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2016年5月29日 (日)

Jリーグ ホーム甲府戦 久しぶりの快勝!

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聖真が目覚め、そして柴崎が目覚めつつある。

伊東も本領を発揮し出してきている。

あとはジネイ、そして秀平が目覚めれてくれれば道は開ける。

 

太郎、永木、平戸といった新戦力も輝きを見せることができている。

ソッコと充孝が戻ってきてくれれば「鬼に金棒」状態か。

 

植田と櫛引が帰ってきて、いよいよ浦和との天王山だ。

挑戦権は手にした。

一丸となって、ぶつかって行こう!


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2016年5月28日 (土)

笑顔の甲府戦前日練習

明日の甲府戦に備えて、最終調整のクラブハウス練習を見学に行きました。

チームの雰囲気は非常に良く、アップから終始笑顔の練習風景でした。

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岳の笑顔は久しぶりに見たような気がします。

ソッコも全体練習に合流してます。

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ウォーミングアップの〝鬼ごっこ〟です。

カイオも笑顔で楽しみながらやってます。

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満男の笑顔。

ジネイの後ろで〝鬼〟の岳から逃げる昌子。

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そして岳に捕まる昌子。

金崎も大はしゃぎ!

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ようやくソッコが戻ってきましたね。

ジネイも負傷が癒えて、何も問題無いようです。

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GKが4人いたので、???となりました。

ユースのGKが練習参加しているようです。

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アップ後のレクリエーションゲームもみんな終始笑顔です。

攻撃陣と守備陣が入れ替わって、楽しみながらのゲームです!

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GKのユース君がバックパスに手で反応してしまい、間接FKです。

みんな、凄っごい楽しんでます!

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ひとり別メニューで調整している充孝も、みんなの楽しそうな雰囲気を眺めながら笑顔をみせていました。

もう少しなんですね。

待ってるよ、充孝!


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2016年5月25日 (水)

ナビスコ予選 磐田戦

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ジーコの前で。

 

間違いなく、試合後にチームコールで称えられる試合。

ジーコのスピリッツを体感することができました。

結果は引き分けでしたが、〝鹿島の戦い〟を感じることができた試合でした。

 

熱い試合でした!

良かった!


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2016年5月24日 (火)

さあ、若鹿たちの出番だ!(ナビスコ前日練習見学)

ナビスコは決勝トーナメントへの進出がなくなり、残り2試合はいわゆる消化試合になります。

しかし、鹿島アントラーズに消化試合というものはなく、残り2試合のナビスコはこれまで出番の無かった選手や若手の試合経験を積むことができる貴重な試合になります。

石井監督もきっと若手中心のメンバーで臨むと思われ、連戦で疲労が蓄積している選手や怪我がちの選手は休ませて週末のリーグ戦へと照準を当てていると思われます。

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ソッコと共に紅白戦には入らず、別メニューでサーキットトレーニングをしているのは聖真です。

疲労はそれほどでもないのでしょいが、ここはゆっくり休ませてリーグに向けて万全の体調に持っていく算段ですね。

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多分、明日の先発組とビブスのサブ組です。

先発組の方には町田の顔も見えます。

出場停止明けの大伍も先発するようです。

サブ組は大岩コーチが指示を出します。

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DFラインは西、青木、町田、三竿です。

ブエノのような覚醒を町田にも期待してしまいます。

でも、ブエノも出場2試合目の覚醒でしたから、町田にも残りのナビスコ2試合チャンスを与えてあげて欲しいですね。

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ボランチには平戸と大橋が入ってます。

平戸はキーマンになりそうな予感がします!

解説者的には「今日の注目選手」という言い方になりますかね?

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GKは勿論、川俣です。

前回出場時(確か去年の天皇杯?若しくはPSM)のパフォーマンスは悪くなかった記憶があります。

今日の練習でも長いスローイングで速いボールを投げていましたので、川俣からの始まるカウンターに期待しましょう。

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プレースキックは全て平戸が蹴ります。

野沢ばりの素晴らしいボールが供給されていました。

少なくとも柴崎、遠藤よりは平戸のボールの質も方が高いと思います。

永木とイコールくらい、いやそれ以上かも?

