« 2014年11月 | トップページ | 2015年1月 »

2014年12月28日 (日)

御用納め

ようやく本日で年内の仕事が終わりました。

これでなんとか御用納めです。

12月はとっても忙しくて、休みが取れたのはたったの3日です。

風邪やインフルエンザにかからなかったのがせめてもの救いです。

この間、サポーター仲間との忘年会に出れたことが一番嬉しかったことで、その後の仕事を頑張って出来たのもこの幸せな思い出があったからこそです。

本当は優勝祝賀会にできたら一番よかったのですが、最後まで優勝争いが出来たことで来年の希望に繋がっていますね。

これも嫌な辛い仕事でも、何とか頑張る心の支えになりました。

今年はなかなか試合に参戦出来ませんでしたので、来年は1試合でも多くスタジアムに足を運べたらと思っています。

2月には人事異動が確定するので、その結果にも左右されるのでACLを含めてどれだけ参戦出来るようになるのかとっても楽しみです。

そういえば、中田と宮内に引き続きルイスの退団が発表されましたね。

噂はでていましたが、改めて残念な報せですね。

試合に出場したときには凄く効いていた選手だっただけに、余計に惜しい退団です。

これも、契約の関係で仕方ないこととはいえ、こうなったら残るジョルジ・ワグネルに活躍してもらうしかありませんね。

前野の移籍報道と山村の移籍報道がネットでは取り上げられており、前野の話は信憑性ありますが、山村の話は現実味がない話であると感じています。

ACLを戦うメンバーを確保したいアントラーズ、カテゴリーの低い千葉とでは比較して考えるまでもありません。

ポジション争いから逃げるような選手だとは思っていないので、来年こそリーグ戦だけでなくアジアの舞台では山村に活躍してもらいたいです。

さて、明日から自宅の大掃除です。

大晦日まで3日しかありませんので、早めに片付けてしまって、少しでもゆっくりした自由時間を過ごしたいです。

今年お世話になりました皆さんに改めて御礼申し上げるとと共に、来年もお付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。

良い年をお迎えください。

| | コメント (0)

2014年12月23日 (火)

祝! Jユースカップ 優勝!!

やったーsign01

本日行われたJユースカップで、我が鹿島アントラーズユースがガンバ大阪にPK戦で勝利して見事優勝しました。crown

 

〝攻めのガンバ〟に対して〝守りの鹿島〟

試合開始からアグレッシブに激しく球際を行く鹿島を、なかなかいなしきれないガンバ。

ロングボール主体でそのこぼれ球を拾って攻撃に繋げる鹿島。

後ろから、繋いで繋いで主導権を握ろうとするガンバ。

次第にガンバがポゼッションする時間帯が増えるものの、運動量に勝る鹿島がボールを奪われても全力で帰陣する全員守備で、ガンバに決定的なシーンを作らせない。

ドリブルで突破口を開こうとするガンバに対して、何枚も何枚も鹿島の選手が立ちはだかる。

鹿島の攻撃も一貫したセットプレイでのロングボールの放り込みで、相手ゴール前では身長差を活かしてマイボールにしようと。

一瞬のクリアミスからGKと1対1の危ない場面を作られるもGK山田君が腕一本でシュートを防ぐ曽ヶ端ばりのファインセーブsign01

すると、遂に鹿島は何度となく繰り返していたFKから、中央で寺門君がダイビングヘッド気味に飛び込み、相手ゴールネットに綺麗にボールを突き刺しますsoccerhappy01rock

準決勝に引き続き、寺門君が決めてくれましたsign01(植田よりもFKでのヘディングゴールの可能性を感じさせる男です)

 

後半には、ガンバの攻撃を自陣ゴール前で受ける場面が増えます。

全員守備で受け止めるが故に、奪ったボールを前線にクリアするも、そのほとんどを相手に拾われ二次攻撃に繋げられます。

これで増々選手の疲労は積み重なって行きます。

試合開始から全力で上がり下がりを繰り返してきた選手たちの疲労が足に来て、そろそろ足が攣り出す時間帯になってきます。coldsweats02

相手も攻め手をことごとく防がれてきていて、打開するためにはドリブルで突っかけて突破口をこじ開けるか、それともドリブルを仕掛けて相手のファウルを誘うかしかないガンバでしたが、その虞は現実のものとなります。

鹿島の右サイド、ペナルティエリア外側からドリブルで仕掛けられ、一人目が交わされてペナルティエリアに進入された瞬間、二人目のDFが相手のフェイントに体がついて行かず、残った足に触れられて倒れ込まれ、痛恨のPKを与えてしまいます。shock

