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2017年1月30日 (月)

クラブハウス練習見学 明日は宮崎キャンプへ出発!

やったー!やっと休みが取れました。

そして、タイミングのいいことにチームはタイから帰国して、一日の休日を挟んで宮崎に出発する前に、今日だけクラブハウスで練習実施となれば、ここは何をおいても見学に行かねばと、朝9時過ぎからクラブハウスに行きました。

 

練習開始を待っていると、サブグランドの方で何やら準備がされていて、選手やスタッフがそちらの方に向かいます。

どうやら集合写真の撮影のようです。

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新しいユニフォームはやはり後ろから見ると真っ黒いユニフォームに見えて、かろうじてストッキングに赤が残されています。前から見ると、ふ~んって感じですかね。

全員が揃った集合写真は、「取らないでください」というお願いがされていたようなので、ここでアップすることも控えておきます。

練習開始前に談笑する永木に三竿雄(兄)と遠藤。

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全員で軽いジョグで体を温めます。

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先頭を走り指導するのは羽田コーチで、里内フィジカルコーチは選手と一緒にジョグしています。

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(写真左)新外国人トリオ+ブエノ
(写真右)先頭を走るのは昌子と聖真

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(左)金森と充孝、後ろは優磨
(右)真ん中で里内フィジカルコーチの後ろを走るのが小田

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(左)豪華な5人の組み合わせ(ブエノ、PJ、レアンドロ、金崎、レオシルバ)
(右)動きがとってもシャープで積極的な安藤

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(左)三竿雄(兄)
(右)三竿健(弟)

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(左)永木
(右)大伍

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(左)レアンドロ
(右)金崎

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(左)PJ:ペドロ・ジュニオール
(右)レオ・シルバ

 

ピッチを大きく使ったパスワーク練習です。

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GK→CB→ボランチ→SB→SH→SB→SH→クロス→FW対CB+GK

という感じです。

分かるかな~?

他にも違ったパスの組み合わせを何通りか練習しました。

 

別メニュー調整の脩斗です。

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小田も三竿雄も加入して、手薄だった左SBは手厚いポジションになっています。

脩斗にはここで無理をせず、去年のソッコの時のようにじっくりと確実に故障個所を治して欲しいと思ってます。

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(左)古川コーチから指示を受けるクォン・スンテ
(右)マンツーマンのトレーニングです。

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(左)左サイドでボールを受けるレアンドロ
(右)攻撃側の聖真と守備側の植田

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(左)FWの位置でボールを受ける金崎
(右)FWの優磨と対峙するCB町田

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CBのブエノはヘヤースタイルが変わりました。

 

3チーム(8名)に分かれて、ハーフコートを使った攻撃と守備の練習。

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白ビブスチームとピンクビブスチーム

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もう1チームはビブス無しチームです。

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右サイドのやや遠い位置から、レアンドロが左足で巻くように鋭いミドルシュートを放ち、選手達も「おおーっ!」と声が出てしまうほどのシュートになってゴール上隅に決まったかと思ったが、これをスンテが瞬時に反応してボールに触り、バー直撃でゴールならずというシーン!

どちらも凄いプレーを1月のこの時期に見せています。

他の選手も、毎年のスケジュールならこの時期はフィジカルチェックをしているようなところ。

ボールには触らず、これから宮崎で走り込む段階となります。

それが今年は、既にミニゲームで激しくチャージし合うくらいに仕上がっています。

宮崎でのDAZNニューイヤーカップは、去年のような試合内容ではなく、仕上げに近い試合を見せてもらって丁度いいくらいかもしれません。

 

11時30分に練習は終了しましたが、昨年同様に赤崎はヤナギトレで居残りです。

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今年の赤崎は結果を出さなければならない一年になります。

開幕レギュラーを目指すも層の暑くなった攻撃陣ですから、控えにも入れないかもしれません。

それでも、1年のどこかできっとチャンスは回ってきますから、それをものにすべくしっかりと準備しておかなくてはならないですね。

 

明日から宮崎キャンプです。

多分、走り込みはしないでしょう。

NYCの2試合とPSM~ゼロックスへ向けて。チーム戦術を浸透させる合宿になると思われます。

幾つかのパターン(布陣)を試すことになるでしょうから、そのいずれもが使える布陣であればいいなと思ってます。

それくらい豪華なメンバーが揃ってますからね、今年は!


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2017年1月29日 (日)

新体制発表、そして岳は・・・?

まずは、前回の記事にコメントを頂いたkazuさんへのお礼から。

kazuさん、詳しいタブレット更新の説明を頂きありがとうございました。

格安SIMの存在については、IT関係は殆ど素人の私にとって〝聞いたことはあってもなんのことやらさっぱり〟という部類のものでした。

キャリアとの区別も良くわかってなかったのですから、とても勉強になりました。

更新時の参考にさせていただきます。

週明けにでもタブレット更新に取り掛かろうと思っています。

 

 

さて、いよいよアントラーズの新体制発表がなされました!

