2017年10月18日 (水)

手負いの横浜マリノスを倒すことだけを考えた練習(クラブハウス練習見学)

負傷者が続出しているものの、ACL圏内の3位を必死で狙う横浜マリノスを如何にして倒すか!

そのことだけを考え、そのための練習を効率的に実施し、選手の疲労を残さないような配慮もされた内容でした。

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ウォーミングアップの風景です。

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一番手前に小田が居ます。

部分的に合流していますね。

もう少しです。

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町田も同じく部分合流しています。

上半身がガッチリしてきましたね。

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約3週間、試合を休むことができることになる金崎も元気一杯の姿を見せています。

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里内式ウォーミングアップ第2弾です。

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気を緩めている選手は一人もいません!

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でも、今日は昌子の姿がありません。

風邪でもひいたのでしょうか?

心配です。

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やや大きめの鳥かご×2です。

羽田コーチが「4×4+2」と言ってました。

2がフリーマンなので、ボールを保持した4人は6人となり、6対4のボール回しになります。

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もい一面で同じことを行っています。

青、黄、白ビブスチームとビブスなしの4チームに分かれています。

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優磨!

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ペドロも帽子に手袋、冬装備バッチリです。

先週の火曜日に見学に来た時は、半袖のTシャツ姿で見学できたのに、この1週間でこんなに気温差があるなんて、体調崩すなという方が無理というものです。

見学していても、風が冷たい!

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ここからは攻撃側と守備側に分かれて、パート別の練習です。

攻撃側は柳沢コーチの指導により、守備側は羽田コーチの指導によってすすめられます。

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こちら攻撃側です。

ボールを回して、攻撃を組み立てフィニッシュまで繋げる練習で、ここに横浜攻略のカギを含ませています。

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こちらは守備側です。

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クロスをヘディングで跳ね返す練習です。

植田のジャンピングヘッド!

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こちらの練習にも、横浜マリノスの攻撃を想定した対策が練られています。

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山本もヘディングで必死のクリアです!

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柳沢コーチが練習の狙い(マリノス対策)を繰り返し選手に伝え、それをプレーで実現できるように指示をしています。

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左サイドを担当する梅鉢。

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ここで三竿雄が出てきました。

今日は軽いランニングができています。

先週はウォーキングだったので、少しずつは回復しているのでしょう。

どこを負傷しているのかわからないですが、重症だったんですね。

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殆ど誰かわからないですけど、レアンドロです。

守備をしているのは大岩監督です!

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大岩監督は仮想中沢でしょうか?

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10時から始まった練習は、約1時間で終了するみたいです。

最後はペナ外からのシュート、決め上がりです。

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遠目に見るとこんな感じのシュート練習です。

トップは大伍、最後まで残ったのは金森でした。

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早目に決め上がった金崎は、そのまま里内コーチのもとで短いダッシュを何本か繰り返していました。

負荷を上げているところでしょう。

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シュート練習で、鋭いシュートをかなりの本数跳ね返していたGK陣です。

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スンテから決めるのは至難の業です!

 

マリノス対策は「そういう狙いか!」と理解しましたが、ここでは勿論アップしませんのでご容赦を。

本当に、横浜マリノスを倒すことだけしか考えていないんだな~と思える今日の練習風景でした。

選手もコーチ陣も、凄く気合いが入ってました!

この練習をする選手達を見ていると、相手がマリノスでも大丈夫、きっとやってくれる!と感じました。

週末の試合に期待大です!

 

 


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2017年10月15日 (日)

あと5つ

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広島に勝利!

勝ち点3を獲った!

 

これからの戦いは負けたら終わりの戦い。

一戦一戦を勝って決める気持ちで闘い、全て出し切る試合をやらねばないない。

 

どんな内容であっても、どんな勝ち方であっても、勝ち点3を獲ることが求められる試合が続く。

 

まずは、ひとつ!

そして、次も獲る! 

