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2014年6月30日 (月)

明日はクラブハウスで練習試合

チームも既に指導を開始しており、いよいよ明日は大学生との練習試合がクラブハウスで行われます。

関東地方のお天気もかなり不安定な状況ですが、鹿嶋は今日一日晴れの好天に恵まれました。

明日もこのようにすっきりとした晴れならいいけど、雨の心配もしなくてはいけないような予報がありますね。

雨具を持って、明日は久しぶりにクラブハウスに行ってみます。

 

さて、ワールドカップも決勝トーナメントは始まっており、ブラジルの涙のPK勝利。

ハメス・ロドリゲスというスーパースターが誕生したコロンビアの躍動!

疑惑のPKを生んでしまったものの、強敵メキシコまで退けたオランダ。

そして、今大会間違いなく、台風の目になっている伏兵コスタリカの快進撃!

ますます大会は盛り上がってきており、ドイツやアルゼンチンが評判通りに勝ち進めば、世界の人々の注目度も増々アップしそうですね。

 

それにしてもスアレスの咬みつきには参りましたね。

今回が初めてではなく、既に3回目?ですか。

まさか、世界に注目されているこの大会で三度咬みつくとは、誰も想像していなかったでしょう。

どうして?といった場面での咬みつき行為ですから、一体なぜスアレスはこのような愚行を犯してしまうのか?

これは病気ですよね!

きっとそのようなDNAがあるのだと思います(冗談ではなくて)。

咬みつかれたイタリアの選手はたまったものではありませんが、この試合の敗戦で予選敗退の決まってしまったイタリアチームも本当に「冗談じゃない!」といった気持ちでしょう。

それまで同点で、咬みつかれていたことがその時点でわかっていたら、きっと一発レッドは間違いなく、ウルグアイはその後を10人で戦うことになったはずです。

結局、その後の時間でイタリアは失点し、退場にならなかったスアレスがプレーしていたウルグアイに敗れています。

試合後の調査により、スアレスの咬みつき行為は事実認定され、数か月の出場停止と1100万円の罰金を課せられています。

ウルグアイのチームや監督は、またマラドーナといったその他の人物までもが、スアレスが受けたこれらの処分を「過剰ですぎる」と擁護しているようですね。

一体どのような理解で、スアレスと、スアレスの咬みつき行為を擁護するのか、全く意味が分かりません。

本当なら、スアレスの出場停止や罰金だけでなく、ウルグアイのイタリアへの勝利についても没収されてしかるべきでしょう。

決してやってはいけない暴行により相手選手を傷つけ、本来退場になっていたはずの選手が残ったままで勝利を得た訳ですから、処分が課せられるくらいその行為が認定されているなら、ウルグアイの勝利も剥奪すべきです。

それにより、まじめに戦っていた他のウルグアイの選手が巻き込まれることとなり、そして罰を受けることになってしまいますが、咬みつきという行為は『極めて悪質で危険な行為』でありますから、そのくらいの大きな処分(連帯責任)があってしかるべきです。

そうすれば、スアレスの咬みつき行為については、ウルグアイというチームがこれを抑制しなくてはいけなくなり、そのような行為が治らない選手であれば国の代表選手には選出しなくなるでしょう。

そうやって自浄作用も促しながら、このような愚行を撲滅していかなくては、サッカーが世界の人々から評価されるスポーツになりません。

このスアレスの行為は、過去に何度も処分されても治らない病気ですから、今回の制裁でも絶対に治らないでしょう。

結局、サッカーというスポーツから彼を排除することでしか、スアレスの出場する試合から〝咬みつき〟という極めて悪質な反則行為はなくならないでしょう。

そして、この行為を認めていないスアレス本人と、それを擁護するウルグアイの監督、チームスタッフ、そしてどういうわけか出てきたマラドーナ。

いかに素晴らしい選手や指導者、そしてかつての英雄であっても、こういった子供でも判断できる〝ものの良し悪し〟がわからないような人々は、これからのサッカーの繁栄に妨げにしかなりません。

はっきり言います。

この人たちは〝駄目人間〟です。

あっ、スアレスは人間じゃなく吸血鬼か狼男か・・・!

 

 

明日以降のワールドカップの激戦には期待しています!

素晴らしい男たちのギリギリの戦いと涙を見逃してはなりませんね。

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