とにかくボールの弾道というか質がいいです、

このボールなら、鹿島のセットプレーは昔のように相手には脅威になるはずです。

キックも何通りか持っているようでスライダーのように落ちるボールと、ファーを狙うときにもライナー性で低いところから上がっていって、ファーでヘディングができるようなボール(説明がわかりにくいですね)も蹴ってました。

 

また、全体練習後に行われていたFKの練習では、ダミー人形を立てて、遠目からのポイントでしたが、平戸はバンバン決めてました!

この練習の成功率は計算しているわけではないので大雑把な記憶だけですけど、野沢が練習していた時よりも決定率は高かったと思います。

バイタル周辺でのFKが得られたら、その場面では大いに期待したいと思ってます。

そういう意味で「平戸はキーマン」と言ったわけです。

まあ、見ててください!

 

(写真右)
セットプレーの指示を入念に出している石井監督。

攻撃時も守備時もそれぞれ確認していましたので、どうやらこれが今日まで上手くいかなかったところの修正点なのでしょうね。

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FWは垣田と赤崎が並びます。

2列目は優磨と太郎が入るようです。

垣田のポストプレーは必見です!

到達点の高いヘディングは、ジネイのジャンプよりも高いかもしれません。

DFを背負ってのプレーがどこまでできるか、その点が見ものです。

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試合に出れるのが楽しそうな西です。

明日はきっとゲームキャプテンも務めるでしょう。

(写真右)

本職のボランチで出してあげたかった三竿です。

左SBの手薄さから、小池君が出られなければ他のメンバーでは三竿がチョイスされるのは仕方ないですね。

そんな三竿には、攻撃面よりも守備面での貢献を期待するつもりです。

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紅白戦が終わってクーリングダウンをする大橋、青木、町田の3人。

(写真右)

恒例の柳沢レッスンのシュート練習です。

遠藤、永木、柴崎、ソッコ、優磨、(赤崎?)がレッスンを受けていました。

このレッスンが最近効いてきたような気がするのは、気のせい?

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名古屋戦で負傷交代したジネイは、ゆっくりとグランドに出てきて、フィジコと共にジョギングです。

左足でシュートした時に相手のスライディングで足の裏がまともに左足首に入ってしまい、その部分で相手の足の裏を蹴ってしまったようになっていましたから、「骨折してなければいいけど・・・」と思ってました。

どうやらジョギング出来ているところを見ると、最悪の事態ではなさそうですね。

良かったです。

痛みが取れるまでは大事にしてもらって、慎重に治してもらいましょう。

 

それにしても、金崎は今日もジョギングだけでクラブハウスに戻ってしまったようです。

「体調不良」とのことですが、どこがヤバいのでしょうね。

腰とか、足とか、満身創痍なんでしょうね、きっと。

こうなったら甲府戦、ナビスコ大宮戦も思い切って休んでもらって、満を持して浦和戦に出てきてもらうのが一番いいですね。


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遠藤 スタンバイOK!

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遠藤が紅白戦に出場していました。

もうすっかり負傷したところは大丈夫なのでしょう。

普通に全体練習に合流できています。

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紅白戦の後の柳沢レッスンにも参加していました。

スタンバイOKのようですね。


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充孝 リハビリ中

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充孝はまだリハビリ中のようです。

ジョギングシューズを履いて、痛めた個所をトレーナーと共に確認しているのでしょう。

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負傷個所が大丈夫なことを確認して、ジョギングに移ります。

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ドリブルしながらのジョギングです。

相変わらずボールの捌きはチームNo1ですね!

もう少し時間が掛かるのかもしれません。

ナビスコでは無理をする必要もないし、甲府戦あたりまで大事を取って調整して、浦和戦あたりに戻ってきてくれればいいですね。


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ファンソッコ 復帰間近か

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長らくお待たせしました。

いよいよファンソッコが戻ってきました!

