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2015年9月29日 (火)

火曜日のクラブハウス練習見学

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休日明けのクラブハウス練習は
午前と午後の2部練習になっています。

10時からの午前練習を見学に行ってきました。

選手達の顔からは
いつものように爽やかな笑顔が溢れています。

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いつものようにウォーミングアップで練習が始まります。

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恒例となった柳沢コーチラダートレです。

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別メニューのファンソッコですが
石井監督と安藤PTと何やら話し込んでいます。

その後、安藤PTと一緒にグランドをジョギングしていました。

無理はさせない感じで
慎重に調整を繰り返しているというところでしょうか?

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ちょっと疲れを感じさせる柴崎と大伍です。

他の選手よりも体力的にきつそうだったのが柴崎で
疲れが体に溜まってしまっているかのように切れが無かったのが大伍です。

連戦の疲れがピークに来ているのかもしれないです。

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対照的に元気良さが戻ってきたのが豊川と植田の二人です。

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すっかり足の具合は良くなっているのでしょう
伊東のプレーにも切れと激しさが戻ってきました。

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最近良く練習で見かける人形とポールをひし形に配置した
7人でのパスワークの練習です。

ワンタッチ、ツータッチ、そしてワンツーと
実戦でそのまま使える基本的な練習で
最近の試合でもこの練習の効果は出ているんじゃないでしょうか。

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次の練習も恒例の鳥かごです。

今日は人数の関係もあり
3対1のグループと5対2のグループにわかれていました。

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次の練習は
ピッチを縦横それぞれ半分にしたミニゲームです。

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小泉を指導する古川GKコーチ。

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本山と金崎のコンビネーション。

山本は調子が良さそうです。

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柴崎は頑張っていましたが
水分補給の時に一人だけ膝に手をついて苦しそうな感じになってました。

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ミニゲームの時は我慢してプレーしていましたが
終了すると靴を脱いで足首を確認しています。

ちょっと痛そうでしたが
試合に出れないほどの負傷ではなさそうです。

 

今日の練習では
久保田と昌子が不在でした。

昌子はどうしたんでしょう?

再び足を痛めていなければいいのですが
ソッコと昌子の二人がいないと
青木、植田、そして山村といった面々の出番になります。

大伍や柴崎の疲労と併せて
そろそろ選手のやりくりが難しくなる時期ですね。

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2015年9月28日 (月)

Jリーグ 2ndステージ 浦和レッズ戦(カシマスタジアム)

土曜日のカシマスタジアムでの試合はとても素晴らしい試合だったようですね。
惜しくも試合には敗れてしまったものの
試合の内容は本当にアントラーズのやりたい試合がきっちりと出来ていた試合だったように思えます。

また、スタジアムで応援してくれた多くの鹿島サポーターとファンが作り出した熱気は
浦和サポのそれと相まって凄いスタジアムの雰囲気であったことが
テレビの画面を通しても伝わってきました。

皆さんお疲れ様でした。

鹿島サポとしては試合に勝てなかった悔しさが溢れていることだと思いますが
内容的に浦和を圧倒していただけに本当に悔しいですね。

1stステージで浦和と対戦した時は
戦っている最中から浦和の可能性を否が応でも感じさせられる内容で
鹿島の勝てる可能性や引き分ける可能性にも不安を感じながら応援せざるを得ない内容でした。

しかし、今回の試合内容は鹿島の勝機しか見えないくらいの出来栄えでしたね。

もう一つ、1stステージの対戦時と違って内容的に良かった点として
ペトロビッチ対細というか、可変型の4-5-1システムと戦う時に対策してきた
鹿島の4バックにボランチをラインに加えた完全守備型からのカウンターサッカー出なかったということがあげられます。

石井監督が試したいと言っていた対策で、前線からの激しいプレスでボールを奪いきるサッカーは
浦和に対して見事に機能していたと言えると思います。

浦和は那須が出場していなかったといういつもと違うところはあるものの
喩えそこがベストなメンバーであったとしても鹿島のこの戦い方は通用するのではないでしょうか。

この戦法で全員が試合開始から積極的に動き回ったことで
鹿島の選手のアグレッシブさが目立つ試合になったのでしょう。

更に、この試合でもう一つあった収穫として
ダヴィの見通しが立ってきたことがあげられます。

この前の試合までダヴィへのパスは彼の足元には収まらず
また、彼の高さやスピードや良い意味での強引さを引き出すことは出来ていませんでした。

今の鹿島の4-4-2や4-2-3-1ではダヴィを活かすことはもう無理かと諦めかけていたところでしたが
この試合でのダヴィのパフォーマンスは前の試合とは全く別物と言っても良いのではないでしょうか?

