2009年11月14日 (土)

神戸を撃破

天皇杯4回戦突破、おめでとう!

そして、スタジアムで最後まで諦めずに選手と共に戦ったサポーターのみんな、お疲れさまでした。

終盤の逆転勝利、きっとスタジアムで応援したサポーターには、選手達からの最高の贈り物だったのでしょうね。

私は仕事が終わったらすぐに後半のテレビ中継を観る予定だったのですが、仕事が延長戦に入ってしまい、それが片付いた時には既にダニーロの逆転ゴールの報せが携帯に届いていました。

最高の瞬間を見逃しました。

ニュースの録画じゃなくて、ライブの中継で見届けたかった!

スタジアムに行くことだけじゃなく、テレビ中継さえも観ることが出来なかった。

不憫です。

でも、勝ってくれたから、私のスタジアム参戦に一歩近づくことが出来ました。

みんな、ありがとう。

次はガンバとの因縁の準々決勝!

借りた借りをきちっちり返しましょう!

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2009年11月13日 (金)

先発への期待

どうやら明日の先発には、慎三のところに田代、岩政のところに大岩、篤人のところに増田、新井場のところにパクが入るようですね!

大岩の実力は疑う余地もなく、伊野波とのコンビは安心して見ていることができます。

今回は、今まで調子が良くても出場機会に恵まれず、久しぶりの先発となる増田や田代に期待が高まります。

J1に昇格となるセレッソで活躍しているアントラーズから行った選手達よりも、その実力を評価されチームに必要と言われ続けたものの、なかなか90分フルにプレーすることが出来なかった彼らは、きっとその力を存分に発揮してくれるに違いありません。

試合後に、彼らがヒーローインタビューを受けている映像を心から待ち望んでおります。

田代よ、増田よ、遠慮なく思いっきりプレーしてくれ!

それがアントラーズの勝利にきっと繋がるのだから!

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2009年11月11日 (水)

新井場の気迫に応えねば!

新井場が負傷、離脱とのこと。

そんなに厳しい足の状況だったとは。

そんな状況でありながら、山形戦におけるあの猛ドリブルには、ただただ頭が下がる思いであります。

新井場のこの気迫に、サポーターも含めた他のメンバーは、いやアントラーズファミリーの全ての人々は応えねばならないだろう。

新井場の居ない、そして篤人や岩政、更には慎三の居ない神戸との戦い。

彼らの気持ちを胸の奥に秘めて、総力をあげて目の前の敵に立ち向かおう!

元旦の勝利に向けて、ひとつひとつ。

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2009年11月10日 (火)

今日は大急ぎで・・・

すみません、今日は大急ぎで赴任先に行かなくてはならないので、午前練も途中で上がらせていただきました(「って選手か?お前は!」と言われそうですが)。

今日はサブ組のみの午前練で、厳しいフィジカルトレーニングのようです。

内容は、とにかく〝走る!走る!走る!〟ということで、インターバルトレーニングを1時間以上みっちりとやっていました。

選手もバテバテです!

あとは写真だけ貼っておきます。

すみません、時間が無くて。

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2009年11月 8日 (日)

山形戦、録画観戦

例えば、小笠原満男なら「もっと完璧なサッカー、完璧な試合で勝ちたい」というかもしれないが、「もう一度同じような試合をしろ」と言ってもできないような完璧な試合でしたねsign03

凄い試合でしたsign03

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あと3つ!

山形戦の勝利、おめでとう。そして、ありがとう!

素晴らしい内容だったみたいで、みんなの気迫が表れた試合だったのかな。録画を観るのが楽しみです。

川崎も勝ったらしいけど、我々はそんなことと関係なく勝ち続けることが優勝へのただひとつの道です。

あと3つです。

身体も気持ちも全力で頑張ろう!

今日は本当にお疲れさまでした。

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2009年11月 6日 (金)

追い込み

さあ、残りのリーグ戦もあと4試合。

邪念を捨て、雑音をシャットアウトして目の前の戦いひとつひとつに全力で挑もう!

このメンバーで、今のアントラーズファミリーで力を合わせて逆転優勝しよう!

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2009年11月 5日 (木)

浦和レッズ 信藤TDよ

恥をしれ!

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2009年11月 3日 (火)

晴れの特異日

鹿嶋に帰ってきて、クラハで選手達の練習を見れることは幸せだけど、本当なら『晴れの特異日』である文化の日は国立に行きたかったな~。

今日の国立ではなくて、アントラーズの選手やゴール裏の仲間達と共に立つことのできる国立のスタジアムのことですけどね!

ということで、今日は晴れ渡ったクラハで午前練を見学してきました。

Img_3192 先日の試合で得点したダニーロです。

ゆりかごダンスは誰のためのダンスだったのかな?

Img_3193 先週の試合は欠場した新井場は、元気に練習に参加していました。

Img_3194 そして、本山の元気な姿もありました!

Img_3199 リハビリ中の笠井もアレックスとともに散歩に出てきました。
さすがに白くなっていましたね。
これから時間をかけて日焼けしていきましょうか。

Img_3200 さらに、心配していた大道の姿も見ることができました。

治療はこれからなのかな~?

Img_3201 練習内容は、先週も行っていた4つのゴールを使ったゲームです。

Img_3202 みんな動きがキビキビしていて、声も良く出ていて好調な時の状態に戻ってきた感じがしました。

Img_3203 その中でも、今日のピカイチは本山です!

動きもシャープで、パスも的確!
本当に良く目立っていましたから、もし、山形戦に出場したら・・・かなりやってくれるんじゃないでしょうか。期待大ですsign01

Img_3204 その次に目立っていたのは竜太かこの大迫です。

田代や後藤も相変わらず良かったけど、この二人の気迫は先週には感じられなかったものです。

Img_3205 見た目の気迫は竜太の方が上でしたけど、大迫はそんなに気迫を表に出すタイプじゃないからね。

それと、小谷野が元気にプレーしていたのがとっても嬉しかったです。

怪我をする前の絶好調の時よりも多少抑え気味のような気がしますが、それでも普通くらいには充分動いてましたから、怪我の具合はいいのかもしれませんね。

でも、無理しないで欲しいです。

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2009年10月28日 (水)

水曜日のクラハ練習

本日も新井場の姿が見えない。
どうやらクラハには来ているようですが、室内で別メニュー調整なのでしょうか。

それと今日は本山の姿も見えません。

大丈夫かな~?

Img_3182 今週の練習ボールは天皇杯仕様です。

週末のアビスパ福岡との戦いは、2006年10月のアウェー以来ですか?

間違っていなければ、ちょっと嫌な思い出のある相手です。

2006年の10月、リーグ戦の優勝戦線に踏みとどまることが出来るかどうか、その岐路となった大事な一戦。

ここでしっかりと勝利をものにして、優勝への望みをつなげようとしたが、アウェーの地でもろくもその望みは絶たれた一戦です。

その試合では、何とか野沢がゴールを決め一矢を報いてはいたものの、チームはそこからどんどんと下り坂を転げ落ちるように落ちていったターニングポイントとなってしまった一戦だった気がします。

その次の試合で、千葉に0-4で大敗し、連戦となった千葉とのナビスコ決勝では、忘れもしない野沢の涙!

でも、そこから現在のアントラーズへ繋がったとも思っています。

いろいろな意味で、思い出深い福岡との再戦になります。

今度はあの時の借りを何倍にもして返してやろうじゃありませんか?

 

先日の田代のゴールは、去年のFC東京とのアウェーでの追撃ののろしとなったゴールをオーバーラップさせるものがありました。

現在のリーグ戦を戦うアントラーズの状況は、昨年とその時と状況が似ているような気もします。

雰囲気は悪くない。

後はきっちりと結果を出していくだけです。

ここからがアントラーズのそこ力の見せ所ですね!

 

Img_3184 昨日、姿の見えなかったマルキも今日は元気一杯に動き回っています。

シュートもキレキレです!

Img_3188 昨日、「切れている」と心配していた小谷野は、別メニューですがかなりのスピードでランニングをしていました。

ほっとしました。大事に至らなくて良かった~!

でも、無理すんなよ~!

Img_3189 今日は野沢が絶好調!

スピードとキレが戻ってきたようです。

ゴールの予感も漂わせる調子の良さ!

リーグ終盤の厳しい戦いを確実に勝ち抜くには、やはりこの人のリズムアップが欠かせませんね。

頼もしい後ろ姿です。

Img_3190 遠藤のシュートは惜しくもゴールを外れ、スタンド見学者の中へ!

Img_3191 写真がハレーションを起してしまって見え難いですが、後藤のPKです。

小沢さんが見事にセービング。

 

今日の大笑い!

接戦でとなり1点を争う好ゲームとなった何セット目かに、お互いの入れるべきゴールは何処か適当に聞いてしまっていたビブスチームのメンバーは、相手チーム(ビブスなし)のパクに聞くことに・・・。
パクはその際、間違って自分達の入れるゴールを相手に教えてしまい、キックオフと同時にビブスなしチームのマルキがボールを持つも、ビブスチームは誰もデフェンスには行かず楽々とゴール!

大岩(ビブスチーム)「パクが嘘を教えましたー!」

中田(ビブスチーム)「パクが嘘をつきましたー!」

岩政(ビブスチーム)「そこまでして勝ちたいかー!」

パク(ビブスなし) ニコニコしながら、「日本語わかりませ~ん!」

選手・スタッフ、スタンドも巻き込んで、全員爆笑の中、ゴールは認められました。

 

良い雰囲気だ!

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2009年10月27日 (火)

台風一過、すっきり晴れ渡ったクラブハウス

昨日の大雨はやはり台風の影響が大きかったのでしょうね。

鹿嶋だから大雨に風が強く吹いて、それで「台風みたいだね」なんてことを床屋のご主人と話していましたが、本当に台風だったなんて・・・。

今朝は目が覚めたら、既にすっきり晴れ渡っていて、昨日とは一転して素晴らしい快晴の一日になりました。

Img_3171 クラブハウスでの午前練習は、いつものとおり9時よりもかなり遅れた時間から始まりました。

時間をタップリかけた入念なウォーミングアップが終わると、目の前のグランドには4つのゴールが並べられ、何やら複雑な練習が始まりそうです。

Img_3172 チームはビブスチームとビブスなしチームの2チームに分けられ、それぞれに2つのゴールが与えられ、ワンタッチ、ツータッチ、スリータッチ、右足のみ(効き足のみでフリータッチ)、左足のみ(効き足と反対のあしでフリータッチ)といった具合にそれぞれのゲームに条件が付けられていました。

Img_3173 選手達は戸惑いながらも楽しそうにプレーしていました。

ワンタッチだとやはり全体のスピード(パスワークなど)がやや落ちてしまうのは仕方ないことですね。

それでも、徐々にそのスピードが上がっていくのは個々の選手の能力や順応性の高さを証明しているかのようでした。

Img_3174 ゴールがそれぞれのチームに2つあるので、特にセンターサークルのところに2つ背中合わせにゴールが置かれているので、攻撃していたかと思ったら、ボールを奪われた瞬間にすぐに自軍のゴール前というようなシチュエーションになってしまいます。

だから、これこそ〝攻守の切り替えのスピードアップ〟、しかも、〝前線の選手の攻守の切り替え〟が絶対的に必要になるので、凄く意味深い練習なのでしょうね!

Img_3175 先週の千葉戦の勝利が選手に自然な笑みをもたらしているようです。

先々週までの笑顔とは違って、本当に自然な笑顔が各選手から伺えます。

Img_3177 気のせいかもしれませんが、先発を外された青木の動きがいつにも増して良かった感じがしました。
気合が入っているというか、アップに段階から一切手抜きすることなく、常に全力って感じが伝わってきました。

気のせいかな?青木自身はいつもどおりのつもりかもしれませんね。外野の我々(私)はそんな色眼鏡でついつい選手を見てしまいます。

でも、良くみえているのだからそれで良しとしよう。

Img_3178 そして、今年の夏以降にグーンと良くなってきているのが後藤圭太なんだけどな~。

まだまだ、(岩政、伊野波、大岩との比較において)パスや1対1でミスしてしまう粗い部分があるのは否めませんが、「どこが良い」ってことは分からないけど、練習や練習試合を見ていると何故か「いい!」と感じてしまいます。

是非とも、岩政や伊野波と組んで、トップの試合でどんなプレーをするのか見てみたいです!

Img_3179 楽しそうに進んでいた練習ゲームも、やっていた選手達には結構きつかったのですね。

終了すると同時に、その場に座り込む選手や給水している選手を見ていると、ハードな練習だったことが分かりました。

Img_3180 ここにきて、ライバル達に遅れを取った形が明らかになってしまった大迫。

不調の興梠はレギュラーの座を奪われるかもしれないという危機感の中から、先日の試合で見事復調を感じさせる活躍をしました。

磐田戦、千葉戦と途中出場の田代もようやく「得点」という結果を出し、得点以上に彼の存在感というか必要性をしっかりとアピールできていたと思いました。

今やFW陣の4番手、いや、練習試合でゴールを上げて負けじと奮起している竜太との争いでは5番手となってしまう可能性も充分にあります。

竜太との違いは、見た目の元気良さが伝わってこないところです。

ですから、竜太の方がずっと好調に見えてしまいます。
本当は大迫も調子は悪くないと思うのですが、春先に感じられた〝オーラ〟が消えてしまっているかのようです。

焦ることはないと思います。
ルーキーなのですから、この時期をどう過ごしていくのか?それが大切だと思うし、ですから我々サポーターは彼を成長させるための時間として、今は温かくゆっくりと見守ってあげることが必要なのだと感じました。

Img_3181 それは、この人にも言えることだと思います。

篤人です。

大迫と同じように、元気が無い!

にこやかな笑顔でプレーはしているものの、声も出ていないし、なによりも覇気が感じられない。

動きも少ないし、体調が優れないのかな~?

彼はチームに戻ってくれば試合に使われる立場にあります。

いくら新井場やパクが好調であっても、彼らを抑えて先発するだけの実力があるのですから、そこそこはやってくれるに違いありません。

でも、篤人が絶好調であるか否かによって、アントラーズの試合展開は大きく変わってしまいます。

ですから、出るからには絶好調で(絶好調でなくとも、嘘でも絶好調のように)奮起して欲しいです。

その〝気持ち〟を、今は篤人に期待します。

 

それから、今日の練習に参加していなかった選手は。

マルキ、新井場、小谷野、大道、川島、笠井だったかな。

クラハの顔見知りの情報によると、新井場は昨日もクラハには来ていたようですから、どこか悪くして治療しているのか、それとも別メニューで大事をとっているのか?といったところでしょうか。

川島は故障した箇所の手術らしく、先週の練習試合で負傷してしまったらしい小谷野と大道はどちらも「切れている・・・」重症らしいとのことでショックです。

小谷野はどれ位の期間がかかってしまうのだろうか?ここのところ好調であっただけに残念極まりない。

大道はやっとここまで回復してきていたのに・・・・。後藤の時と同じじゃないか。

本人は当然、悔しくて仕方ないだろうけど、(勝手に)回復を見守ってきた私も悔しくて仕方ありません。

でも、後藤が現在、元気に活躍している良い前例があるのだから、下を向く必要もないです。

ひたすら前を向いて、できること(今は治療)を毎日毎日コツコツとやっていくしかないですから、我々サポーターはそれを再び温かく見守るしかありません。

頑張れ、大道!

負けるな、小谷野!

待っているぞ、川島!

早く帰って来い、笠井!

君達が、将来のアントラーズを背負っていくんだから!!

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2009年10月26日 (月)

スケジュール変更

今日の鹿嶋は大雨です。

今日は15時からサテライトの練習試合があるから、「カッパと長靴の万全装備で見に行こう!」と思っていましたげ、残念ながら、先ほど「本日の練習内容の変更メール」が届きました。

なんとなくそんな気はしていましたが、今日の練習試合は中止のようです・・・。

楽しみにしていただけに・・・。

でも、風邪やインフルエンザが流行っているから、雨の中、試合をして選手が風邪でもひいたら大変だから仕方ないですね。

どうせ、今日の練習も室内での練習で見学できないだろうから、あとで散髪にでも行ってくるか!

その後、録画してある『アントラーズレポート#04』を観よう!

 

明日、練習試合やってくれないかな~?

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2009年10月24日 (土)

久しぶりの感触

勝った~!

良かったよ、本当に良かった!

FW全員が点を取って、守備陣も見事完封。

スタジアムで戦ったみんなの勝利です!

嬉しい。

本当に久々の感触だ~!

ありがとう。

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頑張れアントラーズ!

もりっちさんの練習レポを拝見して、小笠原の調子がいまいちで苦しんでいる様子が伝わってきました。

でも、そんな時こそ他のチームメイトが頑張って、苦境を乗り越えてくれるはずだと信じています。

ゴール裏の大声援もきっと彼らを勇気づけるに違いありません。

頑張れ!アントラーズ!

明日のことは考えず、今日、目の前の勝利に全力で立ち向かおう!

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2009年10月16日 (金)

ヤマハ途中参戦!

明日の磐田戦は、多分、途中からの参戦になります。

京都での仕事を終えてから車で急いで向かうことになるため、ヤマハスタジアムへの到着はキックオフの後・・・、高速道路が渋滞していたら後半からになるかもしれません。

チームは残りの6試合すべてが決勝戦のつもりで戦うに違いありませんから、私も何とかいける試合は多少無理してでも参戦したいと思っています。

しかしながら、リーグ戦で参戦が可能なのが、この磐田戦しかありません。

年内は天皇杯の準決勝に勝ち残ってくれれば、その試合への参戦は可能となります。

 

でも、「見に行きたいから・・・」と言う気持ちよりも、「優勝したいから」と言う気持ちの方がはるかに強くなってきています(優勝することができれば、私はスタジアムに見にいけなくても構いません)。

勝ち点差を離して逃げていた頃は、「優勝」のありがたさを薄く感じていた時期もあったような気がします。

首位をすべり落ち、もしかすると優勝できないかもしれない状況になって初めて「優勝したい!」という自分の気持ちに気付くなんて、サポーターとしては失格なのかもしれませんが、ここにきてようやく自分の気持ちに気付けたことで、「何としてでも優勝する!」という強い意欲が湧き出してきました。

 

これからの残り6試合を全て勝つことは相当に難しいことだと思います。

一昨年のような奇跡の連勝を再び起こすことはかなり難しいことです。 

でも、アントラーズサポーターはそんな〝難しい状況〟にならないと本当の力を発揮できない不器用なところがあるとも思っています。

これからがアントラーズサポーターの本当の力の見せ所です。

 

2009年、再び、選手・スタッフとサポーターが一丸となって、「奇跡」を起こすべく走り出しましょう!

 

先ずは、明日が大一番です!

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2009年10月 6日 (火)

いよいよ!

いよいよ明日は、川崎との16分+ロスタイムの対決です。

日本で始めての〝再開試合〟です。

プロのトッププレーヤーが、ガチで16分間のみ全力で戦うサッカーは一体どんな展開になるのかsign02

鹿島の選手の勇姿を見るだけでなく、いちサッカーファンとしてもこの試合を生で観ることが出来る幸せを実感しています。

シチュエーションは中断した時のまま、しかも天候まで中断時を再現するかのように大雨となりそうです。

これも神の与えた必然sign01

そうとなれば、選手やサポーターの気持ちを中断時と同じ気持ちに早く帰ることができたチームが16分を制することができると信じます。

2点のビハインドがアントラーズにはありますが、奇跡を起すことを信じて、最後まで息を抜くことなく戦いましょうrock

最初からトップスピード、トップテンションsign03

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2009年10月 5日 (月)

新潟戦お疲れ様でした。

昨日の新潟戦をスタジアムで戦われたサポーターの皆さん、お疲れ様でした。

残念な結果となってしまいましたが、これで全てを失ってしまったわけでも、優勝の可能性が無くなったわけでもありません。

私は試合に行くことはできませんでしたが、録画で試合の映像を見る限り、名古屋戦のように大変なチーム状態にはなっておらず、逆に非常に良い試合運びが出来ていたのではないかと見ました。

新潟に奪われた得点は、内田潤の素晴らしいパスとマルシオリシャルデスのスーパーなプレイによって奪われたもので、アントラーズでなくともどこのチームでも奪われてしまったであろう失点だと思います。
相手を褒めるべきであって、アントラーズの守備をとやかく言うような失点ではなかったと思います。

気持ちの入った攻撃や守備への切り替え、選手達には戦う気持ちが現れており、結果として負けてしまったもののブーイングするような試合ではなかったでしょう。
ですから、試合終了後にゴール裏から「ゴール鹿島?」が聞こえてきた時は嬉しくなりました。

選手達と共に積み重ねてきた貯金は無くなってしまいました。

しかし、トップから何点も離された順位に落ちてしまったのではなく、トップと勝ち点差では並んでいて、得失点差での2位というポジションは「優勝」を狙える絶好の位置にいることに違いありません。

苦労せず余裕での優勝もいいですけど、ヤバイ状況を選手と共にギリギリの戦いをして、最後の最後に劇的に歓喜の涙を流すのもいいじゃないですか!

名古屋戦から選手達はきっちりと切り替えて、これまでの強かった鹿島アントラーズを見せてくれました。

今度は我々サポーターがきっちりと気持ちを切り替え、優勝に向けて選手達のアドレナリンを出しまくることができるような大興奮の応援をしていこうじゃありませんか!

早速、水曜日には歴史に残るよな16分の戦いが待っています。

我々の応援で、本当に歴史に残る、語り継がれる奇跡を起しましょう!

 

PS. 今日のクラハではサテライト組が熱のこもった激しい練習を行っていました。気迫が伝わってくるようでした。残念なことに川島が途中で足を負傷して担架で運ばれていきました。大したことが無ければいいのですが、ちょっとやばそうです。

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2009年9月29日 (火)

ムードを高めろ!

今日のクラハの午前練習の雰囲気です。

やはり、いつもと違う固~い空気が選手やスタッフから伝わってきます。

敗戦のショックが一番あるのは、なんと言っても選手やスタッフであることが感じられる雰囲気です。

指揮官はそれを何とか転換する為に必死で考え、スタッフも必死になって支えようとしていることもよ~く伝わってきます。

誰かが見たら、笑顔で楽しそうに和気あいあいな雰囲気でのお気楽な練習風景に見えるかもしれませんが、私には「何とか選手のモチベーションを高めて、リーグ戦のクライマックスへ気持ちを高揚させなくては!」という笑顔の裏にある苦悩が感じられました。

今日は、昨日90分フルに練習試合に出場した選手は軽いランニングで上がりで、その他の選手の練習風景を写真に収めました。

ピントぶれの見難い写真ですが、アントラーズが気になって仕方ない人は眺めてみてください。

後は写真だけなのでたたみます。

続きを読む "ムードを高めろ!"

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2009年9月28日 (月)

サテライト 水戸戦

まず、週末の名古屋戦。
TVの録画を観ましたが、テレビではスタジアムで感じた「ヤバイ!」感は伝わってきませんね。
スタジアムで観戦した方は多分相当な危機感を味わっていたのではないでしょうか?少なくとも私はそうでした。

まさしくチームが崩れ去っていく瞬間を垣間見た気がします。

オリベイラ監督の立て直しに期待するしかありません。

でも、戦わない選手にかけるコールはありません。
我等の期待を背負ってピッチを駆け回り、相手とぶち当たって〝戦う〟選手をピッチに送り出して欲しいものです。

 

そういった期待感を持って今日の水戸戦を見学してました。

Img_3128 ピッチの向うのスタンドにはjunさんが掲げてくれた「SPIRIT OF ZICO」のダンマクがsign01

選手にサポーターの気持ちが伝わることを願います。

Img_3129 15時キックオフ、時間通りです。

Img_3130 先発のゴールを守るのは小沢さんです。次の新潟戦のゴールは貴方に任せますgood

Img_3131 右サイドバックは當間。
絶不調の篤人に代わって鹿島の右サイドを思いっきり駆け回って欲しかったけど、今日の當間は良くなかった。守備的な問題は無さそうだったけど、パスの精度が悪かった。何度もパスミスからピンチを招いていたよな~。

Img_3132 右センターバックは後藤。
今日〝も〟圭太の出来は最高happy01
守備面では高さとスピードが充分で、しかも攻撃参加も積極的。伊野波とのコンビネーションもOK。

前半15分に、増田のFKを見事に頭で合わせて先制点を奪いましたsoccer

Img_3133 センターバックの左は伊野波。
安定感十分でトップでずっと戦ってきた彼は何も問題ないsign01
「どうして伊野波がここにいるの?」って嬉しくなるような全力の攻撃参加(攻撃陣よりも早い駆け上がり)は本当に涙モンsweat02です。

Img_3147 左サイドバックはパク・チュホ。
動きは非常に良く、調子の良さが伺えましたが、新井場との比較においては、MFにボールを預けて更にライン際を追い越して再びボールを受けてクロスに持っていく形が物足りない。
でも、パクはSBよりもボランチの方が良いのかもしれないと感じました。

Img_3135 前半は増田とのダブルボランチの左側、後半は増田と縦の関係になっていたような感じがしましたけど、いずれにしても今日の中田は抜群でしたgood
守備的にも安定感が感じられました。そして何よりも中田にボールが入るとチームが落ち着くというか、きちっとそこから展開が組み立てられる起点となっていました。
青木に代えてのボランチ起用でも良いけど、個人的には青木とのダブルボランチで小笠原を一枚上に上げるといった布陣を見てみたいです。

Img_3136 中田よりも更に良かった印象を受けたのが増田です。

守備では身体を張ってガツンガツン行き、得点に直結するスルーパスを何本も出していました。
誓士にボールが入ると、ワクワク感が一気に高まり、ここでは格が一段上だということがはっきり分かりました。

Img_3137 攻撃的MFの一人は小谷野。今日は途中交代させられずに最後までフル出場でした。
裏への動き出しは興梠よりも回数が多く、右へ左へと獅子奮迅の働きでした。増田、中田と同じくらい好調さがアピールできていたと思います。何よりもシュート数の多さが彼の魅力でしょう。heart04

Img_3138 もう一人の攻撃的MFは遠藤。
上手さに加えて最近では強さが感じられるようになりましたね。相手との競りでは上手くFKを奪い、幾度と無くチャンスを作り出していたと思います。
〝いつもどおり〟出来は良いんじゃなかったでしょうか。

Img_3139 FWの一人は大迫。
一対一で勝負する場面もあったし、確実にパスを回してチャンスを作る場面もあった。前半42分にはパクが自陣左サイドでインターセプトしたボールを増田が左前方で受けてそこからクロス→大迫はDFに身体を寄せてクリアさせずにボールを奪いゴール左サイドからゴールsoccersign01
「興梠に代えて先発は田代よりも大迫かな?」と感じさせられる出来でした。

Img_3140 FWのもう一枚は田代。
「前回の練習試合やトップでの途中出場の時の方が調子は良かったかな?」と見ましたが、それでもボールを受けるターゲットマンとして今は彼が必要だと思います。
そこで必ずボールにワンタッチできることで、味方選手がセカンドボールを取りにいける時間やスペースを生み出していると思いました。
以前よりもドリブルやワンツーパスで抜け出そうとする回数が俄然増えたとも感じました。
気持ちが伝わってくるプレーが多かったよ!

