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2016年8月31日 (水)

石井監督 戦列復帰!

石井監督のことが気になり、クラブハウスに行ってその姿を確認してきました。

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明るい笑顔で現場に戻ってきてくれました。

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石井監督と選手たちの雰囲気が知りたくて練習見学にいきましたが、良くも悪くも以前と変わっていませんでした。

チーム全体も活気づいているのかと想像していましたが、そこのところについても従前と同様でした。

でも、雰囲気は悪くはないです。

金崎は前日から熱発で欠席、遠藤と充孝、そして聖真は怪我で別メニュー、代表でいないのが昌子、そして垣田と町田ですかね?

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充孝と聖真がグランドに出てきて、別メニューで調整しています。

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アップメニューは柳沢コーチが指導しているので、石井監督はゆっくりと全体を見渡しています。

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6対3の鳥かご。

今日は夏の日差しで熱いです。

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紅白戦というよりも10対10。

ピッチは全体の80%くらいに縮小した大きさで行われます。

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ここで、今までとひとつ大きな違いを感じました。

声出てます!

大きな声というよりも、全員から、一人一人から発せられる声の量が以前よりも多いです。

マークをを指示する声、ボールを呼び込む声、動き直しを要求する声、全体バランスを指示する声、守備の方法を指示する声。

どれも殆ど全ての選手から各々声が出されています。

うるさくて、声が交錯して聞き取れないくらいです。

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これがひと山越えた効果なのか、それともこの日だけたまたまなのか?それはわかりませんが、悪いことではなく今までと違った良い変化だと思います。

色々ありましたが、ひとまず石井アントラーズ再始動です!


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レノン はじめてのお泊り旅行(その1)

大型台風10号が関東に接近する中、レノンの初めてのお泊り旅行ということで7月29日~30日の2日間、那須へドライブ旅行に行ってきました。

宿泊先は「ホテルフォレストヒルズ那須」さんで、森の中のコテージタイプのリゾートです。

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台風の影響で、29日月曜日の朝9時に出発した時には既に小雨が降りだしていて、車酔いするレノンの休憩ポイントをどこにするか?と考えながら出発しました。

51号で北上し、大竹海岸手前で左折し、鉾田市街方面へ進路をとり30分くらい走ったところでレノンが嘔吐してしまいました。

もうちょっと頑張れると思ったのですが、やはり朝食(朝7時)からの時間が短かったようです。

ファミリーレストランの駐車場に緊急避難して、汚れたクレートを綺麗に整え直して、その間、小雨降る中、レノンに外の空気を吸わせるために駐車場内をぐるぐると5分くらい歩きました。

市街地で左右に曲がったり、停止や発進の繰り返しに弱かったのかな?

思っていたよりも早く嘔吐してしまったので、そこから先は予定よりも休憩を早く取るように計画変更です。

ドライブ再開後間もなく、再びクレート内のレノンの様子が怪しくなってきた(よだれの量が増えてきた)ので、茨城空港ICから高速道路に乗る手前でコンビニに立ち寄り、そこでも周辺の歩道を散歩させて外気を吸わせて休憩です。

その後高速道路に乗って那須方面に向かうわけですが、通る予定の北関東道~東北自動車道で犬が休めそうなPAやSAは、一番近いところで「笠間PA」になるので何とかそこまでレノンには頑張ってもらうことに。

でも、高速道路に乗ったら直線的な動きしかなく左右のブレが無いことと、ブレーキを踏む回数が激減するので、車酔いにはならなそうな雰囲気がありました。

それでも安全策をとるべく笠間PAで本日3回目の休憩タイムです。

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初めてみる風景ですので、歩くことにもかなりの抵抗感!

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よだれが多かったので口元がいつもより潤んでしまうのか、舌をペロペロしています。

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車酔いには新鮮な空気を吸うことが一番!

