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2015年6月28日 (日)

Jリーグ 1stステージ 川崎フロンターレ戦(カシマスタジアム)

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立ち上がり信じられないようなふわっとした入りで

サポーターも選手達の動きににつられてしまったのか

その応援に力はなく

スタジアム全体が寝起きのようなダラッとした雰囲気となり

何の抵抗もできず川崎が先制する。

 

ジネイと柴崎

そして遠藤のいないピッチでは攻撃はバラバラ

一人でドリブルしては止められ

パスを出せば噛み合わず

そのうちにパスの出しどころまで失ってしまう

何ともし難い展開に。

 

ゴール裏の応援も

益々 迫力のないものとなり

声もロールも途切れてしまう

どうしようもない状況に。

 

それでも

ロール3でサポーターのボリュームが一段上がると

それに呼応するかのように

選手たちが目を醒まし

金崎のビューティフルゴールが生まれる。

 

その後は

いつもの戦い方を思い出したかのように

前半の残り少ない時間で

鹿島のパターンが徐々に取り戻されていく。

 

しかし

レナトのスーパーミドルや

後半立ち上がりの大久保のゴールにつながる攻撃など

「どうしてこうも見事に決められてしまうんだろう」と思われる失点が

鹿島の勢いを削ぎ重くのしかかる。

 

それでも

このメンバーでできる戦い方で

主導権を握るべく

球際の激しさを増し

青木と赤崎の二人が再び鹿島に活力を生み出す。

 

その後

何度も川崎ゴールに向かってチャレンジし続けるも

無情にもゴールネットを揺らすことはなく

試合終了の笛が吹かれる。

 

その笛が1stステージ終了の笛ともなり

決して認めることは出来ない成績で

しかも聖地では大きく負け越すといった

信じられない結果だけが残された。

 

今日の試合と同じように

これらの結果は

選手とともにサポーターが生み出した結果でもある。

 

選手や監督

そしてクラブスタッフに責任を求めるなら

同様に

サポーター自身にもその責は求められてしかるべき。

 

自分だけは合格点で

他の全ての人々が不合格なんてことはあり得ない。

 

そう考えることができるならば

2ndステージの戦い方を

そしてチームを勝たせる応援を

ゴール裏は演出することができるはず。

 

2015年

アントラーズの戦いは

まだ半分も終わっていない。

 

ACLが終戦して

リーグは半分終わったかもしれないが

ナビスコも天皇杯もまだ始まってすらいない。

2ndステージもこれから横一戦のスタートとなる。

 

今のアントラーズに変化を求めるなら

まずはサポーターの一人一人が

もっともっと

強くなるように変化することが求められる。

 

戦っているのは選手達だけじゃない。

紛れもなく

サポーターだって戦っている一人である。

「12」番目の選手と呼ばれているのではないか。

 

勝負の結果は

選手と同様に

ゴール裏のサポーターも

それを受けとめる責任がある。

 

サポーターがもっと強くなって

ゴール裏全体ががさらに一層強くなり

スタジアムの雰囲気で選手達を勝利に導けるようにすることが

ゴール裏のサポーター達の直近の課題であり

永遠の課題である。

 

やらねばならぬ。

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