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2014年5月31日 (土)

OFF直前、中断前最後のクラブハウス練習見学

今日の練習のトピックスです。

【いつものように試合前の練習は】

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鳥かごからダッシュ、そしてセットプレイの守備練習。

いつもと変わらぬ練習メニューです。

中断前の一日だけメニューを変えても仕方ないですか?

【今日の選手は26人】

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最初に人数を数えたらGK4人を含めて26人。

3人居ません。

一人は宮内、あと2人は本山と野沢のようです。

と思ったら、野沢が遅れて登場しました。

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何か雰囲気が遅刻してきたような感じ・・・、みんな笑ってたもんね。

【継続は力なり?】

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「継続は力なり」と言うが、セットプレーのメンバーで守備側(先発予定)に入ったのはほぼ神戸戦と同じメンバー。

唯一変わった選手が、カイオ→豊川のところです。

戦術を継続することはもちろんOKですが、結果を出せていないメンバーでしかも中3日で迎える試合。

更にはこれで中断期間に入る最後の試合。

しかも、予選勝ち抜けはほぼ不可能な状況であれば、これまで使ってこなかった選手を試してみてもいいのでは?

【カイオと豊川を変えることによって】

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このメンバーチェンジで一番生きるのはダヴィなのか?

それとも守備力向上というポイントになるのか?

スペースが無いと途端に力を発揮できなくなるのがダヴィとカイオ。

また、カイオだと山本への守備的負担が大きく、山本の駆け上がり回数も限られてしまう。

また、守備面においてもカイオ以上に豊川なら受け持ってくれることとなります。

従って、現時点においては、攻守両面において先発で起用するならカイオより豊川という選択は間違いでないと思います。

当然、カイオ以上にダヴィの周りでフォローしながら、ゴールを狙う機会を伺っているのも実は豊川の方ではないかと思います。

結局、ここは開幕と同じメンバーに。

 

【本山はどうしたのか?】

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やっと本山に会えました!

火曜日にもいなかったので、怪我なのか、それとも移籍!?なんて心配してしまいましたが、どうやら怪我のようですね。

完全に別メニューです。

軽いランニング程度しかしてませんでしたので、それなりに足のどこかやってしまったのかもしれません。

でも、これで中断期間に入るので回復に時間を使えるので不幸中の幸いですね。

セレーゾが「残念なことだけど、本山は90分フルに使うことができない」と言ってましたが、良い意味でも悪い意味でも、やはり〝鹿島のクリスタル〟なんですね。

ここは後半戦に向けてしっかりと治してもらいましょう。

【小笠原でもなく、ルイスでもなく、そして青木でもなく】

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小笠原は足の具合が悪いわけではありません。

セットプレイの練習の後半でメンバーを変えてきました。

多分、ここで何人か選手を入れ替えてくるだろうと踏んでいました。

もし変えなければ「セレーゾに鹿島の未来を託すのは非常に危険である」とまで言い切ろうかと思ってまいたので、少しほっとした気がします。

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注目はボランチ2人を変えてきました。

小笠原と柴崎に変えてメンバーに入ったのは、ルイスではなく、青木でもなく、中田と梅鉢でした。

多分、小笠原→中田の交代は、DFラインにも入ることができるファーストボランチ(守備重点)&中心でチームをコントロールすることができる能力をかんがえてのものでしょう。

柴崎→梅鉢の交代は、先の先発で失敗した梅鉢に再度チャンスが与えられたということでしょうね。

ここは柴崎先発で梅鉢の途中交代なのでは?と想像します。

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もしかすると、小笠原のところも同様で、中田は途中交代なのかもしれません。

ここはセレーゾの起用でいつも謎のところです。

【当然の選択、FW赤崎】

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ダヴィから赤崎に交代しています。

これは当然の交代なのでしょうが、このときのメンバーで左MFとして入った選手は豊川ではなくカイオです。

豊川でもカイオでも赤崎なら合わせてくると思いますが、果たしてどちらと赤崎を組ませるのか見ものです。

先程述べたように、失点を減らすためにボランチの交代と併せて考えるなら迷うことなくここでも豊川なんですけどね。

【それでも土居は変えない】

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遠藤と共に壁に立つ土居です。

神戸戦の後で「我慢の限界」と名指して批判された土居ですが、それでも今日の練習では終始先発組でプレーしています。

ここはセレーゾのこだわりなんでしょうね。

思い切って中村に変えてくることを望んでいましたが、そこまで変えるとチームバランスが保たれなく可能性もあるので、土居には「ラストチャンス」ということを認識させて、その上で奮起を期待するものなのでしょう。

