« 2015年3月 | トップページ | 2015年5月 »

2015年4月28日 (火)

仙台戦前日のクラブハウス練習風景

今日は仙台遠征日になりますので、9時からの練習も体を動かして、セットプレイの確認程度で終わるだろうと思っていたら、その通りでした!

Cimg3562

Cimg3563

GK陣もいつもどおりで、こちらは試合前日であろうとなかろうと基本的な練習は同じ無いようから始まります。

Cimg3566

やや大きめの鳥かごでアップを行ってます。

Cimg3570

 

Cimg3572

レギュラーメンバーの顔には笑顔が戻っていますが、心の底からの笑顔ではないように感じました。

また、どこか動きに元気がないというか、体が重そうな雰囲気が伝わってきました。

中3日では疲れが取れないのでしょうね。

Cimg3574

セットプレイの確認でキッカーを務めるのは豊川と杉本。

豊川のプレースキックはいいボールが送られています。

柴崎も最近良くなってきてますが、豊川のボールは野沢のボールに近い感じで、スピードが速く、鋭く落ちますので、合わせる方が慣れてくれば鹿島の武器になりそうな気配があります。

1セット目と2セット目でメンバーの入れ替えがありましたが、ここは明日の戦術もあるでしょうから伏せておきます。

金崎の代わりに誰が入るか・・・、それほど選択肢はないような気がします。

今日は金崎の姿はクランドにありませんでしたので、室内で調整しているんでしょうね。

Cimg3568

ダヴィの調整段階が上がってきているようですね。

Cimg3569

ボールを使った練習が主体になるのも、そう遠くはないでしょう。

Cimg3573

ペースを上げてきたのが最近なんでしょうね。

少しのトレーニングでも疲労感が大きく感じます。

スタミナ不足は明らかなので、これからペースアップしてボールを扱う感覚を養うとともに、スタミナ訓練もペースアップですね。

Cimg3576

負傷明けの山村は、全体練習にも合流していましたが、その後、残ってマリオコーチとマンツーマンで特訓です。

Cimg3577

ボランチの大橋と久保田は、柳沢コーチと展開力を高める練習です。

Cimg3579

隆雅+攻撃組(鈴木、杉本、ジネイ)は、セレーゾ監督とシュート練習です。

Cimg3582

ジネイも、ここにきて少しお疲れモードに入ったのかもしれません。

シュートに切れがありません。

故障明けの練習が進んで、一つ目の疲労感が来ていいる時期ですかね?

Cimg3583

特訓終了後の山村。

マンツーマンでの特訓は厳しいですよね。

今年は「山村推し」を宣言しているので、今は我慢して、今後に必ず来るであろうチャンスのために準備を怠らないようにするしかないですね。

続きを読む "仙台戦前日のクラブハウス練習風景"

| | コメント (0)

2015年4月26日 (日)

Jリーグ 1stステージ ヴィッセル神戸戦(カシマスタジアム)

とても残念な結末が待っていました。

 

「この神戸戦も」と言った方が良いのでしょう。私はいつものごとく仕事でスタジアムには参戦できず、チームの力に全くなれていません。

今日は、家に帰ってから録画での試合観戦となりました。

 

相手の神戸は今年から監督がネルシーニョ監督になって、ナビスコ含めて6戦負けなしと我がアントラーズと同様に好調を維持しています。

また、移動距離の差はありますが、試合日程は鹿島とはそれほど差はなく、スケジュールがどちらに有利だとかいうことは無いように思えていました。

それでも、試合が始まると目に見えて神戸の選手の活きの良さが目立っており、逆に鹿島の選手からは疲れからくるものなのか、活力が感じられない立ち上がりになりました。

また、柏時代に苦しめられたように、ネルシーニョ監督は鹿島への対策は熟知しているようで、「鹿島に勝つためにはこうするんだ」と言わんばかりのシフトとアグレッシブさで試合を進めてきます。

