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2017年5月24日 (水)

ACL ラウンド16 1stレグ 広州恒大戦 0-1で前半終了

昨晩はテレビの前で、負けたら後がない覚悟で気持ちを込めて応援しました。

願いかなわず、残念ながら0-1で惜敗してしまいました。

負けたら終わりの覚悟と思ってましたが、ここは選手同様に気持ちを切り替えて、2ndレグに向けて気持ちを作り直すことが求められます。

 

テレビの前では分からないかもしれませんが、広州はとても蒸し暑かったのでしょうね。

前半の途中で、まずはホームの広州の選手の足が止まり、後半途中から目に見えて鹿島の選手の足も止まりました。

お互いに足が止まった状態なので、チャンスをつくることもできなければ、ピンチ自体も少ないと思ってました。

そうなると、やはり勝負の鍵を右っていたのはセットプレイ!

相手に与えたCKの数が多すぎました。

若干ですが、鹿島の選手よりも相手の選手のアグレッシブさが上回っていたのでしょう。

そういった圧で全体に押し込まれていたのだと思います。

故に、CKの数に大きな差が出てしまったのだと。

 

選手交代については、前半で足を痛めた金森を少しでも早く交代させたかったのでしょうが、ペドロ・ジュニールの準備を整える時間を稼ぎたかったのか、それとも完調じゃないペドロの出場時間を少しでも短くしたかったか?

単純に金森を引っ張ってみたけど、後半のプレイで再度痛めてしまいそうな感じがあったとか・・・。

伊東の交代については、パウリーニョに意図的に蹴られた箇所が悪かったのか、それとも足が攣っていたのか微妙でしたが、プレイを継続させるのは無理がありそうで、その際に交代はと考えると、右SBに適しているのはベンチメンバーでは梅鉢しかいなかったですよね。

山本を右に回して、左に三竿兄という考えもあったでしょうが、DF力と攻撃力を考えたら梅鉢が適任と判断できると思いました。

また、タイミングが遅すぎると批判されがちなレアンドロと優磨の交代についても、フラフラなレアンドロでしたが、何故だかわかりませんが、最後のワンチャンスでゴールにつながるプレイをしてくれるような気に私もなっていました。

だから、早く優磨に変えた方が良いと感じながら、ワンチャンスをレアンドロに期待する気持ちは分からなくも有りませんでした。

結果論としては、やはりもっと早く優磨に代えておいた方が、より多くのチャンスを得られていたのだと思いますが、繰り返し反省しても、また同じ過ちを繰り返すということは誰にだってあることですよね。

 

さて、30日の2ndレグですが、レギュレーションを考えると、まずは失点しないこと、その上でまずは1点を取ること。

最初から2点を取ることを考えているうちに失点してしまうことが、最も苦しい状況に陥ってしまいます。

最悪でも0-0で試合を進め、終了間際にでも1点さえ獲ることができれば、後は延長戦での純粋な勝負に持ち込め、スタミナで上回ることが出来そうな鹿島に、そしてホームである鹿島に分がありそうな気がします。

勿論、2点を先制することができればそれが一番ですが、アウェイで1点も取れなかった鹿島が、ホームで2点を取ることを前提にしても現実的な話とは思えません。

もし、失点してしまったらその時点で2得点では駄目で、3点以上が必要になり、そうなるとかなり厳しい状況になってしまうと思われます。

ですから、少しでも有利に試合を進めるためには、表面上は有利な状況になってはいなくとも相手を0点に抑えながら試合を進めることだと思います。

先に2点を取れたとしても、試合終了間際に失点してしまっても駄目なんです。

ならば、1点しか取れなくても相手を0点に抑えることが、1stレグを0-1で落としたチームの2ndレグの戦い方なのかな?って考えます。

 

昨年のチャンピオンシップの第2戦は、レギュレーションを考えて、チームのやるべきことを選手全員(サポも含めて)が理解して、落ち着いて、意思統一して戦うことで結果を引き寄せることができました。

その経験を活かす時が、こんなに早くやってきました。

慌てることなく、やるべきことを確実に実行して、きっちりクビ差だけ先行する相手を差し切ってベスト8に進出しようじゃありませんか!

