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2014年3月24日 (月)

試合翌日で休日

土曜日は仕事でしたので、私の場合、日曜日から3連休ということで今日と明日はお休み、なので今朝は目が覚めるまでたっぷりと寝ることにしていました。

しかし、悲しいことに年齢からなのか、それとも毎日の習慣なのか、朝の6時には目が覚めてしまいました。

もう一度、眠ろうと布団の中で目を瞑るのですが、やはり目が覚めてしまう。

仕方なく、ベッドから起き出して、昨日の試合の録画でも観ようかと。

 

3万人オーバーのスタジアムは、テレビで観てもやはり気持ちが良いものですね。

アントラーズがスカパーの映像を制作するようになってから、心なしかホームの応援の音声が強いような気がします。

というよりも、アウェイ側の応援に向けられた集音マイクのボリュームが意図的に上げられなくなっているのでしょうかね?

昨日のスタジアムのサポーターのヴォリュームは最高でしたね。

 

さて、肝心の試合内容ですが、スタジアムで感じたことは、昨日の記事にも書いたように「セレッソ相手に全く歯が立たなかった。現時点ではセレッソの方が数段上だった」というような感想でした。

球際での厳しさで負け、パスワークで負け、可能性あるシュート数でも負け、マークの的確さで負け、走りでも負け、どこの何をとってもセレッソの方が勝っていたような感覚で試合終了を迎えました。

それ故に、「これが今の鹿島アントラーズの実力であり、たとえ3連勝して首位にいたとしても、相手のコンディション不足や戦術の浸透度の低さに助けられていただけ」という自分なりの結論を導き出していました。

しかし、テレビで観ると、球際で厳しく来られていても、最終的にはマイボールにしてポゼッションを展開し、相手陣内での時間が長く、それは前後半通して同じような状況でした。

シュート数もスタジアムで感じていた時には、セレッソの方が断然多かったのだと思ってましたが、テレビでシュートカウントを見ると鹿島の方が多かったんですね。

多分、セレッソは先制点を取った後は意図的に自陣に引き、守備を固めてアントラーズにボールを回させて、中央でボールを跳ね返してからのカウンターといった狙いだったのでしょう。

まんまとその戦術に嵌っていたとも言えますが、スタジアムで感じたものよりアントラーズの戦い方は良い内容に見えました。

この試合で、これまでよりも良くなっていたことといえば、山本のクロスの精度が上がってきたこと、カイオに余計な緊張や力みが無くなってきたこと、更には小笠原の気持ちが益々上がってきていること、といったところでしょうか?

それと、〝流石、曽ヶ端!〟と言えるような好セーブが連発されていたことは見過ごすわけにはいかないですね。

また、これはスタジアムでも感じたことですが、今のアントラーズよりは実力が上と思われるセレッソですが、想像してよりも怖くなかったし強くなかったと思いました。

波に乗っていた鳥栖を破り、負けはしたもののセレッソとの力差は逆転不可能なものではなく、まだ、苦手なペトロビッチサッカーの広島や浦和や、攻撃力が凄いと思われる柏などとの対戦がまだですが、今のような気持ちで走り続けるサッカーが継続できれば、このまま優勝争いに加わり続けることも現実的なものとなりそうです。

ジャイールも他のメンバーとの連携も良くなるだろうし、次にはもっと積極的に戦えるようになるでしょう。

そして、2試合続けて前半で交代したトップ下のポジション争いにも確実に火が着くことでしょう。

更には、この試合でベンチ外となったルイスや中村、そして山村といった実力者達もこのまま黙って控えに回っているはずがないでしょう。

今年のアントラーズ選手たちのテーマは「チーム内でのレギュラー争い」ですから、今後もチーム内競争を増々過熱させ、それによってチーム力の底上げを引き続き図っていくことで、上位争いにも踏みとどまり、きっと秋には本当に強い鹿島アントラーズになってくれることでしょう。

 

それはそうと、吉田主審にポポビッチ監督とくれば、思い出されるのが何年か前のFC東京戦での出来事。

ジョルジが不在でアイルトンが監督代行を務めたあの試合です。

珍しいGKへのバックパスによる間接FK.

そして、何と!帳尻合わせの間接FK。

 

こういった巡り合せってあるんですね~。

昨日は目の前で見ていましたが、ダヴィへのイエロー、あれな無いですよね。

「足掛かってる。けどPKは貰えないよな・・・」っていう感じのプレーでしたから、あれをシミュレーションと取るのは相当のもんです。

 

本当に実力の問題か。

そうでなければセレッソ好き、又はアンチ鹿島。

きっと、〝アンチ鹿島〟が正解でしょうね。

覚えておきます!

 

でも、まだ等々力の岡田や新井場嫌いの扇谷よりはましかな?

新井場がいなくなってから扇谷は少しはましになってきたから、それよりは上か・・・。

まあ、鹿島にとってはいつものことだから。

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