3バックに両サイドハーフを下げて、盤石のブロックを最終ラインで敷き、鹿島の選手にボールが入ると新潟と同様にマンマーク気味に素早くかつ厳しく寄せてきます。

これによって、鹿島の選手の選択肢はワンタッチパスしかなくなり、2~3本は何とか繋げてもそこから以降は相手の守備の網にひっかかります。

ちょっと攻め手の無い状態にされて、これはハーフタイムで戦法をチェンジして戦うしかないかな?というような前半でしたね。

 

ところが、その戦法変更が裏目に出てしまいます。

後半から青木に代えて小笠原を投入。

小笠原が・・・というよりも1点目の失点シーンを見てみると、マルキへのクロスボールが入った瞬間の鹿島の選手の守備位置ですが、完全に小笠原が浮いてしまっています。

迷っているような動きになってしまい、こうなると、その姿が目に入る山本は自分の前方とぽっかり空いているバイタルエリアに気持ちを向けざるを得なくなって、後方の選手には付けませんよね。

青木がそのまま残っていたら、ポジショニングや相手選手の受け渡しは感覚的に調整できていたでしょうから、交代したすぐの選手(小笠原)にそれを求めるのもかわいそうな部分もあります。

誰かに責任を負わせることができるかもしれない失点ですが、一人だけの問題でもないでしょうから、チームとして失点してしまったことを悔やむしかないですね。

 

そして何と言っても悔やみきれないのは2失点目です。

「魔がさした」としか言いようのないプレーでした。

声を出せば良かったというかもしれませんが、当然、曽ヶ端は声を出して跳び出しているでしょう。

完全なプレゼントゴールですよね。

曽ヶ端や高崎を責めてもしかたないですよ。

サボっていたわけでもないし、驕りがあったわけでもない。

全力でプレーしていた結果が報われなかっただけのことですよ。

神戸としてはラッキーな得点だったし、鹿島にとっては本当にアンラッキーな失点でした。

これまで、曽ヶ端には何十点も防いでもらってきているんだし、高崎には広州恒大戦で劇的な決勝ゴールを決めてもらったばかり。

アントラーズサポーターなら、「なんてことないさ、いつも世話になってますから大丈夫、大丈夫!」と気持ちを切り替えることが出来るはずです。

 

それにしても、柴崎のゴールはビューティフルなシュートでしたね。

ベストゴールにノミネートされてもいいんじゃないですか?

左足が得意の遠藤でもなかなか決められないようなゴールでしたね。

 

そして、騒がれているノーゴールとなったシーンについては、普通のジャッジ(というか試合はストップしていませんけどね)だったと思います。

テレビで観ていても、スローモーション若しくはストップモーションにしなければわからないようなきわどいシーンでしたから、私も最初に観た時は「入っていないかも」と思ったほどです。

〝良く見ると〟入っているかもしれないし、DFはハンドしていたかもしれないけど、生で、しかも選手と同じピッチ上で判定している審判には見えないと思います。

主審の目の前ならまだしも、複数の選手がいてブラインドになるような状況でもあり、特に副審の位置からは〝はっきり〟とは見えなかったでしょうね。

だとすれば、主審も副審も自信を持ってゴールだと判定できなければ、そのプレイについてはノーゴールとして試合を継続させるのは至極普通のことだと思われます。

飯田主審は鹿島とは非常に相性が悪く、これまで彼が笛を吹く試合で勝ったという記憶は蘇ってきません。

意外と家本主審や扇谷主審には、判定時のブーイングはあっても、結果として試合には勝っているという相性の良さがありますが、松尾、佐藤、飯田各主審にはそのような相性の良さを感じたことがありません。

この日も、主審の名前を聞いた時には「今日の相手は11人じゃなく14人かな」と会社の同僚に話していたほどです。

それでも、この日の飯田主審の笛に疑問のを感じることはそれほどありませんでした。

他の主審と同じようなものでした。

もしかすると、逆に神戸の方に厳しめの笛だったかもしれませんね。

ACLと比べると笛を吹いて試合を止める回数もカードの枚数も多めですが、どちらかのチームに対して不平等に厳しいということはなかったと思います。

まあ、ノーゴールと判定されたことがこの試合の勝敗を決めたわけじゃないですから、「誤審、誤審」と騒ぎ立てることはないでしょう。

本質に目を向けないで、敗戦をジャッジのせいにしていると鹿島の名がすたるというもんですよ。

 

それにしても、選手たちの疲労はかなり厳しいところまできているのではないでしょうか?