我々の大きな目標のためには、こんなところで敗れ去るわけにはいきません。

ACLの最初のヤマがきました!

みんなで力を合わせて勝ち抜きましょう!


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2017年5月22日 (月)

明日の広州恒大との戦いは総力戦で!

チームは今もっとも苦しい時です。

CBに関しては本職が昌子しかいない状況で、他のポジションの選手がこれを補わなくてはならない事態になっています。

だからといって、全く戦えないメンバーなんてことはなく、足の具合がどうかわかりませんが金崎やペドロも遠征メンバーに帯同しています。

前の試合で結果こそ出なかったものの、充孝やレアンドロのパフォーマンスも悪くはありませんでした。

土居だってスタンバイできています(できれば休ませてあげたいですが)。

日本よりも広州の方が暑くてスタミナ切れが心配な小笠原のところにも、梅鉢や久保田といった試合に出たくてウズウズしている選手達が控えています。

伊東に至っては待ってましたと言わんばかりのチャンスですから、強力な相手の攻撃陣を西以上に抑えてくれることを期待したいところです。

スンテの具合はどうなんでしょう?

そういったピンチにも、我らが曽ヶ端が〝デン〟と構えてくれています。

 

広州恒大はホームですから、キックオフと同時に攻勢を仕掛けてきて主導権を握ろうとするはずですから、前半はリスクを避けて、中をしっかりと固めて相手の猛攻を凌ぐ、CWCの時のような戦い方ができれば、そこに光が見えてくるかもしれません。

「勝つつもりできました」というチームの言葉に嘘はないと思います。

勝つためにはどうすればよいか?

チームとしてその意識を統一して戦うことさえできれば、きっと望む結果は得られるばずだと信じています。

そう信じて、日本時間21時キックオフの試合を、テレビの前で気持ちを込めて応援します。

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2017年5月19日 (金)

川崎に敗れる。ホームで勝てず

シーズンの流れの中で非常に苦しい時期です。

怪我人➡敗戦➡怪我人➡敗戦の悪循環。

どこかで止めなければ、どこかで流れを変えなくては!

下を向いていては進むべき方向を見失ってしまう。

お互いに非難しあっていても、勝利へのモチベーションは生まれてこない。

次なる敵は待ってくれない、もうすぐにACLの大一番がやってくる。

前を向いて戦うしかない。

追い込まれて力を発揮するのも、鹿島アントラーズの持ち味でしょう。

これくらいでへこたれるメンタルじゃないでしょう? アントラーズサポーターは!

苦しい時にこそ選手たちへの後押しが必要です。

ここで批判しているだけではファミリーとしての一体感を阻害するだけです。

今こそアントラーズファミリーが一体となって戦うとき。

底力を発揮するときですよ。

みんなで乗り越えよう!

気持ちを一つにして戦おう!


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2017年5月17日 (水)

どうしても納得できないので書きますが、この見出しは理解できない

森脇の暴言問題について、いつまでもこれに関わっていると不運に付き纏われそうなので、これについて書くのはこれを最後にします。

 

どうしても納得できないのは、前節のリーグ戦後に書かれたスポニチアネックスのこの記事

 

「浦和〝暴言騒動〟乗り越え首位奪回」????

「浦和〝暴言騒動〟乗り越え」????

騒動を乗り越えるのは鹿島でしょ?

浦和は騒動を起こしたチームですよ!

 

それなのにスポニチアネックスのこの見出しは、「一体どのようにこの問題をみていたのか?」と問い質したくなります。

この見出しを見た騒動を何も知らない人は、「浦和が被害者であり、そういった苦境を乗り越えて勝利し首位を奪回した」と捉えるのではないでしょうか?

