2016年10月 4日 (火)

琉金 屋外舟の全換水

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久しぶりに琉金の屋外舟の全換水を行いました。

舟全体に緑苔がびっしりと付着していたものを、ブラシを使って綺麗にして、水も全換水しました。

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この夏に、一番大きかった更紗琉金(アミーゴで購入)が転覆病で☆になってしまい、現在は江戸川堀口さんで購入した3尾のみとなっています。

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同時期に同世代の3尾を購入したものです。

今は、3尾の大きさが異なってきました。

素赤の2尾が大きくて、更紗はその2尾よりも明らかに小さいです。

素赤同志も大きさには僅かですが差ができつつあります。

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今年もそろそろ冬眠に備えることを考えなければなりませんね。

どうするかな~、青水で冬眠させるか?それとも真水で起こしたままにしておくかな?

多分3尾ともメスなので繁殖を考えなくていいから、いかようにもできるんだけど、さてどうするか?

鹿嶋の気候だと12月に入って決断すればいいので、それまでに青水の準備だけはしておこうかな。

ゆっくり考えます。


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2016年7月26日 (火)

琉金 屋外舟の全換水

昨日の晴れ間を利用して、琉金の屋外舟の全換水を行いました。

藻の付着も多く、見た目も汚くなってきたので清掃も併せて行いました。

 

まずは、琉金達を古い水と共に別の容器へ避難させます。

食器用の水切り(100均です)を利用しています。

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水の汚れもさることながら、舟にびっしり藻が付着しているので、これをブラシで綺麗に落とします。

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水は先週に半換水していました。

舟の掃除は3週間ぶりくらいになります。

ブラシでこすり落とせば、簡単に綺麗になります。

15分もかからず綺麗に落とせます。

 

新しい水を入れて、全換水終了です。

30分程度で全て終了しました。

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自己満足ですけど、琉金達も綺麗な水で気持ちよさそうに泳いでいます。

本当は新しい水に慣れるのに苦しんでいるのでしょうね。

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流木に付着した藻もブラシでこすり落とし、さっぱりと綺麗な舟になりました。

我が家では井戸水を使用しているので、水温は換水前に25度だったものが20度を切るくらいになっています。

それでも日差しが強いので、すぐに換水前の水温に上昇しますね。

最後に「PSB」を添加して、全換水終了です。


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2016年4月 4日 (月)

花桃&金魚の水替え

一度は枯れてしまった我が家の花桃ですが、昨年に新たな目が出てきたものを伸ばしていたら、今春に花が咲きました。

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右側のクネクネした木が元の花桃で、これが枯れてしまったので切ろうと思っていたら、根本から新しい眼が出ていたのでそのまま伸ばしていました。

そうしたら真っ直ぐに伸びてしまっていますが、その枝から綺麗な花が咲きました。

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水替えをした琉金の舟をバックに一枚!

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昨年末に弥富で購入した琉金が☆になってしまいました。

外見上は何ともなっていなかったのですけど、弱っていたのか、確かに餌の食いつきは悪かったです。

現在は、この4尾です。

右上の素赤のお腹も、特に治療はしていませんが、白っぽくなった部分が小さくなってきて、徐々に良化してきているみたいです。


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2016年3月 8日 (火)

琉金 冬眠から起こしました

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3月に入って気温も16度まで上昇してきていたので
琉金を冬眠から起こしました。

舟を綺麗に掃除して
ヒーターとエアレーションを投入し
水温18~20度くらいになっています。

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残念ながらアミーゴで購入した素赤の琉金(一番小さいサイズ)が
越冬することが出来ずに☆になってしまっていました。

今年は水が青水になっておらず
また、水温も低めだったためか
その他の琉金達のコンディションも良くない感じです。

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胴体部分の鱗が白く剥げかかっていたり
尾の付け根部分から色が白っぽくなって
少し尾が溶けかかっていたような状態になっています。

元気さだけはまだあるようなので
水は0.5%塩水にしました。

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昨年の暮れに弥富で購入した更紗琉金も混泳させて
とりあえずこれで少し様子を見てみます。


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2016年1月 5日 (火)

我が家の新規加入

昨年末に実家に帰省した際に
その実家から鹿嶋への帰り道の途中で
弥富の「丸照」さんに立ち寄りました。

国道1号線沿いにある青いカラーのお店で
初めて行かせていただきましたが
直ぐに場所は確認できました。

そして、そこで1尾琉金を購入してしまいました。

最初に店内に並べられた舟を眺めた時には
「琉金がいないな~」なんて思ってましたが
見せの奥の水槽に立派な琉金が沢山いました。

でも、それは立派なだけあって値段も高額なもので
7000円の水槽と15000円の水槽でしたから
「ちょっとこれは手が出ないな~」と諦めていました。

名残惜しく、もう一度舟の方を眺めていたら
らんちゅうと混泳されていた琉金らしきものを発見!

