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2015年7月30日 (木)

Jリーグ 2ndステージ サガン鳥栖戦(アウェイ)

石井新体制

見事な連勝でした!

 

昨晩はアウェイには参戦できず

スカパーにてライブ応援でした。

とはいっても

120%のめり込んだ感情応援ではなく

いつもとはちょっと違ったスタイルでのテレビ観戦&応援になりました。

 

分かる人にはわかるのですが

大半の方には理解できない表現になってしまいます。

昨日の応援は

かなり俯瞰的な見方ができ

しかもいつもより深~い中味を聞きながらの

ある意味

冷静かつ客観的に

ある意味

ファンやサポーターである立場以上に理解力を持った応援スタイル

といったものでいした。

 

やっぱり

殆どの人は何を言っているのか不明でしょうね。

すみません。

詳細はここでは書けないので

あまり理解しようとはせず

読み流してください。

 

さて試合の方はというと

鳥栖はいつもの鳥栖ではなく

欠場者続出で

〝台所は火の車〟というチーム事情を反映するかのような試合内容で

持ち前である球際の激しさも影を潜めた

非常にゆる~い状態だったと感じました。

 

従って鹿島の方は余裕を持って展開することができることとなるのですが

勝手に慌ててしまって

普段通りやればいいものを

良くない鳥栖の出来に合わせてしまったような試合運びとなりました。

それでも決定的チャンスは少なくなく

しかも

ダヴィを先発起用した成果が出そうな感じの

決定的なチャンスを2度ほど作り出しました。

何と!これをものにできず

チャンスを逃してペースに乗りきれない

言ってみれば〝いつもの鹿島〟といった時間が経過していきます。

逆に

こういった時間帯に失点してしまうと

そのまま逃げ切れられてしまうかもと思わせるような雰囲気が漂ってしまいますが

鳥栖の方がそこまでの力は無かったという前半になりました。

 

石井監督は

後半は予定通りに選手を交代させ

最終的には鹿島の先発メンバーと予想されることの多い布陣で

試合の後半を迎えるようになります。

これは石井監督の狙いの一つだったのではないかと想像しています。

 

この作戦が嵌ったのか

それとも鳥栖のアクシデントで流れが変わったのか

いずれにしても重い扉をこじ開けた鹿島が一気にたたみかけます。

理想的な追加点からの勝ちパターン。

最後の欲は無失点。

これを最後まで完遂させ

見事な今季初の連勝

そして勝利の価値を更に高める完封試合。

 

勝てた要因は柴崎の活躍だけでなく

それまでの形を組み立てた他のメンバーの働きも大きく

チームとしては本当に理想的な内容の勝利だったと思います。

 

昨晩の観戦スタイルの影響だとは思いますが

不思議なことに私は

鹿島の先制点は後半の20~30分くらいに得たものだと

今朝まで完全に思い込んでいました。

 

他のサポーターの方々のブログを読んでいた時に

「僅かな時間で3得点」という感じの記事が書かれていて

アントラーズモバイルを見返してみると

柴崎の先制ゴールは何と87分だったんですね。

確かに2点目は先制点からあっという間に取れた

という記憶はありましたけど

その後の3点目

そして試合終了までの時間を

非常に長く感じていたという記憶しかありません。

 

決して

ぼ~っと観ていたわけではなく

自分ではそれほど充実した観戦スタイルと時間だったという思いです。

 

ここからの約2週間

試合は中断されます。

その間長~く

鹿島の明るい未来を想像しながら過ごせる幸せは

何毎にも代え難いものです。

 

すみません。

やっぱりわけのわからない記事になってしましました。

 

最後に

平日のナイトゲーム

遠い遠い九州の地

アウェイスタジアムに参戦されたサポーターの皆さんお疲れ様でした。

テレビでは分かりにくかったのですが

とっても暑かったようですね。

両チームの選手たちのパフォーマンスが

暑さに影響されているんだと理解するまで時間が掛かりました。

 

そんな生ぬるいサポーターの私ですが

チームに生きた声を届けてくれた参戦組の皆さんには

心からの感謝の気持ちを伝えたいと思います。

 

中断期間は選手同様に英気を養い

次の広島との大一番に備えてください!