それは事実でしょうか?

 

〝スポニチは浦和レッズを応援しています〟ということを実践されただけなんでしょうけど、鹿島サイドから見ると気分が悪いです。

しかも、この記事の写真で喜んでいるのは、森脇問題の発端となった反則を犯した興梠!

 

これって、本当に事実が伝わる報道なのでしょうか?

このスポニチの見出しに違和感を覚えるのは、私だけでしょうか?

私の日本語の理解が間違っているのでしょうか?

 

 

いずれにしても、鹿島サポである私はスポニチは当分読まないことにします。

浦和推しであることが証明されたスポニチは、絶対にお金を出して購入いたしません。

 

つまらないことかもしれませんが、せめてもの抵抗です。

 

神戸には運なく敗れてしまい、森脇騒動の一番の被害者であるレオ・シルバは手術が必要な大怪我を追ってしまいました。

森脇に引っ張られ過ぎると、幸運を逃し、不運に付き纏われるようです。

 

もう、これでこの問題に触れるのは最後にします。

前向きに生きる人間にならなきゃ、幸運はめぐってこないですからね!


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2017年5月15日 (月)

ホームで悔しい敗戦 神戸に勝てず

スタジアムで戦った選手とサポーターのみなさんお疲れさまでした。

大事な神戸とのホームでの一戦でしたが、勝つことが出来ず悔しかったですね。

 

最初のオウンゴールといい、ポストやバーに弾かれた多くのチャンスも運が無かったと言いたくなる試合だったと思います。

 

そして、負傷交代となった遠藤とレオ・シルバの怪我の具合が心配です。

その中で一筋の光明となったのが、レアンドロと町田の新戦力です。

厳しいブロガーさん達には、二人の出来は物足りないものだったかもしれません。

それでも、このように実戦経験を積みながら、チーム戦術に馴染むことができたことは、次戦ではより計算できる戦力として期待が持てます。

 

《現在のポジション別 選手の負傷状況》

GK  スンテ曽ヶ端、川俣、小泉 (負傷者なし)

右SB 西伊東 (負傷者なし)

CB  昌子(足不安)、町田、/ 植田(負傷)、ブエノ(回復中)

左SB  三竿雄山本(復帰間近)、小田 

ボランチ 小笠原永木三竿健、久保田、梅鉢 / レオ・シルバ(負傷)

MF  土居レアンドロ、中村(復帰間近)、田中 / 遠藤(負傷)

FW  金崎(足不安)、ペドロ・ジュニオール(足不安)、鈴木金森安部

 

こうしてみてみると、やはり怪我を押して出場している昌子がいるCBのところがピンチですよね。

昌子の状態によっては、三竿健や西のCB起用を考えなくてはならないかもしれません。

植田とブエノの一日も早い回復が待たれます。

 

ボランチではレオ・シルバの離脱が痛いですが、層の厚いボランチですから、小笠原と永木、更には三竿健の組み合わせでこれからの連戦は乗り越えられる感じです。

 

攻撃的MFにおいて、遠藤の離脱は相当のダメージになるのは確実です。

レアンドロの覚醒、充孝の復帰が求められますが、金森と阿部の2列目起用でも嵌ってくれれば!、と願わずにはいられません。

 

石井監督が「これからはある程度メンバーを固定して戦う」と言ったばかりですが、負傷者続出でメンバー固定ができず、〝総力戦〟で戦うことを余儀なくされる状況です。

 

前半戦で、最も勝負所となる川崎~広州~広州~広島といった連戦を迎えますが、アントラーズが最も苦しい時期と重なってしまいました。

ここはサポーターも含めて、正に総力戦で乗り越える時です!

悔やんでいる暇はありません。

頑張るしかないでしょう!

アントラーズファミリーの底力を見せる時です!


