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2014年9月30日 (火)

Jリーグ 徳島戦 大勝とクラブハウス練習見学

パソコンの調子が悪くて、更新が今日までできませんでした。

今日もクラブハウスに練習見学に行ってきましたので、徳島戦の感想と練習の写真をアップします。

 

【徳島戦の感想】

まず、徳島のゴール裏に赤い服が多かったことにびっくりしました!

遠く海を渡って、四国の地で行われた試合でしたが、現在までの成績で「今年で最後になるかもしれない」と思うサポも多かったのでしょうか、かなりの密度で鹿島のゴール裏を作ることができていましたね。

本当にお疲れさまでした。

そのサポーターにご褒美のような得点ショーでの大勝を、テレビ観戦(録画)の私も一緒に素直に喜びました。

この試合は都合により録画での観戦となり、試合結果も知ったうえで映像を見ることになりましたので、これから書く試合の感想はいつにも増して客観的に、かつ、評論家的な視点で書かせていただきます。

 

まず、最初に録画を観て感じたことは、徳島の守備ラインと攻撃ラインとの幅が非常に広くて、そのため、鹿島の中盤がその広いスペースで(つぶしも弱かったため)自由にボールを保持して、しかも前を向くことが容易にできていたと思います。

これがいつもの徳島の戦法なのかどうかはわかりませんが、鹿島的にはいつもの鹿島のプレー以上でもなければ以下でもない、そういつもどおりの鹿島であttにも関わらず、いつも以上に自由に展開できていたのはそういう理由があったと思います。

5点も入って、カイオや遠藤が複数得点していたことから、鹿島やその選手たちの調子はいつも以上に良かったのではないかと想像していましたが、録画でそのプレーを確認してみると、こちらもいつものカイオといつもの遠藤(遠藤は悪い時の遠藤の近かったかな?)そしていつもの鹿島でした。

カイオや遠藤は、確かに2ゴールも決めているので調子が良かったには違いありませんが、得点以外のプレーで何か前の試合より良くなったのかというと、それは余り無かったように思えます。

赤崎に関しては、このチャンスを活かすべく、彼のゴールを期待していましたが残念ながら無得点で終わってしまいました。

それでも、ダヴィとは違った彼の特徴を出すことは多少は出来ていたのではなかったでしょうか。

ここは、もう1試合、ダヴィに変わって先発するチャンスがあるので、次には今回以上の活躍を期待します。

今年に関しては「これがラストチャンス」という気持ちで臨んで欲しいところです。

 

それにしても、徳島は想像以上に苦しんでいるようですね。

先程も述べたように、①前線と後ろのラインの幅が異常に広い、②ボールボルダーへのチェックが遅くて甘い、③セカンドボールが全く拾えない、④選手間の動きに連動性が全くない、といった具合に、これでは鹿島でなくともJ1のチームであればどこでも優位に戦えるはずです。

それ故、今回の大勝を鹿島は手放しで喜べないところがありますね。

5-0でも10-0であっても、それは同じことで、次のG大阪やその後に続く、柏や浦和といったチームを相手にする直前に、非常に緩い試合をしてしまったという〝焦り〟が生まれています。

成績や気持ちには余裕があった方がいいですし、多くの選手を休ませることやその交代で入った選手の試合感覚を取り戻させるためには有効な試合であったと思いますが、それ以外では次に向かっていくには非常に難しい試合をしてしまったと思います。

選手もサポーターも、徳島戦を迎えるにあたって油断しないように気を引き締めたと思います。

その甲斐あって、「大勝」と「首位との勝ち点差が4に縮まった」という嬉しい結果を得ることができましたが、連勝していて好調なG大阪との試合を前に、我々は相当気持ちを引き締めなければならなくなりましたね。

せっかく「4」に縮めた勝ち点差を元に戻されることのないよう、きっちりホームで勝利することが最低限必要になります。

相手は、現時点で最も「勢い」があって「強さ」も発揮できているG大阪です。

相手にとって不足はありません。

というよりも、正直言って、今はJで一番の強敵で難敵です。

ここでは対戦したくなかったですね。

 

普通にやって勝てる保証は全くありません。

ホームで戦うことができるとは言っても、いつものホームの雰囲気だけでは勝てないかもしれません。

いつも以上のホームの雰囲気にするためには、本当に一人一人が気持ちを引き締めて、「これを落としたら最後」のつもりという強い気持ちで戦う必要があります。

その気持ちを持って、日曜日にはスタジアムに参戦したいと思ってます!

