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2015年10月31日 (土)

ナビスコカップ 優勝!

やりました!

優勝です。感無量で涙が溢れます。

選手とスタッフとサポーターに感謝しかありません。

本当にありがとう。

素晴らしい感動をプレゼントしてもらいました。

3年ぶりに味わうことができた感動と17冠目の喜び。

今はただこの気持ちに浸りたいです。

改めてスタジアムで戦い、勝利に導いてくれたアントラーズファミリーに感謝します。

ありがとうございました。

お疲れさまでした。

みんなでこの喜びに浸りましょう!


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2015年10月25日 (日)

Jリーグ 2ndステージ ベルマーレ湘南戦(アウェイ)

大事な勝ち星を失ったのは正に痛恨の極み。

試合前に感じていた「気持ち」の部分でさえ負けなければと思っていましたが
そこの差が試合の結果に繋がってしまったのだろうか?

試合を録画で観ました。

ベルマーレのインテンシティはいつも以上に高かったというのではなく
〝いつも通りの湘南スタイル〟だったのでは?
よくはわからないが・・・。

〝いつもどおり〟でなかったのは鹿島の方。
いや、いつものように肝心のところで自分たちのサッカーが出来ていなかった鹿島だったとも言えます。

年間の試合の中には
この試合のような上位同志の直接対決ではないものの
「勝ちきらなくてはならない試合」があるのもだが
こういう試合で勝ちきれないというのは
今の鹿島に実力として足りないものがあるということです。

広島が甲府相手に確実に勝ちきったことでもわかるように
強いチームというのはこういうタイミングの試合を勝ちきるチームなんですよね。

そこが今の鹿島と広島の差なんです。

 

テレビ観戦とスタジアムで雰囲気を含めて感じるものには違いがあり
この試合もテレビで観る限りは
鹿島の選手の〝気持ち〟は「全然足りない」というまでではなく
「少しだけ湘南に劣る」というレベルのものでした。

でも、その僅かな差が大きいのです。

試合の中のプレーで言えば
「あと1歩、あと半歩」というところの気持ちの差なんですよね。

返す返す勿体ない敗戦でした。

 

個々の選手について感じたのは
左サイドの中村と右サイドの遠藤にボールを預けることが出来れば
苦しい状況でもそれなりに形を作ってくれるので
攻撃のポイントが二つできるようになったということです。

だから、良い形を攻撃で作りだして
入ってもおかしくないシュートが何本もありました。

決定力不足といわれますが(本当に決定力不足なのは事実ですが)
「鹿島に決定力があったら毎試合何点はいるのだろう」と皮肉にも考えてしまいます。

それくらい多くのチャンスは作れていたことは事実です。

 

そして、この試合の失点の原因は何だったのだろう。

伊東のポジショニングとか山村のマーキングとか
色々な分析がありそうですが
単純にその部分だけの問題で失点を重ねた訳ではないでしょう。

システムの組み合わせによる弱点や
それこそ選手一人ひとりのインテンシティの差が混ざり合って
失ってしまった点なのでしょう?
う~ん、良くわかりません。

後半には1対1で負けなくなり
セカンドボールやルーズボールを鹿島の選手が拾えるようになります。

そして、前半同様にそこからゴール前までの攻撃の形は良いんですけれど
本当に〝決定力がない〟としか言いようがないですね。

やっぱり「決定力」か・・・。

最後の金崎の得点のように
入る時は簡単に入るのですけどね。

 

そして、今日も交代枠を1枚余してしまいました。

この部分については理解に苦しみます。

石井監督も就任した直後は
思い切った選手起用とズバッズバッと歯切れよく交代カードを切り
それが功を奏していたように記憶しています。

使われた選手のやる気を引き出し
チームに健全な競争原理を蘇らせたとも感じました。

「これからはある程度メンバーを固定して・・・」という石井監督のコメントを聞いた記憶もありますが
こうも毎試合、交代カードを余らせるほど固定しなくても・・・と思います。

バランスを崩したくないとか
このメンバーで勝ちきれると考えたとか
監督の判断だからコーチ陣が口出しできない部分はあるのでしょうけど
そこはチームの勝利のために思い切って監督に進言できるコーチ陣であって欲しいと思います。

