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2017年4月12日 (水)

アウェイの地で悔しい敗戦

ブリスベンに痛い敗戦!

 

走り負けておらず、アグレッシブさでもひけはとってなかった。

決定力についても、相手の方が決定的チャンスは多かったかと思われるがそこそこ外してくれていた。

ミスが試合を決めてしまったというのも言い過ぎかと・・・。

そして、最後まで決して諦めない姿を見ることもできた。

選手たちの勝ちたい気持ちも感じ取ることができた。

 

今になって、敗戦理由を言及しても始まらないが、昨年末と違うのは一人一人の気持ちだけかもしれない。

選手とサポーター、それぞれ一人一人の気持ちだけ。

 

とにかく、次の戦いに勝つしかない!

 

一番避けたかった〝連敗〟をしてしまったことは、少なからずチームや選手に精神的なダメージを与えています。

このダメージを少しでも和らげる声援を、サポーターが選手に対して少しでも多く送らなければならない時!

ならば、色々なところでのネガティブキャンペーンは御免だ。

 

次の戦いもアウェイで、前節に大敗して気持ちを引き締め直してくるであろう仙台が相手。

面倒くさい相手になりそうな予感、引き続き厳しい戦いになることは必至。

 

鹿島アントラーズが、浦和のように下位チームに大勝できるチームではないことは理解している。

鹿島というチームは相手がどんなに強くても、たとえ下位であっても、変わらずに接戦をものにするのが〝鹿島らしさ〟

浦和のように仙台に、しかも相手のホームで大勝できるなんて夢にも思っていない。

鹿島が勝つときのイメージは、1点差をものにする試合展開。

ならば、そのギリギリの戦いを覚悟して、苦しくても厳しくても何としてでも勝つことが我らの越えなければならない山。

本当に、今はそれを超えることを目標に、気持ちと身体を準備して戦うのみ!

 

苦しい時に力を発揮してこそ、アントラーズサポーター!

 


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