ピッチの中央やサイドに現れ
金崎とのツートップの中では相手DFラインの裏へ抜ける動きで
正にゴールへ向かう動きの中でボールを受ける回数が明らかに増えました。

ボールコントロールもミスが極端に減り
ボールキープもFWとして十分に評価できる出来だったと思います。

このダヴィに対応するDF陣のスタミナを奪うことにも成功していて
動き回るダヴィよりもその動きについて回るDF陣の方が体力を奪われていましたね。

赤崎の怪我ということもありましたが
見事にダヴィの起用が嵌りました。

そして、本当に金崎には感服させられます。

前線でのキープ力や突破力、そしてボール奪取力
それらのどれをとっても両チームで一番の評価が与えられるべき活躍でした。

あのヘディングが決まっていれば
試合は違った結果になっていたでしょう。
そうなれば間違いなくMVP級は金崎だったと思います。

カイオ、遠藤、小笠原、他の選手達も相当良かったと思いますが
それ故に柴崎の活躍が物足りなく思えていしまったのかもしれません。

録画を見ていて「いつもより柴崎が出てこないな~」と感じていたのですが
決して柴崎の出来が悪かったり運動量が少なかったりしていたわけではないと思います。

その証拠にセットプレーだけでなく
トップへのボールの配給でもいつものように得点に直結するパスを何本も出ています。

やはり、柴崎が目立たなかったほど
他の選手がいつもより素晴らしいプレーをしていたんだと思います。

これほど素晴らしい内容で試合を進めていたのに
ちょっとしたミス、しかもたった2回のミスで
試合の結果を浦和にもっていかれてしまったわけですが
このミスでさえ〝大したことはない〟ミスなんですよね。

まあ、だから「ミス」というのでしょうが・・・。

昌子があの瞬間に間違ってラインを上げてしまったことが
そして、曽ヶ端がイージーボールをキャッチできなかったことが
結果的にこの試合を決めてしまったわけですが
90分戦っていればどの試合でも起こるミスですよ。

しかも、昌子がラインを上げようとしたことは
守備の仕方としては間違いなのかもしれませんが
つくべきマークをサボっていたような後ろ向きなミスではなく
さらに、曽ヶ端のハンブルはボールの回転や方向も変わってしまい
昌子の後方から手先だけでキャッチしなければならない意外と難易度の高いプレーでした。

それぞれ、この試合のレベルではミスせずに上手くこなしてもらいたいプレーですが
相手選手たちの好プレーと比較してどうこう言うものではないと思います。

また、良く「決定力が・・・・」と言われますが
シュート27本打って、決定力があれば10点以上は常に取れるチームということになります。

バルサだってそんな決定力は無いですよね。

そりゃ決定力があって毎試合3点4点取ってくれる選手達やチームであるなら
それは嬉しいことに違いないですが無い物ねだりをしても仕方ありません。

まずは、年間1位を行く浦和を相手に
27本のシュートを打つほど攻め立てたことを評価したいです。
しかも、相手である浦和のシュートは10本くらいでしたよね。

これはもう「圧倒」ですよね。

他のチームで
浦和相手に20本以上シュートを打ったチームは
一体どれくらいいるのでしょう?

それだけでも鹿島の現在地を知ることが出来るというものです。

簡単なことではないのでしょうが
あとちょっとのシュートを決めれば
そしてあとたった二つのミスを無くせば
必ずアントラーズはどのチームを相手にしても
勝ちきることが出来るチームになります。

次の試合にはそこを目指せば良いのですよね!

全く悲観することなどない浦和との試合。

多分、浦和サイドの人々も
この試合で鹿島とのアドバンテージが少なくなってきていることを実感していることと思います。

鹿島と浦和、お互いに素晴らしい一戦といえるかどうか?

勝った浦和は果たして本当に自信を深めることができたのか?

多分、答えは「NO」でしょう。

勝ち点3は得たものの
これまで鹿島相手に抱いていた自信は失っているのではないでしょうか。

逆に勝ち点は奪えなかったものの
自分たちの力に確信を得たのは間違いなく鹿島だと思います。

サッカーの試合はそんな簡単なものじゃないですけど
次の試合にこの影響は少なからず現れるはずです。

同じような試合ができれば鹿島は神戸に勝つでしょう。
同じような試合をしていては浦和は鳥栖に負けるでしょう。

今やアントラーズファミリーの自信は確信に変わってきているはずです。

この強い気持ちがあれば
「ツキ」や「紛れ」なんてものはこっちのものになります。

これまではサポーターは選手達を信じることが必要でした。

でも、これからはサポーターは自分自身を信じることが求められます。

「2ndステージは必ず俺たちが獲る!」

この気持ちを疑うことなく信じ続けることができれば
我々の思いは通じるはずです。

浦和との一戦
内容が良かっただけに悔しさは倍増です。

この悔しい気持ちを隠すことはない。

思いっきりこの気持ちに素直になって
気持ちを爆発させる瞬間まで我慢すれば良いだけ。

次の神戸戦か、その次の神戸戦か、それとも次の次の神戸戦か?