トライして負けるならまだ納得できる部分もありますが
トライせずに負けるのは気持ちの面で消化しきれない部分が残ります。

思い切って交代させるのも「トライ」だと思うのですけどね。

 

広島との勝ち点差は「3」ですが
得失点差を考慮すると実質「4」の開きがあると考えるべき。

残り2試合なので
広島は次節のG大阪戦で勝利すればほぼ優勝が決まります。

鹿島の逆転は現実的なものではなくなります。

しかし、まだ鹿島にも一縷の望みが残っているとすれば
それは広島の相手がG大阪であるということ。

多分、広島を倒す力を十分に持っているガンバとの試合は必ず接戦以上になると信じます。

他力本願となりますが
「我らが望む結果」が期待できないわけではありません。

鹿島の対戦相手も好調の横浜と
こちらも勝つことが難しい相手ですが
ここは奇跡を信じて横浜戦に全てを賭けて戦うしかないでしょう。

全てを賭けて戦い
そして結果を待つしかないです。

その時点でまだ鹿島に「優勝」の可能性が残っているようなら
もしかすると奇跡は本当に起こるかもしれません。

可能性はゼロではありません。

そこに賭けます!

鹿島サポーターなら
その具現化をイメージすることが可能だと思います。

さあ、この本当の土壇場に来て
選手だけでなくこのイメージまで信じることができるかどうか?

鹿島サポーターの真価が問われるところです。


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2015年10月17日 (土)

Jリーグ 2ndステージ 柏レイソル戦(カシマスタジアム)

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決して褒められた試合内容ではなかったけど
なりふりかまっていられない状況で
大きな大きな勝ち点3を獲ることができました。

試合序盤から
柏のアグレッシブな動きに翻弄され
1対1の局面でもことごとく敗れ
悪い時の鹿島の典型ともいえる
非常に心細いプレーが次から次へと出てしまっていました。

それでも充孝のセンス抜群のスルーパスとドリブル突破から
赤崎と金崎がそれぞれに確実な仕事をして
試合をぶち壊すことにはならずに済みました。

そして最後は
天皇杯の悔しさを無駄にしなかった
優磨とサポーターの〝気持ち〟の勝ち越し弾で
なんとか勝ちきることが出来ました。

チャンピオンシップに繋がる2ndステージ優勝に向けて
土俵際で踏みとどまることができた。

この踏ん張りは大きいです。

残り試合を一つでも落としたら
後が無い覚悟で戦っているだけに
本当に生きながらえた心境です。

この劇的な勝利で勢いに乗って連勝していきたいところですが
まだまだ我がチームは未熟なチームであって
そんな簡単に勢いに乗れるとは思えません。

相手が強ければそれなりの気持ちでぶつかることができますが
今のチームは相手に合わせてしまう悪い癖も持っています。

ナビスコ決勝でガンバ大阪に向かう時と同じ気持ちで
来週の湘南やその後の横浜戦を戦っていかないと
今日と同じような苦戦を必ず強いられることになるでしょう。

技術的にはやればできる選手たちが揃っているのですから
気持ちで負けないようにしなければなりません。

たとえ技術的に劣っていても
勝ちたい気持ちだけは負けちゃいけないんです。

そのことをもう一度選手と共に心に期して
サポーターも残りの全試合を戦っていこうじゃありませんか?

最後の最後
物を言うのは「勝ちたい気持ち」です。

 

今日は水曜日からの中2日
サポーターのみんなも連戦で
体力的にも厳しかったことでしょう(私も太腿裏がやばかったです)。

それでも最後まで
諦めない気持ちを出すことが出来ていたゴール裏だったと思います。

本当にお疲れさまでした。

みんなもゆっくりと体を休めて
来週からの試合に備えてください。

 

PS.今日の柏レイソルの選手たちがこの試合に賭ける気持ちは凄かった。そして強かったと思いました。同様に柏サポーターの気持ちの入った後押しも素晴らしかった。内容的には鹿島が負けてたと言っても過言ではありません。そして何を話していたのかはわかりませんが、試合後にサポーターと真摯に向き合って話し合っていた工藤選手。スカパーでの監督インタビューからも悔しい気持ちが十分に伝わってきました。こんな素晴らしいチームとは、これからも熱い試合を続けていきたいと思いました。正直な気持ちです。

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2015年10月14日 (水)

天皇杯 水戸戦

天皇杯 水戸戦
言葉が見つからない。

申し訳ない。

仲間に託された勝利を手にすることができなかった。

サポーターとしても力不足です。

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2015年10月13日 (火)

ジネイ 現る!

