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2017年3月28日 (火)

週末のリーグ戦再開に向けて(クラブハウス練習見学)

今日も写真だけ貼ります!

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2017年3月21日 (火)

今日の鹿嶋は雨(クラハ練習ちょっとだけ)

今日の鹿嶋は雨模様です。

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風はそれほどでもないですけど、寒さが戻ってきたような感じです。

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中断期間に入る選手達は、クラブハウスの軒下でファンクショナルトレーニングに取り組んでいました。

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土曜日には順天堂大学との練習試合が組まれています。

中断期間とはいいながらも、通常の1週間の始まりのようですね。

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チーム始動からこれまでずっとハードスケジュール駆け抜けてきた選手達には、身体と気持ちを整えるための丁度いいブレイク期間となってくれそうです。

 

今日は家の所用で時間が無く、グランドでの練習まで見る時間がありませんでした。

少しだけ見学しただけでクラブハウスを後にしましたので、練習風景と言ってもこれだけです。

来週はもう少しゆっくりと見学できると思います。


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2017年3月18日 (土)

大逆転! 清水に日本平で勝利

激しい球際、戦っている感が半端ない。

見逃し配信で観る映像からは、両チームから伝わるアグレッシブさが物凄い! こんなので果たして90分もつのか?

これまでの鹿島と違って、縦パスが増えてシュートの意識も十分!

両チームともに息の入らない、飛ばしっぱなしのゲームのようです。

時間とともに展開が落ち着いてくると、そこからは鹿島のゲームになっていきます。

鹿島のワンタッチやツータッチの華麗なパスワークに対して、清水の的確な守備がはまって鹿島はシュートチャンスまでいくことができない。

一方、鹿島の守備意識も高く、待って受ける守備ではなく精力的に奪い取る守備で、奪った後の攻撃ではこれまで少なかったサイドチェンジがいつもより多い。

全くもって鹿島のゲームといった感じだったが、先制点は清水が奪う。

植田のミスといっては可哀想でも、清水にはプレゼントゴールとなってしまった。

ワンチャンスをものにした金子を誉めるべきだろう。

それでも、失点直後の鹿島ゴール裏からのチームコールは選手たちに勇気を与える力強いコールだった。

 
 
それにしても、テセのラフプレーは相変わらずだ。

相手を狙って肘打ちしてる!  

「球際」なんて言ってるみたいだけど、テセの本質はこれ、ラフプレーだよね。

それでも植田は耐えて、再びゲームは鹿島の展開に。

後半、ビハインドの状況でも焦る気持ちを抑えて、我慢して急ぐことなく冷静に攻める時間と回数を増やしていく。

ここで慌てないところが、今の鹿島の強みです。

 
清水のカウンターは鋭く、一度はポストに救われる。

ここで流れは清水に行きそうな雰囲気になるが、(カードをもらってしまったけど)金崎の気迫がゲームに火をつける。

その前の清水のビッグチャンスで気分を良くした松原が、調子に乗って金崎を挑発する。

これが逆に、清水に行きかけた流れをスタジアムの雰囲気ごと鹿島に引き戻すことに。

それでも、清水のカウンターに一旦耐えたけれど、惜しくも失点してしまう。

清水は強いよ!

 
 
0ー2となり、普通なら雰囲気と流れは清水に行ってしまうところだが、一際大きくなった鹿島のゴール裏の声、諦めない鹿島サポーターの気持ちがスタジアムに響き渡る。

そうした力が呼び込んだ植田のヘディングゴール! 

いい時間での反撃の狼煙となった。

更に高まるゴール裏のボルテージ。

スタジアム全体にアドレナリンが充満していくよう。

 
鹿島のベンチは次の手を打つ。

ローテーションでレオシルバ投入。

スタンド以上に、ピッチの中が鹿島のムードになっている。

 
清水の交代が一瞬遅れる。

そこで、優磨が気迫のゴール! 

これも試合の妙か?

