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2014年4月29日 (火)

Jリーグ 清水戦

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いや~疲れた!

コンスタントに試合に参戦できていなかったので、選手でいうところのゲーム体力が無かった。

それと、今日の立ち上がりの凄い攻撃の繰り返しに、非常に興奮して応援にも力が入りすぎたかもしれない。

いきなりトップスピードで、そして最後まで息つく間もないような試合展開にオーバーワーク気味にやってしまった。

試合が終わったら、もうグッタリしてしばらく動けなかった・・・。

家に帰ってからも、喉と足の疲労がMAXで我慢しきれずに、先ほど「シャムの国」に行ってしまいました。

隣の「ベリンバウ」はユニフォームを着たサポーター達で賑わっていましたが、帰るころには店長がシャッターを下ろしているところで、鹿嶋の街も落ち着きを取り戻したような感じでした。

今日はぐっすりと眠ることができます。

試合の内容を考える気力と体力はないため、お風呂にゆっくりと浸かって、早めに就寝します。

今日はお疲れ様でした。

勝って良かった!

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2014年4月28日 (月)

広島に勝って首位返り咲き

広島対策を万全にして、これ以上ない完璧な勝利で見事首位に返り咲きました。

鹿島アントラーズのチームスタイルとは少し違った戦い方ではあったものの、また、広島の選手たちの疲労感がありありと感じられるところはありましたが、それ以上にコンセプトを選手たちが十二分に理解して、そのために献身的に動き、戦略を確実に遂行して戦えた姿は頼もしさすら感じました。

小笠原や柴崎があのようなポジショニングでしっかりと守備的な戦い方ができるとは、そこまで想像できるものではありませんでしたが、あのようなプレーができるのであれば鹿島アントラーズは更に強くなることができるとおも思いました。

カイオの進化やダヴィの変化もチームに好結果をもたらしていて、チャンスを活かすべく代わりに入った選手たちの激しさも相乗効果をもたらしてきています。

今度は中2日で清水戦を明日に迎えますが、相手も同じ中2日なので、そういった体力面の心配は無用でしょう。

それよりもホームでの連敗を阻止すべく頑張らなければなりませんね。

そのためには、サポーターの出来がカギを握ります。

ホームでの責任はサポーターにありますから、是が非でも負けさせるわけにはいきません。

自らの責任を背負って、あしたはスタジアム参戦いたします!

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2014年4月25日 (金)

明日は広島との戦い

上位チームとの試合では厳しい結果が続いています。
明日は、その上位陣のなかでも一番強いと思われる広島との戦いになります。
今の鹿島のチーム力が図れるいい機会というよりも、このチームに勝つことができれば何よりの自信に繋がります。
新潟、神戸と調子の良いチームに連敗しましたが、試合内容では悲観するようなことはありませんでした。
明日対戦する広島の力はその2チームよりも強いものだと感じてますが、鹿島の力が通用しないとは考えられません。
必ずや互角以上の試合ができると信じています。
試合ですから、運・不運といったものや勝負のアヤといったものがあるのかもしれませんが、それはそれとして、まずは自分達の戦いをすることが一番です。
奇策を用いるのではなく、真っ向から立ち向かい、ありのままの鹿島アントラーズでぶつかってもらいたいです。
アウェイでも負けられない一戦です。
アントラーズファミリー一丸となって戦いましょう!

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2014年4月20日 (日)

Jリーグ 神戸戦 

ダニーさんの追悼試合の神戸戦、何とかして勝ちたかったが力及ばず敗戦となってしまいました。

感傷に浸っていては勝負には勝てないってことだろうか?

ダニーさんだったら、きっとこのように言うだろうな。

「どうしたんだよ。もっとしっかりしなきゃヤバいぜ!」

正に、ダニーさんに「喝!」を入れられる試合になってしまったね。

 

それにしても、クラブは最高のセレモニーを用意してくれました。

一番欲しかったサポーターに向けたダニーさんの声を、最後にあのような形で届けてくれるとは・・・。

最高です。

未だに、ダニーさんが元気でブースに座っているかのようでした。

綺麗な声だった。

やっぱりこれ、この声です!