スローガンは「つなぐ」。

ロゴも含めて、昨年の「ともに」の路線を継承した形ですね。

スローガンの意味合いを達成できるように、今年もサポーターとして頑張って行きたいと思ってます。

新規加入選手と新しいユニフォームのお披露目も行われました。

どうもセカンドユニのピンクにはまだ目が慣れなくて、いつかのACLゴールドユニくらいの違和感は拭えません。

見慣れるようになるかな~。

ファーストユニは前から見たら正に〝バルサ〟 でも後ろには全く赤が入ってないんですよね?

去年のユニも前面が半分青くなったので、ゴール裏やスタジアム全体の赤色感が下がってしまったと感じたものでした。

今年はそれよりも更にスタジアム全体が青くなっちゃうかもしれないので、それは嫌だな~って思ってます。

でも、元々強そうなユニフォームだし、横縞のユニの時のように成績に伴って、それが更に強そうで威圧感が出てくれば、それはそれでいいのかとも思ってます。

 

そして、背番号!

新しい選手の背番号は空いているところへ持ってくるので、「だいたいそうなるかな?」とは思ってましたが、想像と違ったのはレオ・シルバの4番とペドロ・ジュニオールの7番かな?

優磨の9番にもちょっと驚きました。

それくらいチームは優磨に期待しているということですから、我々サポーターも「鹿島のエースナンバー9番は優磨だ!」と誇れるような活躍を期待します。

問題は「10番」ですよね。

柴崎が付けていた10番。

いや、まだつけているといった方が、もしかしたらいいのかもしれませんね。

新体制発表では空き番号となっています。

岳が居なくなったら誰が付けるのだろう?と想像していましたが、私の想像では遠藤でした。

その遠藤は25番で発表されています。

そして、その岳は渡欧した模様です。

クラブに話さずに渡欧したと報道されてますので、鈴木GMにも連絡せずに行ったのですね。

まあ、タイ遠征に出発する時に「移籍を視野に入れた行動をとらせて欲しい」とクラブに申し出て、クラブもそれを許可しているのだから、クラブに無断で行ったというものでもないでしょう。

それよりも、スペインの移籍市場が閉まる31日まで時間的猶予がないことによる、柴崎サイドの焦りというかバタバタ感が強く伝わってきます。

これまで移籍先の候補として(多分代理人は交渉していたであろう)ラスパルマスは、新戦力の獲得を発表しています。

EU圏外の外国人枠の問題はクリアされているみたいですが、その枠への移籍候補選手も柴崎以外にまだいるようで、渡欧した柴崎が「これで契約、移籍決定」とは簡単には進まないようでもあります。

どうも、この柴崎の移籍話がなかなか進まなかったのは、代理人の本気度がかなり低かったのではないか(真剣に柴崎のことを考えて相手方に売り込む意欲があったのか?)と疑わずにいられません。

横浜の斉藤学と一緒の代理人と聞きますが、その斉藤の方もまだ移籍先が決まってなかったような・・・・。

代理人としての能力が低いのか、それとも真剣に仕事をしていないのか、いずれにしても柴崎からしてみたら「しっかりしてくれよ!」と怒りたくなるような状況ではないでしょうか?

これでもしラスパルマスとの契約に至らなかったら、そしてその埋め合わせのためにスペイン2部への移籍となったら、それが本当に柴崎の将来のためになるのかどうか甚だ疑問ですね。

さらには、今冬の移籍話がまとまらず鹿島で夏までプレーすることになってしまったら、それはそれで鹿島としても「ボランチは誰を使うの?」という状況になり、試合に出場できない一線級の選手たちの不満が募り、チーム内の不況和音にならなければいいが・・・と心配してしまいます。

 

まだ、結果的にどうなるか分かりません。

柴崎はラスパルマスへ移籍できるか?

スペイン2部チームへ移籍してしまうのか?

それとも鹿島で10番をつけてプレーすることになるのか?

