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2014年7月 1日 (火)

練習試合 東京国際大学戦

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今日の練習試合の対戦相手は東京国際大学さんです。

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先発組は、

GK      佐藤

DF 西  青木  中田  前野

MF   梅鉢   ルイス

MF 野沢  本山  中村

FW      ダヴィ

となっています。

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他のメンバーがベンチで待機しているということは、後半はガラッとメンバーチェンジする可能性が高いですね。

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別メニューでジョギングしているのは伊東と宮内です。

宮内は久しぶりにその姿を見ることができました。

伊東は右腕を動かさないように走っていましたので、まだ患部を動かせないのでしょう。

まだまだ治療に時間が掛かりそうです。

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AグランドとBグランドの間で走り込んでいるのは、遠くてよく見えませんでしたが、どうやら昌子のようです。

別メニュー調整をしていますが、先日、本人が「足を痛めていて、この期間に治すつもり」と言っていた記事を目にしたことがあります。

どうやらそのための調整のようですね。

あと1週間で回復するのでしょうか?

もう一人、別メニューで調整している選手がいましたが、こちらも遠くて誰か良くわかりませんでした。

でも、走り方と体つきから小笠原ではないかと思われます。

試合にも出ていませんでしたので、どうやらどこか痛めているのかもしれmせんね。

小笠原は通常でも足の具合は万全ではないのでしょうが、彼の持ち前の性格からこれまでも無理をして出場していたのかもしれません。

中断期間で少しでも回復させて欲しいところです。

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試合が始まりました。

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日差しも強く、選手にとっては暑いくらいのコンディションです。

鹿嶋でも暑い方ですね、今日は。

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選手の仕上がり具合はここによってかなり違いがありますね。

中村はその中でも調子は良さそうで、左サイドでプレーしているものの、時折、センターエリアでボールを持って前を向ける場面が何度かあり、その時はチーム全体が押し上げていい感じの攻撃になりそうでした。

しかし、ドリブルしてパスを出し切る前にボールロストしてしまうことが多く、このあたりの信頼性に欠ける印象はぬぐえませんでした。

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攻撃は単調ですが、広く開いた両サイドを使った時のクロスが形としては良かったと思います。

それにしても、ダヴィは大学生にも通用しない状態です。

スタミナが不足していることもあるのでしょうが、コンディション的にも全然仕上がっていません。

当然のことながら、個人で相手DFを振り切ってなんてことはありません。

大学生相手なら、そういう力の違いを見せつけて欲しいところなんですけどね。

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いつものようにセレーゾ監督がボールを持って、試合をコントロールします。

セットプレーの指示もありましたが、どちらかというと、攻撃→守備のカウンター対策的なボール出しが多かった気がします。

前半のメンバーによる試合内容は、どうも閉塞感があることは否めません。

このチームの状態では、天皇杯2回戦も苦戦必至といった感想です。

ボールは奪ってマイボールにするのですが、攻撃の形が乏しすぎます。

本山のセンスも周りとあっていなくては宝の持ち腐れで、野沢は相変わらず後方へのパスが多く、中村に多少の期待感が持てますが、それでも先述の通り、FWが走り出さないダヴィということでパスの出しどころがなくロスト・・・といった具合です。

西と前野がライン際を駆け上がって、DFの後ろにスルーパスが出た時にクロスのチャンスが訪れますが、中とはなかなか合いません・・・。

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後半でメンバーチェンジです。

GK         川俣

DF ユース 植田 ユース(町田) 山本

MF    山村      柴崎

MF 杉本     土居     カイオ

FW         赤崎

残り15分で、杉本→遠藤に替わります。

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山村はボランチでの出場です。

パスセンスは流石で、カイオへのミドルパスが局面を一気にチャンスに変えてしまいます。

でも、動きがスローなので、守備的な場面での懸命さが伝わってこなかったです。

がむしゃらにやっているように見えないだけで、さぼっているわけでもなく、ミスをしているわけでもないので、守備的ボランチとしては十分やっていましたから心配はありません。

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中断明け以降のサプライズは杉本かもしれませんね。

杉本自身は何も変わっていない(成長はしているのでしょうけど)印象ですが、セレーゾ監督が杉本へ出す指示の量が全然違ってきています。

大きな声でポジショニングを指示して、良いプレーをすればすかさず褒めて、悪いプレーがあれば間髪入れずに叱咤します。

監督の目のつけ方が全く変わってきました!

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最初はプレー機会も少なく、消えていた土居ですが、時間の経過と共に徐々に中央でのつなぎ役として目立ってきます。

シュートの積極性も出てきていて、仕上がりとしては6~7分のところと言った感じでしょうが、順調な調整ができている感がします。

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もうすっかり鹿島のエースの風格がプレーからも感じられるようになった赤崎です。

ボールの受け方、そして土居やカイオにはたいてからの動き直しで相手DFの間から裏へ抜けるパターンは、チームメイトも熟知してきていて、かなりの精度でチャンスを作っていました。

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セレーゾの指示で相手FKにして、FKの守備練習です。

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引き続き、正面からのFK守備練習。

この後、相手PKにして、(決められたけど)そこから一気にカウンターの練習。

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こちらのチームの攻撃は連携も良く、また、カイオや山本のドリブル突破もあり、また、カイオだけでなく、赤崎や杉本の走りだし回数が多く、そして、柴崎や山村がその度に精度の高いパスを出すことで、観ていて可能性を感じさせる攻撃になっていました。

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本来のセンターバックというポジションではなかったものの、ボランチでの山村は柴崎との相性も良く、次世代の鹿島のボランチの姿を見れた気がします。

DF植田&昌子、ボランチ柴崎&山村、攻撃的MFに土居&カイオ&杉本、そしてエースストライカーに赤崎、これが次の鹿島の黄金時代のメンバーになってくれればいいのですけどね。

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それにしても、前半のチームと後半のチームの決定的な違いは、一人一人のランニング量の多さ、そしてそこに出されるパスの正確性、それに連動する選手数の多さだと思いました。

何よりも、柴崎が一人いるかいないかの違いも相当あるように感じました。

やはり柴崎は、一人だけ次元の違うところにいる気がします。

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