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2014年7月27日 (日)

リーグ アウェイ浦和戦

出張の帰りに新幹線の中、タブレットでフル観戦しました。

勝てなくて残念でしたけど、十分に戦っている姿を見ることができて良かったです。

サポーターの応援の声も全然負けてなかったです。

気持ちの入った試合を観れて、今後に繋がる期待感が膨らみました。

遠藤の怪我とか心配事はありますが、杉本のデビューや山村の久し振りの出場とか明るい材料もありました。

この試合で得た勝ち点1を活かすためにも、次のホーム広島戦は絶対に勝たなくてはいけません。

今日のアウェイに集まったサポーターに負けないよう、聖地での熱い応援を頑張ります!

今日はアウェイでの試合、お疲れさまでした。

この試合の内容と結果を必ず次に繋げよう!

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2014年7月23日 (水)

ホーム大宮戦

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ジーコの前で勝てなかった。

ホームで勝たせることができなかった。

力不足だった・・・・。

今日は明らかにゴール裏の力が不足していた。

選手たちは戦えていたよ!

問題は自分自身。

もっとできるはずだと試合中から思っていたけど、暑さのせいだけでなく、久々の試合参戦で体も動かず、声も出ず。

情けないけど自分の力不足です。

次の広島戦でこんな戦い方をしていては駄目だ。

もう一度、気合いを入れ直して聖地に立つ!

勝たせる応援ができなくてゴメン。

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暑い試合の日には

暑い試合の日には
カレーチキンチャーハン(700円)と完熟王バナナジュース(250円)です。

暑い夏にエネルギー補給完了!

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2014年7月19日 (土)

アウェイFC東京戦

勝てなくて残念でしたけど、気持ちが前面に出ていたいい試合でした。

相手の倍近くのシュートを打って、自分たちのゲーム運びも出来ていて、とにかくサポーターと選手が作り出していた勝利をトコトン目指す雰囲気がとてもよかったです。

決定的な場面は相手の方が倍近くありましたが、曽ヶ端のビッグセーブや相手が外してくれて助かりました。

豊川がハンドを取られたシーンは相手の頭に当ったオウンゴールでしたね。

運がなかったです。

でも、運に頼らず、最後は力と技で相手のゴールにボールを押し込めたことは自信に繋がります。

今やれることは出し切れていたんだと思います。

結果を含めて、まだまだ上積みを増していかなければならないけど、今日の試合はアントラーズスピリットがこもったナイスゲームでした。

日替わりでパフォーマンスが変わるアントラーズじゃなく、今日のような試合を今年の最後まで続けて欲しいですね。

試合後のゴール裏のみんなの表情は清々しさがみられました。

勝てなかった悔しさはあるでしょうが、今日は選手を含め自分たちの戦いをほめてあげてください。

ホームのような声援と雰囲気。

ナイスサポートでした!

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2014年7月14日 (月)

月曜日のクラブハウス練習見学

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16時からの練習予定も、17時に近くなってようやく選手登場。

サブ組のみ登場で、ボールを使わずにフィジカルメニューのみのようです。

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クラブハウスには「SPIRIT OF ZICO」の横断幕が掲げられています。

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ゴムチューブを使ったトレーニング。

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伊東や昌子、そして宮内も練習に合流しています。

一部、別メニューでのトレーニングです。

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本山はトレーナーと別メニュー調整です。

ボールを使ったトレーニングも始めています。

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GKは4人揃って、いつものように古川コーチの指導を受けています。

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ひたすら、黙々とトレーニングをこなしていきます。

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曽ヶ端も黙々とキャッチングを続けています。

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フィジカルトレーニングが終了したら今日は練習上がりなんだけど、「ボールを蹴りたい」昌子と伊東です。

伊東はまだ右肩を庇っていますね。

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グランドを上がる前の山村を呼び止め、何か話を始めた石井コーチ。

どこか重そうな雰囲気が伝わります。

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サブ組の練習が終わって17時30分になり、「今日は練習終わりかな」と思っていたら、その時間から先発組がグランドに出てきました。

練習メニューはサブ組と同じでフィジカルのみのようです。

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この横断幕の気持ちが選手伝わることを願います。

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「SPIRIT OF ZICO」

この言葉と精神のもと、選手は練習で己を鍛えるのみ!