こうなるとゲームは鹿島のものになり、10分以上時間が残っていれば気持ちの面でも余裕が生まれ、足が止まった清水の選手の間を縦横無尽に鹿島の選手がドリブルで、パスで、駆け巡る。

そして、遂に生まれた金崎の逆転ゴール! 

スタジアム、テレビの前でも、狂喜乱舞だね!

後手、後手となった清水のベンチワークに対し、先手を取って効果的だった鹿島のベンチワークが光りましたね。

 
やっぱり試合のターニングポイントは金崎投入のところかな。

 
3ー2で苦しみながらも鬼門での勝利。

これで「決定力がない」とは言わせません。

 
最後まで諦めなかったのは清水も同じ。

1点はプレゼントゴールだったけど、0ー2にしたのは清水の力でした。

この試合は見る人にとって見ごたえのある素晴らしいゲーム。

勝ったから「素晴らしい」と言えるけど、負けていたら悔しさしか残らない試合だったでしょう。

本当に大きな勝利でした。

天と地ほどの違いがある結果に、選手たちとスタジアムの鹿島サポーターに感謝です。

 

これから2週間、気持ちよく過ごせます。

ありがとうございました。

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2017年3月14日 (火)

ACLブリスベン・ロアー戦(ホーム)

暴風雨の中、ホームでしっかりと勝ち点3をゲットしました。

選手のローテーションも上手くできたんじゃないかな。

絶対に落とせない試合を、きっちりと勝ちきることができたことが何より一番!

選手もサポも風邪をひかないように、十分にケアしてください。

お疲れ様でした。

 

新ゲーフラ、雨風の中デビューしました。

スタジアムの写真は撮れなかったので、事前に家の中で取った写真アップします。

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仲間から指摘されるまで気付きませんでしたが、フラッシュありだと赤よりもオレンジよりの色合いですね。

これはマズイかな・・・・?

何とかセーフかな?

納得いかなければ、作り直すしかないな。

何度もゲーフラ作ってるのに、どうしてデザインの状態と実際の出来上がりの色合いとの違いがわからないかな~。

自らのセンスにショックです。

ちなみに、下の絵がデザイン段階での色味です。

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このデザインから、仕上がりの実物の色合いを想像するのがセンスなんでしょうね。

あ~気になって仕方ない・・・・・。


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2017年3月11日 (土)

まさかのガンバ移籍(赤崎秀平)

赤崎のガンバへの期限付き移籍が発表されました。

この時期に移籍の発表があるなんて思ってもみなかったので、かなり驚きとショックがあります。

下の娘は泣いてしまいました。

赤崎選手のファンというわけでもなかったし、それほどどの選手が好きという感じでもなかったので、「どうしたの?赤崎選手が好きだったの?」と聞いたら、「アントラーズの選手が他のチームに行くことが悲しい」ということ。

昨日の試合でも90分声出して飛び跳ねて頑張っていただけに、本当に悲しかったのだと思います。

 

シーズン前に移籍を検討していたとの噂もありましたが、今年は鹿島で勝負すると心に決めたんだと思って「今年は一緒に戦うことができる!」と安心していたので、私自身も心の準備もできておらず・・・どうなんだろう?・・・・気持ちや考えがまとまりません。

赤崎は大卒なので、年齢的にゆっくりと成長していく余裕があるわけでもなく、選手としてピークの期間を考えると、出場機会に拘る気持ちは理解できます。

金崎、ペドロ、優磨、そこに土居、レアンドロ、充孝がポジション争いに加わってきて、昨日の試合ではルーキーの阿部がベンチ入りするなど、赤崎自身を取り巻く環境を考慮すると、他チームで出場機会を争うことの方がチャンスが多いと考えるのは仕方のないことです。

 

しかし、そんなに甘くないのがこの世界。

赤崎よりも真面目そうではない(それほど切羽詰まっている状況でもない)優磨ですが、昨日の試合では「ラストチャンスのつもりで・・・」と密かに心に決めて試合に臨んていたことを聞いて、ちょっと意外な真剣さの一面があることを知りました。

