2017年4月26日 (水)

ACL アウェイで蔚山に大勝!

選手達を信じた者の勝利。

チームを強い気持ちで後押しした者の勝利!

 

いつもどおりの鹿島の堅守に、決めるべき人が決めるべきところで決めて、4-0の大勝。

これまで勝利の無かったACLアウェイで勝った。

 

今度は勝ちあぐねている聖地で勝利を掴みとろう!

 

韓国まで遠征されたサポーターの皆さん、お疲れ様でした。

ACL決勝トーナメントに王手をかける勝利をありがとうございました。

 


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2017年4月24日 (月)

磐田戦は失点数では完敗だけど、そんなに酷い試合だったのか?

磐田戦は悔しい敗戦、しかも0-3という点数だけを見れば完敗といった試合でした。

試合内容はというと、シュート数は鹿島19本-8本磐田、ボール保持率鹿島65%-35%磐田という具合で、これだけを見ると逆に鹿島が3-0で勝っていてもおかしくない数字です。

鹿島アントラーズのブロガーさん達はこぞって批判記事を書かれていて、「惨敗」、「見るべき価値のない試合」、「金返せ!」とか酷い内容が多く目につきます。

DAZNでフルに試合を観返しましたが、そんなに酷い内容だったでしょうか?

私にはアントラーズや石井監督、そして選手達をバッシングすることについては理解不能です。

確かに0-3で敗戦という結果から、憂いや嘆きたくなる心境は理解できます。でも選手や監督を誹謗するような内容の記事には違和感を覚えます。

大敗した選手達や監督にブーイングできる資格があるのは、共にスタジアムで戦ったサポーターだけです。

 

負けてしまうと、監督の選手起用についても疑問視する声がどんどん出てきますが、今回のスタメンについても十分に理解できると思うのですが・・・。

前の試合でベストメンバーといえるスタメンを組んで快勝し、「勝っている時はスタメンを変えないのがセオリー」と言われているように石井監督はメンバーを変えていません。

充孝が負傷で使えなくなったことで、ルーキーの安部をそこに当てはめたたけです。

調子が良かったのはレアンドロも同じですが、安部を起用してみたくなる気持ちは理解できます。

それだけ安部は、練習でも試合でも調子の良さや可能性をアピールできていたと思わます。

前の試合ではオール日本人の先発で、レオ・シルバではなく永木、ペドロ・ジュニオールではなく充孝でした。二人は揃って控えに回っていました。

そして、今回も二人を控えにするとベンチに入れる外国人はあと一人、レアンドロかブエノです。

昌子が万全ではないことは、サポーターの皆さんならお判りでしょう。

仙台でも足を痛めながら頑張ってフル出場し、今も決して痛みが無いわけではないと思われます。

そうなると、昌子のバックアップにブエノか町田を入れなくてはならず、力量的にもブエノをベンチ入りさせることにしたのでしょう。

そうなるとレアンドロはベンチ外とならざるを得ません。

安部に代えてレアンドロを入れると、ブエノが外れなくてはならなくなり、昌子に万が一のことがあった時に非常に厳しくなると考えたのでしょう。

 

さて、試合は最初から鹿島のペースだったと思われます。

しかし、中村俊輔のサイドへの展開からクロスを上げられ、綺麗に川又に頭で決められます。

これは西が競り合えなかったというよりも、その直前に植田とのマークの受け渡しで意思疎通が上手く出来てなかったことで、川又に体を寄せるのが遅れてしまったことが原因だと思われます。

植田が一瞬、川又に行くのかという動きがあり、西がこれに惑わされましたね。

その失点の直後ですが、守備に致命的な問題はなく、これまでの試合同様に気持ちの入った守りであったと思われます。

そんな中で決められてしまった中村俊輔のゴラッソは、あれは1年に1本決まるかどうかのゴールであって、その後のニュースでも10年ぶりくらいに凄いシュートだったと騒がれていますよね。

