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2015年3月 8日 (日)

Jリーグ 1stステージ 清水エスパルス戦(アウェイ)

悔しい、というよりも歯がゆいです。

自分がスタジアムに行って応援することが出来ていたら勝たせることが出来たとは言いませんが、そうやってアントラーズに直接声を出して後押しすることが出来ていないことが何よりも歯がゆい。

 

 

そんな自分にはチームのことをとやかく言う資格はありませんが、もう「内容は良かった」では済まされないし、負けた原因をはっきり考えなくてはいけないと思っていました。

 

 

 

「どうして曽ヶ端が出ていないのか?」

「なぜ今まで唯一の起点となっていた遠藤を下げたのか?どうして(代えるのは)受け手のカイオと土居じゃないのか?」

「キャンプから好調をアピールできていた(起点となりうる)中村じゃなく、コンビネーションがまだ深まっていない金崎なのか?」

 

こんな疑問を試合前から抱いてしまっていました。

 

 

 

 

「これじゃあ、セレーゾ監督の起用法に使われない選手たちは腐ってしまうんじゃないか」とも心配になってしまいました。

録画を観るまでは、このような疑問が頭の中で渦巻いて、「内容は良かった」という言葉はごまかしとなってしまうのではないかと・・・。

 

 

 

 

 

『負けに不思議の負けなし』という格言を聞いたことがあります。

必ず負けたことには原因がある。

そこをしっかりと見極め、修正し、そして次の戦いに活かすことが今の我々には必要なことだと。

 

 

 

 

 

仕事が終わって家に帰って録画を観ました。

先程述べた「負けた原因」を見極めようと観ていました。

 

 

 

 

しかし、あのハンドのシーンを見て「そんなこと(原因をとやかく言うこと)はやっぱり止めよう」と思い直しました。

 

 

チームに馴染むまでまだまだ時間が掛かるだろうと思っていたあの金崎が、あんな気持ちを爆発させるアピールを行っていた!

あのシーン、伝わってくるものがありました!

鹿島の選手が持ち合わせているあのスピリッツが、金崎にも既に宿っているじゃないですか、こんな短い期間で!

 

そして、ベンチではセレーゾ監督を追い越して、コーナーフラッグの副審まで詰め寄って抗議する梅鉢!

 

清水にコテコテにやられて、手も足も出ず、選手達みんながグダグダの最後を迎えているのかと想像していましたが、戦えているじゃありませんか?

 

気持ちでは全然負けていなかった。

 

そして、プレイでもそんな気持ちを見せてくれるいつもの鹿島アントラーズでした。

 

 

 

今日の清水は、敵ながらあっぱれなくらい〝戦えていた〟と感じました。

そして鹿島も、清水に負けないくらいに気持ちを前面に出して〝戦えて〟いました!

 

アントラーズのスピリットは確かにそこにありました!

 

 

 

 

 

 

 

言い訳もしない。

レバタラも言わない。

後悔もしない。

 

確かにハンドはあった。

でも、PKは無かった。

試合には負けた。

 

それが全て現実!(←表現が適当でなくて言いたいことが伝わらない言葉でしたね。誤解されているようですので、お詫びして訂正します。負けた原因をミスジャッジのせいにしているつもりはなく、「今更どうのこうの言ったって結果は変わらないから、負けたという現実を受け止めよう」ということが言いたかったのです)

それ以外何もない。

 

 

 

 

勝しかないんです。

今の鹿島には勝しか特効薬はないんです。

どうやって勝つ?

とにかく勝つんです!

 

 

 

負けてぽっかり空いてしまった〝丸い〟心の穴は、同じ〝丸い〟形をしたもう一つのもの、そう『勝利』というものでしか埋まらないんです。

言い訳したって、抗議したって、その穴は埋まらない。

『勝利』でしか我々の気持ちを満たすことはできないんです。

 

 

 

 

 

 

次の試合も仕事でスタジアムに行けません。

声を直接選手に届けられないけど、そんなの関係ない。

気持ち、気持ちです!

勝ちたいと思う気持ちなんです! 

 

 

 

誰が何と言おうが、スタジアムに行けなくたって、誰が試合に出ることになっても、アントラーズは絶対に勝つんです!

勝たせるんです!!

 

 

 

他のサポーターのことは知りませんが、私は次の試合に勝つことしか考えていません。

鹿島アントラーズの選手達と共に、アントラーズファミリーと力を合わせて、勝つことしか私には考えられません!

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コメント

確かにハンドはあった。
でも、PKは無かった。
試合には負けた。

それが全て!
それ以外何もない。

そう?オンラインがゴール判定されたのもあるよ

投稿: | 2015年3月 8日 (日) 23時03分

この試合を見て戦えてると見えるあなたが羨ましい

投稿: | 2015年3月 8日 (日) 23時43分

オンライン、らしいのもありましたね。

戦う気持ちがなくては耐えられないでしょ?

楽観主義ではありませんが、打ちひしがれていても始まりません。スタジアムで戦えていない自分がチームを批判しても相手にしてくれる人なんて誰もいませんね。

サポーターが一番手っ取り早く出来ることは、気持ちで応援することだと思ってます。

>この試合を見て戦えると見えるあなたが羨ましい

早く、鹿馬鹿のこの域まできてください(笑)

投稿: 鹿莫迦 | 2015年3月 9日 (月) 08時09分

あれを「オンラインらしい」なんて…
一度眼科医に行く事をお勧めしますよ
あの瞬間の静止画や動画がネットに多数あるから確認してみたら?

犬飼のプレーは清水からは「ハンドらしい」って事だね

投稿: | 2015年3月 9日 (月) 20時45分

もう近視と老眼で「近くも見えない」、「遠くも見えない」んですよ。

生活が大変で・・・。

レーシックは怖いしね。どうしましょ?

まあ、見たくないものが見えないことで救われる時もあるから、もう、このままでいいか!

ご心配ありがとうございます。

文中の言葉が適当でなくて、誤解されているようでしたので、記事の言葉を訂正しました。
確かに負けた原因をミスジャッジのせいにしているような文章(言葉)になってしまっていましたね。

投稿: 鹿莫迦 | 2015年3月 9日 (月) 23時51分

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