« 2014年7月 | トップページ | 2014年9月 »

2014年8月27日 (水)

Jリーグ清水戦 録画観戦

今更ながら清水戦の録画観戦記です。

出張時には映像の情報は全く入れずに、携帯に送られてくる得点経過のみでハラハラドキドキしていたところ、最初に携帯がブルッたのは大前のゴールを知らせるメールでした。

根拠のない強がりで「まだまだ大丈夫、逆転できるはず」と心に言い聞かせ、次のメール着信のバイブには確認する勇気がありませんでした。

それでもまた直ぐに着信バイブがあったので、意を決してメールを確認したところ小笠原×2のゴールを知らせる幸せのメールでホッとしました。

その後のダヴィのゴールを知らせるメールには、周囲にお構いなしに「よしっ!」とガッツポーズまで出てしまいました。

試合終了の「結果お知らせメール」を見ると見事に勝利を知らせる内容、そして携帯の画面をちょっと下にスクロールすると、そこには信じられないほどの多くの警告履歴が・・・・、なんだこれは?

その夜遅くに田中滋さんのゲルマガを読むと、前半終了時には選手やサブのメンバーまで審判に詰め寄り、それを制止する選手と石井コーチ、ライン際では監督と蘭童さんの抗議する様子まで描かれていました。

ゴール裏からは「審判、審判、へったくそ!」コールまで出ていたことも書かれており、以前に曽ヶ端からジェスチャーで制止された禁断のコールまで飛び出していたとは、これはただ事ではないと想像しました。

それを乗り越えての逆転勝利。

みんなの怒りを力に変えた団結力の勝利だったんだと思っていました。

 

・・・と、そんな先入観たっぷりで録画しておいた試合を見ることに。

ただ、そこはスタジアムに参戦していたサポーターとは違って、最初から冷静に、かつ客観的にみることになります。

まず、想像どおりというか想像以上に鹿島のペースで試合が進められていたことに安心感を覚え、この戦い方ならいくら鬼門の日本平であっても絶対に負けることはないと(結果を知っていたことを差し引いても)感じる立ち上がりから前半戦でした。

ただ、ノヴァコビッチへの対応のところでCBが主導権を奪われた形になっていたことはありましたね。

両手を上げて、自らは手を使っていないことを審判にアピールしながら、相手に背中をあてて体重を預ける。

身体の大きな選手に体を預けられたら、引っ付かれた選手は離れられなくなる。

実にうまいとしか言いようのないノヴァコビッチの戦法です。

(ノヴァコビッチのこういった戦法への対応は解説されてもいましたが、相手と距離を取って戦うことらしいのですが、後半に交代で入ったルイスや山村は上手い対応をしていましたね)

それだけならまだ良かったんですが、西へのノヴァコビッチのファウルにカードが出なかったことや植田が空中戦でノヴァコビッチの上になってファールを取られたシーンでカードが出てしまったこと、それ以前にも、土居のファールにもカードが出されていたこと等で、審判のジャッジへのストレスは相当に大きなものとなってしまっていました。

実際には(客観的にみると)、土居や植田のカードが出されたプレーには、ファールとジャッジされてもカードが出るようなものではなく、逆にノヴァコビッチの西へのファールはレイトタックルとして危険なプレーでイエローが妥当だったかと思います(それぞれファールと取られることは仕方ないかと・・)。

でも、それ以外の多くのジャッジはノヴァコビッチが見事に審判を自分の思うような判定を下すように仕向け、その通りにコントロールできていただけのような気がします。

審判は目の前で起きた事象に対して、自分の見たとおりに笛を吹いていたに過ぎず、完全なミスジャッジとは言えないと思いました。

そしてブレてもいなかったと思います。

その証拠に、後半には遠藤へのイ・キジェのタックルはきちんと一発レッドを提示しているし、終了間際のノヴァコビッチへのシュミレーションには良く見ていてイエローをちゃんと出しています。

レッドの場面は間違いなく得点機会の阻止にあたり、イエロー(2枚目)ではなくレッドでの退場、ノヴァコビッチのシュミレーションは録画でも巻き戻して見直さなくてはわからない微妙な場面でしたが、それを生で見て正しく判定しているのですから、そういったことは正しく評価してあげるべきだと思います。

でも、多分、私も日本平のスタジアムのゴール裏でこの試合の前半戦を見ていたら、間違いなく審判に対するブーイング&へったくそコールをしていたと思います。

それは自信あります!

