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2015年6月28日 (日)

Jリーグ 1stステージ 川崎フロンターレ戦(カシマスタジアム)

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立ち上がり信じられないようなふわっとした入りで

サポーターも選手達の動きににつられてしまったのか

その応援に力はなく

スタジアム全体が寝起きのようなダラッとした雰囲気となり

何の抵抗もできず川崎が先制する。

 

ジネイと柴崎

そして遠藤のいないピッチでは攻撃はバラバラ

一人でドリブルしては止められ

パスを出せば噛み合わず

そのうちにパスの出しどころまで失ってしまう

何ともし難い展開に。

 

ゴール裏の応援も

益々 迫力のないものとなり

声もロールも途切れてしまう

どうしようもない状況に。

 

それでも

ロール3でサポーターのボリュームが一段上がると

それに呼応するかのように

選手たちが目を醒まし

金崎のビューティフルゴールが生まれる。

 

その後は

いつもの戦い方を思い出したかのように

前半の残り少ない時間で

鹿島のパターンが徐々に取り戻されていく。

 

しかし

レナトのスーパーミドルや

後半立ち上がりの大久保のゴールにつながる攻撃など

「どうしてこうも見事に決められてしまうんだろう」と思われる失点が

鹿島の勢いを削ぎ重くのしかかる。

 

それでも

このメンバーでできる戦い方で

主導権を握るべく

球際の激しさを増し

青木と赤崎の二人が再び鹿島に活力を生み出す。

 

その後

何度も川崎ゴールに向かってチャレンジし続けるも

無情にもゴールネットを揺らすことはなく

試合終了の笛が吹かれる。

 

その笛が1stステージ終了の笛ともなり

決して認めることは出来ない成績で

しかも聖地では大きく負け越すといった

信じられない結果だけが残された。

 

今日の試合と同じように

これらの結果は

選手とともにサポーターが生み出した結果でもある。

 

選手や監督

そしてクラブスタッフに責任を求めるなら

同様に

サポーター自身にもその責は求められてしかるべき。

 

自分だけは合格点で

他の全ての人々が不合格なんてことはあり得ない。

 

そう考えることができるならば

2ndステージの戦い方を

そしてチームを勝たせる応援を

ゴール裏は演出することができるはず。

 

2015年

アントラーズの戦いは

まだ半分も終わっていない。

 

ACLが終戦して

リーグは半分終わったかもしれないが

ナビスコも天皇杯もまだ始まってすらいない。

2ndステージもこれから横一戦のスタートとなる。

 

今のアントラーズに変化を求めるなら

まずはサポーターの一人一人が

もっともっと

強くなるように変化することが求められる。

 

戦っているのは選手達だけじゃない。

紛れもなく

サポーターだって戦っている一人である。

「12」番目の選手と呼ばれているのではないか。

 

勝負の結果は

選手と同様に

ゴール裏のサポーターも

それを受けとめる責任がある。

 

サポーターがもっと強くなって

ゴール裏全体ががさらに一層強くなり

スタジアムの雰囲気で選手達を勝利に導けるようにすることが

ゴール裏のサポーター達の直近の課題であり

永遠の課題である。

 

やらねばならぬ。

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2015年6月27日 (土)

鹿嶋市プレミアム商品券と四代目タンバリン

今朝は早起きをして

鹿嶋市役所に「鹿嶋市プレミアム商品券」を購入に行きました。

 

9時から発売予定となっていたので

水戸での販売状況(購入希望者が多すぎて事前申し込み制に変更したとのこと)も勘案し

7時30分には自宅を出発

7時45分に市役所に到着するも

早くも駐車場はほぼ満車状態になっていて

かろうじてあと数台のところで駐車できました。

 

庁舎に入ると

既に1階には長蛇の列ができており

2階の待ち列に並ぶことになりました。

 

待ち列はドンドン伸びていき2階も一杯となり

8時過ぎには待ち列は3階まで伸びました。

 

そんな混雑状況から

発売開始時間は8時30分に繰り上げられました。

 