 

相手がどこであっても、追ってくるチームがどうあっても、我らが勝ち続けさえすれば、鹿島アントラーズファミリーの求めるものを手にすることができる。

我々はまだ何も手にしていない。

それを獲るまで、わき目も振らず、ただ突き進むのみ!

あと5つです。

 

今日、参戦されたサポーターのみなさんお疲れ様でした。

今日もガンバ戦に負けないくらい、良いボリュームだったと思います。

風邪ひかないようにケアしてください。


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2017年10月10日 (火)

クラブハウス練習見学

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広島戦まであと5日。

火、水、木で仕上げて、金曜日は前日のセットプレー確認練習ですよね。

紅白戦は水曜日か木曜日に行われるはずなので、今日は大岩監督が修正したいところの練習だと思われます。

ゴールを3つ置いて、変則のミニゲームです。

狙いは、私にはちょっとわかりませんでした。

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別メニューでサーキットトレーニングしている小田です。

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走り込みを相当量行っているので、回復は思っているよりも早いかもしれません。

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これは誰でしょう?

最後まで誰かわかりませんでした。

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町田はボールを使ったサーキットトレーニングになっていました。

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町田と里内コーチが練習する向こう側に先ほどの選手が居ますが、この写真じゃ誰かわからないですよね?

誰だろ?

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ハーフコートのミニゲームです。

エリアによってタッチ数を制限しているようでした。

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選手同士の当たりが激しいです。

怪我するんじゃないかと思うくらいに激しかったです。

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小笠原がDFラインに下がってボールを受け、サイドに展開します。

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遠藤もフルメニューをこなしていますので、怪我は再び回復しているようです。

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梅鉢VS遠藤。

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永木のヘヤースタイルがちょっと変わりました。

レアンドロのように刈り上げています。

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金崎も元気にプレーしていましたが・・・・。

この後、ブエノとの競り合いで倒され、倒れた時にテーピングをしていた右手を痛めたようです。

かなり痛がって、そこでクラブハウスへ引き上げて行きました。

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久しぶりに三竿雄の姿を見ました。

今日はまだウォーキングだけでしたので、かなり重症なんですね。

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激しいミニゲームが終了して、ここで練習は一区切りついて、上がる組、残り組、FK組等に分かれて、ヤナギ練習が始まります。

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町田のサーキットトレーニングはまだ続いています。

かなりハードです。

回復のスピードも上がってきているようで良かったです。

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FK組はブラジル人トリオ(レオ、レアンドロ、PJ)です。

レアンドロのFKも枠に飛ぶようになってきましたね。

PJもレアンドロもレオも同じくらいいのシュートスピードですが、GKはレオのFKが一番タイミングが取りづらいみたいでした。

 

今日の練習の印象ですが、好調なのは金森で、これまでの借りてきた猫のような大人しさが無くなり、良い意味で遠慮が無くなって彼らしいアグレッシブさが目立つようになっています。

 

そして、全ての選手に言えることですが、〝激しい〟です!

怪我をするんじゃないかと思うくらいに、ガンガンボールを奪いに行きます。

イーブンのボールの競り合いだけでなく、ちょっと遅れた競り合いでもブエノ以外の選手でもゴリゴリ行きます。

喧嘩にならなければいいな、と思って見てたくらいです。

 

小笠原が、金崎が、優磨が、充孝が、吹っ飛ばされてました。

厳しさが必要な時に、その厳しさが選手に戻ってきたようです。

大岩監督の修正したい点には、この厳しさも入っていたのではないでしょうか?

そう思えるくらいに今日の練習は、今までになく激しかったです!