スタジアムで生で見るのと、テレビから映像を通して観るのとではそれほどの違いがあることは事実です。

ですから、スタジアムでのゴール裏の反応も正しいものだっと、一方ではそういった理解もしています。

このような不要なイエローが出されたお蔭で植田が次節出場停止になってしまいました(小笠原と遠藤のイエローは妥当なものですね)。

せめて、このような間違いで出されたカードが、後刻リーグから訂正されるシステムがあってもいいと思うのですがね。

試合後に、明らかなミスジャッジが関与した得点や失点は試合の結果に直接的に影響するので訂正のしようもありませんが、間違いで提示されたカードは後刻訂正しても試合の結果には直接影響しないので、その後の試合への影響まで及んでしまうし、チームがカードの枚数に応じて支払う罰金のこともあるので、これについては試合後に正しく修正する作業があっても何の指摘も受けないと思うのですが・・・・。

 

さて、試合の方ですが、明らかに清水の調子が悪かったですよね。

試合を観ていても、運動量が少なく気迫が全然伝わってこないのが分かりました。

上手く得点されたように見えましたが、そのシーンでもパスミスが結果的に大前の前に転がってきたごっつあんゴールだったし、それ以外でのピンチといえば曽ヶ端がイージーボールをハンブルしてしまった時くらいで、(結果を知っていたからですが)清水に逆転する力は感じられず安心してみていられました。

また、鹿島の2点目となった小笠原のFKの場面は見ていてうれしかったですね。

久しぶりの小笠原のFKゴールもさることながら、壁となった西や柴崎、そして頭を引込めた山本、彼らの壁の中の連携プレーが見事だったな~と。

あれは選手たちの即興ではなく、ちゃんと練習した通りのプレーだったと思います。

最近多くなってきた非公開練習で、きっと、あのようなセットプレーの練習をしているのでしょう。

 

そして、今日になってわかったことですが、清水には11人も離脱者がでているんですね。

鹿島戦に出場していた選手では2~3人が新たに離脱者となっていたみたいですが、ミッドウイークに天皇杯を戦っていたことも鹿島にとっては相当大きなアドバンテージになりました。

そんな条件も重なって、相手の足の止まった後半に鮮やかな逆転劇を演じ、好調アントラーズを印象付けることになりましたが、次節のFC東京戦は鹿島の強さが本物なのかどうか、また、今年のシーズンの行方を占なう一つ目の大きなターニングポイントになりそうですね。

こちらも好調ですが、相手のFC東京も絶好調です。

東京をきっちりホームで倒して、ここを勝ち進むことができれば、勝ち点以上の自信を得られると思います。

簡単なミッションではありませんが、聖地で一致団結して東京を迎え撃ち、大きな弾み(ホップ)をつける一戦にして欲しいと願ってます。

3人が出場停止となっていて一見すると不利のように思えますが、植田のところは山村で、小笠原のところはルイスで、そして交代で出場していた遠藤のところにはジョルジ・ワグネルがいよいよ出番なんじゃないですか?(カイオは今年の最初にC契約だから外国人3人枠以外で出場可能かと思ってますが正しいでしょうかね? また、中央大学との練習試合で前半しか出場しなかった山村は疲労の蓄積を考慮してのもの、だから中田がフル出場なのかと思いました)