やはり、柴崎のためにも、鹿島のためにも、そして鹿島サポーターとしてもラスパルマスへ無事移籍できることを望みます。

 

晴れて10番が空き番号になること、または他の選手の誰かが10番をつけることができるようになれば、それが一番だと思ってます。


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2017年1月23日 (月)

DAZN視聴に向けてAmazon fire TV 購入

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今年のアントラーズの試合を見るためには、DAZNに加入するしか方法がないので、仕方なくAmazon fire TVを購入しました。

家のテレビでDAZNを見るための選択肢として、我が家で検討してきたのはこのAmazon fireTVとPS3またはPS4のいずれの方法を選ぶかということでした。

価格的には(PS3もPS4も我が家では持っていないので)fireTVが一番安く、しかも「PSの方はまだ完全に視聴が可能となっているわけではない、これから見れるようになる」というように私自身が理解したことにより、fireTVに決めました。

stickにすることも考えましたが、「少しでも画質が良いのなら」という考えとstickは2K、fireTVは4K対応となっていて、DAZNも将来的に$K放送を検討しているということでお値段は高くなりますが、箱型タイプのfireTVにしました。

 

Amazonに注文した時には「30日以降に配達になります」とのことでしたが、「予定よりも早く準備ができましたので発送いたします」とメールが入っていて、先日我が家に配達されました。

接続は簡単だったらしく(私は出張で不在、嫁さんがささっと接続したそうです)、何事もなかったようにテレビの脇に設置されてました。

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思っていたよりも小さいですね。

テレビ台が黒色なので、最初全然どこにあるか分からず、台の下にあるスカパーやブルーレイのそばを探しまくっていました。

子供に「どこにあるの?」って聞いたら、「目の前にあるよ!」って言われ、「エッ、ホントだ!」って感じで見つけました。

 

DAZNをダウンロードする前にAmazonプライム会員が無料で見られる映像(ドラエモンの映画版)を1本観ました。

映像は綺麗で、普通にDVDを借りてきて見ているのとなんら変わりなく、不具合もなく全く問題なく視聴できました。

嫁さんに聞いたところ、設置後には既に○○様と名前が表示されて、ややこしい登録作業は不要で、Wifiの暗号化キー番号を入力するのみだったとのこと。

 

あとはDAZNのダウンロードですね。

これは無料期間の関係があるので、見たい試合が始まる直前にしようかと思ってます。

 

最近は仕事が忙しくて、1月10日に休んで以来、連続勤務が続いています。

来週の月曜日まで休みは取れない予定なので、タイでのアジアチャレンジは当日に家に帰ってからでも見る時間がない可能性が高いのです。

実は、この2週間で(睡眠時間を含めて)鹿嶋に滞在していた時間は18時間くらいしかありません。

出張と休日出勤の連続です(汗)

下手をすると、このまま2月の中盤まで休みがない可能性もあって、この1か月で2日しか休めないことになるかも・・・・。 

ですから、アジアチャレンジやDAZNニューイヤーカップは見逃し配信があると信じて、リーグ戦が開幕する前にアカウント登録しようかなと考えてます。

 

もう一つ、私の出張先で視聴できるようにするためにタブレットでの視聴環境を整えなくてはなりません。

現在、arrows tabをしていて、それでDAZNをダウンロードしようとしたのですが、なんと「対応できません」との表示が現れました!

アントラーズサポですから、勿論、auのタブレットを使用してます。

auでは、もうarrowsの扱いが終了していて、OSの更新も用意されてません。

OSが4.2だったんですよね。

DAZNは4.4(若しくは5.0)以降のOSに対応なので、今の私のタブレットではもうDAZNを見ることはできません。

残された手段はタブレットの更新しかありません。

 

まじか・・・・。

予定外の出費になりそうです。

 

0円で更新できるタブレットがあればいいけど、QUAタブならどうだろうな~?

今のタブレットも購入から2年が経過していて、去年の夏以降はバッテリーの状態も怪しくなってきていたので、もうそろそろ更新の時期にきていることは間違いないのですけどね。

100%充電しても、わずか1日でバッテリー残量が60~50%まで減ってしまい、バッテリー残量が50%を切ると、タブレットを使っている最中に突然画面がブラックアウトして電源が落ちてしまうという現象に悩まされています。

電源を入れてすぐに落ち、これを3回くらい繰り返しているうちにようやく復旧するという状態です。

昨年の秋に「ちょっと怪しいかな~」と思ってauショップにバッテリーを交換しに行ったら、「お預かりして交換することになります。中身が全て初期化されますが大丈夫ですか?」と言われ、更にバッテリー交換の料金も2万円以上かかると聞いて尻込みしてしまっていました。

従って、「いい機会か・・・」と考えてはいるところです。

値段的にも高いipadは個人的に使いにくいと思っていて(実際に使い慣れるといいのかもしれませんが)、auで買うならXperiaかQUAしか選択肢はありません。

QUAタブはLGエレクトロニクスというところに抵抗があるのですが、sonyのXperiaであっても、もし2~3年でバッテリーなど不具合が起きるのなら、それくらいであればLG製であってもだいたい同じようなものかな?と考えてます。

だったら安い方をか?