本当にお疲れ様でした。

そしてありがとうございました。

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2015年7月28日 (火)

石井監督 新体制

ちょっと前になりますが

先週の土曜日にメンバー外の練習見学のため

朝からクラブハウスに行ってきました。

 

選手たちの練習見学に行ったというよりも

監督が代わって

どのようにチームの雰囲気が変わっているのか

それを確認したいという気持ちで行きました。

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予想通り

石井新監督の姿もグランドにありました。

 

そして

大岩コーチが中心となって

練習の指示を行っています。

 

柳沢コーチは

選手と一緒になって練習メニューをサポートしています。

Img_1837

GK練習は

いつも通りに

古川コーチが指導しています。

 

Img_1838

気のせいかもしれませんが

大岩コーチの指示する声のハリと大きさが

今まで以上に活力あるものだったような気がしました。

Img_1839

蘭堂さんも練習を手伝っています。

 

これまでよりも通訳としての出番は少なくなったと思います。

 

通訳はストレスのきつい仕事ですから

当分の間は少しゆっくりとして頂いて

鋭気を養う期間にしてもらうくらいで丁度いいのではないかと思います。

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大岩コーチをサポートする柳沢コーチ。

その傍らで

じっと練習を見守る石井新監督。

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選手達の練習に取り組む変化も顕著でした。

とにかく一人一人の選手からの声の量が全然違います。

それぞれのプレーに

選手たちが遠慮なく意見をぶつけ合い

途中

水分補給に入る時などは必ず

選手たち同士でどうして欲しいのかはっきりと要求をしあっています。

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古川コーチの指示もセレーゾ監督時代から変わっているのかな?

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そして時折

石井監督が選手にプレーの注意点を細かく要求していきます。

Img_1852

監督が日本語で指示をする分

直接指示されている選手だけでなく

その他の選手も

その指導内容をリアルタイムで理解することが出来ています。

このように

監督の全ての指示が

他の選手も含めて全員で理解できることのメリットは

選手個々というよりも

チームとして非常に良いのでしょうね。

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石井監督

大岩コーチ

柳沢コーチ

そして古川コーチ

4人の指導者が

全員アントラーズのOBであって

このようなオールアントラーズの指導体制になったのは

クラブの歴史上

初めてなんじゃないでしょうか。

 

このことについては

ある種の喜びと共に

とっても大きな期待を抱いてしまいます。

 

そして何よりも

このアントラーズOB達による指導体制を

絶対にしっかりと支えたい。

 

アントラーズサポーターなら

そう感じてしまわずにいられない

魅力あふれる

鹿島アントラーズの新体制ですね!

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2015年7月25日 (土)

Jリーグ 2ndステージ FC東京戦(カシマスタジアム)

 

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石井新監督の船出の一戦

選手もスタッフもサポーターも

ただの一戦とは違うという意識を持って

一人一人が

本当に気持ちのこもった戦いだった。

 

実に鹿島らしい

そして久しぶりに鹿島らしい試合だったとみんな感じているんじゃない?

 

変わったのは監督一人だけど

それでアントラーズファミリーの気持ちが全て入れ替わったようだ。

 

本当に久しぶりに

カシマスタジアムでの勝利を味わったような気がする。

みんなが待ちわびた1勝!

 

大きな1勝だけど

柴崎が言っていたように

これを繋げていかなくてはならない。

みんなで続けて行かなくてはならない。

 

まだまだ

新生鹿島の戦いが始まったばかり。

これからも幾多の困難が待ち受けているだろうが

今日の気持ちで

アントラーズファミリー全員で乗り越えて行こう!

 

今日は猛暑の中

スタジアムで共に戦ったみんなお疲れ様でした。

今日の応援をこれからも続けて行こう!