まだ、紅白戦等の対人プレーはしていないようです。

でも、ボールを蹴ることについては全力で蹴ることができています。

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最初は、土居と一緒に紅白戦をしている向こう側で、別メニュー調整(サーキットトレーニング)していました。

紅白戦が終わってから始まった柳沢レッスンのシュート練習に、他のメンバーに混じって参加していました。

強く早いボールを蹴っていました。

そろそろですね!


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2016年5月21日 (土)

Jリーグ アウェイ名古屋戦 劇的な逆転勝ち!

本当に苦しい状況の中での勝利。

非常に大きな勝利です。

鹿島が鹿島たる由縁、しっかりと若い世代に引き継がれています。

カイオもブエノも目が覚めたかのような活躍!

ナビスコでの敗戦は決して無駄ではなかった。

心に開いてしまった穴は埋まりました。

僅かな日にちで気持ちを入れ直して、チームを立て直してきた選手とスタッフを称えます。

内容は決して良くないのかもしれないけれど、気持ちで負けなかったことが一番です。

勝ちたい気持ちというのは、こういう気持ちなんですね!

スタジアムでの応援も最高でしたよ。

サポーターの皆さん、お疲れさまでした。

そして勝利をありがとう!

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2016年5月18日 (水)

ナビスコ湘南戦 まさかの聖地での終戦

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敗者が語ることは何もない。

 

来週の水曜日もまた応援するよ、当然。

 

アントラーズが好きだから。

 

それだけ!

 


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2016年5月16日 (月)

柳沢レッスン

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全体練習の終了後、柳沢コーチによる恒例の居残りシュート練習です。

今日のシュート練習は、前方からくるボールを足の裏でトラップして、そのまま前にボールを押し出してからシュートするというもの。

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優磨がトライします。

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杉本も挑戦。

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トラップしてシュート!
土居は得意そうです。

水曜日には、このトラップ&シュートによる得点にも期待しましょう!


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遠藤、まだまだリハビリ中

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別メニューで調整する遠藤です。

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太腿をアイシングしながら紅白戦を眺めています。

まだちょっと時間はかかりそうです。


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リーグとナビスコの間で(クラブハウス練習風景)

横浜戦は出張先でタブレット観戦でした。
試合が終わってから気付いたのですが、NHKのBSで放送していたんですね。知らずにずっと小さなタブレット画面で見てました。
バック側にLEDのディスプレイがあったので、気付かない方がおかしいんですけどね。

しかし、久しぶりに防戦一方のアントラーズを見ました。
本当にヒヤヒヤもんで、思わず空気がフリーズしる場面が何度かありましたね。
「やられた!」と息もできない決定的なシーンが2~3回はありました。
外してくれて助かりました。

いつもみたいにガンガン攻めまくっても、惜しくも勝てずに引き分けや負ける試合があります。
横浜戦みたいに防戦一方になっても勝つ試合があったり、サッカーというのはつくづくこういったスポーツなんだなあ~と思いました。

内容はともかく、苦しい中でも勝利して、勝ち点3を取れたことは良かったです。
これで、まだまだ優勝戦線に踏みとどまることができましたね。

明後日には早くも次の試合(ナビスコ予選)があります。
こちらももう引き分けすら許されない状況のままですから、頑張らないといけません。

戦力的には負傷者が続出して、代表でメンバーが手薄になってしまう非常に苦しい台所事情となっています。
こういった試合で、新たなるヒーローの出現が期待されます。

 

さて、そんなリーグとナビスコの間で、クラブハウスに練習見学に行ってきました。

所用を済ませてから行ったのでクラブハウス到着は11時を回っていて、既に紅白戦の最中でした。

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植田と櫛引が代表招集で不在であり、昌子とコンビを組んでいたのはブエノです。

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左SBは山本ではなく小池君が入ってます。
山本はビブス組の左SBに居ました。
小池君で行けるのか試しているのでしょうか?

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ビブス組のCBで青木とコンビを組んでいた大橋です。

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青木は真っ黒に日焼けしていて、調子もすこぶる良さそうでした。

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ビブス組のカイオと激しく競り合うブエノ。
スピードでもカイオに負けていません。

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右CKを蹴るのは永木です。
この時点では柴崎はビブス組に入ってプレーしていました。

この後、柴崎は小笠原と入れ替わります。
永木を使うつもりにはしているのでしょうが、ボランチのコンビを小笠原にするのか柴崎にするのか、監督はまだ決めていないのでしょうか?