清水戦での3点目、起点となった山村の縦パス、あれは青木や中田じゃできないプレーですよね。

青木には青木の良さが、中田には中田の良さがありますが、ここはなかなか先発のチャンスを貰えなかった山村の奮起に期待したいです。

怪我の功名ですが、先発陣の入れ替わりにより総合的な守備力がアップし、新たな戦力が融合して、新しいアントラーズを見ることができる試合になるかもしれません!

| | コメント (0)

2014年8月26日 (火)

練習試合 中央大学戦

午後から雨マークが出ていましたが、夕方からかなりの強雨、「これでも練習試合あるのかな?」と思わせるくらいの横殴りの雨でした。

17時からの練習試合は、17時過ぎにクラブハウスに着いたらもう始まっていました。

前半が終了したのが17時30分だったので、16時45分くらいから始まったのかな?

Cimg2935

合羽を着こんで傘をさして、やっとの思いで写真を撮りましたので写りが悪いかと思われますがご勘弁ください。

Cimg2936

今日の先発は、

GK      佐藤

DF 伊東 山村 中田 前野

MF    青木   梅鉢

MF 杉本  本山  ジョルジ・ワグネル

FW      赤崎

でした。

Cimg2937

いつものように監督は、CKを蹴った後で、もう一度、同じサイドのペナルティエリア外側からFKを蹴らせます。

Cimg2939

蹴るのはこの人、ジョルジ・ワグネルです!

Cimg2940

飛び込んでいるのは杉本です。

 

後半のメンバーは、

GK        川俣(小泉)

DF 伊東(ユース) 植田 中田  前野

MF  ルイス・アルベルト  梅鉢(ユース)

MF 遠藤  カイオ(ユース)  豊川

FW      赤崎(カイオ)

でした。

 

前半のチームは、前線で赤崎がポスト役となり、本山や杉本、そしてジョルジ・ワグネルの3人ともタメを作れるので、両SB(特に前野)の上りが気持ちいいほどで、攻撃の連動性は今のレギュラーの組み合わせよりも良かったと思います。

ファンタジックなプレーヤーが3人揃ったんですから、大学生相手に当然と言えば当然ですね。

この先発メンバーで次のFC東京戦を戦ってくれたら、凄く自信を持って戦えるのにな~。

後半のメンバーだと攻撃がノッキングしてしまいます。

カイオはドリブルで持ちすぎるので、味方がそこら中から声を出してパスを求めるのに、結局、味方も相手DFラインのところで行き止まりになってしまい、結局カイオのドリブルもそこで止められてしまいます。

最後は中にドリブルして強引なシュートをしますが、相手守備陣にもコースを消されてしまっているのでゴールの枠を捉えることはありません。

遠藤も最初にパスを躊躇するので、その後キープしてパスを出すのですが、素早いカウンターにはなっていません。

ここも最後は横にパスを出して、反対側から上手く攻撃できればいいのですが、ダメなときはボールを奪われて反撃を喰らってしまいます。

赤崎のワントップに対しては、攻撃的MFは杉本(豊川)-本山(中村)-ジョルジ・ワグネル(中村)が良さそうです。

ボランチには、ルイス・アルベルト-柴崎となるのでしょうが、ここは青木-柴崎でもいいですね。

植田の代わりに出場するのは山村でいいと思いますが、中田がこの練習試合でフル出場していたのには意味があるのかな?

SBは山本が調子いいですが、前野もすごくいい動き(プレー)をしていたので久しぶりに本番の試合で見てみたいものです。

欠場者の多い次節ですが、怪我の功名という感じで、チームの機能性はかえって良くなると想像しています。

FC東京戦が楽しみになってきました!

| | コメント (0)

後半戦ポスター配り

Cimg2923

週末は出張で、昨日はポスター配りに家族とバーベキュー、今日は鍼治療に庭の草むしり&水槽の大掃除等でアントラーズの試合の録画観戦記を書いている暇がありません。

気持ちいい逆転勝ちのことやジャッジのことについては、後程時間が取れた時に書いてみたいと思います。

とりあえず急ぎでアップしなければならないのは、後半戦のポスターを配らせていただいたお店をご紹介することですね!