Img_3142 ゴール裏にはいても立ってもいられない大東社長の姿も。

Img_3144 このレベルでは、一人でも展開を打開することができていた遠藤。

Img_3146 田代の存在が、きっとチームを変えてくれると信じてます。

Img_3148 試合の方は、後藤のヘッドで1点を先制したものの、前半37分にパクが自陣ペナルティエリア内で相手の後ろから競り合って倒してしまいPKを取られました。小沢が横っ飛びするも決められ同点に。sweat01

しかし、前半42分に、パクがミスを取り返すインターセプト→増田の左クロス→相手DFとの混戦から大迫がボールを奪いゴールして、2対1と再びリードして前半が終了しました。

Img_3149 後半10分、増田が中盤でボールを奪われ、カウンター気味に相手に来られてこれがGK(杉山)と1対1になり決められてしまう。再び2タイ2の同点に。sweat02

Img_3150 後半の頭からGKは小沢から杉山に。

Img_3151 後半途中から相手GKに首藤が出てきました。

Img_3153 後半途中から大迫に変えて竜太が登場sign01

Img_3155 左サイドのパクに変えて宮崎。

Img_3156 小谷野ではなく遠藤に代えて川島。

後半に出場したフィールドプレーヤー3人の動きも先週の練習試合のときよりもミスが少なく、しかも、自ら仕掛けたり動き出してボールを引き出したり、文句の無い出来だと思いました。

後半20分に、小谷野が右サイドを駆け抜けてあげたクロスが開いてDFに当たってゴールに入るオウンゴールsoccerがあり、三度リードの3対2になり、その後両チームとも得点の動きは無く試合終了。

最後の方は、中田と増田の安定感、田代と竜太の前を目指す激しさ、そして小谷野の出来の良さが際立っていたと思います。そして、後藤と伊野波に関しては文句の付けようの無い素晴らしい内容happy01

最終的には、「誰がレギュラーとして出てきてもいいんじゃないか」と思うくらい〝気持ち〟の入った試合だったと思います。

そう、今の鹿島には「懸命に走る」、「怪我を恐れず相手にぶち当たれる」、「戦える」選手が必要なのですsign03

今日のメンバーにはそれらの全てを感じることが出来たと思います。

今、再び『熾烈なチーム内での競争(ポジション争い)』が起こることを節に願います。

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2009年9月26日 (土)

弱いな~。

俺達は弱いよな~。

しかも、ひどい試合だった・・・・・・

久しぶりにこんな試合を体験した。

ここまで酷けりゃ、怒る気持ちも出てこないよ。

戦ってないもんな~。

Img_3032 アントラーズも弱いけど、俺の気持ちはもっと弱いよ。

まあいいか!

強いからアントラーズを好きになったんじゃないから。

明日からまたアントラーズを応援しよう!

試合で勝てるように応援しよう!

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2009年9月25日 (金)

絶対に負けられない一戦!

明日の名古屋戦、絶対に負けられません!

スタジアムへの到着はキックオフ後になりそうだけど、着いた時間から目一杯やります!

もうこの時期に来て、楽に勝てる相手などいない。
まして、今のアントラーズは王者の立場ではなく挑戦者の立場で相手に向かっていかなくてはならないと思う。

もう背水の陣でしょう。

そんなギリギリの戦いであることを自覚して、明日の一戦に望むつもりです。

「ホームで絶対に勝つ!」

強い気持ちを持って戦いましょう!

絶対に勝ちましょう!絶対に優勝しましょう!

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2009年9月22日 (火)

火曜日のクラブハウス練習

  昨日に引き続き、クラブハウスはシルバーウィークの為、大盛況です。

Img_3111 昨日はその姿を確認することが出来なかった本山が完全合流していました。

Img_3112 それと、昨日の練習試合に出場していなかった當間も元気に練習に参加していました。

Img_3113 しかし、どうしたことか岩政がみんなとは別メニューでの調整です。
足の具合でも悪いのかな?それとも代表で怪我したところを抜糸した直後だとか?
まあ、心配するようなことは無いと信じることとしましょう(最後の方までクランドに残っていたし・・・)。

Img_3114 簡単なアップの後、12対12で向かい合ってゲームを開始。
瞬発力を使ったゲームのようです。

Img_3115 それぞれ並んだ順番に1~12番までの番号が割り当てられ、向かい合った中心に黄色いビブスが一枚置かれました。
丁度このビブスを点対称にして番号が割り当てられています。

Img_3116_2 リカルドコーチが番号を大声で叫びます。

「さんばん!」とか「じゅうにばん!」とか言った具合に。
そして、指名された両チームの番号の選手は中央のビブス目掛けてダッシュしてきます。
しかし、早く着いたからといって、そこからすぐにはビブスを掴みには行きません。相手の出方を伺います。
なぜなら、ルールとして「ビブスを掴んだ選手は自分達のチームメイトが並んでいるライインを越えることが出来たら勝ち」、もう一方の相手方は「ビブスを持って逃げる相手選手にタッチすることが出来たら勝ち」といったようになっているからです。

Img_3120 伊野波はビブスを掴んでしまったけど、相手にポジショニングされてしまい自分の陣地まで戻れそうにありません。

Img_3121 その場合はもう一度持っているビブスを地面において、タッチされて負けてしまうことを回避することが出来ます。
この時、今度は相手にビブスを掴ませて自分がタッチする側に回ることも可能です。
どうすれば勝てるのか頭も使わなければなりません。
そして、最後は「瞬発力」の勝負になります。

最初は1対1でしたが、その後は2対2、3対3(よんばん、ごばん、ろくばん)といった具合に人数が増やされていきました。

Img_3122

ダニーロが少し離れたところから獲物を狙っています。ビブスを掴んでいないもの同士は手で触っても、倒しても構いません。
チームワークが重要ですsmile

Img_3123_2 見方のつかみ合いの隙間を上手く使って、ダニーロが一気にビブスを掴んで自軍の陣地へ、見事な勝利!

明るく楽しい雰囲気の中でのアップでした。

Img_3124 さて、その後は一転してハードな練習です。

写真のようにマーカーでスペースを区切って、最初はこのスペースの半分から3対3がスタート。

所謂、パス回しですが、与えられたルールは〝ダイレクトパス〟でした。

こんな難しいことをよくも上手くやるモンです。
狭い範囲でダイレクトはミスというかトラップししまうと次が触れない・・・、慌てるといった場面もあります。

Img_3125 5分プレーして1分休み、その都度マーカーが取り外され、3対3から6対6、12対12、その後も1回の休憩毎にスペースを広げていき、最後はフルコートで。

コートが大きくなると一人ひとりの間隔も広がり、ダイレクトだけど余裕も生まれます。
ボールを奪われるとすぐに相手もダイレクトなのですぐに奪い返しに行くことが効果的なので、オリベイラ監督が掲げている〝切り替え〟の素早さが要求されます。

それでも、最後にGKを置いてシュートで終わらせる形になると、それまでエネルギッシュに走り回っていた選手達が〝ポジション〟に収まってしまい、50~60%の運動状態になってしまいました。
もう少し、走り回ることを期待してしまいましたが、よく考えてみると、最初のようなフルで動き回るプレーをしていたら、それこそ5~10分が限界でしょうね。
だから、落ち着いてダイレクトでのボール回しが出来るようになれば、練習として求めるところは充分なのだと思います。
もしかすると、「16分だけの試合」に通用する練習でもあるのかな?

Img_3127

最後はレギュラーだけを集めて、真剣な表情でのミーティング。

この後、サテライトメンバーを相手にアグレッシブにボールを追い詰め、組織的に個々のポジションの役割を意識させた守備練習をしていました。

私の見学はここまでです。

明日以降の練習が楽しみですが、私は明日から仕事でクラハにいけません。

誰かレポートをよろしくお願いしますsign01

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サテライト 朝鮮大学戦

昨日、15時からクラブハウスにて、サテライトと朝鮮大学との練習試合が行われました。

Img_3090 メンバーは、

GK 小沢

DF ユース(柴田)、後藤、大岩、パク

MF 増田、中田

MF 小谷野、遠藤

FW 大迫、佐々木

でした。

Img_3091 どうした訳か?右サイドバックに當間ではなくてユースの柴田君(とみんな声援を送っていましたからそのような名前だったかと思われます)が先発していました。
怪我でもしたんだろうか?それとも風邪?

Img_3094 立ち上がりから両FWの動き出しも良かったこともあり、MFから良いスルーパスが通って3~4回決定的なチャンスがありましたが、全て相手のGKのファインセーブで防がれ、攻撃の勢いはあるのですが先制点が奪えない状況でした(こんなところトップに似なくてもいいのに・・・)。

最初に良く見えたのは大迫後藤でした。
動きにキレがあって、任された部分の仕事は充分にこなしているといった感じに見えました。
また、頼もしさも感じることができる出来だったと思います。

Img_3096 こちら側のサイドに近いこともあって、小谷野よりも遠藤、柴田君よりもパクが活躍しているように見えたけど、それは錯覚だと思う。右サイドのメンバーの立ち上がりも悪くなかったように記憶してます。

Img_3098 守備面で脅かされるような場面は全後半を通してそれ程はありませんでしたが、朝鮮大学チームは練習試合だからといって手を抜かずに厳しく戦ってくれたようで、1対1の場面では身体をぶつけ合って激しいプレーが繰り広げられました。

誓士がむっとするシーンや、倒されて浩二が激高するシーンもありました。

そういったシーンがあるくらい真剣モードでやってくれた方がサテライトのメンバーにも有難いというものです。怪我は嫌だけどね!

Img_3099 いつものように、レギュラーメンバーも午後のトレーニングを終えて試合を見学。
いつもとちょっと違うのは、オリベイラ監督がしっかりとベンチに座り最初から最後まで試合をみていたことかな。
大道はやはり焦らずに大事を取って見学。

Img_3100 控えに回ったのは宮崎川島
他のユースメンバーもアップして控えていたが、後で交代したのはこの二人とユース1名だけで、その他のメンバーはフル出場となります。
あっと、GKの杉山も後で交代します!

Img_3101 昨日は両サイドからの切り崩しが多く、さらにMFを経由してのサイドチェンジでやりたいことはやりたいように出来ていたのですが、冒頭のシーンであったようになかなか点が入らない。

最後の部分でのパスミスやトラップミスが目立ち、スタンドからは何度も何度もため息が上がっていました。

Img_3102 小谷野の仕掛け。

昨日は意外と仕掛ける回数が少なかったように思いました。

Img_3103 このツートップのコンビネーションは・・・、比較的いいんじゃないかと思いました。

竜太が身体を張ってスピードと強引さで前に仕掛け、大迫は後ろからボールを受けて、2~3人の相手を交わしながら局面を切り開き、瞬時にペナルティエリア内でゴールサイドへの動き出すことで得点チャンスを作り出す。

チャンスを作り出す動きは充分だと思うのですが、二人とももっと積極的にシュートを打つべきだと感じました。そう、横浜の渡邉のように・・・・。

「今だ!撃て」と思うシーンでは大事に確実にパスを選択、ちょっと遠目でパスの出しどころが無いと見ると、ミドルシュートを狙い、FWなんだから逆でもいいんじゃないかな?

Img_3104 晴れ間がとても気持ち良い~、鹿嶋はすっかり「秋」ですよ~。

Img_3105 なかなか得点できずに時間は進み前半44分くらいかな?

ペナルティエリア右サイドからゴールに向かって仕掛けた遠藤が倒されPK。
これを遠藤自らがゴール右サイドにバシッと決めて、ようやく先制!soccer

Img_3106 後半は頭から大岩中田、そして小沢が交代。

GK 杉山

DF ユース(柴田)、後藤、ユース(中森?)、宮崎

MF 増田、パク

MF 小谷野、遠藤

FW 大迫、佐々木

のメンバーです。

CKは右サイドが増田、左サイドは遠藤が蹴ってました。

Img_3107 ここでも主役は後藤

守備でも攻撃でも目立つという感じではないけど、こちらが「後藤!行け!」って期待してしまっています。

それだけ、〝このサテのメンバーの中では中心選手〟ということなんでしょうね。
トップで見たいよな~。

Img_3108 本当に攻め込まれることも余り無く、攻め込まれても失点するような危ないシーンは殆どありませんでした。

しかし、点差はたったの1点・・・・。

そうです、これがサッカーなんです。

この状況で相手にポコッと何かの拍子に得点されたら、それで勝ちがなくなります。

ここから勝ちきる〝強さ〟を今のアントラーズに取り戻さないとsign01

 

後半15分くらいに、センターの大迫から左サイドの宮崎???いやパクだったかな???忘れてしまった(すみません)。いずれにしても左サイドからのゴール前へのグラウンダーのクロスに竜太が走りこみ、左足のヒールでマルキばりの技ありシュートsoccersign03

良い時間に追加点が取れて2点差に。

Img_3109 その後、後半30分過ぎに小谷野に変えて川島投入も試合は動かず、結局2-0で試合終了。

歓喜の声よりも「あっ~~」という嘆息が多く聞こえた練習試合でした。

どんなに大事に確実に繋いでも最後のシュートを外すんだったら、そのうちの半分くらいバコバコ思い切ってシュートを打ちまくればいいと思うに。

ジュニーニョなんてそんなもんじゃない?

でも、それで充分に相手は怖いんだからbleahflair

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2009年9月20日 (日)

横浜戦

録画で試合を観ました。
大丈夫じゃないですかsign01

確かに、失点することに問題はあるのだろうけど、川崎戦と同様に内容は悪くないと感じました。

スタジアムで応援された方の感じ方がどうだったかは分かりませんが、充分に攻撃の形も出来ていたし、後半は殆ど攻め込まれることは無かったかと思います。

色々な意見はあると思いますので、ここは個人的な意見として、このまま行けばいいと思いますsign03

もう絶対的に〝ツキ〟が無いけど、最後まで〝ツキ〟に見放されるようなら、その時は諦めるしかないと開き直ります。

交代で入った中田、田代、短い時間だったけど増田も、みんないいプレーをしていたと思います。

やっぱり映像を見て良かったsign01

アントラーズは大丈夫だと感じることが出来ました。

昨日よりも断然、応援したいという気持ちが湧いてきましたup

名古屋戦が待ちきれないよrock

 

そうだ、明日はサテライトの練習試合だ。

見に行こう。run

それと、ゴール裏の応援、凄く大きな声がテレビから聞こえてきましたよgood

こっちはもう仕上がっているねwinkshine

いいぞsign01鹿島アントラーズsign03

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2009年9月15日 (火)

闘志を内に秘めて!

Img_2992 今日のクラハは小雨です。

みんな黙々と練習していますが、目は死んでいません!

長いミーティングでしっかりと意思疎通がなされてきたかのような雰囲気が伝わってきます。

Img_2994 大道が合流していました。

Img_2995 〝完全合流〟といいたいところですが、まだ合流しつつも様子を見ている感じがしました。

殆ど完全といってもいいほどのようにおもわれましたが、とりあえず良かったし、大道も良く頑張ったと思います。

素直に嬉しいですね!Img_2996

Img_2997 Img_2998

みんな調子は良さそうでしたけど、その中でも「竜太がいいな~」って感じました。

後は本山だけですね!

今日はランニングで室内に引き上げていました。

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2009年9月14日 (月)

川崎戦あれこれ

昨日エントリーした記事はたった3行程度のあまり意味の無いものでしたが、なんと1000人以上の訪問者があり驚いています。

それほど話題を集めた一戦になってしまったということなのですね。

昨日は一日中外仕事で、前夜の疲労も重なり、私も体力的・精神的に疲れがピークになっていました。

それでも録画で試合を確認してみました。Img_3020

まず、最近失点が多い立ち上がりですが、特にヒヤッとさせられるような場面もなく、しっかりと組織されパスワークも充分、逆に惜しいゴールチャンスもあってここ数試合では一番良い試合の入り方が出来ていたと思います。

その後も主導権を握っていたのは鹿島で、攻め込まれて耐えたところでボールを奪ってカウンターを仕掛ける川崎といった展開が続きましたが、鹿島守備陣は慌てることなく、ボールを持たせてもいいところは相手に持たせ、その間に数的優位を作って、ミドルシュートを選択せざるを得ないような形に持ち込んでいました。

したがって、得点されるシーンまでは、いや得点された後も「やばい!」っていうシーンは後半のジュニーニョのシュートを岩政と曽ケ端が防いだシーンまで無かったと思います。

チョン・テセに得点されたシーンは、野沢らしくないボールの取られ方からテセにボールが亘ってしまい、岩政のスライディングも間に合わなかったほど、テセのプレーがスーパーだったのですね。

この後、マルキの得点に繋がる素晴らしいクロスを供給した野沢ですが、試合全体を通して〝らしくない〟プレー(パスミス・トラップミス等)が多く見られたところが鹿島としてはいつもと違った大きな点(誤算)だったのではなかったでしょうか?

1点目の失点で岩政と曽ケ端は責められないと思います。
また、ボールを奪われた野沢ですが、その後のアシストでミスも帳消しだと思います。

そして、2失点目も先述したとおり、相手がミドル(このシーンはロング)シュートしか選択するしかなくて撃ったボールが鹿島の選手に当たり、それがCKになってしまっています。
CKは中村のボールが良かったということは言えるのでしょうが、きちんと新井場が相手よりも先にボールをヘディングでクリアしています。
そして、そのボールが走りこんできたテセの顔面に当たって(鹿島にとっては角度が悪く)ゴールに入ってしまったというものだと思われます。
テセをフリーにした選手の責任なんて見方がされるかもしれませんが、あんなのははっきりいって「事故」です。
川崎側からみれば、〝そこにFWが走りこんでいたから〟、〝中村のボールの質が良かった〟故の得点だと解釈すれば良いと思いますが、鹿島側からみれば〝何かを修正しなければいけない〟ような失点ではなかったと思います。

その後も鹿島の選手の動きは悪くなく、ポゼッションもOKで川崎よりも遥かに多い得点チャンスを作り出すことが出来ていたと見ます。

しかし、決まらない。
最後の最後が決まらない!

残念ながら、前半終盤から降りだした雨のせいで、CSの受信状況が悪く、後半の一部分(15分弱)が録画されていませんでした。
従って、録画が再開された時にはジュニーニョに3点目を奪われていました。そのシーンは中断中のリプレーで見ることができましたが、その失点は「伊野波がスライディングしてればな~」、「曽ケ端はたまにあそこを開けてしまうことがあるよな~」とは感じましたが、だからと言って彼らを別の選手に代えるまでのものだとは思えません。

『サッカーはこういうもの』と表現されることがよくあるが、まさに取られた3点は紛れも無く事実であり、いくら鹿島がいい内容の試合を展開していても1点しか取れていない事実のもとに1-3というそこまでの状況が作り出されています。

しかし、「鹿島の試合内容が悪かった」とか「このメンバーである限りよくならない」といったコメントを他のブログ等で目にしましたが、決してそんなことは無いと思います。

Img_3021 また、豪雨は1時間で26ミリを記録していたそうです。

カシマスタジアムのピッチは国内のスタジアムの中でも芝の状態は上位クラス(まして水はけはトップクラス)なのではないでしょうか。少なくとも私はそのように認識しています。

そのカシマスタジアムであっても中断せざるを得ない状況になってしまうほどの大雨です。きっと他のスタジアムならもっとひどい状況であったとしてもおかしくないでしょう。

だから、スタジアム管理を批判する心無い多くの声には憤りを感じています。

逆に、カシマスタジアムだからあの状況であっても「最後までできた!」かもしれません。

ですから中断~中止が正解だったとは私も思ってはいません。

〝サッカーはこういう悪天候の状況でもプレーするもの〟と篤人と同意見です。

ですから、あの時も「辞めてくれ」とか「中止になれ」なんてこれっぽっちも思っていませんでした。
そんなことになるなんて夢にも思っていませんでした。

中断された後も、「一度中断してしまったからには、少しでも状況が良化していなければ再開判断しにくいだろうな」と思い、雨が一向に小降りにならない状況では「再開のタイミングが難しいだろうな~」とも・・・・。

「中止にしたら非常に難しい状況となる」と思っていただけに、殆ど雨の状況が変わらなくても、嘘でも「雨が小降りになった」といって再開されるだろうと、「そうしたら〝雨に強い〟増田がヒーローになる」とまで考えていました。

Img_3022 でも、〝まさか〟が起こりました。

川崎にとっては信じがたい判断、カシマにとっては〝奇跡が起きた〟とも捉えられる判断でした。

どうなるの?

これは15日のJリーグ理事会で審議されるらしいが、規則上は「原則、再試合」となっているが、「不測の事態」であればどんな状況からの再試合であっても良いとされているらしい。

正直言って、後半29分で1-3の状況から再開されるのは嬉しくない。
0-0からの90分再試合であって欲しいと願う自分が居るのも事実。

もし、この立場が逆なら、まったくその反対を望むだろう。
だから川崎側の不満は良~く分かります。

こうなってしまっては、理事会の判断に従わざるを得ないのですから、鹿島にとって最高の判断になることを期待しつつ、〝1-3で後半29分から〟という判断も覚悟しておこうと思います。

しかし、『勝負』に情けは禁物です!

相手に少しでも驕りを見せたら、その瞬間から転落は始まります。

何と言われようが、どんなに批判されようが、結果として「勝利する」こと「勝ちきる」こと、そのためには手段を選ばないほどの非情さを今は持ちたいと思います。

私は、〝岡田に田代を退場させられたあの試合〟を忘れてはいません。

あの試合も34分の1の試合には違いありませんが、その後の優勝争いに大きく影響していた結果になったと、個人的には思っています。

でも、そんなことはシーズンが決まってしまってからいくら吼えても何も意味がありません。

敢えて言います。

「サッカーはそんなもの」です。

そして、もう一つ。

「多分、リーグ関係者や審判団は鹿島よりも川崎の方が好きに決まってます!」

我々はそんなことを裏付けられる思いを何度もさせられてきました。

そんな状況も乗り越えて、今の〝連覇〟があります。

〝3連覇〟も、そんな苦難にぶつかっても、今までのように乗り越えて必ず達成します!

今の鹿島アントラーズに揺るぎはありません!

我々サポーターも気持ちがブレることなく戦い続けます!

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2009年9月11日 (金)

さあ、いよいよ明日だ!

大阪空港(伊丹)から成田空港に飛んで、成田空港から日立行きの高速バスに乗って潮来BTまで帰ってきました。

特割りで17,000円、旅割りで16,000円。高速バスが1,000円。

所用時間は飛行機が1時間10分、バスまでの待ち時間が40分、高速バスが25分。合計で2時間15分。

新幹線(14,000円、3時間50分)で帰ってくるよりもちょっと割高だけど、1時間半以上も早く鹿嶋に着くことができるから、体力的にはかなり楽ですhappy01

 

 

明日の川崎戦は参戦いたします。

但し、仕事が終わってからの参戦となりますのでキックオフぎりぎりになってしまいそうです。

明日はまさに天下分け目の一戦のつもりで戦いますrock

後のことは考えず、明日の勝利だけを信じて戦いますup

聖地カシマスタジアムで絶対に勝ちましょうsign03

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2009年9月 8日 (火)

非公開練習前日のクラハ

今日の鹿嶋は曇りcloud時々雨rain一時晴れsun といった天気です。
暑くなく寒くなく、とっても過ごし易い気候です。

明日から非公開練習となりますが、今日までは通常の練習ですので見学は可能です。

家事都合により、ちょっと練習の頭を覗く程度しかクラブハウスに居られませんでしたので、練習レポートはありません。

楽しみにしていただいていた皆さん、ごめんなさい。

ですから、ちょっと頭の部分だけでも写真を貼っておきます。

Img_2987 練習開始前の一コマ。

選手達のアップを見つめる鹿島に関係の深いお客様と挨拶を交わすオリベイラ監督

選手達も懐かしそうに挨拶を交わしていました。

Img_2989 大道が皆と一緒にアップを始めていました。
この後はどうだったんだろう〝完全合流〟だったのかな~?
それとも〝部分合流〟だったのかな~?
気になる????