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中村の姿をクラブハウスで見るのがこれっきりにならないことを祈ってはいますが・・・・。

【そして山村やジャイールは?】

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中田と土居と練習後に話し込む山村です。

練習を見ていてもはっきり言って覇気が感じられません。

本人はそのようなつもりはないのでしょうが、応援する立場の者として見ていても元気良さが感じられません。

そう、オーラが消えてしまっています。

腐っているわけではないのでしょうが、この状態では監督はチョイスしないでしょうね。

何とかならないものか?

このまま、山村という類まれな才能を持った選手を埋もれさせておくのは何とも心苦しいです。

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ジャイールも途中から鹿島に来ましたが、思うような結果を残せていない一人であることは間違いありません。

不足しているFWの一人として補強されましたが、全く補強にはなっていない状況です。

助っ人であればなおさらこの状況はいかんでしょう。

チームのシーズンを考えた場合、我慢してチームの歯車として機能するのを待つという選択肢はないように思えます。

中村や山村以上に中断明けにはその姿が見えなくなっている様な気がします。

【明日の先発予想】

GK      曽ヶ端

DF 伊東、昌子、植田、山本

MF    中田  柴崎

MF  遠藤 土居 豊川

FW      赤崎

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2014年5月28日 (水)

ナビスコ神戸戦 無惨!

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完敗どころじゃない、酷さの極みの敗戦。

 

監督も、選手も、サポーターも、みんな力不足。

 

「こんなはずじゃない」って、みんなが思っているはず、いや、そう思いたいはず。

 

言いたいことは一杯あるだろう。

 

それはサポーターだけでなく、試合に出た選手も、そして、試合に出れなかった選手たちにも。

 

悔しいけど、悔しがることすら許されないような負け方だから、「あー!」って叫びたい気分。

 

でも、その叫ぶ力(声)が、まだ自分には残っている。

 

やり尽くしてないじゃないか?

 

今日の選手たちと全く同じ。

 

ブーイングされても仕方ない。

 

あのブーイングは、自分の応援に向けられたものとして聞いてみた。

 

力が足りなくて、本当に情けない気持ちで一杯になった。

 

やりきれない気持ち、叫びたい気持ちはある。

 

この気持ちは、必ず、次の試合に繋げてみせる!

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2014年5月27日 (火)

火曜日のクラブハウス練習見学

今日は明日にナビスコ神戸戦を控えているため、9時きっかりに練習が始まって、そして早目に終了すると思われるため、早めにクラブハウスに行こうと思っていたところ、嫁さんの体調が思わしくなく、次女を幼稚園まで送ってから行くことになりました。

8時45分に幼稚園に行き、そこからクラブハウスに向かって、Bグランドに着いたころには選手たちはウォーミングアップを始めていました。

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フィールドプレイヤーは23人、GKが3人(小泉が居ません)、合計26人。

3人足りません。

怪我の宮内、そしてGKの小泉はちょっと遅れてグランドに出てきました。

あと一人・・・・、本山です。

本山が居ません。

病気だろうか?

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ジョギングの後は鳥かごで軽くボールを使います。

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鳥かごの後はCKからの守備練習のようです。

いつものパターンですね。

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密集を作って、マークを外さないように集中して練習するように指示されています。

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途中で何度も、セレーゾ監督自ら選手一人一人に細かく指示をしています。

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攻める方のサブ組の迫力はなかなかのものです。

普通に、他のチームのセットプレーよりも強さと高さがあるような感じです。

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左CKを10数本行った後、今度は右CKで同じように守備練習(確認?)です。

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CKを蹴る選手も、野沢、杉本、ジャイール、豊川とそれぞれ良いボールを供給してます。

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失点こそしなかったものの、何度も「やられた!」と思われる場面がありました。

これはレギュラー組の守備が脆いのか、それとも攻撃側のサブ組のセットプレーが強烈なのか、どちらかは分かりません。

後者であって欲しいですね。 

右CKも10数本練習して、今日の練習はこれで終了です。

「全員上がれ!」と声が掛かって、サブ組のメンバーも居残り練習なしで、今日の練習は9時40分で終了です。

たった40分?

