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2015年5月31日 (日)

Jリーグ 1stステージ 松本山雅戦(カシマスタジアム)

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やっと聖地でチームを勝たせることが出来た!

サポーターとして最低限の仕事はできたかな。

この感じだよね。

遅すぎたかもしれないけど、まだまだ今年の戦いはこれから十分に挽回できるし、タイトルだって諦める必要は全くない。

1stステージでの優勝の可能性はなくなったけど、この代償を払ってこれから得るものを確実につかまなければならない。

次の試合は強いG大阪(しかもアウェイ)だけど、今の鹿島の選手達なら必ず一矢報いてくれると信じています。

仕事で現地にはいけないけど、参戦してくれるサポーターが必ず力を選手に与えてくれると思っています。

 

昨晩、スタジアムで共に戦った皆さんお疲れ様でした。

本当に体力的に疲れたよね。

でも、こんな心地よい疲れなら何度でもOKですよね。

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2015年5月24日 (日)

Jリーグ 1stステージ 浦和レッズ戦(アウェイ)

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やはり、この相手に、この場所で負けることは何よりも悔しい。

4万弱の浦和サポを2千ちょっとの鹿島サポの力で黙らせたかった。

力が及ばなかったとは思いたくないが、結果として最も見たくない光景を目の当たりにさせられてしまった。

これも、我々の力が足りないことが全て。

悲しいかな、負けてしまった事実を受け入れなければならない。

到底、受け入れることなんてできないけど、これが現実なんだよね。

改めて、浦和の選手も含めて、奴らが嫌いになったけど、そんな奴らに負けてしまう自分たちはもっと嫌だ!

悔しくて、やりきれない気持ちは、きっと大嫌いな浦和に負けてしまった自分たちの力の無さに対してなんだと思う。

当分、気持ちは落ち込み続けるでしょうが、時が解決してくれる問題でもない。

次の試合に勝って、ホームで勝利して、そして、今日の借りを浦和に返すまでは、この悔しさを薄れさせないように自らを戒め続けるしかない。

今は録画を観る気にもなれない。

多分、当分見ないだろう。

いや、この悔しさを晴らすまで絶対に観ない。

昨晩、目に焼き付けてきた、あの埼玉スタジアムで歓喜するレッズサポの姿と声を、その本当に悔しい光景を、自分の記憶から薄れさせないためにも。

これだけ浦和に負け続ける自分たちを、絶対に許してはいけない。

奴らに勝つまでは!

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2015年5月16日 (土)

Jリーグ 1stステージ 広島戦(カシマスタジアム)

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試合終了後のスタジアムの空の色と同じような、どんよりとした重苦しい気持ちになった今日の試合結果でした。

負けたのだと勘違いしてしまうような今日の引き分け、負けるような内容ではなかったんじゃないですか?

「ミスはミスなんだから仕方ない」と言ってしまえばそれまでだが、それにしても痛い失点でした。

1点目だけではなく、2点目も非常に痛い時間帯に決められてしまった。

油断したわけじゃないだろうが、不運が重なって、自分たちのミスを見逃さずにきっちりと広島に決められてしまった。

広島が上位にいることを裏付けるような、彼らの勝負強さをまざまざと見せつけられた感じですね。

 

山本が負傷交代してしまって、試合も勝つことが出来なかったけど、悪いことばかりではありません。

ジネイのデビュー、そして、ファーストシュートでのゴールゲット、スピードもあり、ポストプレイも落ち着いてできる実力者の加入は、今の鹿島にはとっても嬉しい出来事です。(←これは一つ目のサプライズでした)

今後の目途が少しついたんじゃないでしょうか?

 

他の選手も、今日は前線からボールを追いまわし、赤崎もジネイも、土居も遠藤も、カイオも柴崎も、小笠原も本山も、みんな「献身」的に試合が出来ていたと思います。

そんな粘りからボールを奪い、綺麗なパスワークで相手を崩し、同点弾や逆転弾を決めることが出来ていました。

失点こそ、つまらないものでしたが、やろうと思ってしたミスじゃなく、選手自身が思いもよらぬことが起きてしまったことが痛恨のミスになってしまったものです。

レバタラや悔やんでも取り返せるものでもなく、事実起きてしまったことだから本当に仕方ありません。

その分、選手たちはみんなでこのミスをカバーすべく同点に追いつき、一時は逆転をしました。

これを見て、選手たちが戦っていなかったと捉えるサポーターが居ることが信じられず、また残念でなりません。

これまで何度も言ってきましたが、ホームでの敗戦はサポーターの責任!