それでも2階の待ち列がの人たちが購入手続きできるようになるまでにはさらに45分以上かかり

無事に購入が出来たのは9時30分でした。

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1セット6000円分の商品券(共通券4枚+専用券2枚)が5000円で購入でき

一人4セットまで購入可能となっていて

イバラキッズカードがあれば2セットまで更に1000円割引となります。

 

4セット(24000円分の商品券)購入すれば

購入代金は18000円となって6000円お得というわけです。

 

今年の年末まで

鹿嶋市の多くのお店(スーパーマーケット・ドラッグストア・コンビニも使用可)で使用できるので

かなりお得かと思われます。

 

さらに・・・

Cimg3845

アントラーズクラブハウスのオフシャルショップでも商品購入に使用できる他

サポーターズシートのチケットが商品券1枚(1000円)と交換できるという素晴らしい使い道もあります!

 

これで多くの鹿嶋市民が沢山チケット購入して

スタジアムに応援に来てくれるといいですね。

 

 

話は変わって

 

これまでスタジアムのゴール裏で私と共に戦ってきてくれたタンバリンですが

勤続(金属)疲労によりシンバルを通している金棒部分が前回の松本戦の途中で折れてしまいました。

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これまで

アントラーズのオフシャルショップで購入したタンバリンが2つ壊れ

その後に成田イオンの楽器店で購入したタンバリン(上記写真)のもので

都合三代目のタンバリンでしたが

3年以上にわたって本当に良く頑張ってくれました。

 

流石にこの状態では

音の響きと音程がよろしくないので

これでお役御免として

新たな四代目のタンバリンを本日から使用します。

Cimg3846

三代目と同じく

成田イオンでまとめ買いしてあったものをデビューさせます。

 

我が家にはまだこれと同じものが1つあり

アントラーズオフィシャルショップで購入したタンバリン(新品)もあと2つありました。

 

あと10年くらいは

新たに買わなくても良さそうです。

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2015年6月23日 (火)

琉金の水替えを行いました

久しぶりに琉金ネタです。

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最近

青水化が早かったので

月曜日に全換水しちゃいました。

 

舟の周囲にこびりついていた藻も綺麗に取り除き

ジャングルタンクを一旦終了しました。

 

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流木についていた藻もブラシで取り除き

すっかりベアタンクになりましたね。

 

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琉金達は5尾とも元気に過ごしております。

 

昨年の冬眠前に比べてどれくらい大きくなっているのか

一度計測してみなきゃいけないのですが

週末にでも計ってみるかな?

 

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日差しが強い日は

水温が28度くらいまで上昇してしますので

そろそろ日除けをかけてやります。

 

この時期は青水化が速いので

週一の水替えでは間に合わないかもしれませんね。

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2015年6月22日 (月)

東京国際大学との練習試合

土曜日の横浜との一戦は

間違いなく今年のベストゲームと言えるんでしょうね。

録画にて観戦しましたが

何も言うことはない内容でしたね。

 

土居が山形戦で見せた積極的なプレースタイルが

この試合でも継続して観ることが出来たのは

覚醒したといってもいいんじゃないでしょうか?

 

土居だけでなく

ジネイも良かったし

柴崎はスーパーな活躍でした。

(ジネイの負傷が心配です・・・・)

 

佐藤のファインセーブも褒められてしかるべき

意識していたのかどうかはわかりませんが

小笠原の守備での貢献も素晴らしかったです。

 

交代で出場した山村や赤崎も献身的なプレーで

今期2試合目の無失点試合に貢献し、

6戦無敗だった横浜から3点も奪った完勝

本当に言うことなしの素晴らしいゲームでした。

 

気持ちのいい一週間を送れそうです。

 

 

さて

今日は15時からクラブハウスで

東京国際大学との練習試合が行われました。

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横浜戦にフル出場したカイオは

スタンドでお父さんと見学していましたが

ダヴィがピッチサイドに来たら仲良く談笑していました。

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ダヴィは後半からの出場でしょうか?