特に金崎は目に見えて苦しそうだったし、イライラしていてのは相手選手との関係ばかりじゃなかったのでは?

疲労から体のキレやスピードがなく、相手を一瞬で交わす自分本来のプレーが出来ていないこと等が、一番イラつく原因だったのではないでしょうか。

次の試合に出れないのは痛いですが、疲労が取れずに同じようなプレーに終始してしまうのであれば、それ以降の試合(特にFCソウル戦)を考えて、「金崎にとっては出場停止が丁度良い休養になる」とポジティブに考えた方が良いかもしれません。

ここは体調回復に努めてもらって、気持ちと体力を合わせることが出来るようにコンディション調整してくれればと思います。

 

まあ、非常に残念で悔しい結果だったことには違いありませんが、真っ向から神戸に向かっていって、こちらからプレゼントしたゴールで負けてしまったということは、今一度、気持ちを引き締めて、体調を回復させて戦うことが出来れば、何も変える必要はなく、これまでと同じ取り組み方で再び連勝街道へと走り出すことができるはずです。

連戦が続くので、体調回復は望めそうもありませんが、伊東を起用したようにターンオーバーの意向はまだ監督の頭にもあるようですから、負傷から回復してきている赤崎や山村などの元気な選手を加えて、この連戦を乗り越えてもらいたいです。

 

神戸戦の敗戦の原因は、疲れた選手に神戸の選手以上のインテンシティを発揮させるべくスタジアムの雰囲気を作ることのできなかったサポーターにあり、特に、サポーターの一人でありながら、スタジアムで一声すら選手に届けることすらできなかった〝自分自身の責任〟が一番の原因だと思ってます。

やっぱりスタジアムに行かなきゃだめですね!

※次の仙台戦は祝日で仕事は休みですが、会社関係のどうしても外せない大切な所用(仕事ではありませんが大切な部下の人生を賭けた大一番を応援するため)があって、東京に行かなくてはならず仙台まで行くことが出来ません。申し訳ありません。こんな私が鹿島の試合結果についてとやかく言う資格はありませんね。仙台に行かれるサポーターの皆さんに気持ちを託します!よろしくお願いします。

続きを読む "Jリーグ 1stステージ ヴィッセル神戸戦(カシマスタジアム)"

| | コメント (0)

2015年4月21日 (火)

2015 ACL ウエスタンシドニー戦(アウェイ)

見事な逆転勝利!

選手も勝利しか考えていなかった。

サポーターも選手を信じて応援し続けた!

 

シドニーで戦った選手やサポーター達のおかげで、ACL決勝トーナメント進出への可能性が残されました。

5月5日、聖地カシマスタジアムでのFCソウルとの戦いに希望が繋がりました。

アントラーズの選手たちに感謝しかありません。

 

そして、決勝ゴールを決めた金崎から、ホームスタジアムのサポーターに強力な後押しを託されたよ!

FCソウル戦の勝利&決勝トーナメント進出への鍵は、俺たちサポーターが握っているんだよね。

これでやらなきゃ、アントラーズサポーターの名がすたるというもの。

聖地の力で、アントラーズファミリーみんなの力を集めて、アジアでの勝負を戦い抜こう!