ちょっと、呆気にとられました。

ここまで短い試合前日練習を見るのも初めてです。

 

 

選手の疲労を考慮してなのでしょうが、鹿島は神戸よりも試合間隔が長く中6日(神戸は中3日)で、相手は長距離移動のアウェイ、こちらは聖地であるホーム。

どう考えても体力的にも精神的にも有利なのですが、今の鹿島は果たしてどのようなチーム状態なのか?

 

 

現在、神戸も鹿島も勝ち点は6で、明日は神戸も落とせない一戦であることは鹿島同様です。

この試合に勝つことができれば勝ち点は9となり、ともに2位で勝ち抜けの可能性が残ります。

もちろん清水(現在勝ち点9)が明日負けることも考えられますが、現実的には清水が勝ち点を加えた場合を想定して考えることが妥当なところ。

そうなると、清水が勝ち点12まで伸ばした状態で、最終戦の鹿島と当たることになり、この直接対決に勝てば勝ち点で2位の清水と並ぶことになります。

残り2戦を連勝した段階で、現在3位のF東京(残り1試合を勝ったら勝ち点10)を勝ち点(12)で上回ることができますので、F東京の勝敗は関係ないことになります。

鹿島には残り2つを連勝するしか道は残されていません。

 

 

取らぬ狸の皮算用とならないようにしなければなりませんが、まずは明日の神戸に何としてでも勝たなければなりません。

たとえ1点差であっても、是が非でも欲しい勝ち点3になります。

負けたり引き分けなら、その時点で予選敗退は確定的になってしまします。

 

 

明日は背水の陣です。

そのつもりでゴール裏に臨みます!

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2014年5月26日 (月)

琉金 屋外舟の水換え

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濾過ボーイを投入してあると、比較的水質悪化が抑制されている気がするけど、それでも1週間はもちません。

出張から帰ってくると、毎回、決まって水が緑色に変色していて、舟の中の琉金の赤色の影がひっそりと見えるくらいになってしまっています。

それを全換水して、濾過ボーイの水洗浄も行って、これからは週一換水でいくペースになりそうです。

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下から2尾目の赤い琉金の背中(やや右側)に、白い糸のようなものが見えました。「病気かな?」と思って観察していましたが、琉金の元気良さから、まだ隔離して治療するようなものではないと思い、指で擦ってみました。

すると、綺麗に取れましたので、今後は同じようなものが出てこないかどうか観察します。

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去年買った更紗琉金のうち1尾は、冬眠後には真っ白になっていました。

馬でも芦毛の毛色は、若いころには有色(黒っぽい交じり毛)ですが、年齢を重ねるとともに真っ白になっていきます。

それと同様のことなのでしょうね。

去年は所々に僅かながら赤い色が入ってましたが、ご覧のように跡形もなく真っ白になっています。

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もうそろそろ気温も高くなってきて、それに伴って水温も高くなってきています。

また、直射日光の日差しも厳しくなってきているので、日陰を作ってやることにしました。

ゆっくりと折り畳みの小さな椅子に腰かけて、じっと(ずっと)琉金を眺めていますが、飽きないものですね~。

また、来週の休日には水換えですね!

 

 

今週は水曜日のナビスコに参戦です!

仕事が終わり次第、スタジアムに駆けつけるので、キックオフには間に合わないかもです。

それまで応援よろしくです。

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2014年5月21日 (水)

G大阪に負けるのは悔しい

ストレスの溜まる敗戦となりました。

 

スタジアムには行けない。

TV観戦もスマホで。

スマホはフリーズしてばかり。

シュートは何本打っても入らない。

なんてことない失点。

簡単なミス。

 

ストレスの溜まる要因を挙げればきりがない。

だけど、内容は悪くないよね。

決定力が不足していると言えるのかもしれないけど、それだけ多くの決定機を作り出すことができているのも事実。

選手たちが戦えていることも事実。

もうちょっと、もうちょっとで歯車が噛み合って、きっと結果が出ることになると思う。

もう少し、これらのストレスと戦おうよ!

 

失点しなければ負けることはない。

得点できなければ勝つことはできない。

 

今日の試合で失点した要因は極僅か。

得点できなかった要因は無数に有る。

失点要因はすぐに練習で消してしまって、得点要因はこれからの上がり目として捉えよう。

 

負けた原因を誰かのせいにして消化するのではなく、自分の中で消化しよう。

家に帰って試合を見直してみると、選手やスタジアムに行ったサポーター達は十分に戦っていたよ!