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前半の出場メンバーです。

 

GK 曽ヶ端

DF 伊東 植田 山村 隆雅

MF 梅鉢 大橋

MF 太郎 充孝

FW 優磨 高崎

 

4-4-2のツートップですね。

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気持ちのいい青空です。

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今日は太郎が積極的に仕掛けて

攻撃の起点となっています。

充孝は左サイドよりも中央にポジションを取った方が

自由に活き活きとプレーできている気がします。

本当に足技が上手いですね! 

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優磨も前線で頑張りますが

ボールの繋ぎでミスが多いです。

ボランチの大橋も同じように

パスでのイージーミスが目についてしまいます。

落ち着いてやればいいのに

先発で少し焦っているのかな?

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ピッチの向こう側では

山本がジョギングしています。

長引いていますけど

再発しないように

ここはじっくりと治療とリハビリに専念してもらいましょう。

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右からのCKです。

セレーゾからポジショニングで細かい指示が出ています。

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セットプレーのキッカーは太郎です。

 

写真が多くなるので

ここらでたたみますので興味ある人だけどうぞ。

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2015年6月15日 (月)

流通経済大学との練習試合

今日は流通経済大学との練習試合がクラブハウスで15時から行われました。

 

その前に、「ENCORE」のチケットをクラブハウスのオフシャルショップで購入しましたが、何と指定席はほぼ完売だそうです!

チケットの販売枚数的には3万枚を超える見込みですね。

サポーターズシートはまだ残りがあるみたいです。

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試合開始前にクランドに出ると、JリーグU-22選抜で琉球戦に出場した伊東と豊川の二人がピッチの周囲を走っていました。

今日は軽めの調整だけですね。

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そして、同じくピッチの周囲を走っていたのが土居です。

どこか具合が悪そうな雰囲気はありませんでしたので、ちょっとした違和感や疲労蓄積を考慮してのものでしょう。

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更にもう一人、鈴木優磨も別メニュー調整です。

先週の試合で脇腹を痛めていたみたいでしたので、それがまだ完治していないのでしょうか?

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試合前の打ち合わせを行う先発メンバー。

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15時15分くらいから試合開始です。

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今日の先発メンバーです。

      佐藤

西  植田  昌子  隆雅

  小笠原   久保田

遠藤   充孝  カイオ

      高崎

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カイオの速攻、高崎と充孝も駆け上がりカウンター発動!

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植田のロングフィード。

相手の守備も甘く、サイドチェンジのロングパスが結構繋がります。

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ちょっと写真が不鮮明なのでわかりにくいですが、多分、久保田だと思います。

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今日もストップゲームなので、セットプレーは何度もやり直します。

惜しくもゴールバー上に外れるシーンです。

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セットプレーのボールを一度後ろに戻し、充孝の絶妙なスルーからゴール正面に久保田が走り込んでミドルシュート!

惜しくもGK正面でキャッチされる。

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今日は前半だけボランチで出場した小笠原です。

充孝や久保田、そして遠藤といった周囲とのコンビネーションも良好で、今日は良く声も出ていました。

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今日は前半はトップ下、後半途中から右SHとして出場した充孝。

とにかく〝抜群!〟に良かったです。

ゲームの中心でボールを受けるのですが、本当に相手との位置関係も絶妙なところで後ろからのボールを受けて、時にはシンプルに横や後ろへワンタッチパスで捌き、時には2~3人の相手に囲まれてプレッシャーを受ける状態の中でも、素晴らしい個人技で相手を交わし切り、そこから前線の高崎、遠藤、カイオへのスルーパスで決定機を演出していました。

自身も最前線に顔を出して、高度な足技でDFとGkをも交わして余裕でゴールを奪うなど素晴らしいパフォーマンスでした。

とにかく司令塔の位置でボールを失わない、そして、確実にボールを繋ぐことが出来るので安心してボールを預けられます。

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ボールを受けて失わず、味方に繋ぐということに関してはこの久保田も充孝に負けてませんでしたね。

