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2017年9月28日 (木)

リーグ終盤 これからの戦い

ガンバ大阪に劇的な勝利を収め、川崎が引き分けたため、2位柏&川崎との勝ち点差も8に広がりました。

この結果を踏まえて、報道では〝鹿島の強さ〟やあたかも優勝がほぼ決まったかのような記事を目にすることが増えました。

確かに、厳しい戦いを僅かな差でものにする強さを発揮できている現状は喜ばしいことでありますが、これからの戦いまで既に勝てるような内容の記事(マスコミの評価)に踊らされることに不安を覚えます。

振り返ってみれば、最下位の新潟には前半で2点もリードされる展開になっていたり、ガンバ戦では同点弾・逆転弾をともにロスタイムにあげてギリギリ勝利できたのが事実であって、あまりにもその現実から乖離した過大な評価がなされている気がしてなりません。

応援するサポーターとしては、そういった評価について「そうだろう!それくらい俺たちは強い!」と自身を鼓舞する思いは勿論あります。

でも、その声をそのまま信じて、これからの戦いではその評価通りの力差によって試合が進められるものだと思ったら、それは我々にとって危険なことになると心配になります。

例えば、週末の鳥栖戦に関しても、今の順位や勝ち点差、それと前節の戦いぶりがそれぞれそのまま試合に現れるかというと、決してそうとはならないことはアントラーズサポーターならみんな知っていることでしょう。

ガンバ戦の劇的決勝ゴールが、2008年の磐田戦を思い起こさせたならば、2007年だったか?2008年だったか?2009年だったか?忘れましたが、優勝を目指した終盤のギリギリの戦いの連続となっていた、九州で行われた大分戦において内田篤人が体を投げ出してゴールを死守した試合を思い出さないわけにはいきません。

あの時も、結果的には優勝に繋がった終盤戦だったと記憶しています。

優勝を目指すロードで思い出されるシーンは、磐田戦の岩政の決勝ゴールのように得点シーンが多いのですが、その時期の戦いの中では自陣ゴールを死守した大分戦のようなシーンも思い出さなくてはいけないでしょう。

磐田とのチャンピオンシオップ(2001年?)の延長戦でも、小笠原の劇的なFKによる決勝ゴールの前に、ゴン中山がゴール正面から放ったシュートによる絶対絶命のピンチを曽ヶ端がスーパーセーブでクリアしていましたね。

そうです。

これらの記憶にあるように、劇的なゴール以外にも息が止まるようなピンチを防いで、それらの結果、優勝に繋がっているという歴史があります。

その歴史を振り返ることができるアントラーズサポーターは、鳥栖戦においてもあの大分戦にあったようなピンチに見舞われることを覚悟しなくてはなりません。

きっと、そういったシーンに少なからず見舞われる可能性を否定せず、篤人に変わる誰かが、いや、チームの全員があの時のように体を投げ出してピンチを防いでくれることができるように、サポーターとしては守りの場面においても声援を送らなければならないでしょう。

私自身が恐れていることは、マスコミの報道や世間の評価に踊らされて慢心が生まれてしまうことです。

そういった慢心は、最後の詰めの場面でのサポーターの一押しの声を無くしてしまう虞があります。

「ガンバ戦での決勝ゴールはサポーターが獲らせたゴール」と感じることができるのならば、ゴールネットを揺らすまで、自陣ゴール前からボールを弾き出すまで、止切れることのない応援を続ける必要性も理解することができるでしょう。

 

「我々はまだ何も成し遂げていない」

 

この現実を忘れることなく、「アントラーズは強い」と加熱する報道に踊らされることなく、これまでの自分たちの戦いを貫く信念に、今一度気付くことが必要な時です。。

今のアントラーズは、苦しい試合を逆転でものにしてきただけのチーム!

まだまだ、本当の強さを発揮することが出来ていないチーム。

油断したら、どのチームにも敗れてしまう可能性があるチーム。

ACLも獲ることが出来ず、ルヴァンカップの勝者になる権利も無くしてしまっているチーム。

全力でリーグを獲りに行く理由があるチーム。

今のアントラーズは、そういった状況にあるチームです。

 

2007年の浦和がどんな状況にあって最終的にどうなったか?