 

石井新監督の初勝利おめでとうございます。

何度も言うけど

本当に勝って良かった!

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2015年7月21日 (火)

セレーゾ解任

セレーゾ監督との契約解除がオフィシャルから発表されました。

鹿島だからやらないだろうと思っていた
監督のシーズン途中での解任。

決断を迫られたGMの気持ちを察するに
苦渋の決断だったに違いない。

そして後を任された石井新監督の責任も
通常よりもはるかに重く受け止められていることでしょう。

クラブに責任と決断を求めてきたサポーターは
このシーズン途中での監督交代の重大さを受け止めなければならない。

選手たちは正に当事者として
もう逃げるわけにはいかない。

そして「背番号12」をクラブから与えられたサポーターも
もう誰のせいにもしてはいけない。

これからアントラーズが直面する困難は
アントラーズファミリーがみんなで跳ね返していかなければならない。

もしかしたらGMは自らの進退を賭して
この決断をしたのかもしれない。

アントラーズだからこそ
他のチームの監督交代とは違う重さを
サポーターは感じ取らなければなければならない。

今が一番チームとして苦しい時期なのだから
新たな石井新体制を全力で支えていかなければ
アントラーズファミリーを名乗れないよね!

もう不満や愚痴は言うまい。

チームを全力で応援し
選手たちを鼓舞するための
サポートをしようではないか!

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2015年7月20日 (月)

Jリーグ 2ndステージ 松本山雅戦(アウェイ)

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何をどう言っていいのかわからないくらい

「どうしたんだ?」という試合内容。

 

嫁さん曰く「大学生と中学生の試合くらい酷かった」と。

「Jリーグのチームと大学生と言ったら大学生に失礼になる」というくらい

酷いプレーの連続であったと私も思った。

 

失点シーンやGKのハンドのシーンが取り上げられることが多いが

それだけでなくノーチャンスのクロス(ミス)やカウンター時のノッキングなど

試合全体を通して鹿島の酷さだけが目立った。

 

そして

昨日はサポーターの応援も含めて

全てが山雅の日だった。

 

応援がまとまって勢いがあることはカシマスタジアムでの試合の時に感じていたことで

それがそのままホーム・アルウィンの応援となって

素晴らしくまとまった

そしてパンチの利いた素晴らしいスタジアムの雰囲気でした。

 

アントラーズは選手の出来も酷かったけど

我らサポーターの応援も完敗で

山雅に全く歯が立たなかった。

 

自分自身が情けない・・・・。

選手も同じ気持ちなんだろうな。

 

さて

これからどうするか?

 

1stステージでの下位3チーム

しかも0-5で負けていた清水と0-6で負けていた7連敗中だった松本に1点も取ることが出来ていない。

これじゃあ勝てるわけがない。

3試合で1勝1敗1分け

勝ち点4だけど

3連敗している気分です。

 

弱気を助け強きを挫く

 

そうならば格好いいのですが

広島や浦和に勝てるわけがないじゃないか?

 

これだけ結果が出ないのに

どうして同じメンバーで戦うのか?

それほどレギュラー以外は力が落ちるのか? 

試合をするにあたって

チームにとって選手は素材

これを調理するのが監督の役割。

鹿島アントラーズには素晴らしい超一流の素材が集まっている。

何度調理しても

まずい料理しか作れない。

素材が悪いわけじゃない。

だとすれば調理士の腕が悪いだけじゃないか?

 

全くおんなじ選手ばかり使って

おんなじことばかり繰り返して

同じことしかコメントできない。

いい加減我慢の限界がくる。

 

サポーターはそんな状態だと思う。

そしてレギュラー以外の選手たちはもっと我慢の限界がきているのではないか?