なんと、ジネイがいたー!

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他の選手とは別のメニューですが
カイオと久保田と共に出てきました。

ブラジルでの手術後
日本に再来日して治療とリハビリを行うとニュースが先日ありましたね。

それでも8か月の大怪我ですから
まだまだグランドに出てくるとは思ってもいませんでした。

年内絶望、来年の開幕にも間に合わない・・・とのはず。

 

今日の練習ではロドリゴPTと共にユースグランドにある砂場に向かって行きました。

3人で砂場トレを行うんでしょうか?

 

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ストッキングにシューズを履かず
砂場トレーニングの後のクーリングダウンでジョグです。

 

驚きました!

もう走ってます!

これは一体?

まさか年内?

それくらいのスケジュールでリハビリが進んでいるようです。

 

本当に嬉しい!

天皇杯でも間に合えば
その雄姿を再び見れれば
鹿島サポとして本当に幸せです。

 

一日も早い復帰を待っているよ!

ジネイ!


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天皇杯 水戸戦前日の練習見学

明日の水曜日は
19時からカシマスタジアムで天皇杯3回戦の水戸戦が行われます。

今日はその前日のクラブハウス練習の様子をアップします。

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10時丁度にクラブハウスに着いたら
既に安藤PTと共に青木と西がジョギングしていました。

ということは、西も別メニュー調整なんですね。

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10時過ぎに選手たちがグランドに出てきました。

いつものようにウォーミングアップが始まります。

ここでちょっと整理します。

まず別メニュー調整をしていたのが西と青木。

治療中なのが土居。

そして今日のグランドにその姿を見なかったのは昌子と金崎。

後で出てきた(別メニュー調整)けど全体練習には合流しなかったのがカイオと久保田。

代表でいないのが柴崎。

8人が不在の練習となっています。

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鳥かごでアップを続けます。

ダヴィの笑顔がいいですね~。

人数が足りないので
柳沢コーチも鳥かごのメンバーに加わります。

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こちらはもう一つの組です。

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アップが終わったらフォーメーション練習になります。

ビブス無し組が明日の先発でしょうか?

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ビブス組は何と大岩コーチ、柳沢コーチ、小杉コーチの3人が加わります。

過密スケジュールのせいで練習でのやりくりが大変です。

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明日の控え組になるビブス組は

GK       曽ヶ端

DF 小杉C、山村、大岩C、山本

MF    小笠原、 大橋

MF  遠藤       充孝

FW    赤崎   柳沢C

となっています。

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そして、明日の先発が予想されるビブス無し組です。

GK       佐藤

DF 伊東  植田  ソッコ  隆雅

MF    梅鉢     本山

MF  太郎         豊川

FW     ダヴィ  優磨

なんと、最近の試合で先発として出場していたのはソッコ一人だけです。

ここまでガラッとメンバーを入れ替えてくるとは思いもしませんでした。

ちょっと変えすぎなんじゃないかと。

これだけ変えるとコンビネーションでの問題が出てこなければいいのですが・・・。

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大型ツートップのダヴィと優磨です。

二人とも自分でゴリゴリ行くタイプだから
前線が孤立しなければいいのですが大丈夫でしょうか。

前に預けることができれば
それなりにゴール前まで行ってくれると思いますので
連携を期待するよりも1本ポーンと跳び出してくれるシーンをイメージすればいいかも。

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久しぶりに出番が回ってきそうな植田です。

山本のようにCKに合わせる上手さ(タイミング)を掴んでくれれば
きっと秋田や岩政のようになれると思います。

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右SBは伊東です。

西が別メニュー調整しているので伊東の先発は確実でしょう。

一時は西を凌ぐ勢いがあり
怪我で一頓挫してしまってから出番が回ってこなかっただけに
ここでしっかりとアピールして欲しいところです。

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ボランチには梅鉢。

神戸戦では僅かながら久しぶりの試合出場をしているので
本人のモチベーションもいい感じに高まっていることでしょう。

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本山のボランチはどうでしょう?

