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2016年1月18日 (月)

金崎は本当に行ってしまったのか

2015年、電撃的にキックオフパーティーで発表&紹介され
鹿島のファミリーとなった金崎。

1年間の鹿島での頑張りが評価され
Jリーグのベストイレブンにまで選出されるようになった。

そしてシーズン中にはハリル・ジャパンにも召集され
代表戦では見事なゴールまで決め
日本代表の常連への切符を掴んだようにも思われる。

 

一昨年までは、単身、ヨーロッパに渡り
ポルトガル2部のポルティモネンセで戦い
何とかサッカー選手としての〝一番〟を掴もうと
挑戦し続けていた。

トップカテゴリーでのプレーを目指していたであろう。

日本代表に招集されワールドカップに出場することも
夢見ていたであろう。

その目標や夢を実現するために
年齢的にも、サッカー選手としての旬を考えても
昨年、彼は鹿島でのプレーを選んだのであるはず。

金崎自身の評価は、代表に招集されて結果を出し
リーグのベストイレブンに選ばれたことで
日本人選手としての上位ランクインを確定させた、
もう一度欧州トップリーグへの挑戦権を得たと
そう考えていても間違いではないどころか、
正にその通り、彼は自分でその道を切り開いたと思います。

 

そうなれば、突き進む歩みを止めることがない金崎ですから
今年も昨年と同じステージである鹿島でのプレーに満足するわけもなく
「もう一度欧州で」、「更なる高みへ」との思いを抑えきれるものではありません。

鹿島側は金崎との交渉で諦めてはいないと聞きますが
再び金崎に鹿島のユニフォームを着せることは相当に難しいことでしょう。

あのポルティモネンセ復帰とのニュースに添えられていた
関係者との笑顔のスリーショット写真を見せられたら
「あ~やっぱり戻ってしまったんだな~」と諦めざるを得ないかな?
と弱気になってしまいます。

 

それでも、私は「まだ可能性があるかな」と思っています。

その理由は「欧州1部を目指す金崎が
2部のチームでプレーすることを受け入れるのか?」というところです。

昨年の代表戦での結果(ハリルへのアピール成功)や
Jリーグで結果(ベストイレブン獲得)を出した状況から
「欧州1部チームからのオファーがあってもいいのでは?」と
金崎は当然のごとく考えているはずですよ。
(まあ、それは金崎本人しかわからないことですから、あくまでも想像です)

 

ポルティモネンセ復帰の写真を見た時は
今年はそこに所属するんだと思いました。

ただ、あれはレンタルバックで帰ってきた
という記事と写真ですよね。

このあと、欧州の他チーム(1部チーム)等への移籍があっても
それは不思議ではないことです。

可能性としては十分に有り得ることです。

 

では、もし欧州1部チームからのオファーが今後無かった場合
若しくはオファーがあっても移籍交渉がまとまらなかった場合
それでも金崎はポルティモネンセで(今年1年若しくは6月まで)やるのだろうか?

〝そこ〟まで行けば、
未だにオファーを続けている鹿島へ
完全移籍という道を選んでくれるかもしれない。

限りなく低い確率かもしれませんが
昨年のリーグ最終戦で広島を逆転して優勝する確率より
少しは高いのではないかと思います。

 

本当に希望的観測にすぎないけれど
私には、どうしてもあの写真で見せている金崎の笑顔が
「今後はポルティモネンセでやるぞ!」という顔に見えないんですよね。

 

奇跡が起こらないかな~?

いやいや、『奇跡は起こすもの』でしたね!

 

ということで

この期に及んで諦めが悪いというか
「未練がましい」と言われるかもしれませんが
移籍ウインドウが閉まるまで
金崎の『鹿島への奇跡のカムバック』については祈り続けることにします!


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