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2017年1月 2日 (月)

天皇杯 川崎の夢を打ち砕く勝利 優勝!(その1)

吹田スタジアムには深夜の2時過ぎに到着、待ち列のシートは既に192番。

朝の東駐車場の開場は7時20分、準備をしてスタジアムへ向かうとそこには大勢のアントラーズサポーターが長い列を作って開場を待ってました。

待ち列の最後尾は見えず、どこまで行ってから折り返してきたのか、折り返してきた待ち列はドンドン伸びていました。

初めての吹田スタジアムでしたが、想像以上に素晴らしいスタジアムでした。

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コストを掛けずに、しかも機能的な作りとなっていて、それでいてせり上がったスタンドとピッチにに近い観客席が、大きな迫力を生み出すようになっています。

ガンバのホームということで悔しいけど、“凄い”スタジアムですね。

今のところ日本一のサッカー専用スタジアムだと、私は思います。

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天皇杯を盛り上げる大阪府警のマーチングバンド。

自分のことですけど、君が代をあれほど大きな声で歌うことは学生時代は無かったですね。

マックスボリュームⅡと同じくらい、目一杯の気持ちと声で歌いあげました!

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試合は正に死闘でした。

テレビでどのように映っていたかはわかりませんが、現地では川崎の猛攻を耐え凌ぐ時間をどれだけ長く感じたことか!

山本の先制点は戻りながらヘディングで強いシュートを打つという、非常に高度なテクニックが必要とされるスーパーゴールだったと思います。

決勝点となったファブリシオのゴールは、それまでに何度かあったチャンスをものにできなかったけれど、諦めず何度もトライすることで生まれたこれまたスーパーゴールと言えるものだと思います。

あれほどの攻撃力を持った川崎に勝てたのは、これら二つのスーパーゴールもありますが、何度も何度も見舞われたピンチをことごとく跳ね返して防いだ守備でのファインプレーとスーパープレーでした。

小林悠に決められたシュートは防ぎようのないもので、その後に試合の雰囲気というか流れが一気に川崎になることが一番怖いことでした。

そこを我慢して我慢して耐え凌ぎ、本当にチャンスの数よりはるかに多いピンチの数を全てクリアしていったチーム全体の守備力が鹿島アントラーズの勝利の一番の要因だと思います。

勝利の瞬間

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表彰式

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今年(2016年シーズン)で鹿島アントラーズのMY MVPを選ぶとしたら間違いなく山本脩斗と言えます!

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表彰式の写真は(その2)に続きます。


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