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2016年9月26日 (月)

久しぶりの更新

磐田戦の夜から熱が出て、仕事を休むことなく必死の回復に努めて、木曜日の天皇杯に「声なし」で参戦し、とりあえず普通の体力までに復帰することができました。

まだ、喉の調子は本物ではなくて、痛みが無くなった程度なので無理をするとぶり返しそうな感じがします。

それにしても今回の風邪には参りました。

喉が痛くて、唾を飲みこもうとするんですけど本当に痛くて痛くて・・・・。

発症したのが土曜日の夜だったので、日曜日~月曜日(祝日)の2日間は病院にも行けず、市販薬で熱を下げては効果が切れるとサイド熱が出てくるといった繰り返しとなり、余計に喉の状態を悪化させてしまった感があります。

とにかく寝て、栄養を取って、火曜日に病院でもらった抗生物質で治療して、何とか木曜日の朝には熱は下がって、しかし喉は痛いという具合になり、マスクして声を出さないようにしてゴール裏で参戦してしまいました。

周囲の皆さんに気を遣わせてしまって申し訳なかったです。

タンバリンのみの応援はサポーター歴の中で初めてでした。

ですから、岡山との試合内容がどうだったとか全く気にすることもできず、とにもかくにも勝ったことだけで「良かった~、やりきった!」という安心感に包まれていました。

今週の新潟戦は仕事のためライブで観戦できずに、家に帰ってから録画で観戦しました。

前半はシュートゼロだったんですね。

珍しい!

後半開始早々の柴崎のゴラッソは見事で、これによってチームの落ち着きも取り戻され、いつもの鹿島の展開でゲームをコントロールできましたね。

最後にはリーグ戦2試合連続でPKを獲得し、今回は文句なしのPK獲得で、これを得点に見放されていた金崎がようやく決めて、2-0で難しいアウェイでの勝ち点3をゲットすることができました。

試合内容については、磐田戦~岡山戦~新潟戦と続けて満足できるものではないというファンの声を多く聞きます。

そうかもしれません。

しかし、今は何よりも一番欲しいのが「勝利」という結果であり、これを獲得出来ていることで良しとするしかないでしょう。

あの柏戦以降、今年の鹿島とは石井監督と心中するつもりで応援しています。

ですから、以前の強かった時代の鹿島のサッカーや現在の上位陣のサッカーのようなものを今のチームに求めるものではありません。

しかも、遠藤、中村、西、伊東、昌子と多くの離脱者を抱えて、チームの台所は火の車状態であるため、それを承知であるならば今は「勝利」できている以上の無い物ねだりには何の意味も持ちません。

今の試合結果を喜んで、ポジティブに捉え、次戦への糧とするしかありません。

リーグ戦は、残りの対戦相手は大宮(H)、東京(A)、川崎(H)、神戸(H)となります。

ホームでの試合が3試合も残っています。

そして、強い相手ばかりとの対戦になりますが、決して勝てない相手ではないでしょう。

少なくとも互角には戦える力が、今の鹿島にはあると信じています。

年間3位を死守して、少しでも上位陣に勝ち点で近づき、チャンピオンシップをホームで戦えるように頑張るしかないです。

大宮戦から東京戦までには3週間開くので、それまでには故障者のうち何人かは戻ってこれることを期待しています。

鹿島には、これからは〝上がり目〟しかないのですから、一気に全てを良い方向に改善することではなく、一つずつ、少しずつチーム状態を上げていくようにすればいいですよね。

そういった意味でも、前半シュートゼロをどう捉えるかということよりも、金崎にようやくゴールが生まれたことで、次にどのように繋がっていくかという期待感を持つようにしています。

悪くないよ、今の鹿島アントラーズは!


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2016年9月17日 (土)

Jリーグ 2ndステージ ホーム磐田戦(上がってきた)

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柏に敗れてから1週間、全く気持ちが上がってこず、ブログを更新するどころか録画すら見る気になれなかった。

今日の勝利でようやく気持ちが上がってきた。

ハーフタイムから全身の筋肉痛が厳しくなってきたけど、最後まで戦い抜くことができた。

今は、背中から腰や足がだるくてしょうがない。

体温計で計ったら37度を超えていた。

どうやら熱も上がってきたようだ。

薬を飲んでダウンします。


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2016年9月11日 (日)

Jリーグ 2ndステージ 柏レイソル戦(アウェイ) 心で涙を流した敗戦

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斜陽、黄昏。

日立台の風景じゃない、鹿島アントラーズのチーム状況です。

 

鹿島アントラーズの選手の状態は故障者が多くて、ベストメンバーを組めることができないのは理解できます。

苦しいチーム状況であることはわかります。

そして、たとえベストメンバーが組めたとしても、今の柏レイソルに互角以上の確率で勝てる見込みなど無いこともちゃんと認識しています。

そう、それほど今のレイソルは強いチームです。

でも、付け入る隙はなくはない。

そして、アントラーズはそれができるチームであり、それができる選手達であると思ってます。

 