私たちはそれを逆の立場だったけど、その恐ろしさを体験して知ることができていますよね。

今のアントラーズも、これからの戦いにおいて気持ちを少しでも緩めれば、あの時の浦和のようになってしまうでしょう。

そうならないためにも、目の前の戦い一つひとつを確実にものにしていくこと。

勝利を、勝ち点3を積み上げること。

貯金なんてないものと思い、負けたら終わりというギリギリの気持ちで戦い続けることが必要です。

 

今一度、自分たちを見つめ直し、選手、サポーターそれぞれが、やるべきことを着実に遂することが求められる時に違いないと思います。

 


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2017年9月25日 (月)

台風18号余波 琉金が・・・

先々週の台風18号は鹿島地方を直撃しなかったものの、とても強い風が吹き荒れたようです。

「吹き荒れたようです」というのは、台風が通過した夜は旅行に出かけていて、鹿嶋には居なかったので、その晩の様子は旅行から帰ってきた翌日の夕方の我が家の庭を見て想像したものです。

 

一番最初に目に着いたのがグリーンカーテンで、ゴーヤのツルで繋がっていたものの枠組みが大きく吹き飛ばされてました。

次に目についたのが屋外金魚舟の悲惨な状況でした。

ゴムバンドで止めていた波板が吹き飛ばされて、庭の端まで飛んでしまっていて、舟はというと・・・・。

エアレーションが浮き上がり、水の中には酸素が全く行き届いていないようになってしまって、その脇には素赤の琉金2尾が無残にも浮いて☆になってしまっていました。

かなり巨大になっていたのですが、残念ながら台風の吹き替えしで吹き飛ばされて酸素が行き届かない水の中で、しかも、日中の気温上昇で水温が上がって酸欠になってしまったものと推測します。

不幸中の幸いというか、更紗琉金1尾だけは弱っていたものの、一命を取り留めることができました。

今ではかなり回復して、普通にゆったりと泳ぎ回っています。

 

早速なんですが、アミーゴに行って仲間を仕入れてきました。

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生き残ることが出来た更紗琉金と、その脇にいるのが新入りの素赤琉金です。

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そして、写真左が江戸錦(らんちゅう)で、右が黒出目金です。

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更に、写真で更紗琉金の脇にいるのが丹頂(琉金)です。下は先ほどの素赤琉金。

丹頂は2尾購入しました。

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残念な出来事でしたけれど、新しい仲間に癒してもらいたいです。

 

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2017年9月23日 (土)

気迫の勝利

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気合い入ったし、最後まで絶対に諦めなかった!

周りのサポーターからも、そんな気迫がひしひしと伝わっていたよ。

 

植田のゴールは勿論選手達が獲った決勝点だけど、ゴール裏のサポーターの気持ちで一緒に奪ったゴールだと思います。

 

今日は金崎の日じゃなかったけど、それでも金崎のパフォーマンスは凄かった!

あの頑張りを見せられたら、サポーターも金崎ならやってくれると信じるよね。

 

こういう試合を勝利に繋げることができるのは、とってもとっても大きいよね!

今日の勝利はホントに大きい!

 

スタジアムで共に戦ったみんな、お疲れ様でした。

28000人入ったので帰りの渋滞は厳しいでど、事故に気をつけてお帰りください。

 


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2017年9月20日 (水)

MAHALOでパブリックビューイング

天皇杯ラウンド16 VS浦和レッズ4-2で勝利!!

ベスト8進出です!

 

点を取れば負けない金崎が2得点、アシストでも活躍した充孝の決勝ゴール、浦和に引導を渡した安部のクロスからの聖真のヘディングゴール!