 

 

【クラブハウス練習見学】

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今日(火曜日)の練習風景です。

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15時30分から練習開始の予定でしたが、ミーティングをしていたのでしょう。

選手たちがグランドに出てきたのは16時20分でした。

一番最初に出てきたのはセレーゾ監督です。

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選手たちも出てきました。

今日はコーンやマーカーが並べられていますが、ボールがありません。

GK用のボールが用意されているだけですので、どうやらフィジカル(走り込み)中心の練習のようですね。

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今日はフィールドプレイヤーが22人、GKが3人の合計25人です。

誰が居ないかというと、曽ヶ端、ルイス、そして昌子です。

昌子は徳島戦で交代していましたが、てっきり累積カードの関係もあって大量リードしたので次のガンバ戦を考慮しての交代かと思っていましたが、もしかしたらどこか悪いところでもあったのでしょうか?

そして、ルイスはまだ合流できていません。

何処が悪いのでしょうか?

今からが、守備力だけでなく攻撃力も持ったボランチとしての彼の力が必要になってくる時期なのですけどね。

これも痛いところです。

一日も早い回復を祈ります。

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韓国から植田も帰ってきています。

休みなしで練習に合流していますね。

既に今の鹿島ではポジションが無くなっていますから、当然休んでなんかいられないんでしょう。

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ウォーミングアップが終わったら、Bグランドに残ったフィールドプレイヤーは5人だけです。

植田、赤崎、宮内、ダヴィ、ワグネルはこれからインターバル走を始めるようです(苦しいんですよね、これが!)。

そして、この段階で小笠原が別メニューで軽めの調整をした後に早上がりしました。

疲労の残りを考慮してのものでしょう。心配はないと思われます。

 

残りのメンバーはユースグランドの脇にある砂場へと向かいました。

砂場トレですね、今日は。

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ダヴィと植田です。

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植田にも、容赦なく通常メニューが課せられています。

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赤崎もダッシュしてますが、非常に苦しそうです。

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ワグネルも負けずにガンガン走ります!

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GKは3人でのハードな練習が続いています。

古川コーチの厳しい練習に、GKであっても息が上がる場面がありました。

 

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夕暮れと共に、空には秋らしい雲が現れました。

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飛行機も飛んでいきました。

成田空港に向かっているのでしょう。

私も一度だけ飛行機の窓から鹿島の街を眺めたことがあります。

この飛行機と同じように左側の窓際の席から眺めていました。

右側だと潮来方向しか見えなかった記憶があります。

確か、札幌から成田に向かう飛行機に乗った時だと思います。

カシマスタジアムとクラブハウスは確認できるはずです。

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練習終了後のクールダウンをしている赤崎と植田です。

靴を脱いで素足でベタベタ走りです。

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ダヴィとワグネルはシューズを履いたままでウォーキングでクールダウンです。

今日はここでお帰りです。

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2014年9月23日 (火)

Jリーグ アウェイ仙台戦 連勝!

中2日の強行軍

この厳しい日程の中、仙台まで参戦したサポーターの気持ちで勝ち得た試合でした。

ありがとうございました。

 

前節と同様、前半に奪った1点を守り抜く、精神的にも厳しい戦いでした。

このような展開は本当に厳しいですよね。

 

素晴らしい戦いだった前半、そして、動きも鈍くなって、仙台に攻め込まれる機会の多くなった守勢の後半となりました。

後半に流れが変わったのは遠藤に代えてジョルジ・ワグネルを投入してからでした。

セレーゾも流石に一工夫入れて、ワグネルをボランチにして柴崎をトップ下に上げる起用法でしたが、それならばワグネルじゃなくて梅鉢なんじゃないか?と思っていたら、その後、赤崎と同時に起用されて、そこから守備に安心感が生まれましたね。

