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2015年3月15日 (日)

Jリーグ 1stステージ 湘南ベルマーレ戦(カシマスタジアム)

湘南が弱くないことは十分に理解していたつもりでも、現実に逆転負けをくらってしまうと何も言えないくらいに落ち込んでしまいます。

ホーム開幕戦も勝利することが出来ずに連敗スタートとなってしまったことは、2ステージ制の今季、1stステージでの優勝争いが現実的に厳しいものとなってしまう現状ですね。

勝てないことには必ず原因があるに違いないのだが、それよりも運がない、ツキがないと思ってしまうような試合内容に、「どうして?」とついつい考え込んでしまいます。

なんてことない敗戦のような気もするが、片目も開いていない状態では強がりにもならない言い訳はすべきでないと思います。

 

試合後のブーイングは選手達だけに対してではなく、ホームでチームを勝たせることが出来なかったサポーターへのものでもあり、そして、私のようにチームの力になれていないアントラーズファミリー一人一人に向けてのものであると自覚しよう。

慰めるところでも、褒めて育てるところでもないだろう。

ブーイングで気持ちを鼓舞すべき時であることは間違いない。

このブーイングはみんなで受け止めよう。

そして、みんなで鼓舞しあおう!

自分たちの戦いを信じて、迷うことなく突き進もう。

選手たちを疑うな!

チームを疑うな!

我らが大好きなアントラーズを信じて、たった一つの勝利に向けて戦おう。

 

もう、アントラーズサポーター歴の長い人なら感じているかもしれないけれど、こんなどん底の時に鹿島アントラーズはサポーターも思いもよらぬ力を発揮することがある。

誰もが弱気になる強敵を相手にして、我らサポーターも想像しないような健闘を見せることがある。

それが鹿島アントラーズの魅力であることを知っているサポーターは少なくないでしょう?

 

そして、それが一つのターニングポイントの試合になることをアントラーズサポーターは知っているでしょう?

イメージすることが出来ないものは現実のものにはなり得ない。

でも、私はアントラーズがそうなっていくことをイメージすることができる。

 

また、どっかの誰かから「頭の中が平和すぎる幸せな人」とコメントされるかもしれないけど、私はアントラーズを信じているから、次の試合には期待しています。

そこからアントラーズの反撃が始まることも、明確にイメージすることができる。

あとは、それを現実のものにしていくだけ。

 

チームの不振の原因を探して、チームを批判することはサポーターじゃなくてもできる。

今、チームがアントラーズサポーターに求めることは、選手たちを勇気づけること。

現地で声を出して応援することが最も求められること。

それができないサポーターは、今まで以上に強い気持ちでチームを信じ続けることしかないでしょう!

 

まだまだ、17分の2しか終わっていない。

残りの17分の15をどう戦っていくのか、そういった期待も込めて次のACL広州戦を気持ちで応援します!

 

ACLだって、まだ終わってないよ!

 

そう、まだ何も合わっていない。

これからでしょ?

「勝利の原動力。アントラーズサポーターズ!」

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