1失点目の川俣のスーパーゴールも、同じような滅多に決まらないような凄いゴールであり、中村のスーパーゴールと合わせて、この時間帯はたまたまそういった時間帯だったのでしょう。

 

前半の攻撃面については悪くなかったという印象です。

遠藤の無回転ミドル、西のクロス、山本のクロス、相手ゴールに迫る鹿島の攻撃はいつもと同じくらい悪くない内容だったと思います。

そして、ルーキーらしい思い切りの良いプレイと、ルーキーらしからぬ落ち着いたプレイで、高い技術を見せながら自分の特徴である仕掛けをところどころで見せることが出来ていた安部は、前半だけで交代させられてしまいましたけど、まずまずの合格点をあげられると思います。

アントラーズのベストメンバーに安部だけを組み込んだスタメンはローテーションであり、5~6人を入れ換えて失敗したターンオーバーとは違いました。

C大阪戦とブリスベン戦でターンオーバー失敗した時に石井監督は批判されてましたが、いつものスタメンに安部だけを組み込んだこのスタメンは、そういう批判した人たちには評価してもらいたいところですよね!

 

「鹿島の保持率が高いのは後ろでボールを回しているだけ」という意見があるかもしれません。でも、CBから始まる後ろからのパス回しは鹿島の試合運びの基本です。

そこから両サイドの選手やボランチを経由して、大きく左右に展開するゆさぶりは相手の体力を徐々に奪い、隙あらばゴールに向かっていく相手にとってすごく厄介なものです。

 

永木は〝永木らしさ〟が試合毎に戻ってきており、この試合に限っては小笠原がいるにもかかわらず、永木の腕にキャプテンマークが巻かれていました。

我々は、この意味を考えなくてはいけませんね。

 

後半の磐田は攻撃を放棄しました。

後半の頭から出場したペドロは、仙台戦のゴールで調子も上向きになった模様で、更に動きが活性化してチーム戦術も浸透してきているのは間違いないです。

金崎へのGKのスライディングは反則ではないのですか?

そのところのルールに詳しくないのですけれど、レイトタックルを取ってくれてもいいような気がしました。

その他にも、ペナルティエリア内でのハンド見逃しあって、主審の位置から見えなかったのかもしれませんが、線審は見てて欲しかったところです。

 

鹿島の猛攻を必死に耐える磐田の図式でしたが、磐田は戦術の意識が統一されていて、ボールを奪った後のカウンターには勇気を持って出ていってましたね。

殆ど攻撃を放棄していた磐田ですけれど、得てしてそういう時に追加点が入るというのはサッカーの〝あるある〟ですよね。

川辺のゴールもまたスーパーなゴールで、毎回ああいったシュートが決まれば苦労はしません。

3つもゴラッソが揃って1試合で出てしまうなんて、磐田もついてないですね。

この試合の磐田は、多分、今できる100%の試合だったのではないでしょうか?

鹿島はこれが100%かと言ったら、決してそうではありません。

1試合通して試合を支配しなくとも、得点のところのキモを抑えることができて、ゴールを奪うことができれば試合に勝てる、ということを名波監督は示したのです。

この結果を踏まえて、もう一回試合をしたら、結果は必ず違うものになると思ってます。

だから、この試合は完敗かもしれませんが、決して「惨敗」ではありません。

この試合で戦っていた選手たちの姿を見て、何処が〝惨め〟な戦いだったのでしょうか?

どうしたら鹿島ブロガーさん達からそんな言葉が出てくるのか、私には理解できません。

もし、自分の子供がサッカーの試合でこのような戦いをした時に、「惨めな戦いだった」と子供に面と向かって言えるのか?

言えないでしょう?

言わないでしょ?