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2017年5月10日 (水)

ACL予選 ムアントンを聖地で撃破してグループステージ首位通過

借りたものをきっちりと返し、聖地にて無敗のムアントンを撃破しました!

これでグループステージ首位通過、ラウンド16は広州恒大とアウェイ&ホームで対戦します。

川崎との報が移動距離が少なかったり、力量的にも良かったかもしれない。

でも、日本のチームとやるより、アジアの強豪と対戦した方がACLらしさが出るというものでしょう。

広州恒大には依然敗れてしまっているので、何年も過ぎてしまっているものの、こちらも借りたものはきっちりと返さなくてはなりませんね。

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昌子の足の具合はどうなんでしょう?

大事に至らないといいのですが・・・。

 

ちなみに、新ゲーフラ、聖地デビューしました!

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2017年5月 9日 (火)

やっぱり・・・規律委員会の処分は予想通り

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今年は門扉の「モッコウバラ」が綺麗に咲きました。

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白い花と黄色い花の2種類を植えてあります。

例年、黄色い花の方が勢いよく咲いているのに、今年は黄色よりも白い花の方が多く咲きました。

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支柱を冬の間に外したことにより、葉と茎、枝それぞれ自身の重さで綺麗に垂れ下がり、隙間なくビッシリと葉が茂って花が咲きました。

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さて、本日、浦和の森脇に対して2試合の出場停止処分が下りました。

予想通りというか、私自身の想像では「Jリーグの規律委員会は3試合程度の出場停止でお茶を濁すのだろう」と思っていました。

「人種差別発言とは断言できない」

「相手選手に対して試合中に『臭い』というのは不適切な発言である」

「森脇自身もそれは認めている」

「小笠原が言うような『彼はいつもそのような発言をする』ということについては証明できないことから、そのことを処分に加味することはできない」

「浦和の他の選手の証言から、森脇に人種差別につながる発言があったとは言えない」

「(森脇の証言から)たとえレオ・シルバに『臭い』と言っていたとしても、それは不適切発言であって差別発言ではない」

多分、このような判断から『不適切発言』に対する処分としての2試合出場停止なんだと思います。

 

これくらいの処分で済ませてしまうことは予想できました。

でも、予想よりも〝処分が軽い〟という印象は拭えません。

更に言うと、森脇のレオ・シルバに対する発言は「不適切発言」ではなく「差別発言」であることは99%間違いないと思います。

でも、森脇自身が認めない限り、映像や音声が残っていてそこからある程度確認することは出来ても、最終的に浦和レッズの所属選手である森脇が試合中に相手選手に対して「差別発言」をしたとは断定できないのでしょうね。

小笠原やレオ・シルバの証言や試合の映像(音声)から、認定トライとしても良かったと思いますけど、浦和の那須やラファエル・シルバの証言が無かったので決定打に欠けたのだと思われます。

それでも2試合の出場停止処分では軽いですよね!

 

もし、差別発言なら浦和は間違いなくチームとしても処分を受けるに違いなく、その場合は「勝ち点剥奪」や「J2降格」となっていたでしょう。

森脇についても、少なくとも半年若しくは今シーズン一杯の出場停止という処分になっていたのではないかと思われます。

やはりJリーグはACLに比べて制裁処分が甘いですよね。

ACLは、旭日旗問題など過剰に厳しいところもありますが・・・・。

 

ここでのポイントは、「浦和サポ」を公言するチェアマンと浦和の元監督が副理事長であることでしょうか?

公平な心理はなされたといえるのでしょうか?

 

何を言っても、再度新たな事実や証言が出てこない限り、これでJリーグは幕引きしたということですね。

鹿島としても「処分を求めるものではない」ということを公表していますから、それを勘案してもリーグとしては「これで十分!」ということなんでしょう。

 

リーグからの処分を受けて、浦和レッズがチームとしての処分をそれに加えて科すくらいのことをしてもいいくらいなんですけどね。

それくらいのこと(クラブぐるみでの偽証)を、チームとしてもやっちゃってるんですから!