でも、ちょっと気になる形態であったことと
らんちゅうとの混泳で値段も3000円と安かったため
お店の方に「これは琉金ですか?」と尋ねたところ
「そうですよ。でもこぶがあるので安くしているんです」とのお答えでした。

こぶは特に病気じゃないので
気にならなければ健康状態には問題ないですよとも。

大きさや形は立派な琉金だったので
値段のお手ごろだったことと
滅多に来ることが出来ない弥富ということで
思い切って購入しました。

7~8時間の車での長旅を乗り越え
無事に我が家に到着しました。

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早速、エアレーションをかけて0.5%の塩水浴と
白点病予防のグリンクリアFでの薬浴です。

翌日には全換水して
今度は0.5%の塩水浴のみで1日。

3日目には再び初日同様に塩水浴と薬浴を行いました。

この薬浴は不要だとは思いましたが
グリンクリアFが若干残っていたので今回使い切る目的で
再度薬浴も行った次第です。

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身体の右側に2か所『こぶ』があります。

気にはなりますが遺伝には影響ないと思ってます。

お店の方にも見てもらいましたが
オスであることを確認して購入してます。

この後、検疫を終えたら
今までいた魚とは別に1尾だけで冬眠させるつもりです。

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大きくて立派なキャメルバックで
色合いも好みの感じですから
種魚として今春は期待しています。

初めての繁殖に挑戦です!


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2015年9月 7日 (月)

琉金(2015年夏)

昨年の秋(H26.10.25)に我が家の琉金達の体長測定をして
その後一冬を青水で冬眠して過し
この夏にどのくらい成長しているかを知るために久しぶりの体長測定を行いました。

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まずはアミーゴ更紗
我が家で一番大きいサイズの琉金です。

体長 17㎝(尾の付け根までの長さは9.5㎝)
昨年 15cm(8㎝強)

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堀口産の素赤A

体長 15㎝(尾の付け根までの長さは9㎝)
昨年 14cm(8㎝)

Cimg3944

堀口産の素赤A

体長 15㎝(尾の付け根までの長さは9㎝)
昨年 14cm(8㎝)

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堀口産の更紗

体長 15㎝弱(尾の付け根までの長さは7.5㎝)
昨年 14cm(7㎝弱)

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アミーゴ素赤(小)

体長 13㎝(尾の付け根までの長さは5.5㎝)
昨年 10cm(5㎝)

 

特に食い込ませているわけでもなく
それほど手を掛けずに育てていますので劇的に大きくなってはいませんが
それなりに成長はしているようですね。

写真を撮った瞬間に尾を伸ばして泳いでいるか
尾をすぼめてじっとしているかで
全長のところは1センチくらいは違いが出てくると思われます。

まあ、そんなところで結果を見てみると
全体として昨年の10月から約10か月で1~2㎝くらいの成長ということですね。

もっと食い込ませて大きくする方法や
水槽(舟)を大きいサイズに変える等
成長を促進する方法はあるのでしょうが
まあ目標を持って大きく育てているわけでないので
これからもこのペースで飼育していくつもりです。

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2015年3月10日 (火)

琉金達をプチ冬眠起こし

雨上がりの温かい気候でしたので、12月から冬眠させていた琉金達を起こすことにしました。

水温は9度、もうちょっと水温が上がって10度を超えてから起こそうと思ってましたが、来週の休日まで手を掛けることが出来ないので、今日起こすことにしました。

既に先週のうちに、色付きの波板を外して透明の波板のみにしていたので、琉金達はゆったりと泳いでいるようにはなっています。

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水は完全な青水になっていて、中に入れてあった流木(写真右下の2本)が全く見えないくらいに濃い青水でした。

糞も藻を食べていたからでしょう深緑色の糞になっていて、状態はすこぶる順調で、今年の冬越しは去年よりも良い状態になっていると思われます。

ちょっと強引ですが(本来ならやるべきではない方法のような気がしますが)青水を黄色いバケツで捨てながら、ホースで井戸水を直接入れます。

これをずっと繰り返して、プラ舟の底面が見えるくらいになるまで水を入れ換えました。

網で糞も綺麗に取り除き、青水を少し残した状態の綺麗な水になりました。

なんと、水温は17度!