 

末期的な状況だろう。

 

この日

帰りのシャトルバスを待っている間

普通なら悔しくてしょうがない気持ちになるはずなのだが

もう悔しさすら湧き上がってこなかった。

呆れて自虐ネタで笑うしかなかった。

 

幸いにも次週のFC東京戦もスタジアムに参戦できます。

この状況でどういった試合になるのか

そして我々サポーターの応援は選手たちの目を醒ますことが出来るのか

これから鹿島の行きつく先を確かめてみたいです。

 

不思議なことはもう一つ

どんどん弱くなっていく鹿島アントラーズだけど

それでも好きな気持ちはドンドン増していくんだよね。

そんなドMなサポ達が集まって応援すればいいさ。

きっと週末の試合は落胆したファンばかりで入場者数はガタ落ちでしょう。

コアでドMなサポーターが集まって

土俵際の踏ん張りを見せればいいさ。

弱いから嫌いになんてなるわけないから!

 

今日は酷いブログ記事になってしまい申し訳ありません。

先に謝っておきます。

 

最後に松本山雅の勝利を祝して(連敗脱出おめでとう)

今朝立ち寄った松本城の写真を貼っておきます。

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美しいですね。

さすが国宝! 

 

そして、大芝生駐車場から見た空港の景色。

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松本いいよね。

また来たいアルウィンです。

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2015年7月18日 (土)

豊川に期待!

土曜日の午前中

鹿嶋は晴天で日差しも強く

練習見学にはもってこいの日でした。

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柴崎も全体練習に合流しています。

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柴崎と共に別メニューだった久保田も全体練習に合流しています。

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練習を見る限り

試合にも出場可能のように見えますが

大事を取って明日は出ないんでしょうね。

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明日の先発メンバーはセットプレーの確認程度で

体力回復に努めているようです。

Img_1823

その練習の途中でセレーゾ監督から「トヨー!」と呼ばれ

セットプレーのキッカーを命ぜられたのは豊川です。

小笠原と遠藤のキックの時は

中で合わせる選手も上手く合わせることが出来ずに

ゴールできる雰囲気はありませんでしたが

豊川のキックから繰り出されるボールは

程よい高さと放物線を描き

中で合わせる選手の躍動を導き出していました。

 

明日は帯同メンバーにははいるでしょうが

ベンチ入りメンバーになり

そして途中出場でもピッチに立って

今日のようなセットプレーのキックで相手ゴールを脅かしてもらいたいですね。

 

豊川に期待です。

 

さあ、私も松本に向けて遠征の準備です!

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2015年7月15日 (水)

Jリーグ 2ndステージ 清水エスパルス戦(カシマスタジアム)

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聖地でこの結果

誰も納得はできない。

 

お世辞にも清水の状態が良かったとは言えない。

むしろ酷いチーム状況だというのは

目の前で観ていてもはっきりと分かるほどだった。

 

しかし

そんなチーム相手に1点も取れなかったのは

今の鹿島の状態をはっきりと示すものに他ならない。

 

選手達も自信を失いつつある。

清水に負けず劣らすに酷い状態だと思う。

 

今日の清水のゴールには鍵が掛かっていたと言ってもいいでしょう。

 

あとちょっとの押しが足りなかった。

ゴールへボールを押し込むだけの気迫が足りなかった。

 

選手にも

そして応援にも。

 

今日の応援は悪くなかったと感じた。

いや

むしろ応援の波長はいつもより息が合っていて

メリハリの利いた強い応援だったと思う。

 

足りなかったものは

勝ちたい気持ちだけだったかもしれない。

 

リアルに今の鹿島アントラーズは弱い!

弱いからこそ

サポーターの応援が必要なんだよね。

 

そういった意味で

最後のチームコールは悪くは無かったけど

サポーターの気持ちを伝えるなら『ゴール鹿島』で選手達にメッセージを送りたかった。

 

いや~ホント

今のチームには選手を信じるサポーターの後押しが必要だよ!

 

こんな引き分けくらいでサポータが凹んでちゃだめだし

俺たちの選手の自信を応援で蘇らせなきゃ駄目だ。

それが今の「背番号12」の役目でしょ?