今日の試合は正にそんな内容じゃなかったですか?

明らかに、先日のソウル戦やFC東京戦の迫力がゴール裏にはなかった。

そんなサポーター達が、試合後の選手に罵声やブーイングを浴びせられるのか?

その資格があったのか?

自分が完ぺきな応援ができていたとは言わないが、今日は試合終了の瞬間には疲れと落胆で何も考えられなかった。

ただ、ただ、体と気持ちが重かった・・・。

帰宅した後は、足は筋肉痛(ダルさ)が既に出て、疲労感から眠くて眠くてしょうがない。

それくらい今日は自分でも頑張ったと思う。

自分で頑張ったと思うサポーターは、今日の選手たちの頑張りに応援の言葉をかけてやれるんじゃないだろうか?

勝つことが出来ずに落ち込んでいるのは、サポーター以上に選手たちの方ではないか?

少なくとも、そんな選手達に、私は罵声を浴びせることはできないし、チームコールで前を向かせることをしたいと思う。

チームから勝利の喜びを貰うために応援することがサポーターの「チーム愛」だと思うなら、それは間違いだと思う。

「愛」とは見返りを求めないもの。

たとえチームが自分の気持ちに応えてくれなくても、それでもチームに愛情を注ぐことが本当の「チーム愛」だと思っています。

チームを鼓舞する声は仕方ないとしても、選手たちに罵声を浴びせることだけは許したくないと思います。

 

次節の浦和戦には、選手だけじゃなく、スタジアムに参戦するサポーターも一致団結しなければ、奴らは到底勝てる相手ではない。

無敗で首位を走る絶好調の浦和だけど、誰も負けるつもりは毛頭ないよね。

この一週間でやるべきことは、選手たちのやる気を起こさせること。

そして、もっと必要なのは、サポーターの勝ちたい気持ちをもっともっと奮い起こすこと。

ああだこうだ言っている暇はありません。

もう、やるしかないんです。

前を向いて戦うことしかないんです。

アントラーズファミリーなら必ずできると信じています!

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2015年5月15日 (金)

金曜日のクラブハウス練習見学

今日は9時から練習見学に行ってきました。

寝坊して8時30分に(悪夢にうなされて)起床し、朝食~歯磨き~トイレ~車で自宅を出発~クラブハウスに9時05分に到着。

素晴らしい生活環境です!

9時丁度からの練習には誰も選手はグランドに出てこず、中でミーティングを行っていたようです。

そして1番手としてダヴィが登場しました。

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大岩コーチと別メニューでトレーニング開始です。

Bグランドのピッチ全面(外周)をほぼ全力で1周します。

所要タイムは55秒~1分。

1周したら2分間休みます。

そして再び1周を全力で走ります。

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内側を大岩コーチも並走して、ダヴィを鼓舞し続けます。

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1周、2周、3周とこのインターバルトレーニングを繰り返していくうちに、ダヴィの表情も苦しさを表してきます。(かなり厳しいトレーニングです)

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相当へばってきています。

一体これを何周走るのでしょう?

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ダヴィのトレーニングが進む中、2番手で金崎が登場しました。

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どうやら金崎も別メニュートレーニングのようです。

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金崎はBグランドとAグランドの間のスペースで、こちらも持久走的なトレーニングを始めました。

地味にこれもきつそうなトレーニングです。

写真の向こう側では、ダヴィが今にも倒れ込みそうなくらいに疲れています。

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金崎も走り込みます。

こちらも大きな声でわめくように、トレーニングの厳しさを声で表していました。

 

そうこうしているうちに、他の選手たちがグランドに出てきました。

10時です。

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全員いるようで、欠席者はいなさそうですね。

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ジネイも元気に全体練習に加わっています。

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鹿島のエースナンバー、番号「9」をつけています!(ん?鹿島の場合、エースは「13」ですかね?)