実は自分も他の人が運転する車に乗ると、確実に車酔いします。

そんな時は車から出て、どこかに腰かけて空気を吸うのが一番の回復に繋がっています。

レノンの調子も少しは回復している感じです。

 

この後、高速道路でのドライブには調子も良さそうだったので、「壬生PA」での休憩予定をスルーして、一気に東北自動車道の「大谷PA」まで走ってしまうことにしました。

少しはドライブにも慣れてきたのか、それとも吐いてしまってもう吐くものがないのか、怪しい気配もなくドライブできました。

 

12時30分過ぎに那須ICに到着。

一般道をホテル方面に走りながらペット同伴可で食事のできるお店を散策します。

前もって調べていたお店の中から「五色庵」をチョイスしました。

お蕎麦屋さんで、ペット同伴OKです。

但し、お店に入って手前の土間が同伴エリアです。

勿論、お店に入る前に周辺の小路を散歩してから入ります。

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お店に入ると先客のワンちゃん達に吠えられて、ちょっとビビりながら様子を確かめています。

お店のおばちゃんたちにも歓迎されて、テーブルの下でとりあえず自分の場所を確保しました。

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私と上の娘は「鴨つけ蕎麦」を注文、嫁さんと下の娘は「皿そば」を二人でシェアです。

写真は普通盛りですが、量は大盛りです。

蕎麦はくせがなく素直な味で、つけ汁が濃いめ(ですが油も多く丁度いい)なので食べやすく、サラサラ喉に入っていきます。

娘は「量が多い」といって苦労してました。

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お蕎麦も食べ終わり、ホテルに)向かいます。

 

ホテルのチェックインは15時なのでまだ時間も早く、時間つぶしも兼ねてお店からすぐ近くの「道の駅」に立ち寄り、子供たちは工芸体験をしてブローチを作りました。

その間、レノンと私はたっぷりとお散歩することになるのですが、レノンは早く車に戻りたくて仕方ないようでした。

車酔いするくせに!

 

道の駅からホテルまでは30分もかかりません。

さあ、いよいよホテルに向かいます。

 

続きはまた後日。


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2016年8月27日 (土)

Jリーグ アウェイ横浜戦 良かった、惜しかった

試合開始の時のサポーターの迫力ある応援に気合いが入った!

気持ちが入った素晴らしいゲームでした。

失点や引き分けは惜しくて悔しいけれど、試合後のチームコールは当然の結果。

良かった。

久しぶりにみんなの勝ちたい気持ちが表れた、本当にいい内容でした。

石井監督のことは心配だけど、大岩コーチ以下、選手とスタッフとサポーターが一体となることができた。

苦しい時が今なのは間違いなく、ここで危機感をもって乗り切ろうとすることができているアントラーズは大丈夫ですね。

今日は勝つことはできなかったけど、失いかけていた気持ちは取り戻すことができた。

この気持ちで次の試合も突き進もう!

選手をのせたサポーターの応援、サポーターをのせた選手の気迫、どちらも本当に素晴らしかった。

ありがとう。

スタジアムで戦った皆さん、お疲れさまでした。

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2016年8月26日 (金)

ハリル 余計なことを

日本代表ハリルホジッチ監督のコメント。

金崎について言及し、マスコミもこれを大きく取り上げた。

 

鹿島の問題であり、鹿島でケリをつけたのに、余計なことを。

 

金崎の取った行動はよくないものであったけど、きちんとクラブと話し合い、チームメイトにも謝罪したんだぞ。

勿論、クラブも監督もこの謝罪を受け入れ、次なる戦いに向けて一致団結して努力しているのに。

部外者が水を指さないで欲しい。

また、うちの金崎を見せしめにするなんて、それこそ代表監督のすることじゃないだろ?

代表戦でハリルホジッチ監督に向かってやった行為ならまだしも、関係ないだろ。

こうなったら、アントラーズサポーターで金崎を応援で後押しして、いつの日か再び、ハリルホジッチ監督が呼ばざるを得ないようにしようじゃないか。

金崎はアントラーズファミリーだぞ!