Img_2990 フィジオセラピストのアレックス、そして川窪通訳と3人でグランドを歩く本山

時間かけても構わないから、しっかりと治して欲しい!

 

それと、今日の2部練習午後の部は15時からの予定が16時からに変更となったようです。

クラハに行かれる方はご注意をsign01

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2009年9月 7日 (月)

サテライト VS FC刈谷戦

夕方からサテライトの練習試合であるFC刈谷戦をクラブハウスまで見に行ってきました。

鹿嶋はもう陽が落ちると肌寒いくらいの気候で、Tシャツ1枚で見学に行っていた私は風邪をひくかと思うくらいの寒さでした。

Img_2958 相手のFC刈谷は、〝キングオブトーキョー〟のニックネームで活躍したアマラオが率いる愛知県のチームです。

Img_2960 試合前の練習もアマラオ自らが選手をリードしており、相手チームながらとってもいい雰囲気が漂っていました。
鹿島アントラーズ立ち上げ期のジーコの姿とダブる人もいるんじゃないでしょうか?
そんな雰囲気からちょっと応援したくなる気持ちにもなりました。

Img_2959 東京時代のチームメイトであった小沢と再会の握手happy01

Img_2961 15時から練習となっていたトップの選手達は16時前にぞろぞろとグランドに出てきて、隣のグランドでリフティングボールを使ったサッカーバレーで軽~く身体を動かしていました。その後は皆揃って試合見学でした。

長くなりそうなのでたたみます。

続きを読む "サテライト VS FC刈谷戦"

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本日はクラブハウスに行きます。

今日は久々に鹿嶋に帰ってきております。

家事が色々とありますので午前練習は見に行けませんが、午後のサテライトとの試合は必ず見に行きますgood

お天気がちょっと怪しいけど、雨は降らないと信じてsign01

サテのメンバー楽しみだな~heart04

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2009年8月28日 (金)

本山、残念!

〝肉離れ再発〟って、ショックだな・・・。

元気な姿で頑張っていたから大丈夫かと思ったけど、やっぱり肉離れは再発しやすいんだな~。

こうなってしまったら、時間を掛けてでもしっかりと治して欲しいです。

残念だけど仕方ない!

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2009年8月27日 (木)

安定して戦えることの悦び

目まぐるしく移籍のニュースが飛び交っています。

 

レアンドロ G大阪→アル・サッド(カタール)

ペドロ・ジュニオール 新潟→G大阪

李 忠成 柏→広島

菊地直哉 前イエナ(ドイツ)→大分

水野晃樹 セルティック(スコットランド)  は断念?(千葉)

・・・etc

 

電撃的な移籍が成立したり、或いは、その目論見が上手くいかずに断念するケースと、様々な動きがピッチの外で繰り広げられているようです。

このような動きは、当該チームにとっては非常に重要なものであることは当然であって、決して否定するものではありませんが、アントラーズサポーターの私としては、リーグが架橋に入ろうとしているこの時期にこういった動き(移籍)を必要とせず、現有勢力でラストスパートをかけることができる環境にいることを悦ばなくてはならないと思います。

他のチームの戦力の補強やダウンについては、それぞれについて我々が一喜一憂すべきものではないし、また、そういったことによるライバルチームの戦力ダウンを喜ぶよりも、我々のチームがそのような状況に陥らないように現在のチーム力を維持向上させることをこれからも考えて戦わなくてはいけないのでしょう。

 

新井場が浦和に狙われていた〟というような情報も耳にしましたが、優れた選手が多いアントラーズだけに、そのような引き抜きの虞は今後もあるものだと(サポーターとしての立場からですが)覚悟しておきたいと思います。

 

大切なこの時期に、このような移籍の話に巻き込まれずに、安定して現有勢力のまま戦えることを個人的には悦びたいと思います。

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2009年8月25日 (火)

今日は早稲田大との練習試合

今日は9時からと16時からの2部練習ですが、16時からは早稲田大学との練習試合が行われます。

従って、午前中の練習は軽いフィジカル中心で行われると思い、しかも、ミーティング無しで9時から開始だろうと予想して、いつもよりも早めに出発。

しかし、クラブハウスに9時20分に到着したら、既に岩政がファンにサインしているではありませんか。

そして、グランドにはマルキの姿だけが・・・・。

Img_2955 いやはや、予想よりも早い練習の終了とは、、、、出遅れですね!

という訳で、今日の練習レポは何もなしとなってしまいました。

楽しみにしていただいていた皆さん、すみません。sweat01

夕方には鹿嶋を出発しなければなりませんので、早稲田大学との練習試合も観れず仕舞い。

こちらの方が興味深いのにねwinksign01

選手は全員が引き上げたと思ったところ、本山大道がトレーニングをしていました。

Img_2956 本山の動きは、外見的にどこに問題があるのかというくらい鋭い身体のキレがあり、故障箇所を気にする素振りすら感じられませんでした。

ですから、本当に大事を取って故障箇所の完治を優先させているだけだと思います。

100%は難しいにしても90%くらいのレベルまで治してから復帰して欲しいですね。

ただ、本山自身はダニーロの活躍でゆっくりと調整している暇はないと感じているでしょうけど・・。

これも健全なチーム内のポジション争いですsign01

また、完全合流間近と思っていた大道ですが、見た目とは違ってもう少し時間は掛かるようですね。

Img_2957 それでも、既にボールを使った練習も取り入れられており、本山同様に無理せず、急がず、完治を優先させているように思えます。

順調そのものと言っていいでしょうね。

でも、本山大道と共にマルキが残っているということは・・・・、やはり足の具合はよくないのでしょうdown

心配です。shock

 

今日の早稲田との練習試合は、きっとサテライトメンバーが中心になるのでしょう。

それならば、今、徐々にサポーター間で話題になってきている川島に注目ですね。

川島は、相手が3人までなら何とか抜け出してくるドリブルテクニック(私が以前の練習を見て勝手にそう思っているだけです)が売りで、練習だけでなく是非とも試合でそれを披露して欲しいものです。

そして、小谷野にも牛若丸のような躍動感での活躍を期待しますsign01

この試合については、他のサポーターの方のブログでのレポートを期待しております。

よろしくお願いしま~す。bleah

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2009年8月24日 (月)

FC東京戦、お疲れ様でした

昨日は、出張先の福岡から鹿嶋に帰ってくる途中の飛行機が、丁度、試合の時間となりました。

19時20分発のJAL便で帰るのですが、19時05分から搭乗案内が始まるため、前半の26分小笠原のFK以降、試合終了まで試合経過すら知る術がありませんでした。

JALの搭乗口の機械が故障していたため、機内への案内完了が大幅に遅れ、また、何人が時間に遅れてきた人を待っていたことも重なって、出発したのは20分遅れの19時40分でした。

羽田空港への当初の到着予定は20時55分、そして、鹿島神宮行きの京浜急行バスの出発時間が20時10分。普通でもかなり急がないと間に合わない微妙な時間。

しかし、出発時間が20分も遅れてしまっては、多分、20時55分の羽田到着は無理・・・、そうなると羽田から鹿島神宮行きの最終バスにも乗り遅れてしまうため、その場合は東京駅まで行き、八重洲から高速バスに乗るしか手段はありません。

数分の違いが、1時間以上のロスになってしまいます。

搭乗案内口の機械が故障してしまったことは致し方ないことですが、にもかかわらず、通常と同じ15分前の搭乗開始とは、、、、、5分でも早く始めることは準備の様子から可能であったと思われます。2台で案内するところを1台で案内するなら、何らかの工夫が必要だろ!〝少しでも!〟という気持ちが無いことにJALの体質が見えてしまいます。

これがまず第一の不満!

次に、機内サービスの飲み物提供ですが、何とこちらでも私と私の隣のおじさんの二人を飛ばしてしまう不始末。(昨日は通路に挟まれた真ん中の4席の通路側に座っていました→Gの席)

通路を挟んで反対側のおばさんに「冷たい飲み物は〝ゆずジュース〟と〝りんごジュース〟がございます」と説明していたのを聞いて、「喉もカラカラに渇いているので、今日はゆずジュースが飲みたい!」なんて思いながらパーサーからの問いかけに答える準備をしていたら、あれれ~、そのままカートを押しすすめ、おばさんの後ろの乗客に「飲み物はいかがですか?」と・・・。

「あれっ、私達のサイドは反対側からサービスを受けるのか?」と思い、反対側の通路のパーサーから声を掛けられるのを待っていましたが、そちらも当然のようにそのまま通過していくではありませんか?

結局、次にパーサーが通路を回ってきた時はコップを回収する段になっていました。

寝ていたわけでもなく、マンガを読んでいたのに、しかも、サービスの時にはマンガを閉じて前を向いて声を掛けられるのを待っていたのに・・・。

何故か、勝手に自分の中で不満がどんどん増していく。

ANAならきっとこんなことは無いはず、JALは「決め細やかなサービスを心がけ・・・」なんて絶対に言うなよ!なんて勝手に腹を立てていました。

時間遅れに関しても、機械故障に対する努力の無さ(客に対する誠意が感じられないで、「仕方ないでしょ」といった親方日の丸体質!)だけでなく、これは航空会社全般に言えるのだが、どうしてルール(出発時間)を守らず遅れてきた数人の乗客を優遇して、搭乗ルールと社会的モラルを守って搭乗した何百人という乗客を疎かにしてしまうのだろう。

時間を守らない奴なんて放っておいて、さっさと時間通り出発してしまえばいいじゃないか!

少なくとも、出発時間になったら飛行機のドア(ハッチ)は閉めてしまうべきでしょう。そして、遅れてきた人は再びドアを開けてもらって衆目にさらされるべきでしょう。

飛行機会社は出発時間が遅れるだけで「ごめんなさい」と謝れば済むかもしれないけど、遅らされた乗客は私のように次の乗り継ぎに遅れてしまい、余計な出費が発生することも少なくない。

また、貴重な時間を全ての乗客が失ってしまうことになる。

常に思っていることだけど、飛行機は遅れている乗客を待たずに、多くの正しい行動で搭乗した乗客のために時間通りに出発すべきである!

20時55分の到着時間に1分でも遅れたら、そのまま、窓口へ行って「苦情を言おう」と心に決めていたが、幸いなことに?飛行機は時間ぴったりの20時55分に羽田にランディング。

飛行機のドアが開いたのが、21時05分。

そこから、人を掻き分けて、バスの乗り口まで全力ダッシュ!21時09分くらいに到着して一目散に券売機へ!

あせっているのに、券売機にお金(2300円)を入れようと思ったら、何と!そのタイミングで「計数記録中です、しばらくお待ち下さい」だとー!!!!

ふざけんな!

僅かな時間でも、すっごく長く感じてしまい、遂にあせりと怒りの拳は券売機に!

すると、通常画面に戻り、何とか切符を無事購入。

21時10分に間に合いました。

ですから、アントラーズの結果を知ったのはバスに乗ってから、携帯の「新着メール問い合わせ」でメールを確認。

メールは3件入っており、ちょっと複雑な心境。マルキーニョスの2点目まではお知らせメールを受け取っていたので、試合終了の結果メールを除くと残りは2件。

最悪2-2という結果も覚悟しなくてはならない。

時間的に一番古いメールから(時系列的に)開けていくことに、、、、

すると、1件目のメールには「85分 カボレ選手がGOALしました」とのメールが。うわっ~、やばい!と思いながら2件目のメールを勇気を持って開封!

そうしたら、「本日の試合結果をお知らせします」と!!!   えっ???、3-1???

どうなってんの?でも勝ったことは間違いない!良かったーーーーーーー!

でも、3点って??

ほっとした気持ちで3件目のメールを開けると「77分 大迫選手がGOALしました。」とありありました。

結局、メールが届いた順番が入れ替わっていただけなのですが、、、、いや、まあいいか!とにかく一番求めていた勝利することができたんだから、みんなありがとー!」とバスの中で一人静かに喜びました。

ほっとして、勝利の余韻に浸ろうと思った次の瞬間!

快調に高速を走っていたバスが、大井南の料金所で。

「やばい、ETCカードが・・・・、あーやばい、無い、しまった・・・・、あれーやばい、入ってないよ~」と運転手さんの小さな声がマイクを伝わって、車内スピーカーから我々乗客の耳にきこえてくるじゃありませんか。

事務所にETCカードを忘れてきたらしく、料金所のゲートが開かず立ち往生。

係員の誘導で前進して左側の路側帯にバスを停車させ、会社からETCカードが届くのを待つことになりました。

「お急ぎのところ本当にすみません、15分ほど待っていただけますでしょうか?事務所からこちらにカードを届けてもらいますので、その後、頑張らせてもらいますから!本当に申し訳ありません」と運転手さん。

羽田からのバスなので、東京駅発のバスよりも乗客は少なく、それでも20人弱は乗っていたと思います。

しかし、どの乗客も文句を言うでもなく、中には「いいよ、いいよ、慌てなくていいからさぁ、安全運転で飛ばしてね!(笑)」なんてグループの方々も居て、ちょっと「まじかよ~、もう今日は最悪だな」って不満げにしていた私も思わず「まあ、いいか~」なんて気持ちになりました。

結局15分後にカードが届けられ、その間も「今、カードが届きました」、「今、カードを打ってもらってますから間もなく出発できます」と何度も状況を伝えてくれる運転手さんを責める乗客は誰もいませんでした。

その後、安全運転で飛ばしてくれたこともあり、いつもよりも10分遅れくらいで潮来バスターミナルに到着しました。

そこから家までに帰る途中にカシマスタジアムが見えましたけど、10時45分位でしたから既にスタジアムの光も落ちて暗くなっていました。今日の試合の余韻くらいはスタジアムの灯かりから楽しめるかと思いましたが、それも叶いませんでした。

試合の録画は今日観ました。

神戸戦とは全く別のチームかと思うくらい、素晴らしい出来映えの試合だったのではなかったでしょうか?

何も言うことはありません。

この勝利は本当に大きな大きな1勝です!

この勝利をもたらしてくれたのは、間違いなく選手の奮起とゴール裏の応援、すなわち〝ホームの力〟です!

敗れて傷ついた心は、ホームでの勝利という特効薬で綺麗に治りました。

そして再び、私の心の中で選手への信頼、チームへの信頼、サポーター仲間に対する心強さが蘇って来ました。

今回の勝利に何も貢献できていない私ですが・・・・・・、嬉しいです!

スタジアムで気持ち一杯込めて戦ってくれたサポーター仲間に感謝です!

本当にお疲れさまでした。

勝利をありがとう!

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2009年8月21日 (金)

大事な一戦です。

水曜日から2日経過して、ようやく腕が筋肉痛になってきました。

喉も、インフルエンザじゃないけどかすれて痰がからむようになっています。

幸いにもジョギングの効果があってか、90分ジャンプし続けたけど足は何ともない!

久しぶりの試合は流石にこの年齢では厳しかったかも。

でも、隣で私よりもはるかに年上のOさん(2年連続で全試合参戦を目指されているサポーターの鏡的存在)が、元気にそしてパワフルに戦っておられる姿を見て、まだまだ私は全ての面で〝足りていない〟ことを痛感しました。

また、鹿一番さんが試合後に本当に悔しがっている姿を眺めながら、「私には勝負に対する本気度も全然足りていない」とも感じました。

今年3試合目の参戦でしたが、これまでテレビですら生観戦ができない環境に居て、いかに〝牙が抜けてしまっていた〟のかということも肌で感じることができました。

他のサポーターの皆さんから、〝戦う姿勢の真剣さ〟を改めて思い出させてもらうことができたと思っています。

再び、参戦できない日々がこれから続きますが、気持ちだけでもこれまでとは違ったワンランクアップさせた真剣度を持ち続けたいと思います。

 

今度のFC東京戦は、個人的には本当に大事な一戦になると思っています。

「貯金がある」とか「他の上位チームの結果は?」などと気持ちを散漫にしていると大変なことになってしまう気がしてなりません。

『残り試合全てをトーナメント(負けたら終わり)のつもりで戦う』という姿勢が、全てのアントラーズファミリーに求められる時期に来たと考えるべきだと思います。

 

3連覇まで残り12試合。

〝12戦全勝!〟の気持ちで!

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2009年8月17日 (月)

8月17日 クラブハウス練習

やっぱり鹿嶋は涼しいhappy01wave

今日の鹿嶋はピーカンの日本晴れ!それでも、九州の蒸し暑さや日差しの厳しさに比べれば、「ここは天国か、はたまた楽園か」と思いたくなるような気候です。

どこに住むかを検討されている人は、是非とも一度、鹿嶋の気候(夏涼しく冬暖か)を体感されてはいかがですか?

 

さて、今日は約2週間ぶりにクラブハウスへ練習見学に行ってきました。

昨日、サテライトの試合があったため、そのメンバーはサッカーバレーを楽しんで練習終了と早上がりでした。

レギュラーメンバーがその後も居残って、DFからボールを回して、サイドからクロスを上げて中でFWがシュート!・・・の動きを確認する練習をしていました。

先日の大分戦のヒーロー伊野波は、累積警告4枚による次節出場停止のため、ひとり別メニューでの調整を行っていました。

Img_2951 その調整の前に、昨晩『ヤベッチFC』でやっていたリフティングを試していたようですが、ヤベッチよりは断然可能性がありましたが、〝成功〟とまではいかなかったようです。Img_2950

その伊野波の代わりに出場が濃厚なのが大岩です。Img_2952

今日の練習でも岩政の隣に入っており、もう一人の候補と思われる中田浩二小笠原と同じポジションで練習していましたから、大岩の先発が有力だとみます。

Img_2953 そして、負傷のため先日の試合を回避していた本山が元気に戻ってきています。

まだ、太腿の裏を伸ばしたりするようなストレッチを何回も練習中にしていましたが、プレーが始まればそんな不安は全く感じさせない元気な動きを披露していました。

でも、ダニーロも元気一杯ですから、神戸戦はどちらが先発するのか蓋を開けてみないと分かりませんね。

しかし、練習中に一人、早上がりしたマルキーニョスが心配です。

左のでん部の足の付け根のところを気にしながら、スタッフと一緒に歩いて上がっていきました。

用心のための様子見であることを願います。

 

話は変わりますが、神戸戦に向けて大きな失敗が一つ・・・、ホームズスタジアム神戸の駐車券を買うのを忘れていました。

ローソンチケットのみでの販売ということで、急いで買いに行きましたが、さすがに売り切れているようです。

スタジアム前のヤマダ電機のコインパーキングは、鹿島の試合当日は何と「30分3000円」とスタジアム来場者の〝締め出し価格〟となっているため使えません。

仕方ないので、ハーバーランド付近の駐車場に車を停めて、地下鉄を利用するしかなさそうです。

駄目だな~、やはり試合慣れしていないから、細かなミスが多いやdown

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2009年8月10日 (月)

ポスター配り

鹿嶋には大雨注意報が出ている中、アントラーズ後半戦のポスター配りを実施してきました。

幸い大雨は途中で降ったり止んだりを繰り返し、大切なポスターを濡らさずにお店の皆さんに届けることができました。

Img_3006 私の担当は今回も神栖地区。

前回同様に121号線沿いに「こんにちわ~、アントラーズサポーターですが、後半戦のポスターを配らせてもらってます~」と配りはじめたところ、「ご苦労様ですー、でも、もう貰ってますよ!」と。

見るとそこには星の輝くアントラーズのポスターが・・・。

既にクラブの方から配られていたようで。

こんな感じのやり取りをする店が、開幕前のポスター配りの時よりも確実に増えていました。

他のサポーターの方が配ってくれていたのか?それともクラブの担当者が鹿嶋市内から足を伸ばして配って回ったのか????

クラブの担当者の方が頑張ったんだろうな~!

クラブのやる気を感じました。

嬉しいことですが、そんな関係で、いつも配っていたお店に配らなかったため、ポスターが10数枚手元に残ってしまいました。

今日、お店に伺って定休日だったところもあるので、そこは来週に再度伺おうと思っております。

その時に、残った枚数分、新しいお店を開拓してみますか!

 

本日、協力していただきましたお店の皆様に感謝いたします。

 

神栖方面で、まだポスターが貼られていないお店がありましたら、情報よろしくお願いします。

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2009年8月 4日 (火)

後半戦日程

8月15日(土) 大分(カシマ)18:30 ×

8月19日(水) 神戸(ホムスタ)19:00 ○

8月23日(日) 東京(カシマ)18:30 ×

8月29日(土) 大宮(NUCK)18:00 ×

9月12日(土) 川崎(カシマ)19:00 ○

9月19日(土) 横浜(日 産)16:00 ×

9月26日(土) 名古屋(カシマ)18:00 ○(K・O間に合わず)

10月4日(日) 新潟(カシマ)16:00 ×

10月11日(日) 天皇杯2回戦(カシマ)13:00 ×

10月17日(土) 磐田(ヤマハ)19:00 △(行けるかな?)

10月24日(土) 千葉(カシマ)16:00 ×

10月31日(土) 天皇杯3回戦(カシマ) 時間未定 ×

11月8日(日) 山形(カシマ)15:00 ×

11月14日(土) 天皇杯4回戦(場所未定)時間未定 ×

11月21日(土) 京都(西京極)14:00 ×

11月28日(土) 大阪(カシマ)14:00 ×

12月5日(土) 浦和(埼玉)15:30 ×

12月12日(土) 天皇杯準々決勝(場所未定)時間未定 ×

12月29日(火) 天皇杯準決勝(場所未定)時間未定 ○

1月1日(祝) 天皇杯決勝(国立)14:00 ○

 

2009年、残り参戦可能な試合は5試合!

絶対に元旦の国立まで行こう!

京都からヤマハまで、車で高速を飛ばしたら何分掛かるだろう?

(巨椋IC)京滋バイパス→(草津)第二名神→(桑名)東名阪→(四日市JCT)伊勢湾岸道→(豊田JCT)東名ルート→(磐田IC)

16時30分に出て2時間で行けるかな~?

無理かな~? 

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2009年7月30日 (木)

まだ、できることがある

ユーチューブで動画を観ました。

ショッキングなシーンばかりで、きっと、スタジアムで選手とともに戦ったサポーター達の落胆は想像できないほど大きなものだったでしょう。

でも、私自身、映像を観ることができて、チーム(選手)にもまだまだやれることがあるような気がしました。

また、私自身もサポーターとして「まだまだ何かできることがあるんじゃないか?」という気持ちにもなってきました。

「立ち直りが早い!」と言われるかもしれませんが、選手やサポーターの顔や姿を観て、気持ち的に前を向くきっかけになりました。

現地で戦ってもいない私が落ち込んでいては、120分フルに戦ったみんなに叱られます。

 

やらにゃーsign01

何かできることを探して、もがかにゃーいかんですsign03

倒れても、再び前に突き進むしかないのです、我々にはpunch

 

傷ついた心は〝勝つこと〟でしか癒されないimpact

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だめだ・・・

映像も観れていない。

マスコミ報道しか見ることができていない。

なんとか消化しようと、気持ちを整理したいが・・・、だめだ・・・・。

事実を受け止めることができない。というか、〝始まり〟と〝終わり〟を自分の中で作れていない。

こんな気持ちで次の試合に切り替えることはできない。

今の私には、次の試合を向かえるサポーターとしての資格が無い。

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2009年7月29日 (水)

今日こそは!

今日こそは、あの邪悪なる等々力の地で〝勝利〟して欲しいsign01

「計算なんか不要!目の前の12人の敵を倒すだけ!」とは、アントラーズを愛する人みんなが思っていること。

スタジアムで選手と共に戦える人たちに参戦できない人々の気持ちを託すしかありません。

気持ちを、精一杯、等々力のアウェイゴール裏に向けて送りますので、参戦されるサポの皆さん受け取ってくださいrock

苦しいけど、皆で戦い抜こう!

試合終了の笛が鳴った時に笑うのは俺達だsign03

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2009年7月28日 (火)

明日はナビスコ川崎第2戦!

明日のナビスコカップ VS川崎の第2戦です。

先発組は今日も早上がりで、疲労を出来る限り残さないように徹底されています。

その中には新井場の姿もありました。Img_2943

篤人とのロングパスを入念に行ってからの早上がりです。

Img_2944 大道のリハビリピッチが上がって来ました。

既に普通に走ることは全く問題なさそうで、ボールを使った練習にもスピードが加わってきています。

もう、ほぼ合流間近なのではないでしょうか。

Img_2945 先発組が上がってからも、ひとりずっと残りのメンバーの練習を眺めていた岩政に鈴木さんが肩をモミモミ。

そうです、ナビスコだけじゃなく、09年後半、アントラーズの行方は彼の肩に掛かっていますからscissors

その岩政の視線の先には・・・。

Img_2948 クロスにヘディングで合わせる大迫

客観的に見ても、大迫のヘディングは入団当時から比べ物にならないくらい上手くなっていますよね。

吸収力も凄いのですね、この大型新人はsign01

最近では献身的に走るようになってきているし、ボールを失わないところや決定力のあるところから慎三を再び脅かす存在になってきていると思います。

 

今日も笠井が居なかったけど・・・。

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2009年7月27日 (月)

JUMP!JUMP!JUMP!

