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2018年12月23日 (日)

2018 CWC 3位決定戦 リバープレート戦 善戦虚しく完敗

これが南米王者の力。

欧州王者と対等に渡り合うチームの強さをまざまざと見せつけられた。

鹿島相手に一瞬たりとも手を抜かなかった。

それどころか、完膚なきまでに叩きのめされた。

 

鹿島の試合内容も決して悪くはなく、3回もバーに嫌われたようにツキもなかった。

レアル戦での反省点を修正すべく、連動した守備やチャンスにはどんなに長い距離でも全力で駆け上がり、最後の最後まで走り負けなかった気合いは相手を上回ってさえいた。

 

ただ、ここもレアル戦同様に、世界トップレベルの選手による〝個の能力〟でそれらの献身も突き放されてしまった。

Gマルティネスの能力は、あのアルゼンチンを代表する能力なんだと実感した。

レアルのベイルやモドリッチ、ジョレンテ、マルセロ、S・ラモス、カルバハル、L・バスケス、リーベルのG・マルティネスやキンテーロ、フェルナンデス、ボレー、ピノラといった世界の名だたる選手と真剣勝負ができたことは、きっと鹿島の選手達の財産になる。

今回のCWCでは、世界のトッププレーヤー、トップチームとの真剣勝負で、鹿島アントラーズは完膚なきまでに叩きのめされた。

勿論、悔しいし、悲しい。

だけど、それよりも再びこの舞台で世界の強豪と真剣勝負をしたいと思った!

来年も必ず、この舞台に戻ってきたいと強く思った!

 

強くならなければならない。

我々鹿島アントラーズはもっともっと強くならなければならない。

それはチームだけでなく、サポーターとしての自分も同じように強くならなければならない!

何が出来るか、今はまだわからないけど、何かを始めなければ、何も変わらない。

 

遠くUAEまで応援に行かれたサポーターの皆さん、本当にお疲れ様でした。

チームが一番後押しが欲しかった時に、現地まで行かれて声援を送られたことはアントラーズファミリーの誇りです。

胸を張って鹿島に帰ってきてください。

悔しさを持って帰ってきて、それを糧とするパワーを日本で応援していた我々サポーターに伝えてください。

そして、来年も一緒に戦わせてください!

アントラーズファミリーを代表する今日の応援、本当にありがとうございました。

気を付けて帰国してください。

 


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コメント

リーベル戦は、レオシルバのところに、ビスマルクのようなラストパスを正確に出せる外人助っ人選手がいれば2~3点はとれていた試合。

レオシルバが新潟から移籍してきて以降の鹿島でのプレーをずっと見ていると、効果的なラストパス(いわゆるアシスト)をほとんど出せずに、ミスパスをして敵にインターセプトされピンチを招くケースが非常に多い。これでは真の外人助っ人と言えない。国内のJリーグ戦でもミスパスが多いのに、CWCでいきなり上手いパスを出せる訳がない。フロントはとっくに気づいてますよね。

この3年間位で得点に結びつくラストパスを出すのが上手かった順位は、柴崎>鈴木>金崎>永木>西>遠藤>土居>内田>セルジーニョ>三竿>安部>安西>>>レオシルバ。この順位、シュート(得点)の上手い順位ともダブります。

今回のCWCは、パスもシュートも上手い、上位3人が抜けているのでレアルやリーベルに善戦できる可能性は非常に低かった。

そして何といってもボールが集まるレオシルバがシンプルなパス出しをできないのが、ここ数年(シルバ移籍後)鹿島が国内無冠の大きな理由。同じくレアンドロもブラジル人にしてはミスパスが多い。来期の補強にはパスやシュートを正確にこなせる選手が欲しい。

やはり柴崎、金崎、鈴木のようなパス出しが上手く、得点を決めれる、強心臓で、どんな強豪クラブと対戦しても物おじせず闘志みなぎる選手があと3人以上は必要。国内外を制覇するには1~2人の補強では全く足りない、最低3人以上は必要。