 

悪に負けてはなりません。

正義は勝つ!ということをシーズンを戦い抜いて証明するしかないですね!

 

まずは、明日のムアントン戦です。

借りたものは返さないと、鹿島として格好つかないですからね!

順位や決勝トーナメントでの対戦相手のことなど考えず、目の前の敵を倒すことに全力を注ぎましょう!


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2017年5月 5日 (金)

埼玉スタジアムで浦和を撃破!

GWで超満員57000人の埼玉スタジアム。

多分、鹿島のサポーターは指定席を合わせて4000人程度だったのかな?

昨年末のCS第2戦に引き続き、リーグ戦でも浦和に勝利し、大勢の浦和サポを沈黙させました!

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今年のリーグ戦では間違いなく優勝を争うチームである浦和との直接対決で、大きな勝利を納める結果となり、今はほっと安堵しています。

勝ち点3を積み重ねる1勝となり、優勝争いするライバルチームから勝ち点3を奪う1勝となった。

都合、勝ち点差6に値する大きな1勝です。

 

スタジアムで選手と共に戦った後で印象に残っていることは、金崎のゴールが「入ったのかな?」という状況で、金崎の喜ぶ姿を見てゴールを確信したこと。

それと、後半のサポーターにも疲れが出てきて、応援のボルテージがまったりとしかかった時に、小さくなった鹿島サポの炎に燃料を投入してくれた興梠のアンフェアなプレイ!

そして、激高する小笠原、スタジアムでは審判に対して怒っているのかな?と思っていました。

家に帰ってから森脇とのやり取りを知りました。

この件については、言った言わないの水掛け論になり、森脇が真実を語って謝らないかぎり、決定的な証拠がない状況では「誤解を招く言動は慎むように」との注意で終わってしまう可能性が高いです。

小笠原が憎まれることを承知で、マスコミに対してわざわざ嘘を言う必要がないことや、多分、個人的に森脇との仲が悪いわけでもないであろうことから、鹿島サポとしては小笠原やレオ・シルバの言うことを信じるところです。

それに、過去の記憶にあるように、ダヴィに対して、全く関係のない森脇がダヴィに近づいて行って挑発し、これに我慢できなかったダヴィが森脇を頭突きして退場になったことも、「森脇だからなあ~」という印象に繋がってしまう。

あの時は、挑発に乗ってしまったダヴィが悪いのだから退場させられたことに不満はないですけど、あのような汚いない行為をする森脇という存在に対して、憎しみの気持ちさえ抱くようになったことも事実です。

それ以来、〝本当に嫌な奴〟という認識でずっと耐えるしかなかった訳ですが、それは〝森脇対鹿島サポ〟という限られた関係の中でのことでしかないと思ってました。

でも、鹿島の選手、いや新潟の選手、もっと言えばブラジル人選手と森脇という関係の中でも、我々鹿島サポが抱いていたような嫌悪感がずっと存在し続けていたのですね。

小笠原が今回このようなことをマスコミに話した理由は、個人的な恨みや嫌悪感だけでないことは想像に難くありません。

ずっと我慢をし続けてきた「選手間の問題」であって、きっとサポーターが感じていた以上の我慢や苦痛がそこにあったのだと思われます。

人種差別発言は決して許されるものではなく、現代ではスポーツの世界だけでなく、どんな場面でも非常に厳しく非難されるべき問題です。

浦和というチームは以前にもこの問題で無観客試合を科せられ、チェアマンから「次回同様のことがあった時は降格処分にする」と言われていることを忘れてないでしょうか?