あのままワグネルがボランチだったら、この試合の結果は変わっていたかもしれません。

カード1枚をもらっていて、前節に引き続きツキが無いダヴィを後半の早目に赤崎に代えるべきかと思っていましたが、前線で効いていたこともあってそれなりに交代のタイミングを考えていたようです。

代わった赤崎は、惜しいヘディングシュートがありましたが、期待したような活躍はできませんでした。

もうちょっと時間があれば、そして、遠藤か中村、もしくは土居との長い時間の関係性があれば、きっと赤崎の右足が火を噴く時がきていたのでしょう。

 

昌子や青木、そして、西と山本の体を張った守備で何とか仙台の反撃を凌ぎ、アウェイで貴重な勝ち点3を手にしました。

昌子はアギーレ代表監督の前で素晴らしいパフォーマンスを見せることができましたね。

きっと、次の代表招集ではその名前が呼ばれることと思います。

 

 

最後のオフサイドはテレビで観ていて「誰がオフサイドなんだろう?」と思うような判定でしたので、仙台サイドにとっては文句の一つも言いたくなるところでしょう。

サッカーの判定ではこういう疑わしい判定が山ほどあることを、我々は身を持ってそれを知っています。

このように救われることもあるのだから、逆に不利な判定を受けた時も文句を言ってはいけないなと改めて思いました。

「サッカーのジャッジとはこんなもの」と達観することがサポーターには求められますね。

 

得点や失点のどちらも鹿島と大差のあった仙台相手にこの厳しい試合をしていたのでは、現在、最下位の徳島であっても油断はできません。

しかも、初めてのアウェイの地であり、ジンクス的にも鹿島に有利な条件はありません。

今度は中3日で、ダヴィが出場停止なので赤崎が満を持して先発するのでしょう。

連戦による疲れで後半には足が止まってしまうかもしれません。

その選手たちの足を最後まで動かし続ける応援が不可欠です。

徳島まで遠征されるサポーターの皆さん、今日のような力のこもった応援をよろしくお願いします。

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ジャングルタンク化 1週間経過

ベアタンクからジャングルタンク化して1週間が経ちました。

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昨日に水のみ7割換水して、今日、バケツ2杯分だけ換水しました。

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出来る限りの糞掃除をして、タンク内のゴミを取り除きました。

当然、フィルターのスポンジも丸洗いしました。

スポンジのドロドロを取り除きますので、気泡の出方が良くなります。

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流木にもいい感じで苔が付き始めています。

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どうですか?写真で確認できますでしょうか?

また、タンクの換水に併せて、流木や石、カボンバ等の水草のレイアウトも変更します。

琉金達を飽きさせないためのレイアウト変更です。

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水の中を浮遊する苔の具合もちょうど良さそうな感じです。

7割の換水にしたため、ドロッと感も良い具合に残っています。

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タンク内の隠れ家もあって、住みやすそうに思えるのは私だけでしょうか?

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カルシウムを溶け出させるという白い石にも、緑色の苔が付着しています。

苔の毛足が長くなってきたような気がします。

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琉金の糞も、全部じゃないけど、緑色の濃いものが混じるようになってきました。

粒餌を止めれば、全部濃い緑色の糞になるのでしょうけど、栄養バランスも考慮して、今はまだ粒餌を与えることにしています。

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湾曲した流木の下には、タンクとの間に隙間ができていますが、琉金達は楽しんでか、その下を横になって潜り抜けて遊んでいます。

来週のタンクはどんな感じになっているのでしょうね。

楽しみです!

 

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2014年9月22日 (月)

15-0の横浜戦とクラブハウス練習見学

聖地での横浜戦、勝利&勝ち点3、良かったです!