井戸水はあったかいんですね。

これなら琉金達も水温変化にびっくりすることなく、体調を崩すことなく済みそうです。

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琉金達の泳ぐ姿もながめることができるようになりました。

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流木を戻します。

糞もなく綺麗な水です。

まだ、エアレーションは投入せずに、もう少し気温が上昇して、春を感じられるようになってからにしようと思います(井戸水を入れたところで、30分くらいの少しの時間だけエアレーションを入れました。酸素を含んでいない井戸水だったのでちょっとだけ酸欠が気になりました)。

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餌は水温が15度近くなってからあげようと思っています。

それまでは、流木に付着した藻を食べておいてもらいましょう。

 

 

それと、今年の冬は一番小さかった琉金を別にして、発泡スチロールを使った水槽にヒーターとエアレーションを投入して冬眠させずに飼育してみました。

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水温は24度にしておいたせいか、周囲の発泡スチロールにはものすごく多くの長い藻が付着していました。

写真は綺麗に掃除した後のものですが、短くちぎった藻がまだ周囲に付着しているのが見えるかと思われます。

掃除前は、藻の中に琉金が隠れてしまって、水面から覗いても見えないくらいに藻が茂っていました。

琉金にとっては快適な環境なんでしょうかね?

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冬眠させずに餌を食い込ませて大きくしてやろうと狙っていましたが、1匹で入れていたせいか餌もあまり食べずに、結局、この冬ではそれほど成長しなかった感じです。

濡れ縁の上で飼育しています。

このサイズであれば、個別に飼育する時や産卵にはちょうどいいかもしれません。

稚魚を取ってみたい気になってきましたが、残念ながらうちにいる琉金は全てメスのようです・・・。

 

さあ、来週のお休みには水温上がっているかな~?

楽しみです。

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2014年10月26日 (日)

琉金の体長測定

琉金の大きさを計ろうと考え、100円ショップで方眼紙(工作用紙)を買ってきました。

これを適当な大きさにカットして、ラミネート加工(いわゆるパウチ)したものが下の写真です。

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大きさは金魚を入れて測定するのに使う容器(長方形)の大きさに合わせたつもりです。

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こんな感じになります。

ここまでは全く問題なかったのですが、次に水を入れた時に問題が発生!

この測定用紙が水の中だと浮かんできてしまうのです。

そのため、四隅を小石で抑えて浮かんでこないようにするブサイクなことになってしまいました。

何かいい方法はないかな?

 

とりあえず、現時点での体長測定を開始します。

【アミーゴ購入の更紗琉金】

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今のところ、一番大きなサイズになります。口から尾の付け根までが8㎝強、尾の先までの全長が約15㎝強でした。

【堀口養魚場で購入した更紗琉金】

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口から尾の付け根までが7㎝弱、尾の先までの全長が約14㎝(体を伸ばしきっている状態ですね)でした。

【堀口養魚場で購入した素赤琉金A】

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この琉金はアミーゴで購入した更紗琉金に次いで大きなサイズの琉金です。

口から尾の付け根までが約8㎝、尾の先までの全長が14㎝程度でしょうか?

【堀口養魚場で購入した素赤琉金B】

Cimg3177

この琉金は見た目は同じ堀口養魚場で購入した素赤琉金よりもやや小さなサイズですが、測定水槽の中でグルグル泳ぎ回って、しかも水面に上昇してきたりして斜めの態勢になったりするので上手く写真が撮れませんでした。

この一枚が一番マシな写り具合でした。

口から尾の付け根までが7~8㎝程度、尾の先までの全長が14㎝程度(写真が切れてしまっているため)でしょうか?

本当は、もうちょっと大きいかもしれません。

最後に【アミーゴで購入した素赤琉金】

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こいつは一番小さなサイズで他の琉金よりも成長が取り残されている感じです。

一緒の水槽に入れていることが原因なのでしょうか?

それとも、こういった血統のものだったのでしょうか?

いずれにしてもかなり小さいサイズです。

口から尾の付け根までが約5cm、尾の先までの全長が約10cm(これも体と尾を伸ばしきっている状態のサイズ)でした。

〔H26.10.25現在の測定結果〕 ※( )内は尾の付け根までの長さ

1位 アミーゴ購入 更紗 15cm強(8㎝強)

2位 堀口産    素赤A 14㎝(8㎝)

3位 堀口産    素赤B 14㎝(7~8㎝)

4位 堀口産    更紗  14㎝(7㎝弱)

5位 アミーゴ購入 素赤 10cm(5cm)

 

今度は冬眠前(12月)に計ってみたいと思います。

 

※参考までに、10月中旬以降になって、使用している井戸水の水温の方が温かくなってきました。朝一で水槽の水温を見ると16度前後、同じ時間に汲み上げた井戸水の水温は18度でした。

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2014年9月23日 (火)

ジャングルタンク化 1週間経過

ベアタンクからジャングルタンク化して1週間が経ちました。

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昨日に水のみ7割換水して、今日、バケツ2杯分だけ換水しました。

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出来る限りの糞掃除をして、タンク内のゴミを取り除きました。

当然、フィルターのスポンジも丸洗いしました。

スポンジのドロドロを取り除きますので、気泡の出方が良くなります。

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流木にもいい感じで苔が付き始めています。

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どうですか?写真で確認できますでしょうか?