追悼セレモニーを企画・運営してくださったクラブスタッフに感謝です。

 

そして、惜しくも敗戦となってしまった試合の内容については、ダヴィのゴールがニュースにも取り上げられてしまうような珍しいゴールであったことや、青木のハンド~退場といった事案から神戸に力負けしたかのような感じを受けてしまいますが、決してそんなことはありませんでした。

シュート数が表しているとおり、試合は殆どが鹿島の時間であった、あの同点にされたところから逆転ゴールのところだけが神戸の時間でした。

更には、鹿島の時間の時だけでなく神戸の時間帯であった時も、鹿島の選手は相手以上に〝戦えていた〟と思います。

体を張って、相手よりも走り続け、1人少なくなってからも運動量とゴールを目指す意欲は増々あがり、そして相手攻撃陣を絶対に突破させまいと1対1を制する気迫、そのいずれもが素晴らしいものだったと感じることができました。

やはり、選手一人ひとりも、この試合に賭ける気持ちはいつも以上だったんだと思います。

結果としてホームで3連敗、順位も下げてしまう敗戦になってしまいましたが、試合の内容と戦う気持ちの部分では十分に評価することができる試合でした。

ジャイールのプレイ精度は試合毎にアップしてきているのが手に取るようにわかるし、ルイスの信頼性は既にサポーターの心を掴んでおり、出番に飢えていた山村と本山がそのプレイで見せたガッツは誰の目にも明らかで、このようにアントラーズの選手層はどんどんその厚みを増してきています。

次の試合は、今のJリーグで1番強い広島と、しかも鬼門のアウェイでの戦いとなります。

それでも、「今の鹿島アントラーズなら十二分に広島と戦える」といった自信めいたものが心の中に芽生えてきています。

以前なら、ちょっと弱気な部分も言葉にしてしまいそうでしたが、神戸戦の選手たちの頑張りを見る限り、広島相手に互角以上の戦いは必ずできると思えるようになっています。

 

アントラーズを信じる気持ちの部分で「しっかりしよう!」と思います。

いつまでも下を向いている場合じゃない。

顔を上げて、前に進まなきゃ!

世代交代を図っている最中のチームだけど、上位入賞することを目指して戦っているわけじゃない。

そう、いつだって鹿島アントラーズは〝優勝〟を目指して戦っているんだから。

目の前のすべての勝負に勝ち続けることを目指して戦っているんだから!

どんどんと、前に進もう!

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2014年4月17日 (木)

レジェンド 逝く

J開幕から、カシマスタジアムでスタジアムDJを務められたダニー石尾さんが、病気のため逝去されました。

20余年の長きに亘り、その美しい声と熱い情熱で鹿島アントラーズとサポーターを支えてきてくれた、紛れもない〝鹿島のレジェンド〟が66年の輝かしいその人生に幕を下ろされました。

 

歌を愛し、鹿島アントラーズを愛し、友を愛し続けてくれたダニーさん。

その偉大な人を亡くした失望感は言葉で表すことなどできませんが、我々がその悲しみに暮れることを決してダニーさんは望んではいないでしょう。

アントラーズが勝利して、サポーターの喜ぶ笑顔を見ることも、ダニーさんの喜びであったことでしょう。

今頃、ダニーさんは長く苦しい病気との闘いに終止符を打ち、天国へ駆け上っていくその道のりで、きっと爽やかに歌を口ずさみながら、軽やかにそして格好よく歩みを進めていることと思います。

そんなダニーさんを思い浮かべながら、アントラーズファミリーとして笑顔でお見送りしたい気持ちであります。

涙を流さず、笑顔で見送る自信は・・・・やっぱりその自信はないけれど、きっとダニーさんは我々に笑顔で見送って欲しいと思っているはずだから、頑張って笑顔でダニーさんを見送るつもりです。

 

ダニーさんに喜んでもらいたいから絶対に試合に勝ちたい。

そして今年は何としてでも優勝して、ダニーさんにその報告をしたいです。

 