最後の中村俊のFKはペナ付近にいた壁に当たって、明後日の方向に飛んで行ったのに、それがシュートカウントされるなんて・・・。

本来なら15-0のシュート数だったのにね。

試合結果だけでなく、中味も伴った見事な勝利だった・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・はずなのに、どうしてあんなにハラハラドキドキしなきゃならなかったんだよ。

タラレバの話をするのは良くないけど、あのPKを決めていればもっと気持ち的にも楽になれたのに。

後半途中から、攻勢にもかかわらず得点できず、しかもPKまで外してしまって、そして横浜のシュート数は「0」ときたもんだ。

スタジアムで戦っていられたら最後までポジティブでいることができたかもしれないけれど、土曜日は出張先でのタブレット観戦。

先週のこともあって、気持ちは途中から(特に後半から)思いっきりネガティブになっていきました。

試合終了間際、しかもロスタイム、「まさか横浜の最初のシュートが鹿島を奈落に突き落とす1撃になるんじゃないだろうか」とか、「最後のワンプレーで選手たちをピッチに倒れ込ます1発になるんじゃないか」と、もう、後半の途中からはそんなことばかりが頭に浮かんできてました。

 

遠藤じゃないけど、それにしてもロスタイムは本当に長かったよな(怒)

本来ならFKの前に笛を吹けるタイミングは複数回あったはず。

そして、FKが壁に当たってボールが転々としたときも、ホント、そこで試合終了なんじゃない?

明らかに、横浜に攻めさせたいって感じが伝わってきました!

 

でも、まあ、そんな悪の力にも負けずに、何とか最後まで横浜の攻撃をしのいで勝利できたことが素直に嬉しかったです。

自分勝手にネガティブにもなっていたので、その分、余計にホッとする気持ちが大きかったです。

タブレット観戦でも疲れました。

気持ち的にドッと疲れました。

 

 

15-0(本当なら)のシュート数は、鹿島の選手の戦う気持ちを表せていたと思います。

これは、DFだけが良かったのではないでしょう。

ダヴィから始まるチーム全体での守備意識、球際を厳しくいく全員の姿勢がこのシュート本数の結果に表れていたんだと思います。

この試合と同じような戦い方をすれば、どのチームが相手でも怖いものはありません。

でも、その同じことを続けることが一番難しいことだというのも分かっています。

残り10試合、同じことをやり続けることができるかどうかはわからないけど、やり続ける気持ちだけは持ち続けることができますよね。

それができるように、サポーターは選手達以上に力強く、残り10試合を後押しいていきましょう!

 

 

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今朝は8時50分にクラブハウスに着きました。

宮内が安藤フィジコとともに走っていました。

ボールを使ったトレーニングも織り交ぜて、最後はダッシュも繰り返し行われていました。

リハビリメニューのピッチも上がってきているようで、全体練習への合流も近いかもしれません。

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そして、他の選手達はなかなかグランドに出てきません。

ミーティングでもしているのでしょうか?

9時を回っても全く出てくる気配がありません。

「これはちょっと待つことになるな」と。

 

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ようやく選手達が出てきたのは9時30分でした。

まあ、40分待ちなら早い方です。

 

フィールドプレイヤーとGK、足して26名です。

これに宮内と代表で居ない植田を足して28名。

ん?

誰が居ない?

 

 

ルイスです。

ルイス・アルベルトの姿がありません。

 

どうしたんだろう?

もしかして怪我?

だとすると、ここ2試合ジョルジ・ワグネルを使っていた理由は、セレーゾがどうしてもジョルジを使いたかったんじゃなくて、ルイスが使えなかったからなのか?

謎ですね。

 

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軽いジョグとストレッチ、その後に短いダッシュを入れたところで、一部の選手たちは上がりです。

明日の先発かな?と思いましたが、土曜日の先発メンバー達ですね。

中2日の試合ですから、リカバリーだけで精一杯だと思います。

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ストレッチをする柴崎。

 

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他の選手たちは、狭いエリアで守備3人と味方1人を中央に置いた、ワンタッチでのパス回しです。

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その後は、2チームに分かれてちょっと大きめのスペースでのパス回しです。

ここは2タッチが条件です。

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杉本も元気に練習に合流しています。

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ベテランとしてサブ組の手本となっている中田浩二。

難しい局面でのプレーであっても、流石の落ち着きで、シンプルに(簡単に)見せるプレーには感心します。

やっぱり上手い!です。

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豊川には「もっと元気はつらつでプレーしてもらいたい」と思いました。

ピークまでは、もう少しって感じがします。

伊東も同じようなもんでした!