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2016年8月21日 (日)

サテライトリーグ 湘南戦 0-2で敗戦

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サテライトリーグ 湘南戦(鹿島クラブハウス 11時キックオフ)

試合前、湘南はチョウ・キジェ監督が選手達に激しく檄を飛ばしています。

Img_2878 遠藤と昌子が見学です。

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試合時間5分前になっても、鹿島の選手たちはグランドに出てきません。

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遠藤と昌子が心配してクラバハウスの方を眺めています。

すると、ようやく選手達が出てきました。

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今日の先発

GK       櫛引

DF 伊東 ブエノ 植田 平戸

MF   三竿  柴崎

OH 太郎     ファブリシオ

FW   垣田   田中

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キャプテンは植田です。

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(写真左) 三竿

(写真右) 垣田かな?

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(写真左) 田中かな?

(写真右) 植田

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岳とファブリシオ

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伊東と太郎

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垣田と櫛引

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写真右はブエノのディフェンスです。

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田中と平戸のユースコンビ。

 

写真が多くなるのでたたみます。

続きを読む "サテライトリーグ 湘南戦 0-2で敗戦"

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2016年8月20日 (土)

Jリーグ ホーム湘南戦 際どい勝利

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綱渡りの勝利でしたけど、今の鹿島アントラーズはこういった勝ち方しかできないです。

でも、どんな勝ち方であっても、今は何より勝ち点3がチームには必要です。

最低限、それは求められるところなので、今日はその責務を果たすことができて良かったです。

 

でも、今日の試合には不満なことや不安なことがありました。

 

まずは、試合前の応援も含めて、今日のゴール裏の声や空気感には不満があります。

まったりしているというか、気合いが入っていないというか、声のハリもなくピリッとしない応援で、この感覚は絶対に次の試合にまで持ち越してはいけないです。

きっと、福岡に勝って危機感が薄れていたのだと思います。

本当に湘南にやられなくて良かった。

もし、負けていたり引き分けていたりしていたら、それは間違いなくゴール裏の応援に力が無かったことに他ならないでしょう。

だから今日の勝利は120%選手たちの頑張りのお蔭です。

 

そして不安なことは、交代させられた不満をあらわにした金崎と石井監督の関係です。

今日の金崎は普段はしないようなトラップミスがあったり、ライン際でノープレッシャーなのにボールが足に着かず攻撃の流れをきってしまったり、交代させられるんじゃないかと応援していても感じていました。

今の金崎は、はっきり言って不調(スランプ)です。

でも、交代させられたことに不満を表して監督とのタッチを拒否して、さらには石井監督がフォローするために近づいていったら逆切れして向かっていって文句を言うことは、これはチーム内の秩序を乱す許されない行為です。

「気持ちは分かるが・・・」とも言いたくないです。

自分が頑張るという気持ちが強いのでしょうが、交代選手も含めて試合を戦っていくのですから、交代する選手に対する敬意も足りないです。

「誠実」と「尊重」を著しく欠く行為としか言えません。

普通なら(他のチームなら)、次の試合はペナルティで出場させないというチーム内での処分を課せられるところです。

そうならないことを願っていますが、調子が戻らずストレスを抱えて、監督に向かって公然と意義を唱えた金崎を使わなくてもいいと思います。

チーム内の秩序を乱す行為ですので、いくら優しい石井監督でもここは厳しく対応してもらいたいと思います。

また、この事案については当事者である監督が何をどうするとかではなく、ここはGMの出番ということで間違いないですね。

監督を対応させては駄目です。

勿論、サポーターとしては〝監督とチームの軸である選手のトラブル〟は大きな「不安」を抱えることになってしまうので、一日も早く、両者の関係を修復してもらうことを切に望みます。

 