いつものように神栖地区を中心に回りました。

鹿島地方卸売市場 様 平泉
山田酒店 様  〃
池田商店 様 平泉東
どてちんラーメン 様 〃
エースハウジング平泉東 様  〃
パティシエール 様  〃
ファミリーマート神栖平泉店 様  〃
ホテルウイングインターナショナル 様 大野原
三城(そば) 様  〃
野口履物店 様  〃
伊藤金物店 様  〃
でんきハウスひらの 様  〃
鹿嶋パークホテル 様  〃
庄や 様  〃
ゆの華 様  〃
スポーツランドいやしの癒 様 筒井
ファミリーマート神栖筒井店 様  〃
らーめん太平 様  〃
手打ちそば孫市 様  〃
鹿嶋住宅公園 様 堀割
ビジネスホテルBest inn鹿嶋 様  〃

 

(鹿嶋)
フォトショップ鹿嶋店 様 
みやわき健康薬局 様
メガネストアー 様(既配布済み)

 

(開いていなかったので後日お伺いするお店)
ステーキハウス新冨 様 深芝南
理容108 様 (鹿嶋市宮津台)
鹿嶋まるみラーメン 様 
マハマヤ(カレー) 様(潮来市)

ありがとうございます。

後半戦も応援よろしくお願いします。

| | コメント (2)

2014年8月16日 (土)

Jリーグ ホーム甲府戦 辛勝!

Cimg2910

開始19秒の柴崎のゴラッソを守り抜いて、粘る甲府に辛くも勝利。

貴重な勝ち点3を上乗せした。

思っていたよりも甲府に主導権を握られ、守備陣が中心となって必死の守り。

曽ヶ端は何度もあった危ないシーンをことごとく撥ね退けてくれた。

後半の選手たちを見ても、甲府の選手たちに走り負けていた感じなのでしょうか。

ダヴィや遠藤のシュートなど惜しい場面もあったけど、今日は内容云々よりも勝ち点3を手に入れることができたことが何よりだったと思うべきですね。

試合前の激しい雨と真夏とは思えない〝寒さ〟の中での試合とあって、サポーターのテンションは異様な盛り上がりを見せて、今日の声は一段と大きくてまとまっていたと思います。

そんな気持ちが、最後まで鹿島のゴールを守りきるための緊張感を保ち続けることができた要因になったとも。

次は鹿島にとっては少なくない鬼門の一つ日本平での清水戦です。

ここまでの連続不敗と連勝を無駄にしないためにも、ここは今日のような試合じゃなく、先週までの鹿島のような勢いで臨みたいですね。

今日は寒い中、選手もサポーターもお疲れ様でした。

私を含め、びしょ濡れになった人は風邪をひかないようにケアしてください。

 

今日、新しいゲーフラのスタジアムデビューでした。

Cimg2907

今まで掲げていたゲーフラよりも下地を赤にしました。

そして下の部分にあった白い帯(&文字)を無くして、「鹿族」の2文字にしました。

そのため、文字が大きくなっています。

| | コメント (0)

2014年8月12日 (火)

久しぶりに琉金ネタ

気持ちのいい1週間を過ごしていますが、その原因は明らかですよね。

そうです、アントラーズの連勝です!

次の甲府戦は気楽に考えている人も多いのかもしれませんが、私はちょっと不安があります。

浦和や広島などの特徴的なシステムのチームには、鹿島もそれに対処するシステムを取って結果を出してきました。

甲府も同じようなシステムを使うチームと記憶してますが、もしかすると鹿島は先の2チームの時のようないわゆる〝シフト〟は組まないのではないかと思うのです。

それは広島や浦和よりも甲府の力を甘く見ているんじゃないかと・・・・そう言った不安があるのです。

いつもの鹿島で迎え撃とうとすると、いつぞやのようにケチョンケチョンにやられる可能性もなくはないぞと・・・。

とにもかくにも油断や驕りが一番の大敵!