本山ほどのテクニシャンですから
ボランチでも器用にこなしてしまうと思いますが
心配な点をあげるとすればスタミナでしょう。

そうなると控えに山村は外せません。

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優磨の切り替えしに応戦する大岩コーチ。

赤崎や金崎のようなプレーを期待しても仕方なく
優磨には優磨のプレーをしてもらいましょう。

攻撃の形やコンビネーションプレーは
ダヴィとのツートップではそのようなスタイルにはならないでしょう。

大きな二人でドッカン、ドッカン頭でも体でも
強く激しいプレーを望みます。

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CKなどのセットプレー時には
ダヴィ、優磨、植田、ソッコと大きな選手が揃っています。

また、キッカーも右の豊川、左の隆雅と
柴崎や遠藤、そして小笠原よりも時にいい球を蹴る二人ですから
明日のチームではセットプレーが一番の得点チャンスになりますね。

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四人だけでなく隆雅も大きいですね!

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FKの練習も入念に行います。

隆雅のFKも豊川のFKも直接ゴール出来る精度がありますから
連携不足やコンビネーション不足が懸念されるチームなので
本当にFKは一番の得点チャンスです。

十分に時間をかけてセットプレーの練習(攻撃&守備)を行いました。

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練習の最後は全員でのPK練習です。

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杉本のPKは失敗しました。

2本目はしっかりと決めました。

外したのは後は本山とGK陣くらいで
その他の選手は落ち着いて確実に決めてました。

プレッシャーがないと
みんな普通に決めることが出来るのですね。

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GKの佐藤には急造チームの要として
大きな声でコーチングしてもらいましょう。

 

明日の試合はこのようなメンバーですので
たとえ相手がJ2の水戸だと言っても
チーム力としては五分五分くらいと思った方が良いでしょう。

油断したらとか、そういった理由でなくとも
勝てるかどうかは本当に戦ってみなければ分からいないくらいだと思います。

若くて試合に久しぶりに出る選手ばかりですから
ゴール裏からの声援は必須です!

ホームで出来ることは大きなアドバンテージになります。

平日の夜でスタジアムに来ることが難しい人が多いかもしれませんが
後半からでもスタジアムに来て選手達を後押しして欲しいです。

私も仕事を早目に切り上げて向かいます!


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2015年10月12日 (月)

3年ぶり ナビスコ決勝進出!

神戸の粘りに苦しみながらも
我慢と勝負強さでしっかりと勝ち切り
3年ぶりのナビスコ決勝への切符を手にしました。

想像していた通り
神戸の出足と運動量は素晴らしく
土壇場での粘りを見せて
相当に苦しめられた第2戦になりました。

その劣勢の中で奪った先制点は
間違いなく若いチームを救いました。

攻め込まれて自信を失っていく悪い癖というか
セレーゾ時代に見せた今季の鹿島の弱い部分が
あちらこちらに見えていた場面だったので
そんな状況での先制点は選手の気持ちを救う効果的な1点でした。

得点した充孝の技術は
彼自身には普通のものかもしれないけど
あそこで外してしまうのが鹿島のセオリーともなっていたことから考えると
「よくぞあの場面で決めてくれた!」と改めて充孝のテクニックに惚れ直しました。

アシストした赤崎の献身度は試合を通して光っていましたね。

先制点も
そして貴重な追加点となった金崎のシュートに繋げる部分の粘りも
アシストと言っても過言ではないでしょう。

昨日の試合で
赤崎は影のMVPでしたね。

守備での修正点は石井監督がコメントしていたように
すぐにでも修正しないといけないのでしょうが
それでもあのアグレッシブな神戸の攻撃を何とか凌いでいたところは成長があったとも取れます。

青木からソッコに変わったということや
連戦の疲労からDF陣だけでなく
他の全ての選手の運動量が少しずつ足りなくなってきていた影響もあったでしょう。

次の天皇杯も絶対に落とせないノックアウト方式の試合だけに
極端に戦力は落とすべきじゃないけど
それでもその後に控えるリーグの柏戦のことも考えると
これまでレギュラーで戦ってきた選手を効率的に休ませる時期ですね。