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軽いジョグと柔軟体操、ウォーミングアップの後は、すぐにセットプレーの確認練習に入ります。

ジネイも攻撃側で参加。

山村や植田と比較しても劣らないくらい身長が高いです。

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2015年5月11日 (月)

Jリーグ 1stステージ FC東京戦(アウェイ)

試合前の勝敗予想というか試合内容を想像した場合、セットプレーからの得点を得意とするFC東京に対して、セットプレーからの失点が止まらない鹿島アントラーズ、サイドチェンジからのクロスボールの攻撃に弱点を見せるFC東京に対して、クロスボールに合わせた得点パターンを得意としない鹿島アントラーズといった図式では、100%鹿島が東京に勝てる見込みはなく、気持ちをこめた120%の力を出さなければ勝てない相手だと分析していました。

ところが、真っ赤に染まった密集度合の高いアウェイゴール裏の迫力に後押しされた、白いアウェイユニフォームに身を包んだ鹿島の選手たちは期待通りに気持ちを120%こめた戦いを繰り広げてくれた。

期待通りであって、良い意味で期待を裏切られた〝期待以上〟のアグレッシブさを見せてくれました。

このアグレッシブさに加えて、選手たちの頭の中が非常にクリアーになっていたのか、選択する一つ一つのプレーに当たりというか切れがありました!

判断も早く、周囲が良く見えているのか、ワンタッチプレーや相手の裏を突くトリッキーなパスの数々に、出し手も受け手も見事な反応と繋ぎを見せ、鹿島アントラーズが求めている繋いで相手を崩す攻撃が出来ていたのではなかったでしょうか?

そして、守備に関してもセットプレーの守備をマンマークからゾーンディフェンスに切り替え、蹴りだされたボールへの意識を修正してきました。

途中から、再びマークに戻す臨機応変な対応もあり、危ないシーンもありましたが念願のクリーンシート(0封)で勝利に結びつけることが出来ました。

順位も2位に付けていて、間違いなくこの1stステージで強さを発揮している東京を相手に、しかもアウェイで勝利することが出来ました。

東京の特徴を完全に封じ込めた作戦勝ちという見方もあるかもしれませんが、そこまで作戦がはまったとは思っていません。

東京にも実力を発揮させたうえでの、正に力の勝負でも勝ったのだと思っています。

武藤の粘りや太田の鋭いプレースキックやクロスもあり、森重や前田の高さもあった、力を発揮した東京に鹿島は実力で勝てたんだと思います。

後半の最後は攻められ停た時間は多かったことは事実ですが、前半には相手のシュートを1本に抑え込んで鹿島の時間を作り続けていたことも事実でしょう。

自信を持って良い勝利だと思います。

ACL敗退で、これまでの全てを否定されている様な気持ちになりましたが、改めて自分たちのこれまでの努力が決して無駄なものではなかったということを実感できる勝利になりました。

やっぱりこの日の一番の勝因は、選手一人一人の気迫が相手よりも勝っていたことだと思います。

そして、この気迫を引き出したのは、ACLの敗戦後からサポーターがチームや選手へのサポートをそれぞれの方法で実施してきた結果なのでしょう。

残念ながら私が行ったサポートはこのブログで自分の気持ちを表明しただけで、昨日もスタジアムで声援を送ることも出来ていないわけで、直接選手に気持ちを伝えるサポートは何も出来ていません。

それ故、直接選手に気持ちを伝えるサポートをしてくれたサポーター(仲間)に感謝したい気持ちで一杯です。

(当日試合に行ったサポーターを含めて)FC東京戦に向けて何か行動できたサポーターは真の鹿島サポーターなんだと尊敬いたします。

見習わなくてはなりませんね。

録画で試合を見ましたが、映像越しに見ても本当に魂のこもった素晴らしい応援でした!

チームの勝利と合わせて、素晴らしい感動の試合を見せてもらいました。

スタジアムで選手と共に戦ったサポーターの皆さん、お疲れ様でした。

そして、本当にありがとうございました。

今週から3週、広島戦、浦和戦、松本戦と参戦します!

