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2015年2月25日 (水)

2015 ACL ウエスタンシドニー戦(カシマスタジアム)

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我がアントラーズの、アジアへの挑戦の始まりとなるウエスタンシドニーワンダラーズ戦に行ってきました。

厳しい結果を見せつけられました。

1-3という結果は完敗、しかもホームでの敗戦は言い訳できるものではありません。

それでも、アントラーズがの選手たちが通用しなかったとは思えません。

互角以上に戦うことは出来ていたと思います。

しかし、結果が伴わなければ、何を言っても言い訳にしかならないでしょう。

失ったのは大切なホームでの〝勝ち点3〟でありますが、自信まで失ってはいけません。

「アジアを戦ううえで一番必要なのは、自信を持ってピッチで戦うこと」と試合前に言っていたのは、奇しくもウエスタンシドニーのポポビッチ監督です。

ウエスタンシドニーは全員がでかくて、広島では大きかった部類に入る高萩が一番小さく見えるほど。

そんな相手に、鹿島の選手は一歩も引かずに戦っていました。

決して、相手よりも劣ってはいなかった。

相手の選手たちは、暑い季節から極寒の季節へ移動というマイナス要素はあったものの、今はシーズン真っ最中で試合勘は間違いなくアントラーズよりも勝っていました。

久々の公式戦となったアントラーズが、試合を進めるところで青写真どおりにいかなかった時の修正力が足りなかったというか、その辺りの感覚がまだ目覚めていなかったんだと思います。

聖真の同点ゴールの後は、アントラーズのペースにもっていかなくてはならなかったのに、それが出来なかったし、ゴール裏もその雰囲気に持っていくことが出来なかった。

逆転して勝利することができていたら、若いアントラーズの選手たちにとってとっても大きな自信となっていただけに残念でなりせん。

最初から反省ばかりだけど、次の試合は絶対に今日よりも良くなるはずです。

ホーム&アウェイのトーナメントではなく、まだリーグ戦なのでここから挽回することは十分に可能です。

我々にはその力が必ずあります!

今日は、アジアの洗礼を受けてしまいましたが、自信と期待を胸に挑み続けましょう。

アントラーズのアジアでの戦いは、今始まったばかりです!

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2015年2月22日 (日)

2015年 春季ポスター配り

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昨日の土曜日に神栖地区のお店にアントラーズのポスターを配りに行きました。

ステーキハウス新冨 様
山田酒店 様
池田商店 様
どてちんラーメン 様
エースハウジング平泉東 様
ファミリーマート神栖平泉店 様
ホテルウイングインターナショナル 様
三城(そば) 様
野口履物店 様
伊藤金物店 様
でんきハウスひらの 様
鹿嶋パークホテル 様
ゆの華 様
ファミリーマート神栖筒井店 様
らーめん太平 様
手打ちそば 孫市 様
鹿嶋住宅公園 様
理容108 様(鹿嶋市宮津台)
みやわき健康薬局 様(鹿嶋市宮津台)
マハマヤ 様(潮来市)

今年も応援よろしくお願いします!

ACL ウエスタン・シドニー戦は2月25日(水)19時~ カシマスタジアムで開催されます。

皆さん、平日の夜で忙しいとは思いますが、大切なアントラーズの今年初戦、ACL第1戦ですから、皆さんスタジアムに足を運んでいただいて、選手たちの後押しをよろしくお願いします・

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2015年2月 9日 (月)

選手たちが鹿嶋に戻ってきました!

今週は今年になって初めて(正確には1月4日の仕事始め以来)連休を取得できるようになりました。

しかも、水曜日の祝日まで3連休です!嬉しくてたまりません。

仕事を頑張ったからご褒美が何か欲しいところですが、そんなものをくれる人もいないので、自分で自分にご褒美を与えるしかありません。

ということで、自分へのご褒美第一弾として、まずは朝からクラブハウスにアントラーズの練習を見学しに行ってきました。

残念ながら、何枚か写真を撮ったはずなんですが、SDカードに保存されていないという失態をしでかしてしまいました。本体にも残っていなかったので、何が原因かはわかりません。

写真がありませんが、少しだけでもレポートしたいと思いますので、写真は無くても私の見た感想を書いていきたいと思います。

 

フォーメーション練習では、相手に攻められたときの守りから入っていくような練習でしたが、監督の言っていること(蘭堂さんが通訳している叫び声)を聞いていると、どうやらリードした状態で相手の攻撃を凌いでいくための練習のようでした。ですから、攻撃に切り替えた時もリスクは負わないように前の2~3人だけでカウンター攻撃するような感じでした。