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左からのCKを蹴るのは小池君です。
大岩コーチから狙いどころを指示されています。

非常に良い弾道のボールがゴール前に供給されます。
この弾道のボールならセットプレーからの得点が期待できそうです。

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右の永木、左の小池、このペアによるFKとジネイとブエノの高さで、次の試合は得点を決めるシーンが見れるといいですね。

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練習が終わってボールを蹴る永木と大橋の間で戯れる大伍。

爽やかな風が吹き抜けるクラブハウス練習見学でした。


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2016年5月12日 (木)

他チームのことだけど、どうなるんだろう?

三菱自動車が日産自動車の傘下に入るニュースが世間を騒がせています。

サッカーファンの私の興味としては、浦和レッズはどうなってしまうのか?ということが一番の関心事となっています。

Jリーグの規定によると、簡単に言うと「一つの企業が2つのJリーグチームの株式を保有することは認められていない」ということらしいです。

そうなると、三菱自動車が日産の子会社となってしまった場合、横浜マリノスの株式と浦和レッズの株式を日産自動車が保有するということになるのだろうか?

そうだとすれば、いずれかのクラブの株式を譲渡しなければならず、譲渡されたチームは一気に経営の危機に陥ってしまうのではないかと思われます。

但し、譲渡されるならば、その譲渡先が資金力に溢れた企業であればクラブ力を落とさずに、または更に強力なバックアップを得ることにだってつながるかもしれない。

でも、そんな都合のいい話はなかなかないだろうから、結局はクラブとして非常に苦しい状況になるような気がする。

鹿島でもあったように、新しい親会社(という表現が正しいかどうかは別として)がそれまでの親会社のような関係性を保ってくれるかどうかについては、余程チームを愛してくれる状況でなければ、クラブの経営力アップには繋がらない。

住友金属から新日鉄住金に変わった時に、それは身を持って感じたことでしたよね。

幸いにも新日鉄住金はこれまでの住金と同じようなバックアップをしてくれているようですけど、それはクラブの新日鉄住金との関係性を維持する努力があってこそ。

今回の三菱自動車の問題がこれに当てはまるかどうかは分かりませんが、浦和としてもやはり相当な努力をしないと、現状のようなバックアップは期待できないことになるのは間違いないでしょう。

ただ、三菱グループは相当強力な力を持ったグループですから、三菱自動車がバックアップできなくなっても、もしかすると浦和の株式譲渡は同じ三菱グループ(たとえば三菱重工など)が引き受ける可能性もゼロではないでしょう。

そうなると、企業力からこれまで以上のバックアップは約束されるでしょう。

ホント、この問題はどうなるか全くわかりませんね。

単純に三菱自動車が撤退する形になったら、一気に資金難になるでしょうから現在の年俸で選手を所属させ続けることは不可能でしょう。

他チームのことだけど、鹿島でも新日鉄問題があったばかりなので他人事とは思えないところもあります。

いつ、こういった事態が鹿島を襲うかもわからないので、その時に慌てずに少しでも先を見通せるようなっておくためにも、この三菱自動車とJリーグチームの問題について、事態の先行きを見守って行きたいと思います。


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2016年5月 9日 (月)

Jリーグ アウェイ磐田戦 優勝争いから一歩後退

磐田戦は、選手たちの顔から滴り落ちる汗を見て、いよいよ鹿島の苦手な暑さも襲ってくるようになった中での、正に熱戦!