決勝の相手にはガンバ大阪です。

新潟の方が気持ち的に優位に立てると思っていたのは事実です。

特に今の鹿島の力量から勝算が立ちにくい相手は
段々と調子を上げている横浜と超攻撃力を持つガンバくらいのものです。

負けたけどその時の試合内容から
浦和にはそれほどの脅威を感じていません。

だから決勝での相手がガンバというのは
正直言って面倒だと思います。

でも、決勝のスタジアムは万博ではなく埼玉スタジアムという状況であり
戦いにくさというものや脅威というものをそれほど感じないというのも
正直な心境です。

相手を甘く見て
足元をすくわれる可能性を考えるよりも
勝てるかどうかわからない相手に全力で立ち向かう方が
気持ちの整理はしやすいですね。

警戒心というよりも
余計なことは考えず
真っ新な気持ちで
紛れのない挑戦者の気持ちで臨めるので
相手がガンバで良かったと思えるようになりました。

 

明日は水曜日の天皇杯の前日練習を見に行きます。

もちろん興味は「どのようなメンバーを監督はチョイスするのか?」」というところです。

明日の練習でどこまでそれが見えるかわかりませんが
そういった視点での見学を楽しんできます。

 

最後になりましたが
決勝まで連れてきてくれた選手やサポーターに感謝します。

ありがとうございました。
そして、お疲れ様でした。

水曜日は私もスタジアムで目一杯応援します!

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2015年10月 7日 (水)

ナビスコ準決勝 初戦アウェイにて勝利!

良かった~、勝って本当に良かった。

山村のゴールも赤崎のゴールもいずれも、昨日行ったシュート練習の形じゃないですか。

いい練習ができているからこその勝利なんですね。

今日の試合は土曜日の試合のようなアグレッシブさが感じられなかったですが、やはり連戦の疲労があるのでしょう。

それもあり、終了間際のピンチの時など、何故あと1枚ある交代枠を使わないのか理解できませんでした。

一つの試合の勝利を逃してしまうおそれだけでなく、この試合の結果はもう少しで手が届くナビタイトルがかかるレベルの勝利であり引き分けでありました。

それゆえに、交代枠を使ってでも時間を進ませ、終了間際のピンチをカバーするといったベンチワークがあっても良かったはず。

このあたりについて、チーム内から疑問の声があがらないように心配してしまいます。

まあ、最低限どころかアウェイで2ゴールを奪って勝利したのですから、スタジアムに参戦出来ていない自分がとやかく言っても誰も取り合ってくれないでしょう。

そろそろ、私のように色々と贅沢な疑問が出てくる頃かもしれませんが、文句を言いたければまずはスタジアムで選手を応援しろってことですよね。

文句言ってスミマセン。

とにもかくにも、選手や現地参戦のサポーターがプレゼントしてくれた勝利の余韻に浸って週末まで過ごせます。

良かったです。

今日は本当に貴重な勝利をありがとうございました。

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2015年10月 6日 (火)

ナビスコ神戸戦前日の練習見学

今日は神戸に移動する日になるため
クラブハウスでの練習は9時からきっちり始まりました。

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石井監督を中心に青空ミーティングを短く行ったあと
ピッチの向こう側で二手に分かれて鳥かごでウォーミングアップです。

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その後のアップも短めに
そしてゲーム性も取り入れて。

大岩コーチが体の後ろに隠し持つ白と黄色のマーカーのいずれかを
右手若しくは左手で横に出します。

色で右にダッシュするか左にダッシュするかは決めてあり
手を出した方向にダッシュするわけではありません。

みんな正確かつ迅速に反応していましたが
何人かは引っ掛っていました(笑)