アントラーズの選手と監督は子供と違ってプロですから、同列に論じられませんけれど、単に試合結果だけを捉えて選手達や監督、そしてチームに声を掛けるとしたら、それはきっと「惨めだった」という言葉でなないはずです。

 

鹿島にとって一番怖いことは、選手達が自信を失ってしまうこと、自分たちの力を信じられなくなってしまうことです。

この敗戦で、選手達が自信を失ってしまうことが、最も危険なことであると思います。

もし内容が伴っていない敗戦だったら、その時に持っていた中身の無い自信は失った方がいいけれど、この試合に敗れた原因は決して選手たちの実力が不足していたことではないです。

名波監督の緻密な鹿島対策と、それを忠実に実行した磐田の選手たちの勝利にあります。

 

磐田に敗れたことによって、選手や監督はそれぞれ自分自身を戒めているはずであり、それは次の試合にダイレクトに繋がるプラスの要素に他なりません。

ならば、自信を持ってこれまでの戦い方を継続していくことこそ、鹿島アントラーズの強さを発揮できると最も間違いのない方法だと思っています。

今後の勝敗に大きく影響することであり、今は「変化」よりも「継続」をセレクトすべきなのではないでしょうか。

 

「決定力不足」と言われることも少なくありません。

「磐田のような決定力があれば・・・」と思っている人はいませんか?

磐田はこの試合の前までは8得点でした。

鹿島は10得点です。

この数字を見れば、どちらが得点力、決定力があるかというのは一目瞭然です。

しかも、鹿島は前の試合(仙台戦)で4点も取っているのですから、決定力不足とは言えないと思います。

毎試合シュート数は2ケタ以上放っており、その数からすると決定力が足りないという見方があるかもしれません。

でも、鹿島にもっと決定力があったら、それはそれでとんでもない強さになります(そうであれば最高!ですけどね)。

「ゴール」はサッカーにとって究極の目指すべき目標であり、それを目指して厳しい練習に耐えて、必死に戦って相手ゴールに向かうのです。

「こういう日もあるさ!」というのが、実はこの敗戦の答えのような気がします。

「仙台戦の4得点のうち1点でもこの試合にまわっていれば・・・」結果は違ったかもしれません。

そのような考え方は、試合結果や順位争いの状況によって、いつだってあるものです。

磐田のサポーターも、少なくない何人かは、そう思っているかもしれません。

「あんなスーパーゴール、1試合で全部出さなくても。3試合で1発ずつ決めてくれればいいのに、そうすれば3連勝だって可能なのに・・・」と思ってるかもしれません。

 

逆に、鹿島サポーターとしては「スーパーゴールを3試合連続で決められるよりも、どうせなら1試合で3発の方が、失う勝ち点は少なくて済む可能性が高い」と考えることはできます。

 

蔚山戦では、鹿島の選手達は必ずやってくれますから、信じる気持ちを失うな!鹿島サポーター!


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2017年4月16日 (日)

杜の都 仙台

観光ゼロ。

ユアテックスタジアム滞在時間2時間。

新幹線の時間があるため、残り5分でスタジアムを後にする。

サポーター仲間の皆さん、すみませんでした。

ペドロのゴールはスタジアムから駅に向かう道を小走りに急いでいるときに、鹿島ゴール裏の大歓声で知りました。

試合も快勝。

勝利した選手たちを称えることもできなくてごめんなさい。

地下鉄~仙台駅~新幹線と余裕時間は全くなく、何とか間に合った新幹線の中で汗だくです。

応援で喉を使い、走って肺が痛くて、汗と咳き込みが止まらず、周囲のお客さまに迷惑かけてるかな?

ナイターのユアテックから新幹線で東京帰りはきついですね。

いろんな疲労感がMAXですが、心地よい気持ちで帰れるのが嬉しいです。

今日はサポーター仲間に助けてもらって、試合にも勝てて素晴らしいアウェイ参戦になりました。

皆さんに感謝します。ありがとうございました。

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2017年4月12日 (水)

アウェイの地で悔しい敗戦

ブリスベンに痛い敗戦!