前半から仕掛け続け、チャンスをなかなかものにできないとの捉え方もあるけれど、遂に磐田の固い守備を崩しての先制ゴールを挙げる。

得点直後は一番気を付けないといけない時間帯。

しかし、相手のゴラッソにやられ、あっという間に苦労してリードしたゲームを振り出しにもどされてしまう。

ここからは、暑さと疲れとも戦いながらも果敢に攻め続け、格好良くはないが相手ゴールを目指してトライし続けるも、あと少しのところが崩せずにゴールを奪いことができなかった。

試合後の監督インタビューが象徴しているけど、磐田は貴重な勝ち点1をゲットすることに成功し、鹿島は勝ち点2を失う痛い引き分け。

それぞれのチームが目指すところが違ったゲームで、目指した到達点が低かった磐田のゲームになってしまったというところだろうか。

勝てないと「何がいけないのか」、「誰が悪いのか」ということに意見が集中するけれど、「勝てなかったことが残念なだけ」なんだけどね。

上位2チームが勝って、その差が再び開いてしまい、優勝争いから大きく後退する形になってしまったけれど、敢えて「一歩後退」という表現に留めたいと思います。

次の横浜戦に勝利することができて、上位2チームが足踏みしてくれれば、首位の浦和と直接対決を残している状況ですから、まだまだ優勝争いを〝遠慮〟する必要はありません。

遠藤や山本などレギュラー組に疲労と故障が出てきて、戦力を整えるのは中り大変になってきましたが、それはどのチームでも同じような状況だと思われます。

鹿島は、ここにきてジネイの調子が上がってきており、実力を発揮し始めた永木とともにチームへの浸透度も深まってきています。

もう一度、優磨がスーパーサブとして輝いてくれることや、赤崎や充孝といったレギュラー組と同様の力量を持つ選手がその力を発揮してくれれば、苦しい時期も乗り越えられると思います。

ブエノやソッコといった助っ人軍団も、きっとあと少しで仕上がってくるでしょう。

磐田戦で出場できなかった太郎は、これまでにも増して気合い十分に練習でアピールして、試合出場への準備を整えてくれると信じています。

鹿島サポーターには、決して磐田戦の引き分けを悲観することなく、次の試合への期待感を膨らませることでモチベーションを高め、聖地の雰囲気づくりの準備をして欲しいと思ってます。

それが一番今の鹿島アントラーズには求められることであり、ファミリーとしてできることの最も期待されるところです。

振り向かず、下を向かず、前を向いて胸を張って、そして鹿島の選手達を信じて、優勝争いのイメージを持ち続け、横浜戦への準備を整えていきましょう!

 

ヤマハまで遠征されたサポーターの皆さんお疲れさまでした。

現地での悔しい気持ちを聖地に持ち帰って、ホームのサポーターと共にその気持ちを爆発させてください。

鬼気迫るスタジアムの雰囲気づくりをよろしくお願いします。


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2016年5月 5日 (木)

Jリーグ ホーム新潟戦 お互いに気持ちの入った一戦

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昨日は、スタジアムで応援されたみなさんお疲れ様でした。

GWで24000人も入った聖地で歓喜することができて、本当に良かったと改めて感じます。

試合前の新潟のゴール裏の応援は、その気持ちが伝わってくるほどの声量とと気迫で、「これはこのままだとヤバいかも?」と思わされるものでした。

新潟の選手もそれに呼応するかのようにアグレッシブで、しかも一人一人が自信を持ってプレーしているように見えました。

それは決して何試合か連続で勝てていないチームのものではなく、内容的にも押される展開に繋がって行きました。

試合後には新潟サポーターが選手に向かって厳しくアピールしていたようですが、試合内容は全然悪くはなかったと思います。

鹿島と同じで、内容が良くても結果が出ていない時の苦しみなんですよね。わかります。

 

さて、昨日の鹿島は小笠原に代えて永木の先発、そして土居に代えてジネイの先発。

これが功を奏して先制することができただけでなく、レオシルバ以上に獅子奮迅の活躍をしたのが永木だったと思います。

カウンターを受けそうになる危険なタイミングでのボール奪取から、得点に繋がったスルーパス、試合終了近くになっても衰えないスタミナとラン、本当にナビスコの時の小笠原レベルの出来栄えだったのではなかったでしょうか。

守備力としては小笠原以上の期待ができるので、柴崎とのコンビネーションを上げていけば、昨日のような展開で最後には小笠原との3ボランチでゲームを締めくくることも計算できるようになりますね。