そういった主旨もあって、ビブスを着た先発想定メンバーは3パターンありましたが以下の通りです。

《1本目》

    植田  ファン  昌子

西       小笠原      山本

   梅鉢        柴崎

     遠藤    土居

《2本目》

   植田   フアン  昌子

西       山村       山本

   梅鉢        柴崎

     遠藤    土居

《3本目》

 西    青木   昌子   山本

     小笠原     柴崎

   遠藤    土居    豊川

          赤崎

1本目と2本目は明らかに守備重視で、実際は西や山本がDFラインに入る5バックのようで、攻撃に切り替えると両SBやサイドのボランチが前線に飛び出していくような感じです。ほぼゼロトップの3-5-2(可変式)とでもいうのでしょうか?

3本目はいつもの4-2-3-1で、赤崎をワイドに走らせ、DFの裏を突くようにスルーパスを出してカウンターに移行する感じでした。

やはりACLで強豪を相手にしたときの、リーそしてからの逃げ切りスタイルの模索なんでしょうね。

それでも3本目は、相手側に見立てたチームのボランチである山村から、ふわりとDFとSBの間に出されたスルーパスを相手FWの高崎が受け取り、そのまま前を向かれてしまう決定的なシーンをいとも簡単に作り出されていました。

それまでの2本のフォーメーションが固い守りを表現出来ていたのに対して、一番現実的なフォーメーションでそのような状態だと、さすがにアジアの強豪を相手にしたときはやられてしまうんじゃないかと不安がよぎりました。

その後、練習はチャンスメイクのローテーション練習で、ボランチからパスを繋ぎSBからのセンタリングを中央で決めるというシンプルな練習でした。

ここからは選手の個人評です。特に目についた選手だけ感想を記しておきます。

まず、一番は梅鉢!

フォーメーション練習でも1~2本目にビブス組であったように、今年はセレーゾが使うといったとおり「梅鉢押し」なんだなと感じましたが、その期待に応えるかのように一番元気に明るく声を出して、元気一杯動き回っていました。恐る恐るプレーしていたころとは違い、自信があるようにもそのプレーから感じることが出来ました。キャンプの疲れなど一切感じさせず、力が有り余っているかのごとく走り回っていました。

次に、好調そうに見えたのが本山です。

ベテランがシーズン前から切れっきれですね。ローテーション練習のセンタリングからのシュート決定率もダントツで、みんなから「ナイス!モト!」という声が再三にわたって掛かっていました。

その本山と同じように動きに切れを感じたのが豊川です。

この3人に共通するのは、練習時間を通して他の選手よりも走っている時間が多いように見えることでした。本当は他の選手もみんな同じくらいの運動量なんでしょうが、この豊川も梅鉢や本山同様に常に走っている姿が印象に残っています。体の調子もすこぶるいいんじゃないでしょうか。

更に目についたのが新人の久保田です。

フォーメーション練習の時に目についたのですが、ボールを失わず、自分でコンパクトにドリブルで相手をかわしながらボールを運び、確実に味方が受けやすいパスをいいところに出します。確率的にもプレー成功率はかなり高いんじゃないかと思われます。体は小さく杉本に次いでチームで2番目に小さい選手なのでしょうが、プレー中は体も大きく見えるほどです!

新加入の高崎についても感想を一言。

ファンソッコや植田と並んでも同じような身長の高さで、浮き球には強さを発揮してDFよりも先に頭で触ることが出来ています。その高さは田代級と言ってもいいでしょう。田代との比較では競り合ったボールをマイボールにする、或いは自分でマイボールにするといったプレーでは高崎の方がちょっと劣るかなと感じましたが、足元の技術に関しては明らかに高崎の方が器用というか上手いなと思いました。ただ、中央にロングボールを入れても、相手DFよりも先に触ってくれますが、その後マイボールにできるかどうかというところでもどかしい思いをすることになるのかもしれません。余り期待しすぎてもいけないかなと感じました。

そして、ユースから上がった2選手について感じたことは、プレー(技術)そのものというよりも雰囲気について感じたことがありました。

以前から中川や吉沢、小谷野、後藤、大道、宮内・・・etcといった具合に多くのユース上がりの選手がいます。曽ヶ端や野沢がトップチームに昇格した時を見ていないので全てそうだったとは言えませんが、ユース上がりの選手がトップチームに昇格した時の雰囲気とどこか違うような気配を感じます。

大橋、鈴木(優)の二人ともに感じることでしたが、大物感というか完成されているというか(当然プレー技術ではなく人間性)、落ち着き払っていて他のトップチームの選手と同じ雰囲気を感じることが出来ます。臆していないということもあるのでしょうね。

これは多分に熊谷監督の指導を受けてきた選手たちの特徴なんじゃないかと想像します。すごくいいです!

