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2014年5月28日 (水)

ナビスコ神戸戦 無惨!

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完敗どころじゃない、酷さの極みの敗戦。

 

監督も、選手も、サポーターも、みんな力不足。

 

「こんなはずじゃない」って、みんなが思っているはず、いや、そう思いたいはず。

 

言いたいことは一杯あるだろう。

 

それはサポーターだけでなく、試合に出た選手も、そして、試合に出れなかった選手たちにも。

 

悔しいけど、悔しがることすら許されないような負け方だから、「あー!」って叫びたい気分。

 

でも、その叫ぶ力(声)が、まだ自分には残っている。

 

やり尽くしてないじゃないか?

 

今日の選手たちと全く同じ。

 

ブーイングされても仕方ない。

 

あのブーイングは、自分の応援に向けられたものとして聞いてみた。

 

力が足りなくて、本当に情けない気持ちで一杯になった。

 

やりきれない気持ち、叫びたい気持ちはある。

 

この気持ちは、必ず、次の試合に繋げてみせる!

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コメント

この監督はやく何とかしないと手遅れになりますよ
選手が腐ります

投稿: | 2014年5月29日 (木) 00時59分

コメントありがとうございます。

私もそれが一番心配なところです。特に山村や中村など実力が世間からある程度評価されていて、セレーゾからチャンスを貰うことができていない二人は、この夏のウインドウが開くタイミングで移籍を直訴するのではないかと心配でなりません。二人にはずっとアントラーズの選手でいてもらいたいけど、試合に使われずにずっと控えで出番なしといった状況で彼らの貴重な選手生命の期間を無駄使いさせることを考えると、必要としてくれるチームがあるならそちらでレギュラーとして活躍するほうがいいのでしょうけどね。

セレーゾの良いところは、こういったサブ組の居残り練習を自ら率先して行っているところで、これによりサブ組の選手も「監督が見てくれている」というか確信が得られ、腐ることなく頑張ろうと練習に励む気持ちにさせています。これは今までのオリベイラやジョルジーニョの時には見られなかった風景であって、セレーゾの良いところです。

逆にセレーゾの悪いところは、多分、皆さんも感じている通り、戦術面での能力が高くなく、故に選手起用でも??となることが多い点が挙げられます。若手への切り替えという命題が課せられていることを差し引いても、最近の迷走ぶりは素人にもわかるくらいになっていますから、相手チームの監督からすると非常にわかりやすい(対策を立てやすい)采配となっているのでしょうね。

このような状態で、少なくともシュート本数で相手チームをはるかに上回る結果を残している選手たちは十分に頑張っていると思います。本当によくやっています。そして使われずにいても、文句も言わずコツコツと練習に励んでいる選手達も十分に評価すべきだとも思います。

でも、アントラーズファミリーとしては、ここはまだ我慢の時ではないでしょうか?

大宮の前監督はリーグ記録の不敗記録を更新したにもかかわらず、その後の連敗で呆気なく解任されています。その後の大宮はどうなりましたか?解任前と何ら変わらない現状ではないですか?それに引き替え川崎の風間監督のように、「これはどうなの?」といった戦術であってもシーズン通して貫き通せば、それも立派なスタイルになることもあります。

セレーゾの戦術がそうだとは言いませんが、少なくとも今シーズンはこの成長戦略で貫くしかないでしょう。

投稿: 鹿莫迦 | 2014年5月30日 (金) 19時41分

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