ただ、安定度というか、安心感と言う点では充孝に軍配が上がります。

それでも、攻守に渡って十分にボランチとして合格点は与えられる出来だったのではないでしょうか。

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前半の途中で、金崎と大橋の二人がグランドに出てきました。

ピッチの周囲を軽いジョグのあと、柳沢コーチの指導によりピッチ脇でサーキットトレーニングです。

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二人とも写真のように、ダッシュも繰り返していましたので、体は完全ではないのでしょうが心配するほどのことでもなさそうです。

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同じような時間に、試合が行われているピッチの向こうではジネイと山本の二人がフィジカルトレーナーと、こちらもサーキットトレーニングです。

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山本も時間が掛かっていますが、無理せず調整しているのでしょう。

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ジネイは骨折と言うことで「全治3か月」との発表でしたが、このようにダッシュも十分出来ているようですので、丸々3か月かかるとは思えないです。

一部の記事にも出ていたみたいに、骨折して部分が完全につながらなくても痛みが無くなればGOサインはでそうですね。

2ndステージの頭から間に合いそうに見えますけどね~。

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タッチライン沿いをオーバーラップする隆雅。

やはりスピードは速いですね!

 

後半のメンバーはサブメンバーを全員入れてきました。

            曽ヶ端

西(植田) 山村(青木) 昌子(山村) 隆雅

    青木(久保田)    梅鉢

 カイオ(充孝)   本山     杉本

            赤崎

(  )は後半の途中で交代したものです。

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左から西、青木、梅鉢。

後半のメンバーは昌子を始めとして、前半のメンバーよりも声が出ています。

うるさいくらいに、みんながコーチングし合っています。

遠慮せず、バンバン言い合っています。

それでも、最後方の曽ヶ端の声と昌子の声が一番でかいですけどね!

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西が積極的にドリブルでボールを運びます。

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いつものように、ボールを持って指示するセレーゾ監督と蘭堂通訳。

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セットプレーはCKからFKへの角度とサイドを変えて、何度も何度も繰り返します。

今日は、土曜日に試合をしていることも踏まえてかなのか、前後半ともに45よりも若干短かったようです。

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別メニュートレーニングを終えて戻ってくるジネイ。

この明るい笑顔が示すように、怪我からの回復は深刻なものとはならないと安心することにします。

痛みさえ引いてくれれば!

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流通経済大学の監督さんでしょうか?

高崎と山村が試合後に談笑(挨拶)しています。

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山村先輩から後輩へのメッセージは如何なるものだったのか?

 

今日の試合で気付いたことは、

①とにかく先週の練習試合よりも選手たちの声(コーチング)が出ていて、強い活気を感じることが出来る試合だった。

②充孝の出来が抜群!土居よりもボールを失わず、自分で状況を打開出来て、スルーパスもシュートも文句なし!

③久保田も良好。もっと自信を持てれば、視野も広まり、ロングパスで攻撃の起点にもなれるのでは?

④杉本はポジショニングが良く、ボールを受ける機会が多いのだが、ボールを奪われて逆襲の起点となってしまっていた(狙われたかな?)。

⑤昌子が梅鉢に「俺達後ろの声を聞け!」というのが良かった!

⑥カイオは相手に合わせるのか、「全力じゃないな~」って感じてしまいました。

 

さて、今日いなかったのは代表に行っている柴崎と、先日の試合に出場したと聞いたダヴィとソッコですね。

ダヴィもソッコも足の痛みがあるのでしょうか?

全く痛みが無いなんてことはないのでしょうね。

ジネイがリハビリ中である分、ダヴィには少しでも痛みを和らげてもらって、残り2試合に少しでも出てくれたら、暗い雰囲気の鹿島に一筋の光が差し込むことになりそうなんだけどな~。

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2015年6月 9日 (火)

クラブハウス練習見学(アントラーズユースとの練習試合)

今日は、15時からのクラブハウスで練習見学に行きました。

OFF明けなので、てっきりフィジカル中心の練習と思っていたら、グランドでは試合の準備が始まっていて、相手は白いユニのユースチームでした。

 

早速試合が始まります。

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前半の布陣は4-2-3-1。

         川俣

伊東 ファンソッコ 山村  隆雅

    久保田    梅鉢

  杉本   中村   豊川

        赤崎

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伊東は山形戦にフル出場でしたよね?

