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2014年11月29日 (土)

長居で勝利!

長居で勝利!
聖地につなぎました。

最終節に優勝を賭けた戦いができる喜び!

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2014年11月25日 (火)

Jリーグ川崎戦 土俵際の踏ん張り!

川崎戦をようやく録画観戦することが出来ました。

珍しくカシマスタジアムのピッチ状態が良くなかったような解説がなされていましたので、ピッチは重く表面が少しデコボコしていたのでしょうか?

それよりも中村と小林という重要なピースを欠いた川崎の状態の方が良くなかったようですね。

ピンチらしいピンチもなく、鹿島の安定した試合運びで確実に勝てる試合を勝利したという印象をもちましたが、これは結果を知って録画を観ているからなのでしょうね。

でも、スタジアムの雰囲気はリーグ終盤の優勝争いを戦う雰囲気にあったのではないでしょうか。

少なくともテレビの画面からは、そういった雰囲気を感じることが出来ました。

 

小笠原の交代が早かったのは病み上がりだったと聞きました。

それでも、待ちに待ったルイス・アルベルトが復活して、しかも長い時間プレーできて試合勘を取り戻すことができたのでしょうから、これもまた良かったことの一つになりえますね。

流石に守備の場面では落ち着いて観ることが出来ます。

攻撃でも惜しいシュートがありましたから、残り2試合でも出場機会があればよい仕事をしてくれそうな気がします。

 

そして、赤崎に待望の得点が生まれました。

先週の火曜日に練習見学に行った時には、中村の状態が非常に良く見えましたので、赤崎じゃなく中村が先発するのではないかと考えていましたが、見事に監督の期待に応える活躍をしてくれました。

きっかけがあれば、その後はドンドン好転していくFWの選手は多いですから、赤崎もこれをきっかけに上昇気流に乗って欲しいものです。

 

交代で入った中村はやはり調子良さそうでした。

ルイスと二人が交代で入れるようなチーム状況は、今年一番の状態になってくるのではないでしょうか?

ダヴィが居た時も好調な時期がありましたが、それ以降では間違いなくチーム状態はピークになりつつあるのでは?

残り2試合しかないのが残念です。(少し時期が遅かった・・・)

とにかく、勝たなければならない試合でしっかりと勝利し、優勝の可能性を維持することが出来たのは何よりです。

もう、ずっと土俵際に居ますが、この踏ん張りもあと2試合まで頑張り続けることが出来ています。

 

浦和とガンバは、予想通りというかガンバが勝利したことにより、首位との勝ち点差が4に縮まりました。

ガンバとの勝ち点差が2のまま縮まらず、しかも得失点差が開いてしまったのが余計でしたが、これでまだまだ分からなくなりました!

浦和は興梠が出場したようですが、更に足を痛めてしまったとか。

上がり目はほとんどないチームの状態であり、しかも次節の対戦相手は鹿島と同様に優勝の可能性を残している鳥栖です。

もともと鳥栖はホームで強さを発揮するチームであって、更に目の前で胴上げされたくないという気持ちや、まだ自分たちの優勝にも可能性があることことから、非常に高いモチベーションで浦和を迎え撃つことになるのでしょう。

そんな鳥栖に今の浦和が勝てるのか?

まず、間違いなく引き分け以下になると思います。

それよりも鳥栖の勝利の可能性が高いと思っています。

 

 

次に、2位のガンバですが、次節の対戦相手は相性のいい神戸で、しかも万博でのゲームになります。

ここでガンバが引き分け以下になるイメージが浮かびません。

追い上げているチームの状態は鹿島よりも良いのではないかと思うくらいで、しかも得点力があることから、残念ながらガンバが負けることはないと思わざるを得ません。

強引に引き分け以下を予想するなら、明日行われる天皇杯準決勝が遠征となる味スタで、選手に僅かながら疲労が残り、神戸に粘られたところで勝利を狙いに行くためにリンスを投入し、その(守備の)穴を上手く使われて、マルキーニョスが鹿島をアシストしてくれる・・・・って感じでしょうか?