残念ながら、カイオはまだ別メニューでジョギングをしている程度でしたが、ダヴィとカイオの二人が居なくても十分にシーズンインできるチーム力だと思いました。ターンオーバーも十分にできるメンバーが揃っているので、ACLとリーグの過密日程でも大丈夫じゃないでしょうか?

心配な部分としては、鹿嶋であってもかなりまだ寒く、選手の体も温かい宮崎から戻ってきて慣れてはいないでしょうから、怪我だけが心配です。

今のメンバーで開幕を迎えられるかどうかがポイントになりますね。

カイオやダヴィの一日も早い復帰を祈ると同じくらい、一日でも早く鹿嶋が温かくなることを祈るばかりです。

 

 

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2015年2月 2日 (月)

2015NYC 大分戦 2015年初勝利!

今年から開催されることとなったニューイヤーカップ。スポンサーとなったスカパーに感謝ですね。

この時期に試合が組めること、更に賞金のかかったある意味ガチの試合であることはかなりいいことなんだと思っています。

欲を言えば、鹿児島ラウンドのように4チーム総当たりで、合計3試合くらいできれば控えのメンバーにも出場機会が回ってくるので、チャンスをものにしようとより必死でキャンプに取り組むことにもつながりますよね。

何はともあれ、キャンプ時期の試合を映像でも観ることが出来るようになったことはキャンプにいけないサポーターにはとってもありがたく、大会スポンサーとなてくれたスカパーに改めて感謝です。

 

さて、今年度の初戦となったその大分戦ですが、気になるスターティングメンバーには新戦力となったファンソッコや、セレーゾが今年は使うと言っていた梅鉢が名前を連ねていました。さらにレンタルバックでチームに戻ってきた隆雅も先発出場でした。

4分の失点は土居のパスミスからショートカウンターでやられてしまいましたが、パスミスよりも取られたあとの対応に不満が残りました。

練習試合的な感覚だったのか、パスをカットされて一番相手に近い位置にいたにもかかわらずチンタラ戻ることしかしなかった対応にはがっかりしてしまいました。後半には得点したものの、それでよいというわけではなく、真剣みが足りないと感じました。

逆に遠藤はこのクラスだと貫録のプレーを見せますね。小さな体が大きく見えるほどでした。ボールを取られないもんね。

赤崎にはまだまだ頑張ってもらわなければならないと思いましたが、そんな中でも自分本位(いい意味で)のプレーが見えてきているように感じました。柳沢コーチの指導が早速効き始めているのでしょうか?

そして、この試合で注目したのは後半から出場した山村です。

正直言って、CBでプレーしていた時は昌子や植田が見せるようなガツガツしたプレー感がなく、悪い意味で淡泊すぎるところがありました。これだと常に失点をしてしまうんじゃないかという不安がよぎりました。

しかし、町田君がCBに入ってボランチに上がってからは一気に輝きを放ち出しましたね。

ピッチの中央でボールを受けると、その殆どで迷いなく素早いスルーパスをポンポンと前線に放り込みます。味方からすると早すぎて対応できずにチャンスには繋がっていないように感じるかもしれませんが、相手からするとあのタイミングで精度の良い縦パスを入れられるとどうしても対応が後手後手になってしまいます。

こおパスが繋がりだしたら一気に得点チャンスが量産されることになり、かなり有効な攻撃手段になるでしょう。

まt、ルイスと同じように、ピンチとなった時のDFラインへの入り込みも流石にスムーズで、CBが3人いるような守備シフトになって、これは小笠原と柴崎のコンビの時には期待できない陣形です。失点が少なくなることは間違いありません。

小笠原がキャンプ中の初戦から90分プレーしてベテラン健在というところを見せましたが、世代交代を考えると、柴崎&山村といったコンビでボランチを形成する試合を観てみたいものです。

また、豊川のセットプレー時のプレースキックは面白いですね。遠藤や柴崎よりもいいんじゃないですか?

 

さあ、次の福岡戦では今回出番の無かった杉本や久保田のプレーみてみたいですね。

この試合もスカパーで生中継されますので、当日生で観れる人は是非みてください!

私は仕事がありますので、録画して家に帰ってからゆっくりと観ます。

スカパーに加入していない人は是非この機会に加入してはどうですか?

皆の加入がスカパーを支え、そのスカパーがJリーグを、そして鹿島アントラーズを支えてくれます!

恩恵のサイクルを完成させ、ゆるぎないものにしましょう!

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