直近3試合、どの試合も相手は神戸。

それぞれ、みんながその瞬間を待って
その場に立ち会った時に
思いっきり気持ちを爆発させて
アントラーズと共に戦うだけです。

絶対に俺たちはできる!

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2015年9月22日 (火)

シルバーウイークのクラブハウス練習見学

先週の練習見学をしていた時に
鹿島の選手の層の厚さや個々の技術の高さ
更にはチームとしての調子の良さや全体の雰囲気まで
どこをどう捉えても「アウェイでも甲府には負けるはずがない」と感じていました。

それでも、実際にはあのような苦しい試合になって
やっとの思いで奪うことが出来た1点で辛くも勝利することが出来た訳で
やはり、Jリーグの試合ではどんなに力の差があったとしても
楽に勝てる試合など無いんだということを改めて思い知ることができました。

そんな感じでアントラーズの試合を楽観視していたわけでもなく
正直に練習見学をしていて肌で感じることができた感触だったので
これは1stステージの見学時には感じれなかった部分が今は確実にあるということだと思います。

今日の午前練習でも、今度の試合の相手が現在年間順位1位の浦和であっても
そのように感じることが出来る練習内容と雰囲気でした。

今日はシルバーウイークの最中ということもあって
クラブハウスには多くのファンが見学に訪れていました。

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祝日ということだけではなく
チームが好調で2ndステージの優勝争いをしているということも
多くのファンを集める要因になっているのでしょう。

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雲一つない快晴の素晴らしいお天気です。
熱くなく寒くなく正に見学日和です。

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見慣れない顔の選手が1名練習に参加しています。
ソッコと共にアップをしていたので韓国籍の選手でしょうか?
まだ若そうですが、体はそこそこの大きさ(柴崎やカイオよりは大きくソッコや青木より小さい感じ)で左利きの模様です。
ポジションはミニゲームで左サイドに後ろ目に入っていたので左SB辺りを得意とする選手なのでしょうか?

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山村に背中はカイオです。

今日の練習ではGKも全員がオールメニューで
フィールドプレイヤーと同じ練習をしていました。
写真は小泉です。

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充孝の体調不良もすっかり良くなっているようです。
週末の浦和戦には秘密兵器として期待したいですね。

金崎の調子も良さそうですが
いつも試合で全力プレーなので目に見えない疲労の蓄積が心配です。
今の鹿島には金崎は欠かせませんので!

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昌子も全体練習に復帰しています。
この後のミニゲームにも参加していたので
対人プレーも解禁というところでしょう。
浦和戦での復帰はあるかもしれません。

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練習参加している選手の大きさ比較、左はソッコだと思います。

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柴崎も汗だくになって走っています。

川俣も遠藤と一緒にパスワークの練習です。

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西も元気です!

梅鉢と太郎は優磨の活躍に刺激されていることでしょう。

そうそう、今日は代表組の3人(久保田、植田、優磨)は不在です。

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優磨の活躍に一番刺激されているのは同期の大橋でしょうね。

春先から夏にかけては、優磨よりも大橋の方が先にデビューできるのではないかと思われていたくらいですから
実力的に優磨よりも劣っているとは思えません。
ポジション的に手薄なFWと激戦区のMFとの違いだけだと思われますので
優磨の活躍から大橋のデビューにも相当の期待ができると感じてます。

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今の鹿島で唯一の不安材料なのが赤崎の負傷です。

股関節炎ということですから長引かないことを祈るばかりです。
ジョギングからスパイクに履き替えてボールを使ったメニューで調整していたので
春先の時のように長引かせないように大事を取っているのだと思われます。

ここは優磨の台頭もあり
無理して悪化させないで十分に治してから復帰するくらいで
調整に臨んでもらって良いと思います。

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4対2の鳥かごです。

ピッチの向こう側で練習しているのに
こちらのスタンドまで選手やコーチの声が届くくらいの活気です。

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甲府戦で先発復帰したダヴィにも活力が戻ってきた気がします。
動きもシャープになってきて
何よりも笑顔が戻ってきました。

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11対11のミニゲームです。

但し、シュート無しのパスゲームのようです。

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昌子もバリバリやってます。

ダヴィのゴリゴリも戻ってきています。

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気のせいかもしれませんが
石井監督になってから小笠原が凄くやりやすそうにしているなと感じます。
プレーだけでなく、練習移行時や普段の態度に笑顔が伴っているようになったと思うのは私だけでしょうか?