戦えていなかったのは自分。

この敗戦は自分でしっかりと受け止めよう。

 

ナビスコ予選、自力突破はなくなってしまったけど、予選突破の可能性が消えたわけではない。

最後まで、可能性が残る限り戦うのが鹿島アントラーズとアントラーズサポーター。

予選の残り2試合、やりがいのある試合になったね!

しかも2試合とも聖地での戦い。

やってやろうじゃない!

僅かな可能性に挑戦だね!

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2014年5月20日 (火)

ナビスコG大阪戦前日のクラブハウス練習見学

明日のG大阪戦はアウェイ万博で行われるため、今日チームは移動日となります。

そうなると、クラブハウスでの練習は9時から時間きっちりに始まることが多いです。

今日、クラブハウスに着いたのは9時10分ごろ、既に選手たちはウォーミングアップの鳥かごを行ってました。

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今日はGK練習を行っているピッチの方に座ります。

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鳥かごの後はミニゲームです。

通常ならここで明日の先発や帯同メンバーを予想することができるのですが、今日のミニゲームの組み分けではどっちが先発組でどっちがサブ組か分かりませんでした。

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セレーゾがゲーム開始前に指示したことはツータッチということと「やる気のないプレーをする人はもう上がってもいいよ」ということだけのように聞こえました。

そんなことを言うくらいだから激しいミニゲームを想像しましたが、ゲームはどちらかというとレクリエーション的要素の方が大きいような感じでした。

楽しそうに見えるのは、選手たちの声が大きくて楽しそうに声を掛け合ってやっていたことがそう見えたのかもしれません。

声を出せと指示されていたのかもしれません。

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山本も全体練習に合流しています。

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ルイスは今度こそシュートをミートしてくれるかな。

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明日は勝てば勢いに乗れるところ。

ナビスコ予選突破を目指して、是が非でも勝ち点3が欲しいですね!

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琉金トリートメント(アグテン) 続き

前日に0.3%塩水浴で体力回復したトリートメント中の琉金を、今度はアグテン浴でトリートメント継続します。

当初、翌日から3日間出張に出かけることになってしまい、細かな観察や世話ができない状態になってしまうので、アグテン浴を一晩だけ施し、翌朝、出張前に屋外の舟(すでに冬眠から目覚めた3尾の琉金が入っています)に混ぜようかと考えていましたが、師匠に相談したところ「それは絶対に止めた方が良い」と注意されました。

「混ぜるな危険」

これは金魚を扱う人の中で言われている定説らしいです。

一旦、トリートメントを完了した琉金を他の琉金と混ぜてしまった後に、もし何らかの病気が出てしまった場合、すぐに病気の琉金を隔離して治療するということや、菌がうつってしまったかもしれない舟の琉金に何らかの処置を施さなければならず、さらには菌が入ってしまっている舟の水換え等をすぐに実施する必要があるので、出張で不在となることが分かっている場合は混ぜない方がよいということでした。

出張から帰ってきてから、じっくりと観察できる状態の時に混ぜるようにすべきということでした。

そこで得た対応方法は、「グリーンFゴールド浴をさせた状態でエアレーションを掛けて、玄関などの水温変化が小さくなるような場所に静かに放置する」ということでした。

我が家に今回導入した琉金は、既に一昨日にグリーンFゴールド浴+観パラD浴をさせているので、今度はアグテン浴でトリートメントを仕上げようと思います。

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0.3%の塩水浴+アグテン浴でエアレーションを掛けて玄関に放置します。

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金曜日の朝にセットして月曜日の夜に出張から戻ってくると、琉金は元気に泳いでいました。

アグテンの影響でエアレーションのチューブが青く変色していました。

トリートメントの結果、琉金の調子も良さそうだったので、翌朝に水温合わせを行ってから、本体(屋外の舟)に混ぜました。

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写真の上から2番目の更紗(赤白)とその下の濃いめの赤、一番下の泡の中にいる赤が今回導入した3尾です。

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やはり今回導入した堀口系の琉金の方が緋赤ですね。

下の赤白更紗の赤い色と比較するとわかるかと思います。

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エアレーションも通常のブクブクから、フィルター(濾過機能)つきのロカボーイに変えて、これまでよりも青水化を遅らせるようにします。

観賞優先に切り替えです。

混ぜた後の1週間は、じっくりと病気が出ないかどうか観察です。

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2014年5月19日 (月)

Jリーグ 徳島戦 ホームで久々の勝利!

