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2014年9月22日 (月)

15-0の横浜戦とクラブハウス練習見学

聖地での横浜戦、勝利&勝ち点3、良かったです!

最後の中村俊のFKはペナ付近にいた壁に当たって、明後日の方向に飛んで行ったのに、それがシュートカウントされるなんて・・・。

本来なら15-0のシュート数だったのにね。

試合結果だけでなく、中味も伴った見事な勝利だった・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・はずなのに、どうしてあんなにハラハラドキドキしなきゃならなかったんだよ。

タラレバの話をするのは良くないけど、あのPKを決めていればもっと気持ち的にも楽になれたのに。

後半途中から、攻勢にもかかわらず得点できず、しかもPKまで外してしまって、そして横浜のシュート数は「0」ときたもんだ。

スタジアムで戦っていられたら最後までポジティブでいることができたかもしれないけれど、土曜日は出張先でのタブレット観戦。

先週のこともあって、気持ちは途中から(特に後半から)思いっきりネガティブになっていきました。

試合終了間際、しかもロスタイム、「まさか横浜の最初のシュートが鹿島を奈落に突き落とす1撃になるんじゃないだろうか」とか、「最後のワンプレーで選手たちをピッチに倒れ込ます1発になるんじゃないか」と、もう、後半の途中からはそんなことばかりが頭に浮かんできてました。

 

遠藤じゃないけど、それにしてもロスタイムは本当に長かったよな(怒)

本来ならFKの前に笛を吹けるタイミングは複数回あったはず。

そして、FKが壁に当たってボールが転々としたときも、ホント、そこで試合終了なんじゃない?

明らかに、横浜に攻めさせたいって感じが伝わってきました!

 

でも、まあ、そんな悪の力にも負けずに、何とか最後まで横浜の攻撃をしのいで勝利できたことが素直に嬉しかったです。

自分勝手にネガティブにもなっていたので、その分、余計にホッとする気持ちが大きかったです。

タブレット観戦でも疲れました。

気持ち的にドッと疲れました。

 

 

15-0(本当なら)のシュート数は、鹿島の選手の戦う気持ちを表せていたと思います。

これは、DFだけが良かったのではないでしょう。

ダヴィから始まるチーム全体での守備意識、球際を厳しくいく全員の姿勢がこのシュート本数の結果に表れていたんだと思います。

この試合と同じような戦い方をすれば、どのチームが相手でも怖いものはありません。

でも、その同じことを続けることが一番難しいことだというのも分かっています。

残り10試合、同じことをやり続けることができるかどうかはわからないけど、やり続ける気持ちだけは持ち続けることができますよね。

それができるように、サポーターは選手達以上に力強く、残り10試合を後押しいていきましょう!

 

 

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今朝は8時50分にクラブハウスに着きました。

宮内が安藤フィジコとともに走っていました。

ボールを使ったトレーニングも織り交ぜて、最後はダッシュも繰り返し行われていました。

リハビリメニューのピッチも上がってきているようで、全体練習への合流も近いかもしれません。

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そして、他の選手達はなかなかグランドに出てきません。

ミーティングでもしているのでしょうか?

9時を回っても全く出てくる気配がありません。

「これはちょっと待つことになるな」と。

 

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ようやく選手達が出てきたのは9時30分でした。

まあ、40分待ちなら早い方です。

 

フィールドプレイヤーとGK、足して26名です。

これに宮内と代表で居ない植田を足して28名。

ん?

誰が居ない?

 

 

ルイスです。

ルイス・アルベルトの姿がありません。

 

どうしたんだろう?

もしかして怪我?

だとすると、ここ2試合ジョルジ・ワグネルを使っていた理由は、セレーゾがどうしてもジョルジを使いたかったんじゃなくて、ルイスが使えなかったからなのか?

謎ですね。

 

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軽いジョグとストレッチ、その後に短いダッシュを入れたところで、一部の選手たちは上がりです。

明日の先発かな?と思いましたが、土曜日の先発メンバー達ですね。

中2日の試合ですから、リカバリーだけで精一杯だと思います。

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ストレッチをする柴崎。

 

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他の選手たちは、狭いエリアで守備3人と味方1人を中央に置いた、ワンタッチでのパス回しです。

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その後は、2チームに分かれてちょっと大きめのスペースでのパス回しです。

ここは2タッチが条件です。

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杉本も元気に練習に合流しています。

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ベテランとしてサブ組の手本となっている中田浩二。

難しい局面でのプレーであっても、流石の落ち着きで、シンプルに(簡単に)見せるプレーには感心します。

やっぱり上手い!です。

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豊川には「もっと元気はつらつでプレーしてもらいたい」と思いました。

ピークまでは、もう少しって感じがします。

伊東も同じようなもんでした!

今はやはり西の方が「漲っている」って感じでした。

梅鉢は彼らよりも動きに切れがあるプレーを見せていました。

 

 

ここでちょっと、別の話です。

 

練習見学をしていると、こういう練習の時はどうしてもボールを目で追ってしまいがちです。

すると、素早い選手の判断やパスに「どうしてそのコースが見えているんだろう?」と感心してばかりになります。

そこで今日は、ボールではなくて選手一人をその選手になったつもりで目で追ってみることにしました。

そうすると、ボールが来た時に味方や敵の位置が何となく掴める気がしました。

何気なく見ていると「どうしてそこに出せるの?」ってプレーも、選手目線で感じてみると「ここ!そこ!」って見える・・・ような気がしました。

気のせいではないとは思いますが。

今度、練習見学に行った時にでも試してみてください。

 

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GKはいつも通りに、古川コーチの鋭いシュートを受けています。

写真は小泉です。

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フィールドプレーヤーの練習は10時30分に終了し、練習を終えた赤崎が古川コーチのお手伝いを兼ねたシュート練習をしています。

古川コーチが右側からシュートを打ち、続いて赤崎が左側からシュートを放ちます。

途端に、GK陣のセーブ率は悪くなります。

いや、赤崎のシュートが素晴らしいんでしょう。

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この距離からバンバン決めてます!

古川コーチから「ラスト3、ラスト2」とカウントダウンされ、「ラスト1」と声がかかったところで、遠くのコーチ陣から赤崎に対して「終わり~、上がれ」との指令があって、ラスト1を残して赤崎のシュート練習は終了となりました。

GK陣はその後も練習が続けれらていました。

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練習終了後のサブ組のメンバー達。

この中から、明日、仙台に行ける選手は誰なのか?

厳しい健全なチーム内での競争です。

 

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