金崎とソッコ。

ソッコはこの後足を痛めたようで
先にクラブハウスに戻りました。

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充孝と遠藤。

そして、山村。

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カイオ対梅鉢。

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練習の最後は恒例の7秒ダッシュです。

練習の最後に7秒ダッシュを7本走って終了です。

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石井監督からの話があって練習が終了しました。

約1時間40分くらいビッチリやりました。

今日はこの後15時から午後練習もあるのですよね。
結構ハードです。

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夏休みの練習見学で行われていた選手と見学者での全体写真撮影が行われました。

凄い人で写真に入ることはできそうもなかったので
こちら側のスタンドから眺めていました。

石井監督になってから始まったファンサービスですね。

最後に石井監督から見学に来たファンに
「週末には大事な一戦があります。是非ともスタジアムに選手を応援しに来てください。お友達を誘ってスタジアムに足を運んで力になってください」
と呼びかけがあり、ファンの拍手で練習が終了しました。

キャプテンの大伍も「お願いします」と一緒になってファンに呼びかけていました。

浦和戦に向けてファンもモチベーションを上げて行かなきゃなりませんね!

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2015年9月16日 (水)

連日のクラブハウス練習見学

今日も10時からクラブハウスで練習見学です。

10時丁度にクラハに到着すると
昨日同様に選手やスタッフは既にグランドに出てきています。

時間きっちりですね!

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昨日、足を痛めて先に上がった柴崎も今日は元気そうに練習に参加しています。

杉本がにこやかに何故かこちらへのカメラ目線!

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ウォーミングアップから2人1組で基本的な練習です。

人数合わせで柳沢コーチが入っています。
今でも選手として行けるんじゃないかというようなキレがある動きです。

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今日はポールをひし形に置いて
そこを4人でパス回しです。

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昌子も合流していますが
今日も部分合流かな?

遠藤は全体練習に合流していますので
昨日は疲労や筋肉のハリでもあったのでしょう。

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梅鉢と山村。

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土居と植田。

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赤崎も休養できたのか体に切れが戻ってきているように感じます。
でも、ベストにはもうちょっとかな?

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GK練習です。

曽ヶ端と佐藤。

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続いて、川俣と小泉。

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やっぱり昌子は部分合流でした。

ここからはロドリゴコーチとマンツーマンでランニング&キックの練習をしていました。

もう少し掛かりそうな感じもしますが
来週には全体練習に合流できそうな気もします。

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次は攻守の練習です。

3人のDFに4人の攻撃陣で
写真のDFラインに赤いマーカーが置いてあり
そこをボールが超えると
キックオフポイントから攻守1名ずつがオーバーラップで
攻守に参加し4対5(GKを入れて5対5)になります。

シュートがゴールすればOKですが
GKに取られたりDF陣にボールを奪われたりしたら
守備側がカウンターで反撃します。

そして、赤いマーカーのラインを越えたら終了となりますが
再び攻撃側にボールを奪われたりタッチに出たりしたらプレーは続けられます。

攻撃側は速攻の練習となり
守備側は攻撃を遅らせたりシュートを打たせないよいうにする練習です。

そして、後ろからのオーバーラップでの攻撃参加と守備側の戻り
GKからのカウンター攻撃への切り替えとそれを遅らせる攻撃側のファーストディフェンンス。

そういった練習の意図があると思われます。

 

とここで、何とカメラのバッテリーが切れてしまいました。

申し訳ないです。

 

この後の練習は7人1組で3チーム(黄色ビブスチーム、白ビブスチーム、ビブスなしチームに分かれます。

ピッチ全体を3等分して
一つのペナルティラインに7人が立ち
もう一方のゴール前のペナルティラインに別のチームの7人が立ちます。

残りの1チームが一方のゴールに向かって攻めます。

ピッチを3等分した一つのゴール前で7対7(3分制限)です。

攻撃側がゴールを決めたら
今度は反対側のピッチの7人のチームと対戦します。

守備側はボールを奪って3等分した赤いマーカーのラインを超えることが出来たら勝ちです。

勝った守備側は反対側のゴール前の7人と対戦します。

勝ち続けると連続して戦うことになるため
かなり体力を消耗しますが
守備側がボールを奪って攻守交代となることが多かったです。

それでも選手たちは結構きつそうでした。

 

7人のチーム分けですが
力量が偏ってしまわないか心配になって各チームのメンバーを見てみました。

これがまたいい具合にバランスよくわかれているんです。

といいつつ気付いたことが
鹿島の選手層は相当に厚いということでした。

ユース出身の二人が力量的に見劣りするかと考えていましたが
先日リーグデビューした優磨はこの中で見ても誰にも負けていないし
こちらの方が先にデビューかと思われた大橋も
持ち前の体格を活かして誰にも当たり負けしていませんよね!

そうなると技術的に優れていると思われる他のメンバーは
誰もが個別の特徴を有していて
他のチームからはやはり羨ましがられる人材ばかりです!