3連敗中のチームを救ったのは、『エース覚醒』の匂いを醸し出した赤崎でした!

それをサポートしていたゴール裏の応援も非常に素晴らしかったですね。

TV画面から聞こえてくる応援の声が、いつもよりも気持ちがこもっていたように感じることができましたよ。

とにもかくにも連敗をストップさせて聖地での勝利、何を言う必要もないでしょう。

1週間はこの余韻に浸りたかったけど、水曜日には万博でナビスコ予選があります。

リーグはここで一旦中断期間に入りますが、試合はまだまだ続きます。

ナビスコも、もう一つも落とせない位置にいるので、あと3つ(G大阪、神戸、清水)をどんな形でも勝利して、決勝トーナメントに駒を進めましょう!

明日はクラブハウスに見学に行ってきます。

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2014年5月14日 (水)

水曜日のクラブハウス練習見学

今日はGWの代休でしたので、15時30分からの練習を見学しにクラブハウスに行きました。

練習開始前にはお天気も良く、とても暖かく、海からの風が涼しいくらいでしたので半袖Tシャツ1枚でしたが、練習が始まって16時30分くらいになると風が冷たくて寒くなってきました。

ジャージを車から持ってきて上に羽織りました。

そうじゃないと寒くて我慢できないくらいでした。

それでも気温は22~23度はあったので、いかに海風が冷たいかということですね。

今日の練習はフィジカルトレーニングを少しやってから、変則ミニゲーム、シュート練習といった内容でした。

写真を貼っておきますが、下手な写真ですのでご勘弁を。

Cimg2548 ウォーミングアップが始まります。

Cimg2549 動きについていけず写真がブレる。

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続いて、変則のミニゲームです。

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ゲーム方法を説明しているのか、それともポイントを選手に伝えているのか、10分近く青空ミーティングをしています。

Cimg2553 ようやくポジションにつきます。

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Cimg2557 競り合う赤崎と柴崎。

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Cimg2559 中田も調子は良さそうです。

Cimg2560 別メニューのランニングをしている山本。

回復までそう長くは掛からなさそうなメニューです。

Cimg2561 ミニゲームの後はシュート練習です。

青木、昌子、植田、山村の4人は反対側のゴールを使って、大岩コーチの指導の下、ヘディングシュートの練習をしていました。

Cimg2562 人形を一杯立てています。

Cimg2563 遠目でわかりにくいですが、多分、豊川がシュートしてます。

Cimg2564 グラウンダーのクロスを放り込むのは野沢です(後姿)。

Cimg2566 土居のヘディングシュート。

Cimg2567 赤崎のシュート・・・・かな?

後ろはカイオです。

Cimg2568 これも赤崎のヘディングシュート。

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まだまだ練習は続いてましたが、所要もあって17時45分のチャイム(パンザマスト:千葉県柏市周辺ではこのように呼ばれているらしいです)が鳴ったところで帰宅しました。

寒かった~。

早く夏にならないかな~。

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2014年5月13日 (火)

ブランド琉金の導入

5月の上旬の頃に話になりますが、江戸川の堀口養魚場に新しい琉金を購入しに行ってきました。

全国でもブランド琉金の養殖をされているところは数多くあるようですが、鹿島から近くて行きやすい養魚場ということで、江戸川区にある堀口養魚場 に行くことになりました。

江戸川区の春江町には今から20年くらい前に住んでいたことがあって、多少の土地勘もあったことから行きやすい場所であったということもここを選んだ一つの理由ですね。

GWの即売会が5月3~5日まで行われていて、仕事の関係で行けないかなとも思ってましたが、何とかその最終日に行くことができました。

それでも販売会の最終日とうこともあって、お目当ての琉金の数も少なくなっていることだろうと覚悟はしておりました。

確かにお目当ての大きさの琉金は少なかったと思いますが、それ以外の大きさの琉金は沢山居ました。

15000円や7000円といった立派な琉金も入口の水槽に入っていましたし、手ごろな2000~3000円の琉金も奥の水槽に沢山入ってました。

最初はこの2000円クラスの琉金にしようかと思いましたが、我が家に居る3尾の琉金のサイズを考慮して、それと同じくらいの大きさにすべきかと判断して、もう一つ小さいサイズの琉金を探すことに。