 

シドニーまで行かれたサポーターの皆さん、本当にありがとうございました。

そして、お疲れ様でした。

風邪などひかないよう、ゆっくりと休んでから帰ってきてください。

 

| | コメント (0)

居残り組のクラブハウス練習風景

Cimg3541

シドニー戦(アウェイ)当日の火曜日、クラブハウスでは居残り組の練習が9時から行われました。

今日は仕事休みとあって目覚ましをかけずに寝ていたら、目が覚めた時は8時50分でした。

慌てて起床して、ささっと朝食を取り、急いでクラブハウスに向かい、グランドに到着したのは9時30分でした。

既に選手たちの練習は開始されていました。

Cimg3510

今日の練習見学のお目当ての一人ジネイです。

このジネイを含めて、居残り組は出場停止中となる昌子、怪我明けの山村と赤崎、そしてなぜか豊川が居ました。

豊川は動きの具合から怪我をしているわけではなさそうで、なぜ帯同していないのか不明です。

風邪でもひいて体調不良かなにかあったのでしょうかね?

Cimg3513

Cimg3514

柏戦の前半で交代した梅鉢はPTと共にジョギングしています。

やはりどこか怪我をしたのでしょう。

ただ、この後のリハビリ風景を眺めている限り、それほど深刻な状況ではなさそうで、復帰に時間はかからない雰囲気でした。

Cimg3517

膝の打撲と聞いていた山村の復調具合も順調のようです。

Cimg3519

大岩コーチの指導の下、少ない人数ですが活気あふれる練習となっています。

Cimg3520

ジネイの動きは他の選手よりも大人しい動きに感じるものがあって、まだ負傷した個所を気にしているのかな?と思ってしまいます。

Cimg3521
 

それでもほぼ他の選手と同じように動くことはできているので、もともとの走り方が静かな足の運びの選手なのかもしれません。

ガーっといくような動きではなく、静かにササーっと移動するようなモーションが多いです。

Cimg3522

当然のことながら、まだ(チームへの溶け込み具合が)自分で声を出してボールを呼び込むような段階ではないのか、凄く大人しいイメージがあります。

ここら辺りはルイス・アルベルトが来た当時と比べると物足りない気がしますが、まだ正式に契約できていない状況等を考えると仕方ないのかもしれません。

それでも、ダヴィやルイス、そしてカイオのような性格ではなさそうですね。

どちらかといえば、いや間違いなく大人しいタイプのブラジル人です。

Cimg3523

いつも、どんな時でも明るく元気な豊川!

Cimg3524

どうしてシドニーに行ってなかったんだろうな~?

Cimg3525

思ったよりも怪我からの回復が遅れた赤崎ですが、サブメンバーに入るまでに戻ってきていたので、今回の居残りは「無理をせず」といったところでしょうか?

今日の動きにも、足の不安などを感じさせるところは全くありませんでした。

Cimg3527

昌子のいないシドニー戦は不安もありますが、昌子にとっては連戦の疲れをいやす良いインターバルになったのではないですかね。

Cimg3528

そしてダヴィがジョギングを開始しています。

かなりの時間を走り込んでいました。

この後に写真は乗せておきますが、ジョギングだけでなく梅鉢と共にボールを使ったサーキットトレーニングも行っていましたので、そろそろ復帰に向けてのカウントダウン(とはいってもGW明けにはというレベルではなく、5月中には全体練習に合流かなという感じです)に入っているのかのしれません。

Cimg3529

GK陣は川俣と小泉が居残り組です。

FWの鈴木優がJ3のU-22選抜チームに召集されていましたから、練習には参加していませんでしたけど、これらのメンバーが鹿嶋に残ったメンバーということですね。

それでも、昌子、山村、梅鉢、豊川、ジネイ、ダヴィと普通ならこれらのメンバーが先発だと言ってもいいぐらいの選手達であって、こういった選手たちがACLに帯同せずに居残り練習をしているのですから、今の鹿島アントラーズの台所事情は最も苦しい時期だと改めて感じさせられました。

こういった状況でこれまでの戦いが出来ているのですから、チームがベストな状態になったらどんな強さを発揮してくれるのか期待が高まります。

 

この後は写真が多くなりますのでたたみます。

続きを読む "居残り組のクラブハウス練習風景"

| | コメント (0)

2015年4月16日 (木)

Jリーグ 1stステージ  柏レイソル戦(アウェイ)

2015 Jリーグ1stステージ 柏レイソル戦(アウェイ)

植田ヘッドに覚醒の予感!


