« CWC 決勝 レアル・マドリード戦 悔しさの残る敗戦 | トップページ | 天皇杯 準決勝 横浜マリノスを撃破 決勝進出! »

2016年12月26日 (月)

天皇杯 準決勝進出!

強敵 広島を撃破して天皇杯準決勝(ベスト4)進出です!

CWCから気持ちを切り替えることができるかと心配していましたが、それが出来ていなかったのは自分一人ではなかったかと思うくらいに、選手達はアグレッシブに戦い、サポーターの応援はピリッとしたものであることがテレビの画面から伝わってきました。

先週から仕事(出張)で忙しく、昨晩の深夜にようやく帰宅することができ、先ほど広島戦の録画を観ることができました。

広島に苦戦しているようにも見えました。

そして、しっかりと鹿島の試合をしているようにも見えました。

CWCでの戦い方を継続してやろうとしている選手たちの気持ちも感じることができました。

また、広島の方はピーター・ウタカが欠場(背筋痛?)していたことも鹿島にとっては助かりました。

彼が居たら、何回かあった失点のピンチのいくつかはものにされていたかもしれません。

あのPKも決められていたでしょうね。

それをラッキーと捉えることもできますが、鹿島の方も金崎、柴崎、西と主力を3人も使えなかったということでイーブンの状態であったと言えますね。

 

赤崎の決勝ゴールは「あんな難しいところから・・・」というようなシュートでした。

この日は欠場した3人に代わって出場した赤崎、充孝、伊東の頑張りが良かったと思います。

目立たないですけど、充孝にボールを預けると難しい状況でもキープして繋げてくれますよね。

惜しいゴールチャンスも有りましたが、あれを決めていれば存在感を更にアピールできたでしょうから、本人にとっても決めたかったところだと思います。

赤崎もゴールしたシュートよりも決定的なチャンスが2度ありました。

一度はゴール正面から、もう一度はペナ内で抜け出してGKと1対1の場面。

そのいずれもシュートがミートできずに弱かったり、流し込むようなものになったりして決められませんでした。

それを見て「あ~クリスティアーノ・ロナウドならドカン!決めてくるようなシーンだなあ~」と思いました。

そのようなシュートを打つためには揺るがない体幹とミート力が必要なのでしょうけど、赤崎なら打てそうな気がしています。

思い切りと狙いを定める経験が足りないだけで、外しても良いからあの場面ではそういった経験を重ねるために強振して欲しかったですね。

特にGKと1対1の場面ではニアにズドン!と振りぬいて欲しかったです。

次の試合へは「強振しておけば良かった」という後悔から繋げるよりも、「イケルぞ!」という自信で繋げて欲しかったですね。

 

広島戦はもう一つクラブ力での勝利でもありましたね。

前日にチェリオで来場を促すためのビラ配りをサポーター有志が行って、そこに石井監督が参加してくれたという出来事もあったと聞きました。

更には、天皇杯だから2階を開けなかったということもあって、会場は観客がビッシリと入っている感じがとても良かったです。

広島サポの多くの来場も相まって、この満員感がスタジアムの雰囲気を高めていましたよね。

選手たちのモチベーションも上げられたことだと思います。

ゴール裏の応援も「錨」が上がったとか!

声量も大きく気持ちのこもった声(特に審判へのブーイング?)が聞こえてました。

誰も油断していたり、気が抜けていたりしている人は居ませんでしたよね。

自分だけが準備し切れなかった(参戦できなかった)ことが情けないです。

 

次の29日の長居にも家事都合により、スタジアムへの参戦は出来ません。

仕事は一段落したのでようやく落ち着いてアントラーズに携われるようになりましたが、子供がウイルス性の胃腸炎にかかったらしく、現在は私も看病している状況でももしかするとこの後に感染する可能性があります。

そうすると29日どころか元旦の参戦も危ぶまれます。

感染予防に努めながら、看病にあたらなくてはいけません。

「どうせ感染するなら、早い方が良いよね」と嫁さんに言われましたが、「そうだね」というわけにはいきませんよね。

頑張ります!


にほんブログ村


鹿島アントラーズ ブログランキングへ

|

« CWC 決勝 レアル・マドリード戦 悔しさの残る敗戦 | トップページ | 天皇杯 準決勝 横浜マリノスを撃破 決勝進出! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« CWC 決勝 レアル・マドリード戦 悔しさの残る敗戦 | トップページ | 天皇杯 準決勝 横浜マリノスを撃破 決勝進出! »