 

今日、セレーゾ監督の姿は、グランドにありませんでした。

 

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天皇杯2回戦(初戦)敗退

仕事のため、出張先でFMかしまのストリーミング放送を聞きながら応援していました。

試合終了の瞬間は、本当に情けない気持ちで一杯になってしまいました。スタジアムで戦うこともできなかったので悔しさよりもそんな気持ちが強かったです。

スタジアムで応援したサポーターのみなさんは、私よりももっとやりきれない気持ちであったことでしょう。悔しかったことでしょう。

今は何を言っても〝負け犬の遠吠え〟、〝言い訳〟にしかならないけど、それでも今のアントラーズについては書かずにはいられません。

 

実は、先発メンバーの発表を見た時点で大きな不安に包まれていました。

ソニー仙台を甘く見た訳ではない証拠に、故障者を除き、これまでのリーグ戦とほぼ同様のメンバーでありましたが、それが一番の不安材料であることはアントラーズサポーターならわかったのではないでしょうか?

今現在考えられる、最も機能性に乏しい先発メンバーとシステムで、そして、これは後で知りましたが、4-2-3-1のシステムではなく、4-1-4-1で試合を始めたとか・・・・。

これは一夜漬けでは?

練習は十分だったの?

このシステムなら、ボランチの一人はルイスか梅鉢だったのでは?

これ以外にも、

どうして、ワントップに赤崎ではなく、ボールの収まらないダヴィ?

攻撃力は評価できても、守備に問題のあるカイオと西をなぜ同時起用するの?

まだまだ甘さの残る植田の脇に青木で大丈夫なの?

とにかく、理解することが難しい選手起用としシステム採用だったと思います。

 

更に、耳を疑いたくなるようなPK戦の結果。

 

私も小学校から高校までクラブ活動として真剣にサッカーに取り組んでいましたが、そんな三流サッカー人生でも経験したことのない、また聞いたこともないPK戦の『1-2』という結果。

一人目の小笠原が決め、相手の一人目を曽ヶ端がセーブしたあとの出来事。

野沢が相手GKにセーブされ、柴崎と中村がクロスバーに阻まれ、5人目の山本はそのクロスバーよりも遥か上にふかしてしまい、なんと4人連続PK失敗なんて、小学校でも中学校でも聞いたことがありません。

この大会のレギュレーションは知っていたんでしょうね?

PKの練習はしなかったの?

PKを外すことはワールドカップでもあることだから誰も責めたりはしないけど、〝4人連続で外す〟なんてことはあり得ないでしょう。

未だにこの事実だけは信じられないです。

でも、映像をユーチューブで観ましたが現実に起きたことなんですね。

将来、この出来事を笑って思い出話にできる日がくることを願うばかりです。

 

 

心配事はまだ他にもあります。

延長戦で負傷退場した赤崎は大丈夫なのでしょうか?

これまで頑張ってきた昌子のアキレス腱は順調に回復してきているのでしょうか?

豊川はどうしたのか?

そして、延長戦のハーフタイムに起こった選手と監督の衝突は?

柴崎が激高し高井通訳に詰め寄り、それを青木が間に割って入り、ベンチではコーチが中村に詰め寄ろうとした監督を押し留めるなんて、チーム内の不協和音が遂に表面化してしまったということじゃないですか?

出場している選手たちがこの状況なのだから、出場機会を与えてもらっていない選手たちの気持ちや如何に?といったものです。

これが、この試合を終えたところでの一番の問題点であることは疑いようもなく、チームの選手やスタッフにはこれを一刻も早く解消してもらって、次の試合の準備に取り掛かれるようにしてもらいたいです。

 

 

本当にこの天皇杯の敗退は、サポーターにとっても、選手にとっても、そして監督やスタッフにとっても不満以外の何物でもありません。

この怒りにも近い感情や気持ちは、アントラーズを愛するファミリーみんなが同じ思いのはずです。

このような状況では何よりも〝鹿島力〟が試されていると思います。

この苦しい時に、どのように現状を捉え、どのようにこれをバネとし、どのように今後取り組んでいくか?

選手が、監督が、サポーターが今できることは何か?

それを明確にして取り組むことができるかどうか?

今試される〝鹿島力〟はそこでしょうね。

苦しい時は『ジーコからの手紙』を思い出しますが、一文一文明確に思い出すまでもなく、「ひとつの方向性に向かって・・・・」というフレーズのみ思い出すだけで、アントラーズファミリーの一人一人がやることや気持ちの持ち方をイメージできるのではないでしょうか?

