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2015年3月19日 (木)

2015 ACL広州恒大戦(アウェイ)

ACL3連敗、公式戦5連敗。

到底受け入れることのできない結果ですが、この現実から逃れられることはできません。

それでも昨日の試合をみて、選手たちに「何やってるんだ!」というような言葉はかけられるものでもありません。

凄い試合だったと思います。

正にこれがアジアでの戦いであり、死闘といえる戦いだったと思います。

私はサポーターであり評論家でも解説者でもありませんから、ここで選手たちにかけるべき声は「下を向かずに顔を上げて前に突き進もう!」という激励の言葉しかありません。

ここは間違いなくチームコールしかないでしょう!

広州恒大は強いチームでした。

シドニーやソウルよりも強いという印象を持ちました。

その強いアジアのチームに勝てずとも互角に戦えていることも事実であり、私達のこれまでを全て否定する必要はないでしょう。

ただ、結果が伴わければ認められないのも事実。

あとちょっとの足りないものは、選手たちをその気にさせる後押し、サポーターの力でしょう。

昨日の広州天河スタジアムには一体何万人入っていたのか?

今の鹿島サポーターにあれだけのパワーがあるのか?

昨日、現地まで行って戦ってくれた仲間のサポーターの気持ちと強さにどれだけ近づくことができるのか?

アントラーズを支えることの意味を、今一度、自分に問うてみる時かもしれない。

チームが勝てないときにこそサポートは必要なもの。

そのサポートの源は信じる力だと思っています。

これまで何度もアントラーズやその選手たちに元気づけられ、勇気づけられてきた。

いまこそ、サポーターが選手やチームを励ます時であり、勇気づける時なんじゃないだろうか。

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