今はやはり西の方が「漲っている」って感じでした。

梅鉢は彼らよりも動きに切れがあるプレーを見せていました。

 

 

ここでちょっと、別の話です。

 

練習見学をしていると、こういう練習の時はどうしてもボールを目で追ってしまいがちです。

すると、素早い選手の判断やパスに「どうしてそのコースが見えているんだろう?」と感心してばかりになります。

そこで今日は、ボールではなくて選手一人をその選手になったつもりで目で追ってみることにしました。

そうすると、ボールが来た時に味方や敵の位置が何となく掴める気がしました。

何気なく見ていると「どうしてそこに出せるの?」ってプレーも、選手目線で感じてみると「ここ!そこ!」って見える・・・ような気がしました。

気のせいではないとは思いますが。

今度、練習見学に行った時にでも試してみてください。

 

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GKはいつも通りに、古川コーチの鋭いシュートを受けています。

写真は小泉です。

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フィールドプレーヤーの練習は10時30分に終了し、練習を終えた赤崎が古川コーチのお手伝いを兼ねたシュート練習をしています。

古川コーチが右側からシュートを打ち、続いて赤崎が左側からシュートを放ちます。

途端に、GK陣のセーブ率は悪くなります。

いや、赤崎のシュートが素晴らしいんでしょう。

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この距離からバンバン決めてます!

古川コーチから「ラスト3、ラスト2」とカウントダウンされ、「ラスト1」と声がかかったところで、遠くのコーチ陣から赤崎に対して「終わり~、上がれ」との指令があって、ラスト1を残して赤崎のシュート練習は終了となりました。

GK陣はその後も練習が続けれらていました。

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練習終了後のサブ組のメンバー達。

この中から、明日、仙台に行ける選手は誰なのか?

厳しい健全なチーム内での競争です。

 

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2014年9月16日 (火)

火曜日のクラブハウス練習見学

今日の練習は、16時からBグランドで行われています。

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そして、何故かこのメンバーだけが別メニューです。

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代表帰りの杉本に、この前の試合の先発組からダヴィ、小笠原、山村、西の4人です。

どうしてこの5人なのか?

代表帰りの杉本はそれが理由だとしても、他の4人は?

昌子やカイオ、柴崎などは普通に全体練習の中に入っているので、怪我や筋肉疲労の多い選手だけ別メニューにしたのかな?

または、疲労回復の遅れているメンバーなのかもしれません。

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ミニゲームが始まりました。

このミニゲームはゲーム面を3等分して、ゴールにいちばん近いエリアでは2タッチ、真ん中のエリアでは3タッチ、相手ゴール前のエリアはフリータッチとルールが決められています。

そして、ミニゲーム開始と同時に、空には黒い雲がかかってきました。

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写真が多くなるのでたたみます。

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ベアタンクからジャングルタンクへ

琉金ネタです。

以前、こちら「金魚部」さんのブログで紹介されていた記事を見て、我が家の琉金水槽(屋外舟)の環境を変えてみようと思い実行しました。

これまでは毎週水換えする度に、舟をピカピカに綺麗に掃除して新しい水を入れ、そこに琉金を泳がせるようにしていました。

そして、たまにですが水草(ホテイアオイやカボンバ)を浮かべていました。

この水草は常時入れているわけでなく、普段(真夏以外)は直射日光にあてるべく、水面には何も浮かべていないことが多かったです。

しかしながら、金魚部さんの記事を読んで、自分の考え方の間違いに気づきました。

確かに、舟を掃除して水を入れ換えた後は琉金たちはあまり動かずに一か所に集まってじっとしていることが多かったです。

本当は元気にぐるぐると泳ぎ回って欲しかったのですが、人の気配に怯えてしまうこともあって、隅の方で固まって動かない時間が多かったです(人が近づいていない時にはそれなりに泳いでいるようでした)。

でも、金魚部さんの記事によると、(簡単に言うと)ピカピカのプラスチック色に囲まれた、身を隠すところも何の変化もないタンク(舟)では琉金達は臆病になってひ弱で不健康な状態になるということでした。

タンクを如何に事前の状態に近づけることができるのか?