 

なかなかauショップに行ける時間もないし、でも、タブレットでのDAZN視聴準備を整えないことには、私にとってのリーグ戦の視聴ができないことになりますから、なんとか早めにタブレットの更新をしないといけません。

実は、この先の数か月の仕事の状況を考えると、多分、4月までに参戦できる試合は平日のACL(ホーム)2試合のみになりそうな雰囲気です。

土日が仕事(出張)で全くダメなんです。(涙)

 

是が非でも、タブレットでの観戦環境を整えておかなくては!


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2017年1月10日 (火)

クラブハウス練習見学(2017年先行始動日)

今年初の練習を見学すべく、クラブハウスに行ってきました。

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いきなり、普通に練習してます。

オフ明けって感じは全くありません。

今日の先行始動には、若手中心の10名が参加してました。

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見慣れないスタッフが練習を指導しています。

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里内さんです!

どうやら、今年からアントラーズのフィジカルコーチに就任した模様です。

16年ぶりのアントラーズ復帰らしいですね。

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そして、梅鉢が練習に参加してます。

昨日アップしたブログでは、全く梅鉢のことを忘れてしまっていました。

ゴメンナサイ。

山形からレンタルバックで戻ってきて、他チームへの移籍はせずにアントラーズで再び挑戦するみたいです。

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そして、湘南から新規加入した三竿雄斗の姿もありました。

やはり兄弟ですから、顔は健斗と似てますね。

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更に、安部の姿もありました。

瀬戸内高校からアントラーズに加入する選手で、体の線はまだ細く、スピードとテクニックに優れたイメージでしょうか。

身長は伊東と同じくらいか、ちょっと小さいくらいですね。

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そうなると当然、金森も来てますよね~!

福岡から新規加入の期待の選手で、身体はムチムチの筋肉マン。

太腿も、遠藤や小笠原バリにパンパンです。

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ペナルティエリアを使ったミニゲームです。

金森と阿部は、巧みな足技を早速披露してました。

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練習の最後にジョギングでクーリングダウンする選手達。

町田、三竿雄、金森、田中、梅鉢、安部、伊東、久保田、そして川俣と小泉の10名の練習風景でした。

他の選手は、沖縄で自主トレしているグループもあるみたいですね。

週末にはブラジル人トリオも来日して、フィジカルチェックを受けてチームに合流するのでしょう。

17日の全体指導日には全選手が集合して、その後のタイ遠征には全員が参加するとの噂もあります。

遠征までの準備期間が短いので、ゆっくりと調整してはいられないのでしょうね。

直ぐにやってくるタイでのアジアチャレンジ、宮崎でのニューイヤーカップ、水戸とのプレシーズンマッチ、そしてACLへと続く過密日程ですから、どんどん上げていかないと間に合わないのでしょう。

 

1年間通して、怪我をしないような体作りのためのしっかりとした走り込みは、タイと宮崎で果たしてできるのか?


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2017年1月 9日 (月)

チーム始動を明日に控え、今年の鹿島アントラーズの陣容を考えてみる

天皇杯を制覇して僅か8日、凡そ1週間の休養しか取れずに、早くも明日チームの先行練習が開始されます。

多分、レギュラー陣と負傷個所を癒している選手を除いたメンバーによる先行練習であると想像します。

それでも、通常ならフィジカル測定から始まるチーム始動ですが、今年は休養期間が1週間と短いことから、測定はそこそこに通常練習に入るのではないかと思われます。

 

そして、年末年始にかけて発表された移籍に関する情報で、ほぼ今年の移籍による出入りは完了した感がありますね。

【移籍放出】 

◎CB ファンソッコ(契約満了で、多分、中国リーグへ?)
◎GK 櫛引(レンタル移籍終了で清水へ戻り、レンタルでJ2岡山へ)
◎OH ファブリシオ(レンタル移籍終了でポルティモネンセへ)
◎DH 大橋(完全移籍でJ2金沢へ)
◎OH 杉本(レンタル移籍でJ2徳島へ)
◎DH 平戸(育成型レンタル移籍でJ2町田へ)
◎FW 垣田(育成型レンタル移籍でJ2金沢へ)

○OH 豊川(J2岡山でレンタル期間延長)
○FW 高崎(J2松本へ完全移籍)

【移籍加入】 

☆FW ペドロ・ジュニオール(神戸から完全移籍)
☆SB 三竿雄斗(湘南から完全移籍)
☆FW 金森健志(福岡から完全移籍)
☆MF レオ・シルバ(新潟から完全移籍)
 

☆SB 小田逸稀(東福岡高校から新規加入)
☆FW(MF) 安部裕葵(瀬戸内高校から新規加入)

☆DF 梅鉢(J2山形からレンタルバック)すみません、情報が抜けていましたので加筆修正します。

 