ダニーさんは、最後に、我々に対して「ラストチャンスは必ずある!」という言葉を残してくれました。

これは正にダニーさんのスピリットであり、アントラーズスピリットそのものであります。

私はこの言葉を絶対に忘れません。

最後まで諦めなかったダニーさんの命を懸けたこの想い、これを受け継がずしてアントラーズファミリーは名乗れません。

だから、どんな困難にぶつかった時でも、この言葉を胸に前に進み続けることを心に誓います。

 

ありがとう、ダニーさん。

そして、お疲れさまでした。

ひとまずはゆっくりと休んでください。

そしてゆっくり休んだ後は、天国からいつもの笑顔で私たちを見守っていてください。

 

 

 

My Dear Friend

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2014年4月15日 (火)

ナビスコ仙台戦前日の練習風景

今日もクラブハウス練習は早くから始まっています。

9時ちょっと過ぎにクラブハウスに着きましたが、選手たちは既にBグランドで鳥かごでウォーミングアップ中でした。

今日も鹿世さんと一緒にスタンドから見学です!

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鳥かごの後に短いダッシュを繰り返して、その後、最近では定例となっている攻守に分かれてのセットプレー守備練習です。

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最初はビブス組が明日の先発なのか、それともビブス無し組が先発なのか正直わかりませんでした。

キッカーは小笠原、杉本、豊川といったメンバーです。

このメンバーはどちらにも入らず、強いて言えばビブス無し組です。

ということは、ビブス組が明日の先発メンバーのようですね。

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そして、GKには曽ヶ端と川俣が入っています。

FC東京との試合前日には佐藤が入っていたので、今回は川俣が控え以上、もしかすると先発も有りなのでは?

川俣も仙台に凱旋ということになりますね。

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もう一人、凱旋といえば遠藤もそうなんですが、どうやら今回は帯同メンバーからも外れそうな雰囲気です。

と!ここへ一般規格よりも大きめの体の選手がやってきました。

なんと!岩政ではありませんか。

帰ってきてたのですね!

成田から30分ちょっとで鹿嶋まで来れるので、海外から帰ってくる選手には鹿島は東京よりも近いところなんです。

もちろん距離だけでなく、気持ち的にも!

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ダヴィが別メニューで走っています。

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出ようと思えば出れるのだろうけど、ダヴィも疲れや足の痛みを癒すための調整があっても良い気がします。

ここのところ、ちょっとお疲れ気味だったと思いますので、ここはもう1戦赤崎に任せて、体調を万全にしてもらいたいですね。

赤崎も、もう1試合続けて出れば緊張も解けて、試合慣れも進めば、本来の赤崎のプレイが出せるようになるんじゃないかな?

【ビブス組】

        赤崎

ジャイール(カイオ) 土居   野沢

    柴崎   梅鉢(ルイス)

山本  昌子  植田(山村) 西

       曽ヶ端

【帯同メンバー予想】

川俣、山村、中田、ルイス、中村、カイオ、豊川(遠藤)

ガンバ戦のときは帯同メンバーの予想を外しまくったので、今回はその反省も踏まえた予想となっています。

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中田と岩政。

岩政はこれから居残り組の練習に参加するため、中田と喋りながらストレッチを始めてます。

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久しぶりですよね、この姿を見るのは。

鹿島のトレニーングウェアが似合いますよね~!

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杉本との身長の違いに唖然。

杉本もこの身長で鹿島に入団しているのだから、只者ではないですね!

相当のポテンシャルを持っているはずです。

ただ、今は体を作り、技術を磨き、長い目で見て大切に育てていくべき選手ですね。

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そして、居残り組の練習はセレーゾの指導の下、延々とつづく・・・・・。

強くなるよ、これなら!

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2014年4月14日 (月)

こんな負け方も・・・

新潟戦を録画で観ました。

スマホでの生観戦は電波状況がすこぶる悪く、〝10秒うごいては30秒止まり〟の繰り返しで、鹿島がずっと攻めているのはわかったのですが、肝心の得点と失点シーンは全く見られず仕舞いでした。

録画で観た感想は「この試合をしてて負けるの?」というのが率直な感想でした。

前半のシュート数こそイーブンだったものの、後半なんて相手のシュートは1本だったのに・・・、確かに危なかったシーンは2回ほどありましたけど、どう感じても鹿島が追加を取るのは時間の問題のように見えました。

決して驕りとかそういったものではなくて、素直に鹿島の試合内容は素晴らしいものだと思えました。

それでも逆転することができなかったことは、これはもう新潟の守備を称えるしかないでしょう。

司会&解説も絶賛していたようにレオ・シルバは最高の出来だったのではないかったですか?