 

今日は写真が無いので
練習を見ていて気付いた鹿島の好材料と不安材料を上げてみたいと思います。

【不安材料】
●今日は西が不在でした(昨日の練習最後のダッシュから外れていたので念のための調整でしょう)。
●今日もソッコの姿を見ませんでした(どうしたのか?筋肉系の問題かな?)
●昌子がまだ全体練習に合流できていない(来週には合流して欲しい)。
●まだ土居と赤崎、そして山本の体調がベストに戻ってないような動き。
●本山のスルーパスの成功率が下がってきている(グラウンダーのパスであんなにミスはしなかったはずなんだけどな~)。
●攻撃時の決定力が相変わらず低い。

【好材料】
○足を痛めていた伊東が全体練習に合流した。
○腕を痛めていたダヴィが全体練習に合流した。
○体調不良だった充孝が元気になって戻ってきた。
○昌子の回復は順調の模様。
○久保田と杉本の動きが試合を経験して一皮剥けた(自信をつけた)ようだった。
○柴崎が疲労や怪我から徐々に回復してきている感じ。
○(石井監督が殆どしゃべらないので)選手たちの声があらゆるところで飛びかっている(チームの活力大幅アップ)。
○優磨の動きが力強く、自信が満ちてきたように思えた。
○中2日の連戦が一段落し、多くの選手の体調回復が感じられるようになった。
○狙いの分かりやすい練習により、選手たちの理解度と習得度が高まっている(チームの身になる)ようにも思えました。

 

あくまでも個人の感想です。

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2015年9月15日 (火)

G大阪戦には触れず、休日明けのクラハ練習見学

今更ながらなのでG大阪戦については触れずにいきます。
多くのサポーターがブログ等で書いてくれているので
まあ石井監督初黒星とはなってしまいましたが
気持ちを取り直して次の甲府戦にモチベーションを上げていきましょう!

 

 

今日は9時50分にクラブハウスに到着しましたが
既に選手やコーチ陣はグランドに出ていました。

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柴崎や昌子の元気そうな姿も見つけることができました。

練習の初めに、まずは石井監督から話があるようです。
「気持ちを入れ換えて・・・」とか「今日の練習メニューは・・・」とかいった内容の話なのでしょうか?

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軽いジョグから柔軟体操で体を温めほぐしていきます。

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遠藤とファン・ソッコの二人は別メニューのようで
遠藤はグランドを安藤PTとジョギングしていました。
 

ソッコは走ることなくクラブハウスに戻って行きました。
室内で筋トレですかね?

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続いて、柳沢コーチがラダーを使ったトレーニングを指導します。
これもウォーミングアップの一環ですね。

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ウォーミングアップが終わるとボールを使ったパス練習になりました。

四角形の四隅に選手が配置され
順番にパスを出してワンツーを組み入れながら回って行きます。

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柴崎とカイオです。
二人ともとっても元気そうです。

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充孝と山村です。
充孝は体調不良と聞いてましたので
元気そうに練習に合流してくれているのはとても嬉しいことです。

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伊東とダヴィも全体練習に合流しています。
伊東は足、ダヴィは腕をそれぞれ負傷していたと思われますが
庇うところもなく問題なさそうです。

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豊川と土居、そして柴崎。

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全体練習に合流していたと思っていた昌子と伊東は
ここで全体練習から外れます。

他の選手が鳥かごを始めるところで
二人はロングボールを蹴り合っています。

部分合流だったんですね。
対人のところはまだ様子見のようです。

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GK陣も一緒に鳥かごをやっています。
4対2のようですね。

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伊東は安藤PTと、昌子はロドリゴPTとそれぞれ別メニューを指示されています。

伊東は四角いエリアの中でランニングとボールを使った練習
昌子はジョギングのみの練習メニューです。

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鳥かごが終了したようです。

充孝や曽ヶ端は倒れ込んでいるくらいなので
とてもきつかったのでしょう。

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休む時間もそれほどなく
フィールドプレーヤーは10対10を始めます。

ハーフウェーラインからペナルティエリアのラインまでの長さで
横幅は最初は3分の2くらいでしたが、すぐに通常ピッチの横幅になりました。

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GKは反対のゴール脇で古川コーチと練習をしています。

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小泉と川俣です。

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10対10の練習中に柴崎が足を痛めます。

結構痛そうにしてます。
脇で昌子が心配そうに眺めています。

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柴崎はここで昌子と共に上がりです。
クラブハウスで治療でしょうか?

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安藤PTと最後は鬼ごっこ(練習)をしていた伊東は
PTにタッチされないように逃げまわりすが
何本か逃げまくってとってもきつそうでした。

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優磨に先を越された大橋ですが
ここは負けじと体を張ってボールをキープします。

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この10対10で午前中の練習は終了かと思われましたが
最後にもうひと練習あるみたいです。

ペナルティラインに横一列になって並んでいます。

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ゴールラインまでの往復ダッシュです。
カウント7まで大岩コーチが数えていましたので
7秒以内に往復しないといけないルールなんでしょうね。

これを6~7本繰り返して午前の練習は終了です。

11時35分くらいまで
みっちり内容濃く一気にやり切りました。

 

午後はミーティングと室内で筋トレと読んで
見学はパスします。

 

また、明日も見に来る予定です!