浦和・広島・名古屋戦にも増して気持ちを引き締めて戦わなければなりませんね!

聖地での戦い、サポーターの責任は重大です!

 

 

今日は久しぶりに琉金ネタです(ここまでアントラーズを語っておきながらなんですが・・・)。

最近の琉金はどうなっていたのか?

すこぶる順調・・・といいたいところでしたが、あれはブラジルW杯決勝の朝でした。

その日は仕事もお休みということもあって、4時から早起きしてドイツ対アルゼンチンの決勝をキックオフから試合終了まで全部観ました。

そして、朝食を取って、まだ眠くはなかったので琉金舟の水替えを行うことにしました。

琉金6尾を古い飼育水と共にバケツに移して、舟を丸洗いして水を全換水しました。

新しい水は井戸水を入れているので、夏場とはいえ冷たい水です。

そのため琉金を避難させているバケツの水温と一緒になるまで少しの時間放置します。

この時、バケツには6尾の琉金と水草を水面一杯に浮かべ、蓋代わりに葦簀を乗せて日陰にしておきました。

午前中とはいえ暑くなってきたので家の中で涼んでいると、気持ちよく睡魔が襲ってきました。

朝早く起床していたので少し仮眠をとることにしてベッドで横たわると、次に目が覚めたのは2時間後でした。

少し寝起きでボ~っとしてましたが、外はかなりの暑さとなっていて、そこで「ヤバい!」って気付きました。

バケツに避難させていた琉金がそのままに・・・・(汗)

急いでバケツを開けてみると、既に一番大きかった更紗とそれと同じくらいの大きさの更紗(真っ白)の2尾がひっくり返って水面近くに浮かんできていました。

急いで舟の方に塩を投入して、0.3%の塩水浴に切り替えて、バケツの琉金全てをすくって舟の方に入れるも、重症の2尾は両方とも横になって水面近くを流されるのみ・・・。

更紗の方は手で底の方へ押し下げると自力で泳ぎ出そうとして、まだ回復の可能性がありそうな状況でしたが、白の方は全く動かず水面をエアレーションでできる僅かな水流に流されるのみ。

他の琉金4尾は動きこそ鈍っていたものの、なんとか自力で泳ぐ(というよりも沈んでいる)ことができる状態でした。

結局、白い琉金(ペットショップ「アミーゴ」で購入した更紗真っ白)は、そのまま回復せず★になってしまいました。

何とか更紗(こちらも「アミーゴ」で購入した更紗赤白)の方は回復の兆しがうかがえる状況になりました。

 

原因は酸欠です。

避難させていたバケツにエアレーションをしておらず、2時間も放置して、その上、真夏の高温による急激な水温上昇、更には狭いバケツに6尾もの琉金を入れていたのでは当然酸欠になりますよね。

今回は、1尾の命と引き換えに勉強させていただくことになりました。

それ以降、水換えではバケツの方に必ずエアレーションを掛けるようにしています。

 

 

ということで、現在は1尾減って5尾が元気な状態で居ます。

 

Cimg2800

Cimg2801

この2枚は奇跡的に一命を取り留めたアミーゴ更紗です。

Cimg2798

Cimg2799

こちらの2枚は堀口養魚場で購入した更紗です。

赤色がアミーゴの更紗よりも濃い色であることがわかると思います。

アミーゴ更紗と同じくらいの大きさまでに育ってきています。

成長が早いと感じてますが、これが普通なんでしょうかね?

続きを読む "久しぶりに琉金ネタ"

| | コメント (0)

2014年8月 9日 (土)

アウェイ名古屋戦 逆転勝利!