そんな状況を、スタジアムに集まったサポーター達は十分にわかっていて、試合前から気合いでは負けないように応援のボルテージも高めてチームに足りない力を後押ししようと、やるべき準備はできていたと感じていました。

試合が始まっても、その見通し通り厳しい戦いになりましたが、サポーターと共に選手達もアグレッシブに戦っていました。

さすがに、気持ちだけでは上手くいかないもので、実力に勝るレイソルはきっちりとアントラーズの守備のミスを見逃さずに決めるべき人が決めて、厳しいリードを奪われてしまいました。

リードされて浮足立ってしまったアントラーズにたたみかけるように、レイソルの外国人選手のパワーとテクニックでPKを取られる絶体絶命の大ピンチ。

なんと、これを曽ヶ端がファインセーブで救ってくれた!

 

まだ行ける!

選手やサポーターはそう感じた。

そして、それを実現しようとみんなで攻撃のギアを上げようとしました。

でも、レイソルの力がそれを許さない。

手立てが段々となくなり、行場を失う状況になっていた時間帯になっても、何故かアントラーズのベンチは動かない。

サポーターも声を出して飛び跳ねて、ピッチ上の選手と一緒に戦っていたからわかる感覚なんだけれども、閉塞感を打破するために有効な選手交代(ベンチワーク)を期待していました。

リードされているんだから、レイソルよりも先に動いてもいいはず。

それでもベンチは動かない。

レイソルが先に動いても、アントラーズのベンチは動かない。

 

なんで?

同点に追いつき、逆転しなくてはならないんだから、閉塞感を打破する一手を打って欲しいと思っていたんですよ、選手もサポーターも。

太郎を赤崎に代えてピッチに送り出し、その後はどうするの?

優磨がFWじゃなくて、聖真がFWに?

持ち味が活きないんじゃ?

この交代後の状況を見ても、このままじゃ駄目なのは見ていたらわかるじゃない?

勝ちたくないの?

石井監督は動かない。

 

レイソルに2点目を奪われて、石井監督と大岩コーチがようやくボードを見て相談している。

遅いよ!

1点差を追いつけない状況だったのに、2点目を取られてから追いつくための一手を打つのなら、どうして1点差の時に打たないの?

 

しかも、相談していたにもかかわらず動かない!

ええ~??????

なんで動かないの?

1点差が追いつけない状況で2点目を取られた。

何かを変えなくてはどうしようもないはずなのに、誰も代えないってどういうこと?

 

この瞬間に、ベンチが勝ちを放棄したということをサポーターは悟ったし、ピッチ上の選手達はもっと早くそれを悟っていたに違いないです。

結局、試合終了間近になって垣田を聖真に代えて投入したけど、その前にも石井監督と大岩コーチはボードを見て色々相談していた。

でも、それで判断した交代が聖真⇒垣田?

代えたことは否定しないけど、そんなに時間を掛けて様子を見て、コーチと何度も相談して、出した結論が、それ?

時間をかけなくても、また、何度も相談しなくてもできるなんじゃないの、その程度の判断は?

そして究極は、石井監督の代名詞にもなっている「交代枠1名残し」とは・・・・。

 

それは絶対に、最善の判断じゃないよね?

 

ピッチ上の選手達も、ゴール裏のサポーターも最後まで決して諦めなかった。

時間と共に、(何も手を打たない)ベンチワークによって段々と気力が奪われていく感覚とも戦いながら、決して諦めていなかったのに。

ベンチが勝利することや追いつくことを、いや、最低でも1点でも返すことを諦めてしまっては、戦っている選手やサポーターはどうすればいいんだ!

サポーターはベンチにいる選手達を信じていたよ!

そして交代による化学反応に期待していたのに・・・。

ベンチはサブの選手達を信用していないのか?

 

どうして?

 

試合後に、ゴール裏から発せられた言葉の中に「やりきったのか!やりきってないだろー?」という叫びがありました。

正に、ゴール裏全体が感じていた気持ちを代弁してくれた叫びだったと思います。

やれることは、本当にまだまだあったはずだと思っています。

それを、やって、ないよね!

 

今日の試合に関しては、ベンチワークが全く理解できません。

サポーターの何人かも言ってましたが、去年の松本戦と同じくらい失望感が大きかった試合になってしまいました。

これまでも試合に負けた時は、悔しい気持ちになったことは何度もあります。

でも、今日の敗戦は本当に悲しい気持ちに包まれてしまったというのが正直なところです。

 

ブーイングはしなかったけど、本当に心の中で涙が流れてきました。

アントラーズにあってはならない試合でした。

アントラーズはどんなに内容が良くても〝負け〟を許容するチームではありません。

それでも〝負け方〟っていうものがありました。

敗戦の中にも、アントラーズのスピリットが少なからずありました。

今日の試合には、今日の敗戦には、それが感じられなかった。

やってはいけない負け方でした。

 

