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2016年10月 3日 (月)

Jリーグ 2ndステージ 大宮アルディージャ戦(カシマスタジアム)

試合から数日経ってしまいましたが、先ほどようやく大宮戦の録画を観ました。

土曜日は仕事だったため、職場でタブレット観戦になり、途切れ途切れでしか試合を観れていませんでした。

1失点目は見れましたが、その他の得点及び失点シーンは見ることができていませんでした。

でも、ところどころ見ることができた場面では、殆どアントラーズが相手陣地内で攻撃しているシーンでした。

その時の選手の姿は、金崎に代表されるようにみんな必死でボールに喰らいつき、走って収めてパスを出して、気持ちが感じられるプレーであったと思いました。

そして、先ほど録画を見て、試合結果との印象で大きく異なっていたことに気付きました。

1-3という結果と、他のブロガーさん達、そして試合に参戦した仲間の試合印象によると、大宮に全く歯が立たず敗れるべくして敗れたというようなイメージでした。

しかし、録画を観る限りでは、失点した場面以外にアントラーズのゴールを脅かされるようなシーンは無かったと思います。

そして、試合の殆どの時間でイニシアチブを取って、試合を支配していたのはアントラーズだったと思います。

もしかすると、大宮にボールを持たされていただけなのかもしれませんが、実力で大宮に点差ほど劣っているとは到底思えませんでした。

でも、結果が全てなんだと改めて思い知らされる試合になりましたね。

岡山戦よりもアントラーズの試合内容は良かったと思いますが、結果が全く逆(勝利←→敗戦)で、結局のところ悲しい気持ちと勝ち点を1点も取れなかったという事実だけが残りました。

大宮の3点は見事な得点ばかりでしたが、アントラーズとそれほど決定力が違うチームでもないでしょう。

でも、土曜日は大宮に神様が微笑み、アントラーズには幸運の神様は微笑まなかった。

最初の脩斗のヘディングが決まって先制点を取れていれば、もしかすると結果は全く違っていたのかもしれない。

その程度の差しかないと思う。

怪我人(遠藤、充孝、昌子、西、ブエノ、垣田)が戻ってくれば、十分にどのチームとも戦える力はあると思います。

 

あれほど批判した2ステージ制でしたが、皮肉なことにそのレギュレーションの恩恵を最も受けているのが今のアントラーズです。

恥ずかしい気持ちも若干ありますが、チャンピオンシップの出場権は、1stステージに優勝して文句なしに勝ち取った権利で出場することができます。

できることなら、年間3位を死守して、浦和と川崎とのCSで逆転優勝を狙いたいと思ってます。

怪我人はCSまでの1か月でしっかりと治してもらって、CSにベストメンバーが組めることを祈るばかりです。

それまでの残り3試合、東京~川崎~神戸とどのチームとの戦いも勝ち点を計算できる試合ではありませんが、今いるメンバーで必死になって戦い抜くしかありません。

インファイトも応援で迷走している場合ではありません。

ゴール裏の応援がしっかりしなきゃ、選手達の後押しなんてできるはずはないでしょう。

選手達がどうのこうのと批判する前に、ゴール裏の応援が再び一つになってスタジアムの雰囲気を高めなければ、どうのこうの言う資格はありません。

選手は選手でやるべきことがあり、サポーターはサポーターでやるべきことがあるはずです。

サポーターが選手やチームの批判をしているような状況ではありません。

とにかく、やるしかないのです。

選手や監督を批判して諦める人に奇跡が起こるはずはないでしょう。

だから、小さな力しかない自分ですが、選手を信じて自分がスタジアムで応援できる神戸戦までの間はひたすらタブレットに向かって祈り続け、最終戦では再び喉をつぶすまで応援したいと思っています。

もう、やるしかないんです!

決して諦めないことです。

選手よりも先に諦めることは絶対にしない。

隣のサポーターよりも先に諦めることはしない。

誰か一人でも必死で戦い続ける仲間がいれば、自分も諦めずに応援を続けるのみです。


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コメント

私も今年2回目のホーム試合不参戦。スカパーでLIVEで見ていました。
内容は、さほどひどくはなかったと思います。チャンスは大宮よりありました。

決定力の差。それしかないと思います。
前にも述べましたが、今試合もアントラーズのシュートはほとんど宇宙飛行。枠内シュートは必ずと言っていいほどキーパー正面か守備範囲内。

曽ヶ端を見ていればわかると思います。大宮の枠内シュートは全てが見送るしかないところに行っています。
アントラーズの守備が機能してないのか、大宮の選手の個人能力の高さなのかわかりませんが、少ない決定機をものにした大宮に勝利の神様が微笑んだ
ということなのでしょう。

残り3試合です。
あと勝ち点1をとれば年間順位3位以内確定でしょうが、勝ち点差8のG大阪と柏に3連勝されて、3連敗すれば逆転となります。
アントラーズの残り試合の相手は東京、川崎、神戸です。
勝ち点1以上、引き分け以上がこの3チームから得ることができるか。
大丈夫だと自分に言い聞かせていますが、今のチーム状態では3連敗することも考えられ、不安でしかたありません。

投稿: 神栖の愛犬家 | 2016年10月 4日 (火) 14時42分

神栖の愛犬家さん、こんにちは。

残り3試合、アウェイの東京戦で引き分けれる確証はなく、ホームとはいえ年間1位を争っている川崎とセカンドで川崎に圧勝して2位につけている神戸が相手では、勝ち点1を取ることは至難の業ですね。

残り3試合で勝ち点1をゲットする。これが鹿島に与えられた現実的なミッションですね。そしてその3連戦の戦いの中で勝ち点1を狙いながら、負傷者の復帰を少しずつ組み入れながらチームの状態を徐々に上げてチャンピオンシップを戦う時には状態をベストに持っていくことができれば、CSでは何とかなるんじゃないかと思ってます。

弱気な目論見かもしれませんが、それができればOKだと考えているので、それほど不安ってわけではないです。

それができないチームなら、CSでの勝利を求めるなんて身の程知らずと言われてしまいますからね!

出来ることから少しずつです。

疲労が重なるだけと思われたタイ遠征も、選手にとっては気分転換になっているようで、一番大事なモチベーションが上がってきているようですから、帰国する選手達の変化に期待しています。

投稿: 鹿莫迦 | 2016年10月 8日 (土) 20時07分

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