取られた2点は、さすが浦和といった得点力からの粘りでした。

矢島のシュートがポストにはじかれて、再び同点に追いつかれなかったところからツキも味方してくれたのかもしれません。

安部も期待通りに、ドリブルから落ち着いて狙いすました軟らかいクロスに、見事に合わせた聖真のゴールは良かったですね。

 

得点シーンだけでなく試合全体を通して、土居のさばきから充孝の落とし、充孝の落としから聖真のスルーパスといった綺麗な流れが何度もありました。

レアンドロがPKを獲得した時の、それまでの流れは本当に綺麗なパスワークでしたね。

金崎-土居-充孝-レアンドロ

今のところ、この組み合わせが一番いい感じがしますね!

 

30番対決も完全に安部の勝ちで、途中から入った興梠のあの疲れようは何だったのでしょう?

急に走り過ぎて、呼吸が苦しくなったのかな?

安部に振り切られて、手を伸ばして引っ張るしかなかった感じです。

 

今日、メンバーを代えてきた浦和、メンバーを代えなかった鹿島。

メンバーを代えた、代えなかったというよりも、メンバーを落としてきた浦和、そして落とさなかった鹿島、その差が勝敗を分けたと言ってもいいかもしれません。

アントラーズもリーグ戦から3人入れ替えて臨みましたが、メンバーの力量は全く落ちてないですからね!

 

平日のナイターで、遠く熊谷まで参戦されたサポーターの皆さん、お疲れ様でした。

今日は現地に行くことができなかったので、カシマスタジアムMAHALOのパブリックビューイングで家族全員で応援しました!

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スタジアムでは筑波大学VS大宮の試合が行われていましたが、MAHALOではアントラースの試合を放映してくれました。

鹿嶋に残ったアントラーズファミリーの皆さんが、アウェイゲームの応援で盛り上がりました!

みんなで一緒に応援出来ていたので、試合終了までとっても心強かったです。

アントラーズの応援に併せて、筑波大学の勝利も期待していましたけれど、残念ながらジャイキリできずに大宮に0-2で敗れてしまいました。

ここまで良く頑張って勝ち抜き、今年の天皇杯を盛り上げてくれた同じ茨城県にある筑波大学の健闘を称えたいと思います。

 

アントラーズの天皇杯、次は10月25日(水)に神戸が相手に決まりました。

再び、平日ナイターでの試合ですね。

神戸のホームゲームなので、この試合もアウェイなんでしょうか?

中立地での開催にはならないのかな?

 

リーグ戦の残り試合と同様に、天皇杯は一つも落とせない戦いが続きます。

リーグ戦と天皇杯、元日まで、アントラーズファミリーで一丸となって戦い抜きましょう!

 


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2017年9月19日 (火)

天皇杯 前日のクラブハウス練習見学

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晴天のクラブハウス練習見学です。

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ウォーミングアップの鳥かごです。

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チームの雰囲気はとっても明るくて、どの選手からも大きな声が聞こえてきます。

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金崎のお得意の「奇声」ももちろん出ました!

鳥かごで守備側の二人に囲まれると「やめてー!」と。

これで、チームが一気に明るくなります。

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レクリエーションゲームの時には、ボールホルダーの聖真に向かっていくときにワーワー言いながら迫り、聖真が今度はお返しとばかりに金崎に向かって奇声を上げながらチェイスして・・・・、軽~くかわされてましたけど。

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GK練習で、古川コーチのクロスボールをジャンピングキャッチしているのは沖君です。

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セットプレーの確認練習です。

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ハーフコートを使ったミニゲーム(レクリエーションゲーム)です。

ここでの主役はPJでした!

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ミスした選手の名前を大きな声で叫ぶので、とにかくみんなが楽しそうでうす。

 

【明日の先発予想】

GK         曽ヶ端

DF  伊東  植田  昌子  脩斗

DH     レオ・シルバ   小笠原

OH   充孝         レアンドロ

FW     金崎    聖真

(サブメンバー)

GK スンテ

DF ブエノ

DH 永木 三竿健

OH 安倍

FW 金森 優磨

 

 


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残り試合 勝つたびに誰かが坊主に?

新潟戦に勝利したアントラーズで、何と優磨とバチが坊主にしていました!

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優磨はオシャレ坊主で、横にラインが入っています。

曽ヶ端をリスペクトということでしたが、その曽ヶ端から「ラインがはいってたら違うでしょ?」と言われたとか。

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まあ、怪我の方も問題無さそうで、明るさが増したような感じもするので良かったのでは?