スペイン紙によると、レアル戦の鹿島は、一度も敵の足を削るような闘志がなく「まるで親善試合」のようでぬるかった との酷評。
ジーコの「相手をリスペクトし過ぎた」という発言とも一致する。
むろん削れば良いという訳ではないが、欧米、南米のサッカー識者は、サッカーは死ぬか生きるかの真剣勝負、ルールのある戦争の場だと位置づけている。
鹿島も満男やジョルジが全盛期の時は、そんな厳しい、鋭い感じで戦っていた。
2年前のCWC、天皇杯なども金崎、鈴木、満男らが、戦場という感じで鹿島を牽引して戦い、勝っていた。

今の鹿島にそれが無い。ひとつは監督責任だと思うが、それ以上に、年長者であり、実力者と言われるレオシルバが敵チームをリスペクトし過ぎるのが問題だと思われる。人柄が良いのは伝わるが、善人だけでは勝負事は絶対に勝てない。相手を威嚇する、あるいはおちょくるような柔軟なプレーがレオシルバには全くできない。シルバが鹿島の中心になってから、鹿島が国内無冠になったのは、このリスペクトし過ぎ問題もあると思う。シルバが頻繁に見せる、試合中、敵を倒して、笑顔で手を差し伸べて起こしてあげる、シュートを外して笑顔を見せる、こういった善人プレーは本人は気持ち良いかもしれないが、回りのチームメイトには悪い意味で波及する、鹿島としての闘志、殺気がどんどん失われていくのだ。一方、昨シーズンの川崎、浦和の選手には、そういった温い選手がいなかった。温かった中村憲吾さえも殺気があった、だから温い鹿島に勝てた。

レオシルバが今期も試合中、笑顔でプレーする気なら、放出したほうが鹿島のために良いと思う。ジーコが戻ってきて「何か鹿島全体から勝利へのこだわりが欠けてる」と指摘したのも、こういったレオシルバが作り出す悪い意味でのアットホームサッカー(同業者は怪我をせずにいい塩梅で仲良くやりましょうサッカ―)ではないだろうか?

ジーコが来てから、シルバは闘志を出して頑張っていたのですが、CWCのラスト2戦で、彼の甘さ(優しさ)がまた出ましたね。シルバのポジションの補強をしなければ、また鹿島は国内無冠ですよ。シルバは、これまでのプレーぶりを見ると基本的に鹿島の国内優勝など心の底から望んでいるように見えませんからね。
(理由/負けている試合でも、味方に要求しない、指示を出さないで笑顔を見せる。負けても悔しがらない、怒らないで笑っている)

投稿: | 2018年12月23日 (日) 08時45分

現地で大会を取材したライターの河治良幸氏が、クラブW杯に出場した鹿島の全17選手を査定。

【鹿島/クラブW杯成績:4位】
準々決勝 グアダラハラ 3-2 得点者(鹿島):永木、セルジーニョ、安部
準決勝 レアル・マドリード 1-3 得点者(鹿島):土居
3位決定戦 リーベル・プレート 0-4 得点者(鹿島):なし
【一覧】鹿島・クラブW杯「出場全17選手5段階評価」

※評価は5段階評価(最高が5つ星)

【5つ星】
GKクォン・スンテ

【4つ星】
DF安西幸輝

【3つ星】
MF永木亮太
MF土居聖真
FW安部裕葵

【2つ星】
GK曽ヶ端準
DF内田篤人
DF西 大伍
DF昌子 源
DF犬飼智也
DFチョン・ヒュンヒョン
DF山本脩斗
MFレオ・シルバ
MF遠藤 康
MFセルジーニョ

【1つ星】
MFレアンドロ

【なし】※出場時間短く評価外
MF小笠原満男

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CWCで高評価の永木を干す傾向がある大岩監督の続投により、来期、永木を移籍させてしまったら、鹿島フロントの大きな失態である。出ていくべきは永木でなく大岩である。
それとレアンドロはもう限界。PJと同じ。2年越しでレアンドロのリハビリに付き合う位なら、未知の日本人若手FWを育てたほうがよっぽど良い。レアンドロのバカ高い年俸は、あきらめて、くれてやればよい。これ以上、彼を甘やかすなら、鹿島の赤字はどんどん膨らむ。切り捨てよ!

投稿: | 2018年12月27日 (木) 17時59分

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