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その後はセットプレーの守備練習です。

始めはCKの守備練習です。

Cimg4335 Cimg4330

この段階で杉本だけ柳沢コーチと個別練習になりました。

怪我とか別調整とかではなく
セットプレーの人数調整で余ったためこちら側で柳沢レッスンを受けることになっているようです。

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続いてFKの守備練習です。

黄色ビブスが攻撃側でビブス無しが守備側です。

選手は何人も入れ替わっており
私も見学していて「あれっ?」と思ったくらいですから
写真から明日の先発候補を予想するのは難しいかもしれません。

もしかすると明日の神戸戦用練習に乗じて
来週の水戸戦(天皇杯)の練習も行ったのかもしれません。

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セットプレーの守備練習の後はミニゲームです。

青ビブスチームとビブス無しチームに分かれています。

ビブス無しチームは〝梅鉢セレクト〟で
梅鉢が自分のチームメンバーを自由に選んでました。

試合の途中でチャンスを作りきれていない右ウイングの植田に対して
「直通ー!俺のドラ1なんだからなー!」と梅鉢がハッパをかけていました。

そのすぐ後に植田からのグラウンダーのセンタリングを
中の選手が綺麗に合わせてゴールし
植田は飛行機ポーズで喜びを表現していました。

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倒れているのは〝FW〟昌子です。
チャンスを外してコケました。

ファンソッコも元気になって戻ってきています。
明日はベンチ入りくらいはできそうですが
控えには植田も居ますから無理して神戸まで帯同しないかも。

ホーム神戸戦辺りから
休養十分でスタジアムに姿を見せてくれるくらいでいいですよね。

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ミニゲームで練習は終了かと思っていたら
ゴールを二つ並べて
向こう側とこちら側で分かれてシュート練習が始まりました。

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こちら側のシュート練習は前方の選手にパスを出し
ワンタッチで左右にはたき
ボールを出した選手が走り込んでのミドルシュート。

注意点は「ボールをふかさない」ことです。

ワンタッチではたく選手は
わざとバウンドするボールも供給するように
石井監督から指示されていました。

向こう側のシュート練習は
柳沢コーチが出すボールを一人で左右に走り込んで
何本も連続してシュートします(写真は金崎)。

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本山と充孝です。

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こちらはミドル組のカイオです。

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反対側でFKの練習をしているのは
豊川と遠藤です。

豊川は水戸戦のための練習かな?

 

これで練習が終了。

時刻は10時30分前でした。

疲労も残すことなく
やりたい練習もきっちりといったところでしょうか?

今日の練習に参加していなかったのは
柴崎と久保田と土居でした。

柴崎と久保田は代表だと思いますが
土居はやはり怪我の具合が良くないのでしょう。

 

明日の先発は
日曜のメンバーから柴崎と土居の二人が抜けるので
そこに噂通りだとすると山村+(赤崎orカイオorダヴィ)で
後のメンバーは変わりないと思われます。

神戸も小川や渡辺といった選手が負傷明けで戻ってくるみたいですから
油断せずに日曜と同じように全力でいかないといけませんね!

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2015年10月 5日 (月)

ネルシーニョの悪巧み?

Jリーグ残り5戦を全て勝たなければならない状況での大切な初戦。

そして、ナビスコ決勝進出のためにも
ここで勢いをつけたい意味を持つ神戸との3連戦の初戦。

ノエスタの悪ピッチ
鹿島対策を得意としているネルシーニョ監督
そして、最近の戦績で負け越している(勝てていない)
という幾つかの悪条件が試合前に我々を不安にさせる要素となっていたが
そんなことは全く心配なかったと思わせる快勝にホッとした
そして、それ以上に鹿島の強さに安心することができた勝利でした。

 

それにしても、ノエスタのピッチの状態は悪かったですね。

これが開閉式スタジアムの問題点であり
そしてチームの考えだけでは思うように芝生の改修をできないということが
ヴィッセル神戸の足を引っ張っている(成績不良の一因)と感じました。

どこのチームもホームスタジアムの芝生の育成には神経を使うものであり
綺麗に芝生が生え揃った状態で毎試合迎えることは理想であるが
夏場の蒸れや冬場の積雪、そして日照時間の問題等により
年間を通して万全の状態を維持し続けることがどれほど難しいことか。

鹿島アントラーズがカシマスタジアムの指定管理者になったことや
芝生事業(スポーツターフ)に力を入れることの意味や重要性を
改めて「良かった」と思えることに
アントラーズサポーターとしての幸せを今更ながら実感しています。

他人事と捉えてはいけないのですが
ノエスタのピッチの悪い状態と今期の神戸の成績(確かシーズン当初は上位にいたチームでなかったか?)を合わせみると
チームの成績を下げてしまうようなホームスタジアムの管理状況という事態になることは何としてでも避けなければなりません。