そしてジネイ、本人が言っているようにまだコンディションは50%くらいなのかもしれませんが、段々と良くなってきているのは見ててもわかります。

ブラジル人特有の「試合で本領を発揮するタイプ」だと思われるので、今後も試合に使い続けていくことでコンディションも上がっていくことでしょう。

間違いなくターゲットマンあるいはポストプレイヤーとしてチーム内で機能していたので、攻撃に可能性を強く感じることができました。

土居には申し訳ないですが、同点とされてジネイがベンチに下がった後は得点の匂いがしませんでした。

やはりそれは土居とジネイのプレイスタイルの違いであって、今のチームには前線の中央でしっかりとボールを納めてくれる選手が必要なのだと思いました。

そこから金崎や遠藤、中村にはたいて、その間に他の選手が押し上げてゴール前に人数をかけて攻め込むスタイルが可能性を感じさせてくれます。

もしジネイと同様にそのスタイルを求めるなら土居ではなく優磨なのでしょうね。

そして、昨日スタジアムで試合を観て気付いたことが一つ。

伊東が定位置でボールを持った時に前の遠藤のマークが非常に緩かったと見えましたが、伊東はその遠藤にボールを出さないんですよね。

どうして出さないのかと感じていました。

そこで遠藤にボールを渡せば、遠藤がきっちりとその後の攻撃に展開してくれるのに、わざわざ植田や昌子にボールを横パスしてしまうんですよね。

もしかして、伊東にはあの遠藤のポジショニングが信頼できないのかもしれませんね。

サポーターならば、今まで西ならあのタイミングでは確実に遠藤にパスしていたと感じることができたと思います。

たとえ、遠藤が相手選手を背負っていてもボールを出していたと思います。

鹿島の攻撃ってそこからなんですけどね~。

伊東にはその辺りの物足りなさを感じてしまいました。

これも試合慣れというものなんでしょうけどね。

 

とにもかくにも、昨日の試合は一時たりとも気を抜くことができない展開で、声を止めたらやられそうな雰囲気で、とにかく必死の応援でした。

久々に体力の限界まで頑張ったと自分でも思いました。

勝利で報われて心が救われました。

本当に良かったです。

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2016年5月 3日 (火)

レノン 神栖中央公園でお散歩

今日は、レノンのドライブトレーニングを兼ねて、神栖中央公園までお散歩に行ってきました。

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クレートトレーニングは家でじっくりと時間を賭けてやってきましたので、車に積んだクレートに入ることは嫌がらなくなってきています。

まだ、最初に入る時には少し抵抗しますけどね。

車の中ではクレートの中で大人しく丸くなっています。

緊張もほどほどに、少しはリラックスできるようにもなってきました。

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神栖中央公園はゴールデンウイークということもあり、大勢の人たちが遊びに来ていました。

レノンはこれほど多くの人たちを見るのは初めてかもしれません。

小学2年生の次女が「私がレノンのリードを持つ」といって、元気にレノンと駆け出して行きました。

しかし、悲劇はその直後に・・・・。

レノンと娘の進行方向がバッチリと逆になってしまい、握力の弱い娘は伸縮式のリードを瞬時にレノンに持っていかれました。

娘も驚いていましたが、もっと驚いたのはレノンの方で、伸縮式のリードが巻き取られながら自分(レノン)の方にどんどん来るから滅茶苦茶ビビッています。

そこに娘が慌てて駆け寄ろうとするために、追いかけられているかのようにレノンは一目散に逃げ出します。

レノンの必死の走りに娘も嫁さんも私も追いつけず、周囲の皆さんに大変なご迷惑をかけることになってしまいました。

自転車に乗っていた男の子が自転車を放り出して追いかけてくれて、駐車場で捕まえてくれました。

本当に危なかったです。

男の子にも感謝です。

初めての神栖中央公園で早速失態を演じてしまいました。

周囲の皆さん申し訳ありませんでした。

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捕まえた後、少し息の入ったレノンです。

怖がらせてゴメンね。

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最初にそんな恐怖体験を味わってしまったからなのか、レノンの歩きは警戒心丸出しの歩き方になっています。

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この後は芝生の上にシートを敷き、穏やかな日差しの中でお昼寝タイムです。

臆病なレノンはどこにも行きたがらず、シートで横になっている私の脇に体を寄せてまったりモード全開です。

強制的に連れ歩かないとお散歩にはいきません。

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一応、小山の頂上までは連れて行き、運動不足解消してきました。

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まあ、初めての神栖中央公園でしたので、終始、周囲を気にしながらのお散歩になりました。

できれば、GW中にもう一度ドライブトレーニングを兼ねて、この公園に遊びにきたいですね!