今日は曇りとの予報であった鹿嶋市ですが、午前中はカンカン照りの真夏日になりました。

クラブハウスでは今日も元気に選手たちが練習に励んでいました。

今日の欠席は笠井ですね~、どうしたんだろう、その姿が見えません。
夏風邪でもひいたかなhospital

Img_2936 ウォーミングアップは『フットバレー』。2対2のフットテニスと言った方が合っているかもsign02

しかし、みんな上手いもんだね~。ちゃんと試合になっています。
相手のサーブをワンバウンドで受けて、それをきちっとトス→アタック(ヘディングorボレー)。
そして、その厳しいアタックをちゃんとレシーブするんだもんな~。
やっぱりプロの技ですよねsign01

レギュラー組(パク、新井場、ダニーロ、大迫の途中交替組は除く)は、このフットバレーで練習終了。

疲れを残さず、体調を維持させることに専念です。sweat01

その他の選手は引き続き、猛暑の中、厳しい練習が続きます。

今日も、〝走れrun、走れrun、走れdash〟の特訓です。

その風景を捉えた写真は、偶然にも全部JUMP、JUMPのものばかりでした。

Img_2937 ヘディング届かず思わず手でキャッチ、小谷野

Img_2938 足も頭も同じくらいの決定力、竜太

Img_2939 JUMPは高いぞー!當間

Img_2940 そろそろ大爆発の予感、ダニーロ

暑くてバテバテになりながらも、みんな監督にアピールできるよう懸命にプレーしていました。

パク新井場のところだけじゃなく、そのほかのポジションもレギュラー組はうかうかしていられませんよgood

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2009年7月24日 (金)

篤人負傷と後期日程

篤人が練習で負傷したとのこと。

明日の柏戦は出場微妙らしいが、ここは無理するところではないと思うので大事をとって欲しい。

ということは、左SB先発だと〝個人的〟に思っていた新井場が右SB、パクが左SBで先発するというのがベストな布陣となるのかな。

それでも、新井場をフルに見ることができるのは嬉しいことです。

今週はBSで放送されるので、生TV観戦が可能です。

しっかりとTVの前で〝立って〟応援したいと思います。

 

それと、後期の日程がそろそろ発表されるはずなんだけど・・・・、今日発表なのかな?

9月の試合日程と試合開始時間がどうなるか、私にとって非常に大事な発表です!

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2009年7月21日 (火)

伊野波、元気一杯!

今日、クラハで元気一杯の伊野波の姿を見てほっとしました。

別メニューではなく、チームメイトとともにフルメニューをこなしていました。

怪我はきっと軽くはなかったのでしょうが、回復力の凄さに改めて驚きました。

Img_2932 Img_2933

大岩も元気にフルメニュー、中田も汗一杯掻いて必死に頑張っていました。

休んでいられないですよね!

無理しないで、でも、頑張って!

 

今日はレギュラー組はランニング中心でも、決して調整練習って感じではなく、もう一度、しっかりと体力強化を図るかのような。

篤人とパクはランニングせずに、ボールを使って二人だけのSBメニュー!

他のサテライトメンバー(伊野波、中田含む)は、8対8のミニゲーム&カウンター練習?だったのかな???

こちらも走りが中心の厳しいメニューでした。

 

ところで、今日はコーチ陣の写真を載せてみます(特に意味が・・・あります、うん)。

Img_2923 フィジオセラピストのアレックス安藤さん(右端は写真のピントがブレてしまって確認できませんが、長石さんかな?)。

Img_2924 アスレチックトレーナーの橋本さん、トレーナーの小池さんと山下さん(左端)。

Img_2925 GKコーチのルイス・アルベルト

Img_2926 石井フィジカルコーチ。

Img_2928 奥野ヘッドコーチ。

Img_2934 そして、オリベイラ監督から絶対の信頼を受けているフィジカルコーチのリカルド

今日はこのメンバーでしたが、アントラーズを支えるスタッフ、コーチ陣はまだ他にもいらっしゃいます。

そうです、このコーチ陣がJリーグを連覇し、3連覇を目指して現在2位以下をぶっちぎって首位を独走中、そしてあらゆる専門家から〝大人のサッカーができるJ唯一のチーム〟と成績以上に強さを評価されるチームを作り上げている人たちなのです。

我々、鹿島アントラーズサポーターはアントラーズの選手を〝誇り〟としているのと同じように、このコーチ陣やスタッフを誇りに思っています。sign03

我が鹿島アントラーズのコーチ陣やスタッフの力は間違いなくJリーグNo1shineです。

紛れもない事実です。good

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2009年7月20日 (月)

録画観戦-清水戦

暑かったんだろうな~、試合後の選手の姿やゴール裏のサポーターのみんなの姿を眺めていると、戦った後の疲れも合わさり、その大変さが伝わってきた。

試合は2点のリードを追い付かれてしまい、とっても残念な結果となってしまったが、負けなかったことや勝ち点1を獲得することができたことを考えれば、悲観するような結果ではないと思う。

現地で戦ったサポーターはなかなかそのように考えることはできないかもしれないが、厳しいアウェイの地で戦ってきてくれた選手とサポーターには感謝しかありません。

それにしても凄く良い試合でした。

アントラーズが2チームあるかのような素晴らしいゲームでした。

清水は前線からのプレッシングに、献身的な全員の走り、そして見事なパスワーク&カウンター。

曽ケ端のスーパーセーブが無ければ、もっとやられていたかもしれません。

かといって、アントラーズの選手の出来が悪かったわけでもなく、いつもどおりの良い動きが出来ていたと思います。

オリベイラ監督はさすがに厳しいコメントのようでしたが、ひとりのサポーターとして見る限り、決していつものアントラーズと違ったというようには感じられませんでした。

だから、清水が強い!ってことじゃないかと思います。

その〝強い清水〟に、しかも相性の悪い日本平!

今回の引き分けは、長いシーズンの中でまずまずの結果だったと・・・・。

それでも、2点のリードを守れなかったことでアウェイの引き分けを良しとせず、すぐに反省して次に備えるチームやサポーター達がとっても頼もしい!good

暑さで〝集中〟しにくい季節だけど、引き続き〝気合〟入れて頑張ろう!

 

とりあえず、健全な〝チーム内の競争〟を大切にするなら、次の柏戦は新井場の先発じゃなきゃ駄目だと思うよ!

これ、私の意見(考え)です。

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録画観戦-ナビスコカップ川崎戦

ようやく川崎とのナビスコ第1戦を録画で観ました。

アントラーズとしては良い試合をしていましたね。

珍しく蒸し暑いカシマスタアジムでの苦しいゲームでしたが、気持ちとプレーが上手く噛み合って、強敵の川崎を相手に見事先勝しました。

やはり、新井場へのレナチーニョのプレーに対するイエロー止まりの判定には作為的な何かを感じるところです。

また、伊野波の残り数分の気迫のプレーには、日立台で靭帯を切ってから10分間プレーを続けた小笠原の気迫が乗り移っていたと思います。

凄いです!

とこしかさんをはじめ、多くの鹿島サポーターが川崎のプレースタイルに大きな不満を抱いていることが分かりました。

いや、鹿島サポーターだけではなく、他の川崎と対戦したチームのサポーターも同様に感じているかもしれません。

確か、開幕~2,3戦目の試合で、テセに壊されたプレーヤーが居たのではなかったでしょうか?

私もファボンを壊された、いやファボンは彼に選手生命を奪われたと言っても過言ではないでしょう。今も以前のようなプレーはできていないのではないでしょうか?

やはり「試合は戦闘だ!」といっても、そこは同じくサッカーで人生を歩んでいく選手同士、身体を張ったプレーであっても、〝ルールでは許されても守るべき選手間のモラル〟があってしかるべきでしょう。

〝自分さえ良ければいい〟

そんな考えのプレーはサッカーを、Jリーグを駄目にしてしまう。

サッカーだけではなく、スポーツ全般で『スポーツマンシップ』があって始めて思い切り戦い合うことができる。

ただの乱暴ものならばピッチを去るべき。

そして、そんなプレーヤーを軸にしているチームならば勝つ資格はない!

我等は、絶対にそんなチームに負けたくない!

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2009年7月14日 (火)

パク?それとも7番?

今日のクラハです。

Img_2915 まず、大岩。

ボールを使っての別メニュー。

かなり強いボールを蹴ってましたので、本格合流も間近かもしれません。

Img_2916 そして、大道。

ランニング中心のメニューでしたが、ドリブルを折り混ぜながらのメニューになってました。

こちらも順調、順調sign01

Img_2917 明日のナビスコ川崎戦を控えて、今日は軽めの調整でした。

セットプレーの確認程度でしたが、レギュラー組に新井場が入って、パクがサテ組での練習でした。

Img_2918 田代を川崎山脈に見たてて、激しい競り合い。

Img_2919 野沢、本山の壁に向かってFKを蹴るパク。

先発組はこれで終了。

だけど・・・、パクも先発組とともに上がりました。

明日の先発はどっち?

パク、それとも新井場sign02

我々、鹿サポにとっては嬉しい悩みですね。wink

Img_2920

サテ組も今日は軽めの居残り練習。

7対6のフォーメーション、7人の攻撃側に入っていた小谷野が左足をちょっと痛めた模様。hospital

でも、この後、スプレーをしてなんとか練習復帰してましたので、大事には至っていないでしょう。

ひやひや心配してしまいました。sweat01

私も、ようやく長い夏休みが終わり、明日から仕事再開です。

残念ながら、明日の川崎戦は参戦できませんが、いつものように携帯phonetoから入る途中経過で微力ながら応援します。rock

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2009年7月10日 (金)

軽い調整

明日の先発が予想されるメンバーは、今日はセットプレーの確認程度の軽い練習で〝上がり〟でした。

Img_2908 特に気になるところもなかったけど、試合前日にしてはピリッとしたところが無く、「大丈夫かな~」と感じてしまいました。

まあ、それは杞憂に終わってもらうことを願って、今日の練習はあくまでも体力回復、コンディション調整を一番に考えた練習だったんだと・・・・・。

敢えて気になったことを探すと、Img_2906

満男の髪型がさっぱりしてました。

夏だし、その方がいいよ!

大岩大道の別メニュー組もしっかりとトレーニングしていました。Img_2907_2

大道はまだもう少し時間が掛かるにしても、大岩はそろそろ全体合流できるところまで来ているのかな?

中田、後藤が居るとは言っても、やはり大岩がいないと磐石とは言えないでしょう。

早く戻ってきてください。

Img_2910 Img_2909

他の先発組が上がる中で、新井場はしっかりと右サイドのライン際でもプレーを確認していました。

伊野波に手伝ってもらい、センターサークル付近からのパスを受ける練習です。

新井場の〝ボールを止める技術〟はやっぱり凄いな~!

Img_2912 サテ組はそのまま残って7対7のフォーメーション。sweat01

遠藤の個性が光ってたかなsign02

篤人に負けじと笠井も奮起していました。

この後、FWの3人だけオリベイラ監督の特訓を受けてました。

竜太田代、そして大迫の3人です。dash

見た目に頑張っていたのは代だけど、決定力を冷静に見てみると大迫かな。竜太はゴールへの焦りがあるのかな。もう少しミートに集中してもいいんじゃないかな。ゴールへの気持ちへの焦りが勿体無いbearing

Img_2913 練習後の1コマ。

野沢新井場が隣のフットサルコートに来ていた幼稚園生(スクール?)のクリニックをフェンス越しに眺めていました。

見ていたのは、幼稚園生なのか、それともコーチなのか・・・?

まあ、いずれにしてもほのぼのとした一シーンだったのでカメラを向けてしまいました。

さあ、今日はこれからシートチェックです。happy01

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2009年7月 9日 (木)

エヴァンゲリヲン新劇場版:破と木曜日のクラハ

昨日の夕方から「エヴァンゲリヲン新劇場版:破」を観に行きました。movie
シネマックス稲敷では上映されておらず、成田のヒューマックスまで観に行きました。

Img_2904 作品の内容についてはネタバラシになってしまうのでコメントしませんが、「えっ!こんな展開になってしまうの?」、「次はどうなるの?」といったような驚きと期待で満たされて帰ってくることができました。

感想としては、「とっても良かった」といっておきましょうか。

〝新劇場版:序〟は「これまでのリメイクだけでストーリー展開は変わらないだろうから、わざわざ映画館まで観に行く必要はないだろう」と思って、DVDがレンタルされるようになるまで見ませんでしたが、今回の〝破〟はそんなものではなく・・・・、いやいや、これ以上は止めておきましょうbleah

興味ある人は是非ご鑑賞ください。sign01

 

今日のクラブハウスの練習風景です。

Img_2903 ちょっとした事情がありまして、今日の練習風景の写真はこれ一枚のみです。すみません・・・。sweat01

ということで、練習内容もしかりと見届けることはできず、練習終了を待たずして帰宅・・・。

残念です。

それでも、先発組の右SBに入った新井場の姿はしっかりと確認してきましたよ。

対面となったダニーロに何回も止められていたのは、新井場に問題があるのではなく、ダニーロが凄いだけcoldsweats01

攻撃のパターンを確実に守って相手(サテライト組)を崩そうとするレギュラー組よりも、ただ純粋に目の前の相手からボールを奪って攻撃に切り替える相手(サテライト組)の方が優勢に見えました。

とは言っても、サテ組のメンバーは竜太、田代、増田、ダニーロ、中田、遠藤、當間、後藤、宮崎・・・(後は確認できませんでした)、豪華なメンバーです。

ピッチ中央でボールを捌いて、田代や竜太を使おうとする増田のプレーは良かったと思うけどな~up

それにしても驚いたのはこのニュースsign02
練習を見ながら、スタンドで知り合いのサポと「船山の姿が見当たらないんだけど、どうしたのかな?」、「何か知ってる?」なんて会話をしていたら、その中の一人が「今、メールが入った!」と練習見学のスタンドでその事実を知りました。

怪我だとばかり思い込んでいただけに、ちょっとショック。shock

船山がセレッソに行ってしまうことは寂しいけど、セレッソは石神や羽田がいるチームだし、何よりも求められて行く訳だから、是非とも頑張って欲しい。

このまま、鹿島で出場機会が得られずに何年も過ごすよりも、試合に出れる環境で実戦経験を積み、そこでしか得られない〝実績(この場合、実績というのは正しくないかも・・)〟を身に着けて、いつかは鹿島に帰ってきて欲しい。

年齢的にも、その方が良いと思う。
大学卒と高校卒(及びユース組)では、それだけで4年も違うからね。

これからも、船山の活躍を応援しています。sign03

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2009年6月17日 (水)

大岩・大道

そういえば、昨日の練習でも姿が見えなかった大岩。

大丈夫だろうか?

先に練習を見に来ていた知り合いに聞いたところ、他の選手が出てくる前にランニングで一人別メニューだったようです。

どこか負傷しているのでしょうか?

大したことがなければいいのですが、心配です。

 

一方、リハビリ中の大道ですが、火曜日には安藤PTと共に別メニューのトレーニングをこなしていました。

遠目でしたが、治療した足を庇っている様子は感じられず、精力的に動くことができるようになったように見えました。

こちらは、どうしても時間は掛かってしまうものの、それなりに順調のようでした。もしかすると予定よりもかなり早いペースでリハビリが進んでいるのかもしれませんね!

今後の回復にも期待しています!

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2009年6月15日 (月)

クラブハウス練習見学

今晩、鹿嶋では雷が鳴り響いています。

先ほど、突然、パソコンの画面が真っ暗になったと共に、部屋の電気が一瞬ですが消えました。

停電です・・・、1時間近く掛けて書いていた今日の練習レポート(かなり詳しく書いていたのに)、全部消えてしまいました。

もう一度書く気力が・・・。

 

でも、今日の練習はそんなに詳しいレポートをしなくても、写真でその凄さが充分に伝わると思いますので、写真だけアップしておきます。

そして、感想を一言だけ・・・「鳥肌が立ちました」。

鬼気迫る練習風景、何も言葉はいりません。

続きを読む "クラブハウス練習見学"

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2009年6月14日 (日)

サポーター格下げ

いやいや、ご指摘を受けてしまいましたが、前回アップした記事の中で大変な間違いを犯しておりました。

実は私も後で気付いてはいたのですが、出張ですぐに直す事ができなくて今日になってしまいました。

「自身と誇りを持って」→「自信と勇気を持って」ですよね!

ここは間違っちゃいけない、サポーターとしては大事なところでしょう!

大反省!です・・・。shock

これじゃサポーター失格・・・いや失格は勘弁してください。サポーターランク大幅に格下げですね。

「自身」は単に変換間違いでした。

でも、「誇り」については、「こんなに凄いチームのサポーターでいられることに誇りを持ちたい」ということから書いた言葉だったので、「誇り」で間違いないのですが、それならMAXの歌詞と合わないですよね。

お恥ずかしい、、、、

また、明日からサポーターランクを上げるべき、日々精進いたします。

間違いについて、ご指摘を頂きましたこと感謝したします。

 

ここまで書いて、誤字等がないかついつい心配になってしまいます。

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2009年6月12日 (金)

追い込んでいるようです

福島Jヴィレッジでの合宿を見学した知り合いから、アントラーズの選手達の状況を教えてもらいました。

「ここまでやって駄目なら仕方ない」

「強豪チームを支えるのは選手たちの才能ではなく、選手たちの努力だと痛感した」

といった情報でした。

我々が想像している以上に厳しいトレーニングとなっているようです。

オリベイラ監督が率いる〝成熟したチーム〟、そして、このチームに更なる努力が加わっている今、何も心配することはないでしょう!

2008年のシーズンレビューを見直しました。

去年も強かったあのアントラーズ。優勝記念撮影の時に小笠原と中田、そしてダニーロはスーツ姿で写っていました。

今年は、その選手達が必死に汗をかき、ポジションを争っています。

間違いなく今年の鹿島アントラーズは、ここ数年で最強チームであると改めて確信しました。

自身自信と誇り勇気を持って』

MAX VOLUMEⅡの歌詞を実感として味わうことができています。

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2009年5月22日 (金)

万博、ガンバ戦

残念ながら仕事で万博には行くことが出来ません。

参戦されるサポーターの皆さん、後押しよろしくお願いします。

昨日、大阪まで仕事で行ってきましたが、マスクをしている人は非常に多かったです。

特に交通機関を利用する人のマスク着用率は高かったですね。

いたずらに警戒を煽る必要はありませんが、用心にはこしたことがなさそうですので、参戦される方はケアを忘れずに・・・。

興梠も大丈夫そうだし、満男が居なくても増田がきっと頑張ってくれるでしょう。

ガンバは手強いですが、昨秋の試合、終了間近のビッグチャンスで竜太が中澤に引き倒されたシーンを思い出して、現在の順位など関係なく、〝去年からの戦いに決着をつける!〟といった強い気持ちで戦ってきてください。

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2009年5月19日 (火)

ACL予選首位で通過!

上海で戦った選手やスタッフ、そしてサポーターの皆さん、お疲れ様でした。

そして、予選首位通過おめでとうshine

激しい試合だったけど、みんな落ち着いてやるべきことをしっかりやり遂げることができた試合だったのではなかったでしょうか?

興梠の怪我が心配だけど、鎖骨のようだったし、かなり痛そうだったから折れてるのかもしれない。

軽症であってくれshock

それにしても、カンフーサッカーはやっぱりかなり荒いよね。

次のラウンド16では、中国のチーム(山東魯能)が上がってくる可能性もあるから油断はできないよ。

とりあえず、今日は本当に良かった。

中国で勝ちたかったけど、目的を果たすことが出来たことが一番。

本当にお疲れ様でした。

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サテライト練習風景

トップチームが上海へ試合に行っている間にも、サテライトの練習はハードに行われています。

Img_2773 今日はサーキットトレーニングから開始です。

Img_2774 単純なトレーニングの繰り返しだけに、ごまかしが効かず、選手は最初からかなりきつそうでした。

Img_2794 サーキットトレーニングに続いては、2対2でエリアを限定して(幅を狭く)、シュートまで持っていく練習。これは攻撃側の練習ではなくてビブスをつけた守備側の練習のようでした。

後ろになったDFがもうひとりのDFに〝声〟を出して指示を出すことができるようにするためのもの。黙っていては練習になりませんhappy02

Img_2802 その後、両サイドからアーリークロスを上げて、中の選手はヘディングでシュートimpact

Img_2808 練習はまだまだ続きます。攻撃的メンバー(竜太、遠藤、小谷野、川島、ダニーロ)は10本連続のシュート練習sweat01

Img_2809 その他の選手は、ヘディングの強化練習dash

Img_2811 ヘディング練習は更に続き、石井コーチの上げるクロスを10本連続でのヘディングクリアーwobbly

Img_2812 先に終了した攻撃側のメンバーもバテバテなのでごろ寝でヘディング練習を見学。

Img_2814 Img_2816

相当ハードな練習でしたよsign01

続きを読む "サテライト練習風景"

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2009年5月18日 (月)

上海戦の前日だけど、これから柏戦の録画

明日はもう上海との一戦が始まります。

しかし、私はこれから柏戦の録画をようやく観ます。

実は、先週の清水戦もまだ録画を観ることが出来ていません。

あ~、だんだんとチームに遅れを取り始めてしまったか。

明日は鹿嶋に残ったメンバーの練習を見学して、そして、夜の上海戦はまたしてもアントラーズモバイル頼みになります。

選手と仲間に託すしかありません!

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2009年5月 8日 (金)

ダニーロ関連記事

J's Goalにダニーロに関する記事がアップされていました。

捻挫だと思っていたのですが・・・。一日も早い復帰を待ち望んでいます。

 

「ダニーロは格が違うんだからsign03

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中国での戦いは・・・

ANDOHさんの「ブログのふろく」で天津での川崎の戦いの模様がコメントされているのを読んで、いかに〝中国〟という地でのアウェー戦が厳しいものか改めて知ることとなりました。

過去にも参戦されたことのあるサポーターなら、その厳しさをイヤというほど体験されているのでしょうが、実際に現地でその試合を戦った(観戦した)ことのない人間にとっては、他のアウェイの戦いと同程度に考えてしまう人も多いのではないでしょうか。

多くのサッカーファンは〝中国〟という地が日本代表の試合でもそうであったように、中国の国民(いやサッカーファンだけかもしれないが)が、かなり日本に対して敵意を表す土地であることを多少は理解しているのかもしれません。

しかし、同じJリーグのライバルチームである川崎がどのような目に逢ったかを知れば、他人事ではなく、今度は自分たちのこととして次戦のACLを上海で戦う我がチームのことを心配してしまいます。

 

「本当に〝サッカー〟というものをやらしてもらえるのか?」

そういった考えが頭をよぎってしまいます。

 

〝審判の偏った笛〟、〝滞在先での冷遇〟くらいならば、まだマシなのかもしれません。

選手が傷付けられるほどのラフプレー、試合会場付近での暴挙、そういったものに選手やスタッフ、更にはアントラーズサポーターまでもが巻き込まれることなど心配事は多々あります。

危険を煽るつもりはありませんが、せめて現地へ行く選手やサポーターが「サッカーができた」と言って帰ってこれるようになることを願うばかりです。

TVで、日本でしか見ることのできないアントラーズサポーターとしては、我等の代表として戦ってくれる仲間に・・・・・・・・・・・・・・・・、う~ん、「仲間に託すしかない」と言いたかったけど、今回に限ってはそういったことを言ってはいけないような気がします。

現地へ行かれるアントラーズサポーターの皆さんには、我々の思いなど背負うことなく、自分の思いだけで選手とともに無事に〝戦い切って〟欲しいと願います。

日本に残る我等は鹿島アントラーズの〝勝利〟を信じて、TVの前で応援するしかありません。

TVすら見れない私は、携帯のアントラーズモバイルの配信を、只々祈りながら待つばかりです。

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2009年5月 5日 (火)

カシマスタジアム

Img_2974 久しぶりの参戦、もう嬉しいということを通り越して、ドキドキheart04感が凄かったです。

雨が降っていましたが、そんなことはもうどうでも良かった。
カシマスタジアムで雨に濡れることができることの〝幸せ感〟で充分でした。

初めての二階からの応援と思って楽しみにしていましたが、残念ながら、今日の応援は一階からになってしまいました。

Img_2975 大岩の先制点、そして相手のシュートに身体を投げだしての守備good、"いつでも出場できるように、準備を怠らない〟素晴らしい例だと思います。サポーターとしても彼がこのように脚光を浴びることができて、とても嬉しいです。

そして、マルキーニョス

出場が危ぶまれましたが、試合に出れば怪我なんてこれっぽちも感じさせない動き、そして結果をきっちりと出すところがアントラーズのエースストライカーですねsign01

それにしても、野沢の運動量も凄いですね。量的に多いのか、試合終盤になってきても動けるタフさが凄いのか、どちらにしても去年までの野沢と何か違うような気がしました。勿論、良い意味ですよwink

興梠はヒーローインタビューに呼ばれて「何故、ここに呼ばれたか分かりませんが?」とコメントしていましたが、そんなことはないですよ!
スタジアムに来ていたファンやサポーターはその理由をよ~く分かっていますよ。

FWは得点することが大切なことですが、それだけじゃないモンねgood

今日の興梠は素晴らしかったよsign01

 

久しぶりにスタジアムでサッカーを観戦(いやいや一緒に戦ったけど)した。TVとの違いは〝一体感〟だと感じました。

フラフラになる選手に送るゴール裏の声援。

泥臭いマルキのゴールに感動するスタジアム。

TVで観ているだけでは絶対に感じ取ることの出来ない興奮です。

やっぱり、その違いは選手とゴール裏の仲間とスタジアム全体で作り出される〝一体感〟であり、共に戦うからこそ喜べるものだと改めて理解することができました。

 

PS.家に帰ってスカパーの録画を観ました。後半44分のjunさんのジャンプは凄かった~sign03それとhiroさんのゲーフラはどんな場面でも欠かせませんねflair

とにかく、皆さん今日は雨の中お疲れ様でした。風邪をひかないように気をつけてくださいねhappy01

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シートチェック

今、シートチェックから帰ってきました。

久々のシートチェック、夜の12時にスタジアムに行けるなんて!