GK山田に止める雰囲気はあったものの、相手のキックが素晴らしく、ここで遂に同点に追いつかれてしまいました。down

「これ(PK)以外は失点することはないだろう」というような鉄壁の守りをしていたので、鹿島としては一番警戒しなければいけないプレイでした。

交わされた後ろにもう一人、鹿島の選手がいたので任せても大丈夫だったと思いますが、やはり疲労で体が動きについて行かなかったのですね。仕方ないです。

その後はガンバが一気呵成に来るのかと思いましたが、それ以上に鹿島の戦法や選手たちの気持ちが揺るがなかったのが大きかったですね。

追加点を取られる雰囲気はなく、かといって鹿島が決勝点を獲れる雰囲気もなく、試合はこのまま延長戦に入っていきます。bearing

 

延長戦では、これまでの〝ガンバが攻めて鹿島が守る〟構図に変わりはありませんでしたが、鹿島の攻撃にも少しずつ繋がりが見えはじめ、相手ゴール前までボールを運ぶシーンは後半よりも増えます。

ここらに気持ちの強さを感じることが出来ました。angry

もしかしたら、もうワンプレイ、ゴール前でFKのセットプレーが得られたら決勝点を取ることができるかな?とも思ってましたが、残念ながら10分ハーフの延長戦は前後半戦っても相手ゴールを割ることができませんでした。

 

PK戦に突入です。coldsweats02

Jユースカップの決勝は、2年連続でPK戦になったそうですね。

鹿島はトップ昇格の決定している鈴木君が一番手でしたが、相手GKに止められてしまいます。shock

ところが、雰囲気バリバリの鹿島のGK山田君がやってくれます。rockhappy02rock

相手の2人目を余裕のセービングで止めて、PK戦の行方を振り出しに戻し、4人目にも完璧な横っ飛びでのセービングで止めて、遂に鹿島が王手をかけます。punch

鹿島の選手が蹴るときに「止められてもいいから枠だけは外さないで」と念じていたんですけど、ユースの選手はトップの選手と違って徹底的に指導されているのか、枠を外して大きくふかしてしまうような選手はいませんでした。

最後は、青木ばりの落ち着きを感じさせる2年生の町田君が5人目で、これまた秋田バリのど真ん中狙いでゴールを決めて、遂に鹿島アントラーズユースの優勝が決定ですsign01 happy01crown

 

最後はTVの前で、家族で万歳、ガッツポーズとトップチームでは出来なかった感激の場面に目一杯喜びました!scissors

優勝の瞬間から感激で少しウルッと来ていましたが、優勝監督インタビューで熊谷監督が感極まって言葉を詰まらせた場面では思わず涙してしまいました。weep

やっぱり優勝して流す涙は最高です!

 

兄貴分の仇を弟分が取ってくれましたね。up

 

優勝して記念撮影、その後に選手みんなでオブラディをやってくれるなんて、これを見れた人はサポーター冥利に尽きますね。upwardrightnoteshappy01noteshappy01noteswinknoteshappy01notesupwardright

 

イイですネ~!トップと育成がきちんと繋がってますね~。

やっぱり鹿島アントラーズはいいクラブです。deliciousgood

 

3冠達成を始めとして、数々の優勝を経験している熊谷監督。

その逆に、優勝を逃して悔しい思いも何度も経験しているであろう熊谷監督が、今日の寺門君の先制点の場面で見せた〝思いっきり渾身のガッツポーズ〟angryrock

自分の出場した試合でも、いや自分のゴールの時でさえ見せたことがないであろうパフォーマンスに、「熊谷さんは、心の底から指導者になって良かったと感じているんだろうな~」と思いました。

 

 

鹿島アントラーズユースの選手たちの成長は、鹿島という田舎のサッカークラブの大きな下支えになってくれています。

そして、彼らを指導するスタッフも、鹿島アントラーズをこれから支え続けてくれる大きな力なんだと、改めて感じさせられる試合でした。

 

最高ですねsign01 鹿島アントラーズsign03

| | コメント (0)

2014年12月 8日 (月)