今日も先発で出場し、最後まで出続けました。

驚きのスタミナとタフさです!

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赤崎のワントップに中村のトップ下です。

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左サイドを攻められ、守備に回る豊川と隆雅。

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ハイボールに競り合う久保田(和音)。

選手達からは「カズ」と呼ばれていますね。

ボランチで落ち着いたプレーは、彼の代名詞なんでしょう。

展開力が素晴らしく、何かを求めるとすれば〝縦へのスルーパス〟でしょうか?

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右のサイドハーフで先発の太郎です。

この試合で最も目立っていたんじゃないでしょうか?

ボールを受けて、相手を一人二人交わしてキープしながら味方にスルーパス!

また、ディフェンスで何度もインターセプトして攻撃に反転させるなど、攻守に渡って目立っていました。

シュートも積極的で、ゴールも決めていました。

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ファンソッコの相棒は植田でなく山村です。

前半はCBで出場し、後程書きますが後半はボランチ(アンカー)でふる出場してます。

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控えとしてベンチに座っているのは、植田、優磨、そしてダヴィです。

後半からの出場でしょうね。

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ユースチームのコーチ陣です。

左端が熊谷監督ですね。

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前半の途中あたりで、山形戦に出場したメンバーがグランドに出てきてランニングを開始しました。

カイオはこちらにいましたけど、伊東は練習試合フル出場なんですよね~?

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試合は、いつものようにセレーゾ監督が要所で試合を止めるストップゲーム方式です。

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CKは攻撃時であっても守備時であっても、3回以上繰り返し、更には近くのポイントに角度を変えてFKにしたり、セットプレーの練習と指示は入念でした。

最初のユースのCKでは、町田君に綺麗にヘディングでゴールを決められてしまいました。

この時は、左右のCKを5回以上繰り返して行いました。

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ハーフタイムには、セレーゾ監督からの檄が飛んでいました。

水を取って、それから15分近く、ずっと監督の叫び声と蘭堂さんの大きな声が選手の輪の中心で飛び交っていました。

監督としては、一人一人のプレー、そして、このチームに求める戦術(連携)等がかなり不満だったようで、指示と言うよりも叱咤といった方が良いかもしれません。

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そして、後半からいよいよダヴィの登場です!

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植田も後半の頭からCBで出場です。

赤崎は前半に相手選手に削られて、右足を痛めてしまった影響か、後半は優磨と交代しました。

後半は、システムを少し変えてきました。

4-3-3とでも言うのか、

 

        小泉

伊東  植田  ファンソッコ  隆雅

        山村

   梅鉢       久保田

 優磨    ダヴィ    豊川

といった布陣で、ダヴィのワントップと言う感じでもありません。

前の3人が、前線で前後しながら連動するシステムです。

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久しぶりに見るダヴィのピッチ上の雄姿です!

長かったな~。

 

後半開始早々に、優磨が相手選手と激しく競り合った時に脇腹を痛めたらしく、大事を取って充孝に交代となりました。

優磨は「やれる」と言っていたみたいですが、監督から「無理するな」と交代を指示された感じです。

その後まもなく、システムを変更します。

ダブルボランチに変えて、

         小泉

伊東  植田  ファンソッコ  隆雅

    山村      久保田

  梅鉢           豊川

     充孝    ダヴィ   

 

そして、時間の経過と共に、

         小泉

伊東  植田  ファンソッコ  隆雅

     山村   久保田

   豊川        杉本

    充孝     ダヴィ

というような感じになっていました。

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右からのクロスに、滑りながらもゴール前に詰めるダヴィ。

惜しくもタイミングが合わず。

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左サイドを駆け上がる隆雅。

隆雅の攻め上がりは切れがあって、左足からのクロスは鹿島のSBで一番であることは間違いないですね。

守備力も上がってきているようです。

セレーゾ監督は隆雅に対して、攻め上がる時のタイミング、守備時のポジショニング、そして、早いタイミングでのパス出し等を繰り返し指示していました。

隆雅に一つ心配なこととして、スローインがあります。

素人の私が心配することはないのかもしれませんが、軽く近くの選手に投げ入れるときファウルスローになってませんか?