GKの守田も間違いなく〝当たっていた〟といえる日だった思われます。

この二人だけが良かったのではなく、他の守備陣、いや攻撃陣を含めて新潟の守備は素晴らしく機能していたということが、鹿島の逆転を許さなかった一番の要因だったとみます。

「打てよ」と皆さんがおっしゃっているように、打たない、打てない場面は多く、じれったいところもありましたが、それだけのチャンス数を作れていた試合もこれまでよりも多かったと思います。

新潟の守備力は本物で、リーグの中でも1・2を争うものだと思います。

その守備陣を相手に、相手チームの倍以上のシュート数を放った鹿島の攻撃力や支配力もこれまた本物であって、ダヴィ不在の不安を一掃させるだけのチームパフォーマンスが見られた試合だったと思います。

若返りを図りながら、選手層までいつのまにか厚くなってしまっている現在の鹿島アントラーズということが証明される試合となりました。

まだこのチームには能力があっても試合に出れていない選手が沢山います。

ベンチで出場機会のなかった、野沢や植田、そして前の試合でヒーローとなった梅鉢もいますが、ベンチすら入れなかった選手の中には山村、中村、西、杉本、前野といったポテンシャルの高い選手、困った時に頼りになるベテラン中田も残っています。

新潟戦の赤崎の活躍は、こういったチーム内のポジション争いがあったこともかなり影響しているはずで、これから現在先発しているメンバーの累積や負傷による欠場により先発あるいは途中出場するようになる選手たちの登場が楽しみでなりません。

明後日のナビスコも、セレーゾがこういった選手たちを多く試すことがしてみたくなる、最近の新しく起用された選手たちの活躍なのではないでしょうか。

最後にオウンゴールについては、あれはどうしようもないよね。

青木じゃなきゃ、あのクロスに反応すること・触ることができなかったはずであり、岡本の粘りであそこまで攻められたけど、他にあった川俣のヘディングシュートよりも失点の可能性はなかったものでしたから、本当に事故(アクシデント)みたいな失点でしたね。

でも、それで試合は負けてしまうのだから、〝これがサッカー〟と受け入れる以外ありません。

その守備も含めて、この日の鹿島アントラーズの戦いは「負けてなお強し」を本当に感じられる内容の試合でした。

こうなると、落ち込むウィークデーにはならず、嬉しくなる可能性を感じながら過ごせるウイークデーになりますね。

次のナビスコが楽しみでなりません!

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2014年4月 7日 (月)

アウェイを攻略する(関西方面新ルート)

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ガンバ戦で万博での勝利を体験したのはいつ以来だったのだろう?

ガンバには一昨年までのような怖さを感じることはなく、先制点を取ることと、失点をしないことに集中して戦うことができていたのは、両チームの調子の差によるところも大きかったのかもしれない。

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相変わらず反対側のゴール裏での攻防は何をやっているのか全然わからなかったけど、周囲にトラックコースがある割にはピッチが近くに見えるスタジアムがこの万博の特徴なのかもしれませんね。

その万博競技場も2年後には移転する模様で、既に高速道路の反対側(万博記念公園駅近く)の建設予定地では整地工事が始まっていました。

試合の感想は録画を観てからでないとどうだったのかは記憶にございません。

とにかく、ここから気持ちよく帰宅の途に着けるのは本当に久しぶりだったと、感慨にふけりながら太陽の塔を眺めながら歩いたことが昨日の一番の思い出です。

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今回は一人で遠征に来たので、マイカーでの遠征ではなく、成田空港からLCCを初めて利用して大阪まで行ってきました。