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2016年5月 2日 (月)

篤人、鹿島のクラハに現る!

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遠目に色白の細身の見慣れない選手が歩いていました。

別メニュー調整をしている山本でもなく、ソッコでもなく、誰だろうかと?

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ウォーキングから軽いジョギングをしているので「練習生でもないよな~、誰だろう?」と思ってました。

移籍を狙う選手にしてはメニューが明らかにリハビリ・・・。

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ここらあたりでもまだ誰か分かりませんでした。

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「あっ、篤人だ!」と私はここでわかりました。見学していた人たちは分かったのかな?

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やっぱり篤人が戻ってくる場所は、鹿島しかないよね!

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今日のリハビリの状況を見ると、まだまだ時間は掛かりそうですね。

ブンデスの今シーズンは当然間に合わないけど、年内には・・・・、いや年内も無理かな?

そうなると、契約年数は残っていても、篤人が鹿島に戻ってくる日はそう遠くないかも。

でも、きっと篤人のことだから意地でもブンデスのピッチにもう一度戻るまで頑張るんだろうね。

それからでも遅くはないよ、鹿島に戻ってくるのは。


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Jリーグ アウェイ大宮戦とクラブハウス練習見学(写真いっぱい)

先週の大宮戦は鬼門のNACK5スタジアムでの戦いとなり、惜しくも0-0の引き分けに終わりました。

その結果、首位浦和とは勝ち点5、2位の川崎とは勝ち点3に引き離されてしまいました。

試合内容は前半19分までの相手シュート2本に抑えて、ほぼ一方的に鹿島が攻め込む展開となり、後は決めるだけという状況でしたが、相手GKのファインセーブにも阻まれ無得点に終わりました。

「決定力不足」とはもう何度も言われ続けていて、それでも最近では複数得点を取れるようにもなっていましたが、柏戦に引き続き無得点と、ここにきて再びゴールネットを揺らすことの難しさに直面しています。

それでも、自分たちの目指しているサッカースタイルは間違っておらず、献身性を十分に発揮してインテンシティでも大宮を上回った選手たちのプレーは、決して非難されるようなものではありませんでした。

生みの苦しみというような状況ではありますが、これまで積み上げてきた鹿島のサッカーをこれからも継続していけば必ずや勝利の女神は微笑んでくれるに違いありません。

サポーターの応援もこの試合同様に、選手達を後押しできるように継続していきましょう。

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サポーターの掲げた横断幕。

これを見ると気持ちが入らずにはいられないでしょう!

 

素晴らしい試合を展開してくれているアントラーズの選手達ですが、まだまだ個々の能力を100%いや80%も出すことができていないでしょう。

鹿島の選手たちの力はもっともっとあります!

80%、100%力を発揮できるようにスタジアムの雰囲気を作り出す熱い応援をやりましょう!

 

さて、今日のクラブハウス練習はゴールデンウイークということもあって、平日ですけど多くの観覧者が来ていました。

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山本は別メニュー調整です。ハムストリングスを痛めていて、ここは無理させることは怪我を長引かせるだけですから、しっかりと時間をかけて治してもらいましょう。

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ファン・ソッコも別メニュー調整です。

一時は全体練習に合流していたのに、再び別メニューに戻ってしまっています。1stステージは無理かもしれませんね。

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練習は紅白戦は始まります。

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新潟戦をこのままいくのかどうかわかりませんが、レギュラー組にはカイオのところに充孝、小笠原のところに永木が入っています。

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特別指定選手の小池君も控え組の左SBに入ってます。

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遠藤、伊東とマッチアップ。

左利きでセットプレーのキッカーも務めていました。

 

写真が多くなるのでたたみます。

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