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2015年9月 9日 (水)

天皇杯2回戦 FC琉球戦(カシマスタジアム)

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敵ながら、遠い遠い鹿嶋の地に来られたFC琉球のサポーターには感服します。

たったこれだけの人数だったけど
鹿島のゴール裏にその声は確かに届いていましたよ!

次こそはJのステージで戦いましょう! 

 

鹿島サポーターにも、試合終了には間に合わなかったけど
なんとかオブラディに間に合った熱い熱いサポーターがいましたよ!

凄いだろ!

正にサポーターの鑑です。

 

そして、鹿島の肝になりつつある山村の活躍に嬉しさを感じてます。
本当に昨日の怪我が深刻なものでなくて良かったです。

 

豊川のFKは野沢以来のゾクゾクさせるものがあり
杉本のゴールには「遠藤かっ!」と思わせるほどの期待感が高まります。

 

おまけですが、赤崎のチャントを覚えることが出来て良かった~。
だって、難しいんだもの。

 

今日スタジアムに参戦されたサポーターの皆さんお疲れ様でした。
雨に降られなくて良かったね。

 

土曜日のG大阪戦も、この勢いのまま頑張って〝勝利〟をお願いします。

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2015年9月 8日 (火)

天皇杯前日のクラブハウス練習見学

「鹿嶋は朝から風雨も強く」

今朝は家の外の風の音が強くて
その音で目が覚めてしまいました。

窓から外を眺めると
しっかりと雨が降っていて
時折、強い風が吹き付けるといった天気でした。

 

今日は珍しく遅れることなく
クラブハウスには10時ぴったりに到着しましたが
グランドに選手の姿はなく
どうやらまだミーティングを行っているようです。

FC琉球の戦術分析でしょうか?

 

選手達がグランドに出てきたのは10時45分過ぎでした。

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早速、ボールを使ったウォーミングアップを行います。

残念ながら伊東は別メニュー調整が続いているようで
明日の試合には出場できそうもありません。

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大岩コーチのメニューに従ってダッシュを行いますが
2人を向かい合って
フェイントをかける選手ともう一方の選手はそれに惑わされずについていけるか?
といったゲーム性も組み入れたダッシュです。

鳥かごも2手に分かれて行い
寒ささえ感じられる鹿嶋でしたので
このようなウォーミングアップで
怪我をしないように十分に体を温めます。

 

「天皇杯前日の紅白戦メンバーは?」

Cimg4128Cimg4130

身体が温まったところで
紅白戦が始まります。

ビブスありチームには大岩コーチが指示を出し
ビブス無し(赤)チームには石井監督自ら指示を出します。

 

「ビブス無し(赤)チーム」

GK 佐藤

DF 西、植田、青木、山本

MF 山村、久保田、

OH 本山、豊川

FW ダヴィ、土居

 

「ビブスチーム」

GK 曽ヶ端

DF 優磨、梅鉢、ソッコ、隆雅

MF 小笠原、大橋

OH 杉本、充孝

FW 金崎、カイオ

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Cimg4133Cimg4134

1本目を10分程度で終了し
水分補給のための短い休憩を取ります。

2本目は同じメンバーで10分程度行い
水分補給の後、
3本目はメンバーを少し入れ換えて
合計30分程度の紅白戦を行いました。

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2~3本目のメンバーで入れ替わった選手(斜字)

「ビブス無し(赤)チーム」

GK 佐藤

DF 西、植田、青木、山本

MF 大橋、久保田、

OH 充孝、杉本

FW ダヴィ、土居

 

「ビブスチーム」

GK 曽ヶ端

DF 優磨、梅鉢、ソッコ、隆雅

MF 遠藤、山村

OH 豊川、本山

FW 赤崎、カイオ

Cimg4150Cimg4153

最後にセットプレーの練習を行います。

ビブス無し(赤)チームは後半のメンバーがそのまま入ってます。

Cimg4155Cimg4156

ビブスチームのキッカーは遠藤や小笠原です。

Cimg4157Cimg4158

 

「これは痛い!ダヴィ、山村が負傷」

Cimg4152Cimg4154

最後のセットプレーの練習を始めるところで
ダヴィがゴール裏で何やら蘭堂さん話していました。
すぐに石井監督も飛んできて
ダヴィにクラブハウスに戻るように指示を出します。

どうやら紅白戦で接触プレーで倒れ込んだ時に
右腕を痛めたようです。

セットプレーの練習には参加せず
痛めた右手を痛そうに庇いながら上がりました。

 