最も選手がサポーターの応援を必要としていた大事な試合に乗り遅れてしましましたが、遅ればせながら参戦しますのでよろしくお願いします。

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2015年5月 5日 (火)

2015 ACL FCソウル戦(カシマスタジアム) ACL終戦

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何とも言葉がでないくらい悔しい敗戦です。

正直、今日のゴール裏の応援は悪くは無かったと思います。

気持ちのこもった声が出ていたと思います。

 

それでも、チームを勝利に導くことはできなかった。

選手達の勝利を求めて懸命に戦う姿も、間違いなく今日のカシマスタジアムのピッチにはあったと思います。

それでも勝てないことがある。

それがサッカーといってしまえば、それまでだけど。

やっぱり悔しい。

決して、勝てない相手ではなかったと思えるだけに、ACLの道が閉ざされてしまったことにやりきれなさが残るのも仕方ない。

 

 

たとえ応援がしょぼかったとしても、選手達に勝たせてもらって勝利の気分を味あわせてもらったことは、これまでに何度でもある。

逆に、応援がどんなに素晴らしくても、選手たちがその声援に応えられなかったことだって、これまでにも無かったわけじゃない。

 

両方が噛み合って、それで試合に勝利することができれば、それが最高であるに違いない。

でも、今日の試合のように、選手達とゴール裏のサポーターが全力で戦っていたとしても勝てない試合があるのも事実。

 

そんな時に選手たちは、ゴール裏のサポーターに向かって「勝てなくて申し訳ない」と、頭を下げることでしか表現できることはない。

そして、そんな下を向いている選手達に、ゴール裏のサポーター達がかける声は決してブーイングではないんだと思う。

 

慰め合いではなく、励まし合い。

選手達とサポーターはお互いに、再び立ち上がって共に戦うために励まし合うことが今は必要なんだと感じました。

 

勝てなかったことは、サポーターにとって、とても辛く悲しい気持ちになる。

また、今日の試合に出たくても出れなかった選手達だって、きっと凄く歯がゆくて、悔しくて、そして悲しいに違いない。

そして、誰よりも一番悔しいのは、他のメンバー達のためにも、常に一緒に苦労しているスタッフのためにも、そして、大きな声援を送ってくれた19000人のファンやサポーターの声援にもこたえることが出来ず、自分のためにも勝利することが出来なかった、今日のピッチ上で戦った選手達に他ならない。

 

一緒じゃないか!

出場した選手も、試合に出れなかった選手も、チームスタッフも、そして、一生懸命応援したファンやサポーター達も、辛く悲しい気持ちはみんな一緒じゃないですか。

 

悲しんでいるのは自分だけじゃないですから。

仲間がいます!

これからの試合を一緒に戦う、アントラーズファミリーの仲間たちがいますから。

 

みんなで、落ち込んでしまいそうな気持ちを励まして、これからの目標に向かって、再び挑戦を始めましょう!

アントラーズの選手達と共に、再び、我らが目指すべきものを追い求める挑戦に歩み出しましょう!

 

そのために、選手もサポーターも、それぞれがこれからやるべきことはわかっているはずです。

これまでと何も変わりません。

そう、これからもアントラーズと共に生きていくだけです!

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2015年5月 2日 (土)

敗戦も・・・

仕事が立て込んでいて、今日はタブレット観戦すら出来ていません。

実は仙台戦の録画もまだ観ていません。

そんな私が、今日の試合についてあれこれ言う権利は全くありません。

そして、私自身も今日の敗戦には気持ちが落ち込んでしまいましたが、私以上にスタジアムで戦った選手やサポーターは落胆しているのでしょう。

だから今、私が出来ることはそんなみんなを元気づけることしかないでしょう。
 
今日の試合は痛い敗戦には違いありませんが、決して意味のない敗戦ではありません。

少なくとも、これまで先発出来なかった選手や途中出場すら出来なかった選手たちが、貴重な試合経験を積むことができました。

ターンオーバーの産物なのかもしれません。

それでも、その選手にとってだけでなく、チームにとっても新たな戦力の発見や確認に繋がったはずです。

これは必ず将来に生きてくるはずです。

ターンオーバーで落としてもいい試合じゃないことなど百も承知しています。

単なる1敗じゃなく、鹿島アントラーズの未来に繋がる1敗であったのだと信じます。

出来たこと、出来なかったこと。

通用したこと、通用しなかったこと。

修正すべきこと、変わらず続けていくこと。

それぞれが価値のある発見であり、明日からのチームの前進のために取り組むべきことであります。

今日、試合に出場したアントラーズの選手達にとって、非常に重要な出来事となったでしょう。

この繰り返しでチームは層が厚くなり、そして強くなって行きます。

そのために必要な試合であり、敗戦であったのだと思います。

今日、出場した選手をこれから強くするのもしないのもサポーター次第。

その選手とアントラーズを思う気持ちがあれば、今日の敗戦の意味は見つけられるはず。

ならば、良し!

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