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2018年7月25日 (水)

2018 Jリーグ セレッソ大阪戦(アウェイ)

数日前に比べていくらか気温は下がったというものの、長居のコンディションは19時キックオフでも30℃オーバーの湿度70%超え!

アナウンサーは「風が無いと蒸し暑さが一段と厳しいスタジアム」と言っていましたので、鹿島の選手達の足は後半は止まってしまうことを覚悟してました。

それでも、覚醒した優磨の先制点から、畳み掛けるように昌子の負傷で急遽交代出場した町田の見事な抜け出しからのクロスに聖真が飛び込んで大きな追加点!

この2点のリードが大きかったですね。

疲れが出てきて思うように体が動かなくなってきて、セレッソに何度攻め込まれても落ち着いて耐え凌ぐことが出来ていました。

勿論、スンテのファインプレーに助けられたことも忘れてはなりません。

右足首を痛めているのに、懸命のダイブで相手の1点を阻止しました!

このスンテの戦う姿やフィールドの選手達の懸命に走る姿を見て、チームが掲げている「献身」という言葉が脳裏に浮かびました。

正にその言葉通りの戦う姿勢が、苦しい環境での苦しい戦いを勝利に導いてくれたのだと思います。

その選手と共に、平日ナイターしかもアウェイにもかかわらずスタジアムに参戦して戦ってくれたサポーターには頭が下がります。

サポーターのみんなも意識が遠のくくらい暑さが厳しかったんじゃなかったでしょうか?

明日、休みでなく仕事の人も多いでしょう。

連戦は続きます。

サポーターの皆さんの体調も心配ですが、短い期間ですが少しでも体と喉を休めて、次のガンバ戦も選手達の後押し、よろしくお願いします。

今日は勝利をありがとう、そしてお疲れ様でした。

 


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コメント

今日も中村アツが、攻守において隠し味のように利いていた。今後も、その調子の継続をお願いします。

前節、存在感の無かったレオシルバは、今日は悪くなかったように感じました。

もちろん町田、安部、鈴木、土居たち若手もかなり良かった。スンテもね。

投稿: | 2018年7月25日 (水) 23時50分

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