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2018年11月22日 (木)

天皇杯 準々決勝 ヴァンフォーレ甲府戦

山梨中銀スタジアムには15時過ぎに到着。

陽がまだあるうちは暖かかったけれど、日が沈むと途端に冷えだしてきて、試合前にはかなりの寒さになりました。

軟弱かもしれないけれど、手袋なしでタンバリンはちょっと無理な感じでした。

 

試合の方は、ACL優勝後の最初の試合ということで、選手もサポーターもモチベーションの持ち方が難しい試合になるとは想像していました。

やはりその想像通りに、どこか力の入らない、ピリッとしない雰囲気というのがスタジアムで感じたものでした。

 

「どちらが本当なんだろう」 

今日、録画を観て、スタジアムで感じたものと全く違っていたことに驚いた。

 

スタジアムで感じたものは、最初ボールを回そうとパスを繋ぐけれど、ショートパスやトラップのミスがあり、前線にボールを渡そうとするものの金森と土居の二人には全くボールが収まらない。

セカンドボールはことごとく甲府に渡り、そのうちに自信を持ってパス回しをやりだした甲府に主導権を奪われ、再三のピンチを招く。

鹿島のチャンスは多少はあっても、ゴールの匂いは全くせず。

セルジーニョが金森に代わってピッチに入り、土居が目を醒ましたかのようにボールを受け躍動する。

ワンチャンスをものにしたことで、かろうじて甲府に勝利した!

そんな感じだったのです。

 

でも録画を観た感想は・・・・。

 

前半から殆ど鹿島がボールを支配し、サイド攻撃から、時には鋭い縦パスをいれ、ボールを奪われてもすぐにチェイスしてボールを奪い返す。

前に出せない時は、落ち着いてCBからやり直す。

運動量は少なくなく、インテンシティも甲府に負けるほどではない。

悪くないです。

 

どうして、そんな全く違った印象になったのでしょう?

スタジアムで感じたことは「今日は悪い日の鹿島」、「らしくない鹿島」というものでした。

録画を観て感じたことは「流石の鹿島」。

 

どっちが本物かはわからないでれど、もしかするとどちらも本当なのかもしれない。

とにかく、何かと非常に難しい大仕事後の初戦を勝てたこと、一発勝負で負けなかったことが良かったと思います。

次に繋げたのは天皇杯のタイトルだけじゃなく、残りのリーグ戦やCWCに向かって一丸となって戦う「負けられない」という気持ちだと思いました。

 

地味だけど、大きな90分での勝利だと思います。

勝てて良かった!

 


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コメント

こんばんは!
私も昨日現地参戦でした。
ほったらかし温泉目当てで付いて来てくれた友人にも、
「素人の私が見てもつまらない試合」
と言われる始末😥
そして、私の印象も鹿莫迦さんと全く同じで思わずコメントしてしまいました。

スカパーは見れないので映像の見返しはできないのでなんとも言えないにですが、甲府サポのブログをいくつか読むと、鹿莫迦さんの後者の意見を目にしたのでどちらも本当の鹿島なのかもしれませんね。

勝てて本当に良かったです😊

P.S
夜中、ほったらかし温泉へ向かう山道で車の前に、いきなり大きな角を持つニホンカモシカが現れてびっくりしました!
アントラーズの試合のある日によりによって鹿と遭遇なんて、きっと良いことがあるぞ!って😆
きっとありますよね👍

投稿: もりっち | 2018年11月22日 (木) 23時33分

もりっちさん、遠征お疲れ様でした。

甲府遠征は温泉の魅力が欠かせませんよね。私も時間があれば足湯にでも行きたかったのですが、時間が無くてスタジアムにしか行けませんでした。残念!

動物が現れることはアントラーズにとって良い報せとなっています! 残り試合は少ないですが、重要な試合ばかりですから、1試合も落とせません。一戦必勝の気持ちで頑張りましょう!

投稿: 鹿莫迦 | 2018年11月23日 (金) 10時50分

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