 

走り負けておらず、アグレッシブさでもひけはとってなかった。

決定力についても、相手の方が決定的チャンスは多かったかと思われるがそこそこ外してくれていた。

ミスが試合を決めてしまったというのも言い過ぎかと・・・。

そして、最後まで決して諦めない姿を見ることもできた。

選手たちの勝ちたい気持ちも感じ取ることができた。

 

今になって、敗戦理由を言及しても始まらないが、昨年末と違うのは一人一人の気持ちだけかもしれない。

選手とサポーター、それぞれ一人一人の気持ちだけ。

 

とにかく、次の戦いに勝つしかない!

 

一番避けたかった〝連敗〟をしてしまったことは、少なからずチームや選手に精神的なダメージを与えています。

このダメージを少しでも和らげる声援を、サポーターが選手に対して少しでも多く送らなければならない時!

ならば、色々なところでのネガティブキャンペーンは御免だ。

 

次の戦いもアウェイで、前節に大敗して気持ちを引き締め直してくるであろう仙台が相手。

面倒くさい相手になりそうな予感、引き続き厳しい戦いになることは必至。

 

鹿島アントラーズが、浦和のように下位チームに大勝できるチームではないことは理解している。

鹿島というチームは相手がどんなに強くても、たとえ下位であっても、変わらずに接戦をものにするのが〝鹿島らしさ〟

浦和のように仙台に、しかも相手のホームで大勝できるなんて夢にも思っていない。

鹿島が勝つときのイメージは、1点差をものにする試合展開。

ならば、そのギリギリの戦いを覚悟して、苦しくても厳しくても何としてでも勝つことが我らの越えなければならない山。

本当に、今はそれを超えることを目標に、気持ちと身体を準備して戦うのみ!

 

苦しい時に力を発揮してこそ、アントラーズサポーター!

 


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2017年4月 2日 (日)

NACK5で久しぶりの勝利!

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昨晩のアウェイゴール裏は、なかなかの密集度でした!

それで気合いも増したかな?

前半はチームと同じくなかなかの応援ができましたけど、後半は寒さと疲労で苦しかったですね。

それでも、気持ちだけはしっかりとピッチの選手に伝えることができたんじゃないかと。

駐車場遠くに停めすぎて、鹿嶋への帰着は0時になりました。

今日がお休みで良かったです。

身体も気持ちもぐっすり眠れたことで、すこぶる調子は良いです!

やっぱり勝利が一番ですね。


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2017年3月28日 (火)

週末のリーグ戦再開に向けて(クラブハウス練習見学)

今日も写真だけ貼ります!

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2017年3月21日 (火)

今日の鹿嶋は雨(クラハ練習ちょっとだけ)

今日の鹿嶋は雨模様です。

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風はそれほどでもないですけど、寒さが戻ってきたような感じです。

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中断期間に入る選手達は、クラブハウスの軒下でファンクショナルトレーニングに取り組んでいました。

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土曜日には順天堂大学との練習試合が組まれています。

中断期間とはいいながらも、通常の1週間の始まりのようですね。

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チーム始動からこれまでずっとハードスケジュール駆け抜けてきた選手達には、身体と気持ちを整えるための丁度いいブレイク期間となってくれそうです。

 

今日は家の所用で時間が無く、グランドでの練習まで見る時間がありませんでした。

少しだけ見学しただけでクラブハウスを後にしましたので、練習風景と言ってもこれだけです。

来週はもう少しゆっくりと見学できると思います。


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2017年3月18日 (土)

大逆転! 清水に日本平で勝利

激しい球際、戦っている感が半端ない。

見逃し配信で観る映像からは、両チームから伝わるアグレッシブさが物凄い! こんなので果たして90分もつのか?

これまでの鹿島と違って、縦パスが増えてシュートの意識も十分!