現在のところ、ここまでオフィシャルでは発表されてます。

出入りの人数だけを見ると、レンタル延長の豊川とレンタルから完全移籍した高崎以外では、6人放出されて6人獲得と差引ゼロとなっています。

ソッコ、櫛引、ファブリシオ、大橋までは、再びアントラーズのユニフォームを着る可能性は極めて低いと言わざるを得ず、とても寂しい感情に包まれてしまいます。

鹿島サポならではの感覚だとは思いますが、アントラーズファミリーとして移籍先での活躍を祈りたいと思います。

杉本に関しては、鹿島に来て3年が経ち、昨年はそれなりに試合出場機会もあってチャンスをもらっていましたが、レギュラーやサブのメンバーからポジションを奪うまでの評価は得られませんでした。

こうなると、更に鹿島に残って今と同じような使われ方をしていたのでは、更に飛躍的な成長を見込むことは難しいでしょう。

やはり、杉本の場合はどんどん試合に出場してスキルアップしていく段階になってきていると思いますから、確実に出場機会が増えるチームに移籍して成長する選択することは、杉本としてもアントラーズとしても判断は間違っていないと思います。

ですから、1年間しっかりと腰を据えてやってもらうために“育成型”ではない通常のレンタル移籍なんでしょうね。

 

その“育成型”レンタルという馴染みのなかった新たな移籍のシステムによって、他チームへ修行に出ていく平戸と垣田の2名。

これまで鹿島アントラーズというチームは、新規加入した選手は3年間はしっかりと鍛え上げ、その期間中に放出するということはしてきませんでした。

それがチームのポリシーでもあり、新たに鹿島に入ろうと考える選手やその保護者(指導者含む)たちのアントラーズに対する信頼にも繋がっていたと思います。

しかし、今回の育成型期限付き移籍は、ウインドウの開閉に関係なくいつでも戻ってくることができ、考えようによっては移籍先での出場機会の有無や成長進度が思うような結果ではなかった場合には、すぐに呼び戻すことができるというシステムになっています。

今年からの1年または2年をアントラーズで極めて少ない出場機会の中で育成していくよりも、試合によってしか上げられない部分の経験値を高めることを目的に送り出されるのが平戸と垣田ということになります。

この二人のポテンシャルが高いことはアントラーズサポーターの知るところであり、何とかものになって欲しいという希望もあるので、彼らの移籍についてはそういったポイント(試合出場)について注目しながら見続けていきたいと思います。

 

さて、その他の移籍の出入りについてはどうなているんでしょう?

まずGKについては、セカンドGKであった櫛引にはサブ的な立場だけでなく、曽ヶ端の後継者として期待していたに違いありません。

しかしながら、ナビスコ予選への先発出場があっただけでリーグ戦での先発出場はありませんでした。

これでは、櫛引自身もこの環境で継続してプロ生活を続けるわけにはいかないでしょう。

レンタルであったことも考えると、移籍元の清水に戻ることは仕方のないことだと思います。

J1に復帰した清水で正GK争いができることが理想だったのかもしれませんが、そこは出場機会に拘ったのかJ2岡山へのレンタルとなりました。

そして鹿島的には、その櫛引の後任となるGKの獲得情報が未だ出てきていないところが気になるところです。

ソッコを放出した上で、韓国人GKを獲得すべく交渉していたとの噂は出ていましたが、どうやら交渉はまとまらなかった模様で、さてこれからどうするのか?

ユースには期待のGKが二人いて、彼らを登録して4人目とするという手もあるのでしょうが、実力的にセカンドGKであった櫛引とは比較になりません。

もし、移籍で誰も獲得できないようなら、川俣に期待するしかないですね。

川俣はコーチングに素晴らしいものを持っているだけに、キックの精度やセービング能力を更に高めて曽ヶ端の牙城を脅かす存在になってもらいたいものです。

 

【GK】 曽ヶ端、川俣、小泉 《あと一人の補強は必要》

櫛引→(未定)

 

CBでは、ファン・ソッコが契約満了により退団しました。

ここへの補強は、今のところありません。

このポジションは、昌子、植田、ブエノ、町田と現時点でも4人がいて、ソッコが居た時でもポジション争いの激戦区でした。

それでも代表招集や故障により、3人目だけでなく4人目まで出番があったことが思い出されます(5人目の町田も代表で召集されるという事態にもなりました)。

選手過多と思われたCBでしたけど、昌子を除く他の3人が居て本当に良かったと思える試合が何度あったことか。

今年も代表招集や故障により、昌子や植田が不在になってしまう時期が必ずあります。

そういった時期(またはターンオーバーが必要な時)には、4人目となる町田に期待したいです。

垣田や平戸とは違って、鹿島のCBとして必要だと考えられ、そして、鹿島の中で昌子や植田、そしてブエノとポジション争いをして実力を高めて欲しいとの思いも育成担当にはあることでしょう。

 

【CB】 昌子、植田、、ブエノ、町田 《ソッコが抜けて1名減も、補強なしでOK》

ファン・ソッコ→補強なし

 

山本が一人で1年間頑張った左SBには、三竿雄と小田という即戦力の二人を一気に補強できました。

小田は高校生ですが、ただの高校生ではなく〝超高校級〟です!