また、タンクの換水に併せて、流木や石、カボンバ等の水草のレイアウトも変更します。

琉金達を飽きさせないためのレイアウト変更です。

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水の中を浮遊する苔の具合もちょうど良さそうな感じです。

7割の換水にしたため、ドロッと感も良い具合に残っています。

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タンク内の隠れ家もあって、住みやすそうに思えるのは私だけでしょうか?

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カルシウムを溶け出させるという白い石にも、緑色の苔が付着しています。

苔の毛足が長くなってきたような気がします。

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琉金の糞も、全部じゃないけど、緑色の濃いものが混じるようになってきました。

粒餌を止めれば、全部濃い緑色の糞になるのでしょうけど、栄養バランスも考慮して、今はまだ粒餌を与えることにしています。

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湾曲した流木の下には、タンクとの間に隙間ができていますが、琉金達は楽しんでか、その下を横になって潜り抜けて遊んでいます。

来週のタンクはどんな感じになっているのでしょうね。

楽しみです!

 

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2014年9月16日 (火)

ベアタンクからジャングルタンクへ

琉金ネタです。

以前、こちら「金魚部」さんのブログで紹介されていた記事を見て、我が家の琉金水槽(屋外舟)の環境を変えてみようと思い実行しました。

これまでは毎週水換えする度に、舟をピカピカに綺麗に掃除して新しい水を入れ、そこに琉金を泳がせるようにしていました。

そして、たまにですが水草(ホテイアオイやカボンバ)を浮かべていました。

この水草は常時入れているわけでなく、普段(真夏以外)は直射日光にあてるべく、水面には何も浮かべていないことが多かったです。

しかしながら、金魚部さんの記事を読んで、自分の考え方の間違いに気づきました。

確かに、舟を掃除して水を入れ換えた後は琉金たちはあまり動かずに一か所に集まってじっとしていることが多かったです。

本当は元気にぐるぐると泳ぎ回って欲しかったのですが、人の気配に怯えてしまうこともあって、隅の方で固まって動かない時間が多かったです(人が近づいていない時にはそれなりに泳いでいるようでした)。

でも、金魚部さんの記事によると、(簡単に言うと)ピカピカのプラスチック色に囲まれた、身を隠すところも何の変化もないタンク(舟)では琉金達は臆病になってひ弱で不健康な状態になるということでした。

タンクを如何に事前の状態に近づけることができるのか?

それは、青い苔や底砂、流木や石、隠れ家となるスペースや身を隠すことのできる水草など、これらを上手く配置して、更には時々環境を変えて琉金たちを飽きさせないことが、琉金たちの興味を引いて、それによってタンク内を元気に動き回らせることとなり、また、精神的にも健康的にも上部にする効果に繋がるということらしいのです。

 

 

早速、やってみました。

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流木を買ってきて、ホテイアオイとカボンバを浮かべてみました。

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更には、タンクの底を含めた周囲についた青苔はふき取らずにそのまま残し、水のみを換水しました。

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タンクに戻した琉金たちは、いつもなら新しい水に慣れるまで隅の方でじっとしているのですが、今回は流木が珍しいのか木の上をぐるぐると列になって超えていきます!

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人が居たってお構いなしに、元気にタンクの中を泳ぎ回っています。流木の両サイドに配置したホテイアオイとカボンバは、敢えて固定せずにゆらゆらと水面に浮かんで、その位置を少しずつ動いています。

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ひとまず、私の狙いは成功のようです。

見た目は綺麗じゃないかもしれませんが、琉金達には至って心地よい環境のようですね!

 

今日時点の琉金達です。

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写真を2枚ずつ載せていきます。

これは堀口系の素赤Aとしましょう。

続いて、同じく堀口系の素赤Bです。

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どちらも同じようなサイズで成長しています。どっちが購入時に尾に黒い斑点があったものか分からないくらい似てきました。

とっても立派な体になっています。

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アミーゴで購入したの更紗です。一番大きかったのですが、堀口系素赤2匹と大きさが同じくらいになってきました。まだ、若干ですが我が家の琉金の中でこれが一番大きいサイズです。

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堀口系の更紗です。同じ堀口系で同じ時期の購入でも、この更紗は素赤2匹よりもワンサイズ小さいです。手で握った感触が明らかに小さくて細かったです。逆に、素赤2匹が成長著しく、しかも太ってきたってことも言えますけどね。

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最後にアミーゴ購入の素赤です。写真での比較でも明らかに他の琉金達よりもサイズが小さいです。

やっぱり、今のタンク(舟)のサイズで5匹は多いのかな~?

他の4匹に餌取り合戦で負けているのかもしれません。

 

今度はサイズがはけれるように水中計測シートでも作ってみようなか?

 

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