両チームともに息の入らない、飛ばしっぱなしのゲームのようです。

時間とともに展開が落ち着いてくると、そこからは鹿島のゲームになっていきます。

鹿島のワンタッチやツータッチの華麗なパスワークに対して、清水の的確な守備がはまって鹿島はシュートチャンスまでいくことができない。

一方、鹿島の守備意識も高く、待って受ける守備ではなく精力的に奪い取る守備で、奪った後の攻撃ではこれまで少なかったサイドチェンジがいつもより多い。

全くもって鹿島のゲームといった感じだったが、先制点は清水が奪う。

植田のミスといっては可哀想でも、清水にはプレゼントゴールとなってしまった。

ワンチャンスをものにした金子を誉めるべきだろう。

それでも、失点直後の鹿島ゴール裏からのチームコールは選手たちに勇気を与える力強いコールだった。

 
 
それにしても、テセのラフプレーは相変わらずだ。

相手を狙って肘打ちしてる!  

「球際」なんて言ってるみたいだけど、テセの本質はこれ、ラフプレーだよね。

それでも植田は耐えて、再びゲームは鹿島の展開に。

後半、ビハインドの状況でも焦る気持ちを抑えて、我慢して急ぐことなく冷静に攻める時間と回数を増やしていく。

ここで慌てないところが、今の鹿島の強みです。

 
清水のカウンターは鋭く、一度はポストに救われる。

ここで流れは清水に行きそうな雰囲気になるが、(カードをもらってしまったけど)金崎の気迫がゲームに火をつける。

その前の清水のビッグチャンスで気分を良くした松原が、調子に乗って金崎を挑発する。

これが逆に、清水に行きかけた流れをスタジアムの雰囲気ごと鹿島に引き戻すことに。

それでも、清水のカウンターに一旦耐えたけれど、惜しくも失点してしまう。

清水は強いよ!

 
 
0ー2となり、普通なら雰囲気と流れは清水に行ってしまうところだが、一際大きくなった鹿島のゴール裏の声、諦めない鹿島サポーターの気持ちがスタジアムに響き渡る。

そうした力が呼び込んだ植田のヘディングゴール! 

いい時間での反撃の狼煙となった。

更に高まるゴール裏のボルテージ。

スタジアム全体にアドレナリンが充満していくよう。

 
鹿島のベンチは次の手を打つ。

ローテーションでレオシルバ投入。

スタンド以上に、ピッチの中が鹿島のムードになっている。

 
清水の交代が一瞬遅れる。

そこで、優磨が気迫のゴール! 

これも試合の妙か?

こうなるとゲームは鹿島のものになり、10分以上時間が残っていれば気持ちの面でも余裕が生まれ、足が止まった清水の選手の間を縦横無尽に鹿島の選手がドリブルで、パスで、駆け巡る。

そして、遂に生まれた金崎の逆転ゴール! 

スタジアム、テレビの前でも、狂喜乱舞だね!

後手、後手となった清水のベンチワークに対し、先手を取って効果的だった鹿島のベンチワークが光りましたね。

 
やっぱり試合のターニングポイントは金崎投入のところかな。

 
3ー2で苦しみながらも鬼門での勝利。

これで「決定力がない」とは言わせません。

 
最後まで諦めなかったのは清水も同じ。

1点はプレゼントゴールだったけど、0ー2にしたのは清水の力でした。

この試合は見る人にとって見ごたえのある素晴らしいゲーム。

勝ったから「素晴らしい」と言えるけど、負けていたら悔しさしか残らない試合だったでしょう。

本当に大きな勝利でした。

天と地ほどの違いがある結果に、選手たちとスタジアムの鹿島サポーターに感謝です。

 

これから2週間、気持ちよく過ごせます。

ありがとうございました。

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2017年3月14日 (火)

ACLブリスベン・ロアー戦(ホーム)

暴風雨の中、ホームでしっかりと勝ち点3をゲットしました。

選手のローテーションも上手くできたんじゃないかな。

絶対に落とせない試合を、きっちりと勝ちきることができたことが何より一番!