決して強気になれない試合内容での勝利、そして選手と監督のトラブル発生という後味の悪い試合になってしまいました。

でも、勝利したのに不安と不満を言っていても仕方ないので、とりあえず勝ち点3を得たことと、聖地で久しぶりに勝利の感覚を味わえたことを素直に祝うようにしておきます。

 

お疲れ様でした。


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2016年8月15日 (月)

Jリーグ アウェイ福岡戦 暑さにも耐えた勝利

今は試合翌日の早朝7時、場所は福岡空港です。

まだ、身体の疲れと睡眠不足も相まって、疲労感がタップリって感じです。

ホットコーヒーが酷使した喉に染み渡ります。

 
昨晩の試合では体力の限り頑張り、「出し尽くした」と言える状態でした。

これ、自分のことです。

多分、選手たちも同じだったと思います。

猛暑にも体力を奪われ、勝たなければならないプレッシャーとも戦わなければならなかったことは、想像以上にきつかったです。

昨日は福岡と戦っているという認識は余りなかった感じで、とにかく目の前の色の違うユニフォームを着た選手たちに勝つことしか頭にはなかったですね。

あと、暑さにやられないように水分補給を早めに摂ることくらいしか考えてなかったです。

今の我々に相手がどこかなんて関係ないです。

負けられない、勝しかないという気持ちだけで戦うしかないですよね。

昨晩の試合はそれに近かった感覚です。

私だけではないはずです。

一緒にゴール裏で戦ったサポーターや勿論選手たちも、その気持ちに近かったと思います。

残り試合全てで同じような戦いを続けるのは、きっと厳しい道のりだろう。

それでも続けるしかないんだよね。

どこまでやれるか!

我々、アントラーズファミリーの試練は始まったばかりです。

 

ひとまず、昨日スタジアムで戦った皆さんお疲れさまでした。

次の戦いまでに、身体と気力をチャージしましょう。


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2016年8月12日 (金)

やはり敵は九州の暑さか?

九州に入りました。

先々週の鳥栖戦の時よりも暑さを感じます。

今週の鹿島では時間帯によっては肌寒さすら感じる気候でした。

体感で10度以上は違う気がします。

今の鹿島にとって福岡に勝つことは簡単ではありません。

それ以上に、この酷暑に勝つことはもっと難しいかもしれません。

いずれにしても、日曜日の試合は厳しい戦いになります。

少しでも試合時間帯の夜になって気温が下がるのを祈りたいです。

選手もサポーターも水分補給を的確に行い、90分間通して力を発揮できるようにしたいですね。

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2016年8月10日 (水)

スルガ銀行チャンピオンシップ インデペンディエンテ・サンタフェ戦

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普通に勝てる相手だとは思ってなかったけど、負けるとも思っていなかった。

柴崎の交代に動揺しているうちに失点してて、そのシーンをよく見ていなかった。

油断しました・・・。

PKは入らなくても、まだチャンスはあると疑いもなく思っていた。

勝てない。

まだ足りないのか。

勝ちたい気持ちが足りないのか?

「献身」が足りないのか。

疲れと悔しさで、体も心も痛いです。

流石にインデペンディエンテ・サンタフェは強かったです。

球際の厳しさも激しくて、殆どのところで勝たせてはもらえなかった。

守備も固く、お手本のような守りだった。

0-1という最少点差での敗戦は勿論悔しいけど、下を向くような内容ではないと思う。

結果が出ないと何かを変えないといけないのだけど、それは戦術や選手じゃなくて、勝ちたい気持ちを更に強く変えなくてはいけないということでしょうね。

勝利に飢えた「鹿」になったと思います。

牙を持った「鹿」でありたいと思います。

直ぐに福岡戦はやってきます。

戦い続けましょう!