やはり最低でも、それくらいの強い気持ちで、常に練習や試合に臨まないとこの世界では生き残れないのですね。

〝ポジション争い〟という厳しい戦いは、試合で勝利することよりもずっと難しいのかもしれません。

年末はパーソナルベストかと思われるくらいの大活躍を見せた〝鹿島の守護神〟であったあの曽ヶ端が、今年はスンテの獲得によって、未だに公式戦に出場できていない状況です。

 

残念なことに、鹿島でのポジション争いに敗れて、他チームへ出場機会を求めて移籍していった選手で、その後に華々しい活躍をした選手は近年では殆どいません。

ガンバのFWにもアデミウソン、長沢、倉田、泉澤、堂安・・・etc、決して赤崎のレギュラーやベンチ入りが約束されるようなメンバー構成ではありません。

 

赤崎には絶対に成功して欲しいと思っています。

それも、「鹿島」で成功して欲しいと願ってやみません。

そのためには、何としてでもガンバでポジションを掴みとって活躍して、来年の期限付き移籍期間満了の際には、鹿島アントラーズから「絶対に戻ってこい!」と言われるような選手となることを願ってます。

 

ガンバ大阪は絶対に応援しませんが、赤崎の活躍だけはずっと応援し続けます!

 

頑張れ赤崎!

負けるな!赤崎秀平!


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2017年3月10日 (金)

好調 横浜を撃破!

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今日は好調の横浜が相手、のはずでしたが、何と斉藤学が帯同メンバーにすら入っていない状況でした。

ラッキー!と思う気持ちよりも、ベストメンバーの〝首位横浜〟と勝負できなくて残念という気持ちでした。

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ちなみにアウェイ側に設置中の大型ビジョンは、形が見えてきて順調に工事は進んでいるようです。

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試合前に、スンテがピッチの(芝)の状態をチェックしに出てきました。

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今日も鹿島のゴールをがっちり守ってくださいね!

 

そして、試合は遠藤→伊東のクロス→優磨のドンピシャヘッドで見事ゴールを奪い、1-0で横浜を撃破しました!

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タイでの失敗を、早速取り返してチームに貢献できましたね!

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リーグ戦、ホーム初勝利です。

やったね!

 

選手もサポも、みんなお疲れさまでした。


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2017年3月 7日 (火)

クラブハウス練習見学 雰囲気版

今日の鹿嶋は薄曇りで、風は強くないものの寒さが戻ってきたような気候でした。

練習風景の写真をアップしておきます。

練習内容どうこうよりも、選手たちは笑顔が多く、声もそれなりに出ていて雰囲気は明るかったです。

やっぱり勝利したあとの週になるので、自然と明るい雰囲気になるのですね。

では、適当に撮った写真をアップします。

特に解説は付けませんので、私が見ていたそのままの写真でご覧ください。

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2017年3月 5日 (日)

今期リーグ戦 初勝利

不安と虞に苛まれていた日々ともようやくお別れすることが出来た心境です。

開幕戦で惜しい試合をしながらも落としてしまい、続く公式戦のACLでも勝利がするりと掌からこぼれ落ち、まさかの敗戦を喫してしまったことで、もしかすると・・・という恐怖心との戦いの毎日でした。

甲府は前節でガンバ大阪を相手に勝利目前まで行き、その試合内容も攻守の切り替えの鋭さに評価を得ていたので、もしかするとやられてしまう可能性もあると心配でなりませんでした。

弱気で試合に勝てるわけないので、そこは強がりなところをみせることで耐えてきましたが、そうなるか分からない不安との戦いになるのがJリーグの戦いなんだと、改めてひしひしと感じました。

 

そして、アントラーズの試合内容はというと、甲府の攻守の切り替えの早さにひやりとする場面もありましたが、終始、主導権を握りながら、前の試合まで見せていた脆さは消え、アントラーズらしいアグレッシブさとタフさを見ることができました。

パスワーク、前線でのボールの納め、守備への切り替えの早さ、ゴールへ向かう執念の部分まで、十分に満足できる内容だったと思います。

ここまでの連敗で心の底では動じてしまっていた自分の肝の小ささが恥ずかしいくらいに、選手たちの自信あふれるプレイは本当に誇らしく写りました。

満点とは言いませんが、今現在でできることは出せた試合だったように思えます。

悪くないです!