 

未だに

こんな気持ちを経験しなきゃいけないのは辛いけど

これくらいの挫折は何度も経験済みだから

今回も落ち込んでないで乗り越えるべし!

 

俺たちは腐っても鹿島アントラーズ!

ここでもそんな経験に裏付けされたサポーターの意地を見せようぜ。

 

今日はお疲れ様でした。

気持ちを松本戦に切り替えます!

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2015年7月14日 (火)

サポーターへのお奨めBook

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私をアントラーズサポーターに導いてくれた会社の先輩から

本をプレゼントしていただきました。

 

「サポーターをめぐる冒険」

 

サッカー本大賞2015で「大賞」を受賞した本です!

 

中村慎太郎さんという方が書かれた本ですが

色々なチームの〝サポーター〟について書かれています。

 

鹿島サポーターの話もありますが

浦和サポーターや東京サポーターの話もあります。

 

凄く共感できる内容になっていますので

鹿島サポーターの方にも是非一度読んでもらいたい一冊です。

 

福島への出張の行き帰りに乗った新幹線の中で

一気に読み切ってしまいました。

 

先日の新潟戦をスタジアムで経験したサポーターの方は

あの試合の感激や衝撃を忘れることはできないと思います。

 

あのような試合を経験したら

Jリーグの観戦に嵌ってしまうでしょう。 

そんな人の気持ちが書き表されています。

 

私にも同じような経験が過去にありました。

逆転勝ちした試合も印象に残っていますが

負けた悔しさで忘れられない試合も深く記憶に刻まれています。

 

そういった感動と涙の繰り返しがあって

現在のアントラーズサポーター生活に繋がっています。

 

この本を読んで

今一度

「鹿島アントラーズをサポートしよう!」

と決意した日の気持ちが蘇ってきました。

 

初心に帰ることが出来たと言っていいかな?

 

明日の試合で

私自身がどんな気持ちでゴール裏に立つことができるのか?

 

自分のことだけど

良くわからない。

 

自分のことだけど

興味深々です。

 

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2015年7月13日 (月)

Jリーグ 2ndステージ アルビレックス新潟戦(アウェイ)

土曜日は出張だったので

出張先で一人

タブレットで観戦しました。

 

この日の試合は

90分間の殆どが新潟のものでした。

鹿島の時間は1点目を含めても

僅か数分しかありませんでした。

まさしく

新潟が勝ちに値する試合をしたと思います。

 

相手サポーターである私が見てもそう思える試合内容であり

むしろ相手サポーターだからこそわかる

鹿島が全く良くなかったという事実。

 

鹿島に戦術はありませんでした。

戦っている選手達からは段々と自信を失っていく様子が伝わってきました。

 

選手交代にさえ意図を全く感じることはできなかった。

試合の途中でセレーゾ体制の終焉さえ考えさせられた。

 

タブレット観戦だからこそ

客観的にかつ冷静に

そう考える瞬間がありました。

 

いつもなら

たとえリードされていても

怒涛の反撃で相手チームを押しまくる後半なのに

この日の試合は

終盤になっても鹿島の時間には一向にならず

ずっと新潟の時間で過ぎていくばかりだった。

 

後半に2~3回あった決定機を新潟が決めていれば

圧倒的な新潟のゲームとなっていて

勝ち点3が新潟のものとなったことは間違いなかったでしょう。

 

アディショナルタイムに土居が同点ゴールを決めた時でさえ

「喜んでいる場合じゃないだろ。

あと1点を取りに行く鹿島の精神はどうした!」

と画面に向かって怒り叫んだほどです。

 

最後まで褒められた内容ではなかったけど

それでも勝ち点3を取ったのは

なんと鹿島。

 

本当にサッカーは摩訶不思議なスポーツです。

どんなに素晴らしい内容の試合をしても

勝てなかったことが過去にはありました。

 

だから

その逆があってもおかしくはないか・・・。

 

敢えて言うなら

鹿島の伝統がもたらしてくれた勝利だったのか。

 