台風の中、交通機関のマヒも予想される中、アウェイ名古屋戦に参戦されたサポーターのみなさんお疲れ様でした。

執念が実った見事な逆転勝利でした。

土居のセンス溢れる2アシスト、ダヴィのダヴィらしいプレーからのゴール。

そして、先発の座を渡すまいと確実に結果を出した遠藤。

中村の出来も試合ごとに良くなっていて、今日の交代も絶対にカイオが下がると思ったくらい。

そして、攻撃で十分な評価に値するプレーを続ける大伍。

初ゴールだけでなく、何度も効果的な上がりを見せた脩人。

PKにはなってしまったけど、体を張って戦い続ける小笠原。

貫録十分で、プレーに余裕が出てきている柴崎。

昌子や曽ヶ端も効いてましたね!

 

やっぱり逆転勝利した試合では良いところばかり記憶に残ります。

気持ちの良い1週間になりそうです。

 

でも、今日の試合も余裕で逆転勝ちしたわけじゃない。

選手たちの気力と体力溢れる献身的な動きと、最後まで勝利を諦めず逆転を信じて声を出し続けていたサポーターの頑張りがあって勝てた試合です!

そんなアントラーズファミリーの戦いを誇りに思います。

 

まだ、台風の脅威はこれから東海地方を襲うことになりますので、十分に気を付けて帰ってきてください。

明日も交通機関のマヒが予想されるので、体力的にもきついでしょうから体調にも気を付けてください。

 

今日は本当にお疲れ様でした。

大きな、大きな逆転勝利をありがとうございました。

| | コメント (0)

2014年8月 8日 (金)

名古屋戦前日のクラブハウス練習風景

今日の練習も9時から始まっています。

アウェイ名古屋戦ですから午後には移動もあるので、当然のように9時から始まっています。

Cimg2896

Cimg2897

ジョルジ・ワグネルの赤い練習着にも目を慣れさせなくてはいけません。

黄色のイメージから赤色のイメージに切り替えるために、この写真を観て、はい、皆さん、目を馴染ませてください。

Cimg2898

今日はフットバレーだけじゃなくて、セットプレイの練習も行うようです。

Cimg2899

ジルジ・ワグネルはここから別メニューです。

赤崎も同じく・・・。

Cimg2900

セントプレイの練習では控え組の動きが良かったです。

梅鉢もキレキレ状態に見えました!

Cimg2901

ジョルジ・ワグネルには、大岩コーチがマンツーマンでメニューを進めています。

Cimg2903

Cimg2904

最後は楽しくフットバレー。

気のせいかもしれないけれど、選手達みんな、笑顔が多いです。

とっても良い雰囲気が伝わってきます。

Cimg2905

今日は多くの小学生たちが練習見学に来ていました。

サッカー大会でもあるのかな?

そのからみでスタンドで練習見学をしていたようです。

練習の終わりには、選手達がスタンドの子供たちの間に入って記念撮影!

子供たちにはとっても良い夏の思い出になりますね。

Cimg2906

最後にもう一枚、ジョルジ・ワグネルです。

他の選手があがっても、ひとりグランドに残って周囲をジョギングしていました。

その際、スタンド脇を通る時は、スタンドに座っている人に自ら視線を向けて、そして目が合ったら自分から手を振って軽い小さな声で「ハ~イ」と声を掛けてくれます!

良い人だ!

早速、ファンになりそうです。

今日の練習から見ると、名古屋戦はもちろんのこと、甲府戦も間に合わない雰囲気でしたね。

まあ、今はチームの状態も良く、先発、控えそれぞれの選手たちも気力と体力が充実しているようですから、まずは今抱えている怪我を時間をかけて完全に治してから試合に出てきて欲しいですね。

丁度、そのころのタイミングでチームも躓いていたり、選手も累積警告による欠場や怪我などがでてくることも十分に考えられますから、その時に彼に出てきてもらったら、選手層も十分厚くなっているということになりますからね。

| | コメント (0)

2014年8月 3日 (日)

Jリーグ 広島戦 快勝!