それは、青い苔や底砂、流木や石、隠れ家となるスペースや身を隠すことのできる水草など、これらを上手く配置して、更には時々環境を変えて琉金たちを飽きさせないことが、琉金たちの興味を引いて、それによってタンク内を元気に動き回らせることとなり、また、精神的にも健康的にも上部にする効果に繋がるということらしいのです。

 

 

早速、やってみました。

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流木を買ってきて、ホテイアオイとカボンバを浮かべてみました。

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更には、タンクの底を含めた周囲についた青苔はふき取らずにそのまま残し、水のみを換水しました。

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タンクに戻した琉金たちは、いつもなら新しい水に慣れるまで隅の方でじっとしているのですが、今回は流木が珍しいのか木の上をぐるぐると列になって超えていきます!

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人が居たってお構いなしに、元気にタンクの中を泳ぎ回っています。流木の両サイドに配置したホテイアオイとカボンバは、敢えて固定せずにゆらゆらと水面に浮かんで、その位置を少しずつ動いています。

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ひとまず、私の狙いは成功のようです。

見た目は綺麗じゃないかもしれませんが、琉金達には至って心地よい環境のようですね!

 

今日時点の琉金達です。

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写真を2枚ずつ載せていきます。

これは堀口系の素赤Aとしましょう。

続いて、同じく堀口系の素赤Bです。

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どちらも同じようなサイズで成長しています。どっちが購入時に尾に黒い斑点があったものか分からないくらい似てきました。

とっても立派な体になっています。

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アミーゴで購入したの更紗です。一番大きかったのですが、堀口系素赤2匹と大きさが同じくらいになってきました。まだ、若干ですが我が家の琉金の中でこれが一番大きいサイズです。

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堀口系の更紗です。同じ堀口系で同じ時期の購入でも、この更紗は素赤2匹よりもワンサイズ小さいです。手で握った感触が明らかに小さくて細かったです。逆に、素赤2匹が成長著しく、しかも太ってきたってことも言えますけどね。

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最後にアミーゴ購入の素赤です。写真での比較でも明らかに他の琉金達よりもサイズが小さいです。

やっぱり、今のタンク(舟)のサイズで5匹は多いのかな~?

他の4匹に餌取り合戦で負けているのかもしれません。

 

今度はサイズがはけれるように水中計測シートでも作ってみようなか?

 

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2014年9月14日 (日)

Jリーグ 大宮戦 タブレット観戦

プチ中断明けの大宮戦も仕事のためスタジアムに参戦できず、出張先でタブレット観戦でした。

残念で悔しい結果でしたけど、誰が見てもアントラーズが勝利していたとしても異議を唱えることのない圧倒的な内容だったと思います。

それでも試合の結果は大宮の勝利であることは間違いでなく、アントラーズとしてはとても惜しい勝ち点3を失ったことは事実です。

まあ、これがサッカーと言ってしまえばそれで御終いですが、アントラーズにとっては本当に惜しい敗戦となりました。

大宮のシュート数は7本、鹿島のシュート数はその倍以上の18本。

大宮の7本のシュートのうち得点チャンスと呼べるものは3本くらいだったと記憶してます。

得点に繋がった2本と、カルリーニョスのFKの1本のみだったかと・・・。

まあ、鹿島のシュートも18本のうち決定的なものは半分もなかったのかもしれないけれど、それでも試合内容を示すように大宮の得点チャンスとはくらべものにはならない本数でした。

それ以上に、試合の内容は圧倒的で、鹿島の攻撃練習&大宮の守備練習と言っても良いほどのものであり、選手たちのアグレッシブさと合わせて凄く良かった内容だったと思います。