行ったけど、今日は〝シートチェック無し〟だった。

でも、いつものNBさんと会うことができた。

やっぱり、いいよな~happy01

何か、嬉しいshine

楽しくて仕方が無いup

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2009年5月 4日 (月)

GW

ようやくカシマスタジアムに行くことができる。

それも、とっても大切な一戦。水原三星戦rock

大事じゃない試合など無いけど、善戦や内容が良くてもそれだけでは駄目な試合。

何よりも〝勝利〟という結果が求められる試合。

自分に何ができるか、チームや選手のために後押しとなるような応援が出来るかsign01

今年初めての試合だから、緊張しているし硬くなっているかもしれない。

でも、試合開始のホイッスルが鳴れば、なりふり構わず全力で行くぞpunch

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2009年5月 1日 (金)

さあ、マルキが居ないぞ!

どうやらマスコミの諸情報を見ていると、マルキーニョスの怪我(右太腿の内出血)は軽くないようで、今週の千葉戦は欠場することが濃厚のようですね。

でも、無理して出場して、負傷箇所を悪化させてしまうよりも、早期に治療して治すことの方が1年間を考えた上で良いと思いますから、とりあえず休んでもらうことを私は希望します。

あわよくば、次の水原三星戦で復帰してもらうことができれば嬉しいですが、その頃には田代の調子も上がってきているでしょうから、新たな鹿戦士の活躍があればそれも嬉しいことになります。

そういうことで、千葉戦の先発は興梠大迫が予想されていますね。

レギュラーが一人欠け、その代わりに誰が出場するのか?

ファンであれば誰もが「この選手が良い、あの選手を使うべき」といったことは当然考えることです。

私も、普段、クラブハウスで練習を見学していると「あの選手の動きが良い、この選手は何故レギュラーなのかわからない、彼が復調してきた!」なんてことをいつも勝手に思ってます。

それでも、その試合の先発を決めるのは監督であり我々の声や人気投票ではありません。

だから、監督は試合に勝つために先発メンバーやサブのメンバーを決めている訳であって、決して〝勝利〟を放棄して〝育成〟のためだけにメンバーを選んでいる訳ではないと思います。

故に、監督が選んだ11人+7人がその試合のベストメンバーなんです。

そうすると、試合の結果が伴なわない場合、選手の起用を巡って監督批判がなされるのは仕方のないことです。

我々サポーターやファンが批判することぐらいなら、それほど問題でもないでしょう。

しかし、選手やクラブのフロントの監督批判が表立って聞こえるようになってきたら、その時はチーム崩壊の危機です。

でも、我等のオリベイラ監督は、これまでにJリーグ2連覇という大きな成果を残しており、今もなおリーグ首位、ACLグループリーグ2位というところにチームを牽引してきています。

そして、我々もその手腕を高く評価しており、現在もチームの将来を託しているところであります。

今の我々は、その監督が選んだメンバーの何を疑うこともないでしょう。

 

オリベイラ監督が選んだ人が試合に出場する。

そして、監督に選ばれたピッチ上の11人の選手達に全力で声援を送る。

力が尽きそうになる選手を我々の応援で更に後押しする。

それしかないでしょうsign01

だから、もし監督の期待に応えていない選手がピッチにいたら、〝その選手に我々は今何をすべきかを考え、例えそれがブーイングであっても選手を鼓舞する声援を送る〟ことがサポーターの成すべきことと感じています。

 

すみません、今年1試合も参戦できていない私がこんな偉そうなことを言ってしまって。

これは、ただ単に私の〝私の頭の中〟に対する考え方の整理だと思ってください。

 

5月5日は聖地に戻りますsign01

そして、その時にこの頭の中の考えを実践したいと思います。

只今、週2日、1日6キロのジョギングで体作りを実施中です。

すでに4週目に入りました。

90分間、フルに戦える体を作って、カシマスタジアムに戻りますsign03

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2009年4月30日 (木)

選手たちの疲労が伝わってきた

昨日の神戸戦は業務上の都合により、後半の残り15分しかテレビ観戦が出来ませんでした。

そして、その時は既に選手の足はばったりと止まっているのが画面からも十分に分かりました。

瞬間的に「声!声!」と思わずテレビに向かって叫んでしまいましたが、ゴール裏の応援の声は十分に大きなものでありましたね。テレビからでも良くそれがわかりました。

皆さん、お疲れ様でした。

選手もサポーターも死力を振り絞っての勝利だと思われます。

苦しい状況の中での、貴重な勝ち点3shine

長いリーグの戦いの中には、こうした苦しい時は少なからずあります。

戦術、技術、気持ち・・・色々と要因はありますが、戦い(試合)が始まったらそんなことを考えている暇はなく、とにかく目の前の敵に勝つことしかありません。

綺麗な勝ち方じゃなくても、泥臭くても「勝利」、ただそれだけを求めて。

勝利を祝う、試合終了のホイッスルを聞くためだけに。

そんな勝利じゃなかったんじゃないですかね、昨日は!

「勝利」をありがとう。sign03

PS.マルキーニョスの怪我が大事に至らないことを祈っています。

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2009年4月28日 (火)

地震で目が覚めた

今朝の鹿嶋に大きな地震があり、その揺れで目を覚ましました。
かなり大きな揺れだったのですが、結構慣れっこになってしまっているため、「揺れが収まったら、もうちょっと寝よう」なんて・・・。
慣れない方がいいのでしょうね!

今日はクラブハウスに9時50分に到着しました。

そうです、9時からの練習なのですが、選手たちはミーティング後にグランドに出て来るため、スケジュールで9時開始となっていても出てくるのは9時30分過ぎになることが多いのです。たまには例外もあって、9時きっちりにグランドでの練習が始まることもありますけどね。

そして今日は、私がグランドに来るのとほぼ同時に選手たちもグランドに出てきました(ぴったし!)

そして、昨日A(C)さんに教えてもらった興梠の怪我の具合が気になって仕方なかったのですが、今日は興梠の姿は・・・。Img_2759

いました、居ました!

元気に笑顔でみんなと一緒に出てきてました。coldsweats01

練習もいたって普通に全メニューをこなしていたところを見ると、なんとか軽症ですんだようですね。

だからといって、あんまり無理しないでね!

Img_2760 今日の練習は、明日の先発組みは軽くセットプレーの確認程度の練習で、今日も疲労を残さないように調整レベルで終了でした。

ただ、写真のように先発組とサブ組の区別はつけにくく、ビブスをつけていないので明日の先発が誰なのかはチョット分かりにくかったです。

途中からなんとなくその区別がついてきましたが、それだと明日の先発は山形戦とは違って、以前のスタメンに戻りそうな雰囲気でした。

でも、興梠大迫のところはどっちが先発なのか?
本当なら、山形戦と同様に興梠先発で大迫控えなのかもしれませんが、興梠の足の具合を考慮して明日は大迫先発なのかと見ました。

Img_2763 練習後に、ひとりでドリブルする興梠。自分で足の具合を確認しているかのようでした。

Img_2761_2 オガサ野沢、そしてマルキがFK及びOKの練習をしていました。その脇で、内田がセンタリング(CK)を上げて中で大迫がシュート。ゆる~い雰囲気の中でやってました。

Img_2765 控え組はその後もたっぷりと時間を掛けて練習、練習!

大岩、新井場、田代、竜太、増田、中田、遠藤、みんな元気良く、調子も良さそうgoodに動き回っていました。dash

見ている我々は風が冷たかったので、日差しはあってっもかなり寒かったのですが、選手たちは汗びっしょりsweat01になっていました。

そんな中、この人(中田浩二)の仕上がり具合がダイブ良い感じになってきているように思えました。upそろそろベンチ入りもありそうな雰囲気ですhappy01sign01

 

練習前の一コマです。Img_2755

野沢オガサに呼ばれてコーチに話をする川窪通訳

この人のキャラはやっぱりいいですね~wink

選手もコーチも、みんなが和やかになれますねsign03

 

それと、大道がグランドに姿を現しました。
トレーニングウエアに着替えて、トレーニングシューズを履いて、にこやかな笑顔の大道を見ることができました。
但し、歩く時は痛めた足をかばう様にしかまだ歩けないようでした。
でも、それでも回復はかなり早いんじゃないかな?
これまでに怪我した選手たちと同様に、その回復力には驚かされるばかりです。
慌てないで、ゆっくりしっかりと治してくださいねsign03

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2009年4月27日 (月)

穏やかな日和の中で

今日の鹿嶋は穏やかな日和で、とても気持ちが良いお天気です。

オフ開けの練習ですが、子供達が大勢見学にきていましたが、学校はお休みだったのでしょうか?もしかすると授業参観の代休日なのかもしれません。

Img_2739_2 ダニーロが隣のグランドでボールを使ったトレーニングを開始していました。順調に回復してきているようです。

Img_2740 今日の練習に参加している選手の数を数えてみると、フィールドプレーヤー25人、GK4人、ダニーロを入れて30人????

大道がいないので、あと一人、今日居ないのは・・・・興梠!!!???

どうしたのかな~?

①直感的に「寝坊したのかな?」と感じたものの、それなら「すいません~ん」といって、遅れて練習に合流するはず。
②だとすると、風邪?山形の雨と寒さにやられてしまったか?
③それとも、怪我・・・・sweat01そうでないことを祈る。
④一番考えたくないのが、次の先発にまた大迫が指名されて、腹を立てて帰ってしまったか?こんなことであったら相当ヤバイ事態に・・・。

何事も無く、大した理由でもないことを祈るばかりです。明日は練習にでるのかな~?

Img_2741 多分、今度の試合の先発組は、フォーメーションでのパス回しから、攻撃の形へと。
囮の動きと、それによって空いたスペースへのロングボール(サイドチェンジ)の確認。

Img_2743 オリベイラ監督自らプレーを止めての説明。熱が入っています。Img_2747

篤人野沢も真剣に監督の説明を聞いています。

Img_2748 田代が本格合流していました。

怪我した足をカバーするそぶりも無く、見ているこちらがちょっとブレーキを掛けたくなるくらいに激しいプレーを連発していました。FWのポジション争いから一歩遅れているだけに、それを取り返そうとする気持ちが前面に溢れ出して来ています。だから、とっても好調に見えましたよsign01

Img_2752 レギュラー組はフォーメーションを確認したら、練習も軽めで疲労を残さないように早上がりでしたが、その中から山形戦をお休みしていた小笠原がサテライト組に合流して練習を続けていました。
新井場増田も一緒に練習を続けていたら、オリベイラ監督に呼ばれて反対側のコートに。

Img_2754 特訓ですsweat01

新井場、が左から何種類かのクロスを上げ、それを中で待つ田代竜太がヘディングで落とし、そしてゴールへ。増田が後方から落とされたボールを拾って再びセンターの二人へ、それを落としたところへ走りこんでミドルシュートdash
今度は右サイドから増田がクロスを上げ、新井場が最後にミドルを。
これを繰り返しで、みんな結構バテバテになっていました。

この4人は、今度の控え組なのかな?それとも・・・?

なにはともあれ、まず明日は興梠がどうなっているのかがとっても気に掛かります。
今日だけでは先発がどうとかはいえないような気がしてます(まだ決めていないのかも?)。
明日の練習を見てみないことには。

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2009年4月23日 (木)

ACL グループ首位通過が見えてきた

昨日はシンガポールに大勝、水原三星も勝ったようだが、これでグループ首位での通過も見えてきた。
楽観的な見方ではなく、残り2試合に自ら勝利すれば首位で通過することが出来る。

ACL16は首位チームのホームで試合ができる優位性があり、これは選手の移動も軽減することができるため、そういった面からも是非ホームゲームとしたいところである。

Jリーグ関連の記事では大分のホベルトが怪我で数ヶ月、柏のフランサが同じく4週間の休養を余儀なくされているが、両チームとも昨年のリーグ戦を賑わした実力あるチームである。
その両チームが現在16位17位、17位18位と低迷しており、その中で今回の有力選手のリタイヤである。

両チームにとっては非常に痛い状況に違いない。

他人事ではなく、こういった選手の負傷は、いつ我々の選手に襲い掛かってくるかもしれない。
そして、これから先の戦いに非常に暗い影を落とす要因となる。

鹿島が現在、首位でいられるのも、こうした選手のリタイヤが少なく、常に安定した力を発揮できるチーム状態が維持されているからに他ならない。

アレックス(フィジオセラピスト)達のスタッフの存在が鹿島にとっては欠かせない、そして、昨年、一昨年ともクローズアップされることは少ないが、連覇に大きく貢献している。

今年も、表には出てこないが、影で彼らの活躍がチームを支えている。

クラブハウスで練習を見学していると、こういったことにも目が行くようになります。

 

話は変わって、今日の新聞はどれも大迫の3戦連発が取り上げられている。

それも凄いが、サポーターにとっての嬉しいニュースは青木抜きでも、そして、本山、伊野波を休ませながら、勝ち点3をとることができたことなんじゃないかな?(スタジアムに行ってもいないし、映像すら見れていないので違うかもしれませんが)

マスコミが注目するところと、サポーターが注目するところ、違って当然か・・・うん、納得!

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2009年4月22日 (水)

来年、いや今年から変わる移籍のルール

このコラムを読んで、選手の移籍に関するルールが変わることを理解しました。

チームは今年度末で契約の切れる選手への来年度の契約提示を7月までに実施することになるそうです。

従って、契約期間内に他のクラブへ移籍するケースで発生する「違約金」の概念が残るが、他クラブへの移籍に伴なってこれまで必要とされてきた「移籍金」の概念は無くなるらしい。

だから、来年度以降のクラブとの契約を希望しない選手は8月以降に他クラブと自由に契約交渉ができることとなる(これはもしかして、アウトゥオリ監督が望んでいたシステム?)。

選手にとっては歓迎されるルール変更であるが、クラブにとってはプラス面よりもマイナス面の方が大きいかもしれないそうである。

簡単に言うと、お金持ちのクラブには〝待ってました〟のルール変更で、貧乏クラブにとっては〝勘弁してよ〟って感じの変更なのでしょうかね。

 

鹿島の魅力はお金じゃない!

それは選手達にとっても同じはず・・・。

「絆」でしょうsign03sign03sign03

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やっぱり凄いうちの監督

昨日のACL記者会見でのオリベイラ監督の言葉を聞いて、改めてうちの監督の凄さを実感しました。

それは、先日のサテ戦で2ゴールを挙げた中田浩二をベンチ入りさせなかったにことに関する質問への答えでした。

彼はまだ、競争レベル、特にJリーグとACLの競争レベルには程遠いものであるし、それは技術的な部分ではなく体力的な部分であり、筋力的な部分です。特にボランチというポジションは普通にこなせないポジションであって、特殊なポジションだと考えています。いろいろな要素が必要とされるため、中途半端では使えません。完全な状態、特に筋力的な部分は、踏ん張りであったり体を支える筋力を上げていかなければつとまらないポジションです。彼は今、献身的に自分を高めよう、強くしようという努力を惜しまずに取り組む姿勢を見ていますし、午前中の練習が終わった後も午後に来て筋力を高める作業を献身的にやっています。ただし、それが同じポジションの選手と同等になっているかと言えば、まだほど遠いものであって、僕は毎日彼の状態が気がかりであって、どうなっているのかということを他のスタッフと共に聞いております。
いつ戻ってきて欲しいというのは、彼自身が示さなくてはいけないのであって、そうでなければこちらも使う自信は出て来ません。彼がさらなる努力というものをし続けることを僕を確信しています」

練習を見る限りでは、中田の体力や筋力は既に回復していると思ってました。
当然のことながら素人の私が見ていたものなど何の参考にもならない感想であることはわかっていますが、このように選手の内面までしっかりと見てくれている監督なら間違いないですよね。

多分、他のチームの監督なら、今の状態での中田を試合に起用するのではないでしょうか?

走しなければならないチーム事情に無い今のアントラーズだから、中田を完全に回復させるための時間的余裕があるのかもしれません。

本山の件にしろ今回の件にしろ、長くて厳しい1年間の戦いを常に上位で戦わせることが出来ている〝ひとつの大きな要因〟がこういったところにあると思います。

〝鹿島の凄さ、オリベイラ監督の凄さ、ここに有りsign03ですね。

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2009年4月21日 (火)

ACL前日練習

曇り空に、やや冷たい南風が吹き込んで、それに小雨も混じる空模様の中、ACL前日練習が行われました。

Img_2707 久々にグランドで、その姿を見ることができたダニーロです。
「ご覧のとおり、順調です!」とアレックスと歩くダニーロの言葉をブラジル人コーチに日本語に訳して伝える川窪通訳でした。にこやかな関係者の笑顔が回復の順調さを表しているようでした。
この後、ダニーロはグランド全体をジョギングしていました。

Img_2714 もう一人の別メニューとなっている田代の方も、ピッチが上がってきました。
全体合流も間近かな?

Img_2711 興梠、新井場も笑顔!

Img_2724 練習が始まる前に、オリベイラ監督に呼ばれて個別に話をしていたのが、マルキーニョスとこの写真の大岩でした。
その後で呼ばれたのが、本山と伊野波でした。

そして、ウォーミングアップの2対1の後、ビブス組とビブス無し組に分かれてフォーメーションの練習です。

Img_2726_2

ビブス組は、

小沢
當間・後藤・伊野波・宮崎
中田・船山
遠藤・増田
佐々木・本山

Img_2727 ビブス無しの組は、

曽ケ端
篤人・岩政・大岩・新井場
小笠原・パク
マルキーニョス・野沢
興梠・大迫

Img_2730 久々に見ることができたこのコンビ!息はびったりでした。

Img_2731 何気にみていましたが、そのうちにあることに気が突きましたflair

ビブス組の動きがすこぶる良いup

ビブス無し組の攻撃を難なく押さえ込むことが出来ている。後藤中田のバランスに伊野波が加わって隙が無いsign01
これに加えて、當間のプレーが凄く良いgood
Img_2732_2
相変わらず佐々木は強い(岩政さえも引き倒し)happy01
本山~遠藤~増田~船山の回しもお見事heart04

明日はビブス組でも行けるんじゃないのかなsign03って感じの状態でした。

とはいえ、2列目に下がったマルキーニョスを捉えることはなかなか出来ていなかったようです。

ボールを受ける動きに無駄の無い興梠とは対照的に、動き出しに問題があるように思える大迫
ボールを足元に受けることさえできれば、そこから前を向く技術や前へ抜け出す動きは目を見張るものがあるけど、また、連携の部分で興梠よりも見劣るのは入団間もない大迫と脂の乗った興梠を比較したら可愛そうだけど、もっともっと自分でボールをもらえるような動きをしないと・・・回りの選手は使いにくそうですよ。→要するにもっと広く走り回って欲しいと思うけどな~。素人意見です。

うちの嫁さんは「オリベイラ監督が来た当初にやっていた〝鬼ごっこ〟の練習をやるべきだよね!」と言ってました。こちらも素人意見です。delicious

パクはボランチが本職と聞いていたけど、今日はどこと無くちょっとやりにくそうでした(周りとのコンビネーションが)。新井場へのパスで呼吸が合っていなかったような・・・でも、慣れれば問題なさそう。
本番では〝キラーパス〟を頼みますよshine

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2009年4月20日 (月)

ええ~っ!

大道が負傷したって・・・、なんてこったsweat01

しかも、全治6ヶ月の重症。前十字靭帯損傷とは・・・。

過去に同じ怪我で長期離脱し、リハビリによって復帰して現在も活躍している選手が大勢いる。

治る怪我です!

一番辛いのは本人なのですが、同じように悲しみを抱えてくれるサポーターも大勢います。

サポは大道の復帰を心待ちにする以外に手立てはありませんが・・・・待っている!一日も早い復帰を願って待っている!

怪我を治すこともトレーニング!

頑張れ!大道!rock

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2009年4月15日 (水)

水曜日の練習風景

一夜明けて、雨も上がりすっきりと晴れ渡った今日のクラハはとっても暖かい、いや暑いくらいの天候に恵まれました。

今日の練習には〝長身のGK〟、確か「八木君?」が参加していました(名前が違っていたらすみません)。Img_2463

隣のマルキと比べても、かなり大きいことが分かります。当然のことながら手足も長い!俊敏性と跳躍力はどうなんだろう?

Img_2465 昨日の練習試合に参加していなかった田代は、やっぱり別メニューのようでした。
ACLに帯同していたと思っていましたが、怪我の具合が思わしくないのでしょうか?それでも、かなりハードな動きの練習をこなしていましたから、慎重に調整を続けているのだと思うことにしましょう。

Img_2466 赤い小さなボールを使って3人1組でトラップ~パスの練習です。

ボールの〝コア〟を正確に捉えなければ、トラップもパスも上手くいかなくなってしまいます。

野沢本山はやっぱり上手いな~。

Img_2467 その後は、2チームに分かれて手を使ったミニゲーム。パスを受けたら動かずに味方にパス、シュートはヘディングで。

1セット終わったら、2セット目はシュートをボレーで。3セット目は足を使ってワンタッチパス。4セット目は片足限定のツータッチパス。5セット目はシュートを(効き足の)逆足で。

こんな感じでした。

Img_2469 最後は全員でストレッチ。

「居残り無しで~」という蘭童さんの声が飛んでました。

Img_2470_2 今日、練習に不参加だったのはダニーロ曽ケ端ソガは試合で強打した肩の具合が悪いのかな~?
ソガは多分大丈夫だと信じてますが、〝もしも〟のことがあったらその時はこの人の出番です!

小沢さん、準備よろしくお願いしますよsign01

それとアクシデントがあって、岩政が練習途中でリタイヤしてしまいました。かなり痛がっていましたので大事をとったのだと思われますが、次の試合まで中2日しかないので軽い怪我であって欲しいと願います。

Img_2471 レギュラーひとりにアクシデントがあったり、何らかの理由で試合に出られない時は、2人の選手がクローズアップされることとなります。

変わりに出場する〝ひとり〟と出場する人の変わりにサブに入るい〝ひとり〟の2人です。

岩政伊野波に万が一のことがあったら、今はこの二人でしょう。

後藤も復調し元気一杯だし、マルチプレーヤーの大道も控えているから、鹿島にとってアクシデントでも出場の機会を狙う彼らにとってはチャンスだと捉えることもできます。

これもチーム内の〝熾烈な競争〟の一つの図式と言えるでしょう。

アクシデントをも〝力〟に変える。
恐ろしく〝強い組織〟を持ったチームです。鹿島アントラーズはsign03

単なる、選手に優しいというだけの「ファミリー」じゃないよsign02

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2009年4月14日 (火)

練習試合(流通経済大学)

今日は15時から、クラブハウスで「流通経済大学」との練習試合がありました。

雨が降ったり止んだりする天候の中、トップチーム以外のメンバー(興梠、新井場、増田は除く)が出場しました。

Img_2441 先発メンバーは、
GK 小沢
DF 當間 後藤 大岩 新井場
MF 中田 遠藤 増田 小谷野
FW 佐々木 興梠
でした。

Img_2445 Img_2446

Img_2447 Img_2452

Img_2453 Img_2454

Img_2456 先制点のシーンです。

今日の試合はオフィシャルHPによると7-0との結果だったそうですが、流通大の方もJFLの試合直後らしく、トップメンバーといったわけではなかったのではないでしょうか?

後半にメンバーが入れ替わりましたが、前半はポゼッションも殆どこちらが一方的で、実力差がかなりあったのに、後半は五分五分というかかなり押し込まれてしまうシーンが多かったような気がします。

それでも個人の能力差で得点を重ねて、結果的に大勝となった訳で、それよりも個人個人の活躍がどうだったのかが一番問われる試合だったのだと思います。

Img_2457_2 日曜日出場したメンバーも観戦。

Img_2458 この後、雨が激しくなり、みんな室内に避難してました。

後半の途中からメンバーを徐々に入れ替え、

小谷野→川島
増田→船山
遠藤→鈴木
新井場→宮崎
後藤→大道
當間→笠井

といった具合だったでしょうか?もしかすると交替メンバーと順番が違ったかもしれませんのであしからず。

Img_2459

   Img_2460_2

Img_2461 分かりにくいですが、鈴木です。やっぱりオフィシャルのカメラマンは凄いですね!シャッターチャンスとピントがばっちりでした。私の写真はスポーツモードで撮ってしまったため、夕方の暗さでシャッタースピードが遅く、ピントが全て合わずにぶれまくった写真になってしまっております。見苦しくてすみません。

Img_2462 CKに競り合う大道。

今日の試合内容がどうとかいった感想よりも、今日の試合を見学しながら「鹿島の選手はみんな技巧い(うまい)人が揃っている、だから巧いことにプラスアルファの特色が無ければレギュラーにはなれないのかな?」 という風に考えてしまいました。

スピードが特に速い、ボールコントロールが優れている、フィジカルが特に強い、空中戦に強い、ボールを奪われない、スタミナが半端でない、パスセンスが特に優れている。

そんなプラスアルファの〝特色〟がトップ選手になるためには必要なんだと!

この〝特色〟に注目して、今日の選手で目立ったのは、まず興梠!スピードとテクニックが抜けている。

次に新井場!プレーに相当な余裕があり、クロスは柔らかくて正確で、パスは僅かにできるDFの隙間を射抜く職人技!