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2017年10月 1日 (日)

鳥栖戦敗戦も、金崎夢生が広島戦に向けてチームに残したもの

鳥栖に敗れる。

 

戦前のブログで散々書いていた危機感を煽る記事は、決してネガティブキャンペーンでも、「ほら見ろ!」と言いたくて書いた記事ではありません。

それでも、その通りの結果になってしまったことは残念で仕方なく、とても悲しいです。

ただ、試合後の報道やアントラーズ系のブロガーさんたちの記事に多くみられたような、どうしようもなかった試合内容であったかというと、私の録画を観た感想はそうではありませんでした。

 

・トラップミスやパスミスばかり

・慢心があった

・チャンスらしい決定機は皆無

・終始、鳥栖に試合を支配されていた

・80分まで良く無失点で済んだ

・充孝は殆ど消えていた

・レオ・シルバは悪い時のレオだった

・今シーズンのワーストゲーム

・完敗だった

・・・etc

 

私の見方が素人だと言われてしまうと何とも言えませんが、細かいプレーのミスは、いつもの試合でも同じくらいはあるような気がします。

そして、いつものようにパスをつないで、左右のサイドにワイドに展開しながら、クロスで決定機を生み出そうとする姿は確かにありましたよね。

選手一人ひとりのプレーを見る限り、そこに慢心などなく、いつものようにアグレッシブにボールにチャレンジしていて、主導権はどちらかというと鹿島にあった気がします。

80分まで失点せずに済んだという感じかな?と思って、試合を思い返してみても、後半に失点するまで、「これはいつもの鹿島のペース」と私が感じたことは間違いでしょうか?

 

充孝もレオも、聖真もレアンドロも、みんないつもくらいの出来だったと思いました。

決して今年のワーストゲームではないですよ。

 

何度も見舞われた鳥栖の決定機を防ぎ、時には体を投げ出して守り、曽ヶ端も再び輝きを取り戻すプレーを見せ、いつものように粘り強いところもありました。

この試合内容で、鳥栖に得点を許さず、もしくは失点しても、決定機をものにしてゴールしたり逆転することが出来ていたら、「やっぱり鹿島は勝負強い」と言われる結果になったのではないでしょいうか?

 

そう、内容的には〝鹿島はいつもの鹿島〟だったんです。

 

だから、選手達に「慢心」や「油断」は決して無かったと思うわけです。

 

 

一方、鳥栖に関して言えば、フィッカデンティ監督自身がコメントしているように今期のベストゲームだったのでしょうね。

敵ながら、外連味の無い、何か吹っ切れている様な迷いのない、更に全員が献身的。

そういったプレーの数々に、鳥栖の選手達を称える気持ちしかありません。

本当に素晴らしい戦い方だったと思います。

鹿島相手にこれだけの試合ができる(決して驕りではありません)のだから、他の試合でも同じようなプレーが出来ればもっと上位にいてもおかしくはないチームですよね。

 

でも、この内容・レベルの試合を継続することは相当に難しいことなんですね。

同じ先発メンバーであっても、相手チームが変われば同じようには行かないだろうし、ピッチが変わるだけでも同じようなゲーム運びは出来なくなります。

今のJリーグはそのように上位と下位の力量にそれほどの差はなく、どこかの部分でほんの僅かな違いがあるだけで試合の結果が変わってくるものです。

でも、鳥栖には今日の試合のように、残された試合で同じようなプレーをして、今後対戦するチームを苦しめて欲しいと思います。

鳥栖の残りゲームの対戦相手に、川崎と柏がいないのは甚だ残念です。

 

 

 

鹿島はいつもの鹿島でした。

勝った鳥栖が素晴らしかっただけです。

「完敗」とは思いません。

鹿島に勝利の神様が微笑まなかっただけです。

やるべきことは変わることなく、これまでと同じように鹿島のサッカーを突き詰めていくのみです。

迷うことなかれ!

 

 

そして、記事のタイトルに書いたように「この試合で金崎夢生が残したもの」とは?

 

この試合の90分+5分の時点で、金崎はイバルボを引き倒してイエローカードを提示され、累積により次節(広島戦)出場停止になりました。

しかし、このシーン、そしてこの少し前にあった攻撃時の金崎のプレーに気迫と粘りを強く感じました。

 

録画を観れる方は見てもらいたいのですけれど、90分+2分にあった鹿島のチャンスシーンで、金崎はボールを受けに右サイドを自陣まで下がってボールをキープして、前線の安部にボールを渡します。

安部はその受けたボールを、得意のフェイントで相手を交わし、スピーディーにドリブルで敵陣中央に向けて突進していきます。

前を相手DFにふさがれた安部は、再び右前方のスペースにパスを出しますが、何とそれを受けたのは金崎でした!