安価で往復できて、しかも日帰りができるルートだったのでここに記録しておくことにします。

【往路】(所要時間 5時間16分)
鹿嶋自宅 10:00(マイカー)10:40成田空港 ガソリン代687円+高速代600円
成田空港11:50(ジェットスター)13:10関西空港 往復運賃12720円
関空13:35(ラピートβ)14:12なんば 1130円(特急料金込)
なんば14:22(御堂筋線)14:50千里中央15:05(モノレール)15:10万博記念公園 400円
万博記念公園15:13(モノレール)15:16公園東口 290円

【復路】(所要時間 5時間34分※)
混雑緩和策として万博記念公園駅まで歩く 所要時間15分(かなり急いで)
万博記念公園18:21(モノレール)18:26千里中央 250円
千里中央18:36(御堂筋線)19:04なんば 400円
難波19:15(特急サザン)19:36岸和田19:38(南海急行)19:57関空 920円
関西空港20:45(ジェットスター)22:10成田空港
成田空港駐車場 2060円(P2駐車場)
成田空港23:20(マイカー)23:55鹿嶋自宅 ガソリン代687円+高速代600円

【交通費】(合計20475円)
ガソリン代 87Km÷10km/l×158円/l=1375円
高速代   600円×2(往復分)=1200円
駐車場料金 2060円
飛行機代 12720円(カード振込み費用含)
電車代  3390円

※お気づきの方がいらっしゃるかもしれませんが・・・・

帰りの関西空港に着いたときに、時間的には搭乗案内の15分前だったので「お腹が空いたけど食事の時間まではないかな~、成田に着くまで我慢するしかかないか」と思っていたところ、チェックインカウンターで「成田空港周辺がかなりの悪天候で当機の出発時間が大幅に遅れます。新しい搭乗時間は21時30分になります」とのこと。

普通なら腹を立てるところなのかもしれないけど、
①LCCだから、何かアクシデントがあって普通と思っていたこと
②お腹が空いていたので食事ができる時間が取れるのでちょうど良かったこと
③ガンバに勝って、気分はすこぶる良かったこと
といった理由から、ゆっくりと空港ロビーで食事をして出発時間を待ちました。

到着機材の遅れにより、結局、搭乗開始となったのは21時35分で、出発時間は予定よりも1時間遅れ程度だったのかな?

成田空港に着いたのは23時10分くらいでしたね。

LCCに初めて乗りましたけれど、思っていたよりも座席幅は広く足元も普通の感じでしたし、狭くて窮屈といった感じはありませんでした。
ANAを多く利用しますが、乗り心地は全く違いはありませんでした(真ん中のE席でしたけど、ANAと同じですよ)。

東京-大阪間くらいなら全く問題ありません。
もしかすると、札幌や九州くらいの距離でもJALやANAと大差はないでしょうね。
違いがあるとすれば、昨日のように悪天候の時にLCCはANAやJALよりも優先されず後回しになるということと、アクシデント時の代替機が無くて欠航の可能性が高いということですね。

やはり仕事で使うには怖いところ(予定便変更による追加料金の発生も含む)がありますので、時間に余裕がある方がのんびりとした旅行に使うのには良いかもしれません。

何よりも安い!

 

ちなみに、羽田からANA利用で伊丹に向かう料金と時間比較してみます。

[同じ時間に到着、出発すると仮定して]

【往路】(所要時間 5時間16分)
鹿嶋自宅10:00(高速バス)12:20 東京 1830円
東京12:31(山の手線)12:36浜松町 154円
浜松町12:40(モノレール)12:59羽田空港 483円
羽田空港13:30(JAL)14:35伊丹空港 10890円
大阪国際空港14:53(モノレール)15:10万博記念公園15:13(モノレール)15:16公園東口 400円

【復路】(所要時間4時間39分)
万博記念公園18:21(モノレール)18:39大阪国際空港 370円
伊丹空港19:00(JAL)20:10羽田空港 14690円
羽田空港20:36(モノレール)20:54浜松町 483円
浜松町21:01(山の手線)21:07東京 154円
東京21:30(高速バス)23:00鹿嶋自宅 1830円

※羽田から潮来までは21:30分の空港高速バスを利用してもほとんど同じ時間です。料金は2370円ですが、羽田~東京間の電車代を合わせると2467円なのでこちらの方が安価です。羽田からのバスの方が空いているので、東京駅まで戻って休日の長~いバス待ち列に並ぶことを考えたら、お勧めは羽田からのバス利用ですね。