増田のプレーも勿論素晴らしく、守備力や展開力は一枚上だと思うが、ここから先は個人的に感じた疑問?
彼の考えていることは他の選手とちよっと違っているかな?と・・・。

技術的にミスしているとは思えず、パスを出したところにもちゃんとスペースがあり、それでも味方は反応してくれていない、ってパスミスが意外とある。

こんな素晴らしいテクニックを持っているのに、すべてが満遍なく〝特色〟と呼べるレベルにある選手なのに。

もったいない。

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2009年4月13日 (月)

週が変わって

今日、先週のACLと昨日行われたFC東京戦の録画を観ました。

両方の試合とも、何も言うことは無い素晴らしい戦いでした。

目の前の〝敵〟と戦い、そして、〝己の限界〟と戦い、チーム内の〝ライバル〟と戦い。

派手さはないけど、しっかりとゲームを勝ち抜く術を知っている。

そして、全ての選手がそれを戦術として理解して実行することができている。

間違いなく、とっても強いチームです。

レギュラーメンバーだけでなく、サテライトメンバーを含めて!

但し、どんなに強いチームでも楽に勝てる試合などありません。

『一戦必勝』の気持ちで頑張りましょう!

 

偉そうなことを言ってしまっている私ですが、今週は暑さと仕事でバテてしまい熱発してしまいました。

身体中が痛くてダルイ、そして頭痛に襲われて、敢え無くダウン・・・。

昨日の夜は録画を観ることすらできず・・・。

体力不足もいいとところ。

情け無いです。

 

試合中に映っていた仲間の姿に励まされ元気を取り戻すことができましたが、こんなことじゃアントラーズの後押しなんて出来るはずもないですよね!

体調が回復したら、トレーニング開始です!

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2009年4月 7日 (火)

サテライト練習、火曜日

今日は所用があったので、クラブハウスでの練習見学は10時30分までしかできませんでした。

Img_2426 昨日に引き続きフィジカル中心の練習なのですが、今日はボールを使った練習も組み込まれていました。

Img_2429 宮崎は身長は低めですが、体格はしっかりとしていて既に完成していると思えるほど重厚です。

Img_2430 そしてサテ組では目立つ存在なのが當間です。

おちゃらけムードたっぷりだった入団当初から比較すると、物凄く落ち着きが出て頼もしさも感じられるようになってきました。

代表だけでなく、鹿島でも試合に出場できるよう今のうちにみっちりと鍛えておいてくださいねup

篤人はやっぱりお疲れモードに入っていると思われるので、きっと近いうちにチャンスは訪れると思うよsign01

Img_2434 ビブス無しの組と黄色いビブス組の5対5です。白いビブスのジョーカーはボールをパスしてきた組の仲間となります。この5対5を5分程行い、休む間もなく、写真に写っているマーカーとゴールラインの間をダッシュ20本(くらいだったかな?)sweat01

とっても今日はハードですcoldsweats02

Img_2435_2 みんなが苦しんでいる中、ひとり次元の違うスピードとスタミナを見せていたのが大道ですgood

青木興梠と同じ位のパワーを持っていると思います。凄いよsign03

Img_2437 そんなフィジカル練習で逆にかなり苦しんでいたのが、GK組の杉山川俣の二人でした。
フィールドプレーヤーと一緒にフィジカルトレーニングをするのはやはり相当キツイのでしょうね。

こちらに戻ってからはいつもの〝らしさ〟がしっかりと感じ取れましたよ!

Img_2438 練習の途中で帰宅することになりましたが、その時でさえ〝こんな感じ〟に疲労感タップリsweat01

そうです、今日は相当ハードな内容でした。

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2009年4月 6日 (月)

サテライト組の練習風景

シンガポールへ行ったメンバーを除いた11人がクラブハウスで練習を行いました。

帯同メンバーに入るかと思われた中田浩二もこちらに残っていました。遠路移動してまで復帰を早める必要も無く、シンガポールは他のメンバーに任せて、確実に時間を掛けてベストコンディションまで引き上げるということなのですねgood

今日は石井コーチの指導によってフィジカル練習のみのメニューでした。

Img_2420 Img_2423

走りが中心のサーキットトレーニングで、コーンを使ったジグザグダッシュやゴムバンドを使った瞬発力&地力アップのトレーニング。

Img_2424 小刻み走から10mダッシュsweat01

といった具合に、単純ななかにも工夫を凝らしたサーキットメニューでした。

これを都合3セット!

Img_2425 浩二も難なくこなしていたところを見ると、もうスタンバイはOKのようですねhappy01sign01

それと、未だグランドで姿を見ることができないダニーロですが、今日はクラハには来ていたようで、室内トレーニングでもしていたのでしょうか?
左足首の捻挫という情報のようですが、確実に治して欲しいので、ここはゆっくりと時間を掛けてリハビリしてもらいましょう。

あと、残念なことに船山がトレーニング途中でリタイヤしてしまいました。hospital

どうやら肉離れしたところが気になったのか、一人グランドから戻って行ってしまいました。
肉離れは癖になるところがあるので・・・・、う~ん、なかなか上手くいかないこともありますな。bearing

凄く暑いシンガポールと違い、こちら鹿嶋は暖かく清清しい、そして〝風の音〟が心地良く聞こえるくらいの、とても穏やかな日和の一日でした。

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2009年3月31日 (火)

パク・篤人も合流

今日は篤人とパクが帰ってきてました。

Img_2411 Img_2413

篤人の太腿を本山が心配そうにbleah触ってましたが、篤人は問題なさげに対応してました。Img_2414
でも、ちょっと疲労や怪我の具合が心配なのは事実のようですね。

今日も別メニューの田代ですが、ボールを使った練習もしており、とりあえず大きな怪我というわけではなさそうです。 Img_2412_2

Img_2415

今日の練習は、ハードというよりはシステムの練習のようで、色々と動きを確認しながらやっているようでした。

Img_2417 〝守から攻へ〟といった練習の中で、これは〝守〟の練習なのでしょうね。

Img_2418 Img_2419

練習後は、今日も春休みで子供達が一杯きており、時間を掛けてのファンサービスです。

2部練習なのでPMも見に行きたいところですが、家の所用もあるので午後練習は見学パスします。

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2009年3月30日 (月)

春休みでクラハは盛況!

今日のクラブハウスは、春休みで子供達が一杯来ておりとっても賑やかでした。また、天候も風が強く寒さを感じるものの、太陽が降り注いで気持ちの良い練習日和でした。

Img_2385 9時から12時過ぎまでたっぷりとトレーニングが行われました。

今日は代表に行っていた篤人が不在(クラハには顔を出していましたよ)で、他にはダニーロ田代、パクが居ませんでした。

と思ったら、田代は別メニューのランニング。何処か負傷したんだろうか?Img_2387 大したこと無ければいいのだけれど・・・。

ダニーロはやっぱり重症なのかな?とっても心配です。

Img_2388 練習はウォーミングアップの後、8対8対8の変則ミニゲーム。

かなり長い時間続けたので、選手もみんな相当ハードな模様でした。

Img_2389 中田浩二も頭っから全体メニューに合流していましたので、そろそろ本番モードに突入ですかね!Img_2390

足元を気にしているところも全く見せずに、激しいチャージもガンガンいってました。

Img_2392 この二人(マルキと興梠)の動きは良かったですね~。

この8対8で、どうしても動きに納得できない選手が居ました。最近、先発で起用されている選手ですが、運動量が目に見えて少なく、また他の選手からのパスの受け渡し回数も明らかに不足している選手です。
運動量が少ないため、自分から動いてパスを受けることができず、また、ボールが来た時でも簡単にはたいてしまい、自ら展開を打開するようなプレーが全くできていません。
これじゃ周囲の選手との連携にかなり問題を残し、かつ、その影響で他の選手の負担はかなり増えてしまっているようです。
コミュニケーションも不足しているようで、この先が少し心配です。

そうすると、どうして起用されているのかが疑問となりますが、興梠竜太の練習姿勢が凄く良く見えるので、〝それなりの効果〟は現れているようです。

だから、多分ですがその選手は近いうちに外されてしまうのではないでしょうか?
もしかするとベンチからも・・・。

Img_2393 青木と遠藤
それぞれすこぶる調子は良さそうです。

Img_2394 本山も元気一杯です。

Img_2396 大迫は観客からの人気は一番あるようです。

Img_2397 誓士が良く見えたな~。視野が広く、動きもバッチリ。先発で是非とも見てみたい。

Img_2398 新井場も調子自体は悪くなさそうですが・・・。ショック療法はいつまで?

Img_2399 今日、一番気になったのは船山
動きがとっても〝キレキレ〟で、良い時の彼が戻ってきたようです。ベンチ入りに期待!

Img_2400 身体を投げ出して、思いっきり厳しいプレーをしていたのが小笠原でした。やはり彼の練習姿勢がこうだと、他の選手に物凄く好影響を及ぼしますね。

そして、この小笠原を引き倒してゴールに向かう選手が居ました。
その頼もしい選手は竜太でした。最近はスピード以上にこういった〝強さ〟が際立ってきました(決して竜太贔屓ではありませんが)。

Img_2401 大迫とパクに注目が集まりがちな今年の新人ですが、この二人も相当なものです。

Img_2405 8対8対8が終わったあと、サイド攻撃の練習を全員で行い、そろそろ練習も終わりかと思われましたが、その後でオリベイラ監督自らFW3人の特訓が待ってました。

マルキを除く興梠、大迫、竜太の3人です。

Img_2407 この特訓も30分近く続けられていたのではなかったでしょうか。

とにかく今日はハード!

Img_2409 でも、若いうちは練習、練習、また練習ですよ!

PS.春休みの子供達に加え、どこかの高校生のサッカー部が見学に来ていました(もしかすると午後からユースと練習試合でもあったのかな?)。
その子達がスタンドに来る時の会話です。

A:「代表組とか戻ってきてんの~?」
B:「内田とか居ないから戻ってきてないんじゃないの」
A:「代表組居ないんなら、面白くねえな~(笑)つまんねえよ!」

代表〝組〟?

〝代表組居ないからつまんない〟??????

笑えますねbleah

ベンチコートの背中には「H○G○RO」と書いてありました。
ちょっと面白かったので。

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2009年3月24日 (火)

本日のクラハは小雨

今朝は小雨が降る、ちょっと寒さが戻った気候でした。

時間に遅れることなく9字からの練習はフィジカル中心で、フィジカルといってもジョギング&ランニングでした。

Img_2358 試合組(7名)は軽いジョグで練習終了。曽ケ端だけはそこから他のメンバーの練習に合流。

Img_2359

誓士だけ試合組とサテ組の中間で終了。

Img_2364 GK三人も走る。

Img_2365 みんな走る。

今日はとにかく走るだけrun

ですからクラハレポートも伝えることはなさそうです。写真を貼っておきますので、暇に任せてご覧下さい。

たたみます・・・。

続きを読む "本日のクラハは小雨"

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2009年3月23日 (月)

チームの戦術

上海申花戦と広島戦の録画を観ました。
2試合とも先週の水原三星戦や新潟戦よりもずっと良い内容であることがすぐに分かりました。

当然、結果が分かっているので先読みした形で観ることとなるので生で観戦した感想と違ったものになる可能性はありますが、多分、皆さんも感じることができたこれまでと違った部分があったのではないでしょうか。

それは〝選手の気迫と厳しさ〟であり、これを体現したものが選手一人ひとりの〝走り〟であり、〝チャージ〟であると思われます。

マルキ小笠原が厳しいのはこれまでと同様ですが、この二人にしても先週よりも一段厳しく、そして懸命な走りであったと感じました。

上海の選手が荒いプレーが多かったこともありますが、野沢があれほど厳しく行っていた場面は余り観たことがありませんでした。

新井場に替わって先発したパクは当然のことながら〝全力プレー〟でした。

途中交替した田代増田、そして竜太にしても、これまでよりも激しさと懸命さが伝わってくるものがありました。

そして、広島戦で決勝ゴールを決めた興梠に関しても、決勝ゴールだけではなく、それまでに何回かあったプレー機会でも、この一回のチャンスを「絶対にものにするんだ」という気迫が感じられました。

伊野波岩政については、「怪我したら仕方ない、でも動けなくなるまで身体を張ってプレーする!」と言わんばかりの激しさでした。

本当にみんな凄いよなー!誇りに思いますsign01

チームは宮崎キャンプからJリーグの開幕、そしてACLの予選開始と、一年が始まったばかりですが、既に疲労はかなりあるのではないでしょうか?

これからは選手も疲労性の怪我や体調不良に襲われる可能性も高く、その替わりに出場する選手の底上げも図らねばならないでしょう。

ダニーロの負傷は相手選手のラフプレーによるものだとしても、本山新井場岩政もそうでしょうが、身体や調子が万全でない選手もこれからどんどん増えてくると思われます。

興梠新井場をベンチからも外すことで、どんな効果や影響があるのでしょう。

外された選手は再び先発に選ばれるよう、これまで以上に懸命に練習に取り組むでしょう。そして出場した際はきっとそれまでの試合以上に自分に厳しくプレーすることでしょう。

レギュラーがベンチからも外されることでチャンスが生まれてきたサテライトのメンバーは、パク大迫、そして遠藤以外の選手も「次は必ず俺が!」と必死になるでしょう。

また外されなかった他のレギュラーも、「次は自分かもしれない・・・」とそうならないように死に物狂いでプレーするでしょう。

こういった〝チーム内でのポジション争いに拍車をかける〟以外にも、〝疲労でパンクしそうになっているレギュラーメンバーの身体をケアする〟ことも期待できる。

怪我をする前に休ませて、その休んでいる間には〝意識を鍛える〟といったような、1年間の全てのタイトルを戦うためのチーム戦術がそこにあると感じました。

パクが言っていた「自分がベストではない、新井場さんの方が上手い」と謙遜して言っていたコメントの中に、現在のチームの状態の良さが表れていると思います。

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2009年3月17日 (火)

ACL 上海申花戦、前日の練習風景

ACL上海申花戦を明日に控えた、火曜日の練習前の一コマです。

Img_2350 練習に出て来る選手の背中に、何やら青いテープが貼られています。

Img_2351 どの選手の背中にも青いテープが・・・。ビブスに変わる新しいマークかなsign02
でも、色分けされておらず、全員が〝青い〟テープです。

Img_2352 このテープにマルキが怪訝そうな顔をして、貼られるのを少し拒んでおります。

Img_2353 でも、通訳されて納得したのか、笑顔で了解happy01

おや?コーチの背中にも〝青いテープ〟が???

Img_2354 そして、オリベイラ監督の背中にまで・・・。

何かのおまじない???

どうやら、このテープはACL仕様らしく、ひとつのジャージ(ジャケット等)にスポンサーマーク(この場合はNIKEのマーク)は一つまでと決まっているらしく、そのため2つ目のマークとなる背中の中央のNIKEマークを青いテープで隠したようです。

本当かな?嘘だったらゴメンナサイ。

そして、中田浩二が全体練習に合流です。最後はスタミナをつけるために一人でランニングをしておりましたが、ほぼ全メニューを他の選手と一緒にこなしておりました。さすがに控え組みに入っておりましたが。

更には、バットマン笠井も元気に参加しておりました。違和感があるからしく、マスクの装着感をかなり気にしている様子でした。Img_2355

Img_2356 我等がダニーロも元気一杯heart01

彼の活躍shineがACLでは必須ですよgood

ちなみに、篤人の怪我は大丈夫そうでしたよ。元気にフルメニューをこなしていましたから。新井場も完調ではなさそうでしたが、心配することは何もなさそうでしたので一安心coldsweats01

そして、今日の練習で気になる選手が一人flair

〝竜太〟ですsign01

動きがとっても調子良さそうで、何か惹きつけられる動きを披露していました。up
こういう若手選手の好調は、少しずつとはいえ疲労が蓄積されてきたチームにとって非常に喜ばしいことですよね。

明日、出番があるといいねwinkgood

残念ながら、明日もTV観戦すら出来ません。皆さん申し訳ないsweat01

私の分まで、選手たちの声援をよろしくお願いします。happy02

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2009年3月16日 (月)

先週のゲームの録画観戦

昨晩、水原三星戦を、そして今朝、昨日行われた新潟戦を録画で観ました。

水原三星戦は選手のコメントから、「走れない」とか「球際で負けた」とか結構厳しいコメントが聞かれていましたが、テレビで見る限りそんなに悲観するような内容ではなかったかと思われます。

サッカーに詳しい人からみると、それなりにマズイ点も指摘されるのかとは思われますが、自分自身の感想としては、〝仕方ない〟とか〝ついてない〟部分がかなりあったのではないかと感じました。

「サッカーなんだから、このように上手くいかず大敗してしまうこともあるさ」って感じでした。

だけど、新潟戦の前半は「マズイなっ!」って思いました。

プレーや組織自体がマズイって訳ではなく、選手たちが〝イラついている〟と感じました。また、そのためなのか、アントラーズの選手たちが戦っている相手は新潟ではなく、自分自身を相手にして、勝手に〝もがいている〟というようにも見えました。

ちゃんとやっているのに、ちょっとした我慢ができない。〝気持ち〟の部位の我慢ができないように思いました。

だから、ちゃんと新潟を相手に戦っていれば、いつものアントラーズで戦えたのだと思います。それができる選手は、その場面では小笠原だったのでしょうね。彼が入った後半からは皆が落ち着いたようにも・・・。

矢野のゴールなどは〝アンラッキー〟以外の何物でもなく、その後の曽ケ端のファインセーブは素晴らしかった。守備も大崩れせずに、きちんといつものアントラーズの守備でいられたと思います。

現場で共に戦った人たちから観ると、「もっともっと○○」といった要求があるのでしょうが、TVから観た感想は「大丈夫だよ!」って感じでした。心配ないよsign01

小笠原は「去年のように崩れてしまっては、昨年から何も成長していないことになる」と言ってチームを戒めているそうです。

そのとおり!これからの踏ん張りが成熟した鹿島アントラーズの証明でもあるし、そして慌てることなく、しっかりと戦う相手を間違えずにサッカーをすれば、俺達の強いアントラーズとして戦っていける。

迷うなsign01慌てるなsign01
これまでやってきたことをこれからもやり続けるのみrocksign01

それで大丈夫happy01sign03

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2009年3月13日 (金)

早くも週末

水原三星戦の録画を見る間もなく、次の新潟戦を迎えることとなる。

自分の生活とは全く関係なく、鹿島アントラーズのスケジュールは進んでいく。

寂しいな~weep

チームやサポーターと噛み合えない自分が悲しい。sweat02

新潟戦、とっても大切な戦いになるだろうから、是非とも勝って朗報を聞きたいと思っています。

参戦される皆さん、頑張ってください。

〝最後まで信じることsign03〟ですよrock

私は信じてますから。

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2009年3月10日 (火)

09年 前半戦ポスター配り

先月の2月22日(日)に実施しました「09年前半戦ポスター配り」で、ご協力いただいたお店を紹介させていただきます(ちょっと遅くなりましたがcoldsweats01

私が担当したのは、いつものとおり神栖地区でした。鹿嶋市はクラブが配っているとのことでしたので、今回もそれ以外の地区をサポーターの有志が分担して配りました。

1.「でんき館かとう」様(既に貼ってありました)
2.「ドラッグてらしま」様
3.「カーサポート」様(既に貼ってありました)
4.「そば処やな川」様
5.「Wonder Goo」様
6.「らあめん川内屋」様
7.「ほっともっと神栖掘割店」様
8.「TUTAYA」様
9.「ビジネスホテルBest Inn」様
10.「鹿嶋住宅公園」様

11.「インテルナハサキ」様
12.「ガレージオプション」様
13.「ヤックスドラッグ」様
14.「カワチ」様
15.「とんかつ大宝路」様
16.「ステーキハウス新富」様
17.「あじさい弁当」様
18.「ファミリーマート神栖平泉店」様
19.「かもめランドリー」様
20.「黒船らーめん」様

21.「上海ラーメン」様
22.「つけもの処いま泉」様
23.「エグゼインポート」様
24.「文具マルエス」様
25.「庄や」様
26.「鹿嶋パークホテル」様
27.「伊藤金物店」様
28.「野口履物店」様
29.「メガネハンドリー」様
30.「信州そば三城」様

31.「ホテルWING」様
32.「ダイナル電化」様
33、「Alpen」様
34.「アゼロン神の栖」様
35.「アクアクラブ ワールド」様
36.「ゆの華」様(既に貼ってありました)
37.「洋菓子 ボヌール」様
38.「そば志波田分店」様
39.「とんかつ和食 大和」様
40.「いやしの癒」様

41.「鹿嶋アイビーホテル」様(既に貼ってありました)
42.「ファミリーマート神栖筒井店」様
43.「らーめん太平」様
44.「そば茶屋 孫市」様
45.「らーめん 純輝」様
46.「レストパーク四季」様
47.「潮来バスターミナル」様
48.「道の駅いたこ」様(既に貼ってありました)

もう既にJリーグは開幕してしまいましたが、上記のお店以外にも配って欲しいというお店がありましたら紹介してください(若干ですが残部数あります)。

今回、ご協力いただきましたお店の皆様、本当にありがとうございます。
これからも鹿島アントラーズのサポートをよろしくお願い申し上げます。

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2009年3月 9日 (月)

中田浩二、復帰間近か!

今日、別メニューで精力的にトレーニングしていた中田浩二です!

Img_2345 最初はフィジカル的な練習でした。Img_2346 トレーナーとマンツーマンで、長い時間びっしりと!

Img_2349 徐々にボールを使って、コツコツと。

Img_2347 最後にはパス~シュート練習と、様子見的な蹴りではなく、ビシバシ蹴りまくってました。左の威力は凄いですよね!

ここまで見せられると、本格合流も間近かも?

でも、無理しないで、再発しないように確実に調整してくれることを願います。

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鹿嶋より(サテライト練習)

月曜日に休みが変更になり、初めてのクラブハウス訪問でしたが、トップのメンバーは既に韓国へ出発した後で、本日の練習はサテライトのメンバー12名のみでした。

笠井が負傷(鼻骨骨折?)のため欠席していたようで、別メニューの中田を含めて12名でした。

今日はスパイクも履かず、フィジカル中心のメニューで、相変わらず〝走りっぱなし〟のキツいメニューでした。

Img_2340 遠藤は帯同メンバーから漏れてしまったようです。

Img_2341 船山が通常メニューに合流していました。もう、問題なさそうですね。

Img_2342 地元の期待!川島君です。身体は小さいけれどスピードと〝ひたむきさ〟がとっても好印象でした。

Img_2343 當間も雰囲気がでてきたような感じです。自信をつけているところなのかな?

Img_2344 遠藤には、悔しさをバネにして再びトップで躍動する姿を見せて欲しいと期待します。

Img_2348 練習が終わっても、みんなスパイクに履き替えて自主的に居残り練習(センターサークルでの鳥かご)です。仲間同士で楽しみながら、全てワンタッチの高度な遊び感覚のゲームです。やっぱり、みんな上手いよな~。

今日の鹿嶋はとっても冷たい風が吹いていて、冬に逆戻りのような天候でした。
そのため、ギャラリーも少なく、最初は選手の数の方が多いくらいでした。

このサテライトのメンバーで試合(練習試合)を見てみたいな~。

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2009年3月 3日 (火)

鹿嶋より

早速、クラブハウスで練習を見学してきました。

久々のクラハでの練習見学でしたが、昔、このように試合に行けなかった時によく練習見学に来ていた頃を思い出しました。

Img_2965 今日の練習は試合組を除いたメンバー中心で、激しい練習が繰り返されました。

黄色ビブス、黒ビブス、白ビブスに分かれてミニゲーム。休む暇なく、皆、走りっぱなしsweat01

白ビブスチームでは小笠原の元気な姿も。無理しないで欲しいけど、そんな事を聞くオガサではないでしょう。思うが侭にやればいいさrock

ここで目立ったのは、田代、笠井のキレがいいこと。さすがに増田や遠藤には余裕が感じられますね。

當間も小谷野も修人も動きがいいよね~。それにしても竜太は身体の強さが際立っているよね。

Img_2966 試合組は今日は見学ですか。

Img_2967 慎三と青木もゆったりと身体を休めて・・・。

Img_2968 変則ミニゲームの後は休む間もなく、次の練習へと移行。

四隅から走り出し、ワンタッチパス&ゴーの繰り返し。右回り、左回り・・・etcdash

とにかく走りまくりrunsweat01

ミニゲームと合わせて1試合以上の時間、走りっぱなしでも、誰一人バテることなく。練習が終わっても、皆で居残り・・・、本当に鍛えられているよな~up

Img_2969 別メニューの二人(中田、船山)も走って、蹴って、しっかりと練習していました。順調に復帰への調整が進められているようです。

それにしても、サブ組の仕上がり具合は素晴らしいですね。heart02
これだけのメンバーが揃っていて、しかも、その殆どの選手が開幕OK状態にあります。そして、レギュラー組以上に気合の乗りがあって、頼もしい限りです。
こんな姿をみると、サブ組の選手が一人でも多く試合に出て、活躍するところを見たいと思うようになりました。

明日も見に行きたいけど、明日は新しい職場に出発しなきゃいけないので、残念ながらクラハには見に行けないでしょう。
でも、今日の選手の状態を見て、「今週の浦和戦は大丈夫good」と感じました。
後は、余計なことは考えずに〝いつものアントラーズ〟で戦うことが出来れば、自ずと結果はついてきます。

開幕、万全でしょうsign03

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2009年3月 2日 (月)

ゼロックススーパーカップ快勝!