しかし

偶然に勝てた訳じゃない。

たまたま勝ちを拾ったというわけでもない。

鹿島の時間が僅か数間しかなかった中でも

選手たちは頑張って最後まで諦めずに戦って

そして勝利を掴んだことは間違いない。

 

本当によく頑張ってくれたと思います。

素直に感謝の気持ちで一杯です。

 

最後まで決して諦めなかった選手と

その選手達を最後まで信じて応援し続けたサポーターが

気持ちで手に入れた貴重な勝利です。

(本当にありがとう)

 

幸運にも手に入れることが出来たこの勝利

 

そして

不思議なことに

次の対戦相手は

神戸にコテンパンにやられて自信を失っているであろう清水。

 

チョン・テセが清水に加入したことは

色々な意味で嫌な(心配な)要素だけど

もしかしたら風向きが変わってきたのかもしれない。

だけど

鹿島と比べてどちらが最悪だったと比べることが出来るくらい

今の清水のチーム状態は良くないと思われます。

 

もし次の対戦相手が調子のよいチームだったら

次の試合で勝利を期待することも

2ndステージでの優勝を夢見ることも期待できなくなってしまったかもしれない。

 

強気になれる要素こそ全くないけど

「今の清水なら」と考えてしまいます。

 

せっかく鹿島に向いてきたこの流れを変えないように

次の試合は何としてでも鹿島のものにしなくてはならない。

 

この日の試合の終盤まで

こんな気持ちで次の試合を迎えられることが出来るとは思ってもみなかった。

 

でも

今のこの結果

これは紛れもなく現実なんですよね。

 

選手も

そしてサポーターも

失っていた自信を

最後の2分間で取り戻すことができているのかもしれない。

 

サッカーというスポーツは

こいういものなのかと

改めて考えさせられた気分です。

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2015年7月 7日 (火)

火曜日のクラブハウス練習見学

2nd ステージ前の1週間

どんな気持ちの乗り方で練習に入っているのかとても興味ありました。

9時10分にクラブハウスに到着したら

既にグランドでの練習は始まっていました。

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フィジカルトレーニングの要素も含めた

サイドチェンジからクロスボールをシュートする練習です。

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殆どの選手が全体練習している中

久保田は大岩コーチと別メニューでトレーニングしてます。

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ジョギング中心のトレーニングでした。

どこか痛んでいるのは間違いなさそうです。

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金崎は元気一杯で声も出てます。

練習でも気合いの乗り具合はチーム一です!

常に全力プレーですね。

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シュートが終わって列に戻る時もジョグで戻らねばなりません。

フィジカル的要素がきつそうです。

この時期にまだ選手達を追い込むのでしょうか?

大丈夫かな?

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そんな中

土居はジョグじゃなくダッシュで戻ってます。

自分をかなり追いこんでいるようです。

アピール感もバッチリです。

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小笠原も若手に負けじと全力です。

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遠藤もソッコも豊川も段々ときつくなってきています。

優磨はジョグというよりも早歩き?

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膝に水が溜まったと言われていたダヴィもメイチの練習参加です。

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柴崎が安藤PTと出てきました。

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ジョギングからボールを使った練習まで

別メニューで調整です。

週末の試合には間に合うのか?

今日の練習を見ている限りでは

何ともその辺りの想像はつきにくいですね。

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次の練習は8人ずつ3組に分かれて

そのうちの1組が写真のように人形を立てて

ワンツーパスからのシュート練習です。

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そして残りの2組はハーフコートを更に狭く区切ったエリアで

8対8のパス回しです。

ボールを持った相手を四隅に追い込み

一人がアタックしたら

他の選手は素早くパスを貰う相手の選手たちをマーク気味にポジショニングします。

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ここまで90分近く

ずっと動きっぱなしですので

選手達も相当に疲れてきている様子が伺えます。

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ようやくCBとSBを除いた選手たちの練習が終わりました。

最後は軽くジョギングでクーリングダウンです。

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SBとCBのメンバーは

更に練習が続きます。

サイドからのクロスボールを2人1組で声を掛けあいながらクリアする練習です。

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大伍がヘディングでクリアします。

手前は山村。

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昌子と伊東。

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今度は伊東がヘディングでクリア。

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ファン・ソッコ。

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相棒は山本です。

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ソッコのヘディング。

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今度は角度を変えて

ゴールに向かうシュート性のボールを足でクリア(CKに逃げるも良し)。

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青木も動きは良いですね!

