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2015年4月13日 (月)

Jリーグ 1stステージ アルビレックス新潟戦(カシマスタジアム)

今週はJ1の試合は全て日曜日開催で、これはナビスコやACLとの連戦を考慮してのものなのか、その中で鹿島アントラーズの試合はナイター開催となりました。

日曜日のナイターだと、子供は翌日に学校へ行くために夜遅くの外出は控えることになり、大人であっても翌日に仕事が控えていると東京などの遠方から鹿嶋に来るには相当の体力的負担を覚悟してこなければならないでしょう。

どうしても土曜日の試合と比べて入場人員は減ってしまうことになるのですが、それでも何とか1万人を超える来場人員でしたね。

これには新潟から来てくれた700人のサポーターにも感謝しなければならないでしょう。

この新潟サポーター、昨年の最終戦が雪で開催できなくなって、カシマスタジアムで最終戦を行うことになり、そのことへのお礼を掲げてくれたとか、とても素晴らしいサポーターであることに改めて敬意を表します。

 

さて、試合の方は残念ながら仕事の関係で後半からタブレット観戦するしかない状況でしたので、既に1-1になった後からの観戦でした。

そのため、試合の全てを観ることが出来たのは、家に帰ってからでした。

結果が分かっている状態で録画を観たので、LIVEで観る以上に地味な中盤の攻防に終始する試合に盛り上がりを欠くような気持ちになってしまったのは仕方ないと思いました。

しかしながら、盛り上がりを欠くと言いましたが、内容的には凄くハードな中盤の攻防であったと思われ、玄人受けする試合だったのかもしれませんね。

一番心配していた梅鉢のイージーミスは試合慣れしてきたのかそれほど多くなく、それ以上にレオ・シルバ以上の運動量と移動範囲でチームへの貢献度は試合毎に高まっていく感じですね。

失点シーンは仕方無いと捉えるしかないのでようけれど、それよりもPKを取られてもしょうがない場面が2度ほどありました。

家本主審はサポーターからブーイングされることが多い主審ですが、意外と鹿島には相性の良い審判だと思っています。

この日も、鹿島にイエローカードが多く出されましたが、出されたカードは納得できるものであったし、逆に新潟にとってはそれこそブーイングしたくなるような決定的なジャッジ(PKを取ってもらえなかった)もあって、鹿島寄りのジャッジと言えるかもしれません。

鹿島にも惜しい場面というか、どこがファウルなの?という判断もあって得点が認められなかったりとかありましたけど、全体的にはジャッジは鹿島有利になったといえるでしょうね。

 

ホームで引き分けという残念な結果になりましたが、負けなくて良かったという考え方もできます。

勝ち点2を失ったというよりも、勝ち点1を得たという捉え方をしたいと思います。

赤崎がベンチに戻ってきたと思ったら、今度はファン・ソッコが負傷交代してしまいました。

やはり過密スケジュールの中で、誰かが回復したと思ったら誰かが負傷してしまうという苦しい状況です。

他チームも同様だと思われますので、これからもチーム力(総合力)でこのハードスケジュールを戦い抜くしかありません。

金崎も心なしか元気が無かったように見受けられます。

疲れは当然あるのでしょう。

無理して欲しくはありませんが、今は彼の頑張りにすがるしかない状況です。

怪我しないように祈るばかりです。

 

次の試合は好調柏とアウェイで対戦することになります。

新潟以上に勝つのは難しいミッションとなりますが、何とかして勝しかありません。

誰が試合に出ることになるのか?

誰が出場厳しい状況なのか?

ベストメンバーは到底期待できない状況で、強敵である柏にどうやって立ち向かうのか?

気持ちだけは負けずに向かって行きたいところですね!

木曜日のナイター開催であっても、柏に集まる鹿島サポーターは大勢いるでしょう。

私も仕事が終わって、都心からスタジアムに駆けつけるつもりです。

翌日から出張に行かなくてはなりませんが、選手同様に体を張って応援頑張ります!

 

そして、アントラーズファミリーにとって、新潟戦ではもう一つの収穫がありました。

奥野元ヘッドコーチの解説デビュー(J1)です。

コメントが頭の中できちんと整理されていて、解説する順序も効いている人にとって非常にわかりやすいしゃべりになっているのかと思いました。

一文の中にあっちいったり、こっちいったりすることがなく、どうしてそうなったのか、その後はどうすべきなのか、観ていて想像しやすく、観るべきポイントが明確になります。

鹿島サポーターにとって、秋田さんとは違ったタイプの頼もしい解説者になってくれるに違いありません。

「気合い」や「勢い」でなく、「的確」、「明確」な奥野スタイルを確立させて、レギュラー解説者になってもらいたいですね。

 

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