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2014年10月26日 (日)

Jリーグ ホーム浦和戦 

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スタジアムに参戦されたサポーターの皆さん、お疲れ様でした。

気持ちと願いが叶わなかった結果になってしまいましたが、最後のチームコールに今日参戦した皆の気持ちが表れていたと思います。

そして、必ずその気持ちは選手たちに届いていると。

 

自分自身で悔いのない戦いを心に誓って臨みました。

試合終了の笛も良くわからないくらい、最後まで諦めずに戦い続けることはできていたと思います。

しかし、これが自分の出せる力の全てではなかったことは、試合後の体力がどのくらい残っていたかを考えても、120%の頑張りまでには至っていなかったことを証明しているなとも思いました。

まだまだ戦えるし、まだまだ選手の気持ちを乗せる応援ができるはず。

力が残っていることを情けないと感じる反面、まだまだ自分の力はこんなものじゃないとも感じました。

 

非常に厳しい引き分けという結果に終わり、残り4試合で勝ち点「7」の差となってしまいましたが、まだ何も終わっていないと思います。

選手も僅かな光に希望を見出そうとしています。

それは我々サポーターも同じですよね。

 

幸いにも、次の新潟に参戦が可能です。

そこで何ができるか?

今日以上の応援ができるか?

やらねばならないでしょう。

 

鹿島アントラーズが戦い続ける限り、鹿島サポーターも戦い続けるのみです。

立ち止まっていることも、うつむいて諦めることも必要はありません。

次の試合をチームと共に戦える喜びを胸に、今度こそ勝利して笑顔でチームコールができるように、そうなるにふさわしい応援をしたいです!

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