そのポテンシャルの高さから、篤人の時と同じように1年目からの活躍を期待したいです。

山本が居れば安泰という状況には変わりないですが、ずっと試合に出続けたことで山本の身体も悲鳴を上げています。

今シーズンでも、必ずや山本に代わる選手の出番が必要な時はやってきます。

また、そうならないためにも適度に山本を休めながら、ACLやリーグ戦を戦っていって欲しいと思います。

 

【左SB】 山本、三竿(雄)小田  《必要だった山本のバックアップが厚みを加えて整った》

メンバー不足→三竿(雄)

   〃    →小田

【右SB】 西、伊東

昨年から変更なし

 

アントラーズが、Jリーグでボランチ力が最も高いチームになった気がします。

クラブワールドカップで一躍世界中の注目の的となった柴崎は、当然、海外への移籍交渉が加速するものと思ってました。

しかし、今のところ表だって移籍の話は出てきていません。

我々が知らないだけで、水面下では交渉が進んでいるのかもしれませんが、この時期までニュースになってないということは、もしかするとこの冬のウインドウが開いている時期に移籍はないのかもしれません。

それでも海外シーズンが終了する6月には、現実的な移籍話が舞い込んでくることは大いに想像できます。

レアルとの試合で2点目を決めた瞬間に、「柴崎ー!このゴールで世界へ羽ばたけー!」とTVに向かって叫んでしまったことは今でも後悔していません。

柴崎の選手としてのサッカー人生を考えても、今年海外へ行くことは絶対に必要だと、いや、年齢的には遅い位だと思ってます。

柴崎の海外移籍や、小笠原が年齢的にも90分間のフル出場が厳しくなってきている現実を考えても、レオ・シルバの獲得は絶対になくてはならない補強だったのでしょう。

レオ・シルバ自身も年齢は若くなく、また、怪我により出場できなくなる時期が1年の中で必ずあるという想定からも、豊富なボランチ陣となりますが、それでもACLとリーグ戦のハードスケジュールを戦っていくには、選手の数もその能力レベルも丁度いい陣容だと思います。

すみません、梅鉢のレンタルバックの情報を落としていました。加筆修正します

 

【ボランチ】 小笠原、永木、柴崎、レオ・シルバ、三竿(健)、久保田、梅鉢  《柴崎が海外移籍しても大丈夫と言える陣容に》

大橋→レオ・シルバ

平戸→補強なし 梅鉢

 

攻撃的MF(OH)の充実ぶりも、他のチームと比較して十分すぎるメンバー構成と言えるでしょう。

新たに加入したペドロ・ジュニオールと金森、そして安部がFWだけでなくOHもできる見込みですから、この二人を加えたら更に凄いメンバー構成になります。

カイオが抜けた穴を埋めきれなかったものの、最後は決定的な仕事してくれたファブリシオともう1年一緒にやりたかった気持ちは強く、それが叶わなかったことは残念ですが、ファブリシオが居なくなっても「より盤石となりカイオの穴も十分に埋まった」と言える結果になることを期待したいです。

その見方で考えると、ドリブラーの金森はタイプがぴったりと当てはまります。

杉本の抜けたところには、育成型なら田中若しくは安部が当てはまると思われます。

即戦力として金森の加入があるので、ここで杉本→金森と考えるなら、(杉本には申し訳ないけれど)チームとしては戦力アップと言わざる得ないでしょう。

そして、柴崎や土居、鈴木といったメンバーのOH起用も普通に考えられるので、ここは複数ポジションの扱いになりますが相当な戦力が揃うことになりました。

 

【OH】 遠藤、(柴崎)、(ペドロ・ジュニオール)、中村、(金森)、(土居)、(鈴木)、田中、(安部) 《柴崎が移籍して遠藤が出場できなくなったケースを想定すると、ボールを受けて攻撃の起点となる選手としてもう一人くらい銘柄級の選手が居てもいい感じ》
※(  )は複数ポジションとしての起用が考えられる選手

ファブリシオ→(ペドロ・ジュニオール)

杉本→(金森) 

   →(安部)

結果として、現時点では垣田が抜けただけのFW陣です。

それでも「金崎は大丈夫なのだろうか?」という考えが浮かんできます。

勿論、「怪我が・・・」ということではなく、「海外に移籍してしまう可能性はないのか?」ということについてです。

CWCで派手な活躍をしたのは柴崎ですが、柴崎は海外のボランチとして比較してもまだ体の線は細く、どちらかというとOHとしてならば獲得に名乗りを上げる海外のチームもあると考えられるのですが、その柴崎よりも体が大きく体幹も強く、すぐに海外で通用すると見られたのは実は金崎なのではないかと・・・・?

