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2018年7月 9日 (月)

鹿戦士たちの近況は?

ブログ更新をかなりサボってました。

久しぶりにクラブハウスに練習見学に行って、選手たちの近況を確かめてきました。

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金髪の篤人。

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植田の姿もありました。

ワールドカップお疲れ様でした。

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天皇杯で新DFリーダーとして期待のかかる犬飼。

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町田の怪我はもう癒えているようです。

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見慣れない選手。

どうやらユース出身で単身スペイン3部に言っていた松浦君のようです。

町田とCBのコンビを組んでいたとか?

CBとしてはちょっと身長が低いかもしれませんが、この後の紅白戦でCBとしてプレーしている姿は自身を大きく見せていました。

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脩斗も完全に復帰ですね!

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町田と松浦君。

ユース時代のの名コンビ?

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安部と遠藤。

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篤人と金森。

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三竿健と安部。

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安西のキック。

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GK練習で強烈なシュートを放つ佐藤GKコーチ。

どうやら頑張りすぎて太腿裏をやってしまったようです・・・。

それでも頑張ってボールを蹴り続けていました!

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紅白戦(1本目)で控えのビブス組に入っていた脩斗。

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白熱の紅白戦、ボールを奪い合う篤人と遠藤と田中、向こうは永木と小笠原。

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遠藤対山口。

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金崎(ビブス)と犬飼。

金崎の調子も段々と上がってきているようです。

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金崎らしい走りのスピードと「声」が出てきました!

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篤人からの展開。

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紅白戦(1本目)のCBは犬飼と大伍。

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するとここで、レオとペドロが出てきてジョギング開始。

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山口のドリブル。

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ビブス組が左サイドから攻撃。

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2本目を抜けた篤人と紅白戦には参加しなかった植田、立っているのは久保田。

植田は、紅白戦の控え組にも参加せず見学です・・・。

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カウンターでダッシュする充孝。

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紅白戦の後はクロスからのシュート練習!

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レオは反対側のゴールでシュート練習。

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ペドロも同様にシュート練習。

どうやら二人とも怪我の具合は問題無さそうな感じで、町田戦の後の磐田戦辺りに照準を合わせているのかもしれません。

接触プレーとかもやればできそうなくらい、体のキレは良さそうでした。

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居残り練習は黒崎コーチのシュート練習。

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CB組は羽田コーチのロングパス練習。

植田と町田と松浦君が参加してます。

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3人ともナイスパスの連続です!

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シュート練習も決定力不足を打破しようとみんな必死です!

 

猛暑とはいっても都心とは違って流石の鹿嶋。

日差しは強くでも心地よい風が吹いている中での練習でした。

それでもかなり暑かったですけどね!

 

明日は町田戦の前日練習です。

大岩監督はどんなメンバー構成で臨むのか?

やっぱり胆は昌子と植田のいないCBコンビですね! 

他のポジションは怪我人も戻り、どこも問題なく組めそうです。

 

ちょっと心配なのは、紅白戦で優磨と接触プレーで負傷したスンテですね。

胸のあたりを強打したようで、直ぐにプレーに戻ったものの、シュートをキャッチした時に痛みがあるようで、その後は練習を途中で切り上げてロッカーに戻っていきました。

大事に至らないことを願います。

 


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コメント

植田のベルギー移籍は、かなり微妙ですね。 W杯で出番無しの選手が何で海外移籍?  
Jリーグや国際親善試合での試合映像が高評価だったのでしょうかね?
少々あせっている印象、植田の実力からすれば移籍するならベルギーリーグじゃなくフランスリーグでしょう。
そもそもベルギーリーグは欧州の中でもレベルが高くない。低いとは言いませんが、Jと同等以下のイメージ。

昌子もそうですが、鹿島の長年の悲願ACLをあと数試合消化してからの移籍が理想的です。
まあタイミングが今しかないのは分からないではないですが、昌子、植田なしの鹿島DFでは、次戦敗退が予想されます。

もし2人移籍なら、早急に海外の大物DFまたはJの国産大物DFを獲得して欲しい。でも獲得しても連携が難しいかな。

残った若いDFを育成する気持ちは分かりますが、Jリーグの現状でのかなり低い順位を考えると、鹿島には、もう後がありません。
鹿島フロントが本気で、実戦でのDF育成など考えているとしたら、優勝どころか鹿島のJ2陥落が現実的となるでしょう。
過去の教訓として、攻撃だけで守備の弱いチームは絶対に優勝できないし、下手すればJ2へ。
前期の鹿島は、その攻撃さえもいまいちでしたが、新コーチ黒崎氏の手腕に期待しています。

投稿: | 2018年7月13日 (金) 10時03分

名無しさん、コメントありがとうございます。

ご意見は全て納得できるものです。移籍については本人の気持ちとタイミングが合えば、植田のように海外移籍を実現することができるということがわかりました。ベルギーリーグで降格&昇格を繰り返しているチームではあるものの、フランスリーグのモナコと業務提携しているらしく、ここで活躍してモナコに目を付けられればフランスリーグにいけるかもしれませんね。私もワールドカップで通用するCBになるためには、プレミア、ブンデス、フランス各リーグが良いんじゃないかと思ってました!

昌子は植田と違って身体的なポテンシャルの部分と、結果として0-2からベルギーに3失点し「守りきれなかったCB」とのレッテルが張られたとしたならば、現時点での昌子の海外移籍はかなり厳しいのではないかと思ってます。でも、オファーがあるなら、それがどこであっても本人が活きたいなら行くべきかと考えます。

そうなると鹿島にとってはACLもJリーグも厳しい展開になりそうです。前半戦(W杯前まで)を終わった段階では攻撃的なところでの得点力アップにつながる補強が必須だと思ってましたが、こうなってくるとペドロを開けた外国人枠のところもCBを補強しなければならないかもしれませんね。ジーコがTDに就任してくれたことで、ブラジル人の補強にはかなり期待したいところです!まあ、ペドロをレンタルで放出したのだから、いずれかの補強はあるものと期待しています。

それにしても、今年は優磨の覚醒がなかったらどんなことになっていたかと思うと・・・・。 今後も優磨の更なる飛躍に期待しましょう!
 
他にも色々と心配の種は尽きませんが、アントラーズは必ずやってくれる底力のあるチームですから、これからも選手やチームを信じて応援していきましょう!

投稿: 鹿莫迦 | 2018年7月17日 (火) 23時54分

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