本当にツキが無かったかと・・・・、「運もツキも実力のうち」とはよく言いますが、得点できなかったことがついていなかったというよりも、失点シーンに付きが無かったと感じました。

1失点目は山村のブロックがムルジャの前に落ちる不運、2失点目は懸命に伸ばした昌子の足がボールの行方を変えてしまってゴールに吸い込まれるといったもの。

1失点目などは泉澤への対応でやられてしまったという明確な反省点はありましたが、それでもブロックしたボールが相手の前にこぼれてしまったことは山村を責められるものではないでしょう。

一方、攻撃面で決定機を決めきることができなかったことが敗戦の一番の原因かもしれません。

でも、正にこれこそ「決まるときは決まる、決まらない時は何をしても決まらない」ということもありますから、一石一朝で改善されるようなものではありませんし、それこそ広島戦のようにバンバン決まることもありますので、何をどうする?ってことで悩むことは全くないでしょう。

冒頭にも述べたように、アントラーズサポーターの誰が見ても、このような戦い方を変える必要があるとは思わないでしょう?

同じような試合をすることができれば、「今度は勝てる!」って思える試合内容だったんじゃないですか?

確かに、勝てなかった訳ですから反省する何かや、改善すべき細かな点はあるのでしょう。

しかし、この試合でも新たに見えたように、中村のトップ下起用での光や遠藤の着実な復調、久々に出場することができた赤崎の期待通りの動きだしなど、敗戦の中にも反省材料のほかに確かな明るい材料も明確に見えたのだと思います。

 

首位の浦和は清水に4-0で大勝して、これで首位とは勝ち点7の差に開いてしまいました。

川崎にも抜かれて4位に後退してしまいました。

浦和の圧勝に最初は小さなショックを受けましたが、新聞をよく見てみると浦和のシュート数はたったの5本だったんですね。

5本のシュートで4得点とは・・・・、これが先ほどの「決まるときはバンバン決まる」という試合だったのでしょう。

これも試合のアヤによるものですね。

試合内容は見ていないので分かりませんが、4-0という数字が示すような圧倒的な内容ではなかったと想像します。

これは勝ち点差が7に開いてしまったものの、残り試合数は11試合もあり、そして直接の対決を残していることからも、まだまだ悲観するような差ではないと思います。

それよりも、相手が徳島とはいえ、内容的にも圧勝した感のある川崎に勢いを感じます。

まだ、こちらとも直接対決を残していますし、勝ち点差も浦和よりは少ないので、これ以上離されないようにすることが一番肝要ですね。

まずは次節、ホームで迎える横浜戦はそういった勢いを取り戻すためにも、また優勝までの連勝をスタートさせるためにも負けられない大事な一戦になります!

FC東京戦が最初のターニングポイントになると言いましたが、1か月も経たないうちに早くも2回目のターニングポイントを迎えた気がします。

優勝争いに加われているからこそ何度も迎えることができるターニングポイント(重要な試合)。

こういった試合を戦えることに武者震いするサポーターは少なくないでしょう。

更に大宮戦で負けたにも関わらず、選手たちの好調さやチームとしての成熟度が増してきていることを実感できている現在、これからの戦いに向けて不安を抱くサポーターはいないはずです。

気力が増してくるサポーターが殆どだと思います!

次の試合が待ち遠しく、そして楽しみで仕方ありません。

さあ、気持ちを切り替えて、横浜を倒しに行きましょう!