昌子の評価も素晴らしいものでしたが、欧州でCBとしてやっていくには少し高さが足りないという見方をされることも十分に考えられます。

金崎は、2部とはいえ実際にポルトガルでプレーしていた実績もあり、昨年に海外移籍を模索した時も1部のチームからの誘いはいくつかあったと聞きます。

ならば、その金崎にも海外のチームから獲得を求める話があってもおかしくはありません。

とは言っても鹿島のエースですから、今年も居てもらわなくてはならない選手ですので、残留が確定するまでは油断してはならないと勝手に警戒心を強めていることろです。

 

そして、金崎に並ぶポストプレーのできる前線の大黒柱が欲しいということは、昨年の試合をしていて何度も感じたことでした。

そこのポイントを補強するために獲得されたのがペドロ・ジュニオールなんですよね。

鹿島サポーターから見るとペドロ・ジュニオールは怖いゴールハンターという印象でしたけれど、一部の神戸サポによると「決定機に何度も外す選手」という印象もあるようです(それだけチャンスシーンを多く作り出しているという見方もできます)。

(神戸)サポーターの自チームの選手に対する感覚はかなり信憑性があると思っているので、私はペドロ・ジュオールの得点力に期待したいのは勿論ですけれど、レアンドロ(神戸)やピーター・ウタカ(広島→清水)のようなストライカー(ポイントゲッター)というよりもポストプレヤーとして期待したいと思ってます。

それと、対戦した時に観察した感想では、結構守備にも戻って頑張っているようにも見えたので、守備をサボって前線に残っているFWではないと予想しています。

 

また、金森にはかなりの期待をしています。

鹿島にはいないドリブルに拘る選手だと聞いていますから、正にカイオのスタイルで、しかもカイオよりも更に前の位置でその威力を発揮してくれるのではないかと期待しています。

後半の勝負をかける時に、個で展開を打開できる選手として、優磨とは違ったタイプの切り札にもなると思います。

 

【FW】 金崎、ペドロ・ジュニオール、土居、赤崎、鈴木、金森、安部

垣田→ペドロ・ジュニオール

 

   →金森

 

   →安部

 

これらの点を考慮して、今年の鹿島アントラーズの布陣を想像してみると、以下のような先発組と控え組に分かれると想像します。

『先発組』

GK      曽ヶ端

DF 西  植田  昌子  山本

DH   レオ・シルバ  小笠原

OH  遠藤       柴崎

FW   金崎  Pジュニオール

 

『控え組』

GK       川俣
         (小泉)

DF 伊東 ブエノ 町田  三竿雄
               (小田)

DH   永木    三竿健
     (梅鉢)  (久保田)

OH  土居       中村
              (田中)

FW   赤崎    鈴木
     (金森)   (安部)

 

最後に外国人枠について、現在チームに所属する外国人はブエノ、レオ・シルバ、ペドロ・ジュニオールの3人となります。

今年からチームに所属できる外国人は5名枠となっているので、あと2人まで外国人選手の獲得が可能です。

このままのメンバーでスタートすることも十分に考えられますが、あと一人の補強が必要と目されるGKのところと、柴崎が移籍してしまった場合に意外と軸が手薄になりそうなOHのところ、それと金崎にもしもの場合があった時にFWのところで外国人枠を使うこと、これらの3点については考えておいた方が良いのかもしれません。

強化部は既にそういったポイントで、ブラジル人選手や韓国人選手を探しているのかもしれませんね。

韓国人GKは交渉がまとまらなかったことでそうなることもなさそうですが、攻撃的なところでの「元ブラジル代表選手」の補強の噂などは、実際にそうなって欲しいという思いはあります。

今ここを無理して補強しなくても、シーズンが始まって怪我にいより選手が不足してしまうポジションや、補強したものの上手くチームに嵌らないところを修正する一手を打つために、その時まで外国人枠を取っておくという考えも必要なのでしょうね。

 

今年の補強を振り返ってみると、必要なそれぞれのポジションに対して十分な(レベルの)補強がなされたと言っても過言ではないでしょう。

外国人で失敗しないように日本で実績のある2選手(レオ・シルバとペドロ・ジュニオール)を獲得して、戦法的に弱くなった部分を補える特徴のある選手(金森)を獲得し、更には最も手薄だった左SBに即戦力の選手(三竿雄)と超高校級の選手(小田)を加入させて、十分なチーム戦力の〝補強〟ができました。

若手の育成の部分でも「入団から3年間は手元で育てる」方針を転換し、〝育成型レンタル移籍〟で新たな育成に挑戦することになりました。

昨年に獲得した賞金やカイオの高額な移籍金により潤沢となった資金を使って、十分に満足のいく補強ができたと評価していいと思います。

 

「完璧な補強」にするために、あとはGK一人だけですね!