そして山村はセットプレーの練習の際に
右の太腿を痛めたようです。

最初はセットプレー時に接触して
他の選手の膝が太腿に入ってしまった(打撲)かと思っていましたが
もしかすると以前に痛めたところが再発してしまったのかもしれません。

もしそうだとすると
明日の試合への出場は非常に厳しいと思われます。

これも連戦の疲れによるものなのかもしれず
とっても痛い代償を払うことになりそうです。

鹿島にとってはこの連戦で
天皇杯のFC琉球戦とJリーグのG大阪戦を残しているだけに
今後の選手のやりくりがこれまた厳しくなってきました。

何とか他の選手は怪我することなく無事に乗り越えて欲しいものです。

 

「明日の先発予想」

今日の紅白戦の1本目のメンバーと
2本目で交代に入った選手が明日の先発メンバーになるのだと思われますが
ダヴィと山村の負傷を考慮して先発予想してみます。

GK 佐藤

DF 西、植田、青木、山本

MF 小笠原(大橋)、久保田

OH 充孝(本山)、豊川

FW 赤崎、土居

〔控えメンバー〕 
GK 曽ヶ端
DF ソッコ
MF 梅鉢(優磨)、大橋(小笠原)
OH 杉本、本山(充孝)
FW カイオ

本当なら小笠原は休ませたいところですが
山村の具合では使わざるを得ないかもしれません。

金崎、遠藤といったところはG大阪戦に備えて休ませると予想します。

返す返すもダヴィと山村の負傷が痛いですね。

伊東が使えないのも
西や山本を休ませられないことになるので
この二人の疲れが癒せないのは
今の鹿島の苦しいところです。

明日は雨模様で気温も低くなるのでしょうから
選手たちがこれ以上怪我をしないように祈るばかりです。

試合に勝って出場した選手も全員無事であること
この二つのミッションを参戦するみんなで成し遂げましょう。

私も明日は
スタジアムに来れないサポーターの分まで頑張ります!

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2015年9月 7日 (月)

琉金(2015年夏)

昨年の秋(H26.10.25)に我が家の琉金達の体長測定をして
その後一冬を青水で冬眠して過し
この夏にどのくらい成長しているかを知るために久しぶりの体長測定を行いました。

Cimg3934

まずはアミーゴ更紗
我が家で一番大きいサイズの琉金です。

体長 17㎝(尾の付け根までの長さは9.5㎝)
昨年 15cm(8㎝強)

Cimg3940

堀口産の素赤A

体長 15㎝(尾の付け根までの長さは9㎝)
昨年 14cm(8㎝)

Cimg3944

堀口産の素赤A

体長 15㎝(尾の付け根までの長さは9㎝)
昨年 14cm(8㎝)

Cimg3941

堀口産の更紗

体長 15㎝弱(尾の付け根までの長さは7.5㎝)
昨年 14cm(7㎝弱)

Cimg3952

アミーゴ素赤(小)

体長 13㎝(尾の付け根までの長さは5.5㎝)
昨年 10cm(5㎝)

 

特に食い込ませているわけでもなく
それほど手を掛けずに育てていますので劇的に大きくなってはいませんが
それなりに成長はしているようですね。

写真を撮った瞬間に尾を伸ばして泳いでいるか
尾をすぼめてじっとしているかで
全長のところは1センチくらいは違いが出てくると思われます。

まあ、そんなところで結果を見てみると
全体として昨年の10月から約10か月で1~2㎝くらいの成長ということですね。

もっと食い込ませて大きくする方法や
水槽(舟)を大きいサイズに変える等
成長を促進する方法はあるのでしょうが
まあ目標を持って大きく育てているわけでないので
これからもこのペースで飼育していくつもりです。

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ナビスコ東京戦(カシマスタジアム)

第1戦から修正すべきポイントをしっかりと修正し
見事な試合運びで今期何度目になるのかわからないが
これまたベストゲームと呼べるような内容での完璧な勝利!

出場した選手の全員が素晴らしいプレーを献身的に披露していたと感じました。

普通なら一人か二人くらいは
「もうちょっと」とか「次には」といったように
出来が良くない選手がいるもんですが
昨晩の鹿島の選手たちは
本当に誰一人駄目だったという評価を受ける選手はいなかったんじゃないでしょうか。

それほど皆が献身的に動いていたと思います。

ゴール裏の応援も
スタジアム全体の素晴らしい雰囲気を作る応援ができていたと感じました!
そこから鹿島の全力プレーが誘発されていたと思います。

雨の中
最後まで気持ちのこもった熱い応援お疲れ様でした。

 

昨日の石井監督の作戦としては
試合前のゲルマガで赤崎のコメントにあったように〝前線からのプレス〟
しかも〝取りきるプレス〟がポイントなんだと思っていました。

録画でそれを確かめようと見ていましたが
単にアグレッシブに前線からプレスをかけているのではなく
プレスを仕掛ける全員が
相手からボールを奪うんだという気迫が伝わってきていました。

しかも、これを90分続けることが出来たことが驚きです。

でも、交代枠は赤崎→土居という1枠しか使わずにこれを実行したということは
フル出場した選手の疲労度はかなり高かいものとなってしまったんじゃないでしょうか?