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2014年9月 2日 (火)

Jリーグ FC東京戦

つくづく惜しい試合でしたね。

勝ち点3を取れる試合だったのに悔しい引き分けに終わってしまって、レバタラを言っても仕方ないのですが、そういった愚痴をこぼしてしまいそうな残念な引き分けでした。

前半の攻撃は、FC東京のシステムとの組み合わせの妙なのか、鹿島がきちんと相手を分析して、弱点を突いた戦法を取ったからのなのか、非常に多くのスペースを有効に生み出して鮮やかな攻撃を繰り返していました。

カイオにはもってこいの展開となっていたし、その流れに見事に乗って、素晴らしい動きを見せていましたね。

惜しむらくは、そのカイオに1得点があればそれでこの試合は決まっていたでしょう。

 カイオだけでなく、スタジアムの雰囲気も一体となった、凄く活力あふれるプレーが随所にみられる前半でした。

 

 

後半も決して、鹿島の動きが悪くなって、またFC東京の動きが良くなって試合の流れが変わったわけではないですね。

山村がファウルを取られてしまったPKは仕方ないと考えるしかないです。

PK貰ったチームだったら、「あれは当然PK」と言うでしょう。

ビデオを確認して判定できるものではないので、あの状況での主審の判断は試合の中で〝仕方ないもの〟と考えるしかないです。

山村のプレーや対応が悪かった訳ではないのだから、あのプレーを振り返って反省すべきことや対応を変えることを考える必要はないでしょう。

もう一度、あのような状況になったら、DFは同じプレーで対応するしかないでのでは?

しかし、このPKが「流れを変えてしまった」のは事実ですね。

これでFC東京の選手やサポーター達を「まだ行ける!」という気持ちにさせてしまったことが、鹿島にとっては痛いことになりました。

 

そして、もう一つの転換点となったのが青木の退場です。

あのプレーは、主審の目の前の出来事で、青木の足の裏がエドゥの脛に入ってしまったところが審判の印象に強く焼き付いてしまいましたね。

「退場」って判断してしまうだろうな、あの場面の主審だったら・・・・。

これはジャッジを責められない。

また、青木を責めることもできないのは当然のこと。

柴崎のインターセプトも見事だったのですが、この柴崎からすぐにボールを奪い返した米本の粘りを認めるしかないですね。

その結果、ボールがこぼれて青木がそれに反応し、エドゥと交錯した場面の出来事ですから、これは誰も悪くないですよ。

もしかすると、青木に「足の裏を見せたタックルはするな」ということが言えるかもしれませんが、同じようなプレーは相手の選手も前半に見せてましたから、審判がはっきり見える場所で、ああいうプレーをしてファウルを取られてイエローでなくレッドを出されたら、結果論ですが「ついていない」ということです。

 

でも、そこからよく粘りました。

決して守り一辺倒になったわけではなく、一人少ない状況でも最後まで勝利を目指してゴールを狙うプレーができていたし、全員が献身性を高めて、戦う気持ちを表に出してプレーしていたと感じました。

最後に、ちょっとした隙を突かれて同点にされてしまいましたが、そこからもゴールを目指す気持ちは鹿島サポーターには伝わってきました。

勝利することは残念ながらできませんでしたが、そういった選手たちの気持ちを感じて、試合後のゴール裏からは選手たちに下を向かせないためのチームコールが続けられたのだと思います。

絶好調のFC東京に前半何もさせず、後半も不利な状況にあっても互角に戦えていたことは自分たちの自信にすべき内容だったと思います。

1週間、試合は開いてしまいますが、この試合内容をもっともっと高めることができるように準備して、疲労を十分に回復させて、気力と体力を充実させてNACK5熊谷に乗り込みましょう!

ここもすっきり勝てない印象のあるスタジアムですので油断はできませんでが、今の鹿島のチーム状態なら、いつぞやの等々力のように、嫌なジンクスを断ち切りってそこから逆の流れにすることができる、正にそういった試合になるような気がします。

我々が目指すところは、既に「優勝」ということを口にすることができる位置にありますので、ジンクスなどというちっちゃなものなど気にすべきではないですね。

とにもかくにも、「目の前の敵を全力で倒す。それがどこであっても!」という気持ちのベースを忘れずに戦いましょう。

 

 

FC東京戦、スタジアムで応援されたサポーターの皆さんお疲れ様でした。

応援のパワーは試合毎に増してきていることが、TVの音声や映像から確実に伝わってきています。

次の大宮戦もアウェイになりますが、これをホームに変えるほどの大声援をよろしくお願いします。

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