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2016年8月 8日 (月)

紅白戦と事件と (クラブハウス練習見学)

チームや選手たちの雰囲気を確認したいと思い、10時からの練習を見学に行きました。

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ファブリシオの仕上がりが待ち遠しいです。

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「苦しい状態を打破しよう」と懸命さが伝わってくる昌子。

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敗戦の責任を背負う西。

パスミスは事実だけど、それが全てじゃない。

キャプテンを申し出る決意や試合でのプレーを見る限り、単に西を下げるべきではないと思います。

ここは石井監督には西を信じて使い続けて欲しいです。

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ブエノは足を痛めて別メニューですけど、復帰も近そうな感じでトレーニングをしていました。

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3人または4人1組でシンプルなパス練習です。

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柳沢コーチの指示の声も大きく激しく、大人しい選手達を鼓舞します。

 

続いては6人1組で4対2の鳥かごです。

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全体的に静かで活気があまり感じられません。

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やはり連敗中のチームなんですね、元気がないです。

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柴崎や金崎からようやく笑顔が出だして、金崎のいつもの元気な笑い声がグランドに聞こえてから、ようやく全体的に声が出てくるようになってきました。

ムードメーカーとしても、金崎の存在はアントラーズに欠かせません。

 

試合を2日後に控えているので、今日は月曜日ですけれど紅白戦が行われます。

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ビブス無しのチームが先発組でしょうか。

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スルガ銀行カップ専用のボールのようです。

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ナイキのマークにオレンジのグラデーション。

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先発組は2列目に充孝と優磨が入っています。

他のポジションは仙台戦と同じメンバーです。

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ビブス(控え)チームの選手の方が激しく精力的にプレーしています。

先発組も負けじと主導権を取りにかかります。

 

この紅白戦の最中に事件は起こりました。

先発組の充孝がボールを保持してパスを出した時に、遅れ気味に太郎がチャージしていきました。

二人は絡み合って、少し縺れるような感じでグランドに倒れ込みました。

充孝は危険なプレーに対して少し腹立てたような感じで、起き上がるその時に再び太郎ともつれ合いながら立ち上がりました。

充孝は、太郎に怒りながら体を突き飛ばすような感じで手を出しました。

太郎もこれに抵抗して充孝に向かって行き、二人が取っ組み合うような感じでかなり激しく感情的に小競り合いになりました。

プレー中のメンバーやコーチ陣も、すぐに取っ組み合っている二人の元に向かって走り寄り、慌てて二人の間に割って入ります。

これほどの取っ組み合いを見たのは、長年、練習見学をしていて初めてでした。

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金崎が興奮している充孝を抑えます。

太郎の方にはコーチ陣が抑えに入ってます。

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西や小笠原も懸命に充孝を落ち着かせようと説得しています。

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石井監督と金崎が充孝を冷静にさせようと話をしています。

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まだ興奮している太郎にも金崎は話しかけて、なんとか落ち着かせようとしています。

曽ヶ端も二人を落ちつかせるために仲裁に入っています。

石井監督は、ここで一旦吸水を取るように全選手に指示をして、チーム全体を落ちつかせ仕切り直しをしました。

そして、充孝を紅白戦から一旦外して、冷静さを取り戻す時間を与えます。

太郎はそのままビブスチームでプレーし、充孝の代わりにはファブリシオが入ります。

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この小競り合いは、試合中であれば太郎にイエローカードが出され、手を出した充孝にはレッドカードが出されるような状況だったと思います。

ダヴィが甲府移籍初戦で、大久保の挑発に乗せられてしまい、一発退場になってしまい、これについてチームから厳しい処分(罰金)が下されると聞きました。

充孝に対しても石井監督は厳しく処分するのかな?と心配してしまいましたが、それはなさそうで安心しました。

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ファブリシオはこのチャンスをものにするかのように、エンジン全開で自らの特徴を発揮し出し、チームプレーも卒なくこなしながら、アピールに成功した感じでした。