 

 

見事な勝利の裏に選手の疲労蓄積が心配になってきます。
しかもこの連戦の中ですから。

年齢的にも小笠原の疲労は特に心配です。

その次には、休みなく来ているSBの二人
特に大伍の疲労は心配で
いつか怪我をしてしまうのではないかと不安です。

頑張っている遠藤と金崎も
疲れはピークを越えてしまっている気がします。

若い赤崎はまだ大丈夫なんでしょうけど
それでも昨晩のようなランニングが今後の試合でも継続できるかというと
連戦の全てでこれを行うことは厳しいと思います。

 

 

中2日で続く連戦は
FC琉球との天皇杯とリーグ戦のG大阪との残り2戦となりましたが
ここをどう乗り切るのか?

できればG大阪戦ではベストメンバー(柴崎抜きですが)を組んで
しかもフィジカルコンディションもベストで向かいたいところなので
小笠原や大伍には休養十分で望んでもらいたいところです。

 

はっきり言ってFC琉球とG大阪と戦力を比較したら
当然G大阪の方が戦力は高いと思います。

そのためこの2連戦ではいかに琉球戦でG大阪戦を睨んだ選手起用が出来るかということがポイントになると思います。

 

皆さんご存知のように
特に昨年鹿島アントラーズは初戦で敗退してしまいました。
この大会初戦を甘く見ると必ず痛い目に遭います!

カテゴリーが下のチームがカテゴリー上位のチームに挑んでくるとき
そのチームは必ず全力で普段以上の力を発揮してきます。

たとえ相手が高校生であっても
そのように能力以上の力を発揮してくるチームであれば
戦って勝利することは決して簡単なことではありません。

ましてや今回はJ3のFC琉球です。
世間がジャイアントキリングを期待しても仕方のないカードです。

今の鹿島は「強い」と思われていますが
自分たちがそのつもりになった時には足元をすくわれることになります。

相手以上に必死になって全力で向かうことが絶対に求められます。

 

 

G大阪戦を睨んで疲労が蓄積している選手を休ませ
その上でチームとして全力を発揮する機能力を持たせたメンバー構成にするか
石井監督の選手起用に大いに期待しています。

 

幸いにも今の鹿島には
ダヴィが1試合休むことが出来ています。

そして、同じように充孝も1試合空きました。

土居は直近2試合とも途中からの短い時間の出場に留まっています。

東京との第1戦を休めたカイオは若さもあってあと2試合くらいなら
それほどパフォーマンスを落とさずにプレイできるでしょう。

伊東の怪我からの回復具合に問題が無ければ
大伍の代わりに出場しても十分に活躍を期待するだけの実力は備えていると思われます。

何と言っても鹿島には本山が居ます。
体調面では全く問題なく出場機会にも飢えていると思われます。

石井監督の体制になってからベンチ入りもままならない梅鉢と豊川は
このまま黙っていてはいけないでしょう。

それは植田にも同じことが言えます。
青木にCBの3番手を取られ
昨晩のような素晴らしいパフォーマンスを見せられて
植田としてはここは奮起すべきところですよ!

そうなるとソッコを休ませることも可能です。

山本のところには隆雅が頑張らないといけませんが
メンバーをそっくり入れ替えてしまうことは非常に危険なので
途中からここの交代できるように
他のメンバーの出来も重要になってきます。

GKも佐藤を今一度起用するといった考え方はありますが
ここは先にも述べたようにチームとしての軸を失わないように
曽ヶ端には頑張ってもらわないといけないでしょう。

 

 

明日はクラブハウスに練習見学に行ける予定なので
しっかりとその辺りを確認すべく行ってまいります。

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2015年9月 2日 (水)

ナビスコ 東京戦(アウェイ)

蒸し風呂のような厳しい環境の中、最後まで勝利を求めて頑張ったみんな、お疲れ様でした。

体力的にも精一杯頑張ったけど、勝ちきることができずに残念でした。

でも、アウェイの厳しい状況の中でも最低限の結果でホームにつなげることはできました。

次は聖地で堂々と東京を迎え撃ち、はっきりと勝負付けお願いします。

負けられない戦いはまだまだ続きます。連戦の疲れはサポーターにも表れているようなので、みんなも体調を整えて万全の状態で次戦に備えて下さい。

今日はお疲れ様でした。

京王線の電車のなかですが、汗が未だに止まらない。

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