 

試合に勝つたびに、誰かが新たに坊主にしていくとなれば、それは楽しく明るい雰囲気をチームにもたらしますね。

こういった決め事(自然な流れ)は、残り試合んも全てに勝つことをノルマにしているチームには、とってもいい事だと思います。

次は誰かな?という楽しみよりも、試合に勝つたびにチーム内に坊主頭が増えていく雰囲気は、最後の大一番で全員坊主になっていればそれが「一体感」を強く感じさせるものになります!

もしそんな風になったら、ゴール裏も坊主頭でそろったら恐ろしいくらいの一体感パワーが生まれそうです。

勿論、男性だけですけどね!

 

ちなみに、私は既に坊主頭です。o(*^▽^*)o

 


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スナイパー PJ

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全体練習に合流していたペドロ・ジュニオールです。

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全てのメニューをこなし、セットプレーの確認練習後に行われたミニゲーム(レクリエーションゲーム)ではフリーマンとしてプレイしました。

このゲームで圧巻のプレイを見せてました!

ゴールを〝打ち抜く〟ようなシュートで、それぞれチームのゴールをバンバン決めまくっていました。

凄い!の一言。

もし、怪我なく無地に出場し続けていたら、今頃は興梠を抜いて得点トップになっていたかも?

シュートはやっぱりセンスなんですね~!

 

ガンバ戦はスタミナ的に無理だとしても途中出場、広島戦あたりから先発復帰してくれるといいんですけどね。


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遠藤 別メニューにて調整

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一人、別メニューで調整する遠藤。

以前に痛めた個所を、試合に出場した時に再度痛めたのでしょうか?

今度は無理せずに、しっかりと治して欲しいですね。

 

今日は町田も別メニューでトレーニングしていました。

里内フイジカルコーチとマンツーマンでのサーキットトレーニングでした。

 

そして、大伍と三竿雄の姿がありませんでした。

大伍も遠藤と同じように再発でしょうか?

心配なところです。

 


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2017年9月16日 (土)

負けられない戦い! 新潟に逆転勝利!

新潟の前半の戦いは見事でした。

カウンターからのDF裏へのスルーパス、これをクロスで折り返してタンキが合わせる。

曽ヶ端がまた神ががり的にセーブしたかと思ったけど、無情にもシュートされたボールは曽ヶ端の手を弾いてゴールの中に・・・。

鹿島の攻撃をゴール前で悉く跳ね返し、出足鋭くセカンドボールを拾ってマイボールにする。

そして、前半終了間際には、鹿島陣内で鹿島ボールになったところを奪い返され、綺麗な展開で出された早いゴール前へのグラウンダーのクロスに、ホニが抜群の反射神経と身のこなしでボールに合わせて追加点を奪われる。

鹿島には正直ヤバイ展開で、新潟にとっては「今日は勝てる」と思わせる2-0といった展開で、ハーフタイムに入ります。

 

 

鹿島のロッカールームでは大岩監督の激しい檄が飛ぶのだろうと想像していましたが、ここでもっと凄かったのが鹿島のゴール裏サポーター達!!

休まずに、応援のチャントを続けます!

ハーフタイムを休むことなく、選手そしてチームを鼓舞するために、魂を込めて応援のロールを続けます。

鹿島のゴール裏にとっては、この状況ならもちろんこの応援は普通のことかもしれないけど、それを本当にやるのは凄いことです。

頭が下がるし、スタジアムに参戦できていないサポーターにとっては、ホント感謝しかありません。

 

 

鹿島の戦士たちがこの応援に応えないわけがありません。

サポーター達もそう信じて応援しているし、それに応える選手達も流石です!

きっと、ハーフタイムでの大岩監督の指示も的確だったのでしょう。

鹿島のゴール裏との気持ちとシンクロして、後半はその殆どが鹿島の時間になりました。

きっちりと決めるべきところで決めてくれた、ハットトリックのレアンドロは勿論素晴らしかったです。

でも、素晴らしかったのはレアンドロだけではありませんでした。

 

いつものように前線で走りまくって、後方からのボールを体を張って受けて、チャンスに展開し続けててくれていた金崎!