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2本連続でクリアします。

1本目は足で

2本目は頭で。

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これでようやく練習が終了します。

終了時間は11時。

2時間みっちりの練習でした。

 

試合までに

疲労回復できるかな?

 

でも、練習自体の雰囲気は悪くなかったです。

 

2ndステージを前に

選手たちの気持ちは既に切り替わっていますね!

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2015年7月 6日 (月)

ENCORE

アントラーズファミリーみんなが楽しむことができた素晴らしい引退試合だったようですね。

 

録画を観てもその楽しさが伝わってきます。

行きたかったな~。

集まってくれたサッカー界の仲間達にも感謝しかありません。

 

奥野さんの怪我は残念だったけど

担架で運ばれる時に周囲を心配させないように笑顔で手を振っていた姿に

奥野さんの男気と優しさを感じました。

そういう人ですよね奥野さんは!

 

新井場さんの挨拶は本当にしっかりしていて

凄く上手いな~と感じました。

「やっぱりここが自分のホーム」と言ってくれたことは

何事にも代えがたい最高の一言でした。

 

鹿島に拘って

最後は鹿島のユニフォームで引退することを決めてくれた中田CROには

これ以上ない家族感を味あわせてもらいました。

 

柳沢コーチには

これからの鹿島の若手を育ててもらうそのお手本となるプレーを改めて見せてもらった気がします。

この人たちに鹿島の未来を託していくんだという気持ちが一層強くなりました。

 

本当に素晴らしいENCOREでした!

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2015年7月 2日 (木)

絶対に行きたい!「ENCORE」

凄いよね!

このメンバー。

アントラーズレジェンドも凄いけど

KAY FRIENDSのメンバーは本当に凄い。

 

引退試合というと

楽~な気分の試合になるのかと想像しがちだけど

アントラーズスピリットの塊であるレジェンドの戦いは

きっと本気で勝ちに行く試合をするに違いない。

 

そんなレジェンドを相手に

KAY FRIENDSも緩んだ試合は絶対にできないはず。

 

お互いに

怪我だけは気を付けながらも

観る人の期待を裏切らない

カシマスタジアムでの素晴らしい戦いになるでしょう。

 

チケットの売れ行きは公表されていないようだけど

3万枚を超えることはほぼ確実で

今年のどの試合よりも盛り上がる雰囲気の聖地になりそうだ。

 

最後になるかもしれない「ヤナーギサーワ」や「アツシゴール」を叫びたい。

 

中田のチャントも歌いたい。

 

もちろん「レッツゴー!・アライバ」はずっとやっていたい。

 

マルキや田代、そして興梠のチャントはやらないだろうけど

記念すべき試合に集まってくれたことに心から感謝したい。

 

浦和だから

神戸だから

セレッソだからなんて

了見の狭いことを言っている場合じゃない。

 

嬉しいじゃない

3人のために

そしてアントラーズファミリーとして

アントラーズファミリーのために

チームの枠を超えて参加してくれるなんて。

 

サコや篤人も来るんだろうな~。

コンコースイベントも楽しいだろうな~。

アントラーズファンにとって

最高の日曜にになりそうだ!

 

あ~絶対にいきたい! 

 

でも、行けない(涙涙涙)

 

日曜日は出張。down

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BSスカパーありがとう。

完全生中継

しかも無料で!

 

出張から帰ってきてからたっぷり観るぞ!

何回も観てやるぞ!

ちくしょーsign03crying

 

みんな私の分まで楽しんできてねwinkgood

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