2014年 カシマスタジアム最終戦 アルビレックス新潟VS柏レイソル

先日の大雪の為、順延となっていた新潟対柏の試合がカシマスタジアムで行われ、平日のナイター開催だったので観戦に行ってきました。

Cimg3336

平日の夜で、しかも新潟からは車で4時間以上かかるこのカシマスタジアムは、ホーム開催とはいえ柏のサポーターの方が多くなるのはしかたのないことでしょう。

Cimg3338

それでも遠い新潟から集まったゴール裏のサポーターには頭が下がる思いです。

Cimg3337

試合は0-2で柏が勝利し、2点差の勝ちだったためそれまで4位だった鳥栖を総得点(勝ち点は同点)で柏が上回り、これで柏にACL出場の可能性が出てきました。

2点目が決まった瞬間や試合終了の時は、監督や選手、コーチ陣も含めて、みんながベンチから飛び出して、まるで優勝したような喜びようでした。

その気持ち、分かる気がします。

 

Cimg3340

新潟サポーターの掲げた横断幕には、今日来たくてもこれないサポーターのためのメッセージが選手に向けて掲げられていました。

選手だけでなく、カシマスタジアムに集まった新潟サポーターにも向けた熱いメッセージですね!

ここからは〝ホームチーム〟である新潟のセレモニーの模様です。

Cimg3341

Cimg3342

社長の挨拶です。

鹿島アントラーズFCに対する感謝の気持ちも述べられていました。

柳下監督のメッセージには、昨日にクラブハウスを練習場として貸与してもらったことに対する感謝の気持ちも表されていました。

 

鹿島アントラーズは、東日本大震災の時に多くのJリーグのチーム及び関係者に助けてもらったという大きな恩義があります。

たったこれだけのことで恩義を返せたとは思っていませんが、少しでも新潟や柏の関係者の皆さんの力になれたとしたら、それは鹿島サポーターにとっても嬉しいことです。

Cimg3344
 

新潟選手の場内一周です。

殆ど人のいないバックスタンドに向かって歩く新潟選手達の姿が寂しくてたまりません。

Cimg3345

こんな寂しいホーム最終戦のセレモニーは、今後、二度とあってはならないと思いました。 

Cimg3346

いつもはぶっ倒すことしか考えていない新潟の選手達や新潟サポーターですが、今日のこんな姿を見せられると、彼らに拍手を送るしかありませんでした。

凄く感動的でした。

ここに来たサポーター達とそれに応える選手達ですが、ここに参戦できなかったサポーターへの気持ちも彼らの挨拶と拍手に感じることができました。

それは、私が他のチームサポであっても十分に理解できました。

Cimg3347

Cimg3348

大井健太郎選手が選手を代表して挨拶をしましたが、雪国ならではの苦労(キャンプからボランティアに手伝ってもらってようやく練習できるような現状)を話していましたが、新潟だけでなく山形や札幌、甲府や松本、盛岡に仙台、秋田に富山、日本海側の鳥取や金沢、Jリーグには雪と戦わなくてはならないチームが沢山あります。

こんな日本の気候の中で、冬にJリーグの試合ができるのか?

最終戦さえ冬じゃなきゃ大丈夫なのか?

そんなことを考えさせられる試合でした。

世界のサッカーカレンダーがあって、それに合わせることがベストなのかもしれませんが、やはり日本には日本独自のサッカーカレンダーがあるべきだと思います。

二度と、こんな寂しくて大変な試合をさせてはいけません。

Cimg3349

Cimg3350

Cimg3351

Cimg3352

このブログで、鹿島アントラーズ以外の試合を記事にすることはないと思ってましたが、今日はカシマスタジアムに来れなかった両チームのサポーター、特にホームであった新潟のサポーターに見てもらえればと思って記事と写真をアップしました。

 

私も、こんな記事は二度と書きたくないし、新潟サポや柏サポにもこんな思いはしてもらいたくないです。

 

 

最後に、両チームの試合は気迫のこもった素晴らしい試合でした。

鹿島アントラーズの試合には敵わないけどね!(鹿島サポとしての強がりです。 笑)

カシマスタジアムで戦った両チームの選手やサポーターに、改めて拍手を送りたいです。

| | コメント (4)

2014年12月 6日 (土)

2014年 Jリーグ シーズン終了

皆さん、お疲れ様でした。

素晴らしい気持ちのこもった試合でした。

結果は残念なものでしたが、今、この経験が我々や選手たちには必要だったということなのだと理解します。

今年、一生懸命に戦ってきたこの結果、悔やむことはありません。

しっかりと胸を張って、前を向いて歩み続けましょう!

来年こそ、悔しい思いじゃなく、みんなで喜び合って、涙しながら抱き合える日がくるように、ここから再び歩み出しましょう!

今日は、本当にお疲れ様でした。

そして、今年一年の戦いお疲れ様でした。

| | コメント (0)

« 2014年11月 | トップページ | 2015年1月 »