が伸びていましたが、今回は坂道の部分だけの寂しい待ち列でした。

それでも、車利用で深夜帰りをものともしない熱いメンバーが集まり、苦しい戦いに勝利することができました。

 

Img_1914_1 ちなみに、スタジアムすぐ下の民間駐車場は1500円で、スタジアムへの導入路となるT字路周辺の民間駐車場よりも500円割高でした。

羽衣橋周辺の駐車場からシャトルバスに乗ってくる方法も考えましたが、シャトルの料金や帰りの込み具合を想定して、近くの駐車場にしました。

さらに、雨の虞もあり、待ち時間に降られては逃げる手段がないので、近くに車を停めて置いたほうが、良いとの判断もありそうしました。

というのも、このあたりの駐車場はどこも車の前後をピッタリと詰められてしまうので、早く帰ろうと思っても、前後の車が動かないと駐車場から出られなくなってしまうため、他のスタジアムの駐車場のように気軽に停めることを躊躇させられていたからです。

それでも、写真のとおり通路部分は確保してくれていたので一安心しましたが、やけに後の車にギリギリまでバックオーライをするので疑心暗鬼になり、駐車場のおじさんがいなくなるのを見計らって、後で車の前後に余裕をもたせるようちょっとだけ移動させました。

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2007年4月 2日 (月)

アウェーを攻略する。(神戸ホムスタ)

今回は通称「神戸ホムスタ」ことホームズスタジアムです。

家族(嫁と子供)3人で行くこととなり、飛行機や新幹線と比較して多分安いであろう車を利用したアウェー参戦となりました。(費用については文末で紹介します)

鹿嶋を夜中の2時前に出発して、途中何度か休憩や食事を挟み、大阪入りしたのが10時過ぎ。

万博を越えたところで「もうすぐに着くことが出来るだろう。」と思っていたら、阪神高速神戸線に入ったところで渋滞につかまってしまい、結局12時過ぎにようやくスタジアムに到着することが出来ました。

Img_1881 神戸まで来たんだなあ~と実感できたのは、このポートタワーと反対側の六甲山を眺めた時でした。

この時は既に体力的には限界に達しており、「スタジアムでシートを貼ったらすぐに仮眠しよう」と考えていました。

でも、駐車場は試合開始の5時間前しか入れないので、それまではこの近くにあるハーバーランドで時間を潰すしかないと考えていました。

Img_1882 阪神高速の湊川ICを降りたところを標識に従って右折し、大きな道路にぶつかったところの信号を左折、後は真っ直ぐ来れば歩道橋のところがスタジアム入口となります。

そこを左折するとこの風景が広がります。

こちらがホーム側の入口となり、正面は写真の右手に回り込んだサイド部分にあります。

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