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2016年7月24日 (日)

Jリーグ ホーム浦和戦 負けて得るもの

サッカーの試合で「負けて得るものなどない」とよく言われます。

自分もそう思ってました。

だけど、今日になって一つだけ気付いたことがありました。

「めっちゃ勝ちたい!」という自分の気持ちです。

自分の中で、勝ちたい気持ちがハッキリと強くなっていることがわかりました。

2ndステージ優勝とか年間順位がどうなるだとか、相手が浦和だろうがどこであろうが、単純に「アントラーズの勝利が見たい」という気持ちさえ満たされれば、それでもう満足出来ます。

昨日の敗戦から一夜あけて、この素直な気持ちに気付きました。

今さらですけどね。

次にスタジアムで選手と共に戦う時は、きっとこれまでの自分よりも強い気持ちで戦える!

まずは、来週の鳥栖戦だ!


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コメント

私も参戦しました。
曽ヶ端のファンブルは我々の位置から良く見えませんでした。
ボールがネットを揺らしてゴールだとはわかりましたが・・・。

帰宅後、スカパーをみて絶句!!
またやっちゃたのか、ソガ君! コオロギにも同じように決められたことがあったね!
それもまたしても決勝点! 
反省ですよ! ソガちゃん! (鹿島中教諭の愚妻が立腹してました。ソガも鹿島中OB)

負けた試合に得るものは無い。
そうでしょうか? 私はちょっと異論です。
次に向けて気持ちを切り替えるのは良いことと思いますが、反省も必要なのでは。
それがないと、同じような負け方のくりかえしではと思われます。(今の名古屋のように)

2nd 1節のガンバ戦でそう思いました。 
ガンバは1st1節の負け試合で鹿島を研究したと思います。
鹿島のセットプレー時の守備体制の弱点をついてきました。 
反省と研究は負け試合こそ学ぶべきことが多いと思います。

それも次に勝つためぞ! 次こそ勝利を!

投稿: 神栖の愛犬家 | 2016年7月25日 (月) 14時06分

神栖の愛犬家さん、こんにちは。

すみません誤解させるような書き方になっていましたね。私はスタジアム参戦できてないんです。出張で録画観戦になりました。試合内容については録画を観る限り、鹿島が浦和を終始圧倒していますね。得点されたシーンくらいですよね、やられているのは。90分のうち85分はほぼ鹿島の時間で、後半にバテていたかのように想像していましたけれど、そんなことなはかったんですね。だから石井監督は試合後のコメントで「試合内容は良かった」といっていたのですね。私はこの内容をみて、何も問題はないと思いました。これまでのサッカーを継続していけばいいし、補強も必須ではないと思います。今のメンバーで戦えば、サブとして出場できる太郎や優磨、そして、レギュラー陣にトラブルがあった場合にはそれこそ垣田や平戸もベンチ入りできるでしょうから、その方が選手が育って来年以降にもつながると思います。

「負けて得るものはない。やはり勝って得る者の方が大きい」という言い回しの引用で記事を書きましたが、わざとそう読めるように後半部分は外して書きました。一種の誇張です。反省して学ぶことは当然ありますので、私も神栖の愛犬家さんと同じような考え方です。ただ、日曜日に試合結果を振り返った時に、無性に「勝ちたい」「それだけでいい」という気持ちが出てきたので、どうしても底気味とを表したくてアップした記事のような書き方になりました。セカンドがどうの、年間がどうのというのは関係なく、いつでも、毎週でも、鹿島アントラーズが勝つという結果に包まれて生活していきたいだけなんです。

これはアントラーズサポーターみんなが同じ気持ちですよね。

投稿: 鹿莫迦 | 2016年7月26日 (火) 09時45分

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