選手の力を発揮させる取り組みを行うコーチングスタッフと育成事業
チームを応援するファンヤサポーターの力
苦しい場面やその他様々な角度からチームの手助けを行うOBの力
どれも鹿島アントラーズのファミリーであることは周知の事実ですが
ホームスタジアムの管理を行う高いスキルを持った人々も
アントラーズというチームを支える力強いファミリーなんですよね。

日頃、これらの人々に感謝する機会というのは殆どありません。

ピッチについて考えさせられることとなったこのタイミングに
これら管理担当者の方々にアントラーズファミリーの同志として
改めて感謝したいと思います。

 

さて、神戸との初戦は無事に勝利で終えることが出来たわけですが
試合に長い時間出場した鹿島の選手達の疲労(特に足腰の筋肉疲労)はいつもの試合よりも大きかったのではないかと思います。

ホームでピッチの状態を知り尽くしていた神戸の方はというと
故障明けのレアンドロは出場していましたが
その他の有力選手で出場していなかった選手がちらほらいるようです。

安田はまだ本調子にはなっていないのかと思いますが
増川や小川といった面々が出場していなかったのはどういうことか?

渡辺千真は怪我でもしているのか?

それとも、今回先発出場した選手がベストメンバーなのか?

策士であるネルシーニョが
何も考えずに3連戦の初戦を迎えたとも思えません。

レアンドロの早目の交代も負傷明けを考慮してというだけの理由だったのでしょうか?

 

普通に考えれば
リーグ優勝やチャンピオンシップへの出場が無くなったところで
目の前にもう一つのタイトルがかかった試合が連戦で迫っている場合
チームとして価値を見いだせる方の試合に全力を注ぐのではないか?

しかも、ピッチの状態が悪く
選手の疲労蓄積や怪我をする可能性が高い試合に
リスクを負って勝利を狙いにくるだろうか?

神戸にとって価値観の低い試合(リーグ)は何とか引き分けを狙い
「あわよくばこのメンバーで勝てれば・・・」と考え
是が非でも勝ちたいナビスコ初戦(ホーム)を全力で行って先勝し
その勢いでナビスコ第2戦(アウェイ)を持ちこたえる。

ネルシーニョはこのように考えているのでは?

まあ、鹿島であっても、これら2つのカテゴリーの大会の3つの試合を
選手のやりくりを上手く行って勝ち抜くことを考えますよね?

このような考え方は「全ての試合を勝ちにく!」との精神であっても
その精神の中で必要な考え(戦略)だと思いますので否定するつもりもありません。

 

次の神戸との第2戦でありナビスコ準決勝の初戦となる試合は
神戸ユニバというピッチの状態の良いスタジアムで行われます。

神戸としてはホーム&アウェイの初となる神戸ユニバで是が非でも勝っておきたいところでしょう。

そう考えると、今回出場していない選手を組み込んだ次の試合にこそ
全力で勝ちにいくことを目論んでいると想像します。

確か、神戸はノエスタのピッチに苦しんで負けこんでいた時に
ユニバでの試合で大量得点を奪って
突如大勝していたことがあったように記憶しています。

鹿島を相手に
その時と同じような試合展開が
今の神戸に出来るとは思っていませんが
今回の試合で戦った力が神戸の全力であったとは思わない方が賢明でしょう。

しかし、たとえ神戸がメンバーを変更してきたとしても
今の鹿島なら〝受けて立つ〟だけの力は十分に備えていますので
余計に不安視することはありません。

鹿島は柴崎が代表で不在ですが
神戸もチョン・ウヨンが同じく代表で不在です。

チームにとっての痛手は
神戸の方が大きいかもしれません。

鹿島も負傷者の調整等でメンバー変更は必至でしょう。

それでも、ここは鹿島の選手層の厚さと
神戸とはチーム戦術の浸透度の違いがあるところを
見せつける試合になると想像しています。

 

 

神戸の作戦
所詮は「ネルシーニョの悪巧み」程度のものです。

そのような小手先の戦術が鹿島には通用しないということを
そして、昌子が言っていた「鹿島代表」の力がどれほどのものか
それをアントラーズファミリーで実感できる試合にしたいですね。

明日はそのような考えが間違っていないことを確かめるために
クラブハウスへ練習見学に行ってきます。

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