大丈夫なのかな?

いらぬ心配だといいのですが・・・。

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もうずっとセレーゾ監督と蘭堂さんはしゃべりっぱなしです!

試合にフル出場した選手が疲れるのは当然なのですけど、山村、久保田、豊川、杉本、隆雅は試合後はかなりバテていたように見えました。

90分の試合をやっていないから、ゲーム体力はまだまだできていないんでしょう。

というか、試合に少しでも使ってきていれば、そういった体力が少しづつでもついてくるのに、これまで全然使ってもらえませんでしたもんね。

仕方ないところです。

そして、ダヴィは後半45分のみの出場でしたけど、体力的には一杯いっぱいですね。

足が攣ってきていたのか、左足を気にするところもあって、「無理するな~」と心配になりましたよ。

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試合の途中で山本が出てきました。

ロドリゴPTとリハビリトレーニングですね。

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ピッチの周囲をランニングするところまで戻ってきています。

まだまだ時間は掛かるようですね。

まあ、プチ中断期間もあるし、2ndステージに間に合えば十分なんじゃないでしょうか?

その間に、伊東や隆雅の出番が増えるといいんですけどね~。

 

今日、一番確認したかったのがジネイの状況。

ところが、今日はジネイの姿をグランドで見ることはできませんでした。

重い症状ではないと勝手に思い込んでいましたが、練習試合どころか、リハビリでさえグランドで姿が見えないのですから、やはり症状はそれなりに重いんでしょうね?

明日以降、普通に元気に全体練習に姿を見せてくれれば嬉しいのですが、希望的観測です・・・・。

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水槽内で猛威を振るうカーリー、そして駆除

以前から気になってはいたものの、めんどくさいという気持ちで放置していた海水魚水槽内のカーリーが大増殖してしまっていました。

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ライブロックのいたるところに、大小さまざまな大きさのカーリーが繁殖しています。

「これでカラフルだったら、さぞかし綺麗だろうな~」といった感慨にふけることなく、「これはもう処置しなければならない」と判断して(判断遅いちゅうの・・・)、『アイプタシアX』で駆除することにしました。

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ブルーライトに照らされた、ちょっと綺麗なカーリー。

う~ん、騙されちゃいかん!

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オーバーフロー水槽で、水質は安定しているとは思っているものの、薬の盈虚はどの程度、魚たちに悪影響を及ぼすのだろうという不安もあります。

それでも水槽内全体にかなり広範に繁殖してしまっていいるので、相当量の薬を使用することになります。

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ライブロックのそこら中から触手を伸ばしている元気なカーリーたち。

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小さなカーリー群もそこらじゅうに・・・・。

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水槽内手前の白いLEDライトの下に繁殖しているカーリー群が良くわかると思います。

水槽内奥のブルーのLEDライトの下にも上に貼った写真のように、カーリーがライブロックの間や裏側にびっしりと張り付いています。

 

さあ、カーリーの駆除開始です!

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『アイプタシアX』を注射器でカーリー一つ一つに直接噴射していきます。

少量づつでも直接当てるので1回で死滅してくれますが、その度に写真のように白いツブツブが散乱します。

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これは薬だと思いますが、カーリーは駆除される時に身の危険を察知して胞子を飛ばすように卵を排出すると聞いたことがあります。

そうされないように、素早く狙いを定めて薬を噴射しますが、上手く注射器のポンプを押せずにモタモタしていると、こんな感じで水槽内に白い星が舞ってしまいます。

胞子(卵)じゃなきゃいいんだけどな~。

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ライブロックに付着した薬の白い部分がカーリーの死滅した後です。