そうなると、更に奥のタライに入っていた500円の一番小さいサイズの琉金になりました。

琉金を見分ける資質を持ち合わせていないので、養魚場の方に自分の好みを伝えて見立てていただきました。

オスとみられる更紗琉金を1尾と、尾の形が比較的良かった琉金2尾の合計3尾を1500円で購入しました。

堀口養魚場さんでは日曜日のみ一般発売を行っているとのことで、次の頒布会の予定などを聞き帰宅の途につきました。

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家に帰って、早速トリートメントを開始です。

この水槽に入れる前に水温合わせを30分程度行い、琉金をビニール袋に入れた状態でイソジン浴(2分)で体表面やエラに着いた菌を殺菌し、その後に水温合わせをしていたトリートメント水槽に投入します。

0.3%の塩水浴+グリーンFゴールド(リキッド)+観パラDで一晩様子を観ます。

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これは尾の形が良いと勧められた琉金です。

Cimg2525 更紗の緋赤はやはりペットショップで購入したものとは違いますよね。

もう1匹の琉金の尾にある黒い色は成長と共に消えていくそうです。

Cimg2528 薬浴中は当然餌抜きにして、段ボールで覆い暗くして琉金の安静を保ちます。

本当は塩水浴だけにして、先に〝糞出し〟をした方が良いらしいのですが、休み中にある程度トリートメントを進めたかったので、初日から薬浴にしました。

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Cimg2533 一晩経ったところで全換水して、0.3%の塩水浴で琉金をゆっくりと養生して様子を観ます。

糞もそれなりに出していました。

この状態で1日様子を見て、翌日からアグテン浴を開始する予定です。

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2014年5月12日 (月)

川崎戦 録画観戦

録画していた川崎戦を観ました。

思っていたよりも、また点差から感じていたよりも鹿島のサッカーは悪くはなかったというのが感想です。

 

失点のうち大久保への2点は鹿島から献上したもので、両チームの力差を表すような失点ではないですね。

前半は互角以上の戦いは出来ていたと思うし、後半は殆どが鹿島の時間であって、先ほども言った通り、普通にできていれば(チームの約束事を守っていれば)、十分に同点や逆転のチャンスはありました。

失点したことよりも得点できなかったことの方が問題であり、今のメンバーでの現状の限界点が見えているところだと思います。

他のチームにもしっかりと研究されて、きっちりと対策をとられてしまって手も足も出ない状況のように感じられます。

それでも何とかそういった展開を打開しようと、川崎守備陣を崩そうとしていた選手たちの技術の高さに改めて頼もしさを感じることもできました。

守備陣の修正はきっちりと次の試合までに監督が指導して直されることでしょう。

山本の負傷は痛いですが、この機会をチャンスと捉えて気合いの入る選手もいますから、交代で出場することになる選手には大いに期待したいところです。

 

 

大敗した原因について、「どこが悪かったの?」と嫁さんに聞かれたけど、「修正したり、鍛えなおしたりすることは必要だけど、若いチームだから強くなる過程として受け入れるしかないんじゃない」と答えておきました。

本心です!

川崎は弱くなかったし、というより強かったけど、これが現在の川崎(チーム)としてMAXの状態といってもいいくらいなんじゃないかと思います(川崎に詳しくないから、「こんなもんじゃないよ」と川崎サポさんに言われるかもしれないけど)。

それに比べて鹿島はこのチームで走り出したばかりで、たまたまこれまで上位の位置することができていたけど、チームとしての完成度はまだ50%にも至っていないのではないでしょうか?

その状態の対戦で、この内容なら落ち込むことはないでしょう。

点差だけをみれば「力負け」、「歯が立たなかった」というように思われそうですが、内容をみれば〝勝負のアヤ〟で点差がついただけということは明白です(確かに言い訳がましいので、「それが実力だろ!」といわれたら「そうですね」と返事しますけど・・・)。

 

 

でも、今は強がっても良いと思います。

そう思える試合でした。

多分、スタジアムで共に戦われたサポーターの皆さんは酷く落ち込むことになってしまったことと思われますが、「大丈夫です。鹿島のサッカーは間違ってませんよ!」ということができる試合内容でした。

冷静に、客観的に見てそういった感想が持てました。

今までやってきた鹿島のサッカーを、これからも更に突き詰めていきましょう!

