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2017年5月 5日 (金)

埼玉スタジアムで浦和を撃破!

GWで超満員57000人の埼玉スタジアム。

多分、鹿島のサポーターは指定席を合わせて4000人程度だったのかな?

昨年末のCS第2戦に引き続き、リーグ戦でも浦和に勝利し、大勢の浦和サポを沈黙させました!

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今年のリーグ戦では間違いなく優勝を争うチームである浦和との直接対決で、大きな勝利を納める結果となり、今はほっと安堵しています。

勝ち点3を積み重ねる1勝となり、優勝争いするライバルチームから勝ち点3を奪う1勝となった。

都合、勝ち点差6に値する大きな1勝です。

 

スタジアムで選手と共に戦った後で印象に残っていることは、金崎のゴールが「入ったのかな?」という状況で、金崎の喜ぶ姿を見てゴールを確信したこと。

それと、後半のサポーターにも疲れが出てきて、応援のボルテージがまったりとしかかった時に、小さくなった鹿島サポの炎に燃料を投入してくれた興梠のアンフェアなプレイ!

そして、激高する小笠原、スタジアムでは審判に対して怒っているのかな?と思っていました。

家に帰ってから森脇とのやり取りを知りました。

この件については、言った言わないの水掛け論になり、森脇が真実を語って謝らないかぎり、決定的な証拠がない状況では「誤解を招く言動は慎むように」との注意で終わってしまう可能性が高いです。

小笠原が憎まれることを承知で、マスコミに対してわざわざ嘘を言う必要がないことや、多分、個人的に森脇との仲が悪いわけでもないであろうことから、鹿島サポとしては小笠原やレオ・シルバの言うことを信じるところです。

それに、過去の記憶にあるように、ダヴィに対して、全く関係のない森脇がダヴィに近づいて行って挑発し、これに我慢できなかったダヴィが森脇を頭突きして退場になったことも、「森脇だからなあ~」という印象に繋がってしまう。

あの時は、挑発に乗ってしまったダヴィが悪いのだから退場させられたことに不満はないですけど、あのような汚いない行為をする森脇という存在に対して、憎しみの気持ちさえ抱くようになったことも事実です。

それ以来、〝本当に嫌な奴〟という認識でずっと耐えるしかなかった訳ですが、それは〝森脇対鹿島サポ〟という限られた関係の中でのことでしかないと思ってました。

でも、鹿島の選手、いや新潟の選手、もっと言えばブラジル人選手と森脇という関係の中でも、我々鹿島サポが抱いていたような嫌悪感がずっと存在し続けていたのですね。

小笠原が今回このようなことをマスコミに話した理由は、個人的な恨みや嫌悪感だけでないことは想像に難くありません。

ずっと我慢をし続けてきた「選手間の問題」であって、きっとサポーターが感じていた以上の我慢や苦痛がそこにあったのだと思われます。

人種差別発言は決して許されるものではなく、現代ではスポーツの世界だけでなく、どんな場面でも非常に厳しく非難されるべき問題です。

浦和というチームは以前にもこの問題で無観客試合を科せられ、チェアマンから「次回同様のことがあった時は降格処分にする」と言われていることを忘れてないでしょうか?

浦和側(サポ含む)からすると、「事実でない」と反論することはできます。

そして、その主張を覆すことは難しいですけど、あの「口が臭い」と言った場面の森脇の手振りや、それを必死に止めに入っていた那須や西川、それに加えてラファエル・シルバ等の対応を見れば、浦和サイドが更に反論することは厳しく、このあとは黙ってやり過ごすしかないでしょう。

「誤解をさせるような発言をしたことは申し訳なかった」とチームとして示すことが精一杯の対応(反論)になるのではないかと想像します。

敵に塩を送るわけではありませんが、私が浦和サポならどんなことがあっても自分のチームの選手をフォローしますから、浦和サポさんだけは厳しく注意しながらも温かく森脇を擁護してあげるべきだと思います。

鹿島サポとしては、これ以上、森脇を個人攻撃することよりも、誹謗中傷された鹿島の選手達を守るべく、アントラーズファミリーの絆を持って、今後も彼らをサポートしていきたいと思います。

まずは、これからのコミッショナー裁定に注目したいと思います。

 

それと、昨日のスタジアムで印象深かったことがもう一つありました。

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メインスタンド鹿島ゴール裏寄りの、アッパー指定席にいた鹿島サポーターのみなさんです。

試合前にはゴール裏と共にタオマフを振り回し、試合の途中ではゴール裏よりも大きな声援でチームのみならずゴール裏のサポータまでも鼓舞し、試合後にはゴール裏と一緒にオブラディを踊り共に歓喜してくれた一体感は、今までに感じたことが無いものでした。

いいものを見せてもらいました。

最後に、ゴール裏のサポーター達とお互いに手を振り合って、健闘を称え、喜びを分かち合い、最高に気持ちの良い達成感を味わいました。

 

きっと、我々同様に、美しい夕焼けを気持ちよく感じながら岐路に着かれたことでしょう。

良い思い出になりました。

指定席の皆さんもお疲れ様でした。


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コメント

観戦お疲れ様です。

「浦和サポなら温かく森脇を擁護」とありますが、槙野・森脇選手は普段から嫌われている模様です。
ただ今回は森脇擁護でなく、小笠原叩きがメインのような気がしますw

動画が結構上がっていますので確認したところ、森脇選手の発言(記者が書いているので真意は伝わりませんが)は、噓を隠すためにまた噓をつくことがはっきりしています。
これを有耶無耶にしたら、jリーグが世界から孤立してしまう恐れはありますね。

投稿: kata | 2017年5月 6日 (土) 12時54分

kataさん、コメントありがとうございます。

会社の浦和ファンに聞いても、「森脇は言ってますね。すみませんでした」とのことでした。リーグも事情聴取しているようですから、経緯を見守るしかありませんね。

大丈夫ですよ。正義は勝ちますから❗

投稿: 鹿莫迦 | 2017年5月 8日 (月) 11時41分

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