 

安部のプレースピードはかなり速かったです。

でも、安部にパスを出した金崎は、その安部を追い越して再びボールを受けています。

「パス&ゴーで普通だろ?」っていう人が居るかもしれませんが、90+2分のその時間に〝このプレー〟ですよ!

私は正直言って、金崎のスタミナと根性に驚きました。

 

そして、90+5分にイエローを受けたプレー。

鹿島の攻撃が防がれ、鳥栖のカウンターになる場面、前線にいた殆どの鹿島の選手は相手ゴール前に並んだままになっていて誰も動けずに、ただイバルボのカウンターの仕掛けを見ているだけしかできませんでした。

イバルボの一番近くにいたのは金崎ですが、誰も戻りに動けない時に、一人猛然とイボルバを追いかけてボールを奪い返そうとしています。

そのプレーは相手を手で倒してしまったため反則として止められましたが、金崎が動かなかったら、イバルボにやられていた可能性は高いです。

 

また、金崎は守るのためにイバルボに向かっていったのではないと思います。

そこでボールを奪い返して、〝最後の得点チャンスを作り出すため〟に向かっていったのだと思います。

 

凄い執念です。

勝利への執着心です!

 

次節、金崎は出場することができませんけれど、この金崎が示してくれた執念、そして勝利への執着心はアントラーズファミリー全員が受け止めていなくてはなりません。

これまで鹿島の躍進を支え続けてくれた金崎のこの気持ちを、広島戦で戦う選手とサポーター全員がこの気持ちを受け取って、金崎の代わりに、金崎のように激しく戦わなくてはなりません。

 

その金崎の想いと気持ちが我々の心に中にありさえすれば、次の試合に向けての闘志になるのではないですか?

 

弱気になることはありません。

下から迫りくる他のチームに怯えることもありません。

 

監督と選手を信じて、これまで通りに、鹿島アントラーズの戦いをやり抜くだけです。

そこに、金崎の残してくれた勝利への執念を加えて、今まで以上に強くなりましょう!

チームとして強くなる、技術的に強くなるというだけでなく、チームや選手を信じる気持ち、そして勝利への執念をより強く持って、次の広島戦に臨むだけです。

 

「一戦必勝」

 

次の広島戦に勝つことだけを考え、そのための準備をするのみです!

 

 

鳥栖まで応援に行かれたサポーターの皆さん、お疲れさまでした。

この戦いを糧に、次なる聖地での戦いは、再び選手を奮い立たせる応援にしていきましょう!

私もそのつもりで参戦します!


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2017年9月28日 (木)

リーグ終盤 これからの戦い

ガンバ大阪に劇的な勝利を収め、川崎が引き分けたため、2位柏&川崎との勝ち点差も8に広がりました。

この結果を踏まえて、報道では〝鹿島の強さ〟やあたかも優勝がほぼ決まったかのような記事を目にすることが増えました。

確かに、厳しい戦いを僅かな差でものにする強さを発揮できている現状は喜ばしいことでありますが、これからの戦いまで既に勝てるような内容の記事(マスコミの評価)に踊らされることに不安を覚えます。

振り返ってみれば、最下位の新潟には前半で2点もリードされる展開になっていたり、ガンバ戦では同点弾・逆転弾をともにロスタイムにあげてギリギリ勝利できたのが事実であって、あまりにもその現実から乖離した過大な評価がなされている気がしてなりません。

応援するサポーターとしては、そういった評価について「そうだろう!それくらい俺たちは強い!」と自身を鼓舞する思いは勿論あります。

でも、その声をそのまま信じて、これからの戦いではその評価通りの力差によって試合が進められるものだと思ったら、それは我々にとって危険なことになると心配になります。

例えば、週末の鳥栖戦に関しても、今の順位や勝ち点差、それと前節の戦いぶりがそれぞれそのまま試合に現れるかというと、決してそうとはならないことはアントラーズサポーターならみんな知っていることでしょう。