千葉の地で、アツタカ、凱旋ゴール!!

| | コメント (0)

2015年4月13日 (月)

Jリーグ 1stステージ アルビレックス新潟戦(カシマスタジアム)

今週はJ1の試合は全て日曜日開催で、これはナビスコやACLとの連戦を考慮してのものなのか、その中で鹿島アントラーズの試合はナイター開催となりました。

日曜日のナイターだと、子供は翌日に学校へ行くために夜遅くの外出は控えることになり、大人であっても翌日に仕事が控えていると東京などの遠方から鹿嶋に来るには相当の体力的負担を覚悟してこなければならないでしょう。

どうしても土曜日の試合と比べて入場人員は減ってしまうことになるのですが、それでも何とか1万人を超える来場人員でしたね。

これには新潟から来てくれた700人のサポーターにも感謝しなければならないでしょう。

この新潟サポーター、昨年の最終戦が雪で開催できなくなって、カシマスタジアムで最終戦を行うことになり、そのことへのお礼を掲げてくれたとか、とても素晴らしいサポーターであることに改めて敬意を表します。

 

さて、試合の方は残念ながら仕事の関係で後半からタブレット観戦するしかない状況でしたので、既に1-1になった後からの観戦でした。

そのため、試合の全てを観ることが出来たのは、家に帰ってからでした。

結果が分かっている状態で録画を観たので、LIVEで観る以上に地味な中盤の攻防に終始する試合に盛り上がりを欠くような気持ちになってしまったのは仕方ないと思いました。

しかしながら、盛り上がりを欠くと言いましたが、内容的には凄くハードな中盤の攻防であったと思われ、玄人受けする試合だったのかもしれませんね。

一番心配していた梅鉢のイージーミスは試合慣れしてきたのかそれほど多くなく、それ以上にレオ・シルバ以上の運動量と移動範囲でチームへの貢献度は試合毎に高まっていく感じですね。

失点シーンは仕方無いと捉えるしかないのでようけれど、それよりもPKを取られてもしょうがない場面が2度ほどありました。

家本主審はサポーターからブーイングされることが多い主審ですが、意外と鹿島には相性の良い審判だと思っています。

この日も、鹿島にイエローカードが多く出されましたが、出されたカードは納得できるものであったし、逆に新潟にとってはそれこそブーイングしたくなるような決定的なジャッジ(PKを取ってもらえなかった)もあって、鹿島寄りのジャッジと言えるかもしれません。

鹿島にも惜しい場面というか、どこがファウルなの?という判断もあって得点が認められなかったりとかありましたけど、全体的にはジャッジは鹿島有利になったといえるでしょうね。

 

ホームで引き分けという残念な結果になりましたが、負けなくて良かったという考え方もできます。

勝ち点2を失ったというよりも、勝ち点1を得たという捉え方をしたいと思います。

赤崎がベンチに戻ってきたと思ったら、今度はファン・ソッコが負傷交代してしまいました。

やはり過密スケジュールの中で、誰かが回復したと思ったら誰かが負傷してしまうという苦しい状況です。

他チームも同様だと思われますので、これからもチーム力(総合力)でこのハードスケジュールを戦い抜くしかありません。

金崎も心なしか元気が無かったように見受けられます。

疲れは当然あるのでしょう。

無理して欲しくはありませんが、今は彼の頑張りにすがるしかない状況です。

怪我しないように祈るばかりです。

 

次の試合は好調柏とアウェイで対戦することになります。

新潟以上に勝つのは難しいミッションとなりますが、何とかして勝しかありません。

誰が試合に出ることになるのか?

誰が出場厳しい状況なのか?

ベストメンバーは到底期待できない状況で、強敵である柏にどうやって立ち向かうのか?