 

 

でも、今更ながらに思うことの一つとして「サッカーはシステムのゲーム」なんだということがあります。

今日のワールドカップの決勝戦では、さらにそれに加えて「献身性の高い方が勝利に近い」ということも感じました。

そうなると、そのシステム採用や選手起用で、選手のモチベーション向上でやはり大きいのが〝監督力〟です。

選手の能力を活かすも殺すも、それは監督の考え方次第なんだと。

 

 

試合の結果を誰かのせいにすることは簡単です。

今の鹿島の状況を監督のせいにすることも簡単でしょう。また、原因はそこにあると私が思っていることも事実です。

しかし、苦しいけれど今は信じる気持ちが大切なんだと思います。

決してブレることが無いのは鹿島アントラーズの良さです。

その上で改善点を模索していくことができれば一番です。

 

 

 

選手の状態や監督の選手起用方法、そして戦術について冷静に分析して、それを鹿島の勝利に活かすという考え方は絶対に必要ですが、それを前面に出して誰か(監督や選手)をバッシングすることは、鹿島アントラーズにとって危険なことだと思います。

そんな歴史は絶対に作らない方が良いに決まっています。

私もこの記事で散々監督や選手の批判を書いてしまっていますが、これはアントラーズにとってプラスになることではないと自覚しています(それでも我慢できずに書いてしまっていますが、これは私が悪いです)。

 

 

そんな条件で、今の状況にサポーターとしてチームのためにできることとは何か?

それは、サポーターの気持ちを、選手や監督に伝えることが一番だと思います。

そのためにはスタジアムに行かなくてはなりません。

最も有効なのは、試合の場所で、その時に、その瞬間に、思いの丈を選手に声として届けることだと思います。

残念ながら、次のFC東京戦は仕事で出張ため、スタジアムには参戦できません。

情けないです。力になれなくて・・・。

だけど、大宮戦には参戦します!

そこで自分の思いの丈を選手にぶつけます!

 

 

今日の2部練習はスケジュール変更となり、午後練のみとなりました。

今のチームには、少しでも休んで、身体だけでなく頭を冷やすことも大切でしょう。

特効薬を探すよりも、根本治療に力を注いでもらいたいです。

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2014年7月12日 (土)

天皇杯スタート

ようやく、ですね。

今日から鹿島アントラーズの戦いが再開されます。

天皇杯の2回戦となりますが、どんな先発メンバーになるのか楽しみですね。

但し、誰が出てもこの試合は難しい試合になると思われますので、油断せずに全力で勝負にいかないといけませんね。

期待しています。

テレビ中継がなくて残念です。

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2014年7月 8日 (火)

ふるさと納税 特産品

最近、ふるさと納税にはまっています!

現在、住んでいるところはもちろん鹿嶋市で、本当の故郷は三重県四日市市です。

しかし、ここで納税先として選んでいるところは、そのどちらでもなく、また、縁もゆかりもない市町村です。

何故にそんな関係ないところに納税するのか?

それは、納税したときにプレゼントしてもらえる特産品目当てだからです。

 

 

まず、初めに納税したところは山形県天童市です。

ここに(ふるさと)納税して、プレゼントしてもらった特産品は『さくらんぼ(佐藤錦)』です。

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10000円の納税で、1㎏の佐藤錦がもらえました。

味は抜群に美味しかったです。

「10000円払うんだったら、佐藤錦1㎏は2000円位出せば買えるのに、どうして?」って思われるかもしれませんが、ここにはちょっとしたお得になる仕組みがあります。

 

 

天童市に10000円納税すると、納税証明書(寄付採納証明書)が天童市から送られてきます。

これを来年の確定申告の際に申告すれば、医療費控除と同じようにいくらかの額が返還されます。

この場合、自己負担とでも言えばわかりやすいのかもしれませんが、2000円分だけは自分で支払うことになります。

そうです、10000円の納税額のうち、自分で支払う額は2000円だけなのです。

そして、残りの8000円のうちいくらかが振込みによって現金で帰ってきます(凡そ半額が返ってくると思えばいいかもしれません)。

そして、支払った10000円のうち、残りの額については翌年の住民税から控除されるらしいのです。

結局、2000円で佐藤錦1㎏を手に入れることができて、更には翌年の住民税の負担が軽くなるのです。

でも、これだと「じゃあ、面倒くさい確定申告などせずに、2000円で佐藤錦を買えばいいじゃないか?」と言われるかもしれませんが、ふるさと納税が魅力的なのにはもう一つ理由があるのです。

 

 