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そして、土居に代わって垣田がFWに入ります。

その後、冷静さを取り戻した充孝が太郎に代わってビブス組に加わります。

このタイミングで垣田に代わり赤崎が入り、優磨に代わって永木が入ります。

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ボランチは永木と小笠原で、柴崎がOHに上がります。

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大橋に対して仕掛ける柴崎。

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ビブス組に入った充孝ですが、実は非常に好調なんです。

永木がやや後ろから厳しめのスライディングを充孝に仕掛けて、見ているこちらがハラハラしてしまいましたが、実はそれくらいに充孝がボールを持ってからの振り向きやドリブルへの切り替えが鋭く早いんです。

要するに、この場面の永木もあの場面の太郎も、充孝のボール捌きが速いので遅れ気味のチャージになり、かつ、激しいチャージでなければ充孝からボールを奪うことができないんです。

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身体の切れも素晴らしく、持ち前のテクニックもキレキレでなんです。

 

そして、充孝が紅白戦に戻ってきてから、その充孝に対して、金崎の素晴らしい対応を見ることができました。

充孝が自陣でボールを持つと、素早いターンでセンターサークル付近のスペースにドリブル仕掛けます。

すると完全に置いて行かれた金崎が、真後ろから充孝の背中を両手で押して倒すというファウルを犯します。

充孝と金崎は二人とも倒れ込みます。

すると、金崎は起き上がりながら、充孝に手を差し出してタッチを求めます。

完全なファウルで真後ろから押されて倒された充孝も、この金崎のタッチに応じて手を出してタッチします。

普通ならチーム全体が腫物を触るような感じになりそうなところ、敢えて充孝に明らかなファウルを犯し、そしてすぐに和解する行為をすることで、ぎくしゃくしそうな雰囲気を「そうじゃない、いつも通りに普通にやろうぜ!」と充孝にもチーム全体にも自らのプレーで伝えていたように思いました。

 

紅白戦が終わり、チームとしてやるべきこと(戦術?)を確認し合っているようでした。

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ここで全体練習は終了です。

その後、石井監督と小笠原が話し込んでいました。

戦術のことでしょうか?

それとも選手間トラブルのことですかね?

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今日の居残り練習は柴崎です。

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柳沢コーチとマンツーマンのシュート練習です。

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すると、赤崎が羽田コーチとシュート練習を始めました。

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11時45分に居残り練習も終了しました。

 

今日の紅白戦を参考に、サンタフェとの試合では以下のメンバーの先発を期待したいですね。

GK       曽ヶ端

DF  西  昌子  ソッコ  脩斗

DH    永木   小笠原

OH  柴崎       充孝(ファブリシオ)

FW    赤崎   金崎

(サブ) 川俣 町田 伊東 ファブリシオ(充孝) 土居 優磨 垣田(太郎)

 

明日は非公開練習です。

どのような仕上げになるか興味ありますが、それを知ることはできません。

水曜日のスタジアムでのお楽しみにしておきます。


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2016年8月 7日 (日)

Jリーグ 2ndステージ ホーム仙台戦 泥沼の3連敗

スタジアムに参戦できていない、応援の声を選手に届けることが出来ていない自分が、試合内容や結果について語れる資格はない。

3連敗という現実を突きつけられ、サポーターとしての気持ちを確かめられているのだろうか?

こんな状況で、どれだけ鹿島アントラーズを信じ続けられるのか。

こんな苦しい気持ちの中で、どれだけまっすぐに鹿島アントラーズを愛し続けることができるのか。

1年という長いシーズンの中で、アントラーズが苦しくなった時でも、ずっと変わらずに気持ちを預け続けることができるのか。

きっと試されているのだと思う。

サッカーの神様に、鹿島の神に。

いまこそ確かめよう、鹿島アントラーズに、そして鹿島のサポーターに何が欠けているのか?

『献身』か、『尊重』か、『誠実』か。

それとも、それら全てが足りていないのか?