気持ちだけは負けずに向かって行きたいところですね!

木曜日のナイター開催であっても、柏に集まる鹿島サポーターは大勢いるでしょう。

私も仕事が終わって、都心からスタジアムに駆けつけるつもりです。

翌日から出張に行かなくてはなりませんが、選手同様に体を張って応援頑張ります!

 

そして、アントラーズファミリーにとって、新潟戦ではもう一つの収穫がありました。

奥野元ヘッドコーチの解説デビュー(J1)です。

コメントが頭の中できちんと整理されていて、解説する順序も効いている人にとって非常にわかりやすいしゃべりになっているのかと思いました。

一文の中にあっちいったり、こっちいったりすることがなく、どうしてそうなったのか、その後はどうすべきなのか、観ていて想像しやすく、観るべきポイントが明確になります。

鹿島サポーターにとって、秋田さんとは違ったタイプの頼もしい解説者になってくれるに違いありません。

「気合い」や「勢い」でなく、「的確」、「明確」な奥野スタイルを確立させて、レギュラー解説者になってもらいたいですね。

 

続きを読む "Jリーグ 1stステージ アルビレックス新潟戦(カシマスタジアム)"

| | コメント (0)

2015年4月 7日 (火)

2015 ACL 広州恒大戦(カシマスタジアム)

Cimg3509

ロスタイムに入っても、「あとワンチャンス、必ず来る!」と信じ続け、そのチャンスを呼び込むために最後の力を振り絞って、目一杯大声を出して応援のボリュームを上げる。

時間がない、時間が無くなっていく。

それでも諦めない。

自分だけでなく、周囲の仲間の雰囲気を感じると、仲間達もみんな、全然、諦めていない!

仲間とともに、最後のワンチャンスを信じて応援の声を振り絞る。

 

 

そして、訪れた本当に最後のチャンス。

仲間達だけでなく、周囲のおじさんやおばさん達もみんなが同じ思いになって、ゴール裏のボルテージは一段と高まる。

 

歓喜をもたらす高崎のヘディングしたボールが、目の前のゴールネットにスローモーションのように吸い込まれていく!

 

渾身の雄叫びとともに、喜びを全身で爆発させる!

いい年をしたおやじ同志、ゴール裏で腹の底から「ウォォオーッ!」と叫びながら抱き合う!

みんな、辺り構わずに抱き合って、言葉にならない雄叫びをあげながら喜びを爆発させる!

 

これだよ、これ!

この瞬間を味わいたくて、アントラーズを応援してる。

この瞬間を肌で感じたくてカシマスタジアムに来てるんだよね、みんな!

 

本当に、大の大人が人目もはばからず、抱き合って喜び、うれし涙を溢れさせ、最高に気持ち良くなっている。

 

わからない人には滑稽に映るかもしれないけど、わかる人にはわかるんだよね、この感触が。

 

 

最高に気持ちいいーー!

 

 

ACL、崖っぷちで踏みとどまっただけでなく、確実に1歩前に足を踏み出した実感!

あと2戦、厳しい戦い(強豪とのアウェイの戦い&未だ勝っていない宿敵ソウル)が待っているけど、奇跡を起こすためには2つとも勝しかない!

 

アントラーズファミリーが力を合わせれば、必ずこの奇跡を起こすことができる。

それを信じて前進あるのみ!

| | コメント (0)

2015年4月 4日 (土)

Jリーグ 1stステージ サガン鳥栖戦(カシマスタジアム)

Cimg3494

待ちに待った今期初勝利!

もう感無量です。

何も言うことはないでしょう!

5試合分の長い長いオブラディに、爽快な疲労感を覚えました。

 

Cimg3495

昨日のカシマスタジアムは「東庄の日」でした。

東庄のいちご(アイベリー)も美味しかった!

値段もお得でしたよ!

 

やっぱり、カシマスタジアムで過ごす休日は最高ですね。

| | コメント (0)

« 2015年3月 | トップページ | 2015年5月 »