浦和側(サポ含む)からすると、「事実でない」と反論することはできます。

そして、その主張を覆すことは難しいですけど、あの「口が臭い」と言った場面の森脇の手振りや、それを必死に止めに入っていた那須や西川、それに加えてラファエル・シルバ等の対応を見れば、浦和サイドが更に反論することは厳しく、このあとは黙ってやり過ごすしかないでしょう。

「誤解をさせるような発言をしたことは申し訳なかった」とチームとして示すことが精一杯の対応(反論)になるのではないかと想像します。

敵に塩を送るわけではありませんが、私が浦和サポならどんなことがあっても自分のチームの選手をフォローしますから、浦和サポさんだけは厳しく注意しながらも温かく森脇を擁護してあげるべきだと思います。

鹿島サポとしては、これ以上、森脇を個人攻撃することよりも、誹謗中傷された鹿島の選手達を守るべく、アントラーズファミリーの絆を持って、今後も彼らをサポートしていきたいと思います。

まずは、これからのコミッショナー裁定に注目したいと思います。

 

それと、昨日のスタジアムで印象深かったことがもう一つありました。

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メインスタンド鹿島ゴール裏寄りの、アッパー指定席にいた鹿島サポーターのみなさんです。

試合前にはゴール裏と共にタオマフを振り回し、試合の途中ではゴール裏よりも大きな声援でチームのみならずゴール裏のサポータまでも鼓舞し、試合後にはゴール裏と一緒にオブラディを踊り共に歓喜してくれた一体感は、今までに感じたことが無いものでした。

いいものを見せてもらいました。

最後に、ゴール裏のサポーター達とお互いに手を振り合って、健闘を称え、喜びを分かち合い、最高に気持ちの良い達成感を味わいました。

 

きっと、我々同様に、美しい夕焼けを気持ちよく感じながら岐路に着かれたことでしょう。

良い思い出になりました。

指定席の皆さんもお疲れ様でした。


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2017年5月 3日 (水)

レノン 馬肉に挑戦

相変わらず食の細い我が家のレノンですが、今回は「馬肉」に挑戦です!

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We online storeさんから「冷凍馬肉赤身バラバラミンチカット」を通販購入しました。

写真のワンパックが400gです。

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レノンは体重8キロくらいですから、1日に与える量は50g程度かな?

1日2食(朝と晩)ですから、1回の給餌量は25gの計算で与えます。

冷凍庫から出して自然解凍でもいいですし、流水で解凍するとすぐに溶けて食べれるようになります。

 

もちろん、さすがのレノンでも馬肉を完食しました!

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2017年5月 2日 (火)

GW  火曜日のクラブハウス練習見学

今日はGWとはいえカレンダー的には平日なので、クラブハウスの練習見学も超満員という感じではなかったです。

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4対2の鳥かごを始める模様です。

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なんか久しぶりに町田を見た気がする・・・。

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明るい遠藤と笑顔の小田。

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梅鉢と土居。

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やば柳沢コーチも交じっています。向こう側には健斗。

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金崎と充孝は別メニューで調整です。

充孝は、まだもう少し復帰まで時間が掛かりそうですね。

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大伍 対 植田

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「鬼を代われ」とブエノにアピールするペドロ・ジュニオール。

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左にいるのが三竿兄、右が安部。

今日の阿部は凄かったですよ!

この後に紅白戦が行われるのですが、そこで安部は常に昌子とマッチアップします。

そのことごとくを勝ってました!

ドリブルスピードも速く、昌子を何回も振り切っていました。

凄いです。

守備面でチームメイトから何度も「行けよ!」とアピールされていたレアンドロよりも、今日のところは安部の方が良かったです。

金森も取られないドリブルとパスで好調さをピールしていたけど、インパクトは何と言っても安部がレギュラー組を含めても一番でした!

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昌子は紅白戦でも膝に手をつくシーンが何度かあって、スタミナ面の回復がイマイチのようです。

安部に走らされてしまっていたということも、疲労感が増した一因かもしれません。

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左サイドの2番手候補を争う小田と三竿兄。

今日は脩斗が室内で調整だった模様で、グランドではその姿を見ることができませんでした。

左SBの今のところの順位付けとしては、脩斗⇒西⇒三竿兄⇒小田というところでしょうか。

一番評価の低い小田ですけど、試合に出たらかなりできるんじゃないかと思ってます!