 

 

そして、一番大変なのが、我が鹿島です。

相手のセレッソは降格争いの中で、もう後がない瀬戸際の状態です。

死にもの狂いの120%のモチベーションで向かってくることが予測されます。

初めは受けることになるのか?

それとも、初めから機先を制してこちらも負けずにガンガン行くのか?

試合の内容は予測できませんが、言えることは勝負の行方は紙一重だということくらいですね。

最近は相性の悪さを感じなくなってきた長居ですが、セレッソを諦めさせる試合運びになれば理想ですが、それは難しい注文でしょうから、こちらも必死の思いで戦うしかありませんね。

 

当日は長居まで遠征します。

最終戦の聖地には仕事のため駆けつけることが出来ないので、このアウェイが今年最後の参戦になります。

微力ですが、目の前の試合に勝利することに専念して戦い、最終戦に繋げることに全力を注ぎます!

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2014年11月18日 (火)

次の試合に勝つための準備

今日はクラブハウスに練習見学に行ってきました。

練習風景の写真を貼っておきます。

次の試合に勝つために、無駄なく、しっかりと、黙々と練習が行われていました!

「SPIRIT OF ZICO」の弾幕が掲げられています!

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約1時間45分を、休憩時間もなくびっちりと!

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2014年11月11日 (火)

久しぶりにクラブハウスへ練習見学に行ってみた

15時からのクラブハウス練習見学に久しぶりに行ってみました。

ところが、今日は砂場トレーニングのようです。

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こうなるとこちら側のグランドでの練習はもうないのでしょうね。

別メニューとなっている3人の選手の姿だけ確認できました。

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カイオとルイス、そして小笠原の3人です。

カイオには石井コーチがつきっきりで指導し、小笠原とルイスには大岩コーチが専属で指導してます。

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カイオはピッチの周囲をダッシュ含めたランニングです。

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ルイスと小笠原は簡単なサーキットトレーニングです。

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ルイスの具合はどうなんでしょうか?

短いダッシュは問題なく出来ていたようで、足を庇っているようなところも感じられませんでした。

海外でも痛めたことがあったアキレス腱の負傷だと聞いてましたので、そういったところに注意していましたが、特に気になるようなところはありませんでした。

何とか順調に回復して川崎戦とは言いませんが最後の鳥栖戦に間に合えば嬉しいのですが・・・・。

ルイスは負傷さえなければ、中盤の底で攻守に貢献することが出来ていたので、もし無事なら落としてしまった試合も勝てていたんじゃないかと思っている位なので、足が完治さえすれば、今年は駄目でも来年はいて欲しい選手なんですけどねえ。

とにかく、今年に関してこのまま順調に回復してもらうことを望んでいます。

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2014年11月 2日 (日)

新潟戦

新潟戦
やったぜ!

気持ちの勝利!

奇跡を起こせ!

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2014年11月 1日 (土)

結束を固めて

今年のJリーグの覇権争いも残り4戦となりました。

大事な首位浦和との天王山だった前節、鹿島は惜しくも引き分けてしまい勝ち点3を獲ることはできませんでした。

首位浦和との勝ち点差は「7」のまま、残り4試合での逆転を目指します。

2位のガンバとの勝ち点差も「4」あり(ガンバと浦和の差は「3」)、いずれにしても自力だけでは何ともならず、他力による展開を求めるしかありません。

「不可能な数字」だと思っている人は少なくないかもしれませんが、「逆転の可能性は残っている」と考える鹿島サポーターも少なくないでしょう。

それは2007年に、残り4試合で勝ち点差8の状況を逆転して優勝した実績が我々にはあるから!

ここで諦めているサポーターは一人もいないと信じています。

当然のことながら、自分たちが勝ち続けなければ「優勝」を口にするのはおこがましく、鹿島には4連勝、「全て勝つ!」という気持ちしか許されません。

鹿島は全勝して勝ち点は「63」に到達することが出来ます。

浦和が勝ち点6を獲れば逆転は不可能になります。残り4試合で2勝されてしまうと届かない計算になります。

横浜A、ガンバH、鳥栖A、名古屋Hとの対戦を残していますが、浦和のホームで戦うガンバと名古屋には何とか頑張ってもらって引き分け以上を期待したいですね。そして、アウェイでの対戦となる横浜と鳥栖の何れかに勝ってもらえれば、1勝2分1敗となり勝ち点は5しか上乗せできません。