 

この十二分といえる戦力で、石井監督を始めとするコーチ陣がこれに磨きをかけて、一日も早くチームとして機能するようになることを期待しています。

その上で、この選手達とチーム戦術を駆使して、ACLとリーグ戦のハードスケジュールを乗り越えていって欲しいです。

 


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2017年1月 5日 (木)

2017年 謹賀新年

明けましておめでとうございます。

って、既に1月5日になってしまっています。

遅すぎますよね。

こんなダラダラなブログですけど、今年もマイペースで更新していきたいと思っております。

最近の傾向ではアントラーズ関連が90%、愛犬の黒柴レノンの話が8%、残り2%くらいがが琉金関連になってますね。

多分、この割合は今年も変わらないと思います。

気分任せの記事アップになりますが、よろしくお付き合いのほどお願いします。

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レノンの割合が少なかったので、お年賀ということでレノンの写真を貼っておきます。

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2017年1月 2日 (月)

天皇杯 優勝(その2)

表彰式の写真の続きです。

 

天皇杯です。

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小笠原が、石井監督に天皇杯を渡して掲げることを促します。

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石井監督、歓喜の天皇杯獲得です!

15年ナビスコカップ優勝、16年1stステージ優勝、チャンピオンシップ優勝、クラブワールドカップ準優勝、天皇杯優勝、監督就任1年半で4回の優勝とは、紛れもなく『名将』と呼ばれる監督になりましたね。

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植田もポジションを奪い返し、1stステージ優勝に引き続き、熊本の人々に向けて天皇杯を掲げます。

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この日、天皇杯を掲げた選手のうち、ファブリシオ、ファンソッコ、櫛引、(柴崎も掲げたような気が・・・)、このことは選手達が鹿島を去る選手達にこの喜びを味わってもらうためにそうしたかのようでした。

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表彰式を終え、ゴール裏に向かう選手達

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オブラディに乗って踊ってくれる選手もいました!

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アントラーズファミリーみんなで勝ち取った天皇杯。

クラブ、コーチスタッフ、選手、サポーター、みんなが一丸となって戦い勝ち取った優勝です。


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天皇杯 川崎の夢を打ち砕く勝利 優勝!(その1)

吹田スタジアムには深夜の2時過ぎに到着、待ち列のシートは既に192番。

朝の東駐車場の開場は7時20分、準備をしてスタジアムへ向かうとそこには大勢のアントラーズサポーターが長い列を作って開場を待ってました。

待ち列の最後尾は見えず、どこまで行ってから折り返してきたのか、折り返してきた待ち列はドンドン伸びていました。

初めての吹田スタジアムでしたが、想像以上に素晴らしいスタジアムでした。

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コストを掛けずに、しかも機能的な作りとなっていて、それでいてせり上がったスタンドとピッチにに近い観客席が、大きな迫力を生み出すようになっています。

ガンバのホームということで悔しいけど、“凄い”スタジアムですね。

今のところ日本一のサッカー専用スタジアムだと、私は思います。

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天皇杯を盛り上げる大阪府警のマーチングバンド。

自分のことですけど、君が代をあれほど大きな声で歌うことは学生時代は無かったですね。

マックスボリュームⅡと同じくらい、目一杯の気持ちと声で歌いあげました!

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試合は正に死闘でした。

テレビでどのように映っていたかはわかりませんが、現地では川崎の猛攻を耐え凌ぐ時間をどれだけ長く感じたことか!

山本の先制点は戻りながらヘディングで強いシュートを打つという、非常に高度なテクニックが必要とされるスーパーゴールだったと思います。

決勝点となったファブリシオのゴールは、それまでに何度かあったチャンスをものにできなかったけれど、諦めず何度もトライすることで生まれたこれまたスーパーゴールと言えるものだと思います。

あれほどの攻撃力を持った川崎に勝てたのは、これら二つのスーパーゴールもありますが、何度も何度も見舞われたピンチをことごとく跳ね返して防いだ守備でのファインプレーとスーパープレーでした。

小林悠に決められたシュートは防ぎようのないもので、その後に試合の雰囲気というか流れが一気に川崎になることが一番怖いことでした。

そこを我慢して我慢して耐え凌ぎ、本当にチャンスの数よりはるかに多いピンチの数を全てクリアしていったチーム全体の守備力が鹿島アントラーズの勝利の一番の要因だと思います。

勝利の瞬間

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表彰式

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今年(2016年シーズン)で鹿島アントラーズのMY MVPを選ぶとしたら間違いなく山本脩斗と言えます!

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表彰式の写真は(その2)に続きます。


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