ガンバ戦の劇的決勝ゴールが、2008年の磐田戦を思い起こさせたならば、2007年だったか?2008年だったか?2009年だったか?忘れましたが、優勝を目指した終盤のギリギリの戦いの連続となっていた、九州で行われた大分戦において内田篤人が体を投げ出してゴールを死守した試合を思い出さないわけにはいきません。

あの時も、結果的には優勝に繋がった終盤戦だったと記憶しています。

優勝を目指すロードで思い出されるシーンは、磐田戦の岩政の決勝ゴールのように得点シーンが多いのですが、その時期の戦いの中では自陣ゴールを死守した大分戦のようなシーンも思い出さなくてはいけないでしょう。

磐田とのチャンピオンシオップ(2001年?)の延長戦でも、小笠原の劇的なFKによる決勝ゴールの前に、ゴン中山がゴール正面から放ったシュートによる絶対絶命のピンチを曽ヶ端がスーパーセーブでクリアしていましたね。

そうです。

これらの記憶にあるように、劇的なゴール以外にも息が止まるようなピンチを防いで、それらの結果、優勝に繋がっているという歴史があります。

その歴史を振り返ることができるアントラーズサポーターは、鳥栖戦においてもあの大分戦にあったようなピンチに見舞われることを覚悟しなくてはなりません。

きっと、そういったシーンに少なからず見舞われる可能性を否定せず、篤人に変わる誰かが、いや、チームの全員があの時のように体を投げ出してピンチを防いでくれることができるように、サポーターとしては守りの場面においても声援を送らなければならないでしょう。

私自身が恐れていることは、マスコミの報道や世間の評価に踊らされて慢心が生まれてしまうことです。

そういった慢心は、最後の詰めの場面でのサポーターの一押しの声を無くしてしまう虞があります。

「ガンバ戦での決勝ゴールはサポーターが獲らせたゴール」と感じることができるのならば、ゴールネットを揺らすまで、自陣ゴール前からボールを弾き出すまで、止切れることのない応援を続ける必要性も理解することができるでしょう。

 

「我々はまだ何も成し遂げていない」

 

この現実を忘れることなく、「アントラーズは強い」と加熱する報道に踊らされることなく、これまでの自分たちの戦いを貫く信念に、今一度気付くことが必要な時です。。

今のアントラーズは、苦しい試合を逆転でものにしてきただけのチーム!

まだまだ、本当の強さを発揮することが出来ていないチーム。

油断したら、どのチームにも敗れてしまう可能性があるチーム。

ACLも獲ることが出来ず、ルヴァンカップの勝者になる権利も無くしてしまっているチーム。

全力でリーグを獲りに行く理由があるチーム。

今のアントラーズは、そういった状況にあるチームです。

 

2007年の浦和がどんな状況にあって最終的にどうなったか?

私たちはそれを逆の立場だったけど、その恐ろしさを体験して知ることができていますよね。

今のアントラーズも、これからの戦いにおいて気持ちを少しでも緩めれば、あの時の浦和のようになってしまうでしょう。

そうならないためにも、目の前の戦い一つひとつを確実にものにしていくこと。

勝利を、勝ち点3を積み上げること。

貯金なんてないものと思い、負けたら終わりというギリギリの気持ちで戦い続けることが必要です。

 

今一度、自分たちを見つめ直し、選手、サポーターそれぞれが、やるべきことを着実に遂することが求められる時に違いないと思います。

 


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2017年9月25日 (月)

台風18号余波 琉金が・・・

先々週の台風18号は鹿島地方を直撃しなかったものの、とても強い風が吹き荒れたようです。

「吹き荒れたようです」というのは、台風が通過した夜は旅行に出かけていて、鹿嶋には居なかったので、その晩の様子は旅行から帰ってきた翌日の夕方の我が家の庭を見て想像したものです。