一つ勝って、ようやく一息入れることができましたので、落ち着いて現状を見直すことができるようになりました。

連敗で相当遅れを取ってしまった感があって、しかも、修正点だけでなく方針転換まで考えなきゃいけないような風潮も巷(ネットの世界)では噂されるほどでしたが、落ち着いて見なおしてみると、上位とは1試合の結果の差しかない状況です。

試合内容も見直す必要はなく、このまま良い時のアントラーズのサッカーに戻る道を辿れば、今シーズンの目標を達成することができるチーム力に到達することは出来そうです。

ただ、まだまだその道を辿る初めの部分ですから、次の試合では1歩も前進できない可能性もあります。

ワープしてその歩を一気に進めることはできないのだから、1試合だけの結果に焦ることなく、自分たちのサッカーを少しずつ深めていくことですね。

幸いにその到達すべき場所の手前までの道のりは行ったことがある道だから、その道に迷うことはありません。

 

慌てないこと、迷わないこと、疑わないこと。

 

簡単そうで難しいことです。

気持ちを強く持ってないとなかなか継続できないです。

 

何度戦っても、何試合戦っても、何度勝っても、何回優勝しても、その作業を続ける難しさは変わりませんね。

何時までも難しいことだから、それが出来た時の喜びは大きい。

 

だから、Jリーグは面白いんですね、

鹿島アントラーズを応援することは嬉しいんですね。

 

勝つと本当に心にゆとりが生まれます!

勝利をありがとう。

選手達と山梨まで遠征してくれたサポーターに感謝です。

お疲れ様でした。


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2017年3月 1日 (水)

厳しい連敗(ACL ムアントン・タイ戦)

もう少しの頑張りで狙い通りの〝アウェイ勝利〟を納めることができたのに、惜しくもそれを逃してしまい、しかも、最後に相手に勝ち点2を渡してしまったことで、昨晩の悔しさが倍増してしまっています。

選手たちの動きは重く、(現地に行ってないからわかりませんが)寒かった鹿島から厳しい暑さのタイへの移動と、これまでの連戦による疲労からくるものであると思われました。

また、テレビではわかりにくいのですけれど、ピッチの状態も日本のピッチとは違ってコンディションは良くなくデコボコしていたのでしょうね。

そのため、アントラーズとしては考えられないようなイージーなパスミスが繰り返されてしまったのだと思いました。

非常に悔しくて残念な敗戦でした。

 

 

ここから先は意味不明な内容になりますので、読まない方がいいかもしれません。 読み進めていただく方にはその点について予めご了承願います。

 

敗戦が続くと、厳しいブロガーさんの批評が目立ちます。

勝利を願っての愛ある厳しい檄だとは理解しています。

それでも、それを「ダメ、駄目」といった内容が多いので読んでいても辛い思いをしてしまうことが結構あります(じゃあ、読まなきゃいいんですけどね)。

 

今回の敗戦については、私自身が敗因を理解するために、上記のような厳しい条件(暑さや疲労等)が原因なんだと分析するところですが、他のブロガーさん達には「それも全て克服してこそ!」と言われるかもしれません。

でも、わかっていても克服できない条件はあると思います。

それがアウェイにおける戦いなんだと思います。

 

鹿島の選手達が全然ダメだっかというとそうではなく、このような厳しい条件下でも、一時は勝ち越すチャンスを得たところまで戦うことは出来ていました。

苦しい試合運びの中でも、あと少しで勝利するところまで選手達は頑張ることが出来ていました。

ここまでの選手たちの頑張りを、サポーターとして誇らしく思います。

 

優磨のPK失敗だけが今回の敗戦の原因ではなく、試合に遠征する時から色々な要素が影響していると思います。

優磨がPKを貰いに行ったことへの批判もありますが、事実それは昨日の鹿島にとって最大のビッグチャンスだったわけで、立派に戦えていたそのプレーについて誰が「駄目!」と言えるのでしょうか?