それぞれ人によって年収額が違いますが、それぞれの年収・家族構成・その他の控除額に応じて自己負担額や税の軽減は変わってきます。

それを念頭に置いてもらって、そのリミットとなる額になるまでふるさと納税の納税額を上げていくことができます。

要するに、私の場合は10000円天童市にふるさと納税しましたが、さらに他の市町村にふるさと納税することができるのです。

何処に、いくら納税するかは、先ほどの天童市のさくらんぼを選んだように、他に欲しい特産品を探していきます。

ふるさと納税することができる限度額に至るまで、これを繰り返すことができます。

 

次に選んだのは、またしても山形県、しかし天童市ではなく長井市(10000円)です。

ここにふるさと納税していただける特産品は『りんご(ふじ)とラ・フランス』です。

特産品を用意している市町村は、一つの特産品だけではなく、様々な特産品を用意していて、実際には、天童市や長井市も多くの種類の特産品を用意されています。

これらは、それぞれの市町村のホームページで見られます。

私は、その数多くの特産品のなかから自分が欲しいものを選び、それが『さくらんぼ』や『りんごとラ・フランス』だったということです。

まだまだ他にも、魅力的な特産品は沢山あります。

 

 

ちょっと話がズレましたが、このように複数の市町村にふるさと納税して、それぞれから欲しい特産品をもらって、自分で負担する額は2000円。

実は、天童市に2000円と長井市に2000円ではありません。

自分の納税合計額20000円(天童市:10000円+長井市10000円)に対して2000円だけなのです。

そうです、自分の年収や家族構成等から計算されるふるさと納税の限度額まで、いくら納税しても2000円の自己負担しかないのです。

納税合計額から自己負担額(2000円)を差し引いて、残りの凡そ半分が振込みによって返還され、残りの額は翌年の住民税の減税によって返ってくるというわけです。

 

 

このように、納税者にとってふるさと納税はとってもお得な制度なのですが、では、一体、誰が損をしているのか?

それは、国と自らが住民税を納めている市町村です。

返還額については国が負担する形となり、住民税が減税されることで、私の場合、鹿嶋市に収めるべき来年の住民税額が少なくなってしまうのです。

鹿嶋市には申し訳ないですが、特産品の魅力には勝てません。

 

 

既に、先ほどの2市に加え、3件目としてお米(10㎏)を貰うために、今日またふるさと納税(郵便局から手数料なしで振込み)してきました。

鹿島アントラーズのホームタウンでは、行方市だけがふるさと納税に特産品(お米・野菜・メロン等)が用意されています。

また、ガンバ大阪の新しいスタジアム建設資金には、このふるさと納税が使われているとも聞いています。

これに納税した人は、名前が新スタジアムのタイルに刻み込まれるとか。

鹿嶋市にも特産品と言えるものは一杯あるはずで、また、アントラーズの試合チケットも鹿嶋市からのプレゼントとして、その魅力は小さくはないはずです。

自分の住む町にふるさと納税はできませんが、もし、それが可能なら、私は鹿嶋市の魅力的な特産品を安く手に入れるために、間違いなくふるさと納税をするでしょうね。

鹿嶋市も特産品を用意すればいいのに!と思います。

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2014年7月 1日 (火)

練習試合 東京国際大学戦

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今日の練習試合の対戦相手は東京国際大学さんです。

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先発組は、

GK      佐藤

DF 西  青木  中田  前野

MF   梅鉢   ルイス

MF 野沢  本山  中村

FW      ダヴィ

となっています。

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他のメンバーがベンチで待機しているということは、後半はガラッとメンバーチェンジする可能性が高いですね。

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別メニューでジョギングしているのは伊東と宮内です。

宮内は久しぶりにその姿を見ることができました。

伊東は右腕を動かさないように走っていましたので、まだ患部を動かせないのでしょう。

まだまだ治療に時間が掛かりそうです。

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AグランドとBグランドの間で走り込んでいるのは、遠くてよく見えませんでしたが、どうやら昌子のようです。

別メニュー調整をしていますが、先日、本人が「足を痛めていて、この期間に治すつもり」と言っていた記事を目にしたことがあります。

どうやらそのための調整のようですね。

あと1週間で回復するのでしょうか?