このように、跡形もなしに溶けてしまいます。

失敗した時は、解けずにまだその形を残しています。

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大きなカーリーを駆除した跡は、白い薬とカーリーの死骸がはっきり残って見えます。

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このように上から(外から)見える部分は綺麗に駆除することが出来ますが、ライブロックの裏側や下側にもカーリーは隠れていますので、これをよ~く探してやっつけなければなりません。

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全て駆除した・・・と言いたいところですが、海水がクリアになってから確認してみると、やはりライブロックの下側や重なりあった部分に小さなカーリーが残っているようです。

しかし、もう『アイプタシアX』は残っていません。

そうです、丸々1本使ってしまったのです。

そんなに使って良かったのだろうか?

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数時間後にはライブロックの白い部分も消えてしまいます。(一晩経った後で確認しましたが、もうどこにカーリーが居たのか、どこに白い薬とカーリーの死骸があったのかもわからないくらい綺麗に駆除されています)

 

我が家の水槽には、、サンゴイソギンチャクやディスクコーラル、トサカなども居ますが、今のところ薬による悪影響は内容です。

カクレクマノミやナンヨウハギ、トミニサージャン、そしてヤドカリも元気に泳ぎ回っています。

薬の大量投入の悪影響もないようで一安心です。

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2015年6月 8日 (月)

Jリーグ 1stステージ モンテディオ山形戦(アウェイ)

前回の記事ではかなり厳しいことを書いてしまいました。

そして多分、今回の山形戦でセレーゾはGKを変更してくる程度の布陣で臨むのではないかと思っていました。

でも、GKは佐藤のまま。

そして、何とSBに伊東を先発させ、昌子をCBにして青木とコンビを組ませ、西を左SBに持ってlくるという守備の布陣をしきました。

更に、小笠原を外して再び梅鉢を先発起用し、守備力を強化し、前の3人はどうするのかと思っていたら、カイオを外して金崎を使ってきました。

遠藤を残してカイオを外したんですね、ちょっと驚きです。

もっと驚きだったのは、赤崎でもなく、ジネイでもなく、ワントップが高崎だったこと。

 

この布陣から読み取れるセレーゾの目論見は・・・・。

 

佐藤はもうひと試合我慢して経験を積ませて良くならないだろうか?

伊東の守備の良さを活かしつつ、昌子で中を固め、西は左でも何とかしてくれるだろう。

疲れもあるだろうから、守備面を強化するために小笠原を休ませて、そこに梅鉢で守備力をさらにアップ。

攻撃面は、金崎-土居-遠藤と並べれば、どこからでも展開可能、そこから前線でターゲットとして高さのある高崎に当てて落としたところを、再び3人で積極的に詰めてゴールに迫る!

 

といったところでしょうか?

 

 

私は、関西での仕事を終え、帰り道(在来線~新幹線)に電車の中でタブレットのスカパーオンデマンドで後半から観戦しました。

そして、家に帰ってから、録画で前後半を通して観戦しました。

 

試合を見た直感は、「ガンバ戦よりも活気ある動きで、チームとしてもギアが一段上がっているかな?」というようなものでした。

でも、よく見ると相手の山形の選手達の能力がガンバの選手達よりも個人的にレベル落ちることと、ナイターとデーゲームとの差で鹿島の選手の表情が明るく見えたのでしょうか、そういった違いから前の試合よりも活力があるように見えたのかもしれません。

 

それでも、結果以外はそこそこの出来栄えであって、GKの佐藤も段々と試合慣れしているようにも思えるし、伊東は守備面も含めて繰り返しの攻め上がりなど、やはり継続して使いたい選手に思えました。

梅鉢は全く目立ちませんでしたが、梅鉢が目立たない方がチームとしては試合内容が良いのかもしれません。

また、目立たないということは、ボランチとして普通にプレーできているとも言えるかもしれません。

 