大きな方向性や方法は間違っていません。

鹿島の選手の起用法にはまだまだ選択肢が用意されていてます。

戦術指示についても、個々の試合毎にあたる時も有れば外れる時もあります。

今はまだブレずに取り組み続けるときです。

3連敗は痛いですが、強くなるために支払わなければならなかった代償と捉えて、引き続き前進あるのみです!

 

 

チームが苦しい時こそサポーターの力が必要です。

川崎戦で4失点しても、最後までゴールを目指して戦うことができていたのもサポーターの声が届いていたからだと思います。

このような状況で、いつも力を発揮してきた鹿島サポーターですから、次のホームでの徳島戦では鹿島サポの底力を見せてもらいたいです!

選手たちの力を信じ、そしてサポーター自らの力も信じて、一丸となって戦うことが必要です!

 

 

我々なら必ずできる!

鹿島は絶対に勝つ!

全力でがむしゃらに向かっていく時です!

(追記) 
川崎戦の録画を観た後で、先月末に放送されたアントラーズリポートを見ていた時のこと。
その放送の最後の方に流れたナレーションで、「近年にない好スタートを切ったアントラーズ~」というフレーズがあって、嫁さんがそれに対して「でも、止まっちゃたんだよね~」とつぶやいたら、幼稚園の娘が「あせったらダメ・・・、強さがなくなっちゃうかもしんないから」と・・・・。
雰囲気でわかっているんでしょうか。
もう立派な鹿サポですね~。
嬉しい限りです。

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2014年5月10日 (土)

川崎戦 大敗

選手とサポーターの心が折れないことを祈るのみです。

下を向かない強がる気持ちが肝要なとき。

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2014年5月 6日 (火)

GW最終日 名古屋戦 ホームで敗戦

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聖地での敗戦・・・。

負け惜しみではなく、名古屋は決して強くなかったし、名古屋の選手が良かった訳でもない。

我らが良くなかっただけである。

選手が、チームが良くなかった=ゴール裏の不出来が敗戦の一番の原因である。

連戦の疲れで走れなかった選手以上に、サポーターにも連戦の疲れがあったのだろうか?

休養十分の自分のパフォーマンスを含めて、今日のゴール裏は何故か迫力に欠けていた。

勝ちを求めるピリピリ感が無く、まったりとした雰囲気が最後まで抜けなかったのではなかったか? 

大いに反省すべきは我々の応援・パフォーマンス、そしてそう思いたくはないが勝ちたい気持ちがまだまだ足りなかったのではないか?

 

 

 

そして、悲しいことではあるが、試合後に選手や監督に罵声を浴びせるサポーターほど試合中の声は少ない。

ゴール裏にいる「背番号12」の自分たちがやるべきことは、仲間やファミリーへの罵詈雑言ではなく励ます言葉や叫び(応援)ではないのか!

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今日のゴール裏の気持ちの出し方では勝てない。

応援もせず選手への罵声を浴びせるだけのサポーターはゴール裏にはもういらない。

みんなで気持ちを合わせて、もっともっと必死にやらなきゃ、それができる奴でなければ聖地のゴール裏に立つ資格はない。

自分を含めて、もう一度気持ちを入れなおさなきゃならない。

 

 

 

 

この敗戦を、いつまでも悔やんでいても仕方ない。

ただ、この悔しさを積み重ねて強さにかえてやるしかない!

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今日はリーグ名古屋戦

柏戦の敗戦を引きずっている時間もなく、今日は次節の名古屋戦がカシマスタジアムで行われます。

連敗は絶対にできないし、何よりもホームでは勝たせなきゃならないです。

今朝の鹿島は雨が残り、風が冬の寒さを思わせるような気候ですが、天気予報では11時以降にはすっきりと晴れ渡るようです。

午後の試合の頃には陽の光も十分に届くことでしょう。

連戦で疲れた選手たちに元気を与えるためにはスタジアムの雰囲気が大切です。

「今日はどうしようかな?」と迷っている人がいれば、迷わずに鹿嶋目指して出発してください。

柏戦で味わった寂しい思いは、今日の名古屋戦に勝って晴らすしか方法はありませんよ!

そのために、みんなでアントラーズを応援して勝たせましょう。

スタジアムに集まってください!

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