【交通費】(合計 31284円〔帰りに羽田からバス利用31187円〕)
高速バス代 3660円(羽田からバス利用だと4200円)
飛行機代 25580円
電車代 2044円(羽田からバス利用だと1407円)

時間の比較では、LCCが遅れた分だけ時間が掛かっていますが、定刻出発だったら4時間34分で帰ってこれたので、どちらの行程でもほぼ同じですね。

羽田空港を利用する場合、鹿島から東京まで高速バスを利用する際に道路が渋滞していれば、上記以上の時間が掛かる危険性を孕んでいます。成田までなら渋滞は殆ど経験したことがありませんから、かなりのストレスフリー状態です。

時間的ストレスの部分で一番違うのは、到着した空港(羽田か成田)から自宅までの快適さですね。

成田からは本当に早いです。
羽田でバスの出発時間まで待つことや、東京駅まで移動してバスの長い待ち列に並ぶことを考えると、私は成田の方が断然いいです。

まあ、競技場から関西空港までの道のりを考えるとどっちも同じなのかもしれませんがね。
長居なら断然関空が便利ですけどね。

料金的には10809円(帰りに羽田からバス利用で11712円)の差がありますので、この料金差の分だけ成田からLCC利用の方に軍配が上がりますね。

 

最後に、この時間での移動が可能となったのは、スタジアムに先乗りしていただいていたI川さんや鹿世さん達サポ仲間の温かいご配慮があったお蔭でゆっくりとした行程で参戦できました。

ここで改めて御礼申し上げます。

ありがとうございました。

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2014年4月 5日 (土)

土曜日のクラブハウス練習見学

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今日も試合前日とあって、選手たちは9時前にグランドに出てきてます。

鳥かごでウォーミングアップ です。

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今日はGKが3人で、小泉が居ません。

フィールドプレイヤーも1人居ません。

宮内のようですね。

この2人はJ22のチームに召集されたみたいですね。

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火曜日の練習と同じように、CKからの守備練習が始まりました。

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CKを蹴るのは、野沢、ジャイール、杉本の3人です。

ジャイールも全体練習に戻ってきてました。

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野沢もジャイールも良いボールを蹴るので、中央での攻防は必然的に激しいぶつかり合いになります。

クリアしてからのカウンター。

やることは火曜日とおんなじですね。

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クリアボールを必死に追いかけるカイオです。

豊川の代わりに先発するのはカイオなんですかね?

練習を見ていると野沢もとっても調子が良さそうです!

どちらかが先発でしょうね。

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軽めに40分程度で明日の先発組は練習を切り上げます。

最後にダヴィとジャイールがPK練習を課せられてました。

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先発組以外はそのまま残って練習を続けます。

パスからのシュート練習です。

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このメンバーの中から帯同メンバーが選ばれるのですね。

調子が良くて体の切れがあったのは、西と梅鉢、そして豊川でしたが、豊川は帯同しないでしょう。

次に練習を見ていて、「この選手を連れて行こう!」と感じさせるプレーができていたのは、ルイス、本山、中村といったところでした。

DFでは山村と植田では、ちょっとだけ山村の方が良い感じの練習をしているように思えました。

【明日の先発予想】

     ダヴィ

 カイオ 土居 遠藤

  柴崎  小笠原

山本 昌子 青木 伊東

     曽ヶ端

【控えメンバー】

佐藤、山村、ルイス、梅鉢、中村 本山、野沢

本当は西が一番調子いいと思うけど、中村とどちらかが入る?というところでしょうね。

明日は、日帰りで万博まで遠征します!

成田空港から関西空港までLCCで飛び、関空から2時間弱かけて万博まで向かいます。

はじめてLCCに乗りますので、時間通り飛んでくれるか?乗り心地はどうか?ちょっとだけ不安です。

 

 

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2014年4月 2日 (水)

ナビスコ鳥栖戦

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これまで試合に出れなかった選手たちが活躍する!

これまで試合に出ていた選手たちがポジションを奪われまいと更に頑張る!