Cimg2794

久々の快勝!

これまで結果には繋がってはいなかったけど、選手たちの頑張りやチームとしての機能性が良くなってきていたそのままの調子で、強豪広島を撃破しました。

ペトロビッチ対策とでも言うべきなのか、同じサッカーを展開する浦和(とはいっても今は浦和の影も感じられないけどね)と広島に対して、作戦通りに罠を仕掛けて、見事に得点ショーを繰り広げてくれました。

鹿嶋であっても非常に暑い中、選手たちの運動量と気迫は素晴らしかったです。

 

 

また、ゴール裏のサポーターも新しいコールリーダーの先導の元、勝ちたい気持ちを声に変えて、スタジアムの雰囲気を鹿島色に染めることができたのではないかと思います。

試合開始後のロールは「今はり10分か」と思うほどにテンポが速く、否が応でもサポーターの気持ちは盛りあげられてしまいました。

ペース配分など考える間もなく、コールとブーイングの繰り返し、お蔭で昨晩はブログ更新する気力も体力も残っていませんでした。

しかしながら、聖地でゴール裏が選手と同調している感が久しぶりに感じられました。

欲しかった聖地の雰囲気でした。

だけど、まだまだこの雰囲気は高められるものだとも思います。

リーグ終盤の大詰めだけでなく、夏場の暑いこの時期からその時まで、ずっとこのようなホームの雰囲気を作り続けることができたら最高です。

 

 

名古屋戦は都合により参戦できませんが、ホーム甲府戦は再びスタジアムに参戦します。

もう一度、昨日のような雰囲気のスタジアムを作り上げて、そして選手と共に歓喜の声を何度もあげれるように頑張ります!

| | コメント (0)

2014年8月 1日 (金)

金曜日のクラブハウス練習見学

Cimg2781

今日は広島戦の前日練習ということで、朝9時から練習が始まっていました。

グランドにはフットバレーのセットが3面、観客席のスタンドに近いところに用意されていました。

選手たちが軽いジョグでアップしているうちに、セレーゾ監督や石井・大岩コーチらが先にフットバレーに興じていました。

Cimg2783

赤崎が全体練習に合流していました(写真一番右端)。

軽いメニューだから合流していたのかもしれませんが、順調に回復しているようで安心しました。

それでも左足には太腿から脹脛までグルッとテーピングが巻かれており、怪我の大きさを表していました。

Cimg2784

Cimg2785

Cimg2786

写真の表情からも観てわかるかとは思いますが、みんなリラックスしていて笑顔の溢れる練習風景となっています。

今日の練習はこれで終了(10時前)。

明日の試合に疲労を残さないように、夏バテしそうな暑さだから、これくらいで丁度いいのでしょうね。

Cimg2791

Cimg2789

Cimg2790

植田だけ一人残って、セレーゾ監督直々にミドルシュートの個人レッスンです。

 

 

それと、今朝のニュースで野沢の仙台移籍が報じられていたようでした。

クラブからの正式な発表はまだありませんが、今日の練習に野沢の姿はありませんでした。

報道が事実なら、今度は神戸に移籍した時とは違って、快く次のステージでの活躍を祈って送り出せそうな気持ちです。

新井場を送り出した時の気持ちに似ていますね。

 

また、ジョルジ・ワグネルも契約書にサインした等の報道もあったようです。

こちらは早ければ来週早々にもチームに合流して、来週の名古屋戦から出場可能となるのでしょうか?

新しい仲間は常に歓迎しています。

鹿島の赤いユニフォームをまとったジョルジ・ワグネルの姿を見るのが待ち遠しいです!

続きを読む "金曜日のクラブハウス練習見学"

| | コメント (0)

« 2014年7月 | トップページ | 2014年9月 »