そして、この試合で一番いつもと違っていたのが土居のプレーでした。

地元山形での試合と言うことが彼を奮起させていたのかもしれませんが、とにもかくにも何時にも増して仕掛けるプレーが多かったです。

抜け出せたプレー、奪われたプレー、ラインを割ってしまったドリブル、遠目からのシュートとどれを取っても、いつもセレーゾから指摘されている足りないプレーばかりです。

相手との技術力の差がありますが、仕掛けさえすればなかなかボールを奪われないし、特に左サイドに出てからは何度も見事な抜け出しを見せてくれました。

相手にとって本当に嫌なプレー、嫌な選手になっていたと思います。

 

試合は残念ながら引き分けてしまい、再び勝利を味わえなかったことで、ゴール裏のサポーターからは厳しいブーイングが浴びせられていましたね。

でも、このブーイングは、遠い山形まで、しかも優勝も無くなってチームの成績が不振な状況にもかかわらず、スタジアムまで足を運んで精一杯応援してくれる、〝最も鹿島アントラーズを応援してくれている人たちばかり〟の愛情溢れるブーイングです。

きっと、試合内容が前の試合よりもほんの少しだけでも良かったということは、みんな感じ取ってくれていると思います。

その上で、「結果を求めなきゃならないんだ!」という叱咤激励のブーイングです。

 

きっと、見る人が見たら「ガンバ戦とさほど変わらない出来で良くなかった」と言われるかもしれません。

でも、ちょっとだけですが選手達の目や表情は輝きを取り戻しつつあると思いました。

 

一方で、チーム成績が悪い時は、試合に使ってもらえない選手たちの不満は高まります。

セレーゾの選手起用の判断基準が納得性に欠けるものだということは、サポーターの間でも囁かれている位ですから、当然、サテライトのメンバー自身もそう思っているに違いありません。

 

13日には栃木との練習試合があると聞きました。

ここでサテライトメンバーが起用され、チャンスを与えられると思われます。

少なくとも、ここで結果を出した選手への正当な評価をセレーゾがしてくれることを願うばかりです。

残りの1stステージを意味ある試合にするためにも、新たな選手起用による可能性の発掘に期待します。

 

 

山形へ行かれたサポーターの皆さん、最後の同点弾、あれはゴール裏の声援が取らせた貴重な得点です。

この1点が、これからに繋がる1点であると信じています。

厳しい日程の中、遠いアウェイの地までの遠征お疲れ様でした。

サポーターの皆さんも、中断期間はゆっくりと体調回復に努めて、気力の再充填に充ててください。

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2015年6月 3日 (水)

Jリーグ 1stステージ G大阪戦(アウェイ)

 今日の試合については、仕事帰りに、前半途中から試合終了まで、バスの中でタブレット観戦しました。

とにもかくにも、理解に苦しむことばかり。

いろんな意味で「最悪」だと思います・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 

 

全くもって意味不明!

実際に戦った選手やその他の選手達も、

みんな「????????????????」

というような状況なんじゃないのだろうか?

選手たちは今日の試合を理解できたのだろうか?

 

 

 

 

このようになってしまうチーム事情があったのか?

今日の試合の狙いや目的は何だったのか?

 

 

 

これが日本でなくイタリアでの試合であったら・・・・・。

もしかしたら、もっと違った見方をされてしまうのではないか?

 

 

 

そんな試合に見えてしまった。

解説者の方や他の方は今日の試合の良いところを見出して評価してくれていたが、リップサービスにしか聞こえない。

 

 

 

今日の試合について、こんな見方をしてしまうのは私だけだろうか?

 

 

思うところは一杯あって、本当に理解に苦しむというか全く理解できない試合だったと感じていますが、これ以上チームについて触れると醜い批判を書き綴ってしまいそうなので、今日はもう書くことはやめておきます。

 

 

 

書くのを止めることが、今の私の精一杯の気持ちです。

 

 

 

 

 

 

試合に行けず、何の力にも慣れていない私がこんな気持ちになってこんな記事を書いてしまっていることは、現地まで行かれたサポーターに対して大変申し訳ないと思っています。

 

 

平日の遠いアウェイに参戦されたサポーターの皆さん、本当にお疲れ様でした。

頑張ったサポーターや選手、みんなの苦労をねぎらい感謝したいと思います。

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