 

一番最初に目に着いたのがグリーンカーテンで、ゴーヤのツルで繋がっていたものの枠組みが大きく吹き飛ばされてました。

次に目についたのが屋外金魚舟の悲惨な状況でした。

ゴムバンドで止めていた波板が吹き飛ばされて、庭の端まで飛んでしまっていて、舟はというと・・・・。

エアレーションが浮き上がり、水の中には酸素が全く行き届いていないようになってしまって、その脇には素赤の琉金2尾が無残にも浮いて☆になってしまっていました。

かなり巨大になっていたのですが、残念ながら台風の吹き替えしで吹き飛ばされて酸素が行き届かない水の中で、しかも、日中の気温上昇で水温が上がって酸欠になってしまったものと推測します。

不幸中の幸いというか、更紗琉金1尾だけは弱っていたものの、一命を取り留めることができました。

今ではかなり回復して、普通にゆったりと泳ぎ回っています。

 

早速なんですが、アミーゴに行って仲間を仕入れてきました。

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生き残ることが出来た更紗琉金と、その脇にいるのが新入りの素赤琉金です。

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そして、写真左が江戸錦(らんちゅう)で、右が黒出目金です。

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更に、写真で更紗琉金の脇にいるのが丹頂(琉金)です。下は先ほどの素赤琉金。

丹頂は2尾購入しました。

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残念な出来事でしたけれど、新しい仲間に癒してもらいたいです。

 

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2017年9月23日 (土)

気迫の勝利

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気合い入ったし、最後まで絶対に諦めなかった!

周りのサポーターからも、そんな気迫がひしひしと伝わっていたよ。

 

植田のゴールは勿論選手達が獲った決勝点だけど、ゴール裏のサポーターの気持ちで一緒に奪ったゴールだと思います。

 

今日は金崎の日じゃなかったけど、それでも金崎のパフォーマンスは凄かった!

あの頑張りを見せられたら、サポーターも金崎ならやってくれると信じるよね。

 

こういう試合を勝利に繋げることができるのは、とってもとっても大きいよね!

今日の勝利はホントに大きい!

 

スタジアムで共に戦ったみんな、お疲れ様でした。

28000人入ったので帰りの渋滞は厳しいでど、事故に気をつけてお帰りください。

 


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2017年9月20日 (水)

MAHALOでパブリックビューイング

天皇杯ラウンド16 VS浦和レッズ4-2で勝利!!

ベスト8進出です!

 

点を取れば負けない金崎が2得点、アシストでも活躍した充孝の決勝ゴール、浦和に引導を渡した安部のクロスからの聖真のヘディングゴール!

取られた2点は、さすが浦和といった得点力からの粘りでした。

矢島のシュートがポストにはじかれて、再び同点に追いつかれなかったところからツキも味方してくれたのかもしれません。

安部も期待通りに、ドリブルから落ち着いて狙いすました軟らかいクロスに、見事に合わせた聖真のゴールは良かったですね。

 

得点シーンだけでなく試合全体を通して、土居のさばきから充孝の落とし、充孝の落としから聖真のスルーパスといった綺麗な流れが何度もありました。

レアンドロがPKを獲得した時の、それまでの流れは本当に綺麗なパスワークでしたね。

金崎-土居-充孝-レアンドロ

今のところ、この組み合わせが一番いい感じがしますね!

 

30番対決も完全に安部の勝ちで、途中から入った興梠のあの疲れようは何だったのでしょう?

急に走り過ぎて、呼吸が苦しくなったのかな?

安部に振り切られて、手を伸ばして引っ張るしかなかった感じです。

 

今日、メンバーを代えてきた浦和、メンバーを代えなかった鹿島。

メンバーを代えた、代えなかったというよりも、メンバーを落としてきた浦和、そして落とさなかった鹿島、その差が勝敗を分けたと言ってもいいかもしれません。

アントラーズもリーグ戦から3人入れ替えて臨みましたが、メンバーの力量は全く落ちてないですからね!