入団時の評判は安部よりも高かったですからね。

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常に笑顔のレオ・シルバ。

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鳥かごの後はフルコートの紅白戦です。

曽ヶ端とスンテの大きな声がよ~く聞こえます。

どっちが大きな声を出せるか競い合っているかのような感じで、フィールドプレイヤー達の声もかなり出てましたが、二人のが指示を出すときはそれらの声を上からかき消すくらいの大きな声でした!

いいですね~。

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ペドロと対峙するレアンドロ。

レアンドロは、「もっと行け(寄せろ)!」とチームメイトから何度も指示されてます。

物足りなさを感じます。

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植田は、ここから前線に鋭いロングパスを送ります。

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ブエノがキープしようとしたボールをかっさらって、そのままゴールに向かいドリブルからシュート!

見事ゴールしたペドロ・ジュニオール!

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土居と小笠原。

土居は、パスを受けて相手をかわす動きからのドリブルというパターンが完全に嵌ってきましたね。

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レアンドロもボールをキープすれば、ドリブルからパスと繰り出します。

殆ど相手に取られることなく、味方の選手とのコミュニケーションも取れてプレイ出来ているので、課題は守備だけなんでしょうね。

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バイタルエリアへクロス気味のパスを出すレオ・シルバ。

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ペドロと小田。

早く小田の試合でのプレーを見てみたいですね!


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2017年5月 1日 (月)

聖地での勝利! 鳥栖に逆転勝ち

ようやく聖地カシマスタジアムでみんなの喜ぶ顔が見れたんですね!

 

難敵である鳥栖に見事な逆転勝ち!

苦しむ展開のようで、終わってみれば順当に勝ったような感じで、完勝とは言えなにのかもしれませんが、とにもかくにもゴール裏のサポーターの声援が力強かったです。

録画での観戦でしたけれど、「今日は声出てるな~」って感じがしました。

相手の鳥栖サポーターが日曜日開催ということもあって少なかったから、そのように思えたのかもしれません。

でも、どうあれ、ゴール裏の声援が鹿島の選手たちの後押しが出来ていたことは間違いないでしょう。

サポーターのみなさん、お疲れ様でした。

勝利をありがとう。

 

さあ、次は浦和との対戦です。

アウェイ埼スタでの戦いも、相性的には良いイメージがあります。

2007年の野沢のゴールでの勝利や、3連覇を決めた篤人のクロスから興梠のダイビングヘッド、昨年末のチャンピオンシップ第2戦気迫の勝利等々、勝手なイメージですが勝つイメージがかなりあります。

圧倒的な得点力で快進撃を続けてきた浦和は、昨日の埼玉ダービーで最下位大宮に敗れてしまいました。

この敗戦で、浦和はチームとして更に引き締まったに違いないでしょう。

途中交代した柏木も、鹿島戦に向けてきっちりと調整してくるでしょう。

ラファエル・シルバも興梠も、関口も武藤も、みんな手負いの状態でしょうから、かれらと対峙するのは相当に厄介なことです。

いつものように鹿島の戦いはさせてもらえないことが予想されます。

しかし、我ら鹿島アントラーズはいつものような戦術で浦和と戦うしかないですよね。

気負うことなく、臆することなく、いつものようにやるしかないですから、我々は。

GWの浦和との注目のマッチです。

スタジアムも超満員でしょう。

いつものように3000人対6万人になることもあるでしょう。

 

望むところです!

再び、やってやろうじゃありませんか!

 

CSの雪辱を期す浦和よりもアグレッシブに、ゲームの立ち上がりから選手が牙を剥いて浦和に襲いかかることができるように、選ばれし3000人のサポーターが気持ちと声を一つにして戦いましょう!

こちらは、CSの再現です!


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