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2016年3月22日 (火)

ペット用 空気清浄器

アイリス・オーヤマのペット用空気清浄器を購入しました。

玄関に入ってきた時に、フワ~ンとアンモニア臭やペット臭がして、消臭元(ペット用)ではそれが消し切れなくなってきたので、春~夏期が来るのを前に思い切って購入しました。

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アイリス・オーヤマの空気清浄器を選定した理由は、①ペット用であったこと、②PM2.5対応(センサー表示あり)、③価格が他社よりも断然お得であったこと、それと④ファン式の極めて単純な作り(故障する可能性のある個所が少ない)であったことの4点が決めてになりました。

他社製品で「いいな~」と思ったのは、ダイキンの光速ストリーマ付の「光クリエール」でした。

消臭パワーなど文句なしに良いのですが、何よりもお値段が結構高いので・・・。

ダイキン製1台で、アイリス・オーヤマの空気清浄器なら3台くらいは買えるほどの価格差がありますよね。

我が家にとって1台目なので、とりあえずこれを使ってみてどのくらいの効果が得られるのか?

まずは、それを確認して満足いかなかった場合、2台目以降を購入する時に、ダイキン製の空気清浄器の購入を検討すればいいと考えました。

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モニター部分にはPM2.5濃度とハウスダスト濃度が表示されます。

運転モードは「おまかせ」から「強」、「標準」、「清音」と4つのモードがあります。

ペットモードの「強力脱臭」は10分間だけ最強パワーで運転されるので、運転音もかなり大きなものとなります。

レノンはこの空気清浄器を見るだけでビビッてしまうので、このペットモードの運転音だとあらゆるところに逃げまくりです。

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このようにサークルの横に置くと、レノンは隣のリビングに逃げてしまい、サークルに戻りたくても戻れない状態になりました。

そこで、もう少しサークルから離した場所に設置しました。

それでレノンも安心したようで、サークルに戻るようになりました。

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日曜日に運転を開始して、それから出張に出かけ月曜日に帰宅したら、その2日間で見事にペット臭やアンモニア臭は消えていました!

この間は、主に「おまかせモード」で運転していたので、運転音も殆ど動いているのかどうかわからないくらいに静かでした。

送風口に手をかざしてみて、空気が排出されているのを確認して初めて「動いてるんだ」とわかるくらいです。

上の写真でPM2.5濃度が25㎍/㎥となっていますが、これは今日私が会社から帰宅した際に、それまで3㎍/㎥だったのが空気清浄器の前に立ったら150まで濃度が一気に上がり、それから2分で25まで下がったところのものです。

本当に臭いは全くなくなりました!

今後のメンテナンスは、使い捨てフィルターを1か月ごとに交換してプラスチックフィルターを掃除機で綺麗にするくらいでOKです。

気になるお値段はAmazonで17,000円強でした。

定価は24,000円くらいのものですから、そうそう簡単には壊れないだろうと思ってます。


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