体力の限界はないのか?というくらい、何度も何度もオーバーラップを繰り返した伊東。

レオシルバ⇒大伍⇒レアンドロ(1点目)

安部⇒大伍⇒レアンドロ(2点目)

三竿健⇒レアンドロ(3点目)

大伍(PK獲得)⇒金崎(4点目)

と、アシスト等で4点中、3点に絡んだ大伍は本当に素晴らしかったです。

 

勿論、前半の失点等については反省しなくてはなりませんが、後半にサポーターと共に試合の雰囲気を入れ換えることに成功し、取らなくてはならない3ゴール+αを奪い、とにかく負けられない試合に勝ちきることができたことを素直に喜びたいと思います。

 

鹿島 58                             次節 G大阪H

川崎 52 (アウェイで清水に3-0で○) 勝ち点差 6 次節 神戸A

柏  50 (アウェイで横浜と1-1の△) 勝ち点差8 次節 東京H

C大阪 48 (アウェイで広島に0-1で●) 勝ち点差10 次節 仙台H

横浜 48 (ホームで柏と1-1の△) 勝ち点差10 次節 甲府A

2位以下は4点以内に4チームがひしめき合っていて、「どこのチームをマークして」なんてことはできない状況です。

 

2位との勝ち点差が6しかないと感じるのが、逃げるチームの気持ち。

1位との勝ち点差が6もあると感じるのが、追いかけるチームの気持ち。

 

気持ちの優位性はどちらにもあって、やっぱり〝余裕〟なんてものは我々の気持ちのどこにもなく、追いかけられる怖さと心の中で必死に戦いながら、これからの残り試合は負けられない戦いが続きます。

 

ここのところ出場できてないですが、小笠原の経験が活きてくるのがこれからの戦いです。

今日の試合のように、選手、スタッフ、そしてゴール裏のサポーター、テレビの前で応援したアントラーズファミリー、どんなピンチな状況になっても弱気になることがないように、みんなでお互いを励まし合って、残り8試合を全て勝ちきることができるよう戦い抜きましょう!

 

 

新潟まで参戦されたサポーターの皆さんお疲れ様でした。

台風も近づいてきていて雨風も強くなることでしょう、気を付けて帰ってきてください。

チームを蘇らせ勝利に導いた応援は見事でした!

勝利をありがとうございました。

 


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2017年9月10日 (日)

琉金 屋外舟 全換水!

久しぶりに屋外の琉金舟を全換水しました。

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新しい新鮮な水で気持ち良さそうに泳ぎながら、ブクブクで送られる酸素を美味しそうに吸っているかのように見えました。

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素赤の2尾は同じくらいの大きさです。

更紗1尾はそれよりも少し小さいサイズです。

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2017年9月 9日 (土)

今は結果が欲しい時 大宮戦 勝利!

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首位を固めたいアントラーズと降格争いから抜け出したい大宮の一戦。

簡単な試合にはならないと予想していたが、やはりそのような内容の試合になってしまいました。

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でも、リーグ戦が残り10試合となったこの時期の試合では、内容云々よりも結果を求めたいところ。

そういった意味からも、苦しんだけれど金崎の得点を死守して勝ち点3をゲットできたことはなによりでした。

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今日は自分の体調も良くなくて、そんな状態での応援でしたので、試合の内容について何が良くて何が良くなかったのかなんてわかりませんでした。

(今日も、曽ヶ端が「神」だったlことは覚えてます!)

後半には追加点を取って試合を楽に進めたかったけど、それができなかったことが悪かったのか、それほどでもないのか?そこのところはゆっくり録画を観てから感じることとします。

 

他のチームの結果はどうだったんだろう?

途中経過では柏とセレッソ、そして川崎がリードしていたかな?