もう一人、別メニューで調整している選手がいましたが、こちらも遠くて誰か良くわかりませんでした。

でも、走り方と体つきから小笠原ではないかと思われます。

試合にも出ていませんでしたので、どうやらどこか痛めているのかもしれmせんね。

小笠原は通常でも足の具合は万全ではないのでしょうが、彼の持ち前の性格からこれまでも無理をして出場していたのかもしれません。

中断期間で少しでも回復させて欲しいところです。

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試合が始まりました。

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日差しも強く、選手にとっては暑いくらいのコンディションです。

鹿嶋でも暑い方ですね、今日は。

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選手の仕上がり具合はここによってかなり違いがありますね。

中村はその中でも調子は良さそうで、左サイドでプレーしているものの、時折、センターエリアでボールを持って前を向ける場面が何度かあり、その時はチーム全体が押し上げていい感じの攻撃になりそうでした。

しかし、ドリブルしてパスを出し切る前にボールロストしてしまうことが多く、このあたりの信頼性に欠ける印象はぬぐえませんでした。

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攻撃は単調ですが、広く開いた両サイドを使った時のクロスが形としては良かったと思います。

それにしても、ダヴィは大学生にも通用しない状態です。

スタミナが不足していることもあるのでしょうが、コンディション的にも全然仕上がっていません。

当然のことながら、個人で相手DFを振り切ってなんてことはありません。

大学生相手なら、そういう力の違いを見せつけて欲しいところなんですけどね。

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いつものようにセレーゾ監督がボールを持って、試合をコントロールします。

セットプレーの指示もありましたが、どちらかというと、攻撃→守備のカウンター対策的なボール出しが多かった気がします。

前半のメンバーによる試合内容は、どうも閉塞感があることは否めません。

このチームの状態では、天皇杯2回戦も苦戦必至といった感想です。

ボールは奪ってマイボールにするのですが、攻撃の形が乏しすぎます。

本山のセンスも周りとあっていなくては宝の持ち腐れで、野沢は相変わらず後方へのパスが多く、中村に多少の期待感が持てますが、それでも先述の通り、FWが走り出さないダヴィということでパスの出しどころがなくロスト・・・といった具合です。

西と前野がライン際を駆け上がって、DFの後ろにスルーパスが出た時にクロスのチャンスが訪れますが、中とはなかなか合いません・・・。

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後半でメンバーチェンジです。

GK         川俣

DF ユース 植田 ユース(町田) 山本

MF    山村      柴崎

MF 杉本     土居     カイオ

FW         赤崎

残り15分で、杉本→遠藤に替わります。

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山村はボランチでの出場です。

パスセンスは流石で、カイオへのミドルパスが局面を一気にチャンスに変えてしまいます。

でも、動きがスローなので、守備的な場面での懸命さが伝わってこなかったです。

がむしゃらにやっているように見えないだけで、さぼっているわけでもなく、ミスをしているわけでもないので、守備的ボランチとしては十分やっていましたから心配はありません。

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中断明け以降のサプライズは杉本かもしれませんね。

杉本自身は何も変わっていない(成長はしているのでしょうけど)印象ですが、セレーゾ監督が杉本へ出す指示の量が全然違ってきています。

大きな声でポジショニングを指示して、良いプレーをすればすかさず褒めて、悪いプレーがあれば間髪入れずに叱咤します。

監督の目のつけ方が全く変わってきました!

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最初はプレー機会も少なく、消えていた土居ですが、時間の経過と共に徐々に中央でのつなぎ役として目立ってきます。

シュートの積極性も出てきていて、仕上がりとしては6~7分のところと言った感じでしょうが、順調な調整ができている感がします。

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もうすっかり鹿島のエースの風格がプレーからも感じられるようになった赤崎です。

ボールの受け方、そして土居やカイオにはたいてからの動き直しで相手DFの間から裏へ抜けるパターンは、チームメイトも熟知してきていて、かなりの精度でチャンスを作っていました。

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セレーゾの指示で相手FKにして、FKの守備練習です。

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引き続き、正面からのFK守備練習。

この後、相手PKにして、(決められたけど)そこから一気にカウンターの練習。

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こちらのチームの攻撃は連携も良く、また、カイオや山本のドリブル突破もあり、また、カイオだけでなく、赤崎や杉本の走りだし回数が多く、そして、柴崎や山村がその度に精度の高いパスを出すことで、観ていて可能性を感じさせる攻撃になっていました。

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本来のセンターバックというポジションではなかったものの、ボランチでの山村は柴崎との相性も良く、次世代の鹿島のボランチの姿を見れた気がします。

DF植田&昌子、ボランチ柴崎&山村、攻撃的MFに土居&カイオ&杉本、そしてエースストライカーに赤崎、これが次の鹿島の黄金時代のメンバーになってくれればいいのですけどね。

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それにしても、前半のチームと後半のチームの決定的な違いは、一人一人のランニング量の多さ、そしてそこに出されるパスの正確性、それに連動する選手数の多さだと思いました。

何よりも、柴崎が一人いるかいないかの違いも相当あるように感じました。

やはり柴崎は、一人だけ次元の違うところにいる気がします。

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