PKが決まって鹿島が勝利していたら、そのプレーは「クレバーなFWとしてすべきプレーを確実に実行した」と賛辞を得るのではないですか?

結果で評価が変わるのは当たり前ですが、わざわざそれを言う必要はないと思います。

クレバーに期待された通りに優磨はPKを奪って、残念なことにそれを外して試合にも負けてしまっただけです。

どうすればよかったなんて今言っても結果は変わらず、それならば、その悔しさを次に繋げてもらえればそれが一番ですよね。

だとすれば、優磨がそう感じて今後プレーできるようにサポーターとして声を掛けることが大事ですよね。

それはゴール裏からでも、クラブハウスで直接声を掛けても、そしてブログでその想いを書き綴ってもいいわけで・・・・。

 

そして、今回の敗因はそのPK失敗だけではないですよね。

 

ベストメンバーと言われる選手達(金崎、小笠原、西たち)が帯同できなかった遠征前のこれまでの戦いの流れも昨日の敗因に影響していると考えることはできると思います。

それも確実に昨日の敗戦の一因ですよね?

 

確かに、これまでのサポーターとしての経験から、優磨があのPKを決めていれば昨日の試合は勝てていたと思います。

そして、PKを外してしまったシーンを見た時には、「ヤバイ!」と感じてしまったことも事実です。 

現地に行っていれば、その時点ですぐにより大きな声で、ピッチの選手に気持ちを伝えることが出来たかもしれないです。

 

でも、私はそこに行くことが出来ずテレビの前でした。

気持ちだけでも届けたいとは思っていても、実際のゴール裏からの声には全く及びません。

出場した選手や現地参戦組のサポーターは、現実にそこで戦っていました。

一方、私はどれだけアントラーズが好きでも、現地に行って戦うことは出来てなかったのです。

そういう現地で戦えなかったサポーターの責任は、実際にスタジアムで戦った選手やサポーター以上に敗戦の責任があると思っています。

 

ですから、現地に行ってないブロガーさん達の、敗戦時における厳しい監督・選手の批判(批評)記事には少なからず違和感を覚えてしまいます。

自分自身もそのような記事を書くこともあるので、偉そうなことは言えません。

でも、極力そのような記事にならないようにしたいとは常に思ってます。

 

無い物ねだりをしても仕方ないし、ダメな部分を批判してもそれはその試合における最高のチームパフォーマンス(想定)との比較でしかないと思います。

試合の内容や出来は、その試合のキックオフからだけでなく、前の試合、いやもっと前の時期から様々な要素が絡んで現れるものでしょう。

 

そう考えれば、サポーターとしてはこの試合だけの敗因を気にするのではなく、先ずは現在のチーム状態を理解して、そして次の試合に向けての何らかの後押しをすべきだと思います。

それができるサポーターが、誰よりも一番アントラーズを愛しているんですよね!

どんな批評よりも、それが一番アントラーズを強くするんだと思ってます。

 

 

今回も、遠い現地で戦ってくれた選手とサポーターは感謝しかありません。

そして、負けた原因を彼らに背負わせることだけは、鹿島アントラーズを愛する人間として絶対してはいけないと思ってます。

現地に行けなかったサポーターとしては、今まで以上にアントラーズを支える仲間たちと力を合わせて、次なる戦い・甲府戦の勝利に向けて頑張るしかありません!

 

悔しさを晴らすことができるのは、また、襲ってくる危機感を拭うことができるのは、〝新たなる勝利〟しかありませんからね!


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