アントラーズファミリー、一人ひとりにその答えはあるはずだよね。

選手がどうじゃない、監督やクラブがどうじゃない、サポーターがどうじゃない。

他人ではなく自分で答えを出すことが、今は一番必要なんだと思う。


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2016年8月 2日 (火)

クラハ練習見学 ファブリシオ多め、のち、どしゃ降り

クラブハウスの練習を見に行きました。

今日は休日明けなので、ファンクショナルトレーニングを最初に行うことを予想して、10時30分過ぎにクラハに着くように行きました。

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まだ、ファンクショナルトレーニングが続いてました。

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見学目的のファブリシオが居ました!

金崎とほぼ同じくらいの体型で下半身はがっちりしています。

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右足が効き足であることは、ボール捌きを見ればわかってしまうくらいです。

遠藤と同じように効き足とそうでない足の違いは、案外大きいかも?

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練習の初めは日差しも強く晴れ渡っていましたが、南の方の空を見ると真っ黒な雲がこちらに向かって来ております。

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これは一雨来ますね!

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雷も鳴り出して、夢生が耳を抑える仕草。

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真っ黒な雲がやってくる中、次の練習ハーフコートを使ったは3対2です。

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3人が攻めて2人が守る。

3人の方でシュートを打った1人が抜けて、守っていた2人の方に新たな選手が1人加わり、3対2が逆になります。

この攻守の切り替えはスピーディーに行い、一気にカウンター発動となります。

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そして、遂に雨が降ってきました。

いきなり強い雨脚です。

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ファブリシオの逆立てた髪の毛が・・・・。

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ファブリシオのプレーを初めて見た印象。

・スピードはあります。
・カイオのようなスピード感ではなく、良い意味での重さを持ったスピード感で、カイオというよりはドゥドゥの走りといった方がいいでしょうか?
・球離れも悪くありません。
・自己のドリブルやシュートに拘り過ぎず、簡単に味方を使います。
・右足のシュートは威力満点。
・守備意識はまだまだ低く、鹿島で求められるレベルではありません。
・思い出したように守備に戻るため、攻守の切り替えでワンテンポ遅れます。
・テクニックは十分にありますが、カイオのようなキレは求められないかも?
・体の強さがあるので、そこまでのキレが無くてもキープ力は十分。
・ポストプレーについては、練習内容からそこまではわかりません。

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みんな汗と雨でずぶ濡れです。

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金崎がドリブルで2人を抜き去ります。

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太郎のドリブルが鋭さを増してますね。

ちょっと体をぶつけられたくらいでは、バランスを崩しても倒れずにドリブルで切り抜けてしまいます。

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三竿も存在感をアピールすべく、積極的なプレーが多いですね。

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脩人の後姿。

鳥栖戦での頑張りは凄かったな~。

ずっと使われ続けているのに、最後まで左サイドを走りまくってました。

凄まじい体力です!

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鳥栖戦で結果を出せなかった赤崎と優磨。

優磨は練習でも思うようなプレーが出来ていないのか、少しイラつき気味にみえました。

赤崎は試合ではこれと言った印象を残せませんでしたけれど、今日のプレーでも好調さを維持していることは伝わってきました。

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平戸もこの夏で一皮剥けて欲しいところです。

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柴崎と土居、二人とも好調のようです。

動きが他の選手よりもキレています。

永木のスライディング、惜しくも届かずにゴールされてしまいました。

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そろそろスタジアムでプレーする姿を見てみたい久保田です。

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土居がGKを交わしてシュートを打ちました。

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小笠原とペアを組んで守備に入るファブリシオ。

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前線でのファブリシオのプレーに期待が高まります!

 

最後はどしゃ降りの中での練習になりました。

近くで雷も落ちているようです。

凄く大きな雷鳴が轟きました!

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スタンドの下に避難して何とか撮影。

駐車場まで濡れなきゃ帰れないな・・・・と、こんな雨の中での練習見学でした。

充孝と遠藤の姿が見えなかったな~。


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