 

平日のナイターで、遠く熊谷まで参戦されたサポーターの皆さん、お疲れ様でした。

今日は現地に行くことができなかったので、カシマスタジアムMAHALOのパブリックビューイングで家族全員で応援しました!

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スタジアムでは筑波大学VS大宮の試合が行われていましたが、MAHALOではアントラースの試合を放映してくれました。

鹿嶋に残ったアントラーズファミリーの皆さんが、アウェイゲームの応援で盛り上がりました!

みんなで一緒に応援出来ていたので、試合終了までとっても心強かったです。

アントラーズの応援に併せて、筑波大学の勝利も期待していましたけれど、残念ながらジャイキリできずに大宮に0-2で敗れてしまいました。

ここまで良く頑張って勝ち抜き、今年の天皇杯を盛り上げてくれた同じ茨城県にある筑波大学の健闘を称えたいと思います。

 

アントラーズの天皇杯、次は10月25日(水)に神戸が相手に決まりました。

再び、平日ナイターでの試合ですね。

神戸のホームゲームなので、この試合もアウェイなんでしょうか?

中立地での開催にはならないのかな?

 

リーグ戦の残り試合と同様に、天皇杯は一つも落とせない戦いが続きます。

リーグ戦と天皇杯、元日まで、アントラーズファミリーで一丸となって戦い抜きましょう!

 


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2017年9月19日 (火)

天皇杯 前日のクラブハウス練習見学

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晴天のクラブハウス練習見学です。

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ウォーミングアップの鳥かごです。

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チームの雰囲気はとっても明るくて、どの選手からも大きな声が聞こえてきます。

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金崎のお得意の「奇声」ももちろん出ました!

鳥かごで守備側の二人に囲まれると「やめてー!」と。

これで、チームが一気に明るくなります。

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レクリエーションゲームの時には、ボールホルダーの聖真に向かっていくときにワーワー言いながら迫り、聖真が今度はお返しとばかりに金崎に向かって奇声を上げながらチェイスして・・・・、軽~くかわされてましたけど。

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GK練習で、古川コーチのクロスボールをジャンピングキャッチしているのは沖君です。

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セットプレーの確認練習です。

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ハーフコートを使ったミニゲーム(レクリエーションゲーム)です。

ここでの主役はPJでした!

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ミスした選手の名前を大きな声で叫ぶので、とにかくみんなが楽しそうでうす。

 

【明日の先発予想】

GK         曽ヶ端

DF  伊東  植田  昌子  脩斗

DH     レオ・シルバ   小笠原

OH   充孝         レアンドロ

FW     金崎    聖真

(サブメンバー)

GK スンテ

DF ブエノ

DH 永木 三竿健

OH 安倍

FW 金森 優磨

 

 


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残り試合 勝つたびに誰かが坊主に?

新潟戦に勝利したアントラーズで、何と優磨とバチが坊主にしていました!

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優磨はオシャレ坊主で、横にラインが入っています。

曽ヶ端をリスペクトということでしたが、その曽ヶ端から「ラインがはいってたら違うでしょ?」と言われたとか。

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まあ、怪我の方も問題無さそうで、明るさが増したような感じもするので良かったのでは?

 

試合に勝つたびに、誰かが新たに坊主にしていくとなれば、それは楽しく明るい雰囲気をチームにもたらしますね。

こういった決め事(自然な流れ)は、残り試合んも全てに勝つことをノルマにしているチームには、とってもいい事だと思います。

次は誰かな?という楽しみよりも、試合に勝つたびにチーム内に坊主頭が増えていく雰囲気は、最後の大一番で全員坊主になっていればそれが「一体感」を強く感じさせるものになります!

もしそんな風になったら、ゴール裏も坊主頭でそろったら恐ろしいくらいの一体感パワーが生まれそうです。

勿論、男性だけですけどね!

 

ちなみに、私は既に坊主頭です。o(*^▽^*)o

 


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