磐田が負けていたような・・・。

 

とりあえす、他チームの結果は関係なく、自分たちが勝ち点3を一つずつ積み上げていけばいい状態ですから、今日のように苦しくても勝ちきる試合がこれからも求められます。

今日はそういった戦い方をしていく最初の試合だったのかもしれません。

 

次は、降格まであと1~2試合と追い詰められた新潟とアウェイで戦います。

今日よりも、相手のモチベーションは高いはずです。

新潟サポの気合いの入り方も尋常ではないでしょうね。

この時期、最下位との戦いは上位陣との戦いよりも厄介なものです。

〝凌ぐ〟ことになると思われますが、今日のように内容はともかく、結果として勝ち点3を持ち帰る戦いを期待します。

 

スタジアムに参戦されたサポーターの皆さん、お疲れ様でした。

自分がいうのもなんですが、体調にはくれぐれも気を付けて風邪などひかないようにして下さい。


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2017年9月 4日 (月)

2つめのタイトルを失う ルヴァンカップ敗退

ACLに続き、ルヴァンカップの敗退も決まってしまった。

これで2つ目のタイトルを獲得するチャンスを失ってしまいました。

それでも私は、戦って敗れてしまった選手やスタッフを攻める気になれません。

 

私は昨晩、仕事のため出張先から鹿嶋に戻る飛行機の中から、「鹿島が奇跡を起こして勝ち抜けるように」といのることしかできませんでした。

残念ながら、羽田に到着してから確認したメールには鹿島アントラーズの勝利とルヴァンカップ敗退の報せが届いていました。

無念です。

 

スタジアムで選手や仲間と共に戦えないもどかしさや、こんなチームが苦しい絶対絶命の状況なのに何の力にもなれないことが情けなかったです。

それでも、選手やスタジアムで戦ってくれる仲間を信じていました。

 

試合では先制点や追加点を奪われながらも、最後まで諦めない聖地での戦いが見られたようです。

結果が伴わなかったことから、「それが全て」という人もいるかもしれませんが、最後までアントラーズらしさを見せてくれた選手とサポーターを称えたいと思います。

昨日の試合には大伍が肉離れになって出場できなかったように、町田やペドロの長期離脱、昌子と植田の両CBの代表選出に伴う不出場、これに加え、レアンドロとブエノの出場停止、更には西までと本当に選手のやりくりが厳しい状況で臨まなくてはなりませんでした。

それでも「いる選手で戦う」と大岩監督が決意を持って臨みましたが、エンジンのかかりも遅く、反撃の流れに乗った時には既に残り時間は殆どありませんでした。

残念です。

やり直しができるなら、もう一度、第1戦からやり直したいです。

そうすれば結果はまた違ったものになると、自分たちの力はこんなものではないと証明することは必ずできるはずです。

故に、悔しいですね。

 

この悔しさをバネに、残されたタイトルである「Jリーグチャンピオン」と「天皇杯」の奪取にかけるしかありません。

下を向いている時間はなく、直ぐ週末にやってくるリーグ大宮戦に向けて立て直さなければなりません。

選手もサポーターもそれは同じであり、気持ちを入れ直して、悔しさをその気持ちに注入して、何としてでも大宮戦には勝利するしかないところです。

 

悲しいことに、昨晩のスタジアムはチームのピンチにもかかわらずガラガラだったと聞きます。

自分も参戦できてないので何も言う資格はありません。

それでもコールリーダーがゴール裏を回ってサポーターを鼓舞し、2万人越えのスタジアムにも負けないくらいの〝熱さ〟で応援してくれたそうです。

ハーフタイムも応援を止めることなく、サポーターとしての後押しはとても力強かったということです。

ありがとう。

サポーターとして、昨晩スタジアムに参戦された仲間にはその言葉しかありません。

試合にも行けてない自分たちよりも、もっと悔しかったに違いないでしょう。

 

週末の大宮戦には参戦しますので、昨晩戦ったサポーター仲間から〝熱い気持ち〟を受け取りながら、より気持ちを込めた応援でアントラーズを勝たせたいと思います。

 

ルヴァンカップに参戦できなかったサポーターの皆さん、週末の大宮戦には是非スタジアムで気持ちと力を合わせて共に戦いましょう!

アントラーズ勝利のために、マックスボリームで応援しましょう!


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