「まず1冠」
hiroさんのゲーフラの文字が心地よく記憶に残ります。

今年の初戦、ゼッロクススーパーカップはガンバ大阪に3-0の快勝でした。
開始早々と後半にはパスを回され劣勢に立たされる場面もありましたが、相手のウイークポイントを確実に突いて、しっかりと勝利するところがチームの成熟している証ですね。

メンバーを入れ替えて(大型補強と噂されているが)、そのメンバーが揃わずに四苦八苦しているところでの試合となったので、これが相手の実力とは思えませんが、それ以上に我がチームが完成していることと、ここまでの準備が確実にできていることに嬉しさを感じました。

自分の最終戦(これで終わりって訳じゃないけど、ひとまず区切りということで)となるゼロックスでしたが、応援も思い残すことなく目一杯やることが出来ましたsign01

とっても〝楽しかった〟ですhappy01heart04

ゼッロクスの風物詩があったのですね。Img_2959

「Jリーグチャンピオンの証」と「天皇杯王者の証」がスタジアムコンコースに並べられます。今年はガンバがアジアチャンピオンにもなっていたので「ACLのトロフィー」も飾ってありました。

その他には、開幕戦の対戦カードごとにチームユニフォームが飾られていました。Img_2957

鹿島VS浦和 何故かこのカードだけ背番号なしのユニフォームでした。

Img_2960 2009年の使用球「テラパス」。

Img_2961 国立の風景として、ドコモビルのこの風景が浮かんでくるのは私だけでしょうか?

Img_2962 今年のユニフォームの右袖にあるJリーグのロゴマークに注目sign02
Jリーグに優勝したチームのロゴマークは〝金色〟になるそうです。しかも、今年からhappy01

ということは、この金色のロゴを付けているのは鹿島アントラーズただ1チームということになります。そうです、今年も優勝すれば、また来年もこの金色のロゴマークは鹿島だけbleah

これは、是が非でも3連覇せねばなりまねぬぞ!

Img_2963 こちら側で勝ったのはいつ以来かな。2002年のナビスコ以来かな?

Img_2964 2009年2月28日16時00分。

とりあえず私の時計もここで止めておきます。

次に時計が動くのはwinkgood

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2009年2月27日 (金)

いざ、国立へ!

昨年のゼロックスに参戦することができなかった私にとっては、明日の国立でのホーム側での戦いは2006年のナビスコ決勝(ジェフとの戦いに敗れたあの一戦)以来となります。

そう、試合後に野沢が流した涙、そして私も号泣した、あの日以来になります。

アウェー側で快勝した天皇杯の準決勝と決勝。

同じ国立でも陣取る位置によって、思い出まで変わってくるのですね。

去年、参戦したサポーターにとっては、屈辱のゲームの思い出があるのではないでしょうか?

単なるガンバとのリーグ開幕前の一戦ではありません。

いろんな意味、いろんな人々の気持ちがある〝けじめの一戦〟なのです。

だから、絶対に勝つ!勝つこと以外何も考えない!

勝って、選手と一緒に喜びを分かち合うんだsign03

いよいよです。

コールリーダーの声が聞こえてきそうです。

「おーし!みんな!準備はいいかー!annoy

「いくぞー! かっ しーま アントラーズpunch

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2009年2月23日 (月)

2009年前半戦ポスター配り

昨日は午後から神栖地区に、「2009年前半戦のポスター配り」に行ってきました。

〝いつもの〟お店を中心に回りましたが、何店かご新規も開拓することができました。

お店によっては快く受け取っていただけるお店ばかりではなく、他のポスターならお断りしているようなお店でも、〝鹿島アントラーズのホームタウンだから〟といって無理なところを曲げて協力していただけるところもあり、本当にありがたく感謝するばかりです。

それでも、まだまだ新しいお店に顔を出し切れていないため、「あれ~、家には来てくれないな~」とか「私が行ったお店には貼ってなかったな~」、はたまた「ここへいけば貼ってくれるそうですよ」といったお店があれば、是非教えてください。

私の担当は神栖地区ですが、神栖地区以外でもそんなお店があれば、その地区を担当している仲間に連絡して手配することはできますのでwink

なお、今回お世話になったお店は後日まとめて紹介させていただきます(伺った際には既に貼ってくれていたお店も含みます)。

12時前から5時間くらいでしたけど、鹿嶋・神栖を車でぐるぐる回るのは本当に楽しいsign01

これからもどんどんやるぞrock

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2009年2月22日 (日)

ラストホーム

昨日は今年最初のカシマスタジアムのホームゲーム「プレシーズンマッチ 水戸戦」でした。
素晴らしいお天気で、風が強くかったもののスタンドに入るとポカポカと暖かい日和でした。

Img_2952 昨日の試合は今年のチームの仕上がり具合(特に故障者等の復帰レベル)を見る機会として考えていましたが、新戦力についてもどれくらいの技術と力を持っているのか?そっちにうついても、とても楽しみな一戦でした。

何よりも本山の元気な姿を見ることができたのが一番でした。

ダニーロのプレーする姿を久々に見ることもできました。
相変わらず独特のリズムと相手に優しくてセンスの高いパスには魅了させられました。
それでも、仕上がり具合としては完全全復活まであと少しといったところでしょうか?(全然心配することはありませんよ)

前日に負傷したとニュースで流れたマルキーニョスがどうなのか?昨日の一番の心配はそこでしたが、そのマルキも元気一杯のプレーで安心しました。

興梠のプレーには、やはりFW陣の厳しいポジション争いを意識しているのが、気持ちが伝わってくるものがありました。

仕上がり具合で一番良いと感じたのが、縦横無尽にプレーしていた青木と、とにかく「今日の野沢は良く走れてるな~」と感じた彼でした。
決定的な場面でフカしてしまい、ゴール裏から今年一発目のブーイングを浴びてしまいましたが、2得点は〝野沢らしさ〟を充分に出すことができていました。

交代メンバーからは、とにかく気持ちと躍動感が凄く伝わってきました。

遠藤はチョコチョコと簡単なミスをする場面もありましたが、彼のプレーの特徴を出して試合の中で存在感を表すことができていたのではないでしょうか?(プレーの特徴?う~ん、どういえばいいのかな?)

パク・チュホは、一説で「鹿島は宝物を手に入れた」といわせるほどの逸材と聞いていました。
でも、それを裏付けるようなスピードとクロス(いや~いいクロスだったよ)を見せてもらいました。とにかくスローインに向か時の彼のスタイルはこれまでの鹿島には無かったがむしゃらさを感じました。
この選手は確かに凄い!間違いなく宝物です。

大岩のプレーを見るのも、かなり久しぶりです(秋田引退試合は別ですよ)。
さすがベテラン、準備はしっかりできていますよね。
こんな選手をベンチにおいておくのは勿体無い!

竜太は身体が一回り大きくなったのかな?
下半身がさらにどっしりした感があります。
プレーについても、運動量、ドリブル、抜け出し、どれも磨きがかかりましたね。
でも、最後のシュートについてはもっともっと決定力をつけなきゃ!

最後に大迫
ポイントは2つ。
もっと走って、動き出しを速くしなければ、周りの選手が大変だよ!
まだまだ運動量が足りないと思います。
でも、ボールをもっと時に前を向くことができることや1対1の強さは〝さすが凄い!〟と感じました。
そして、最後のゴールシーンsign01
アントラーズサポーターには感動モンでしたよheart04
うん、やっぱり凄げー!

 

Img_2953 Img_2954 Img_2955 Img_2956

もっと観客が集まってもいいのかと思いましたが、それは開幕戦にとっておきましょうか。

いよいよ、これがカシマスタジアムのラストホームゲームになりました。

これで最後って訳じゃないけど、とにかく一つの区切りをつけないと気持ちの納まりようがありませんので、これらの絵を心にしまいこむこととします。

昨日スタジアムで、junさんやとこしかさん、鹿一番さん、kumikoさんと話が出来てよかったです。

みんな、それぞれ大変な状況の中、スタジアムに参戦されていることを知り、自分もまたいつかこのスタジアムに来れる日のために毎日の仕事と戦う気持ちになりました。

夢は夢 現実は現実 でも夢があるから現実と戦うことができる。

私のパワープレイスは鹿嶋です。
スタジアムと試合だけが生き甲斐というわけではありません。
休みの日に練習を見に行くことが出来るようになります。
それを楽しみに新しい環境で頑張ります。

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2009年2月16日 (月)

水戸戦とゼロックス

あと残り2戦となった私の参戦予定ですが、何とかゼロックスはいける雰囲気になってきました。

でも、まだ確実に決定したわけではないので、アントラーズサポーターの私としては〝下駄を履くまで〟は安心しないようにしておきます。

それとは逆に、100%いけるはずだった水戸戦については、僅かながらヤバイ雰囲気が出てきました。

多分、大丈夫だとは思っておりますが、「もしかすると・・・」って程度ですが、こちらも確定するまでは油断しないよいうにします。

アントラーズサポーターは、99.9999%でも「確実ではない」とついつい思ってしまいますよねsign01

でも、「この2試合だけは何が何でも絶対に行く!」という気持ちだけは100%ですsign03

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2009年2月11日 (水)

新製品と代表戦

日本代表は惜しかったね。

オーストラリアの引き分け狙いには「流石だな」と感心してしまいました。

決定力不足といった簡単な言葉で済ませるようなものではなく、いやいや、代表が悪いって言っているのではなく・・・。

悪くは無いと思うよ。それでも、勝たなければならない時にチャンスを生み出す可能性みたいなものを感じられなかったことが残念。

ダニーロ見たいな選手が欲しい」って感じました。

相手が大きくて強い選手でも、体格負けせず、2~3人のDFを引き付けて、見方への絶妙なラストパス、はたまた強烈なミドルシュート、競り負けないヘディング。

こんな選手がいたら、残り時間が少なくても、あとワンプレーであっても〝可能性〟が感じられるのだけどな~。

引き分けは残念だったけど、とにかく、篤人が怪我しなくて良かった。

 

それと、今朝クラブハウスに行って思わず衝動買いしてしまいました。

Img_2945 店頭に並んでいた全4色sign01

どの色にしようかと悩んで、結局、全色買ってしまいました。

それと、水戸戦のチケットも忘れずに購入しました。

これが最後かな~?

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2009シーズン日程

今年の日程が発表され、仕事のスケジュールと照らし合わせてみました。
現実問題として、どれ位、スタジアムに足を運ぶことが出来るのか?

参加確実◎ 参加できるだろう○ 参加できるかどうか?△ 参加デキズ×

2月1日 秋田豊引退試合(カシマ)◎
2月21日 PSM水戸(カシマ)◎
2月28日 ゼロックスG大阪(国立)△

3月7日 浦和(カシマ)×
3月11日 水原三星(韓国)×
3月15日 新潟(東北電)×
3月18日 上海申花(カシマ)×
3月22日 広島(カシマ)×

4月4日 京都(カシマ)×
4月7日 ACL(アウェイ)×
4月12日 FC東京(味スタ)×
4月18日 横浜(カシマ)×
4月22日 ACL(カシマ)×
4月25日 山形(ND)×
4月29日 神戸(カシマ)△

5月2日 千葉(フクアリ)×
5月5日 水原三星(カシマ)◎
5月10日 清水(カシマ)×
5月16日 柏(日立台)×
5月19日 上海申花(中国)×
5月24日 G大阪(万博)×

6月20日 磐田(カシマ)×
6月24日 ACL(アウェイ)×
6月28日 大分(九石ド)×

7月1日 名古屋(カシマ)△
7月5日 川崎(等々力)×
7月11日 大宮(カシマ)×
7月15日 川崎(カシマ)△
7月18日 清水(アウスタ)×
7月25日 柏(カシマ)×
7月29日 川崎(等々力)△

8月1日 広島(広島ビ)×
8月15日 大分(カシマ)×
8月19日 神戸(ホムスタ)◎
8月23日 FC東京(カシマ)×
8月29日 大宮(NACK)×

9月2日 ナビ準決(  )
9月6日 ナビ準決(  )×
9月12日 川崎(カシマ)× ナイターで、当日の勤務地による ※試合日未定
9月19日 横浜(日産)△ ナイターで、当日の勤務地による
9月23日 ACL準々決(  )
9月26日 名古屋(カシマ)△ ナイターで、当日の勤務地による ※試合日未定
9月30日 ACL準々決(  )

10月4日 新潟(カシマ)×
10月17日 磐田(ヤマハ)×
10月21日 ACL準決(  )
10月24日 千葉(カシマ)×
10月28日 ACL準決(  )

11月3日 ナビ決勝(国立)◎
11月6日 ACL決勝(  )
11月8日 山形(カシマ)× ※試合日未定
11月21日 京都(西京極)△ ※ナイターなら
11月28日 G大阪(カシマ)×

12月5日 浦和(埼玉)×

12月   クラブワールドカップ ○

その他 天皇杯 △(12月29日と1月1日は◎

◎(参加確実)は既に行われた1試合とナビの決勝、そして天皇杯の2試合を含まなければ、2月21日のPSMと5月5日の水原三星、8月19日の神戸(ホムスタ)だけです。

○(参加予定)はCWCのみ。

△(試合時間と仕事の状況により参加可能)は、ゼロックスを含み7試合、それと日程によって天皇杯(でもこれは多分無理)。

はっきり言って、これは相当ヤバイ状況です。

耐えれないよ・・・・。

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2009年2月 1日 (日)

秋田豊引退試合

Img_2931 Img_2934 Img_2935

「家族と共に大好きな鹿嶋を離れ・・・・(涙)」

「必ず鹿島に帰ってきます!」

これらの言葉だけで、もう充分です。

やっぱり、秋田豊は〝鹿島の魂〟です。

 

そして、ありがとうジュビロのメンバー達。

改めて思う、中山、高原、藤田、名波、福西、西、山西、田中、大岩、鈴木、凄いメンバーだよね。

強いはずだ。

 

私にとっても、凄く充実した一日でした。

お疲れ様、秋田豊!

いつか再び、鹿島で一緒に戦いましょうsign01

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2009年1月28日 (水)

とまどい

「PROGRESSO」はジュビロサポーターのチーム名なんですか?

他のブログを拝見して、そのようなコメントを書かれている方がいることでそのように感じました。

それを聞くと、やはり戸惑いはありますが、発表されたものはもう取り消しはきかないでしょう。

多分、クラブの関係者はこのこと(ジュビロサポのこと)を知らなかったのか、それとも監督の強い希望があったとか、そういったことで決まったものでしょう。

でも、私もインファイト以外で知っているサポーターのチーム名は非常に少ないです。
浦和とか代表のサポーターチームくらいの名前しか聞いたこと無いです。

こういったものを決めることは難しいのですね。

とはいっても、昨日の記事どおり私自身はこの言葉や意味は大変気に入っていることに変わりはありません。

このスローガンの下、アントラーズと共に戦う決意はゆるぎませんよrocksign01

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2009年1月27日 (火)

2009年 チームスローガン!!

今年度のシーズンスローガンが決定しましたsign01

「PROGRESSO 飛躍」

なんとなく「飛躍」って言葉は想像することが出来た人は多いのではないでしょうか?
私もその一人だと思います。

昨年、「挑戦」というスローガンを掲げ、アジアから世界への挑戦は果たせなかったものの、Jリーグ連覇という偉業を達成することが出来て、「スローガンの半分は達成することが出来た」と思っていました。

でも、まだ半分・・・。

それ故に、本当はまだまだ「挑戦」といった気持ちで戦わないといけないのでしょうが、さすがに2年連続同じスローガンというわけにはいかないので、「果たしてどんなスローガンにするのだろう?」と例年以上に興味を持って、その発表を待っていました。

そんな中で、ある程度予想した言葉の中にあった『飛躍』は、「まあ、そんなところだろう」って気持ちで最初はみてしまいましたが、その説明を良く読んでみると・・・。

「PROGRESSO」の意味は「前進」、「進歩」という意味だそうですね。
私はこのところから勘違いしていました。

「前進」とか言う意味ではなく、「飛躍」がその訳語だと勝手に思ってしまいました(無知で恥ずかしいcoldsweats01)。

この2つの言葉は〝対を成すもの〟との説明がありました。

『これからも前進して、チームとして選手として進歩し、そして飛躍する』

いいじゃないですかhappy01

私の自分勝手なイメージですが「前進」という言葉を聞くと、何故か〝ほふく前進〟を想像してしまいます。
昔の武士が、切られて地面に這いつくばっても、死力を振り絞って前進しようとする姿をイメージしてしまうのです。

だから、『前進』の言葉には〝死力を振り絞る〟意味があるって勝手に思い込んでいます(ゆっくり一歩一歩でも「前進」なのにね!)。

〝死力を振り絞って前進し、そして飛躍する結果を求める〟

馬鹿だよね、私は!
勝手にいい様に解釈して、自分だけの〝2009年のアントラーズの決意〟を感じて浸っています。

でも、このスローガンはクラブがサポーターに与えてくれる今年1年分の〝エネルギーの素〟となるものです。

頑張っても勝てない時、信じる気持ちに迷いが生じた時、進む方向性を見失いそうになった時、1年の長い戦いの中ではそんな心が弱くなる時が必ずあります。

その瞬間、いつも思い出しで心の支えとなるのが〝チームスローガン〟です。
去年も、「挑戦」というスローガンに何度も気持ちを強くしてもらった覚えがあります。

今年もこのスローガンを胸にアントラーズとともに戦いたいrock

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2009年1月22日 (木)

鹿島初!

パク・チュホには驚いたsign01

これって、鹿島初のブラジル路線以外の外国籍選手の獲得ですか?

水戸からの移籍ですが、韓国の若い世代の代表経験が豊富でしかも〝主将〟を努めている人物みたいですね。

志を同じくして鹿島のユニフォームに袖を通すのなら、歓迎しないわけがありませんhappy01

いいですね~、色々な改革があって、チームに新たな活力が生まれれば最高ですheart01

まだ、顔写真もみていないけど、嬉しいビッグニュースですsign03

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2009年1月20日 (火)

2009年の始動もそろそろ開始!

今日は、『ゼロックススーパーカップ』のチケット先行発売日です。

皆さん、お忘れなく!

さて、いよいよ2009年も最初の大会のチケット発売が開始となり、そろそろシーズンインかな?と、やや我慢し切れていない状況です。

選手はまだ自主トレ中で、新チーム体制やスローガンなど発表もされていませんが、サポーターとしては最初の大会のチケット発売が始まりのような気がします。

まあ、リーグ戦のシーズンチケットの発売が既に始まっているといえばそうなのですがね!

これに加えて、今日の夜は『日本代表』の試合があり、青木、興梠、内田といった鹿島の戦士達の先発出場がありそうです。

最近は代表戦にはさほど興味がなかったのですが、3人が先発出場するとなると見ないわけにはいきません。

3人の活躍を期待していますが、それ以上に怪我をしないで帰ってきてくれることを祈っています。

でも、試合の時間までに帰れるのかな?

無理な気がする・・・。

その場合は会社のTVで、仕事しながらの観戦だsign01

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2009年1月17日 (土)

中後のレンタル移籍には・・・

色々な方のブログ等を拝見して、今回の中後のレンタル移籍には何かと見方があるものだと知りました。

一つには〝レンタル移籍〟ではなく〝完全移籍〟なら、クラブに1億8000万円(新聞情報ですが)という大金が入ってくるという金銭的な見方があります。

ところが、レンタル移籍の場合、当然のことながらクラブはこの移籍金を手にすることはできません。
そして、中後と鹿島の契約が満了する1年後には、レンタル期間終了~そのまま完全移籍というシナリオではないかという見方をするのが、どうやらセオリーであるとして考えられている方が多い模様です。

その場合、契約満了後の完全移籍となるので鹿島に移籍金は入ってこない・・・、というわけですか。

でも、一方でクラブの声としては「ここまで育てた選手をそう簡単に手放したくない」といったコメントも情報として拾われているようです。

〝お金ではない〟ということですね。

そして、中後自身のコメントとして出ているのが、「選手として成長したい」というものでした。
「成長して再び・・・」と言うコメントは確かにしていないようです。

これら情報やセオリーを合わせて考えてみると、やっぱり中後〝鹿島に帰ってこないつもり〟で出て行くのかなと感じます。weep

そうすると〝レンタル〟に拘ったのはクラブの方であると推察することができますが、それも本音だと思います。

もし、私が担当なら「中後はやっぱり手放したくない」と思います。
だけど、「中後のことを考えたら、そして彼の意思を尊重してあげることができるクラブの現状(選手のやりくり)であるなら、〝お金ではなく、選手!〟って結論になるのかなと・・・。

中田が出て行った時と違うのは、中後は〝一生懸命育てて、ようやく開花するところまで成長させることができたこれからの選手〟であり、それを「はい、どうぞ!」とお金と引き換えに差し出すことはできないということでしょう(言い方は悪いですけど、中田が移籍していった時に、クラブは既に元は取っていると考えていた?と思うのですが)。

「大金が手にはいるのだから、それで次の優秀な選手を買えば良い」って考えるのがプロサッカーの世界の常識であるのかもしれません。

でも、鹿島は違うんですよね~、その辺りの考え方が!

そういった考え方は他のプロチームに任せて、「このような考え方を持った〝変な〟チームもあるんだ」と考えれば、また一段と鹿島が好きになります。

そして、チームを出て行ってしまう中後のことさえも。

この先、いつ、何が起きるかも分からない、どんな事情が中後や千葉に、そして鹿島に出てくるのかも分かりません。

そんな時、中後「他のチームではなく、鹿島に!」って考えてくれる移籍とすることができたのではないでしょうか。

もし、そうならばそれでいいじゃないですか。

 

そんな鹿島っていうチームがいいな~。

そして、中後もいいな~!

 

千葉は応援しないけど、中後は応援します!

やっぱり、中後には「いってらっしゃい」sign01

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2009年1月16日 (金)

いってらっしゃい!

オフィシャルから発表された「中後のレンタル移籍」。

1年間の期限付きで〝ジェフ千葉〟へ移籍です。

快く送り出してあげたい。

中後の成長のためにsign01

「いってらっしゃい」

そして、経験を積んで大きくなって鹿島に戻ってきてください。

いつの日か再び一緒に戦いましょう(何故か、それはそんなに遠くない日のような気がする)。

中後・中後・オー・オーnote 

中後・中後・オーオオッ・オーnote

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2009年1月15日 (木)

PMS水戸戦、カシマスタジアムで開催!

今年のPSM(プレシーズンマッチ)の水戸戦は今年もカシマスタジアムで開催されることとなったsign01

なんと嬉しいことでしょうかhappy01

2月1日に開催される「秋田豊 引退試合」、そしてこの「PSM」とシーズンオフに2試合もカシマスアタジアムのゴール裏に行くことができる。

そして、2月28日(土)のゼロックス(国立)はなんと私にとって素晴らしいタイミングで開始されることかheart04

この2月の3試合は、何が何でも参戦するぞdash

昨年のJリーグホーム最終戦、「これが最後になるかもしれない」と思って試合後のピッチを感慨深く眺めた。

ところが、シーズン前の大事な最終調整となる「PSM」でカシマスタジアムに行くことができる。

そして、「ゼロックススーパーカップ」で真剣勝負のゴール裏に行くことができる。

これ以上の幸せはないsign01

わが社の辞令交付(転勤)は3月1日に行われます。

奇跡的にその前日となった国立でのfガンバとの決戦。

まだ、〝転勤が決まった〟訳でもなく〝転勤しない〟ことを諦めたわけでもないけど、この3試合は今の私にとって最高のプレゼントです。

あと3試合、仲間と一緒にゴール裏で戦うことができる。

たとえ転勤となって、今年のリーグ戦に行くことができなくなっても、〝行ける時はどこで行われるアウェーでも行く〟つもりです。

その前に、この3試合は「絶対に行くrock」、仕事がどんなに忙しくてもsign03

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2009年1月 7日 (水)

移籍情報あれこれ(2)

今日の新聞等をチェックしましたが鹿島に関する移籍情報はなかったようですね。その代わり他チームの移籍情報はデカデカと取り上げられていました。

でも、それほど「おおっ~」といった情報はなく、「ふ~ん」といった程度の感想しかなかった。

正直言って、他チームの入れ替わりはアントラーズにとってそれほど重要なものではなく、それは昨年のシーズンを振り返ってみればわかることで、〝チームの熟成〟ができるところが一番羨ましい状況だということだと思います。

幸いにも我がアントラーズは2年続けてそれができる状況であり、必要な補強はこれまでのスタイルを変えることなく確実に実行されています。→これは新人・外人補強についてのコメントのつもりです。

そして、何よりも気にしなければいけないのは、怪我をした選手達の回復状況でしょう。

「開幕に間に合うのか?」、「今はどの程度治ってきているのか?」、「どんなトレーニングメニューをこなしているのか?」等々の情報が欲しいですね!

やっぱり無理だと分かっていても、「開幕にはチームとしてベストな戦力で臨むことができたら・・」っていった期待をついつい抱いてしまいます。

話は変わりますが、ACLの対戦相手が決まりましたね。

上海申花(中国超級リーグ2位)、水原三星(韓国Kリーグ優勝)、プレーオフの勝者(タイとシンガポールの勝者とインドネシアが対戦した勝者)との対戦となります。

昨年よりも手強い感は否めませんが、その方がやりがいがあるというか、「やってやろうじゃないか!」って気持ちになります。

先ずは〝予選リーグ突破〟を全力で!