選手もサポも風邪をひかないように、十分にケアしてください。

お疲れ様でした。

 

新ゲーフラ、雨風の中デビューしました。

スタジアムの写真は撮れなかったので、事前に家の中で取った写真アップします。

Cimg5495

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仲間から指摘されるまで気付きませんでしたが、フラッシュありだと赤よりもオレンジよりの色合いですね。

これはマズイかな・・・・?

何とかセーフかな?

納得いかなければ、作り直すしかないな。

何度もゲーフラ作ってるのに、どうしてデザインの状態と実際の出来上がりの色合いとの違いがわからないかな~。

自らのセンスにショックです。

ちなみに、下の絵がデザイン段階での色味です。

Design_be

このデザインから、仕上がりの実物の色合いを想像するのがセンスなんでしょうね。

あ~気になって仕方ない・・・・・。


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2017年3月11日 (土)

まさかのガンバ移籍(赤崎秀平)

赤崎のガンバへの期限付き移籍が発表されました。

この時期に移籍の発表があるなんて思ってもみなかったので、かなり驚きとショックがあります。

下の娘は泣いてしまいました。

赤崎選手のファンというわけでもなかったし、それほどどの選手が好きという感じでもなかったので、「どうしたの?赤崎選手が好きだったの?」と聞いたら、「アントラーズの選手が他のチームに行くことが悲しい」ということ。

昨日の試合でも90分声出して飛び跳ねて頑張っていただけに、本当に悲しかったのだと思います。

 

シーズン前に移籍を検討していたとの噂もありましたが、今年は鹿島で勝負すると心に決めたんだと思って「今年は一緒に戦うことができる!」と安心していたので、私自身も心の準備もできておらず・・・どうなんだろう?・・・・気持ちや考えがまとまりません。

赤崎は大卒なので、年齢的にゆっくりと成長していく余裕があるわけでもなく、選手としてピークの期間を考えると、出場機会に拘る気持ちは理解できます。

金崎、ペドロ、優磨、そこに土居、レアンドロ、充孝がポジション争いに加わってきて、昨日の試合ではルーキーの阿部がベンチ入りするなど、赤崎自身を取り巻く環境を考慮すると、他チームで出場機会を争うことの方がチャンスが多いと考えるのは仕方のないことです。

 

しかし、そんなに甘くないのがこの世界。

赤崎よりも真面目そうではない(それほど切羽詰まっている状況でもない)優磨ですが、昨日の試合では「ラストチャンスのつもりで・・・」と密かに心に決めて試合に臨んていたことを聞いて、ちょっと意外な真剣さの一面があることを知りました。

やはり最低でも、それくらいの強い気持ちで、常に練習や試合に臨まないとこの世界では生き残れないのですね。

〝ポジション争い〟という厳しい戦いは、試合で勝利することよりもずっと難しいのかもしれません。

年末はパーソナルベストかと思われるくらいの大活躍を見せた〝鹿島の守護神〟であったあの曽ヶ端が、今年はスンテの獲得によって、未だに公式戦に出場できていない状況です。

 

残念なことに、鹿島でのポジション争いに敗れて、他チームへ出場機会を求めて移籍していった選手で、その後に華々しい活躍をした選手は近年では殆どいません。

ガンバのFWにもアデミウソン、長沢、倉田、泉澤、堂安・・・etc、決して赤崎のレギュラーやベンチ入りが約束されるようなメンバー構成ではありません。

 

赤崎には絶対に成功して欲しいと思っています。

それも、「鹿島」で成功して欲しいと願ってやみません。

そのためには、何としてでもガンバでポジションを掴みとって活躍して、来年の期限付き移籍期間満了の際には、鹿島アントラーズから「絶対に戻ってこい!」と言われるような選手となることを願ってます。

 

ガンバ大阪は絶対に応援しませんが、赤崎の活躍だけはずっと応援し続けます!

 

頑張れ赤崎!

負けるな!赤崎秀平!


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