戦う相手は鳥栖でありながら、 それ以前に厳しい戦いがある日常。

非常に良い関係が構築されつつある。

乾いたスポンジが水を吸収するように、チームは今、どんどん成長しているのが手に取るようにわかる!

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2014年4月 1日 (火)

4月1日火曜日のクラブハウス練習見学

流石に「春休み」ですね。

小学生から中学生、少年団の団体等々、朝9時からの練習を見学に来ていた人は、いつもの火曜日よりも断然多かったです。

明日のナビスコ鳥栖戦を控えて、今日は恒例のミニゲームが見れるものと思いきや、鳥栖の攻撃に照準を合わせたのであろうクロスやCKからの守備練習が行われていました。

メンバーや練習内容など、相手の鳥栖にばれないように記事にしない方が良いのかとも考えましたが、非公開練習でもなく、セットプレーのトリックプレー等を練習していたわけでもないので、特に隠す必要もないと判断して書きます。

また、こんなローカルなブログを鳥栖のスコアラーや関係者が見ているとも到底思えないし、それよりも明日のメンバー等を楽しみに頭の中で巡らせている鹿サポの皆さん向けて書いた方が良いと思いました。

それでは、今朝のクラブハウスの風景です。

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9時過ぎにクラブハウスに到着した時には、既にウォーミングアップ(鳥かご)が始まっていました。

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一人だけ別メニューの豊川です。

わき腹の肉離れと聞きましたが、今日の練習の運動量は他のメンバーの誰よりも多かったです。

それほど心配することはなさそうです。

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クロスへの守備練習が始まります。

と、ここで選手の数を数えてみると、1・2・3・・・12・13・・・19.20・・・22・23・24・25、これにGKが4人で29人いるから、うん、全員いるな。

でも、遠目に見ていて・・・・ジャイールはどこだ?

うん?

いない?

なら、どうして29人なの?

もう一度、数えなおしてもやはり29人?

まあ、選手がもう少し近くに来たら確認してみよう。

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〝仮想 豊田陽平 〟は植田がその役を担っています。

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セレーゾ監督が一人一人にポイントを指示しに行きます。

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クロスで上がったボールを中央で跳ね返し、それを一気にカウンターへ繋げる。

なんてことはない、普通の練習です。

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GKの曽ヶ端が手を伸ばしてパンチングでクリア!

って、この写真じゃ、そんな状況は伝わりませんよね。

デジカメだと、シャッターチャンスからワンテンポ遅れてしまうんです・・・(汗)

この練習を入念に繰り返して、メンバーチェンジもしながら、時間をかけてセレーゾが細かく指示を繰り返して、明日の先発組・ベンチ組はここで練習終了です。

 

引き続き、明日のベンチ外の選手が居残りで練習です。

う~ん、でも、残った選手たちがベンチ外とは一概に言えないか。

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ワンツーパスからのシュート練習のようです。

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居残り練習は必ずセレーゾ自らが行います。

これが、これら選手たちのモチベーション を下げないで競争意識を高める秘訣ですね!

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この写真の選手は誰でしょう?

29人居るのにジャイールの姿が見えなかったのは、この選手が練習参加していたからなんですね。

ユースの選手でしょうかね?

確か、「ユースのメンバー何人かをトップチームに登録した」といった話を、どこかで聞いた覚えがあります。

違うかな?

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杉本の左手には白い包帯が巻かれていました。

去年のジュニーニョがそうであったように、指の負傷はプレーにほとんど影響ないから大丈夫ですね。

 

では、今日のクロス・CK対応練習のメンバーです。

明日の先発メンバーはターンオーバーするみたいですね。

一応、イニシャル(GKは実名)で書いておきます。(でも、これは誰にでもわかるよな~) ※「→イニシャル」は途中で交代した選手です。

    D→A

K   M   E

  S   L→U

Y  S  Y→U N

   曽ヶ端

居残り練習メンバーは、A、M、I、D、川俣、M 小泉、S、O(背番号の若い順)に+不明の練習参加君でした。

ということは、ベンチ入り濃厚は、佐藤、N、N、A、U、U、N(これも背番号の若い順)になりますね。

アントラーズファミリーなら!わかりますよね。

何分で解けるかな?

お暇な時間に考えてみてください。

 

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