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2009年1月 6日 (火)

移籍情報あれこれ

いよいよ2008年Jリーグ王者の我が鹿島アントラーズにも、選手の移籍情報がちらほらと出てくるようになりました。

先ず、先陣を切って「深井のジェフへの完全移籍」がオフィシャルから発表されました。

昨年、既に発表されていたマルシーニョの退団に続き2人目の退団となります(金古も契約満了に伴ない退団するので合計3人目)。

それと、今朝のスポーツ報知の記事では、「石神がC大阪へ移籍することで本人も合意している」といった情報を目にしました。

そこで思い出されたのが、オリヴェイラ監督がコメントしていた「2009年は28人体制で・・・」という一言です。

現在の32人体制から4人減・・。

大迫君、宮崎君、川島君、3人の入団が発表されているため、そうすると現メンバーから7人がいなくなるということになります(期限付き移籍組みは数には参入せず)。

マルシーニョ、金古に続き3人目の名前(石神)が表に出てきました。

我々サポーターにとっては悲しくて残念なことですが、選手にとっては貴重な出場機会を得られるチャンスともなるのが移籍です。

過去にも石川、内田潤中島、そして柳沢のような移籍の成功例もあります(ヤナギの場合は、心のどこかに成功と認めたくない気持ちもありますが)。

これから、鹿島関連の移籍情報も多く出てくることと思いますが、ただ、我等はその情報を〝ただじっと待って聞くのみ〟です。

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2008年12月30日 (火)

今年もアントラーズ福袋!

恒例となりました『アントラーズ福袋』の購入に、今年も早朝からクラブハウスまで行ってきましたsign01

いつもの年と違ったのは、既に天皇杯に負けてしまっているため、アントラーズを感じる日々が例年の年末よりも非常に少なかったので、クラブハウスで待ち列に並ぶことを妙に楽しく感じてしまったというところでしょうか。

今年も9時に列整理、9時30分から発売開始となっていましたが、今年は列整理の時に「整理券」を配布して、一旦解散としてくれたのが良かったです。

その後、9時30分よりも若干早い(20分くらいかな?)発売開始となりました。

Img_2908 今年も一人が一度に購入できるのは、2万円、1万円、5千円各1個の合計3個まででした。

私は例年どおり、2万円と1万円の福袋をそれぞれ一つずつ購入しました。

2万円と1万円の福袋は「今年は同じサイズの袋」ということで、紅白の帯が上部に入っているのが2万円、入っていないのが1万円です。

Img_2910 こちらは1万円の福袋の中身です。

練習着は〝おまけ〟です。
「ユニフォームの方が良い」という人は多いと思いますが、私はこちらの練習着のほうが嬉しかったですshine
ジョギングやトレーニングにしようできるのでとても実用的なのですlovely
でもサイズが・・・XLってMサイズの私には大きすぎっshock

Img_2914 こちらは2万円の方の中身です。

広げてあるウインドブレーカーが〝おまけ〟ですsign01だけど、こちらもサイズはXL・・・でかすぎるっweep

それでも、私にとってはこちらも〝大当たりgood〟です。

やっぱりアパレル系は嬉しいな~wink

その他には、紺の〝トラックジャケット〟と10冠分の優勝トロフィーやシャレーの数々が飾られた〝優勝記念楯〟がとても嬉しかったですhappy01

両方の福袋に共に入っていた〝トレーディングカード1箱(合計2箱)〟は封を開けずに置いておきます(将来、値打ち出ないかな~?まあ、それはちょっと無理か!)。

興味ある人にはそれなりの値打ちを感じる福袋でしょうが、興味ない人には何の値打ちも無い〝在庫処分〟と言うことなのでしょうが、私にとっては大切な、大切な〝年中行事sign03〟なのでした。

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2008年12月24日 (水)

今年、最後の主役!

この前のJリーグアウォーズを見て、一発でファンになりましたheart02

川窪通訳、最高ですねっsign03

アントラーズファミリーは奥が深いですね~happy01

来年はマルキと共に、どんどん表舞台に出てきてくださいねkaraokegood

日本のサッカーファンに誇れるshine「鹿島アントラーズの我等がスタッフsign01」です。

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2008年12月23日 (火)

Jリーグアウォーズ

最優秀監督賞 オズワルド・オリベイラ監督Img_2903

最優秀選手賞(MVP) マルキーニョス選手Img_2902

得点王 マルキーニョス選手

ベストイレブン マルキーニョス選手、内田篤人選手、岩政大樹選手

優秀選手賞 マルキーニョス選手、内田篤人選手、岩政大樹選手、曽ケ端準選手、新井場徹選手、小笠原満男選手、青木剛選手、柳沢敦選手

功労選手賞 秋田豊氏、名良橋晃氏、黒崎久志氏

「鹿島アントラーズファミリー」の皆さん、本当におめでとうございましたshineImg_2904

我等 Jリーグチャンピオンcrown 鹿島アントラーズsign03

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2008年12月12日 (金)

札幌の思い出

仕事が相変わらず忙しく、そのお陰もあって、何とかいつもの頭(脳ミソ)に戻ってきたため、アントラーズのことを冷静に考えられるようになってきた。

〝優勝〟に歓喜し、嬉しさのあまり記憶が飛んでしまっていたようだが、それも徐々に甦ってきているようだ。

札幌ドームでの記憶は、オリベイラ監督が〝優勝記念Tシャツ〟の背番号『12』を指して、「これは君達の優勝だ」と言ってくれていると勝手に思い込んで、それを心から嬉しく思った瞬間が一番記憶に残っている。
その時は、優勝記念のシャツにサポーターの背番号を入れることで監督、選手、チーム関係者がサポーターへの気持ちを表しているのだと真剣に思っていた。
でも、良く考えてみると〝12冠目の『12』〟と引っ掛けていたんですよね。

しばらくしてから、そのことに気付きました。bleah

そして、マルキーニョスには感謝すること(したこと?)がまた一つ増えました。

優勝シャーレを「君達の分だよ!」といわんばかりにゴール裏を指差し、サポーターと共に掲げてくれたあのシーンには本当に感動しました。

とっても嬉しかった、最高だよ!マルキsign01ありがとう。

札幌の思い出は試合中のことよりも、この二つのことが頭の中を支配している。

そして、次に思い出されるのは仲間と共に喜んだススキノでの祝勝会になります。

他のお客様の迷惑を考えず、思いっきり大きな声でチームコール、ロール、選手コールをしながら喜びまくったことは本当にいい思い出になりました。
普段、仲間達とは試合が終わったらスタジアムで別れてしまうパターンだったので、皆と共に喜びを分かち合うことの楽しさを味合わせてもらうことができました。

「ここでこんなに大きな声が出せるなら、スタジアムでもと出せよ~wink」とI隊長が言っていたくらい、周りに迷惑な集団でした。

多分、再びあの店に入れてもらうことはできないでしょうね!

でも、なんで「アツシゴール!~」とヤナギコールの時が一番みんなの声が揃っていた(しかも一番ボリュームが高かった)の????
まあ、しゃーないか!それが結構嬉しかったし!

みんなと別れた後、寒くて冷たいススキノの街を「あ~本当に良かった」としみじみと感じながら、ひとりホテルにゆっくりと歩いて帰ったあのシーンは、私にとって一生の思い出となりそうです。

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2008年12月10日 (水)

気持ちはまとまらず・・・

優勝の歓喜から4日が経とうとしているのに、未だ気持ちのまとまりがない。

当然のことながら、非常に嬉しい気持ちに浸りまくっているのですが、今年1年の戦いを思い返そうとしても何故か・・・頭に浮かんでくるシーンがない。

幸せに浸りすぎて頭がボケてしまったのかもしれない。

苦しかった想い出や、感動した喜びなど数え切れないくらいあるはずの1年だったはずなのに。

また、優勝の喜びを振り返ろうとしても、言いたいことが(ブログで書きたいことが)まとまらない。

取り留めの無い文章になってしまうことが分かっていたので、敢えて気持ちが落ち着くまで札幌で体感した気持ちについてはすぐには書かず、頭の中で整理されて残った気持ちだけについて書こうと思っていました。

もうちょっと時間が必要かな?

チームがもう試合が無く、長いオフに入ってしまったので、私の気持ちの糸もプッツりと切れてしまっているのかもしれないね。

ジュビロとベガルタの入れ替え戦を観ました。

どっちが勝て!とか負けろ!とかいった気持ちは全く無く、「もし、鹿島がここで戦っていたらどんな気持ちだったんだろうな~」というように万が一をオーバーラップさせながら見ていたけど・・・・それはもう大変なことだよね!

絶対に行ってはいけない領域だと感じました。

かつてリーグの覇権を争った盟友がその戦いの最中にいる。

〝明日はわが身〟という言葉があるが、「絶対に我等はそこには行かない!」という強い気持ちが必要だよね。

今年のスローガンが『挑戦!』でなかったら、昨年の優勝に胡坐をかいてしまっていたら、そこにいたのはジュビロではなくて我々だったのかもしれない。

「強い気持ち」

あったよね!我等には!

うん、その気持ちだけは想い出すことができた。

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2008年12月 4日 (木)

心ひとつに

カシマスタジアムではPV(パブリックビューイング)が実施されることになったらしい。

これは札幌に行くことができないホームタウンの人々やサポーターにとって、とても嬉しいことである。

札幌に行ける人も、行けない人も一つになって〝優勝しよう〟というクラブからのメッセージだsign01

試合2日前になっても、相手の札幌の戦力のことや名古屋や川崎のことが不思議と気にならない。

去年の優勝の瞬間から今年の戦いの思い出だけが、頭の中を静かに駆け巡っている。

その感慨深さを背景に、今にも爆発しそうな〝闘争心〟だけが心の中に確かなものとして存在している。

自分でも、札幌ドームでの1発目のチームコールは今年一番のテンションで叫ぶだろうということが分かる。

チームもサポーターも今年1年の集大成となる戦いsign01

札幌に参戦できる人もできない人も、選手やスタッフとともに心を一つにして戦おうrocksign03

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2008年12月 2日 (火)

今年最後の準備

いよいよ今週末には大詰の一戦が待構えているというのに、相変わらず仕事が忙しく何も準備することができていない。

多分、金曜日の夜に慌てて準備するのだろうけど、雪予報の札幌だからいつものアウェーよりも準備に気を使わないといけないのだろう。

幸いドームでの試合となるので、ドームに入ってしまえばカシマスタジアムと同じような用意で事足りるのかと思う。

まあ、そこさえ何とかなれば、後は野となれ山となれ!

航空券(引換券)も手元に届き、試合当日の9時羽田発のANA便で千歳に出発します。

千歳からはドームまで空港バスで早くても40分、開門に微妙なタイミングです。
先発で札幌入りする仲間によろしくお願いするしかないです。

札幌に行きたくても行けないサポーターが大勢いる中、現地に参戦できる幸せを充分に感じなければいけないのでしょうね!

その仲間の気持ちも現地での声援に込めて、選手に届けたいと思ってます。

現地に行く我々だけが選手と共に戦うんじゃない。

TVの前で応援するサポーターも、TVも見ることができなくてやきもきするサポーターも皆で一丸となってたたかうんだということを、改めて自分に言い聞かせすつもりです。

今年最後の戦いに向けての準備、〝心の準備〟もしっかりとしなきゃね!

一丸だよ!一丸!アントラーズファミリー、一丸となって優勝しようsign03

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2008年11月29日 (土)

94分10秒

Img_2882 冬晴れの一日、カシマスタジアムに集まった観客は29800人。

それらの人々の「勝ちたい」という強い気持ちが、磐田のゴールを守らんとする強固な扉をこじ開けた!

〝岩政のヘディングが決まった〟というか、あの瞬間はボールがゴールネットを揺らす軌道しか記憶に無い。

だから、岩政が決めたことが分かったのは、周りの人たちの「岩政?」「岩政?」といった声が聞こえてきてからでした。

その瞬間に家族と抱き合いながら喜び、思わず涙ぐんでしまいました。

そして、試合終了のホイッスルを聞いた時は、涙を流してしまいました。

「ヤバッ、皆にばれないようにしなきゃ!」と思っていたら、周りの皆も泣いていましたbleah

オリベイラ監督ならずとも今日の勝利には感動です!

本当に記憶に残るホーム最終戦となりました。

自分も悔いの無い応援をすることができました。

みんな、ありがとう。

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2008年11月27日 (木)

こんな時に・・・

チームが大事な時期を迎えているというのに・・・。

こんな時に「喉」がヤバイ!

体調も少し怪しいし、微熱があるようだ。

平熱が低いからちょっとでも体温が上がると、普通の人以上にきついのだと自分では思っている。

「龍角散のど飴」舐めて必死の回復を試みてます。

もう、これが最後のカシマスタジアムになるかもしれないというのに、ベストな状態で試合にいけないのは非常に辛い。

でも、どんなに体調が悪くても今回は絶対に行くからね!

たとえ試合後に喉がやられよとうとも、あらん限りの声をだして応援するからね!

なんとか土曜日を乗り越えて、本格的な体調回復は来週の中日にすればいいのだから・・・。

あと二つ!

這ってでも行くsign03

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2008年11月24日 (月)

名采配!

オリベイラ監督の名采配があったそうですsign01

その右足には鹿島ファミリー全員の思いが込められていた。後半10分、ゴール右にいたDF内田の足元にボールがこぼれてきた。「思い切り打つしかない。コースは大体でいい。入れ!」ボールは狭いニアサイドを抜ける。自身855日ぶりのゴールはリーグ連覇に前進する値千金弾。「奇跡」と例えた主役に、ベンチからはガッツポーズが送られ、ピッチでは激しい抱擁が待っていた。

 試合前日、チームは一つになった。ミーティングで映像をみんなで見たが、相手の情報は一つもなかった。代わりにそれぞれがよく知った顔が映し出される。妻、子ども、未婚者なら親。息子、娘がお遊戯でパパにシーズン最後の頑張りを促す。普段は口にしない親も、優勝を強く願っていることをイレブンに伝えた。

 オリヴェイラ監督が選手に極秘で作製を命じた愛のメッセージ。子どもたちにも意味を説明し、「ナイショね」と伝えた。今月初めからスタッフが全国各地に撮影に飛び、そして「残り3試合で最も重要な大分戦」(同監督)の前にサプライズ放映。モチベーションは最高潮に達した。後半37分にはゴール前至近距離から3本のシュートを浴びたが、GK曽ケ端、内田、DF岩政が体を投げ出し、失点を阻止。ファミリー全員の気持ちが気迫となって背中に宿っていた。(今朝のスポーツ報知から)

これを見せられたら選手達もやるっきゃないよねwink

選手達のモチベーションをこんな方法で再び高めるとはup

そして、ピッチに出れば、「12番」を背負った仲間が力の限りを尽くして声を張り上げているhappy02

家族の声で選手の目を覚まし、そして、サポーターの声で最後まで頑張り続けたsweat01

だから、あんな激しいプレーや怪我を恐れない身を呈したプレーができたんだflair

「剛さんがいてくれるから、潰れてもいいと思って身体を投げ出せた」とは伊野波の言葉。

伊野波をこんな気持ちにさせたのも、〝ファミリー〟の「声」の力だと思う。

他の選手の気持ちもきっと同じだったに違いない。

 

やっぱり、選手を応援する「声」の力は大きいよね!

29日のカシマスタジアムでも、〝ファミリー〟の声で選手勇気づけねばなるまい。

35,000人の〝アントラーズファミリー〟の「声」でsign03

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2008年11月23日 (日)

誇り

自宅のTVの前で、タオマフ巻いてリストバンドして、90分間座って観ていることができなかった(ずっと立って跳びながら応援してました)。

野沢のシュートに悲鳴と共に崩れ落ち、本山のシュートの直後、「ヤバイゾヤバイゾ!決める時に決めておかなきゃ!」なんて叫んだりして・・・。

篤人のゴールの瞬間には、かなりご近所に騒音の迷惑をかけてしまったことでしょう。

攻め込まれた時には、馬鹿の一つ覚えみたいに「集中!集中!」って叫びながらTVの前に2~3歩前進して。

でも、「この気持ちは、きっと大分で戦っている選手達に届いているんじゃないか?」と思わせるほど滅茶苦茶必死に戦う選手達。

サポーターの声も今日は凄かったよ!
大分の大声援に負けてなく、TVから聞こえてくるロールに声を合わせることができるくらい、みんなの強い意志が込められていたよ。

11人が、そして交代で入った選手達も、全員がなりふり構わず全身全霊で戦って勝利する姿は、鹿島のサポーターが求めていた正にそのものです。

みんな、ボロボロになるまで走りまくり、身体を投げ出して懸命にゴールを守る篤人曽ケ端の格好の悪い守備!

でも、あれこそ鹿島サポーターの皆が求めていたスタイル!

華麗じゃなかったけど、涙が出るくらい大好きなプレーです。
スッゲー誇りに思います!

 

さあ、再び我等鹿島アントラーズの目に「ビカッ」と光がともりました!(覚醒です!)

ここから2つ、引き続き全身全霊を込めて戦おうsign01

 

大分で見事な戦いを見せてくれた選手とサポーターを誇りに思います。
お疲れ様でした、今日のところはゆっくりと体と精神を癒してください。

ありがとう。

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腹を括って!

さあ、いよいよ今年を決める大事な一戦が始まります。

みんなの腹はもう決まっているよね。

不安が沢山あったこの週週間だったけど、監督も選手もスタッフもできる限りの準備をして、再びモチベーションを上げて戦う体勢は整っているはずだ!

我等サポーターも、不安な気持ちは〝かなぐり捨てて〟、一心不乱に「勝利」を求めて声援を送りましょうsign01

現地に参戦するサポだけが声援を選手に届けることができるのかもしれないが、鹿嶋を初めとする全国で参戦できずにTVで応援する人々、TVが見れなくても気持ちだけでも鹿島アントラーズを思っている人々、そんなみんなの気持ちは〝必ず、大分で戦う鹿島のみんなに届く!〟はずだ。

余計なことは一切考えずに、試合終了の笛が鳴るまで絶対に諦めることなく応援しようrocksign03

そして、今日の夜には皆が笑顔で語り合えるようにgood

やるぞーsign03sign03sign03

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2008年11月19日 (水)

スタジアムの空気

ふっと、昨年の最終戦のことを思い出した。

決して弱くなかった清水を相手に取った〝先制点〟、そう、マルキーニョスが倒されたPKです。

あれよりも、先日の興梠がペナルティエリアで押し倒されたプレーの方がよっぽどPKとなっても不思議ではなかった。

昨年のPK判定は、スタジアムの空気が審判の気持ちに影響していたに違いないでしょう。
個人的には、そう思います。

試合前から、いつものカシマスタジアムとは絶対に〝空気〟が違っていたのだと思います。

絶対に負けないという気持ち。

浦和の情報など絶対に聞かず、目の前の試合に掛けようとする決意。

これに勝てば「優勝」できるかもしれないという気持ち。

とにかく、今日だけは絶対に勝つんだという気迫。

殆どのサポーターが抱いていたに違いないそれらの気持ちが、スタジアムの〝ざわつき〟というか、〝しびれる〟というか、冷静な人から見たら〝今にも爆発しそうな雰囲気〟が試合前からゴール裏に漂っていたに違いない。
いや、スタジアム全体、人々がスタジアムに向かう周囲の道路から、そんなムードが辺り一帯に漂っていたに違いない。

今の鹿島に必要なのは、審判や選手にそんな雰囲気を気付かせるような〝スタジアムの空気〟だと思う。

当然、ゴール裏のサポーターはそんなことは気付いているはずだが、今はそれができないでいる。

選手がいくら頑張っても勝てないのと同じように、サポーター一人ひとりがいくら必死になって応援してもその雰囲気を醸し出すことが出来ていない。

〝きっかけ〟だよね!

何か、そうなることができる〝きっかけ〟が今の鹿島には必要だ。

私はそれは「選手の献身的なプレー」と「チームの勝利」がきっかけになると思う。

卵が先か、鶏が先か?といったことになってしまうけど、「チームの勝利」のためには今できる限りの応援をする以外、我等にできる事は無い。

去年のような戦い方、応援はお互いに出来ないかもしれない。

だけど、今できる戦い方(選手)と応援(サポーター)で〝とにかく大分に勝つこと〟しか考えることはないと思う。

すみません、言いたいこと良く分からないよね、この文章じゃ。

何か足りないもの、今の鹿島に必要なものが見えてきているのだけど、それを言葉にすることができない。

ごめんなさい。

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2008年11月18日 (火)

野沢、無事!

今朝のスポーツ報知で「野沢、足大丈夫!」との報がありました。

次戦の大分戦も出場OKとか。

良かったね!ホントに。

本山とのコンビネーションで再び中盤を制覇だ!

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2008年11月17日 (月)

前を向いて

最近の失点の多さについてはいろいろと原因があるのだろうけど、失点を減らさなければやっぱりいけないのでしょうね。

野沢の足の具合も気になるけど、もし次の試合が駄目なようなら久々に大岩を見たいですね!

大岩を入れて、伊野波を右サイド、そして増田野沢の位置へ。

アントラーズはどんな対処でもできるよ!

野沢本山のコンビネーションが良く、久々に野沢らしいプレーを随所に見ることができたので、無事でいてくれて、次の試合も元気に出場してくれるのであればそれが一番いいけどね!

出場寸前だった遠藤も是非見てみたい。
彼ならスーパーサブとして何かやってくれそうなきもするし・・・。

とにかく、今は前を向く時!

誰が出場しようとも、ピッチに立つ選手を精一杯後押しするのみです!

 

ところで、ナビスコカップをU-23限定(オーバーエイジ3名まで)にする構想があるそうな。

「出場機会の少ない若手の腕を磨く場に」と、一見良いアイデアのような気がしましたが、鹿島アントラーズ原理主義さんのブログを読んで「なるほど!」って思いました。

「U-23オリンピック代表は殆どが控えの選手」との犬飼発言があったそうですが、それだけを聞くと「そうか~」って思ってしまいます。
でも、代表選手一人ひとりを良~く見てみると、〝殆どが所属するチームのレギュラー〟ということですよね!

ニュースというのは、記事の内容を鵜呑みにしてしまうといけないのですね。
多方面から色々な意見を聞いてから、それがどうなのか?良いのか?悪いのか?を考えなければいけないということに改めて気付かされました。

個人的には、若手だけじゃなくて出場機会の無い選手のチャンスとして与えられてもいいんじゃないかと思ってます、ナビスコは。

Uー23で悪くはないと思うけれど、それに加えて「当該年のリーグ戦出場時間数○○○分以下の選手」とかあってもいいと思うけどな~。

U-23だけに限定すると、登録選手数の少ないところ(チーム)はユースの選手を加えなければ11人揃わないなんてこともあるんじゃないですか?

試合に出ることで能力が向上するってことは誰もが理解していることでしょうから、そうなれば鹿島に限らずどのチームにとってもいい事だと思います。
ひいては代表にとっても・・・ですね。

ただ、〝やり方〟です〝やり方〟・・・決める人にはもっと良く(もう少し・・かな?)考えてもらいましょう!

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2008年11月15日 (土)

天皇杯終戦・・・。

Img_2881 120分が長くは感じなかった今日の試合。

きっとお互いに死力を振り絞っての素晴らしい戦いだったのだろう。

1点目(失点シーン)にゴール裏がただの傍観者となっていたことが悔やまれる・・・。

選手が懸命に走っていたのに、ゴール裏はただ黙って突っ立っていた。

申し分けない・・・。

明らかに今日の敗戦はゴール裏の責任だろうと思う。

故に、悔しいという気持ちすら抱くことができない。

自分が不甲斐なかった。

12月6日の札幌戦が今年の最終戦となってしまった。

こんなに早く2008年が終わってしまうなんて。

我等にはあと3試合しか残されていない。

何も考えることはない。

残りの試合を全力で戦うのみ!

「今日の失敗を無駄にするな!」

・・・自分にそう言い聞かせる。

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2008年11月14日 (金)

やるしかない!

今朝4時30分起きで、京都まで日帰り出張してきました。

八重洲のバスターミナルから「鹿島行き」のバスに乗る瞬間は、どんなに疲れていてもホッとする瞬間です。

仕事頑張ったよ!

明日、カシマスタジアムのゴール裏に立つために!

でも明日は、スタジアムに行くことで満足するわけにはいかない。

負けたら終わりの天皇杯。

もう一度、元旦に皆で国立のスタンドに立ちたい。

元旦に、国立のピッチで走り回る鹿島の選手達の姿をもう一度見たい!

そのために、その希望を実現するために、明日は何が何でも絶対に勝つ!

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2008年11月10日 (月)

狂ってしまった歯車は・・・?

昨日の録画を初めっからゆっくりと観ました。

昨日、家に帰ってからダニーロの負傷の場面だけ確認したくて、ロスタイムから観ていたのですが、その時にアナウンサーと解説者が言っていた「今日はサッカーの醍醐味をみせてもらいました」という言葉と、本田泰人が言っていた「今日は本当にいい試合でした」という言葉がありました。
しかし、私自身、目の前で行われていた試合ながらヤキモキするばかりで、殆ど鹿島のチャンスが結果に繋がらないことに落胆した記憶しか残っていませんでした。

だから、試合直後は〝いい試合であったような感じ〟はあったのですが、何か歯車が噛み合わないような気がしてなりませんでした。

でも、今日、録画を観て選手達の頑張りや〝勝利への執念〟を確かめることができました。

細かな修正すべきポイントは沢山あるのでしょうが、大切な〝芯〟の部分はしっかりと取り戻されていたと観ました。

本当に、あとちょっとのところ、ラストパ