選手達は敗戦を黙って受け入れるのではなく、監督ともう一度腹の底から自分たちの思っていることについて話し合うべきだと思います。

「チームのために」という言葉は、もしかしたらこれからも選手や監督の口から出るのかもしれないけれど、本当に心の底からその言葉を言うために、もう一度腹を割ってお互いに思っていることをぶつけ合うべきだと思います。

そうしないことには、今年に関して、アントラーズの〝次〟は無いように感じています。

「石井監督が率いる鹿島アントラーズを支える」と誓ったからには、チャンピオンシップが終わるまで今のチームを支え続けます。

だけど、少なくとも我々が支えるアントラーズは、監督やスタッフ、そして選手達が本当に気持ちを一つにして一丸となったチームであってほしいと望みます。

 

あぁ、悲しい、ただただ悲しい。


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2016年9月 6日 (火)

クラブハウス練習見学(写真で雰囲気を)

今日は10時からの練習開始となってましたが、所用を済ませて10時30分にクラハに到着。

既にファンクショナルトレーニングが終わろうとしているところでした。

今日の練習に参加できていないメンバーは、

代表(植田、垣田、町田)

怪我(遠藤、ソッコ)

別メニュー調整(充孝、昌子)

という感じですね。

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充孝はまだ全体練習に合流できないのですね。

昌子は別メニューで調整していますが、週末の柏戦に照準を合わせているとも聞きます。

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Gk4人は健在です!

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別メニュー調整とはいえ、充孝と昌子は動きだけを見ているとどこが悪いのかわからないくらい激しくトレーニングしています。

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充孝には1試合でも早く戻ってきてもらいたいですね。

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ここのところ調子が上がってきている柴崎です。

特に2列目での働きは、彼の特徴が出やすいのでいいですね。

欲を言えば、サイドじゃなく360度使える中央(トップ下)の方がいいかも。

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ウォーミングアップが終わって、ピッチ幅を少し狭めた紅白戦が始まります。

10対10になるので、両サイドの幅を狭くしているのでしょう。

人数が足らなくて、11対11が組めないんですね。

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(写真右)伊東

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風邪で練習を休んでいた金崎も元気に合流しています。

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(写真左)聖真

(写真右)小笠原

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(写真左)ドリブルを仕掛ける金崎

(写真右)好調をキープしている赤崎

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最近の太郎は、ボールを持つと必ずドリブルで仕掛けますね!

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昌子はフィジコと共にパスワークをして、それが終わると力尽きてピッチの上で大の字に。

ハードな練習が出来ているようなので、別メニューであっても安心していていいでしょう。

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櫛引と曽ヶ端

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(写真左)平戸

(写真右)大橋

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(写真左)永木

(写真右)ブエノ

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金崎は紅白戦の途中で離れて、ピッチ脇でダッシュを繰り返して先に上がりました。

休み明けということで、特に問題があったわけではなさそうです。


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2016年9月 5日 (月)

レノン はじめてのお泊り旅行(その2)

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お泊りするホテルは「フォレストヒルズ那須」です。

旧レジーナ那須ですね。

コテージにお泊りします。

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ウッドデッキがコテージまで続いていて、とっても森の中のホテルの雰囲気に合ってます。

予約した部屋は70㎡のちょっと大きめのコテージで、1階がリビング、半階下がったところにダイニング&浴室、ベッドルームは2階になってます。

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2階から玄関とリビングを見た感じ。

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半階降りたダイニング。窓の外はベランダです。

ダイニングには人間用の冷蔵庫と犬用の冷蔵庫が完備されてます。

こちらにもテレビが設置されています。

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ベランダではバーベキューができるようになっていて、この日は雨が降ってましたが、翌朝に覗いてみても全然濡れていませんでした。

雨の日でもバーベキューはできますね!

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リビングにはソファーが3つもあります。

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レノンはこのソファーがお気に入りのようです。

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2階のベッドルームには、家族全員が一緒に寝れるように4つのベッドが置かれています。

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エア・ウイーブのマットレスが敷かれていて、ぐっすり眠ることができたので、良かったのかな?

良さがわからなかったです・・・。

でも、子供たちも朝までグッスリでした。

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夕食はレストラン「マヨール」でコース料理を予約していました。

まずはキッズプレート。

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コース料理はマスのチーズ焼き。

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那須牛のステーキです。

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レノンはみんなの足元で静かにしています。

お店ではマットを借りることができます。

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レノンは外出先では餌も水も一切口にしないので、みんなの食事中でも静かにじっとして待っています。

時間と共に安心してきたのか、リラックスできているようです。

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他の人や犬が後から入ってきても吠えることなく、お利口に静かにしています。

料理はデザートの「かぼちゃのカリカリ揚げシナモン掛け&アイスクリーム」です。

このかぼちゃのシナモン掛けがかぼちゃとは思えないスイーツの味わいでした。

アイスクリームとも相性抜群!

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1時間以上レストランで食事を楽しみました。

この間、レノンは本当にお利口さんで静かに大人しくすることができました。


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