計算上はこのあたりが狙いでしょう。

ガンバは浦和と引き分けてもらうとしても、その前に降格争いの真っただ中にいる仙台と当たるのでここは引き分け以下でお願いしたいところです。残り2試合となった時には神戸H、徳島Aとの対戦になるので、ここは2連勝されてしまうかもしれませんね。

そうなるとガンバは2勝2分、2勝1分1敗となって「63」か「62」になり、得失点差によっては鹿島が上回る可能性が出てきます。

こんな星勘定をしたところで鹿島が勝てなければ何にもなりません。

「獲らぬ狸の皮算用などしているんじゃない」と怒られるかもしれませんが、夢物語を思い描いて強がりを言っているのではなく、とにかく現実的な可能性があるんだということを少しでも感じながら、残り4試合を全勝することを目指して戦いたいと思います。

 

そのためには「結束」がキーワードとなります。

後半戦のポスターにも用いられているように、今更ですが「結束」を心に期すことが求められています。

神戸戦の終了間際に、小笠原がセレーゾ監督に向かってが激高しながら何かを訴えていました。

セレーゾは「そこですべきではなかった行為」としてこれを戒めてします。

その後に鹿島で練習前に行われたミーティングは2時間にも亘って行われたと聞きます。

ここでは小笠原とセレーゾの問題は話し合われて解決されているはずです。

そうでなければ、小笠原をセレーゾは浦和戦で使わなかったはずであり、小笠原を先発させたことで、今一度、戦術面や選手起用の面での共通理解が得られたのだと考えられます。

きっと話し合いの中身はジョルジ・ワグネルについて、彼がチーム戦術に馴染んでいないにもかかわらず連続して起用され続けていることだと思われます。

多分、ジョルジ・ワグネルの問題点はポジショニングや守備面での献身性のところなんじゃないかと想像します。

チーム戦術に馴染むまでは試合には起用しないのがセレーゾのこれまでのやり方であったはずであり、それを助っ人のブラジル人がそのレベルにないにもかかわらず重用されることには、小笠原だけでなく、他の控え選手を含めてチーム内には相当のストレスが溜まっていたはず。

それでも試合に勝っていれば、そういったストレスが爆発せずに済んでいたのかもしれませんが、勝てない今の状況では爆発するのが遅すぎたのかもしれません。

シーズン前からジョルジ・ワグネルの獲得を要望してきたセレーゾ監督としては、ようやく獲得してもらったのだから使わないわけにはいかないということは理解できます。

上手く融合して、そして勝利という結果があればよかったのですが、残念ながらそのような状況になるまでに選手間のストレスが爆発してしまいました。

しかし、それも浦和戦でジョルジ・ワグネルが途中出場した時に小笠原が近づいていき、手を差し伸べてタッチを求め、これにジョルジ・ワグネルが応えるシーンを見て、両者、そしてチーム内が一つにまとまる気持ちを前述のミーティングで確認しあえたのだということがわかりました。

 

残り試合を全勝するためには、アントラーズファミリーが結束することが必要最低の条件です。

危なかった選手間、そして選手と監督との間の不協和音はもう拭い去られました。

新潟、川崎、セレッソ、鳥栖と一筋縄ではいかない相手ばかりとの対戦を残している鹿島は、もしかすると、浦和やガンバよりも(対戦相手は過去の戦績も含めて)勝ち抜く道のりは険しいのかもしれません。

それでも、そんな困難な状況に燃えるのは鹿島サポーターの最も得意とするところ。

やりがいが十二分にある険しい道のりも、鹿島サポーターの望むところ。

 

どこまでやれるか!

ふつふつと湧き上がる熱情を、残りの試合にぶつけるのみです。

 

 

鬼門?ビッグスワン?苦手新潟?レオ・シルバ?・指宿?

どこであろうが、誰であろうが、そんなことは関係ない。

 

鹿島は鹿島の戦いをするのみ!

「残り4試合」と考える前に、まずは明日の新潟戦に全力を出し切るのみです!

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